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東武百貨店池袋店「IKEBUKUROパン祭2026」
東武百貨店 池袋本店
東武百貨店池袋本店では、「IKEBUKUROパン祭」を3/26(木)~3/31(火)までの期間限定で開催。第17回を迎える今回は、ボリューム満点の食事系パンからスイーツ系パン、ここでしかゲットできない東武限定パンまで、個性的なパンが勢揃い。今回は、初出店26店舗、入れ替わり含め計65店舗が集結し、各店自慢のパンを展開します旬のさつまいもパン・食感を楽しむカレーパンが大集結!今回の注目は、旬の「さつまいもを使ったパン」や、食感を楽しむ「カレーパン」。そのほか「チョコレートを使ったパン」や味噌やお好み焼きなどの「和風パン」など、パン祭「初出店」17店舗を含む全57店舗が展開されます。
【開催期間】3/26(木)~3/31(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~19:00
【会場】東武百貨店 池袋本店 8階 催事場(豊島区西池袋1-1-25)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・ 東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」直結
【お問い合わせ先】03-5951-6706(東武百貨店池袋本店)
https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/8548

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock
皇居
宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開催中です。謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社batonと共同で作成。皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。
【開催期間】2025/3/18(火)~2027/3/31(水)※参加無料、休園日:月・金曜日、12/28~1/3、天皇誕生日(2/23)
【開催時間】3/1~4/14 9:00~17:00(入園は16:30まで)、4/15~8/31 9:00~18:00(入園は17:30まで)、9/1~9/30 9:00~17:00(入園は16:30まで)、10/1~10/31 9:00~16:30(入園は16:00まで)、11/1~2/28 9:00~16:00(入園は15:30まで)
【会場】皇居東御苑(千代田区千代田1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」・東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3213-1111(宮内庁総務課広報室)
https://www.kunaicho.go.jp/visit/event/nazotoki/index.html

江戸川区総合文化センター「ありがとうイベント」
江戸川区総合文化センター
改修工事のため4月1日から全館休館する江戸川区総合文化センターで、「ありがとうイベント」開催中。「えどぶんへみんな集合」と銘打ち、さまざまな企画を用意している。同館中央ロビーで開催中の「あの人から届いた!メッセージ展」は3/31まで開催。同区出身の亀梨和也さんやKREVAさんなど多彩な顔ぶれのアーティストらのメッセージを展示。中央図書館と同館がコラボ企画し、同館中央ロビーと中央図書館2階壁画前の2拠点で、書籍を通じた同館の魅力を発信する「本でも楽しむえどぶん展」は3/22まで。改修に伴い閉店する「カフェ&レストラン百花百兆」では2/26に「昭和歌謡コンサート」(1ドリンク込み1000円)を開くほか、2/7~2/28には、懐かしのプリンや洋食プレートを提供する「昭和レトロフェア」を開催。3/14には、大ホールの緞帳やステンドグラスなどのアート作品を、観察や談笑しながら館内スタッフと巡る「おしゃべりアートツアー」を開催。同ツアーは小学校低学年・高学年向けの2部で構成し、要事前予約。参加は無料です。
【開催日】1/22(木)~3/31(火)※入場無料、休館日は2/17(火)
【開催時間】8:30~22:00
【会場】江戸川区総合文化センター 中央ロビー・中央図書館2階壁画前など(江戸川区中央4-14-1)
【アクセス】JR「新小岩駅」から徒歩15分もしくはバス(新小21、22)「江戸川高校前」下車、JR「小岩駅」からバス(錦27)「江戸川文化センター前」下車
【お問い合わせ先】03-3652-1111(江戸川区総合文化センター)
https://edogawa-bunkacenter.jp/

Meet with Flowers 2026・Spring Display「おかめ花瓶/OKAME VASE」
東京スクエアガーデン
東京スクエアガーデンアートギャラリーで、フラワーイベント「Meet with Flowers in TOKYO YNK 2026」の1つ、アーティスト・SASAMANAさんによる「おかめ花瓶/OKAME VASE」を開催。おかめは「福」をもたらす円満・安定の象徴とされていますが、SASAMANAさんは、「福」を不安定でありながらも美しい個のバランスであると捉え、本展ではゆるぎない意志や内面的な矛盾、不自由さが表出された個の作品群、「おかめ花瓶」を展示。アーティストの視点で捉えられた個のズレと揺らぎは、多様な価値観や解釈を受け止めながら、この世界を新たに想像し直す余白を提示します。本展は、東京建物日本橋ビルと2会場展開です。ぜひこの機会にご来場ください。
【開催期間】3/18(水)~4/3(金)※入場無料、土日祝閉館
【開催時間】10:00~19:00
【会場】東京スクエアガーデン アートギャラリー(1階オフィスエントランスホール)(中央区京橋3-1-1)、東京建物日本橋ビル 1階エントランス(中央区日本橋1-3-13)
【アクセス】東京メトロ銀座線「京橋駅」直結、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩2分、都営地下鉄浅草線「宝町駅」から徒歩2分、JR「東京駅」から徒歩6分、JR「有楽町駅」から徒歩6分
【主催】Meet with Flowers実行委員会
【特別協賛】東京建物株式会社
【協賛】東京スクエアガーデン、中央日本土地建物株式会社、大丸東京店、東京ミッドタウン八重洲、ダイビル株式会社 、日本橋髙島屋S.C.、Audi City 日本橋、ポルシェスタジオ日本橋、スターツコーポレーション株式会社、八重洲地下街株式会社、ヤンマーコーポレーション株式会社、京橋通郵便局、日本橋南郵便局、八重洲地下街郵便局
【後援】中央区、一般社団法人中央区観光協会、日本橋六之部連合町会、京橋一の部連合町会
【企画制作】株式会社POD
【公式instagram】https://www.instagram.com/meetwithflowers/
【お問い合わせフォーム】https://meetwithflowers.com/contact/
https://meetwithflowers.com/

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」
明治大学 駿河台キャンパス
慶応2(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせて紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください(小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】3/26(木)~8/31(月)※入場無料、休館日:日曜・祝日(4/29、7/20は除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 刑事部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000gaswl.html

明治大学博物館 明大コレクション63「古代スイスの湖上住居遺跡」
明治大学 駿河台キャンパス
湖上(こじょう)住居(杭上住居とも呼ばれる)は、湖岸に多数の杭を打ち、その上に丸太や板を並べて床とし、その上に家屋を建てたものです。新石器時代から青銅器時代(7000~2500年前)のヨーロッパ・アルプス山系周辺で約1000遺跡が確認されており、2011年にはその一部が世界遺産にも登録されました。遺跡が水中で保存されていたため、土器・石器以外の屋根・壁材、骨角器や布・革製品も良好な状態で残っていました。今回は、今から70年前の1956年にスイス・ベルン歴史博物館より寄贈されたスイス国内の湖上住居遺跡から出土した土器・石器・骨角器・青銅製品を20年ぶりに出展します。光沢を帯びた斧の柄など、とても3000年前のものとは思えません。この機会にぜひご覧ください(小規模展示となりますので、ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】1/14(水)~3/31(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、1/17(土)、2/4(水)、2/5(木)、2/16(月)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 考古部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000dsrn7.html

おかえり!えどはく!
江戸東京博物館
いよいよ3月31日に江戸東京博物館がリニューアルオープンします!両国にとっては、まさに「お帰りなさい、江戸博」。そんな意味を込め、両国のまちでも様々なイベントを開催。新しい江戸博の見物ついでに、催しに参加してみませんか。
<主なイベント>
・両国広小路
13:00~:相撲甚句
~18:00:江戸妖怪百鬼夜行
19:00~19:20:すみだ流線、SUMIBON演奏
19:20~19:50:すみだ流線、SUMIBON練り歩き+江戸妖怪百鬼夜行
毎年恒例10月に隅田公園で開催しているSUMIBONより、コアメンバーが江戸博のリニューアルを祝って春の両国に出張!盆踊り曲を中心とした演奏を行います。後半では練り歩きも実施。みんなで一緒に流し踊りしてみませんか?
<出演>こぐれみわぞう:チンドン太鼓、大熊ワタル:クラリネット、関島種彦:バイオリン、橋本KIDS剛秀:サックス、木村仁哉:テューバ、中西レモン;ヴォーカル
・江戸NOREN:11:00~16:00:伝統工芸保存会実演、メンコ江戸遊び
・両国リバーセンター:18:00~18:20:すみだ流線・隅田之川水鏡雙月:異なる時間の流れを表現する太鼓と笛の音に、いつの世も変わらずあり続ける月を象徴する舞踏。隅田川のほとりで一対の月が出会い、時空と彼岸を人の意識で橋渡しをします。江戸の世でも鳴っていた太鼓と笛の音に、水面の亡霊もまた懐かしむことでしょう。
<出演>辻祐:太鼓、石井則仁、岩本大紀(山海塾):舞踏、山本一心:笛方
・すみだ北斎美術館 MARUGEN100(講座室)15:00~、16:00~:江戸勘亭流提灯づくりワークショップ(有料・要予約)
予約フォーム:https://forms.gle/b38Nf7umiSfCF8fH6
・おかえり!えどはく!記念イベントクルーズ・向島・押上エリアの小梅橋船着場と両国船着場を結ぶ舟運(有料・要予約)
運航時間
1便…両国船着場16:30着→小梅橋船着場17:00着(墨堤の桜をご覧いただけます)
2便…小梅橋船着場17:30発→両国船着場18:00着(両国で行われるパフォーマンス「隅田之川水鏡雙月」が船上からご覧いただけます)
3便…両国船着場18:30着→小梅橋船着場19:00着(墨堤の桜をご覧いただけます)
※全ての便にガイドが同乗します
予約フォーム:https://reserva.be/visitsumida
【開催日】3/31(火)※入場無料、物販・一部イベントは有料
【開催時間】13:00~20:00
【会場】両国駅広小路(JR両国駅西口イベント広場)(墨田区横網1-3-3)
【アクセス】JR「両国駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-6657-5160(一般社団法人墨田区観光協会)
https://visit-sumida.jp/event/okaeriedohaku0331/

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」
紅ミュージアム
真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。珊瑚を装飾品に加工した例は、日本では8世紀、奈良時代にさかのぼって認められます。ただ、日本近海で良質な珊瑚の採取が可能になるのは早くても幕末期以降であり、それ以前の国内に流通していた珊瑚のほとんどは地中海産のベニサンゴ(紅珊瑚)でした。江戸時代の鎖国下の日本には、オランダ船や唐船を通じて珊瑚が輸入され、印籠や煙草入れの緒締玉や根付に、さらに櫛や笄、簪の飾りにも珊瑚の利用が広がります。文化・文政期(1804-30)には、庶民層の女性の間で珊瑚玉をつけた簪が流行しました。珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となってゆきます。その一方で、精巧な模造品(イミテーション・サンゴ)もさかんに作られました。今展では、珊瑚・摸造珊瑚をあしらった櫛と簪を紹介します(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。
【開催期間】2/3(火)~4/4(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260203/

ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー展示「Turkmen Jewelry-祈りの造形」
ポーラ青山ビルディング
トルクメン(現トルクメニスタン)は中央アジアの南西部に位置する国で、西端をカスピ海に接し、シルクロード交易の要所として栄えた歴史を持ちます。砂漠に生きる遊牧の民であったトルクメンの人々は、風土や生活様式に根差した独自の装身文化を築いてきました。トルクメンの装身具は、カーネリアン(紅玉髄)と銀の華やかな組み合わせや、重厚な趣が特徴です。これらは身体を装飾する目的だけでなく、身に付けられる財産、部族や立場を示す目印、災厄を除けるお守りとしての役割も担っており、造形や文様には様々な意味が込められています。「Art」では、トルクメンの人々の美意識と祈りを映した、多面的なトルクメンジュエリーをご覧ください。「Books」では、『視座』をキーワードに連想を広げます。揺るぎない「視座」を持つことは、容易ではありません。それでも人生の岐路に立たされたとき、私たちは信念や願いを道しるべに、進むべき道を選び取っていくしかないのです。今期の「Books」では、視点を変えることで見えてくる、新たな選択肢の可能性に触れてください。
【開催期間】10/2(木)~4/3(金)の木・金曜日※入場無料、12/25~1/9、3/20は休室、木曜は予約制
【開催時間】11:00~17:00(最終入室16:30)
【会場】ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩2分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩10分
【主催】ポーラ文化研究所
【お問い合わせ先】03-6447-5701(ポーラ文化研究所)
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/artandbooks/2025/09/event005/

菊・田沢MINIPEX2026
切手の博物館
「明治時代の郵便制度整備史」「菊切手と菊はがきの消印もれ使用」「田沢旧版切手1913-1925(大正白紙と旧大正毛紙)」「新大正毛紙切手7銭・13銭・25銭」「風景切手発行100年」「台湾の丸一型日付印」「7か月期間 昭和46年7月1日~昭和47年1月31日」などを予定。その他、郵趣品や郵趣文献などの即売を予定。郵趣カンファレンス「明治時代の郵便制度整備史」(片山七三雄氏、4月4日14:30~16:30、Zoomでのオンライン配信も予定)を開催予定、展示作品や日本切手に関しての解説と質疑応答(会期中随時)を予定。
【開催期間】4/3(金)~4/5(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:30~17:00(最終日は16:00まで)
【会場】切手の博物館 スペース1・2(豊島区目白1-4-23)
【アクセス】JR「目白駅」から徒歩3分
【主催】公益財団法人日本郵趣協会 菊・田沢切手研究会
【お問い合わせ先】03-5951-3311(公益財団法人日本郵趣協会)
https://yushu.or.jp/event/minipex/minipex.html
