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江東花火大会2026
荒川・砂町水辺公園
荒川に浮かべた台船から次々と打ち上げられるスターマイン。打ち上げ場所からメイン会場の荒川・砂町水辺公園までわずか150メートルという至近距離で、花火の迫力を楽しむことができます。打ち上げ数は約6000発で、荒川に浮かぶ台船から次々と打ち上げられる花火は迫力満点!また、川面に映る花火は幻想的で、納涼感もたっぷりです。家族連れでもゆったりと楽しめる花火大会として人気があり、河川敷から花火を見上げる下町ならではの風情も感じることができます。
【開催日】8/11(火・祝)※入場無料(有料席あり)、小雨決行、荒天中止(順延日なし)
【開催時間】19:00~20:00
【会場】荒川・砂町水辺公園(江東区東砂8-22)
【アクセス】東京メトロ東西線「南砂町駅」から徒歩15分
【主催】江東花火大会実行委員会
【公式X】https://x.com/koto_hanabi_fes
【お問い合わせ先】03-6300-0914(江東花火大会実行委員会事務局)
https://koto-hanabi.com/

紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」
紅ミュージアム
型紙を使用し糊防染により文様を染め出す型染め。日本の型染めの起源は奈良時代まで遡るとされますが、小紋染めや中形染めといった代表的な型染めが普及するのは江戸時代以降のことです。公服化した裃に小紋柄が染め出され、18世紀後半には富裕な町人間で小紋染めの羽織や小袖が流行します。さらに木綿布の発達により、中形染めの浴衣や単衣などが庶民層に広がっていきました。細緻な文様が並ぶ小紋、のびやかで絵画的な模様の中形、これらの型紙の産地として広く知られたのは、伊勢国の白子・寺家地方(現在の三重県鈴鹿市)です。同地は紀州藩の庇護を受け、型紙の販売・流通上の特権を得て発展し、18世紀半ば~19世紀前半に隆盛しました。今展では、当館が所蔵する江戸時代後期以降の中形の型紙を前期・後期に分けて紹介します。(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)
<前期>6/2(火)~9/12(土)
<後期>9/15(火)~12/26(土)
【開催期間】6/2(火)~12/26(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜・創業記念日(7/7)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260602/

富岡八幡宮 例大祭
富岡八幡宮
1642年に徳川家綱の世嗣祝賀を執りおこなったのが始まったとされ、「深川八幡祭り」とも呼ばれる富岡八幡宮の例祭。水かけまつりとしても親しまれ、沿道の観衆から神輿の担ぎ手に清めの水が浴びせられる神輿渡御が実施されます。そのほか、町神輿連合渡御が行われ53基の大人神輿が勇壮に富岡を練り歩きます。また、祭り期間中には、日本舞踏や琴演奏、能舞台、茶道会など、境内でさまざまな奉納演芸が披露され、多くの人でにぎわいを見せます。観衆から浴びせられる清めの水とともに、神輿の担ぎ手による威勢の良い「ワッショイ、ワッショイ」の掛け声が会場を熱く盛り上げます。
【開催期間】8/12(水)~8/16(日)※入場無料
【開催時間】9:00~20:00
【会場】富岡八幡宮(江東区富岡1-20-3)
【アクセス】東京メトロ東西線「門前仲町駅」から徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」から徒歩6分
【富岡八幡宮公式X】https://twitter.com/fukagawatomioka
【富岡八幡宮公式Instagram】https://www.instagram.com/tomiokahachimangu_shrine/
【富岡八幡宮公式Facebook】https://www.facebook.com/FukagawaTomiokahachimangu/
【お問い合わせ先】03-3642-1315(富岡八幡宮)
https://www.baynet.ne.jp/fukagawamatsuri/

歌舞伎町 BON ODORI 2026
歌舞伎町シネシティ広場
「歌舞伎町BON ODORI」は、歌舞伎町のシネシティ広場と東急歌舞伎町タワーで開催される夏祭り。2026年は2日間に規模を拡大し、古典盆踊りやPOPミュージックに合わせて踊る盆ダンスに加え、和太鼓、ライブパフォーマンス、お笑い、日本舞踊など、多彩なステージが展開されます。盆踊りには、年齢や国籍を問わず誰でも参加できます。盆踊りナビゲーターの鳳蝶美成が踊り方をレクチャーするため、初めて参加する人も踊りの輪に加われます。浴衣での来場も歓迎されています。8/14には、吉本興業所属のレイザーラモンRGが登場し、歌舞伎町で一夜限りのステージを披露します。漫画家の東村アキコは、バードフミヤ、アンチックラバーズとともに、オリジナルの盆踊りステージを展開。歌舞伎町のホストたちによる日本舞踊ユニット「好色一代男」も出演。日本舞踊の伝統と歌舞伎町ならではの感性を組み合わせたパフォーマンスを披露します。8月15日には、音楽、アート、コメディを融合したパフォーマンス集団「BLUE MAN GROUP」が登場。8月にTHEATER MILANO-Zaで公演中の同グループが、この日限定のスペシャルステージで会場を盛り上げます。両日には、和太鼓コンテストの優勝経験を持つ桜りりぃが率いる「東京おとめ太鼓」が出演。和太鼓の響きとダンスを組み合わせた華やかなステージを披露します。会場には、映画『ゴジラ-0.0』の2026年11月3日公開を記念し、ゴジラの立体像も登場。新宿東宝ビルのゴジラヘッドで知られる歌舞伎町に設けられる、イベントを象徴するフォトスポットです。シネシティ広場に隣接する東急歌舞伎町タワー2階・17階でも、イベントと連動した企画が同時開催されます。
<主なイベント>
・古典盆踊り・盆DANCE:日本の夏の風物詩である古典盆踊りと、人気のPOPミュージックに合わせて踊る盆DANCEを実施します。鳳蝶美成によるレクチャーがあり、初心者も参加できます。
参加対象:年齢・国籍を問わず誰でも参加可能
盆踊りナビゲーター:鳳蝶美成
・レイザーラモンRGスペシャルステージ:吉本興業所属のレイザーラモンRGが出演し、お笑いステージを披露します。
出演日:8/14(金)
・東村アキコと歌舞伎町Sparkle出演者の盆踊りステージ:歌舞伎町ライブ劇場「歌舞伎町Sparkle」をプロデュースする漫画家・東村アキコが、所属芸人のバードフミヤ、アンチックラバーズとともにオリジナル盆踊りステージを披露します。
出演日:8/14(金)
出演:東村アキコ、バードフミヤ、アンチックラバーズ
・好色一代男 日本舞踊ステージ:歌舞伎町のホストによって結成された日本舞踊ユニット「好色一代男」が、日本舞踊の伝統美と歌舞伎町の感性を組み合わせたパフォーマンスを披露します。
出演日:8/14(金)
・BLUE MAN GROUP スペシャルステージ:音楽、アート、コメディを融合した「BLUE MAN GROUP」が、この日限定のステージを披露します。
出演日:8/15(土)
・東京おとめ太鼓:桜りりぃが率いる和太鼓アイドルユニット「東京おとめ太鼓」が、和太鼓の演奏とパフォーマンスを披露します。
出演日:8/14(金)・8/15(土)
・ゴジラ立体像フォトスポット:映画『ゴジラ-0.0』の公開を記念し、ゴジラの立体像をシネシティ広場に設置します。来場者はゴジラと記念撮影を楽しめます。
設置日:8/14(金)・8/15(土)
・東急歌舞伎町タワー連動イベント:東急歌舞伎町タワー2階・17階で、歌舞伎町BON ODORIと連動したイベントを同時開催します。
開催日:8/14(金)・8/15(土)
会場:東急歌舞伎町タワー2階・17階
【開催期間】8/14(金)~8/15(土)※入場無料、物販有料、雨天決行、荒天中止
【開催時間】8/14 17:00~20:00、8/15 17:30~20:00
【会場】歌舞伎町シネシティ広場(新宿区歌舞伎町1-19)、東急歌舞伎町タワー2階・17階
【アクセス】西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩2分、JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「新宿駅」から徒歩4分、都営地下鉄大江戸線「新宿西口駅」から徒歩5分
【主催】歌舞伎町商店街振興組合
【後援】新宿区、一般社団法人歌舞伎町タウン・マネージメント
【協賛】東急歌舞伎町タワー、株式会社ジェーシービー、東宝株式会社、株式会社ヒューマックス
https://kabukichojimukyoku.seesaa.net/article/521197575.html

ウエノデ.パンダビアフェスタ2026
上野恩賜公園
「ウエノデ.パンダビアフェスタ」は、厳選された国内外のクラフトビールとやご当地グルメ、そしてステージイベントを楽しめるビアフェスタです。ヴァイエンステファンやエルディンガーなどの海外ビールから、飛騨高山、エチゴビール、静岡麦酒などの国内クラフトビールまで勢揃いします。さらに今年は緑地帯を活用した体験エリア「into the wood」が新登場し、!木育やお習字など、大人もお子様も楽しめるワークショップも開催されます。上野の森で夏の思い出づくりにも最適です。その他、パンダモチーフの限定メニューやフォトスポット、家族で楽しめるコンテンツも盛りだくさん。地元商店街と観光客が交わる新たな交流の場として、上野の魅力を再発見できるのも魅力のひとつです。ビール好きはもちろん、動物好き、ファミリー層まで幅広く楽しめる内容で、昼から夜まで心地よい時間を楽しむことができます。
【開催期間】8/14(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】12:00~21:00(最終日は20:00まで)
【会場】上野恩賜公園 噴水広場(竹の台広場)(台東区上野公園5-6)
【アクセス】JR・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩5分、京成線「京成上野駅」から徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩8分
【主催】ウエノデ.パンダ実行委員会(上野中央通り商店会)
【後援】台東区
【公式X】https://x.com/uenodebeerfesta
【公式instagram】https://www.instagram.com/uenodebeerfesta/
【お問い合わせフォーム】https://uenode.jp/question.html
https://uenode.jp/series/beerfesta.html

タイフェアin東京2026
都立代々木公園
「タイフェアin東京」は、優雅なタイ舞踊のステージをはじめ、ムエタイ、タイ古式マッサージ、 本場タイ料理・タイ雑貨の販売等、タイの魅力をたっぷり楽しめるイベント。タイ文化に触れることができます。8/16(日)にはシリキット王太后陛下のご功績を偲び、139人によるタイ舞踊奉納公演が行われます。
<イベントプログラム>
タイ舞踊
仮面劇「コーン(Khon)」
タイ伝統音楽
ムエタイ
タイ古式マッサージ
本場タイ料理・タイ雑貨
【開催期間】8/15(土)~8/16(日)※入場無料、物販有料、雨天決行
【開催時間】10:00~18:00
【会場】都立代々木公園 イベント広場(渋谷区神南2-3)
【アクセス】JR「原宿駅」から徒歩5分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」から徒歩5分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩10分、小田急線「代々木八幡駅」から徒歩12分、JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩15分
【主催】タイフェアin東京2026実行委員会
https://www.facebook.com/events/1394188122543196/

シタマチ.ふるさと盆踊り大会2026
上野・御徒町・湯島エリア
シタマチ.ふるさと盆踊り大会は、JR御徒町駅前の「おかちまちパンダ広場」を舞台に、昭和の夏祭り風情が楽しめる地域密着型の人気イベント。盆踊りや太鼓演奏のほか、レトロ屋台や懐かしの縁日が並び、まるで昭和にタイムスリップしたような空間が出現。多彩なゲストによるステージも見逃せません。2日間にわたり、踊って観て食べて懐かしくて楽しい“夏のふるさと”が上野・御徒町に広がります。
【開催期間】8/15(土)~8/16(日)※入場無料、物販有料、荒天中止
【開催時間】11:00~20:30
【会場】おかちまちパンダ広場(JR御徒町駅南口前)(台東区上野3-26)
【アクセス】京成本線「京成上野駅」から徒歩2分、東京メトロ銀座線「上野広小路駅」から徒歩2分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩3分、東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩3分、JR「御徒町駅」から徒歩4分、東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩5分、東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」から徒歩5分
【主催】御徒町駅南口商店会、松坂屋上野店
【後援】台東区
【公式X】https://x.com/crosspanda0828
【お問い合わせ先】090-3350-8836(シタマチ.ふるさと盆踊り大会事務局)

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026 成果発表展「はだしであるく」
トーキョーアーツアンドスペース本郷
本展では、2025年度に東京や世界各国の提携機関のレジデンスに滞在した国内外のアーティストたちが、その成果を発表します。第1期は、「テクノロジーと人間のかたち」というテーマを共有してTOKASレジデンシ―で滞在制作を行った4名を含む7名が、第2期は6組の作家が同じ空間を共有して行うグループ展です。私たちが暮らす社会では、価値基準や思考はしばしば、帰属する集団によって規定されます。それは靴を履くように、身を守り歩きやすくすると同時に、世界とのあいだに一定の距離を生み出します。本展に参加するアーティストたちは、それぞれのテーマを探究する中で、意図的あるいは必然的にその靴を脱ぎ、素足になって世界に触れ直しています。社会的な関係を扱う彼らの実践からは、属性や役割を一度外し、個へ戻ろうとする視点が見えてきます。たとえば、異なる時代や場所に存在する誰かの思考と共鳴することや、身体の一部に目を凝らすことなどをとおして、どこの誰であるかとは別の地平で、他者と出会っています。一方で、人間以外のものと対峙する際には、社会の靴は通用しません。人間は自然という脅威の中で生存するために群れをつくり、社会を育んできました。それでも自然に向き合う時は、ひとつの身体と感覚をもつ素足の生き物として立つほかありません。このように彼らは自発的に、あるいは不可避的に、社会的な前提からいったん離れ、脆弱性を引き受けながら世界との距離を詰めようとしています。素足で草や岩の上を歩くとその感触の豊かさと皮膚の繊細さを再認識するように、自らの実感を手がかりに世界と関係を結び直す。それぞれの歩みが、本展においても立ち現れてくるでしょう。
<アーティスト>
第1期:アナイス・カレニン、アレクシア・アヒレオス、池添 俊、井上拓哉、エドゥアルド・カスティーリョ・ビヌエサ、ノガミカツキ、村上 郁
第2期:宇佐美奈緒、ガン・ドンフン、Synphysica、ハラサオリ、ディエゴ・ペレス、水野 渚
<提携機関(都市)>
アトリエ・モンディアル(スイス・バーゼル)、カリーズ、ベルリン市(ドイツ・ベルリン)、センター・クラーク、ケベック・アーツカウンシル(カナダ・ケベック州モントリオール)、HIAP(ヘルシンキ・インターナショナル・アーティスト・プログラム)、フィンランド文化財団(フィンランド・ヘルシンキ)、トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ、アーティスト・イン・レジデンス台北(台湾・台北)、ウィールズ、ベルギー・フランダース政府(ベルギー・ブリュッセル)
<会期>
第1期:6/27(土)~8/2(日)
第2期:8/15(土)~9/20(日)
【開催期間】6/27(土)~8/2(日)、8/15(土)~9/20(日)※入場無料、休館日:月曜日(7/20は開館)、7/21
【開催時間】11:00~19:00(入場は閉館30分前まで)
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260627-7557.html

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」
明治大学 駿河台キャンパス
慶応2(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせて紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください(小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】3/26(木)~8/31(月)※入場無料、休館日:日曜・祝日(4/29、7/20は除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 刑事部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000gaswl.html

明治大学博物館 明大コレクション65「曽谷貝塚 出土資料と記録」
明治大学 駿河台キャンパス
千葉県市川市に位置する曽谷貝塚は縄文時代後期の遺跡で、明治大学では1959年と1962年の2度にわたって発掘調査をおこないました。今回の展示では、発掘の際に出土した土器や石器、人骨などの資料に加え、当時の調査日誌や実測図といった記録もあわせて展示します。 記録類が展示される機会は少ないですが、調査の進捗や発掘の日常の様子を窺い知ることができる興味深い資料でもあります。出土資料と記録を見比べながら、縄文時代の暮らしと、発掘に邁進した60年前の学生たちの日々を感じていただければ幸いです(※小規模展示となりますので、ほかの展示とあわせてご覧ください)。
【開催期間】7/6(月)~9/30(水)※入場無料、休館日:日曜・祝日、8/1~9/19の土曜日、夏季休業(8/10~8/16)※7/20(月・祝)、9/21(月・祝)、9/22(火・祝)は開館
【開催時間】平日 10:00~17:00(入館は16:30まで)、土曜 10:00~16:00(入館は15:30まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 考古部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2026/mei65soyakaizuka.html
