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フジフイルムスクエア企画写真展 気ままなボス猫『ケンジ』~猫フォトの撮り方・魅せ方教えるべや~

「おっちゃんこ」(c)Miho Doi

開催期間 2023年5月26日~2023年6月8日

フジフイルムスクエア企画写真展 気ままなボス猫『ケンジ』~猫フォトの撮り方・魅せ方教えるべや~

東京ミッドタウン ウエスト

フジフイルムスクエアは、写真家・土肥美帆氏による北海道に住む“ボス猫・ケンジ”の撮りおろし作品を集めた写真展を開催。本企画写真展は、インスタグラムのフォロワー8万人を誇る“ボス猫・ケンジ”の写真作品を約50点展示。思わず笑ってしまう、ツッコミたくなるようなボス猫・ケンジのユニークな表情を捉えた作品を鑑賞しながら、ほっこり気分が味わえる写真展です。近年、プロ写真家や趣味で写真を楽しむ方だけではなく、若年層を含む幅広い年齢層に被写体として大人気の「猫」。長年、“ボス猫・ケンジ”を撮り続ける土肥氏ならではの視点で、映える猫フォト撮影のコツや撮りためた猫フォトの楽しみ方についてもパネルや、土肥氏によるトークイベントで紹介いたします。猫が好きな方はもちろん、そうではない方も写真の新たな楽しみ方を発見しながら、ボス猫「ケンジ」の日常をお楽しみください。

【開催期間】5/26(金)~6/8(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース2(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結、都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口と直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】約50点
【主催】富士フイルム株式会社
【企画】富士フイルムビジネスエキスパート株式会社
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/230526_02.html

岡田まりゑ展「境界にて」

(c)Marie Okada

開催期間 2023年5月22日~2023年6月3日

岡田まりゑ展「境界にて」

オフィスイイダ

岡田まりゑ氏の個展です。銅版画・コラージュ・オイルパステルドローイング・小さな木のオブジェを展示します。岡田氏は「境界は アチラとソチラを分ける けれど アチラでもソチラでもない あいまいな トコロ 境界に立っては 考え込んでいる」とのコメントを残しています。

【開催期間】5/22(月)~6/3(土)※入場無料、日曜日は休廊
【開催時間】13:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会場】オフィスイイダ(中央区銀座1-9-8 奥野ビル408号室)
【アクセス】東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩6分
【お問い合わせ先】03-3564-3218(オフィスイイダ)
https://officeiida.com/okadamarie2023/

銀座植物園2023

(c)THE LOFT

開催期間 2023年5月16日~2023年6月25日

銀座植物園2023

銀座ロフト

“自然とつながる、つながる時間”をテーマに、植物・地球・人にやさしい、商品・企画を提案する「銀座植物園2023」を開催。普段はなかなか出合えない珍しい植物をはじめ、存在感のある大型の物から自宅でも扱いやすいサイズのものまで数多く集積。期間中の週末は苔リウムや寄せ植えなどのワークショップも開催。また、植物学者・牧野富太郎氏関連アイテムの販売のほか、今年で4回目となる「サステナブルコスメアワード」の展示販売も6/1(木)から行います。

【開催期間】5/16(火)~6/25(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00(日曜日は11:00~20:00)
【会場】銀座ロフト 1階 カフェ&フード特設会場、2階 美と健康雑貨(中央区銀座2-4-6)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩4分
【お問い合わせ先】03-3562-6210(銀座ロフト)
https://www.loft.co.jp/shop_list/info.php?shop_id=407&info_id=457147

紅ミュージアム テーマ展示「平成のギャルメイク-伊勢半コスメもみんなキラキラでピカピカだったころ」

(c)ISEHANHONTEN

開催期間 2023年4月11日~2023年7月22日

紅ミュージアム テーマ展示「平成のギャルメイク-伊勢半コスメもみんなキラキラでピカピカだったころ」

紅ミュージアム

「Y2Kファッション」が、Z世代と呼ばれる20代前半の若者を中心に世界的に注目されています。Y2Kファッションとは、2000年代に流行した厚底ブーツや、ミニスカート、ぴったりサイズのトップスなどを現代的な要素や新素材を取り入れてアレンジしたファッションです。メイクでもラメやパールを使い、Y2Kを意識したポジティブで明るくキュートな色使いが流行るなど幅広い分野で受容されています。当時、伊勢半もキラピカでケミカルな色使いのコスメを数多く発売しました。制約の多い現代に再び脚光を浴びているY2Kメイクを、伊勢半製品を通して振り返ります。

【開催期間】4/11(火)~7/22(土)※入場無料、休館日:毎週日・月、創業記念日(7/7)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1F)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehanhonten.co.jp/cat-museum/theme_20230411/

開催期間 2023年5月26日~2023年6月1日

富士フイルムフォトサロン東京 公募写真展 東京写真月間2023「日本写真協会賞受賞作品展」

東京ミッドタウン ウエスト

公益社団法人日本写真協会は、昭和27(1952)年の設立以来、毎年6月1日「写真の日」を記念し、我が国の写真文化活動に格別な功績が認められた方、優れた作品を発表された方に「日本写真協会賞」を贈り、表彰しています。
本展では、今年受賞された方々のご紹介と、作家賞、新人賞を受賞された写真家の方々による作品をご覧いただきます。

【開催期間】5/26(金)~6/1(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース1(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結、都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口と直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】全倍・全紙・半切サイズ、カラー・モノクロ、約50点
【公益社団法人日本写真協会ウェブサイト】http://www.psj.or.jp/
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/230526_01.html

ACT主催 公募水彩画グループ展「Aquarelle 12―アクワレル―」

(c)The Artcomplex Center of Tokyo

開催期間 2023年5月30日~2023年6月4日

ACT主催 公募水彩画グループ展「Aquarelle 12―アクワレル―」

The Artcomplex Center of Tokyo

水彩絵の具は水に溶け、渇きが早く気軽に使える画材。屋内に限らずどこでも使える画材は古今を通じて様々な作家たちに愛用されてきた。その中でも繊細で深みのある透明水彩は今日注目を浴びる画材の一つ。昨今では風景画や静物画などのファインアートに限らず、イラスト作品にも透明水彩が使用されている。今回で12回目を迎える本展覧会は透明水彩絵の具を使用した作品の展覧会です。
<出展作家>吉末桜、いぬまたま、ION、森水翔、橋野友希

【開催期間】5/30(火)~6/4(日)※入場無料、月曜休館
【開催時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】The Artcomplex Center of Tokyo 2F ACT1(新宿区大京町12-9 アートコンプレックス・センター2F)
【アクセス】JR「信濃町駅」、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-3341-3253(アートコンプレックスセンター)
http://www.gallerycomplex.com/c/aquarelle12/

TOKYO MODERNISM 2023「Japanese modern展」

(c)Ryohin Keikaku

開催期間 2023年4月28日~2023年6月18日

TOKYO MODERNISM 2023「Japanese modern展」

ATELIER MUJI GINZA Gallery

TOKYO MODERNISM 2023の連動企画として日本のモダンデザインに焦点を当てた展覧会です。20世紀初頭から動き出したモダンデザインの歩み。そのエネルギーは急速かつ多方面に展開を広げ、私たちの暮らしを取り巻くあらゆるものへ大きな影響を与えてきました。明治維新で生活様式や価値観などを一夜にして変えてしまうような経験を持ちながら、排他ではなく共存することで新しい文化を作ってきた日本だからこそできる様式の構築は、他に類を見ないチカラの一つなのかもしれません。本展は文化の萌芽を見つめ直し、その価値や意味を捉え直すことで、消費からの憧れではなく喜びを発見し楽しむ普遍へと進む事を模索していきます。歴史を俯瞰する視野を持って、みなさまと一緒にジャパニーズモダンとは何かを考えていく企画です。新型コロナウィルスのパンデミックによって、今再び生活様式の転換期を迎えています。新しい様式、価値観が登場している現代においてデザインにも新たな基準が生れる可能性がある中で、本展の試みが日本の伝統的な美の再発見、そしてジャパニーズモダンが誇りの一つとなって広く芽吹くきっかけになればと思います。

【開催期間】4/28(金)~6/18(日)※入場無料、店舗休館の場合はそれに準じます
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6F)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp/exhibition/5615/

メモマルシェ2023

(c)THE LOFT

開催期間 2023年5月13日~2023年7月7日

メモマルシェ2023

渋谷ロフト

メモや付箋など“紙モノ”に焦点をあてた「メモマルシェ2023」を開催。2回目となる今回は、サステナブルなアイテムが増え、メーカーの倉庫で在庫になっている紙を使いやすいサイズにした付箋やFSC®森林認証紙を使用したメモなどを販売します。また、人気のミニレターシリーズ「そえぶみ箋」からロフト限定のTODOメモが初めて登場する他、メッセージカードに使われるマーメイド紙を表紙に使用したメモなど、ロフト限定のアイテムを展開。その他、オフィスや学校で使える便利な“紙モノ”を多数取り揃えます。

【開催期間】5/13(土)~7/7(金)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】渋谷ロフト 地下1階 文具売場(渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店ロフト館)
【アクセス】東京メトロ銀座線・副都心線・半蔵門線・東急田園都市線「渋谷駅」から徒歩3分、JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線「渋谷駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3462-3807(渋谷ロフト)
https://www.loft.co.jp/news/detail.php?news_id=456935

上滝玲子個展「海の標本」

(c)Reiko Jyoutaki

開催期間 2023年5月30日~2023年6月4日

上滝玲子個展「海の標本」

The Artcomplex Center of Tokyo

サンゴ礁は、海洋の中でも群を抜いて多様性に満ちた環境です。密集する生き物たちは、まるで一つの大きな生物のように見えることもあれば、賑やかで残酷な都市を思わせることもあります。海の底で動物たちの創り出す風景、 生物多様性の混沌を孕んだ美しさと刹那の恐ろしさを描けたらと思います。
<上滝玲子氏プロフィール>1990年、千葉出身。2015年、東京芸大美術学部絵画科油画専攻卒業。2019年、東京芸大大学院美術研究科博士後期課程修了。現在は同大学美術研究科芸術学専攻美術解剖学研究室非常勤講師

【開催期間】5/30(火)~6/4(日)※入場無料、月曜休館
【開催時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】The Artcomplex Center of Tokyo 2階 ACT3(新宿区大京町12-9 アートコンプレックス・センター2F)
【アクセス】JR「信濃町駅」、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-3341-3253(アートコンプレックスセンター)
https://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT233/jyoutaki_reiko.html

早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「わたしも描く―『少女の友』と発信する少女たち」

深谷美保子≪想い≫1936年 水彩・紙 早稲田大学會津八一記念博物館蔵(c)Waseda University

開催期間 2023年5月15日~2023年7月6日

早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「わたしも描く―『少女の友』と発信する少女たち」

早稲田大学 早稲田キャンパス

『少女の友』は明治41(1908)年から昭和30(1955)年にかけて刊行された少女向け雑誌です。17歳前後の少女をターゲットとした雑誌でありながら高い教養と時代性を備えた読み物として、また読者である少女たちの「発表」「交流」の場として人気を博しました。昭和初期から戦中にかけ本誌は黄金期を迎えますが、その立役者となったのは第5代編集主筆を務めた内山基氏の存在でした。従来、戦前戦中の少女向け雑誌は、良妻賢母を育成するための読み物として、男性作家や男性画家から見た理想的な女性像が表現されていると考えられてきました。もちろんそうした側面はあるものの、実際の誌面では自立した新しい女性の在り方が新時代を生きる少女たちに向けて提唱されていたのです。また『少女の友』では読者の投稿欄が非常に充実しており、読者と編集者、読者間の交流が盛んに繰り広げられていました。さらに一読者であった少女が画家として、作家として羽ばたくこともありました。本展は、グランドギャラリーで開催中の企画展「わたしが描く―コレクションでたどる女性画家たち」と連動し、内山基コレクションから30余点を展示いたします。

【開催期間】5/15(月)~7/6(木)※入場無料、休館日は5/31(水)、6/7(水)、6/14(水)、6/21(水)、6/28(水)、7/5(水)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館 1階 近代美術展示室(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2023/04/14/5971/