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早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「館仏三昧Ⅱ」

仏伝図 クシャーナ朝(2~3世紀)(c)Waseda University

開催期間 2024年5月13日~2024年8月4日

早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「館仏三昧Ⅱ」

早稲田大学 早稲田キャンパス

観仏とは、仏を心に抱くことを、三昧とは、心を静めて一つの対象に集中した状態のことをいいます。『観仏三昧海経』などに説かれる「観仏三昧」は、いうなれば一心にほとけをみることともいえましょう。會津八一コレクション展示室では、2012年に開催した“観仏”ならぬ『館仏三昧』を継ぎ、特集展示『館仏三昧Ⅱ』を開催。會津八一はかつて、美術史の研究と教育には、作品と直に接することが不可欠であるとして「実学論」を唱えました。そうした會津八一の基本姿勢に基づき、本特集展示では当館所蔵品を通して、幅広い時代と地域で生み出された仏教美術を展観します。インドで誕生した仏像が、中国・朝鮮半島を経て日本まで東漸、そしてまた、東南アジアへ南伝する軌跡。おなじみの、あるいは知られざる“館仏”に囲まれ、心ゆくまで三昧の境地をご堪能ください。
<前期>5/13(月)~6/18(火)、<後期>6/20(木)~8/4(日)

【開催期間】5/13(月)~8/4(日)※入場無料、休館日は、5/29(水)、6/5(水)、6/12(水)、6/19(水)、6/26(水)、7/3(水)、7/10(水)、7/17(水)、7/24(水)、7/31(水)、8/1(木)~8/2(金)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館 1階 會津八一コレクション展示室(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2024/04/17/7094/

早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「木村利三郎が描いた世界の都市」

木村利三郎《Bangkok(バンコク)》1970年代初期、スクリーンプリント・紙(c)Waseda University

開催期間 2024年5月13日~2024年7月15日

早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「木村利三郎が描いた世界の都市」

早稲田大学 早稲田キャンパス

木村利三郎が版画で制作した世界の都市シリーズだ。ショアウッド・カンパニーとの契約に基づいて制作された今作品群は、世界の代表的な20都市を実際に見ることなく描いたもので誰もが抱くイメージを基にしつつ木村独自の造形手法によって新しい都市像が展開しています。また、こうした都市のイメージが版画だけでなく油彩画においても試みられている点は興味深く、今回モティーフや構図が共通する油彩画と一緒に展示します。

【開催期間】5/13(月)~7/15(月・祝)※入場無料、休館日は5/29(水)・6/5(水)・6/12(水)・6/19(水)・6/26(水)・7/3(水)・7/10(水)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館 1階 近代美術展示室(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2024/05/13/7188/

大森 海苔のふるさと館「展示室で浜辺の生き物をさがそう」

(c)特定非営利活動法人海苔のふるさと会 

開催期間 2024年6月1日~2024年6月30日

大森 海苔のふるさと館「展示室で浜辺の生き物をさがそう」

大森 海苔のふるさと館

大森海苔のふるさと館の展示室に隠れている生き物の写真を探して名前を調べます。大森 海苔のふるさと館が隣接する大森ふるさとの浜辺公園には、いったいどんな生き物がいるのでしょうか。受付でクイズシートを受け取って展示室を探してみよう!事前申込み不要で、誰でも参加可能です。

【開催期間】6月中の土日(6/1、6/2、6/8、6/9、6/15、6/16、6/22、6/23、6/29、6/30)※参加無料
【開催時間】9:00~17:00(時間内いつでも参加可能、最終受付は16:30まで)
【会場】大森 海苔のふるさと館 1階 2階 展示室(大田区平和の森公園2-2)
【アクセス】京急「平和島駅」から徒歩15分、東京モノレール「流通センター駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-5471-0333(大森 海苔のふるさと館)
https://www.norimuseum.com/

アウト・オブ・民藝「民」から芋づる編 MINGEIのB面!

(c)Lifestyle Design Center

開催期間 2024年4月29日~2024年8月25日

アウト・オブ・民藝「民」から芋づる編 MINGEIのB面!

三軒茶屋キャロットタワー

ちょうど100年前の1924年4月、柳宗悦氏は関東大震災を機に京都移転、河井寬次郎氏や濱田庄司氏と仲良しになっていました。そして、1925年12月、紀州の木喰調査の道中で「民藝(瞬間的工藝)」という言葉を置いてあります。農村や漁村で暮らす人々に向けられた「民」という文字は、民藝に限らず、一般に流布していた臨時藝術、民俗藝術、民謡をはじめ、ウィリアム・モリス氏の『暫定の芸術』(原題: The Art of the People)、柳田國男氏の民俗学、富本憲氏吉の民間芸術、山本鼎氏の気軽美術運動、今和次郎氏の平民などさまざまな場面に工芸品が登場してきます。民芸品、民具、郷土玩具、現場美術などに向けてもらえる眼差しも複雑に絡み合っています。本展では、『アウト・オブ・民藝』の著者であるデザイナーの軸原ヨウスケ氏と美術家の中村裕太氏が、柳氏が夢中になって民芸品を蒐集していた黎明期の民藝運動と、今日のライフスタイルとしての「MINGEI」との食い合わせを「民」という文字から紐解いていきます。 会場では、主に1910年代から40年代の新聞や雑誌などの出版物をはじめ、の日記や書簡などを時間軸に沿って設けた「アウト・オブ・民藝の芋蔓延年表」を設けます。変わったB面!を掘り起こしていきます。
<関連イベント>
・アウト・オブ・民藝のなかよしトーク:一般公開に先立ち、本展を企画した軸原ヨウスケ氏と中村裕太氏が「民」という文字からお互いにどんな文学を芋蔓延させたかを仲良く語り合います。
4/28(日)15:00~16:30・生活工房ギャラリー
講師:軸原ヨウスケ(デザイナー)、中村裕太(美術家)
参加費:無料
収容人数:先着40名
申込方法:当日直接会場へ
・アウト・オブ・民藝の芋蔓まつり:「民藝の100年」展(東京国立近代美術館・2021年)を企画された花井久穂氏とのトーク、田口史人氏、2021年によるレコードで聴く「民(衆)」とは?煎家オオヤミノル氏のコーヒーを飲みながら「アウト・オブ・民藝」が掘り起こされた芋々を味わいます。
6/15(土)13:00~18:00・生活工房ギャラリー、ワークショップルームAB
講師:花井久穂氏(東京国立近代美術館主任研究員)、田口史人氏(リクロ舎)、オオヤミノ氏ル(オオヤコーヒー焙煎所)、軸原ヨウスケ氏、中村裕太氏
参加費:500円(入場退場自由・ドリンク代別)
収容人数:先着70名
申込方法:4月25日10:00より表示される申込フォームからお申し込みください
・アウト・オブ・民藝vs新骨董のブリッジトーク:9/3から生活工房で展覧会を開催する山下陽光氏(リメイクブランド「途中でやめる」主宰)、「新しい骨董」のグループ下メイト道基行氏(オンライン参加)をお招きし、アウト・オブ・民藝から新しい骨董へと芋蔓延ります。
8/25(日)14:00~16:00・生活工房ギャラリー、セミナールームAB
講師:新しい骨董(下道基行氏、山下陽光氏)、アウト・オブ・民藝(軸原ヨウスケ氏と中村裕太氏)
参加費:500円
収容人数:先着100名
申込方法:7月25日10:00より表示される申込フォームからお申し込みください

【開催期間】4/29(月)~8/25(日)※入場無料、一部コンテンツ・イベントは有料、祝日除く月曜休み
【開催時間】9:00~21:00
【会場】生活工房ギャラリー(世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3階)
【アクセス】東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩5分、東急世田谷線「三軒茶屋駅」からすぐ
【主催】公益財団法人せがや文化財団生活工房
【企画制作】軸原ヨウスケと中村裕太
【助成】京都精華大学芸術表現助成
【後援】世田谷区、世田谷区教育委員会
【お問い合わせ先】03-5432-1543(公益財団法人せたがや文化財団 生活工房)
https://www.setagaya-ldc.net/program/588/

TRATRAT

(c)The Artcomplex Center of Tokyo

開催期間 2024年5月22日~2024年6月29日

TRATRAT

The Artcomplex Center of Tokyo

アートのある生活は敷居が高いと感じられています。アートの役割は、みんなの日常生活に潤いや優しさを生むこと。既成概念や視点を変えて、手に取りやすいアート作品を提案し仲良しはもちろん、トラとネズミのように色々な意味で相反する人々を結び美を通じて、愛にあふれた未来を創ろうと「TRATRAT」は考えます。「最新のARTを生活の中に」。

【開催期間】5/22(水)~6/29(土)※入場無料、月曜休館
【開催時間】11:00~19:00
【会場】The Artcomplex Center of Tokyo 2F ACT2(新宿区大京町12-9 アートコンプレックス・センター2F)
【アクセス】JR「信濃町駅」から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-3341-3253(アートコンプレックスセンター)
https://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT242/tratrat.html

然有らぬ艶めき、芳醇たる艶めき

(c)TEAM-TAN

開催期間 2024年6月15日~2024年6月23日

然有らぬ艶めき、芳醇たる艶めき

みうらじろうギャラリーbis

人はだれしも「好き」という感情を持っています。可愛い・愛しい・美味しい・綺麗・心地よいなどなど…好きの理由を挙げると枚挙に遑がありません。しかしながら、愛おしさとは何か、好きとは何か、それらの根源を突き詰めていくと、そこあるものは「色気」なのかもしれません。本展覧会のタイトルを意訳すると「然有らぬ艶めき(何気ない自然で爽やかな色気)、芳醇たる艶めき(香り高く成熟した色気)」となります。何気ない仕草に垣間見えるちょっとした色気から、そのものずばりの直球エロティシズムや、ちょっと変化球なフェティシズムな偏愛まで。人の嗜好は千差万別、十人十色です。本展覧会は、その「色気」に焦点を当て、作家の思うところを表現していただきました。各作家の想う・感じる「色気」をご堪能ください。

【開催期間】6/15(土)~6/23(日)※入場無料、物販有料、月曜・火曜休廊
【開催時間】12:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】みうらじろうギャラリーbis(中央区日本橋大伝馬町2-5 石倉ビル3F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「小伝馬町」から徒歩2分、JR「新日本橋駅」から徒歩6分徒歩6分、東京メトロ銀座線「三越前駅」から徒歩8分、都営地下鉄新宿線「馬喰横山駅」から徒歩8分、都営地下鉄浅草線「人形町駅」から徒歩9分
【企画・主催】TEAM-TAN
【お問い合わせ先】03-6661-7687(みうらじろうギャラリー)
https://www.facebook.com/events/1090546468714789

早稲田大学會津八一記念博物館企画展「ニューヨークを舞台にした日本人アーティストたち ―木村利三郎作『メトロポリス』を中心に」

『メトロポリス』(部分)1991年、油彩、アクリル・カンヴァス(c)木村利三郎

開催期間 2024年5月13日~2024年7月15日

早稲田大学會津八一記念博物館企画展「ニューヨークを舞台にした日本人アーティストたち―木村利三郎作『メトロポリス』を中心に」

早稲田大学 早稲田キャンパス

2019年に開催した「ニューヨークに学んだ画家たち―木村利三郎を中心に」を機に、当館では木村利三郎(1924-2014)のご遺族から油彩画15点を受贈しました。そのうちの1点『メトロポリス(METROPOLIS)』は、都市を描き続けてきた木村の画業において集大成的な意味を持つ作品といえます。本作は大都市「メトロポリス」をテーマとした、30メートルほどの長さがある作品ですが、木村の創作においてこのような大作は珍しく、貴重な作例となっています。今回、このダイナミックな油彩画を會津八一記念博物館2階のグランド ギャラリーの大きなスペースを活用し、展示します。本展ではまた、『メトロポリス』だけではなく、木村利三郎の作品から、先回の展覧会で出品できなかった油彩画や初期の水彩画などを紹介します。さらに、荒川修作や内間安瑆、白井昭子など関連作家の作品を展覧することで、ニューヨークを舞台に世界で活躍をするようになった日本人アーティストの活動を紹介します。前回展とともに本展が、ニューヨークにおける日本人アーティストの活動をより一層理解できる機会となれば幸いです。
<出品作家>荒川修作、猪熊弦一郎、内間安瑆、木村利三郎、坂上怜湖、佐々木健二郎、佐藤正明、白井昭子、富岡惣一郎、流政之

【開催期間】5/13(月)~7/15(月)※入場無料、休館日は5/29(水)・6/5(水)・6/12(水)・6/19(水)・6/26(水)・7/3(水)・7/10(水)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2024/03/04/7015/

富岡コレクション展「絵の旅―画中に遊ぶ」

橋本雅邦「山水図屏風」(右隻)(c)Waseda University

開催期間 2024年5月13日~2024年6月25日

富岡コレクション展「絵の旅―画中に遊ぶ」

早稲田大学 早稲田キャンパス

山水図に描かれた理想的な風景は、画家が生み出した自然であると同時に、絵を観る人をその世界に誘います。本展では様々な作品を通じて、絵画の世界を旅する楽しさを紹介します。

【開催期間】5/13(月)~6/25(火)※入場無料、水曜休館(5/15、5/22は開館)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2024/04/01/6918/

東京都虹の下水道館 浸水対策強化月間関連企画展「Amazing!!~おどろき!雨のふしぎ~」

(c)Nijinogesuidoukan

開催期間 2024年6月1日~2024年7月9日

東京都虹の下水道館 浸水対策強化月間関連企画展「Amazing!!~おどろき!雨のふしぎ~」

東京都虹の下水道館

東京都下水道局では、雨期にむかう6月を浸水対策強化月間と定め、みなさまに対して浸水への備えをお願いするとともに、下水道施設の点検を行っています。虹の下水道館では、浸水対策強化月間にあわせ、身近な気象現象であり、私たちに恵みと困難をもたらす「雨」について、解説パネルを展示します。雨に対する考え方や見方がすこしかわるかもしれない、そんな企画展です。

【開催期間】6/1(土)~7/9(火)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日休館)
【開催時間】9:30~16:30
【会場】東京都虹の下水道館 下水道広場(江東区有明2-3-5 有明水再生センター5階)
【アクセス】ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩8分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5564-2458(東京都虹の下水道館)
https://www.nijinogesuidoukan.jp/news/detail.php?sysid=647

早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「館仏三昧II」

仏伝図 クシャーナ朝(2~3世紀)(c)Waseda University

開催期間 2024年5月13日~2024年8月4日

早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「館仏三昧II」

早稲田大学 早稲田キャンパス

観仏とは、仏を心に抱くことを、三昧とは、心を静めて一つの対象に集中した状態のことをいいます。『観仏三昧海経』などに説かれる「観仏三昧」は、いうなれば一心にほとけをみることともいえましょう。會津八一コレクション展示室では、2012年に開催した“観仏”ならぬ『館仏三昧』を継ぎ、特集展示『館仏三昧Ⅱ』を開催します。會津八一はかつて、美術史の研究と教育には、作品と直に接することが不可欠であるとして「実学論」を唱えました。そうした會津八一の基本姿勢に基づき、本特集展示では当館所蔵品を通して、幅広い時代と地域で生み出された仏教美術を展観いたします。インドで誕生した仏像が、中国・朝鮮半島を経て日本まで東漸、そしてまた、東南アジアへ南伝する軌跡。おなじみの、あるいは知られざる“館仏”に囲まれ、心ゆくまで三昧の境地をご堪能ください。
<前期>5/13(月)~6/18(火)
<後期>6/20(木)~8/4(日)

【開催期間】5/13(月)~8/4(日)※入場無料、水曜休館(5/15・5/22は開館)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館 1階 會津八一コレクション展示室(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2024/04/17/7094/