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(c)鈴木琢未「フェイク」2021年/F3号(220×273 )/ピグメント・アクリル・箔・天竺綿布

(c)鈴木琢未「フェイク」2021年/F3号(220×273 )/ピグメント・アクリル・箔・天竺綿布

開催期間 2021年7月6日~2021年7月24日

鈴木琢未個展「センシティブな内容が含まれている」

Gallery MUMON

鈴木琢未氏は、大学院にて日本画を専攻し修了しましたが、テーマやモチーフ、使用する画材、筆法等はジャンルに縛られず自らのコンセプトに沿うように自由に選び取り作品を制作しています。日常に潜む違和感やギャップ、他者と自分との関係性、自分の心の内にある欲望などを時に醜悪にも捉えながらも、一方でそこに作家が感じた美しさや強さなど、一義的な解釈に収まらない物事の多面性を作中に表現しています。

【開催期間】7/6(火)~7/24(土)※入場無料、日曜・月曜は定休日
【開催時間】11:00~19:00
【会場】Gallery MUMON(中央区銀座4-13-3 ACN東銀座ビル1階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-6226-2555(Gallery MUMON)
https://mumon.artcafe.co.jp/

(c)FUTAKO TAMAGAWA RISE

(c)FUTAKO TAMAGAWA RISE

開催期間 2021年6月19日~2021年10月31日

大人で子どもな宝探し~10年のあなたへ~

二子玉川ライズ

「二子玉川ライズ」は2021年3月に開業10周年を迎え、“もっともっとより、ずっとずっと。FUTAKO LOVERS”を10周年アニバーサリーイヤーのテーマとして、年間を通じてイベント・活動を企画しています。この度、同テーマをコンセプトとした親子で楽しめる、体験型イベントの「リアル宝探し」を展開するタカラッシュとコラボした謎解きイベントが開催されます。謎を解く冊子を手に、二子玉川ライズに隠された宝物を各所まわりながら探すイベントです。

【開催期間】6/19(土)~10/31(日)※入場無料、参加無料
【冊子配布場所】二子玉川ライズ ガレリア
【開催時間】7:00~20:00
【所要時間】90分~(参加にはインターネット接続が可能なスマートフォンが必要です。事情により開催内容の変更や中止となる場合があります。参加前にHPをご確認ください)
【会場】二子玉川ライズ(世田谷区玉川2-21-1)
【アクセス】東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」駅からすぐ
【お問い合わせ先】03-3709-9109(二子玉川ライズ インフォメーションセンター)
【ハンターズヴィレッジ公式HP】https://huntersvillage.jp/quest/rise-2021
https://www.rise.sc/eventnews/detail/?cd=000188

左上:「山波」(c)岡田紅陽、岡田紅陽写真美術館収蔵/右上:南アルプス千枚小屋から「真紅に燃える朝雲と富士山」(c)白簱史朗/左下:静岡県裾野市から「笠雲」(c)竹内敏信/右下:(c)Yukio ohyama

左上:「山波」(c)岡田紅陽、岡田紅陽写真美術館収蔵/右上:南アルプス千枚小屋から「真紅に燃える朝雲と富士山」(c)白簱史朗/左下:静岡県裾野市から「笠雲」(c)竹内敏信/右下:(c)Yukio ohyama

開催期間 2021年7月21日~2021年8月19日

フジフイルムスクエア企画写真展「日本人の魂・冨嶽今昔(こんじゃく)三十六景」~北斎と4人の巨匠たち~

東京ミッドタウン ウエスト

19世紀の西洋美術に大きな影響を与えた江戸後期の浮世絵師・葛飾北斎は、海外でも広く知られ、日本を代表する世界的なタレントの一人です。フジフイルム スクエアでは、凸版印刷株式会社様のご協力で、同社が北斎の「冨嶽三十六景」オリジナル(山口県立萩美術館・浦上記念館蔵(浦上コレクション)ほか)を富士フイルムの1億画素ラージフォーマットデジタルカメラGFX100で複写した画像4点を使用させて頂き大型銀写真プリントに仕上げて展示します。そして、日本を代表する写真家4人の個性あふれる富士山の作品各8点を迫力の銀写真プリントで展示します。大正年間より河口湖町忍野村を拠点に「富士山写真」の礎を築いた岡田紅陽(1972年没)、大月市に生まれ、岡田の助手を緒に世界中の山々を写真で制覇した「山岳写真」の第一人者・白簱史朗(2019年没)、写真で「日本人の原風景」としての富士山を希求し続ける風景写真家・竹内敏信、そして、富士山麓に居を構え、今も日々第一線で富士山を撮り続ける大山行男の4氏。四季折々にまた刻一刻と姿を変える富士山に等しく心奪われ、その魅力をそれぞれにとらえた、北斎と写真の巨匠4人の夢の競演。時代は移り、描写の手法は異なっても、いずれの作品からも等しく、富士山こそ「日本人の魂」のよりどころと、改めて会得させられずにはいられません。
<出展作家>葛飾北斎、岡田紅陽、白簱史朗、竹内敏信、大山行男

【開催期間】7/21(水)~8/19(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース1・2・ミニギャラリー(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【主催】富士フイルム株式会社
【協力】凸版印刷株式会社(生誕260年記念企画 特別展「北斎づくし」)
【監修】山と溪谷社・萩原浩司氏(「山と溪谷」元編集長)
【企画制作】クレヴィス
【後援】世界遺産リレー催事実行委員会、(一社)世界文化遺産地域連携会議
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/210721_01.html

(c)Mineko Orisaku

(c)Mineko Orisaku

開催期間 2021年7月21日~2021年8月19日

フジフイルムスクエア企画写真展 織作峰子写真展「Hommage to Hokusai(オマージュ トゥ ホクサイ)」~悠久の時を旅して~

東京ミッドタウン ウエスト

写真家・織作峰子氏は、2017年初の発表以来、日本の伝統工芸である箔と写真の融合を試みる作品(純金やプラチナ、銀やアルミ箔にインクジェットプリンターで紫外線硬化型(UV)インクを吹きつけて制作する、織作峰子が追究する新しい写真作品表現)づくりに取り組んできました。印画紙や和紙にプリントをする工程とは違い、デリケートな箔に美しいプリントをするための大きな力となったのが、富士フイルムの「Acuity」(さまざまな素材・サイズのメディアに高画質な画像をプリントできる、富士フイルムの業務用ワイドフォーマットUV(紫外線硬化型)インクジェットプリントシステム)です。デジタル技術の発達で、プリント素材や色表現にも可能性が広がり、photograph(光の粒子で描く画)の持つ意味にも近づいたことを実感しました。本展では、北斎へのオマージュとして、作者が富士フイルムのラージフォーマットデジタルカメラGFXを携え「冨嶽三十六景」の作品が描かれたポイントを巡り、世界に誇る美しい独立峰「富士山」に祈りを捧げながらシャッターを押した作品を展示いたします。日本人の心のふるさと富士山を、織作峰子ならではの感性で捉え、独自の手法で表現した富士山を、同期間、富士フイルムフォトサロン 東京スペース1、2で開催される企画写真展「日本人の魂・冨嶽今昔(こんじゃく)三十六景」~北斎と4人の巨匠たち~と併せてご堪能いただけます。

【開催期間】7/21(水)~8/19(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース3(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】約20点(予定)
【主催】富士フイルム株式会社
【協力】凸版印刷株式会社(生誕260年記念企画 特別編「北斎づくし」連携)、株式会社セントラルプロフィックス
【後援】世界遺産リレー催事実行委員会、(一社)世界文化遺産地域連携会議
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/210721_03.html

佐久間良子 Photographer, Shoji Otake (c)Ayumi Otake

佐久間良子 Photographer, Shoji Otake (c)Ayumi Otake

開催期間 2021年7月20日~2021年10月19日

フジフイルムスクエア写真歴史博物館 企画写真展 大竹省二「カラー写真が夢見た時代 COLOR DREAMS」

東京ミッドタウン ウエスト

戦後の日本写真史において大きな足跡を残した大竹省二氏は、東京が焼け野原と化した戦後間もなく、GHQ(連合国軍総司令部)広報部の嘱託カメラマンとしてキャリアの第一歩を歩みはじめます。当時、あらゆる物資の入手が困難だった中、カメラやフィルム、ことにカラーフィルムをも自由に使うことができる幸運に恵まれた大竹氏は、カラー写真の鮮烈さに大いなる可能性を見出し、その本質をいち早く追究した写真家でした。カラー写真は写真家・大竹省二にとって新しい時代の到来に大きな夢と希望を託すことのできる象徴だったと言っても過言ではないでしょう。戦後を脱し、高度経済成長へと向かう1960年代の日本に寄り添うように、大竹氏はさまざまなグラフ雑誌、広告メディアを舞台に華々しいキャリアを築いていきます。特に大竹氏の名をとどろかせた女性のポートレートは、彼の代名詞にもなりました。大竹氏にとどまらず当時の多くの写真家たちの活躍の背景で見逃すことができないのは、日本の写真関連メーカーによる目覚ましい技術発展です。日本でいち早くカラーフィルムの開発に取り組んだ富士フイルム株式会社は、すでに第一線で活躍し米国のカラーフィルムにも熟知していた大竹氏に、製品開発の初期の段階から協力を仰ぎました。また、富士フォトサロン(現・富士フイルムフォトサロン)において、1960年に「大竹省二カラー近作展」、1967年に「フジカラーによる大竹省二写真展「COLOR LADIES」」とカラーをテーマにした展覧会も開催しています。大竹氏の厳しい眼が、国産カラーフィルム開発に少なからぬ影響を与えていたことも想像できます。本展、大竹省二「カラー写真が夢見た時代 COLOR DREAMS」では、没後6年を経て、大竹省二事務所のアーカイブ構築作業の中から再発見された富士フォトサロンで展示された作品をはじめ、雑誌の表紙やグラビア等に発表された1960年代のカラー写真など、最新の技術で再現したプリント約30点を展示します。大竹省二氏の日本のカラー写真史における業績に迫るとともに、モノクロが主流だった時代に色彩あふれるファッショナブルなカラー写真が、いかにきたるべき豊かな暮らしへの夢と希望を抱かせてくれる存在であったかを感じていただける写真展です。

【開催期間】7/20(火)~10/19(火)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 写真歴史博物館(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】約30点(予定)
【主催】富士フイルム株式会社
【協力】大竹省二事務所
【企画】コンタクト
【関連写真展】7/28(水)~8/22(日)静岡・グランシップ6F展示ギャラリーにて「写真家・大竹省二展」(主催:公益財団法人静岡県文化財団、静岡県)が開催されます
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/210720_05.html

(c)とらや

(c)とらや

開催期間 2021年4月1日~2021年9月27日

とらや東京ミッドタウン店ギャラリー企画展「YUKATA」

東京ミッドタウン

着物は季節にあわせた生地や仕立て、着こなしなどが工夫された日本の伝統衣装であり、現在にまで受け継がれています。着物の模様と和菓子の意匠とには共通するものもあり、ともに日本人の持つ伝統的な美意識や季節感が反映されているといえるでしょう。本展では“江戸の粋”を受け継ぐ老舗呉服屋・竺仙(ちくせん)のご協力のもと、浴衣の柄と和菓子に共通する意匠を通して、日本の四季を感じていただくとともに、染の技法「注染(ちゅうせん)」の紹介、伝統的なデザインの浴衣の反物を展示いたします。この展示をきっかけに、着物や浴衣、そして和菓子に親しんでいただけましたら幸いです。展示内容にちなむ東京ミッドタウン店限定の生菓子も販売致します。

【開催期間】4/1(木)~9/27(月)※入場無料(休日・営業時間は東京ミッドタウンに準じます)
【開催時間】11:00~20:00
【会場】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(港区赤坂9-7-4 ミッドタウン・タワー D-B117 ガレリア地下1階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【企画協力】株式会社竺仙
【お問い合わせ先】03-5413-3541(とらや 東京ミッドタウン店)
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=860

(c)The Artcomplex Center of Tokyo

(c)The Artcomplex Center of Tokyo

開催期間 2021年7月20日~2021年7月25日

南無子個展「七月の喫茶マリンブルー、弐」

The Artcomplex Center of Tokyo

7月、水色の風吹いて、夏の匂いにさらわれて、たどり着く、海辺の喫茶マリンブルー。グラスの中の水色を覗けば、しゅわり煌めく海の世界…。去年に引き続き、海の喫茶をメインにひんやりした作品を描きます。
<南無子略歴>1986年生まれ。静岡県静岡市出身。鱗と石をモチーフにひんやりした絵を描いています。
<南無子個展>
2015年 初個展「ぱらいそ」The Artcomplex Center of Tokyo
2016年 「ものがたりが終わってしまう前に」The Artcomplex Center of Tokyo
2017年 「覚めない夢を見せてあげる」The Artcomplex Center of Tokyo
2018年 「水縹の季節」The Artcomplex Center of Tokyo
2019年 「クリームソーダ奇譚」The Artcomplex Center of Tokyo
2020年 「7月の喫茶マリンブルー」The Artcomplex Center of Tokyo
2020年 「夢見る宝石」専門学校 日本デザイナー学院 8F WALL GALLERY

【開催期間】7/20(火)~7/25(日)※入場無料
【開催時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】The Artcomplex Center of Tokyo 2F ACT2(新宿区大京町12-9 アートコンプレックス・センター2F)
【アクセス】JR「信濃町駅」、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-3341-3253(アートコンプレックスセンター)
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT212/numco.html

(c)NPO法人Support for Woman's Happiness

(c)NPO法人Support for Woman's Happiness

開催期間 2021年7月22日~2021年7月27日

纏うラオス展

家劇場

東南アジアのラオスの女性たちが織りなす手紡ぎ・手織りのコットン。豊かな自然が育んだ藍や草木で染めあげ、貴重な生地を一つ一つ丁寧にお洋服やバッグに仕上げました。ふわふわと柔らかいコットンの生地を纏ってお出かけしてみては?ラオスで出会った日本人女性3人による共同開催です。昨年は「青のラオス展」が好評でした。2021年は「纏うラオス展」で各地を回ちます。

【開催期間】7/22(木)~7/27(火)※入場無料
【開催時間】11:00~17:00
【会場】家劇場(足立区千住旭町34-10)
【アクセス】JR・東京メトロ千代田線・日比谷線・つくばエクスプレス「北千住駅」から徒歩5分
【主催】NPO法人Support for Woman's Happiness
【お問い合わせ先】050-5328-5063(NPO法人サポートフォーウーマンズハピネス)
https://www.support-women.net/2021/07/06/matoukitasenju2/

(c)THE LOFT CO.,LTD.

(c)THE LOFT CO.,LTD.

開催期間 2021年7月12日~2021年8月23日

銀座カレー研究所

銀座ロフト

暑い時期になぜ辛いカレーを食べるのか。それにはカレーに含まれるスパイスが関係しています。夏の暑さで食欲がない時、スパイスの刺激で食欲が増したり、汗をかくことで熱い体を冷ます効果もある理にかなった食べ物なのです。今年はスパイスの利いたカレーを中心に、レトルトだけでなく、ご自宅で自分だけのスパイスカレーを作れるキットなども集めました。またカレーをより美味しく食べるためのこだわりの器やスプーンもご用意しております。

【開催期間】7/12(月)~8/23(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】銀座ロフト 1階 LOFT FOODLAB(中央区銀座2-4-6)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩4分
【お問い合わせ先】03-3562-6210(銀座ロフト)
https://www.loft.co.jp/shop_list/info.php?shop_id=407&info_id=331583

(c)SHOKEI-KAN

(c)SHOKEI-KAN

開催期間 2021年7月14日~2021年9月12日

しょうけい館 夏の企画展「義足は語る~戦争で足を失った戦傷病者の歩み~」

しょうけい館(戦傷病者史料館)

戦争によって足に障がいを負い、“立つ”“歩く”という行為を義足とともに歩んで来られた5人の戦傷病者のパーソナルヒストリーを見つめます。兵士の足の負傷原因は、戦闘行為によって銃弾や爆撃が当たるという直接的なものだけでなく、感染症、凍傷など間接的なものもありました。戦争という過酷な体験の中で、足を失ってしまった方が多くいました。身体の傷が癒え、治療が終わると、次は社会復帰のためのリハビリが始まります。義足を用いて、立つことから始まり、歩く、そしてその足で生活をし、働く、これらの行為が如何に難しいものであったのか、使用者それぞれの思いと共に労苦を振り返ります。

【開催期間】7/14(水)~9/12(日)※入場無料、毎週月曜日休館(8/9(月)開館、8/10(火)休館)
【開催時間】10:00~17:30(入館は17:00まで)
【会場】しょうけい館(戦傷病者史料館)1階 企画展示室(千代田区九段南1-5-13 ツカキスクエア九段下)
【アクセス】東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3234-7821(しょうけい館 戦傷病者史料館)
https://www.shokeikan.go.jp/