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(c)駐日韓国文化院

(c)駐日韓国文化院

開催期間 2021年6月10日~2021年7月10日

SEOUL X TOKYO Presents「KOREAN LIFE STYLE DESIGN展」

駐日韓国文化院

韓国文化院ではコロナ禍により韓国と日本の行き来が難しい現在の状況から、より多くの方々に韓国のライフスタイルを紹介するため、韓国のアート&カルチャーを日本に発信するプロジェクト「SEOUL X TOKYO」の企画のもと、「KOREAN LIFE STYLE DESIGN」展を開催!韓国のライフスタイルの特徴は「シンプル」で「スタイリッシュ」ですが、この度の展示会では、この2つに焦点を当て、洗練されたクリエイティブ力が光る2つの韓国ライフスタイルブランド「Fennec」と「kittybunnypony」をピックアップし、こだわりのあるクリエイティブなアイデア・インテリア・デザインを紹介します。「Fennec」は2011年に開業され、カラフルなバリエーションとシンプルなデザイン、天然皮革を使用した製品づくりをコンセプトに優れた革商品を開発してきました。本展ではFennecの華麗なインテリアデザインを演出し、代表的な商品をお見せします。「kittybunnypony」は2008年に開業され、オリジナルなファブリックデザインからポーチ、バッグ、エプロン、クッション、寝具、カーテンなどのさまざまなホーム&リビングファブリック製品を生み出しています。 斬新なカラーのコントラストとさまざまなパターンが際立つ魅力的な製品と様々な分野のブランド、デザイナー、アーティストたちとのコラボレーション製品を生産しています。本展では、「kittybunnypony」のオリジナルデザインのファブリック9種と36種のクッションデザインを披露します。韓国文化院で初めて試みるライフスタイル関連展示です!

【開催期間】6/10(木)~7/10(土)※入場無料、日・祝日休館
【開催時間】10:00~17:00
【会場】駐日韓国大使館 韓国文化院ギャラリーMI(新宿区四谷4-4-10 駐日韓国大使館 韓国文化院1階)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩3分
【主催】駐日韓国大使館韓国文化院、株式会社MONOWORKS/SEOUL×TOKYO
【企画】山本れいみ氏(「SEOUL×TOKYO」プロデューサー)
【お問い合わせ先】03-3357-5970 (駐日韓国大使館 韓国文化院)
https://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?cate=4&page=&number=6830

(c)FUTAKO TAMAGAWA RISE

(c)FUTAKO TAMAGAWA RISE

開催期間 2021年6月19日~2021年10月31日

大人で子どもな宝探し~10年のあなたへ~

二子玉川ライズ

「二子玉川ライズ」は2021年3月に開業10周年を迎え、“もっともっとより、ずっとずっと。FUTAKO LOVERS”を10周年アニバーサリーイヤーのテーマとして、年間を通じてイベント・活動を企画しています。この度、同テーマをコンセプトとした親子で楽しめる、体験型イベントの「リアル宝探し」を展開するタカラッシュとコラボした謎解きイベントが開催されます。謎を解く冊子を手に、二子玉川ライズに隠された宝物を各所まわりながら探すイベントです。

【開催期間】6/19(土)~10/31(日)※入場無料、参加無料
【冊子配布場所】二子玉川ライズ ガレリア
【開催時間】7:00~20:00
【所要時間】90分~(参加にはインターネット接続が可能なスマートフォンが必要です。事情により開催内容の変更や中止となる場合があります。参加前にHPをご確認ください)
【会場】二子玉川ライズ(世田谷区玉川2-21-1)
【アクセス】東急田園都市線・大井町線「二子玉川駅」駅からすぐ
【お問い合わせ先】03-3709-9109(二子玉川ライズ インフォメーションセンター)
【ハンターズヴィレッジ公式HP】https://huntersvillage.jp/quest/rise-2021
https://www.rise.sc/eventnews/detail/?cd=000188

(c)久家靖秀

(c)久家靖秀

開催期間 2021年6月19日~2021年7月4日

久家靖秀写真展「MELFOTO>Mnemosyne」

BOOK AND SONS

写真家・久家靖秀の約10年ぶりとなる新作写真集「Mnemosyne」の発売を記念し、写真展「MELFOTO>Mnemosyne」を開催。2人のパフォーマー、砂山典子(ダムタイプ)、池宮中夫(ノマド-s)に出会い、始まったこのシリーズは、これまで制作してきた作品の延長線上にありながらも、まったくの新しい表現となりました。身体表現の瞬間を捉え絵画的に変換した本作は、私たちの身体、そして個々の記憶や概念との接続を試みています。デジタルカメラやスマートフォンの進化により、常にピントが合っている状態が普通となった今、ディテールを捨象することによって象徴としての身体になることで、イメージは私たちの脳内に浸潤し絵画的記憶や経験と滑らかに繋がっていきます。画像のイメージ認識と分類の単純な連結を変更し、「作品を鑑賞する場」「その作品が撮影された時と場所」「鑑賞者の記憶や概念、時に豊かな物語」をつなぐ事を目論む写真をMELFOTO(令和朦朧体写真)と呼ぶ久家氏。ぼかし抽象化されたイメージは私たちの中に溶け込み、過去から未来まで自由に横断します。本展では写真集「Mnemosyne」に収録された作品に一部新作および動画を加え、約20点の作品を展示いたします。写真家・久家靖秀が提示する新たなビジュアル表現をぜひ会場でお楽しみ下さい。

【開催期間】6/19(土)~7/4(日)※水曜定休、入場無料
【開催時間】12:00~19:00
【会場】BOOK AND SONS(目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番)
【アクセス】東急東横線「学芸大学」駅から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-6451-0845(BOOK AND SONS)
https://bookandsons.com/blog/melfoto_mnemosyne.php

プランドローイング ta・KK・ei 2021-1/700×1000mm/2021年(c)Toshiya Motai

プランドローイング ta・KK・ei 2021-1/700×1000mm/2021年(c)Toshiya Motai

開催期間 2021年6月10日~2021年7月5日

母袋俊也展「ta・KK・ei 2021」

GALLERY TAGA 2

フォーマート(画面の縦横比・サイズ)と精神性の相関をテーマに絵画制作する母袋俊也氏は、1998年に一度完結させた奇数枚のパネルで構成する「奇数連結」シリーズを2020年に再開しました。1998年、2020年、そして本展と、同じく「ta・KK・ei」と題される作品は、ペスト患者用施術院の礼拝堂のために描かれた、ある磔刑図を基にしながら、主題よりも構造的な問題を捉えていた1998年に対して再開後は昨今の感染症への問題意識から主題の方に力点が置かれていると話します。磔刑図や人体の意味について、また絵を描く衝動や役割についても考えながら新たに解釈し直した「ta・KK・ei」を展示いたします。

【開催期間】6/10(木)~7/5(月)※入場無料、物販有料、水曜・日曜・祝日休廊
【開催時間】13:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】GALLERY TAGA 2(世田谷区祖師谷1-34-2)
【アクセス】小田急線「祖師ケ谷大蔵駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-6411-5590(GALLERY TAGA 2)
https://gallerytaga2.com/motai-toshiya-2021/

(c)GALLERY SIDE2

(c)GALLERY SIDE2

開催期間 2021年6月8日~2021年7月16日

ピーター・マクドナルド個展「散歩」

GALLERY SIDE 2

ピーター・マクドナルド氏による個展「Sampo/散歩」を青山・西麻布周辺の6会場にて開催。Void+とのコラボレーション、兼平彦太郎氏による企画。2画廊を結ぶエリアにあるカフェ「Buick」、ワインレストラン「plate tokyo」、ミニャルディーズ「Un Grain」、書店「ユトレヒト」で作品を展示。散歩しながら、街を新たに発見して展示も楽しもう。

【開催期間】6/8(火)~7/16(金)※入場無料、定休日は日・月・祝日
【開催時間】13:00~18:00
【会場】GALLERY SIDE 2(港区西麻布1-8-12 Barbizon61 1・2階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」より徒歩8分
【お問い合わせ先】03-6447-1422(GALLERY SIDE 2)
https://www.galleryside2.net/

(c)とらや

(c)とらや

開催期間 2021年4月1日~2021年9月27日

とらや東京ミッドタウン店ギャラリー企画展「YUKATA」

東京ミッドタウン

着物は季節にあわせた生地や仕立て、着こなしなどが工夫された日本の伝統衣装であり、現在にまで受け継がれています。着物の模様と和菓子の意匠とには共通するものもあり、ともに日本人の持つ伝統的な美意識や季節感が反映されているといえるでしょう。本展では“江戸の粋”を受け継ぐ老舗呉服屋・竺仙(ちくせん)のご協力のもと、浴衣の柄と和菓子に共通する意匠を通して、日本の四季を感じていただくとともに、染の技法「注染(ちゅうせん)」の紹介、伝統的なデザインの浴衣の反物を展示いたします。この展示をきっかけに、着物や浴衣、そして和菓子に親しんでいただけましたら幸いです。展示内容にちなむ東京ミッドタウン店限定の生菓子も販売致します。

【開催期間】4/1(木)~9/27(月)※入場無料(休日・営業時間は東京ミッドタウンに準じます)
【開催時間】11:00~20:00
【会場】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(港区赤坂9-7-4 ミッドタウン・タワー D-B117 ガレリア地下1階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【企画協力】株式会社竺仙
【お問い合わせ先】03-5413-3541(とらや 東京ミッドタウン店)
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=860

開催期間 2021年5月17日~2021年7月2日

チェコセンター東京 展示「Iogi チェコ・コミックに描いた日本の日常」

チェコセンター東京

チェコのコミック作家の卵たちが日本の日常生活をリアルに描いた作品の展示を行います。チェコのコミック作家・画家として活躍するヴァーツラフ・シュライフ氏が、西ボヘミア大学でコミックを学ぶ学生たちに、異文化地域を研究した上でのコミック制作を課しました。その第1弾として選出されたのは日本。杉並区在住のチェコ人作家、ジャン=ギャスパール・パーレニーチェク氏を原作作家として招き、学生たちが東京都杉並区を中心に14本の作品に挑みました。チェコのコミックでありながら、舞台は新宿や杉並の街並み。そこには何が描かれるのでしょうか。チェコ・コミック界で話題となり、プロの飛び入り参加希望者が殺到した話題のプロジェクトです。

【開催期間】5/17(月)~7/2(水)※入場無料、土日祝日休館
【開催時間】平日10:00~17:00
【会場】チェコセンター東京 展示室(渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「広尾駅」から徒歩10分、JR・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3400-8129(チェコセンター東京)
【主催】チェコセンター東京
【企画責任者】ヴァーツラフ・シュライフ、ジャン=ギャスパール・パーレニーチェク
https://tokyo.czechcentres.cz/ja/program/iogi-kazdodenni-japonsko-v-komiksech-z-cech

開催期間 2021年5月17日~2021年7月2日

チェコセンター東京 展示「Comics vs. Corona」

チェコセンター東京

新型コロナウイルスの感染拡大によって、私たちをとりまく世界は大きな変化を余儀なくされました。このたび、チェコセンター東京の企画発案により、コロナをテーマにしたコミック・プロジェクトが発足しました。チェコのコミック作家、ヴァーツラフ・シュライフがストーリーの前半を描き、その続きを別の国の作家が描く――いずれもセリフのないサイレント・コミックです。日本国内外で高い評価を受ける山本美希をはじめ、ベルギー、ギリシャの作家もプロジェクトに参加し、3つの異なる結末が生まれました。このたび、このコミック作品をチェコセンターにて展示いたします。
<展示コミック作画>Václav Šlajch(チェコ)、山本美希(日本)、Steven Dhondt aka stedho(ベルギー)、Apostolis Ioannou(ギリシャ)

【開催期間】5/17(月)~7/2(水)※入場無料、土日祝日休館
【開催時間】平日10:00~17:00
【会場】チェコセンター東京 展示室(渋谷区広尾2-16-14 チェコ共和国大使館内)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「広尾駅」から徒歩10分、JR・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3400-8129(チェコセンター東京)
【主催】チェコセンター東京
https://tokyo.czechcentres.cz/ja/program/comics-x-corona

開催期間 2021年4月19日~2021年7月30日

早稲田大学會津八一記念博物館特集展「はじまりの渡欧画家・川村清雄と近代洋画の挑戦者たち」

早稲田大学 早稲田キャンパス

川村清雄氏は、近代日本洋画界の先駆けとして活躍した画家。明治初期に渡欧し、フランスやイタリアなどで本格的に油絵を学び勝海舟とも親交が深く徳川家の肖像画などを多数手がけました。一方で装幀意匠家としても知られ、小説や文芸誌の表紙などをデザインしています。この展示では、川村氏の作品を中心に、同じ時代に活躍した画家たちの作品を取り上げ西洋に果敢に挑んだ芸術家たちの息吹を感じることができます。

【開催期間】4/19(月)~7/30(金)※入場無料、休館日は4/25~5/31(臨時休館)、6/2、6/9、6/16、6/23、6/30、7/7、7/14、7/21~7/23、7/28
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館 1階 近代美術展示室(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2021/04/15/3416/

(c)ATELIER MUJI GINZA

(c)ATELIER MUJI GINZA

開催期間 2021年5月14日~2021年7月4日

長く生きる。ウィンザーチェアの場合展 《Windsor Department》の10年

ATELIER MUJI GINZA Gallery

17世紀後半のイギリス・ウィンザーとその周辺地域で、庶民の家庭や農家で使う実用的な椅子として指物師がつくり始めたのが起源とされる「ウィンザーチェア」。その世界に魅せられた現代のデザイナー3組の活動を紹介する「長く生きる。ウィンザーチェアの場合展《Windsor Department》の10年」。思考プロセスを垣間見る資料、それぞれのアプローチで形にした10脚などを展示します。

【開催期間】5/14(金)~7/4(日)※店舗休館の場合はそれに準じます
【開催時間】10:00~18:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1 Gallery2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6F)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】無印良品
【企画協力】Windsor Department
【空間構成】藤森泰司(Gallery2)、DRILL DESIGN(Gallery1)
【グラフィックデザイン】田部井美奈
【展示品協力】一般財団法人家具の博物館、タイムアンドスタイル、有限会社かねみつ漆器店、カリモク家具株式会社、株式会社桜製作所、株式会社ダニエル、スカンジナビアンリビング
【企画・運営】株式会社良品計画生活雑貨部企画デザイン担当、無印良品銀座 ATELIER MUJI GINZA
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp/