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伊藤潤二 POP UP STORE “残叫”
中野ブロードウェイ
今年の夏も、中野ブロードウェイの様子がどうやらおかしい……。毎年開催のたびに「館内温度を3度下げた」「エアコンではなく寒気だった」など真偽不明の噂を生み続けてきた、墓場の画廊・夏の恒例企画が2026年も開催決定!今年は「伊藤潤二 POP UP STORE “残叫”」と題し、真夏の中野に“消えない叫び”がこだまする!日本ホラー漫画界の第一線を走り続け、その名を世界へ轟かせる天才・伊藤潤二氏。近年では国内外の有名ブランドやアーティストとのコラボレーションも相次ぎ、中野ブロードウェイを訪れる海外ファンの間でも、“Junji Ito”の名は国境を越えた恐怖のアイコンとして広がり続けています。そんな世界的熱狂に先駆けて「墓場の画廊」では毎年、唯一無二の伊藤潤二ワールドを現実空間へ召喚し続けてきました。そして今年もまた、中野ブロードウェイの最奥で、誰かの叫び声が、静かに、そして耳をつんざくような轟音で鳴り響きます。今回のテーマは“残叫”。伊藤潤二の作品を読み終えたあと、静寂の中でふと蘇る不安や違和感。ページを閉じてもなお、心の奥では誰かの叫びが響き続けている―。そんな作品に触れたあとも消えることのない恐怖の余韻、「残叫」をテーマに、伊藤潤二作品の世界観を表現。さらに今回も、伊藤潤二氏が墓場の画廊のためだけに描き下ろした特別イラストをキービジュアルとして使用。その美しくも不穏な描き下ろしイラストを使用した限定グッズも多数展開いたします。この“残叫”に導かれて訪れる伊藤潤二フリークたちも、一度会場に足を踏み入れた瞬間に正気を失い、気づけばグッズを大量購入している怪奇現象が起こるとか起こらないとか…。真偽は是非ご自身の財布とご相談の上、現地でご確認ください。
【開催期間】7/2(木)~8/17(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/86936

大江戸骨董市
東京国際フォーラム
「大江戸骨董市」は、日本最大級の露天骨董市。外国人も多く訪れるおしゃれで国際色豊かな骨董市として大変好評を博しており、今では丸の内の人気イベントです。
【開催日】7/11(土)、9/12(土)、9/21(月・祝)、10/4(日)、10/31(土)、11/7(土)、11/23(月・祝)、12/12(土)、12/20(日)、1/9(土)、1/17(日)、2/7(日)、2/21(日)、3/21(日)、3/28(日)※入場無料、物販有料、雨天中止
【開催時間】8:30~16:00
【会場】東京国際フォーラム 地上広場(千代田区丸の内3-5-1)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」すぐ。JR「東京駅」から徒歩5分
【出店数】約250店舗
【主催】大江戸骨董市実行委員会
【特別協力】株式会社国際フォーラム
【後援】東京都
【企画・運営・お問い合わせ】03-6407-6011(大江戸骨董市事務局)
https://www.antique-market.jp/

明治大学博物館 商品部門コラム展「瓢箪から駒―時田昌瑞ことわざコレクションより―」
明治大学 駿河台キャンパス
「瓢箪から駒」の語源は、ロバに乗って移動していた中国の仙人が、乗らない時は瓢箪の中にロバをしまっていたという昔話だと言われています。「駒」の元々の意味は「子馬」です。ことわざとしては、「現実には起こりえない、ありえないこと」あるいは「思いがけない出来事が実際に起こること」の例えとして用いられます。転じて、「思いがけない幸運に恵まれる」という解釈から、縁起物の意匠とされています。本年は午年のため、馬にちなんだ縁起物として、時田昌瑞ことわざコレクションの中から資料をご紹介します。
【開催期間】3/12(水)~7/14(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、4/21(火)※4/29(水・祝)は開館
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/hyoutankarakoma20260312.html

台湾フェスティバルTOKYO2026
上野恩賜公園
台湾食文化を通じて日本と台湾の交流を深めることを目的としたイベントです。2026年のテーマは、台湾の婚礼文化を象徴する「囍(ダブルハピネス)」。会場はこのテーマに沿って演出され、台湾ならではの文化や風習を紹介する構成となっています。会場では、台湾式祝宴「辦桌(パントー)」スタイルを取り入れた台湾ビアガーデンが展開され、関連グルメもイベント用にアレンジして提供されます。また、台湾道教に由来する神の演出や、五路武財神に関する企画など、宗教文化に関連した要素も組み込まれています。さらに、期間中には複数の特別企画が予定されています。7/11には無料で参加可能な太極拳、7/12には限定100食の朝食企画が実施されるほか、台湾のシャーマン「童乩」による占い企画も行われます。台湾の食文化と伝統文化をテーマに構成された本イベントは、期間中に多様な企画が展開される都市型フェスのひとつです。
【開催期間】7/9(木)~7/12(日)※木・金 10:00~13:00:無料(再入場不可)、木・金 13:00~21:00:800円(再入場可、リユースカップ付き)、土・日:800円(再入場可、リユースカップ付き)
【開催時間】10:00~21:00(最終日は19:00まで)
【会場】上野恩賜公園 噴水広場(台東区上野公園5-6)
【アクセス】JR・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩2分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩5分、京成線「京成上野駅」から徒歩8分
【主催】一般社団法人台湾を愛する会(愛臺灣會)、台湾フェスティバル実行委員会
【後援】公益財団法人日本台湾交流協会、台東区
【協賛】たび計画コム、台湾武杉股份有限公司、台湾道教協会、台北鳳帝殿、台湾留学JP、萬家香、PREMIUM WATER、DREAMBEER、奇檬子台湾華語中国語教室
【公式X】https://x.com/taiwanfes
【公式instagram】https://www.instagram.com/taiwanfes/
【お問い合わせ先】050-3580-6694(台湾フェスティバル事務局)
https://taiwanfes.org/

硝子と陶 五人展―しじまに奏でる―
セイコーハウス銀座
セイコーハウスホールでは、硝子と陶芸の作家、中野幹子氏(硝子)、松村 淳氏(硝子)、渡辺ゆう子氏(硝子)、浜野まゆみ氏(陶芸)、森岡希世子氏(陶芸)によるグループ展を開催。硝子の中野幹子氏は、身近な植物や日常の風景をモチーフにした繊細な描写を内包した器を制作します。描かれた景色は硝子の中で光とともに静かに息づくような佇まいを見せます。松村淳氏は、層を成す硝子の中に、どこか懐かしい情景や心象を重ねます。視線を奥へと誘うその表現は、記憶の片隅に触れるような物語性を宿しています。渡辺ゆう子氏は、色とりどりの硝子棒・ケーンを組み合わせることで、水彩画を思わせる柔らかな色彩世界を立ち上げます。にじむような色の広がりが、穏やかな時間の流れを感じさせます。陶芸の浜野まゆみ氏は、糸切り技法や型打ちによる成形と、古伊万里に想を得た染付と赤絵を通して、やわらかな揺らぎと豊かな表情を器に映し出します。手の痕跡を残したかたちは、親密であたたかな空気を纏います。森岡希世子氏は、端正なフォルムと磨き上げられた肌合いによって、白やグレーの世界を静謐に表現します。形と質感が一体となったその作品は、空間に澄んだ緊張感をもたらします。それぞれの素材と表現は、言葉を発することなく、静けさの奥でかすかに響き合い、観る者の内にかすかな気配を残していきます。 盛夏のひととき、余白に立ち上がる気配と、その後に静かに奏でられる心の余韻をお楽しみください。
【開催期間】7/2(木)~7/12(日)※入場無料
【開催時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】セイコーハウス6階 セイコーハウスホール(中央区銀座4-5-11)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3562-2111(銀座・和光美術部)
https://www.wako.co.jp/f/exhibitions/detail.html?id=85beaa53-0743-416a-9945-df948a720bb0

港区立みなと科学館「みなと科学館6周年記念パネル展」
港区立みなと科学館
みなと科学館は2026年に開館6周年を迎えます。これを記念して、2025年度のみなと科学館の活動をご覧いただけるパネル展示を開催いたします。季節ごとの企画展、実験室で行われた様々なイベントやプラネタリウムの番組などを写真と共に紹介します。ぜひご覧ください(※パネルの内容をまとめたリーフレットを館内で配布します)。6/1より6周年記念オリジナル缶バッジを配布します(無くなり次第終了)。
【開催期間】6/10(水)~7/12(日)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日;第2月曜日(祝日の場合は開館し翌日が休館)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%a8%e7%a7%91%e5%ad%a6%e9%a4%a86%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%83%91%e3%83%8d%e3%83%ab%e5%b1%95/

アニメ東京ステーション 劇場映画『CyaO』特別展示
アニメ東京ステーション
昨年公開された劇場映画『ChaO』は、アンデルセンによるおとぎ話「人魚姫」をベースにしたオリジナルアニメーション映画。主人公である人間の青年・ステファンが人魚王国のお姫さま・チャオと出会い、近未来を舞台にドタバタでミラクルな恋の物語を繰り広げます。本作は「鉄コン筋クリート」や「漁港の肉子ちゃん」などの劇場作品を多数制作するSTUDIO4℃が手掛けており、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門審査員賞に選ばれました。また、第35回日本映画批評家大賞「アニメーション作品賞」にも選ばれており、そのほか海外のアニメ・映画祭などで複数ノミネートもされている注目度の高い作品です。本展では、作品の受賞記録などを記載した作品の概要説明パネルをはじめ、映画の重要なシーンの生原画、そのほか絵コンテや台本、設定資料などを展示します。日本のアニメーション制作における技術を見ることができる資料の数々を通して、本作の魅力を堪能できます。また、入場特典として公式グッズの映画パンフレットを配布します(無くなり次第終了)。
【開催期間】6/6(土)~7/31(金)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、最終入場は18:45まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【主催】一般社団法人日本動画協会
【協力】STUDIO4℃
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events76/

東京ドールハウス・ミニチュアショウ2026
東京都立産業貿易センター台東館
「東京ドールハウス・ミニチュアショウ」は1999年より開催している日本最大級の一番歴史あるドールハウス・ミニチュアの展示即売会です。国内外の人気ドールハウス作家やミニチュアに関連するホビー全般のショップ・メーカーが一堂に集まり展示販売される夢の祭典です。
【開催期間】7/11(土)~7/12(日)※7階は入場無料・6階は有料(500円~2000円)、物販有料
【開催時間】7/11 12:00~17:00、7/12 10:00~16:00
【会場】東京都立産業貿易センター台東館 6階・7階展示室(台東区花川戸2-6-5)
【アクセス】東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン「浅草駅」から徒歩5分、都営地下鉄浅草線「浅草駅」から徒歩8分、つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩9分
【主催】東京ドールハウス・ミニチュアショウ実行委員会
【公式X】https://x.com/dollshouse_jp/
【公式instagram】https://www.instagram.com/michealdollshouse/
【チケット案内】https://www.dollshouse.co.jp/miniature-show/ticket-information2026/
【お問い合わせ先】03-3816-6977(ドールハウスギャラリーミシール)
https://www.dollshouse.co.jp/

杉並アニメーションミュージアム企画展「杉並に超劇場版ケロロ軍曹集合!」展
杉並アニメーションミュージアム
月刊少年エースにて連載されている吉崎観音による大人気マンガ「ケロロ軍曹」。地球(ペコポン)侵略の一環として日向家に居候している宇宙人・ケロロ軍曹とその部下たちが巻き起こすドタバタギャグ、友情や家族、絆といった要素も盛り込まれ、幅広い世代に愛される作品です。 そのテレビアニメは2004年から2011年まで7年にわたり放送され、劇場アニメも超劇場版として2006年に第1作目が公開されて以降、毎年1作品のペースで計5作品が制作されました。 本展では、この夏公開の最新作「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」を前に、これら「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズの見どころを振り返ります。超劇場版の物語やケロロたちの活躍を紹介するコーナーのほか、メカやゲストキャラ、美術などの貴重な設定画を特別に展示。また、ケロロたちと一緒に写真が撮れるフォトスポットなどをご用意いたします。ケロロ軍曹のアニメを観たことのない子どもから、ちょっと懐かしむ大人までみんなが楽しめる企画が盛りだくさんです。
<主なイベント内容>
・映画紹介コーナー:「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズ全5作品のストーリーを場面写真と共に紹介します。ケロロたちの活躍を振り返ろう!
・フォトスポット:杉並アニメーションミュージアムにしかない、特別なフォトスポットを設置します。ケロロ、タママ、ギロロ、クルル、ドロロたちと一緒に写真を撮ろう!
・メカ・キャラクターの設定画展示:映画の世界を盛り上げた「メカ・キャラクター設定画」を特別に公開!会場でじっくり観察してみよう!
・貴重な制作資料:作品の世界観作りに欠かせない「美術設定画」も公開!普段は表に出ることのない、背景美術の設計図とも言える貴重な資料を一堂に展示。美術監督とスタッフが作り上げた「世界観の設計書」を間近でご覧いただけます。
・君の考えたケロン人を描いてみよう!お絵描きコーナー:ケロロ軍曹は、ケロン星から地球侵略に来たケロン人。作中には様々なケロン人が登場します。君もどんなケロン人がいるか想像して描いてみよう!備え付けの用紙に描いた絵は、会期終了まで会場で展示致します。
・劇場版最新作情報コーナー:最新作「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」の情報はここでゲット!
【開催期間】4/4(土)~7/20(月・祝)※入場無料(シアターを含めて無料)、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区 (杉並アニメーションミュージアム)
【協力】株式会社バンダイナムコピクチャーズ
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/keroro-movie_exhibition

第148回切手バザール
切手の博物館
切手や関連グッズを販売します。掘り出し物もあるかも!かわいい切手も1枚から買える!気軽に出かけよう!
【開催期間】7/11(土)~7/12(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:30~17:00
【会場】切手の博物館 3階スペース1・2(豊島区目白1-4-23)
【アクセス】JR「目白駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5951-3325(切手の博物館)
https://kitte-museum.jp/bazaar/
