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硝子と陶 五人展―しじまに奏でる―
セイコーハウス銀座
セイコーハウスホールでは、硝子と陶芸の作家、中野幹子氏(硝子)、松村 淳氏(硝子)、渡辺ゆう子氏(硝子)、浜野まゆみ氏(陶芸)、森岡希世子氏(陶芸)によるグループ展を開催。硝子の中野幹子氏は、身近な植物や日常の風景をモチーフにした繊細な描写を内包した器を制作します。描かれた景色は硝子の中で光とともに静かに息づくような佇まいを見せます。松村淳氏は、層を成す硝子の中に、どこか懐かしい情景や心象を重ねます。視線を奥へと誘うその表現は、記憶の片隅に触れるような物語性を宿しています。渡辺ゆう子氏は、色とりどりの硝子棒・ケーンを組み合わせることで、水彩画を思わせる柔らかな色彩世界を立ち上げます。にじむような色の広がりが、穏やかな時間の流れを感じさせます。陶芸の浜野まゆみ氏は、糸切り技法や型打ちによる成形と、古伊万里に想を得た染付と赤絵を通して、やわらかな揺らぎと豊かな表情を器に映し出します。手の痕跡を残したかたちは、親密であたたかな空気を纏います。森岡希世子氏は、端正なフォルムと磨き上げられた肌合いによって、白やグレーの世界を静謐に表現します。形と質感が一体となったその作品は、空間に澄んだ緊張感をもたらします。それぞれの素材と表現は、言葉を発することなく、静けさの奥でかすかに響き合い、観る者の内にかすかな気配を残していきます。 盛夏のひととき、余白に立ち上がる気配と、その後に静かに奏でられる心の余韻をお楽しみください。
【開催期間】7/2(木)~7/12(日)※入場無料
【開催時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】セイコーハウス6階 セイコーハウスホール(中央区銀座4-5-11)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3562-2111(銀座・和光美術部)
https://www.wako.co.jp/f/exhibitions/detail.html?id=85beaa53-0743-416a-9945-df948a720bb0

港区立みなと科学館「みなと科学館6周年記念パネル展」
港区立みなと科学館
みなと科学館は2026年に開館6周年を迎えます。これを記念して、2025年度のみなと科学館の活動をご覧いただけるパネル展示を開催いたします。季節ごとの企画展、実験室で行われた様々なイベントやプラネタリウムの番組などを写真と共に紹介します。ぜひご覧ください(※パネルの内容をまとめたリーフレットを館内で配布します)。6/1より6周年記念オリジナル缶バッジを配布します(無くなり次第終了)。
【開催期間】6/10(水)~7/12(日)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日;第2月曜日(祝日の場合は開館し翌日が休館)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%a8%e7%a7%91%e5%ad%a6%e9%a4%a86%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%83%91%e3%83%8d%e3%83%ab%e5%b1%95/

アニメ東京ステーション 劇場映画『CyaO』特別展示
アニメ東京ステーション
昨年公開された劇場映画『ChaO』は、アンデルセンによるおとぎ話「人魚姫」をベースにしたオリジナルアニメーション映画。主人公である人間の青年・ステファンが人魚王国のお姫さま・チャオと出会い、近未来を舞台にドタバタでミラクルな恋の物語を繰り広げます。本作は「鉄コン筋クリート」や「漁港の肉子ちゃん」などの劇場作品を多数制作するSTUDIO4℃が手掛けており、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門審査員賞に選ばれました。また、第35回日本映画批評家大賞「アニメーション作品賞」にも選ばれており、そのほか海外のアニメ・映画祭などで複数ノミネートもされている注目度の高い作品です。本展では、作品の受賞記録などを記載した作品の概要説明パネルをはじめ、映画の重要なシーンの生原画、そのほか絵コンテや台本、設定資料などを展示します。日本のアニメーション制作における技術を見ることができる資料の数々を通して、本作の魅力を堪能できます。また、入場特典として公式グッズの映画パンフレットを配布します(無くなり次第終了)。
【開催期間】6/6(土)~7/31(金)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、最終入場は18:45まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【主催】一般社団法人日本動画協会
【協力】STUDIO4℃
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events76/

杉並アニメーションミュージアム企画展「杉並に超劇場版ケロロ軍曹集合!」展
杉並アニメーションミュージアム
月刊少年エースにて連載されている吉崎観音による大人気マンガ「ケロロ軍曹」。地球(ペコポン)侵略の一環として日向家に居候している宇宙人・ケロロ軍曹とその部下たちが巻き起こすドタバタギャグ、友情や家族、絆といった要素も盛り込まれ、幅広い世代に愛される作品です。 そのテレビアニメは2004年から2011年まで7年にわたり放送され、劇場アニメも超劇場版として2006年に第1作目が公開されて以降、毎年1作品のペースで計5作品が制作されました。 本展では、この夏公開の最新作「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」を前に、これら「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズの見どころを振り返ります。超劇場版の物語やケロロたちの活躍を紹介するコーナーのほか、メカやゲストキャラ、美術などの貴重な設定画を特別に展示。また、ケロロたちと一緒に写真が撮れるフォトスポットなどをご用意いたします。ケロロ軍曹のアニメを観たことのない子どもから、ちょっと懐かしむ大人までみんなが楽しめる企画が盛りだくさんです。
<主なイベント内容>
・映画紹介コーナー:「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズ全5作品のストーリーを場面写真と共に紹介します。ケロロたちの活躍を振り返ろう!
・フォトスポット:杉並アニメーションミュージアムにしかない、特別なフォトスポットを設置します。ケロロ、タママ、ギロロ、クルル、ドロロたちと一緒に写真を撮ろう!
・メカ・キャラクターの設定画展示:映画の世界を盛り上げた「メカ・キャラクター設定画」を特別に公開!会場でじっくり観察してみよう!
・貴重な制作資料:作品の世界観作りに欠かせない「美術設定画」も公開!普段は表に出ることのない、背景美術の設計図とも言える貴重な資料を一堂に展示。美術監督とスタッフが作り上げた「世界観の設計書」を間近でご覧いただけます。
・君の考えたケロン人を描いてみよう!お絵描きコーナー:ケロロ軍曹は、ケロン星から地球侵略に来たケロン人。作中には様々なケロン人が登場します。君もどんなケロン人がいるか想像して描いてみよう!備え付けの用紙に描いた絵は、会期終了まで会場で展示致します。
・劇場版最新作情報コーナー:最新作「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」の情報はここでゲット!
【開催期間】4/4(土)~7/20(月・祝)※入場無料(シアターを含めて無料)、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区 (杉並アニメーションミュージアム)
【協力】株式会社バンダイナムコピクチャーズ
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/keroro-movie_exhibition

東京ミッドタウン日比谷 HIBIYA MID SUMMER 2026
東京ミッドタウン日比谷
東京ミッドタウン日比谷で、6/26(金)~8/23(日)、「HIBIYA MID SUMMER 2026」を開催。本イベントでは「都心の夏の楽しみ方」をテーマに、食・音楽・体験が一体となった夏のひとときを、日比谷ステップ広場を中心にお届けします。メインコンテンツとして、ディズニー&ピクサー映画最新作『トイ・ストーリー5』をテーマにしたOH MY CAFEのオリジナルメニューを提供するカフェスタンドが、日比谷ステップ広場に登場。キャラクターをイメージしたドリンクやフードなど、映画の世界観を味わえる特別メニューをお楽しみいただけます。また、日比谷ステップ広場では約100席の屋外ダイナー「HIBIYA SUMMER DINER」も開催。日陰でお酒や食事を友人・家族とともに楽しみながら、音楽ライブも満喫できる、日比谷ならではのエンターテインメントあふれる夏のひとときを提供します。
【開催期間】6/26(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】13:00~22:00
【会場】東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、アトリウム(千代田区有楽町1-1-2)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」から直結、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩4分、JR「有楽町駅」から徒歩5分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分
【主催】東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/

虎屋 赤坂ギャラリー企画展「江戸木版画と浮世絵展」
虎屋 赤坂ギャラリー
虎屋 赤坂ギャラリーで、江戸木版画と浮世絵をテーマに展示を開催します。日本を代表する芸術の一つである浮世絵は、絵師の描いた下絵が彫師、摺師によって完成される木版画です。その技術は現在まで継承されており、2007年には「江戸木版画」として国の伝統的工芸品にも指定されました。今回の展示では、現代の江戸木版画の彫師・摺師によって制作された、浮世絵の名作をご覧いただけます。特に鈴木春信の「夜の梅」は、とらやの代表銘菓『夜の梅』と共通する題材であることから、長尾版画匠版を栞などに使用してきた、縁の深い作品です。手摺木版ならではの美しい色彩、江戸の粋をお楽しみください。
【開催期間】6/10(水)~9/23(水・祝)※入場無料、物販有料、休業日は7/6(月)、8/6(木)、9/6(日)
【開催時間】9:30~18:00
【会場】虎屋赤坂ギャラリー(港区赤坂4-9-22 とらや赤坂店 地下1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3408-2331(とらや赤坂店)
https://www.toraya-group.co.jp/news/20240528

サッカーワールドカップ報道写真展~最高の景色を~
大手町タワー
サッカー日本代表の軌跡をたどる「サッカーワールドカップ報道写真展~最高の景色を~」が、東京・大手町の大手町タワー地下2階「森のプラザ」で開催。ワールドカップ(W杯)北中米大会の開幕に合わせ、今大会の最終予選や過去7大会の名シーンなどを振り返る写真展で、前回カタール大会のスペイン戦で三笘薫がゴールライン際から折り返し、決勝点をアシストした「三笘の1ミリ」など計97点の写真が展示されています。
【開催日】6/8(月)~7/22(水)※入場無料
【開催時間】11:00~19:00
【会場】大手町タワー 地下2階 森のプラザ(千代田区大手町1-5-1)
【アクセス】東京メトロ千代田線・東西線・丸ノ内線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」から直結、JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩4分
【主催】読売新聞社
【公式instagram】https://www.instagram.com/ootemachi_forest/
https://the-otemachi-tower.com/otemachi-forest

アプリコ・アートギャラリー「熊川昭典展」
大田区民ホール アプリコ
令和8年度は、一期につき一人の作家に焦点をあてて絵画を紹介します。第2期は、水辺の情景を数多く描いた熊川昭典の絵画をご覧いただきます。
【開催期間】6/25(木)~9/27(火)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2026#art2

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026成果発表展
トーキョーアーツアンドスペース本郷
レジデンス・プログラム参加作家による成果発表展。2025年度に二都市間交流事業で海外の提携機関に派遣した作家やTOKASレジデンシーに滞在した作家たちが、リサーチを経て発展させた作品を紹介します。
第1期:6/27(土)~8/2(日)
第2期:8/15(土)~9/20(日)
【開催期間】6/27(土)~8/2(日)、8/15(土)~9/20(日)※入場無料、休館日:月曜日(7/20は開館)、7/21
【開催時間】11:00~19:00(入場は閉館30分前まで)
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260627-7501.html

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館企画展「夏休みに探検しよう!発掘されたむかしの中野」
山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
中野には約100の遺跡があります。江古田の森公園では縄文時代の遺跡が、平和の森公園は弥生時代の遺跡が見つかったことはよく知られていますが、他の遺跡はいったいどこにあって、どのようなものが発掘され、そこからどのようなことが分かっているのでしょう?本展では、中野区内の遺跡の紹介や、発掘で見つかった土器などの遺物を通して大昔の中野に迫ります。探検するように大昔の中野を知ることができる、夏休みにぴったりの展示です。
<ワークショップ(事前申込制)>拓本(たくほん)教室:土器に紙をあてて、墨をつけ、もようを紙に写しとる拓本(たくほん)に挑戦しよう!
8/23(日曜)13:30~15:00
参加費:無料
定員:20名(多数時抽選)
対象:区内在住在学の小学5年生から中学生
申込期間:8/1(土)~8/13(木)
(申込フォーム)https://forms.gle/hX5beo1ys6LUvJQ29
<プレゼント>オリジナルポストカード
埴輪や土器のスタンプを押してオリジナルのポストカードを作ろう(※ポストカードの数に限りがあります。なくなり次第終了)
【開催期間】7/1(水)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/rekimin_kikaku0701.html
