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(c)大巻伸嗣

(c)大巻伸嗣

開催期間 2021年7月27日~2021年10月31日

大巻伸嗣アート作品展示「Abyss」

東京ガーデンテラス紀尾井町

東京ガーデンテラス紀尾井町、花の広場を飾るパブリックアート「Echoes Infinity ~Immortal Flowers~」の作者・大巻伸嗣氏。2020年に台北(台湾)、関渡美術館(KdMoFA)にて開催された「存在のざわめき」展で発表された「Abyss」を5周年特別アートとしてホテルロビー36Fにて特別展示します。

【開催期間】7/27(火)~10/31(日)※入場無料、期間中常時展示
【開催時間】0:00~24:00
【会場】東京ガーデンテラス紀尾井町 36F ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町ロビー(千代田区紀尾井町1-2)
【アクセス】東京メトロ半蔵門線・有楽町戦・南北線「永田町駅」直結、東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」より徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3288-5500(東京ガーデンテラス紀尾井町)
https://www.tgt-kioicho.jp/feature/tgt5th/event01/

千代田区立千代田図書館展示「続きが気になる!!名作シリーズ~ミステリー&時代小説~」

「続きが気になる!!名作シリーズ~ミステリー&時代小説~」展示風景(c)Chiyoda City

開催期間 2021年9月27日~2021年12月25日

千代田区立千代田図書館展示「続きが気になる!!名作シリーズ~ミステリー&時代小説~」

千代田区役所・千代田区立千代田図書館

創刊90周年となる「オール讀物」。その歳月のなかで不朽の名作シリーズが数多く誕生しました。本展では、その中からミステリーと時代小説にスポットを当て、作品や作家にまつわるエピソード、著名人による作品についての想いなどを紹介するとともに、関連本約180冊を展示・貸し出します
<紹介予定シリーズ(一部)>
ミステリー:赤川次郎「幽霊シリーズ」、石田衣良「池袋ウエストゲートパークシリーズ」、東野圭吾「ガリレオシリーズ」、宮部みゆき「杉村三郎シリーズ」、逢坂剛「禿鷹シリーズ」など
時代小説:野村胡堂「銭形平次捕物控」、池波正太郎「鬼平犯科帳」、平岩弓枝「御宿かわせみ」、藤沢周平「隠し剣」、夢枕獏「陰陽師」、畠中恵「まんまこと」など

【開催期間】9/27(月)~12/25(土)※入場無料、休館日:10/24(日)、11/28(日)
【開催時間】10:00~22:00(閉館時間は平日22:00(リバウンド防止措置期間は21:00)まで、土曜19:00まで、日曜・祝日17:00まで)
【会場】千代田区立千代田図書館 9階 展示ウォール(千代田区九段南1-2-1 千代田区役所9階)
【アクセス】東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」から徒歩5分
【主催】千代田区立千代田図書館
【協力】文藝春秋「オール讀物」編集部
【お問い合わせ先】03-5211-4290(千代田図書館)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20210927-post_405/

西岡悠妃 日本画展

「タコブネの夢」(c)西岡悠妃

開催期間 2021年10月20日~2021年10月26日

西岡悠妃 日本画展

西武池袋本店

東京藝術大学を卒業後、大学院で学び、院展や有芽の会で受賞を重ねて今最も期待される日本画家 西岡悠妃氏。朧げな夢や記憶の世界観を、中性的な横顔の女性の姿によって表現します。近年は、美しい色彩によって具体的なモチーフとともに描かれるようになりました。人物の姿を借りて、日本画に脈々と伝わる美意識と日本人の感じるはかない命の愛おしさを表現する作品世界をぜひご堪能ください。

【開催期間】10/20(水)~10/26(火)※入場無料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は16:00閉場)
【会場】西武池袋本店 本館6階 アート・ギャラリー(豊島区南池袋1-28-2)
【アクセス】JR・東武鉄道・西武鉄道・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3981-0111 (西武池袋本店 大代表)
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/1549271.html

(c)ISEHANHONTEN

(c)ISEHANHONTEN

開催期間 2021年7月20日~2021年10月23日

テーマ展示「まつ毛にお化粧を!アイメイクへのまなざし―伊勢半まつ毛製品史―」

紅ミュージアム

江戸時代に花開いた赤・白・黒の伝統化粧は、明治以降に西洋から新しい化粧品、化粧法が流入することにより大きな変化を迎えます。そのひとつ、アイメイク製品は大正末から昭和の初めあたりになると、国内でもみられるようになります。広く普及し、日常的なメイクの一部として浸透するのは昭和40年代のこと、欧米の人のような「立体的な顔立ち」を目指すようになった頃でした。日常的なマスクの着用が求められる昨今、これまでのようなメイクを楽しむことが難しくなってきていますが、一方で目元メイクへの意識は高まっています。今展では、「まつ毛」に関連する製品に注目し、伊勢半グループが昭和32年(1957)から今までに発売したまつ毛化粧料から、各時代のメイクのトレンドを辿っていきます。

【開催期間】7/20(火)~10/23(土)※入場無料、毎週日・月休館
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehanhonten.co.jp/cat-blog/blog_permanent/blog20200720/

SHETA個展「Love it」

(c)MDP GALLERY

開催期間 2021年10月15日~2021年10月30日

SHETA個展「Love it」

MDP GALLERY

いつでもどこでも多くの情報を得ることができる現代社会において、私たちはSNSなどを通して常に他人の目を意識して生きている。時にそれに振り回されて疲れてしまったり、自信をなくしてしまうなんてことも…。「Love it」と題された本展では、「ありのままの自分を愛していこう」というメッセージをこめた作品を発表します。好きなモノがある、そしてそれが好きな自分が好き、作品を通じて改めて自分という人間を考えるきっかけになれば。あなたの好きなモノは何ですか?

【開催期間】10/15(金)~10/30(土)※入場無料、物販有料、日・月・祝日休廊休廊
【開催時間】11:00~19:00(最終日は18:00まで)
【会場】MDP GALLERY(目黒区青葉台1-14-18)
【アクセス】東急東横線「中目黒駅」から徒歩8分、東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3462-0682(MDP GALLERY)
http://mdpgallery.com/

O美術館企画展 関口敦仁展「手がとどくけど さわれない」

(c)Shinagawa Culture Foundation

開催期間 2021年10月16日~2021年11月23日

O美術館企画展 関口敦仁展「手がとどくけど さわれない」

大崎ニューシティ

現代美術家として活躍している関口敦仁氏。80年代の絵画、インスタレーション等の初期作品から90年代以降のCG、メディアを取り入れた活動、メディアインスタレーションとして地球や自身の内観をオマージュにした立体作品の他、芸術情報学、伝統芸術・考古学のメディアアーカイブなどの研究者としての実績も紹介します。

【開催期間】10/16(土)~11/23(火)※入場無料、土・日・祝日は事前予約制、木曜日休館
【開催時間】10:00~18:30(入場は18:15まで)
【会場】O美術館(品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ2号館2階)
【アクセス】JR線・りんかい線「大崎駅」から徒歩2分
【主催】公益財団法人品川文化振興事業団、品川区
【お問い合わせ先】03-3495-4040(O美術館)
https://www.shinagawa-culture.or.jp/o-art_2021/

(c)Lifestyle Design Center.All Rights Reserved.

(c)Lifestyle Design Center.All Rights Reserved.

開催期間 2021年9月7日~2021年12月19日

春日明夫コレクション アメリカン・トイズ since 1920s 暮らしと時代を映す玩具展

三軒茶屋キャロットタワー

子どもの玩具を通して外国の暮らしや文化を伝える展覧会の第2弾。日本におけるキッズデザイン研究の先駆者でもある春日明夫が監修を担当します。本展では、春日明夫氏の玩具コレクション6000点以上の中から、フィッシャー・プライス・トイズ(現・フィッシャープライス)の製品を中心に、1920年代から80年代にかけてのアメリカの玩具など約150点を紹介します。カラフルなレジスターや掃除機、ラジオやテレビなど、今回展示される玩具には、世の中の流行や人々の暮らしが色濃く映し出されていることが見てとれる展示です。展示の後半には、同時代の日本の玩具も一部展示します。

【開催期間】9/7(火)~12/19(日)※入場無料、関連イベントは一部有料、祝日を除く月曜休み
【開催時間】9:00~20:00
【会場】生活工房ギャラリー(世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3F)
【アクセス】東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩5分、東急世田谷線「三軒茶屋駅」からすぐ
【お問い合わせ先】03-5432-1543(生活工房)
https://www.setagaya-ldc.net/program/520/

遂翁元盧「隻履達磨図」江戸時代・東嶺圓慈「茶柄杓図」江戸時代(c)Waseda University

遂翁元盧「隻履達磨図」江戸時代・東嶺圓慈「茶柄杓図」江戸時代(c)Waseda University

開催期間 2021年10月11日~2021年11月22日

富岡展 近世の禅書画―東嶺・遂翁と春叢―

早稲田大学 早稲田キャンパス

東嶺圓慈と遂翁元盧は、ともに江戸時代に臨済禅を中興した白隠慧鶴の弟子となり「鵠林二大神足」(鵠林は白隠の号)と並び称され、師に倣って禅画を多数描いています。富岡重憲コレクションには白隠の他にこの2人の作品が特に数多く集められています。これに東嶺の弟子である春叢紹珠の禅画を加え、展示します。東嶺の「達磨図」「主人公図」「茶柄杓図」「三十棒」、遂翁の「隻履達磨図」「寒山拾得図」「蛤蜊観音図」「大黒図」、春叢の「倶胝図」「達磨図」「三番叟図」など、中には共通する画題もありますが、それぞれ独自の境域に達した画風を見ることができるでしょう。ユーモラスな絵と、時に深く考えさせられる賛(添えられた文字)による、禅の世界をお楽しみください。

【開催期間】10/11(月)~11/22(月)※入場無料、休館日は10/27(水)、11/3(水)、11/5(金)、11/10(水)、11/17(水)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館 1階 富岡重憲コレクション展示室(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2021/07/20/3531/

山内清男氏

山内清男氏

開催期間 2021年9月27日~2021年11月14日

早稲田大学會津八一記念博物館企画展「山内清男コレクション受贈記念 山内清男の考古学」

早稲田大学 早稲田キャンパス

山内清男博士は「日本先史考古学の父」と称されるほどに、研究業績と教育に圧倒的な評価をもつ考古学者です。山内が独自に開発した土器型式に基づく編年研究は、昭和10年代初期の「ミネルヴァ論争」を通じて科学性が証明され、今日の縄文文化研究の基盤を形成したものとして特に著名です。山内と會津八一の関係も深く、山内の代表作『日本先史土器図譜』(解説)の内表紙の揮毫は會津八一によるものです。本展では、山内の研究の歩みをたどり、その教えを受けた者たちの業績に関連付けた展示を行います。2017年、會津八一記念博物館は山内博士の遺族から膨大な写真資料の寄贈を受けました。10万枚を超える縄文土器の写真資料です。本資料は山内の研究の歩みを語る重要資料であり、山内の編年研究を支えた基本資料でありながら、今まで一般に公開された事がありません。博物館では2018年度より整理作業に着手しデジタル化による保存処理を進めてきました。今回はすべての資料を整理し公開する事はできませんが、現在までに整理を終えた写真資料を中心に展示公開します。

【開催期間】9/27(月)~11/14(日)※入場無料、休館日は9/29(水)、10/6(水)、10/27(水)、11/3(水)、11/5(金)、11/10(水)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館 2階 グランドギャラリー(常設・企画大展示室)(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2021/06/24/3492/

(c)本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション

(c)本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション

開催期間 2021年7月17日~2021年11月14日

杉並アニメーションミュージアム企画展「デジモンアドベンチャー:~太一&アグモンのひみつ~展」

杉並アニメーションミュージアム

テレビアニメ「デジモンアドベンチャー:」の企画展を開催!アニメの「キャラクター設定」や実際に使用された「背景美術」などの貴重な資料を公開します。また、歴代のデジモン作品のポスターやデジボイスも展示されます。その他、シアターでのアニメ上映や、クイズラリーやワークショップなども実施されます。

【開催期間】7/17(土)~11/14(日)※入場無料※休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、12/28~1/4
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで。最終日は16:00まで)
【会場】東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR中央線「荻窪駅」からバス5分
【協力】東映アニメーション
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku