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だれかのふるさとと出会う旅 03「京都府写真展―京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025」
東京スクエアガーデン
写真展「だれかのふるさとと出会う旅」第3弾を開催します。今回は「京都西山」エリアで開催された「京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025」の入賞作品40点を展示します。本コンテストは、京都市西京区が、向日市・長岡京市・大山崎町と連携し、歴史や文化のつながりが深い「京都西山」エリアの魅力を、より多くの方に知っていただき、訪れていただくきっかけづくりとして開催。京都西山の美しさや楽しさが伝わる写真1,542点の応募があり、京都写真家協会による審査を経て、入賞作品40点が選ばれました。なお、これらの入賞作品を京都以外の会場でご覧いただけるのは、今回が初めてです。ぜひこの機会に、京都西山の魅力がぎゅっと詰まった作品の数々をお楽しみください。
【開催期間】2/2(月)~3/11(水)※入場無料、土日祝閉館
【開催時間】10:00~19:00(最終日は18:00まで)
【会場】東京スクエアガーデンアートギャラリー(中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン1階オフィスエントランスホール)
【アクセス】東京メトロ銀座線「京橋駅」直結、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩2分、都営地下鉄浅草線「宝町駅」から徒歩2分、JR「東京駅」から徒歩6分、JR「有楽町駅」から徒歩6分
【主催】京都市、東京建物株式会社
【後援】京都府観光連盟、京都市観光協会、京都西山・大原野保勝会
https://tokyo-sg.com/news/1496

シティーハンター POP UP STORE
中野ブロードウェイ
毎年好評を博している墓場の画廊の大人気企画『シティーハンター』POP UP STOREが、2026年も墓場の画廊に帰ってくる!今回は大人でアーバンな「夜の新宿」をコンセプトにした特別企画を展開。今回のタイトルは「CITY HUNTER POP UP STORE―Midnight Rendezvous―」(ミッドナイト・ランデヴー)。作品の舞台となった80年代の新宿を彩った街の喧騒や、ナイトクラブが生み出すネオンやミラーボールのまばゆい光と高揚感溢れる都会的な音楽。それらが交差する真夜中のアーバンライフをテーマに展開します。会場内は、ネオンライトやミラーボール、鏡面装飾を取り入れたアーバン・ナイトラウンジをイメージ。来場者が『シティーハンター』を読んで憧れた“夜の大都会”を疑似体験出来るような空間を演出します。今回もオリジナルの新作グッズが盛りだくさん!80’sのファッションアイコンを想起させるアーバンテイストのアイテムに加え、過去シリーズで特に人気の高かった商品も、シックでクールな大人の世界観にリファイン。懐かしさと新しさが共存する、墓場の画廊ならではのラインナップを展開します。もちろん、毎年恒例となった獠と香のバースデー企画も開催。獠の誕生日である3月26日と、香の誕生日である3/31を含むバースデースペシャルウィークでは、今年も2人の誕生日を祝うスペシャルな演出を予定しています。『シティーハンター』が描く大人の世界がいま再びきらめき出す。令和の今だからこそ響く、懐かしくて新しい真夜中の世界を、墓場の画廊で味わってください。
【開催期間】3/7(土)~4/13(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/81170

明治大学博物館 商品部門コラム展「くらべてみよう 宮城のこけし」
明治大学 駿河台キャンパス
こけしは東北各県(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)を原産地とし、発祥時期は江戸時代の後期と言われています。昭和初期には郷土玩具への関心が高まり、こけしが専門誌などで広く世間に紹介されたことから、第1次こけしブームが起こりました。当館が所蔵しているこけしは、1960年から1980年にかけて収集されました。鉄道利用者の増加や、観光旅行の流行で温泉地が賑わったことにより、土産物としてこけしが多く売れ、第2次こけしブームが起こった時期のものです。今回のコラム展では、産地ごとに特徴が分かれる11系統(近年では12系統とも)のうち、宮城県に伝わる主要な系統のこけしを紹介します。
【開催期間】12/3(水)~3/10(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、12/25~1/7、1/17、2/4、2/5、2/16
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000bwhcd.html

杉並アニメーションミュージアム企画展「映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ」展
杉並アニメーションミュージアム
『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』の劇場公開を記念した企画展を開催します。シリーズ4作目の舞台となる「空の王国」で、すみっコたちが大冒険するお話を紹介するコーナーや、すみっコたちと一緒に写真が撮れるスポットなどを用意します。また、映画作品に欠かせない「美術設定画」を特別に展示。2019年、2021年、2023年に公開された『映画 すみっコぐらし』のストーリーも紹介します。ここでしか見られない貴重な資料も公開されるほか、たくさんの展示をぜひお楽しみください。
<イベント内容>
・映画最新作紹介コーナー:最新作『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』のストーリーを、場面写真と共に紹介します。
映画を観る前に予習するか、観終わったあとにもう一度思い出してみるか、どちらでもOK!
・フォトスポット:杉並アニメーションミュージアムにしかない、特別なフォトスポットを設置します。
・クイズコーナー:会場の展示をみたら、クイズコーナーにチャレンジ!最新作に関係することから出題される全部で4問のクイズに答えることができたら、あなたはもう『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』博士かも?!
・『映画 すみっコぐらし』紹介コーナー:2019年公開「とびだす絵本とひみつのコ」、2021年公開「青い月夜のまほうのコ」、2023年公開「ツギハギ工場のふしぎなコ」をまとめて紹介!観たことがある人もない人も、あの時の作品をもう一回思い出してみては?
・制作資料展示:映画の世界を盛り上げる「美術設定画」を、今回特別に公開!普段は映画の1シーンとして観ている背景を、会場でじっくり観察してみよう!
【開催期間】11/1(土)~3/29(日)※入場無料、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区(杉並アニメーションミュージアム)
【協力】日本すみっコぐらし協会映画部
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/sumikkogurashi-movie_exhibition

平和祈念展示資料館 企画展「留守家族たちの肖像―抑留に翻弄された人々―」
平和祈念展示資料館
1945(昭和20)年8月以降、ソ連・モンゴル軍は60万人余りの人々を連行・抑留し、強制労働を課しました。抑留者が大変な労苦を経験したことは言うまでもありませんが、大変だったのは当人ばかりではありません。見落とされがちではあるものの、その陰には、言葉にならないほどの苦悩を抱え続けた、残された数百万人の留守家族がいたのです 無論、留守家族にとって、身内が何年も帰還しないこと自体が耐え難い精神的苦痛ですが、加えて、成人男性(家父長)中心の社会だった当時の日本では、抑留者の不在は経済的・社会的な困難に直結しました。そのため、抑留者の早期帰還を求めて運動を起こす者もいれば、抑留者の帰還を待つ生活に耐えきれず別の家庭を築く者もいました。あるいは抑留者の死を知らされて絶望する者もいれば、ソ連に遺品の返還を求める者や、遺族同士の相互扶助を始める者もいました。 2026年は抑留者の帰還が始まってから80年の節目の年に当たります。本企画展では、聞こえの良い美談には収まらない、様々な抑留者の留守家族の生の姿を手紙や写真などで紹介します。
<期間中イベント(予約不要 参加無料)>
・担当学芸員によるギャラリートーク
1/24(土)、2/15(日)、3/15(日)、4/19(日)各日13:00~(約40分)
・体験者による語り部お話し会
2/15(日)、3/15(日)、4/19(日)各日14:00~(約60分)
【開催期間】1/20(火)~4/19(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、2/1(日)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20251225-1700/

ワールドベースボールクラシック 東京ファンゾーン presented by ディップin MIYASHITA PARK
宮下公園
会場にはWORLD BASEBALL CLASSICのスペシャルフォトスポットやファン参加型コンテンツ、スペシャルトークショーに特別フードスペースなども設置され、世界最高峰の大会を盛り上げる「ワールドベースボールクラシック 東京ファンゾーン presented by ディップ」がオープン。野球の世界一を争う国際大会 「2026 WORLD BASEBALL CLASSIC」を多くの方々に楽しんでいただくことを目的に、でMIYASHITA PARKにおいて開催するファンイベント。スペシャルトークショーやウォッチパーティーのほか、WBCならではのフードや印象的なフォトスポット、さらには期間限定の大会オフィシャルグッズストアがオープンするなど、訪れるだけで気分の盛り上がる仕掛けを用意。幅広いお客様にWBCを楽しんでいただくプログラムを実施します。
<イベント内容>
・ワールドベースボール クラシック メガミューラルアート(壁画)
・大会オリジナルプリクラブース
・ジャイアントボールフォトスポット
・2026 WORLD BASEBALL CLASSIC オフィシャルストア ミヤシタパーク
【開催期間】2/20(金)~3/22(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~21:00
【会場】渋谷区立宮下公園 多目的運動施設(サンドコート)(渋谷区渋谷1-26-5)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩3分
【お問い合わせフォーム】https://www.earthday-tokyo.org/contact
https://www.mlb.com/world-baseball-classic/venues/tokyo/fan-zone/ja

アニメ東京ステーション企画展示『転生したらスライムだった件』特別企画展
アニメ東京ステーション
劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公開、またテレビアニメ第4期放送開始に伴い開催されるテレビアニメ『転生したらスライムだった件』の特別企画展。会場内にはキャラクターの等身大パネルが設置されるほか、主人公のリムルと暴風竜ヴェルドラが友達になる名シーンを再現したモザイクアートが登場。その他にも、印象的なシーンや名台詞を集めた展示などを通してテレビアニメ第3期までのストーリーを振り返ることができます。また、アニメ東京ステーションならではの体験型デジタルコンテンツとして、リムルと一緒に写真撮影ができるARフォトスポットも登場。ここでしか体験できない没入感あふれる写真撮影を楽しめます。
【開催期間】2/21(土)~5/24(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events56/

京王百貨店新宿店「大九州展2026」
京王百貨店新宿店
人気店がイートインに登場!フルーツたっぷりスイーツや伝統銘菓、 ビールにぴったりなご当地グルメなど多彩なおいしさが勢揃い。会場で食べ比べ&飲み比べもお楽しみいただけます!
【開催期間】3/6(金)~3/12(木)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は17:00まで)
【会場】京王百貨店新宿店 7階大催場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/daikyushu.html

明治大学博物館 明大コレクション63「古代スイスの湖上住居遺跡」
明治大学 駿河台キャンパス
湖上(こじょう)住居(杭上住居とも呼ばれる)は、湖岸に多数の杭を打ち、その上に丸太や板を並べて床とし、その上に家屋を建てたものです。新石器時代から青銅器時代(7000~2500年前)のヨーロッパ・アルプス山系周辺で約1000遺跡が確認されており、2011年にはその一部が世界遺産にも登録されました。遺跡が水中で保存されていたため、土器・石器以外の屋根・壁材、骨角器や布・革製品も良好な状態で残っていました。今回は、今から70年前の1956年にスイス・ベルン歴史博物館より寄贈されたスイス国内の湖上住居遺跡から出土した土器・石器・骨角器・青銅製品を20年ぶりに出展します。光沢を帯びた斧の柄など、とても3000年前のものとは思えません。この機会にぜひご覧ください(小規模展示となりますので、ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】1/14(水)~3/31(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、1/17(土)、2/4(水)、2/5(木)、2/16(月)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 考古部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000dsrn7.html

東日本大震災風化防止イベント 復興・その先へ2026
汐留シオサイト
東日本大震災から15年を迎えようとしている今、被災地の復興は着実に進んでいる一方で、時間の経過に伴い、震災の記憶や被災地への関心が薄れ、震災の風化が懸念されています。東京都と東北4県(青森県、岩手県、宮城県、福島県)は、震災の風化防止を目的に「東日本大震災風化防止イベント」を開催します。「つながる想い、その先へ」をキャッチフレーズに、復興支援への感謝を伝えるとともに、被災地の復興状況や魅力、防災情報等を発信します。東北4県の特産品や地酒の販売、被災体験を紡ぐ語り部講話を行うほか、福島県出身の俳優・タレントが来場し、東北への思いを語ります。
<イベント内容>
・東北4県の復興状況や東京都の支援の取組を伝えるパネル展示やVR視聴体験
・震災の教訓から学ぶ防災パネル展示、ヤフー防災模試
・東北4県の特産品や地酒の販売(復興イチバ・復興サカバ)
・日替わりで各県の当日限定品を販売する「各県DAY」や飲み比べができる「地酒バー」の開催等
・被災地語り部講話(3/7~3/10)
・福島県出身の俳優・タレント なすびさんによるミニトーク(3/7)など
【開催期間】3/7(土)~3/11(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】3/7~3/8 11;00~18:00、3/9~3/11 11:00~20:00
【会場】汐留シオサイト プラザ汐留シオサイト店前通路広場 (港区東新橋1-5-25)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」から徒歩1分、JR「浜松町駅」から徒歩1分、JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋駅」から徒歩2分
【主催】東日本大震災復興フォーラム実行委員会(青森県、岩手県、宮城県、福島県、東京都)
【共催】一般社団法人 汐留シオサイト・タウンマネージメント
【後援】復興庁、一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 経済同友会、東京商工会議所、一般財団法人 3.11伝承ロード推進機構
【お問い合わせ先】03-5388-23401(総務局復興支援対策部都内避難者支援課)
https://www.my.metro.tokyo.lg.jp/w/003-20260127-241396432
