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山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)―身だしなみの美妙巧緻2026
山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)は、髪を梳(す)き、まとめ、髪形を保持するものです。垂髪(すいはつ)だった平安時代を経て、武士の時代の室町・桃山時代に下げ髪や玉結びなどが登場。江戸時代に動きやすく結いあげた髪形になると、櫛・簪・笄は装飾品として発展し、多彩な材質の登場と装飾技法・技術の高まりで、飛躍的に種類が増えました。明治時代以降は束髪や洋髪スタイルへの変化と、女性の社会進出にともない、より洗練されたデザインとなりました。本展は、2024年に寄贈された900点ほどの櫛・簪・笄のコレクションから厳選し、平成元年(1989)の開館以来、女性の装飾品に特化した初の展示となります。
【開催期間】9/8(火)~10/25(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/rekimin_kikaku0701.html

『鬼灯の冷徹』POP UP STORE
中野ブロードウェイ
「地獄の沙汰も君次第。」そう思ったことがあるなら、このイベントは間違いなく貴方のためのもの。江口夏実先生が描くブラックコメディの金字塔『鬼灯の冷徹』。地獄を舞台にしながら、笑えて、学べて、ちょっとためになる。鬼も妖怪も亡者も、理不尽な現世も全部まとめてぶった斬る唯一無二の世界観は、多くの読者を虜にし、人気を不動のものにしました。そして今、あの地獄が、現実に口を開けます。サブカルの亡者が今日も吸い寄せられる”この世とあの世の境界”でお馴染みの墓場の画廊に『鬼灯の冷徹』の世界を丸ごと召喚します。閻魔庁をくぐり抜け、八大地獄を巡り、鬼灯の視線に震え、白澤に癒やされ、シロに笑い、唐瓜&茄子に振り回され、桃太郎一行の騒動に巻き込まれる。気づけばあなたは、亡者よりも地獄を満喫しているはず。墓場の画廊中野店ではそんな亡者のために、作品世界を再現した空間演出、来場者参加型企画など、SNSに投稿せずにはいられない”地獄映え”コンテンツを用意。楽しくて、何時間いても帰りたくなくなる場所として、さらなる誘惑が待っています。イベント限定アパレルやアクリルスタンド、缶バッジ、ステッカーなどなど、”この世でもあの世でも役に立つ”日用品が盛り沢山。墓場の画廊だからこそ実現できる、ブラックユーモア全開のオリジナルアイテム目白押し。是非財布の中身まで地獄送りにする覚悟でご来場ください。気づけば八大地獄を完走し、限定グッズを抱え、SNSで拡散し、新たな亡者を呼び寄せる。そうして地獄は、さらに賑わっていくのです。これはPOP UP STOREではありません。『鬼灯の冷徹』という素敵な地獄への入獄許可証です。地獄に一度堕ちたら、もう二度と抜け出せない。ここは地獄!地獄!楽しい地獄!罪にあわせたおもてなしに乞うご期待。
【開催期間】9/18(金)~10/19(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/88766

明治大学博物館 商品部門コラム展「伊勢崎絣~群馬の織物~」
明治大学 駿河台キャンパス
「伊勢崎絣」とは、群馬県伊勢崎市やその周辺地域で製造される絣文様の絹織物のことです。伊勢崎周辺は古くから養蚕が盛んであり、織物の歴史は1000年以上前まで遡ることができると言われています。江戸時代には伊勢崎地域の織物が商品化され、特産品として全国に広まっていきました。特に明治時代~昭和初期には「伊勢崎銘仙」の名で最盛期を迎えましたが、その後は第二次世界大戦の影響や、戦後の洋装化によって生産量は減少しました。1975年(昭和50年)に、伊勢崎絣は「伝統的工芸品」として国の指定を受けています(小規模展示のため、常設展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】7/16(木)~10/28(水)※入場無料、休館日:日曜・祝日(7/20、9/21、9/22、10/12除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2026/isesakigasurigunmanoorimono.html

杉並アニメーションミュージアム企画展「~懐かし、新し 多彩なアニメが大集合!~シンエイ動画50周年展」
杉並アニメーションミュージアム
『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』などの人気アニメーションを制作する会社「シンエイ動画」が、2026年で設立50周年を迎えます。前身となる有限会社エイプロダクションが設立された1965年をスタートに、子どもたちを笑顔にするたくさんのアニメを生み出しています。本展では、シンエイ動画設立50周年を記念して、半世紀の間に作られてきた多くの作品を紹介いたします。今回は会期を半期に分け、前期では『忍者ハットリくん』『怪物くん』『クレヨンしんちゃん』などを、後期では『ドラえもん』をはじめ、『美味しんぼ』『おぼっちゃまくん』などを展示予定。貴重なセル画なども展示する予定です。『PUI PUIモルカー』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』などの2020年代の作品も展示予定となります。また7/17(金)公開の新作映画『君と花火と約束と』を紹介する特別展を期間限定で開催します。こちらもあわせて、懐かし、新しの知っているアニメをぜひ会場で探してみてください。
<イベント内容>
・今までの作品が大集合:シンエイ動画が制作した数々の名作を、1作品1枚のパネルで紹介。当時のキービジュアル(※)をはじめ、あらすじや場面写真を掲載します。もしかすると懐かしいあの名場面に出会えるかも?!
※ 番組や劇場作品を紹介するために作られた代表的な画像のこと
・フォトスポット:幅3.6メートルの巨大年表が出現。シンエイ動画50年の歴史が、歴代作品のキービジュアルとともに掲出されます。思い出の作品と一緒に写真に収まっては?
・中間制作物の展示:アニメの制作に欠かせない「台本」「各種設定」などの中間制作物を展示。注目は、藤子不二雄(A)先生原作のいくつかの作品から特別にお借りした「セル画」。
ここでしか見ることのできない貴重な資料をお見逃しなく!
・前期/後期で入れ替わる多彩な作品に注目:通常約4か月の期間で開催されるミュージアムの企画展。今回は展示作品が多いため、4ヶ月を前期/後期に分けて展示を入れ替え。期間を通じて、さまざまな作品と触れ合ってください。
・入場者特典をご用意!:ご来場のお客様には、オリジナルステッカーをプレゼント!(なくなり次第終了。お一人様1日1枚までとなります)
・50周年お祝いメッセージ:半世紀にわたってアニメーションを作ってきたシンエイ動画に向けた皆さまからの「お祝いメッセージ」が書けるコーナーを設置。好きな作品のイラストを書いてもOK!また、スタッフ・関係者からいただいた「お祝い色紙」も展示予定です!
・特別展示『君と花火と約束と』展:7/17(金)から全国公開の劇場アニメーション『君と花火と約束と』情報を期間限定で展示。キャラクター設定などの資料や、場面写真も見ることができます。
【開催期間】7/25(土)~11/29(日)※入場無料、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区(杉並アニメーションミュージアム)
【協力】シンエイ動画株式会社
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/shin-ei-animation_50th_exhibition

平和祈念展示資料館 企画展「記憶を繋ぐものたち ―所蔵資料3万点が語る戦争と家族の物語」
平和祈念展示資料館
2000年に開館した帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)は、さきの大戦における兵士、戦後強制抑留者(シベリア抑留者)、海外からの引揚者に関する資料を中心に、戦争に関する約3万点の資料を収集してきました。ともすれば散逸し、失われていたかもしれないこれらの資料が、戦後80年以上の歳月を経て存在していることは、それ自体がひとつの奇跡であり、そこには膨大な歴史の記憶が凝縮されています。個々の資料には、それぞれの歴史的文脈が存在するはずですが、展示スペースの問題や、調査研究上の課題により、私たちはまだ、その奥底にある事実を十分に引き出し切れてはいません。本展では、こうした課題と向き合う一歩として、これまで収集してきた資料を手掛かりに、戦争体験者と家族の物語を紐解きます。戦後、体験者の生きた証を、親から子、そして孫へと大切に保管し語り継いできた家族こそ、戦争体験における最初の「継承の担い手」でした。昭和100年となる今日、家族の物語は、ミュージアムを通して社会の記憶へと変容を遂げつつあります。形あるものとそれに付随する記憶は、私たちに何を語りかけるのか、その声に耳を傾けます。
・前期:9/29(火)~11/15(日)
・後期:11/17(火)~1/11(月・祝)
<期間中のイベント(参加無料・予約不要)>
・学芸員によるギャラリートーク
10/10(土)、 11/8(日)、12/12(土)
各日13:00~(約40分)
・定期語り部お話し会
10/18(日)、11/15(日)、12/20(日)
各日14:00~(約60分)
・映画上映会(各日11:00~、14:00~)
10/10/(土)『異国の丘』(1949年製作/91分)
監督・渡辺邦男、出演・上原謙、花井蘭子
10/11(日)『ラーゲリより愛を込めて』(2022年製作/134分)
監督・瀬々敬久、出演・二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人、寺尾聰
10/12(月・祝)『父と暮せば』(2004年製作/99分)
監督・黒木和雄 出演・宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信
11/21(土)『大日向村の46年 満州移民・その後の人々』(1985年製作/155分)
監督・山本常夫、製作・グループ現代
11/22(日)『私の父もそこにいた~証言によるベトナム残留日本兵の存在~』(2018年製作/40分)
監督:脚本・佐山剛勇 制作:著作・私の父もそこにいた製作委員会
11/23(月・祝)『父と家族と わたしのこと』(2026年製作/127分)
撮影:監督:制作・島田陽磨、製作・日本電波ニュース社
【開催期間】9/19(火)~1/11(月・祝)※入館無料、休館日:毎週月曜日、10/13(火)、11/24(火)、年末年始(12/28~1/4)、10/12(月・祝)、11/23(月・祝)、1/11(月・祝)は開館
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20260816-1100/

松坂屋上野店「食品もったいないセール2026」
松坂屋上野店
松坂屋上野店で、恒例催事「食品もったいないセール」を開催。9月の値上げ品目数は2026年最多の4923品目。10月も3000品目を超える値上げが予定され、家計への負担は一段と増しています。こうした生活防衛意識の高まりの中、賞味期限間近や在庫過多、不揃いなどの理由で行き場を失いかけた食品約1500種類・11万点をお買い得価格で販売。家計応援と食品ロス削減を同時にかなえる人気催事です。今回は初企画となる「韓国フード特集」を実施!旅行費用の高騰で海外旅行を控える人が増える中、人気旅行先・韓国のグルメ30種類以上を集め、“日常で楽しむ韓国気分”を提案します。さらに、昨今の防災意識の高まりを受け、ローリングストックに適した食品を充実。値上げラッシュが続く中、“賢いまとめ買い”需要に応える8日間です。
【開催期間】10/7(水)~10/14(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~19:00(最終日は18:00まで)
【会場】松坂屋上野店 本館6階 催事場(台東区上野3-29-5)
【アクセス】JR「御徒町駅」から徒歩2分、東京メトロ銀座線「上野広小路駅」直結、東京メトロ日比谷線「仲御徒町駅」から徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩1分、京成電鉄「京成上野駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】050-1782-1000(松坂屋上野店)
https://www.matsuzakaya.co.jp/ueno/topics/261007_mottainaisale.html

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展
アニメ東京ステーション
『北斗の拳』は、原作・武論尊、漫画・原哲夫によって生み出され、1983年より『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した伝説的アクション漫画で国内外に根強い人気を誇ります。2026年にはアニメシリーズ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』として、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によりアニメ化。現在、第1クールがプライムビデオにて配信中。第2クールは2027年放送予定です。そんなアニメ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の世界観と、作品に登場するキャラクターの魅力を体感できる展示を実施します。
<主な展示内容>
・展示物
『北斗の拳』のヒストリー展示
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』を振り返る場面写真パネル
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の設定資料や制作工程動画
・デジタルコンテンツ体験コーナー
質問に答えて診断!あなたは誰タイプ?『北斗の拳』キャラクター診断「北斗神断!!」
【開催期間】8/22(土)~11/8(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events81/

国際美術展(International Art Exhibition)TOKYO ATLAS 2026
お台場デッキ
東京の3つの臨海エリア(台場、青海、天王洲)を会場に、世界の第一線で活躍するアーティストによる作品やプロジェクトを展開します。それぞれ異なる成り立ちや環境を有する場所には、新鮮な体験を伴う新たな風景が出現します。
【開催期間】10/10(土)~12/20(日)※観覧無料、一部有料プログラムあり、月曜休(祝日の場合、翌火曜休/10/12、11/23開場)
【開催時間】10:00~17:00(最終入場16:30)
【会場】台場エリア:台場公園(港区台場1-10-1)・お台場海浜公園
青海エリア:テレコムセンタービル 、青海南ふ頭公園、地下駐車場(青海南ふ頭公園内)、東京国際クルーズターミナル、
東京臨海部広報展示室TOKYOミナトリエ
天王洲エリア:アイルしながわ、WHAT MUSEUM
【アクセス】台場公園=ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩15分
【主催】東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団
【協賛】寺田倉庫株式会社、株式会社東京テレポートセンター
【アーティスティック・ディレクター】建畠晢、三木あき子
【お問い合わせフォーム】03-5000-7228(東京都生活文化局文化振興部企画調整課)
https://tokyoatlas.jp/

HIBIYA CINEMA FESTIVAL(日比谷シネマフェスティバル)2026
東京ミッドタウン日比谷
“映画の街”日比谷を舞台に、街全体で映画を楽しむシネマフェスティバル。東京ミッドタウン日比谷、日比谷ステップ広場をメイン会場に、日比谷公園、日比谷OKUROJIなど、日比谷エリアのパブリックスペースに複数のスクリーンが登場し、人気映画、名作映画を鑑賞いただけます。屋外の大型スクリーンでの開かれた映画上映をはじめ、国内外の映画祭、映画賞とコラボレーションし、監督や出演者登壇によるトークイベント、日比谷の街のイベントとの飲食連携企画など、多彩なプログラムを展開。
"エンターテインメントの街"日比谷で映画にひたる体験をお楽しみください。イベントの会期終了後、10/26(月)からは第39回東京国際映画祭がはじまり、約1か月間、日比谷から映画文化の魅力を発信します。
【開催期間】10/9(金)~10/25(日)※入場無料、入退場自由、雨天決行、荒天中止、予約不要(一部エリアは事前予約制)
【開催時間】12:00~21:00
【会場】東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町1-1-2)、日比谷ステップ広場(千代田区有楽町1-4)、日比谷公園、日比谷OKUROJIなど日比谷エリア
【アクセス】東京メトロ日比谷線・千代田線・半蔵門線「日比谷駅」から徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/

明治大学博物館企画展「明治大学と山の上ホテル」
明治大学 駿河台キャンパス
2024(令和6)年11月、学校法人明治大学は山の上ホテルの土地・建物の取得を発表しました。ご存じのように、山の上ホテルは、作家をはじめとする文化人や、多くの方々に愛されたホテルです。 山の上ホテルの建物は、1937(昭和12)年に「佐藤新興生活館 本部ビル」として建設されました。佐藤新興生活館は、国民生活の 向上などを目指して、1890(明治23)年本学卒業の校友・佐藤慶 太郎の寄付をもとに設立された財団法人です。 佐藤は、現在の北九州市出身で、明治法律学校卒業後は郷里に戻り、石炭商・炭鉱経営者として大成功を収めました。また、佐藤はアメリカ合衆国の鉄鋼王・カーネギーに感銘を受け、実業界の第一線を退いたのちは社会貢献・慈善事業に尽くしました。財団法人佐藤新興生活館の設立のみならず、現在の北九州市における医療・社会事業への貢献、東京都美術館や別府市美術館の建設資金の寄付、本学においてはNHK連続テレビ小説「虎に翼」の主人公のモデル となった三淵嘉子らが学んだ明治大学女子部校舎の建設資金を寄付しています。このように佐藤は私財を投じ、文化や芸術、そして教育といった様々な分野の発展を支えたのです。 本展示では、山の上ホテルの足跡と佐藤慶太郎の業績を、本学とのかかわりをまじえながらご紹介します。
【開催期間】8/3(月)~10/25(日)※入場無料、休館日:日曜・祝日、8/1~9/19の土曜日、夏季休業(8/10~8/16)※9/22(火・祝)、10/12(月・祝)、10/25(日)は開館
【開催時間】平日 10:00~17:00(入館は16:30まで)、土曜 10:00~16:00(入館は15:30まで)
【会場】明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン地下1階 特別展示室(千代田区神田駿河台1-1)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学 博物館)
https://www.meiji.ac.jp/history/topics/2026/qfki0t00000ju5h3.html
