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杉並アニメーションミュージアム企画展「杉並に超劇場版ケロロ軍曹集合!」展
杉並アニメーションミュージアム
月刊少年エースにて連載されている吉崎観音による大人気マンガ「ケロロ軍曹」。地球(ペコポン)侵略の一環として日向家に居候している宇宙人・ケロロ軍曹とその部下たちが巻き起こすドタバタギャグ、友情や家族、絆といった要素も盛り込まれ、幅広い世代に愛される作品です。 そのテレビアニメは2004年から2011年まで7年にわたり放送され、劇場アニメも超劇場版として2006年に第1作目が公開されて以降、毎年1作品のペースで計5作品が制作されました。 本展では、この夏公開の最新作「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」を前に、これら「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズの見どころを振り返ります。超劇場版の物語やケロロたちの活躍を紹介するコーナーのほか、メカやゲストキャラ、美術などの貴重な設定画を特別に展示。また、ケロロたちと一緒に写真が撮れるフォトスポットなどをご用意いたします。ケロロ軍曹のアニメを観たことのない子どもから、ちょっと懐かしむ大人までみんなが楽しめる企画が盛りだくさんです。
<主なイベント内容>
・映画紹介コーナー:「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズ全5作品のストーリーを場面写真と共に紹介します。ケロロたちの活躍を振り返ろう!
・フォトスポット:杉並アニメーションミュージアムにしかない、特別なフォトスポットを設置します。ケロロ、タママ、ギロロ、クルル、ドロロたちと一緒に写真を撮ろう!
・メカ・キャラクターの設定画展示:映画の世界を盛り上げた「メカ・キャラクター設定画」を特別に公開!会場でじっくり観察してみよう!
・貴重な制作資料:作品の世界観作りに欠かせない「美術設定画」も公開!普段は表に出ることのない、背景美術の設計図とも言える貴重な資料を一堂に展示。美術監督とスタッフが作り上げた「世界観の設計書」を間近でご覧いただけます。
・君の考えたケロン人を描いてみよう!お絵描きコーナー:ケロロ軍曹は、ケロン星から地球侵略に来たケロン人。作中には様々なケロン人が登場します。君もどんなケロン人がいるか想像して描いてみよう!備え付けの用紙に描いた絵は、会期終了まで会場で展示致します。
・劇場版最新作情報コーナー:最新作「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」の情報はここでゲット!
【開催期間】4/4(土)~7/20(月・祝)※入場無料(シアターを含めて無料)、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区 (杉並アニメーションミュージアム)
【協力】株式会社バンダイナムコピクチャーズ
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/keroro-movie_exhibition

東京ミッドタウン日比谷 HIBIYA MID SUMMER 2026
東京ミッドタウン日比谷
東京ミッドタウン日比谷で、6/26(金)~8/23(日)、「HIBIYA MID SUMMER 2026」を開催。本イベントでは「都心の夏の楽しみ方」をテーマに、食・音楽・体験が一体となった夏のひとときを、日比谷ステップ広場を中心にお届けします。メインコンテンツとして、ディズニー&ピクサー映画最新作『トイ・ストーリー5』をテーマにしたOH MY CAFEのオリジナルメニューを提供するカフェスタンドが、日比谷ステップ広場に登場。キャラクターをイメージしたドリンクやフードなど、映画の世界観を味わえる特別メニューをお楽しみいただけます。また、日比谷ステップ広場では約100席の屋外ダイナー「HIBIYA SUMMER DINER」も開催。日陰でお酒や食事を友人・家族とともに楽しみながら、音楽ライブも満喫できる、日比谷ならではのエンターテインメントあふれる夏のひとときを提供します。
【開催期間】6/26(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】13:00~22:00
【会場】東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、アトリウム(千代田区有楽町1-1-2)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」から直結、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩4分、JR「有楽町駅」から徒歩5分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分
【主催】東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/

明治大学博物館 明大コレクション65「曽谷貝塚 出土資料と記録」
明治大学 駿河台キャンパス
千葉県市川市に位置する曽谷貝塚は縄文時代後期の遺跡で、明治大学では1959年と1962年の2度にわたって発掘調査をおこないました。今回の展示では、発掘の際に出土した土器や石器、人骨などの資料に加え、当時の調査日誌や実測図といった記録もあわせて展示します。 記録類が展示される機会は少ないですが、調査の進捗や発掘の日常の様子を窺い知ることができる興味深い資料でもあります。出土資料と記録を見比べながら、縄文時代の暮らしと、発掘に邁進した60年前の学生たちの日々を感じていただければ幸いです(※小規模展示となりますので、ほかの展示とあわせてご覧ください)。
【開催期間】7/6(月)~9/30(水)※入場無料、休館日:日曜・祝日、8/1~9/19の土曜日、夏季休業(8/10~8/16)※7/20(月・祝)、9/21(月・祝)、9/22(火・祝)は開館
【開催時間】平日 10:00~17:00(入館は16:30まで)、土曜 10:00~16:00(入館は15:30まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 考古部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2026/mei65soyakaizuka.html

京王百貨店新宿店「すみっコぐらし展~めしあがれ♪すみっコレストラン~」
京王百貨店新宿店
すみっコぐらしと、おかいものが楽しめるイベントを開催!おいしそうなメニューになりきったすみっコたちが、 すみっコ仲間の皆さまをお出迎えします!すみっコレストランには、思わずお腹がすいちゃうようなフォトスポットや、ここだけの限定商品ももりだくさん!すみっコたちとフルコースな時間を楽しめます!
【開催期間】7/17(金)~7/30(木)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は17:00まで)
【会場】京王百貨店新宿店 7階大催場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/sumikkogurashi.html

虎屋 赤坂ギャラリー企画展「江戸木版画と浮世絵展」
虎屋 赤坂ギャラリー
虎屋 赤坂ギャラリーで、江戸木版画と浮世絵をテーマに展示を開催します。日本を代表する芸術の一つである浮世絵は、絵師の描いた下絵が彫師、摺師によって完成される木版画です。その技術は現在まで継承されており、2007年には「江戸木版画」として国の伝統的工芸品にも指定されました。今回の展示では、現代の江戸木版画の彫師・摺師によって制作された、浮世絵の名作をご覧いただけます。特に鈴木春信の「夜の梅」は、とらやの代表銘菓『夜の梅』と共通する題材であることから、長尾版画匠版を栞などに使用してきた、縁の深い作品です。手摺木版ならではの美しい色彩、江戸の粋をお楽しみください。
【開催期間】6/10(水)~9/23(水・祝)※入場無料、物販有料、休業日は7/6(月)、8/6(木)、9/6(日)
【開催時間】9:30~18:00
【会場】虎屋赤坂ギャラリー(港区赤坂4-9-22 とらや赤坂店 地下1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3408-2331(とらや赤坂店)
https://www.toraya-group.co.jp/news/20240528

サッカーワールドカップ報道写真展~最高の景色を~
大手町タワー
サッカー日本代表の軌跡をたどる「サッカーワールドカップ報道写真展~最高の景色を~」が、東京・大手町の大手町タワー地下2階「森のプラザ」で開催。ワールドカップ(W杯)北中米大会の開幕に合わせ、今大会の最終予選や過去7大会の名シーンなどを振り返る写真展で、前回カタール大会のスペイン戦で三笘薫がゴールライン際から折り返し、決勝点をアシストした「三笘の1ミリ」など計97点の写真が展示されています。
【開催日】6/8(月)~7/22(水)※入場無料
【開催時間】11:00~19:00
【会場】大手町タワー 地下2階 森のプラザ(千代田区大手町1-5-1)
【アクセス】東京メトロ千代田線・東西線・丸ノ内線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」から直結、JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩4分
【主催】読売新聞社
【公式instagram】https://www.instagram.com/ootemachi_forest/
https://the-otemachi-tower.com/otemachi-forest

ポーラ ミュージアム アネックス展覧会「束芋画 国宝」
ポーラ銀座ビル
本展は、2017年~2018年に朝日新聞にて連載された、吉田修一氏による小説『国宝』のために束芋が制作した挿絵全500点を、前後期に分けて展示します。連載当時、束芋はまず墨による線画を描き、その後、小説のストーリーを読み込みながら、場面ごとの感情や空気感を色彩として重ねていきました。線の上に色を置いていく過程には、物語世界だけでなく、その時々の自身の感覚や身体性も自然と反映されていたといいます。今回の展示に際し束芋は、新聞の入稿時にはデータ上で合成していた色彩部分を、和紙に描き留めた線画の上に改めて着彩を施し完成させました。約10年前に描かれた線やイメージを手がかりに、当時の感覚を現在の身体で呼び起こしながら色を重ねていく行為には、時間を超えて作品と再び向き合う感覚と、新たな発見や面白さがあったと語っています。新聞という日々更新される時間性を伴うメディアの中で生み出された作品を通して、過去と現在、文学と美術、個人の記憶と身体感覚が重なり合う貴重な機会としていただければ幸いです。物語とイメージが交差しながら立ち上がる束芋独自の世界観をぜひご体感ください。
<前期>7/17(金)~8/9(日)
<後期>8/11(火・祝)~8/30(日)
【開催期間】7/17(金)~8/30(日)※入場無料、8/10(月)は休館
【開催時間】11:00~19:00(入場は18:30まで)
【会場】ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩6分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
【協力】ギャラリー小柳、家具屋利右衛門
【公式instagram】https://www.instagram.com/pola_annex/
【お問い合わせ先】info-annex@po-holdings.co.jp(ポーラ ミュージアム アネックス)
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

SUMMER LOUNGE MEIJI PARK Powered by Corona 2026
東京都立明治公園
明治公園の緑に囲まれた空間に、テーブル・イス・照明演出を施したラウンジが登場。協賛企業によるドリンクに加え、新たなフードメニューも追加されさらに充実。友人・家族・同僚など、誰と訪れても楽しめる“みんなのビアガーデン”です。今年は7/17(金)~9/27(日)の73日間ロングラン開催となります。さらに、金土日祝を中心に行われる野外映画イベント「ねぶくろシネマ」の特別上映は、日本最大級となる長期間にわたって開催!都会の喧騒を忘れさせる、非日常の夏体験をお届けします。
<イベント内容>
・期間限定の屋外ビアラウンジが今年も登場!:明治公園の緑に囲まれた空間に、テーブル・イス・照明演出を施したラウンジが今年も登場します。協賛企業によるドリンクに加え、新たなフードメニューも追加されさらに充実。友人・家族・同僚など、誰と訪れても楽しめる“みんなのビアガーデン”です。ビアラウンジに加えて、さらに今年はコロナビールなどのドリンクと、それらにぴったりのフードを取りそろえた「Corona Sunsets Truck」が登場します。金曜から週末のサンセットの時間をメインに、気持ちをリフレッシュさせてくれる空間が演出されます。コロナビールとノンアルコールビールのコロナセロに合うフードも提供され、心地よい屋外での食事を楽しめます。
・今年の「ねぶくろシネマ」は、屋外ナイトシネマイベントとして日本最大級となる40日間超のロングラン開催!みんなで楽しめる名作・話題作がラインアップ!:今年も人気の野外映画イベント「ねぶくろシネマ」が同時開催!大人から子どもまで、誰もが楽しめる洋画、邦画、アニメの名作・話題作が、日本最大級となる40日超の期間にわたって実施される予定です。
・期間中の特別コンテンツ:毎週火曜日はみんなで走ってビールで乾杯!「Run & Beer」:都立明治公園ランニングコミュニティ「Runner‘s Park Tokyo」とのコラボイベントとして、今年も「Run & Beer」が開催されます。ランニング後にはノンアルコールビールのコロナセロが無料で提供!心身共にリフレッシュできる企画が用意されます。
日程:7/21(火)、7/28(火)、8/4(火)、8/18(火)、8/25(火)、9/1(火)、9/8(火)、9/15(火)
【開催期間】7/17(金)~9/27(日)※入場無料、物販・一部コンテンツは有料、雨天・荒天中止
【開催時間】17:00~22:00(ラストオーダーは21:40)
【会場】都立明治公園(新宿区霞ヶ丘町5-7)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」から徒歩9分、JR「千駄ヶ谷駅」から徒歩10分、JR「信濃町駅」から徒歩13分、東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩9分
【主催】TokyoLegacyParks株式会社
【公式instagram】https://www.instagram.com/summerlounge_meijipark/
https://meijipark-summer-lounge.com/

アプリコ・アートギャラリー「熊川昭典展」
大田区民ホール アプリコ
令和8年度は、一期につき一人の作家に焦点をあてて絵画を紹介します。第2期は、水辺の情景を数多く描いた熊川昭典の絵画をご覧いただきます。
【開催期間】6/25(木)~9/27(火)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2026#art2

国立公文書館 令和8年夏の特別展「旅人は東を目指す―古典文学が描いた魅惑の東日本―」
国立公文書館
都の人々にとって東日本は長らく未知の世界でした。『伊勢物語』(いせものがたり)の「東下り」(あずまくだり)の章段にその風景が描かれたとき、それは衝撃と感動をもって受け止められたことでしょう。 以降、旅人たちは『伊勢物語』に想いを馳せながら、東を目指しました。その憧れは時代を超え、旅人たちによってわが国の古典文学の一角が形作られていったのです。本展では、東日本を旅した人々の足跡を追い、彼らがのこした和歌・漢詩・物語・紀行文などをご紹介します。
【開催期間】7/17(金)~9/23(水・祝)※入場無料、土日祝開館(7/20(月)及び9/21(月・祝)は開館)、月曜及び7/21(火)は休館
【開催時間】9:15~17:00(毎週金曜日は20:00まで)
【会場】独立行政法人 国立公文書館 東京本館(千代田区北の丸公園3-2)
【アクセス】 東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3214-0621(独立行政法人 国立公文書館)
https://www.archives.go.jp/exhibition/
