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杉並アニメーションミュージアム企画展「~懐かし、新し 多彩なアニメが大集合!~シンエイ動画50周年展」

(c)シンエイ動画株式会社

開催期間 2026年7月25日~2026年11月29日

杉並アニメーションミュージアム企画展「~懐かし、新し 多彩なアニメが大集合!~シンエイ動画50周年展」

杉並アニメーションミュージアム

『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』などの人気アニメーションを制作する会社「シンエイ動画」が、2026年で設立50周年を迎えます。前身となる有限会社エイプロダクションが設立された1965年をスタートに、子どもたちを笑顔にするたくさんのアニメを生み出しています。本展では、シンエイ動画設立50周年を記念して、半世紀の間に作られてきた多くの作品を紹介いたします。今回は会期を半期に分け、前期では『忍者ハットリくん』『怪物くん』『クレヨンしんちゃん』などを、後期では『ドラえもん』をはじめ、『美味しんぼ』『おぼっちゃまくん』などを展示予定。貴重なセル画なども展示する予定です。『PUI PUIモルカー』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』などの2020年代の作品も展示予定となります。また7/17(金)公開の新作映画『君と花火と約束と』を紹介する特別展を期間限定で開催します。こちらもあわせて、懐かし、新しの知っているアニメをぜひ会場で探してみてください。
<イベント内容>
・今までの作品が大集合:シンエイ動画が制作した数々の名作を、1作品1枚のパネルで紹介。当時のキービジュアル(※)をはじめ、あらすじや場面写真を掲載します。もしかすると懐かしいあの名場面に出会えるかも?!
※ 番組や劇場作品を紹介するために作られた代表的な画像のこと
・フォトスポット:幅3.6メートルの巨大年表が出現。シンエイ動画50年の歴史が、歴代作品のキービジュアルとともに掲出されます。思い出の作品と一緒に写真に収まっては?
・中間制作物の展示:アニメの制作に欠かせない「台本」「各種設定」などの中間制作物を展示。注目は、藤子不二雄(A)先生原作のいくつかの作品から特別にお借りした「セル画」。
ここでしか見ることのできない貴重な資料をお見逃しなく!
・前期/後期で入れ替わる多彩な作品に注目:通常約4か月の期間で開催されるミュージアムの企画展。今回は展示作品が多いため、4ヶ月を前期/後期に分けて展示を入れ替え。期間を通じて、さまざまな作品と触れ合ってください。
・入場者特典をご用意!:ご来場のお客様には、オリジナルステッカーをプレゼント!(なくなり次第終了。お一人様1日1枚までとなります)
・50周年お祝いメッセージ:半世紀にわたってアニメーションを作ってきたシンエイ動画に向けた皆さまからの「お祝いメッセージ」が書けるコーナーを設置。好きな作品のイラストを書いてもOK!また、スタッフ・関係者からいただいた「お祝い色紙」も展示予定です!
・特別展示『君と花火と約束と』展:7/17(金)から全国公開の劇場アニメーション『君と花火と約束と』情報を期間限定で展示。キャラクター設定などの資料や、場面写真も見ることができます。

【開催期間】7/25(土)~11/29(日)※入場無料、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区(杉並アニメーションミュージアム)
【協力】シンエイ動画株式会社
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/shin-ei-animation_50th_exhibition

国立公文書館 令和8年度第2回企画展「遊ぶ もののけ―妖怪と幻獣の江戸時代―」

(c)NATIONAL ARCHIVES OF JAPAN

開催期間 2026年10月16日~2026年12月6日

国立公文書館 令和8年度第2回企画展「遊ぶ もののけ―妖怪と幻獣の江戸時代―」

国立公文書館

不思議な現象、奇妙なモノたち。古来より日本社会にとって怪異とは、凶事を予言する脅威でした。しかし、江戸時代に入ると怪異はより無害な「もののけ」へと変化しました。人々は日常の不思議をもののけとして楽しみ、書籍や記録に残しました。本展では、現実と幻想の間に遊ぶ、江戸時代のもののけ達を紹介します。
<同時開催(有料)>
・科学技術館×国立公文書館「北の丸大妖怪展」
科学技術館4階 サイエンスギャラリー(千代田区北の丸公園2-1)
10/16(金)~12/6(日)※10月の水曜日と11/4(水)・11/11(水)は休館

【開催期間】10/16(金)~12/6(日)※入場無料、土日祝開館(11/23(月・祝)・11/30(月)は開館、11/24(火)は休館)
【開催時間】9:15~17:00
【会場】独立行政法人 国立公文書館 東京本館(千代田区北の丸公園3-2)
【アクセス】 東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3214-0621(独立行政法人 国立公文書館)
https://www.archives.go.jp/exhibition/

平和祈念展示資料館 企画展「記憶を繋ぐものたち ―所蔵資料3万点が語る戦争と家族の物語」

(c)平和祈念展示資料館

開催期間 2026年9月19日~2027年1月11日

平和祈念展示資料館 企画展「記憶を繋ぐものたち ―所蔵資料3万点が語る戦争と家族の物語」

平和祈念展示資料館

2000年に開館した帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)は、さきの大戦における兵士、戦後強制抑留者(シベリア抑留者)、海外からの引揚者に関する資料を中心に、戦争に関する約3万点の資料を収集してきました。ともすれば散逸し、失われていたかもしれないこれらの資料が、戦後80年以上の歳月を経て存在していることは、それ自体がひとつの奇跡であり、そこには膨大な歴史の記憶が凝縮されています。個々の資料には、それぞれの歴史的文脈が存在するはずですが、展示スペースの問題や、調査研究上の課題により、私たちはまだ、その奥底にある事実を十分に引き出し切れてはいません。本展では、こうした課題と向き合う一歩として、これまで収集してきた資料を手掛かりに、戦争体験者と家族の物語を紐解きます。戦後、体験者の生きた証を、親から子、そして孫へと大切に保管し語り継いできた家族こそ、戦争体験における最初の「継承の担い手」でした。昭和100年となる今日、家族の物語は、ミュージアムを通して社会の記憶へと変容を遂げつつあります。形あるものとそれに付随する記憶は、私たちに何を語りかけるのか、その声に耳を傾けます。
・前期:9/29(火)~11/15(日)
・後期:11/17(火)~1/11(月・祝)
<期間中のイベント(参加無料・予約不要)>
・学芸員によるギャラリートーク
10/10(土)、 11/8(日)、12/12(土)
各日13:00~(約40分)
・定期語り部お話し会 
10/18(日)、11/15(日)、12/20(日)
各日14:00~(約60分)
・映画上映会(各日11:00~、14:00~)
10/10/(土)『異国の丘』(1949年製作/91分)
監督・渡辺邦男、出演・上原謙、花井蘭子
10/11(日)『ラーゲリより愛を込めて』(2022年製作/134分)
監督・瀬々敬久、出演・二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人、寺尾聰
10/12(月・祝)『父と暮せば』(2004年製作/99分)
監督・黒木和雄 出演・宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信
11/21(土)『大日向村の46年 満州移民・その後の人々』(1985年製作/155分)
監督・山本常夫、製作・グループ現代
11/22(日)『私の父もそこにいた~証言によるベトナム残留日本兵の存在~』(2018年製作/40分)
監督:脚本・佐山剛勇 制作:著作・私の父もそこにいた製作委員会
11/23(月・祝)『父と家族と わたしのこと』(2026年製作/127分)
撮影:監督:制作・島田陽磨、製作・日本電波ニュース社

【開催期間】9/19(火)~1/11(月・祝)※入館無料、休館日:毎週月曜日、10/13(火)、11/24(火)、年末年始(12/28~1/4)、10/12(月・祝)、11/23(月・祝)、1/11(月・祝)は開館
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20260816-1100/

開催期間 2026年10月28日~2026年10月29日

組合まつり in TOKYO 2026~技あり、食あり、Nipponの逸品~

東京国際フォーラム

本展は東京と全国で選りすぐりの技と味を紹介する国内最大規模の中小企業組合展示会。ものづくり、伝統工芸、アミューズメント、くらし、経済、食品、モビリティや伊豆・小笠原諸島の観光や物産展示やPR、全国物産関連の団体が実演します。

【開催期間】10/28(水)~10/29(木)※入場無料
【開催時間】10:00~19:00(10/19は17:00まで)
【会場】東京国際フォーラム ホールE(千代田区丸の内3-5-1)
【アクセス】JR「有楽町駅」から徒歩1分、JR「東京駅」から徒歩5分(京葉線東京駅とB1地下コンコースにて連絡)、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩1分(B1地下コンコースにて連絡)、東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から徒歩5分・「日比谷駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線「銀座駅」徒歩5分、東京メトロ銀座線「銀座駅」から徒歩7分、都営地下鉄三田線「日比谷駅」から徒歩5分
【主催】東京都中小企業団体中央会
【後援】東京都、公益財団法人東京都中小企業振興公社、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、東京信用保証協会、一般社団法人東京都信用組合協会、株式会社商工組合中央金庫、一般社団法人東京工業団体連合会、株式会社日刊工業新聞社、全国中小企業団体中央会
【来場申込フォーム】https://www.tenjikai-uketsuke.com/ecscripts/reqapp.dll
【公式X】https://x.com/kumiaimatsuri
【公式facebook】https://www.facebook.com/kumiai.matsuri/
【お問い合わせ先】03-3542-0317(東京都中小企業団体中央会 業務課)
https://kumiai-matsuri.jp/

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展

(c)武論尊・原哲夫/コアミックス,「北斗の拳」製作委員会

開催期間 2026年8月22日~2026年11月8日

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展

アニメ東京ステーション

『北斗の拳』は、原作・武論尊、漫画・原哲夫によって生み出され、1983年より『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した伝説的アクション漫画で国内外に根強い人気を誇ります。2026年にはアニメシリーズ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』として、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によりアニメ化。現在、第1クールがプライムビデオにて配信中。第2クールは2027年放送予定です。そんなアニメ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の世界観と、作品に登場するキャラクターの魅力を体感できる展示を実施します。
<主な展示内容>
・展示物
『北斗の拳』のヒストリー展示
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』を振り返る場面写真パネル
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の設定資料や制作工程動画
・デジタルコンテンツ体験コーナー
質問に答えて診断!あなたは誰タイプ?『北斗の拳』キャラクター診断「北斗神断!!」

【開催期間】8/22(土)~11/8(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events81/

明大コレクション66「坂本万七 写真家が見た考古資料」

(c)Meiji University

開催期間 2026年10月6日~2026年12月24日

明大コレクション66「坂本万七 写真家が見た考古資料」

明治大学 駿河台キャンパス

考古部門では、戦前から戦後にかけて活躍した美術写真家・坂本万七(1900~1974年)の写真資料を約10万点所蔵しています。今回の展示では、この膨大なコレクションの仲から、当館の所蔵品を撮影した作品にスポットを当て、その被写体となった考古資料と並べて展示します。レンズを通した世界と目の前にある実物資料を見比べ、被写体に寄り添った坂本万七写真の魅力を感じていただければ幸いです(小規模展示となりますので、ほかの展示と併せてご覧ください)。

【開催期間】10/6(火)~12/24(木)※入場無料、休館日:日曜・祝日※10/12(月・祝)、10/25(日)、11/23(月・祝)は開館
【開催時間】平日 10:00~17:00(入館は16:30まで)、土曜 10:00~16:00(入館は15:30まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 考古部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2026/mei66sakamoto.html

国際美術展(International Art Exhibition)TOKYO ATLAS 2026

(c)Executive Committee for the Tokyo International Festival of Arts and Culture

開催期間 2026年10月10日~2026年12月20日

国際美術展(International Art Exhibition)TOKYO ATLAS 2026

お台場デッキ

東京の3つの臨海エリア(台場、青海、天王洲)を会場に、世界の第一線で活躍するアーティストによる作品やプロジェクトを展開します。それぞれ異なる成り立ちや環境を有する場所には、新鮮な体験を伴う新たな風景が出現します。

【開催期間】10/10(土)~12/20(日)※観覧無料、一部有料プログラムあり、月曜休(祝日の場合、翌火曜休/10/12、11/23開場)
【開催時間】10:00~17:00(最終入場16:30)
【会場】台場エリア:台場公園(港区台場1-10-1)・お台場海浜公園
青海エリア:テレコムセンタービル 、青海南ふ頭公園、地下駐車場(青海南ふ頭公園内)、東京国際クルーズターミナル、
東京臨海部広報展示室TOKYOミナトリエ
天王洲エリア:アイルしながわ、WHAT MUSEUM
【アクセス】台場公園=ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩15分
【主催】東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団
【協賛】寺田倉庫株式会社、株式会社東京テレポートセンター
【アーティスティック・ディレクター】建畠晢、三木あき子
【お問い合わせフォーム】03-5000-7228(東京都生活文化局文化振興部企画調整課)
https://tokyoatlas.jp/

東武百貨店 池袋本店「エリザベス2世生誕100周年記念 英国展」

(c)Tobu Department Store

開催期間 2026年10月29日~2026年11月3日

東武百貨店 池袋本店「エリザベス2世生誕100周年記念 英国展」

東武百貨店 池袋本店

東武百貨店池袋本店で、「英国展」と「スコーンパラダイス」を開催。「英国展」では英国の伝統文化と気品あるライフスタイルをテーマに、イブニングハイティーなどの食文化から、テディベアやバッグなどの工芸品まで、多彩な英国の魅力をご紹介します。2026年はエリザベス2世生誕100周年の節目の年。会場では記念ベアや記念コイン、英国王室をモチーフにした雑貨など、アニバーサリーイヤーを彩る商品を取り揃えます。「スコーンパラダイス」では16店舗が集結し、ココだけの東武限定品を7種類ご用意します。また、11月1日「紅茶の日」にちなみ、その場で味わえるスパークリングティーや、自宅で本格紅茶を楽しめるティーバッグなど、会場内の約10店舗にて紅茶を展開します。
<主な見どころ>
見どころ・注目トピックス
・エリザベス2世生誕100周年記念アイテム:メリーソートの記念ベア(104,500円/限定5点)やロイヤルミントの記念銀貨(77,000円/限定2枚)、ロイヤルコーギーのジュートバッグ、王冠をまとったラバーダックなどが登場します。
・スコーンパラダイス:16店舗が集結し、東武限定フレーバーを含む多彩なスコーンが販売されます。
・イートイン・限定グルメ
蝦夷鹿のサンデーローストやフォアグラサンドスコーンなどがセットになったイブニングハイティー(1ドリンク付 4,400円/各日20点予定)
ジェリーズパイのミートパイ(540円)や、フィッシュ&チップス マリンズのフィッシュ&チップス フィレ(2,592円)
・紅茶の日(11/1)企画:会場内約10店舗にてスパークリングティーや本格ティーバッグなど紅茶の展開が行われます。

【開催期間】10/29(木)~11/3(火・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~19:00(イートインは閉場30分前がラストオーダー)
【会場】東武百貨店 池袋本店 8階 催事場(豊島区西池袋1-1-25)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・ 東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」直結
【公式facebook】https://www.facebook.com/britishfair
【お問い合わせ先】03-3320-7715(株式会社エッチティーエスジャパン)
https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/9262

アプリコ・アートギャラリー「安西啓明展」

(c)安西啓明《霜上》1943年

開催期間 2026年9月29日~2026年12月27日

アプリコ・アートギャラリー「安西啓明展」

大田区民ホール アプリコ

令和8年度は、一期につき一人の作家に焦点をあてて絵画を紹介します。第3期は、川端龍子に師事し、青龍社にて長く活躍した、日本画家・安西啓明の絵画をご覧いただきます。

【開催期間】9/29(火)~12/27(日)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2026

アン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」

(c)Ann Veronica Janssens

開催期間 2026年9月11日~2027年1月11日

アン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」

銀座メゾンエルメス ル・フォーラム

エルメス財団は、ブリュッセルを拠点に世界的に活躍するベルギー人アーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセン(1956年、イギリス・フォークストン生まれ)の日本における初個展「東京、銀座5丁目4-1」を開催します。1970年代後半から、合板、ガラス、コンクリートといった簡素な素材を用い、1990年ごろからは、光、音、人工煙霧といった要素を用いながら、常に実験的な試みを継続してきたヤンセンの作品は、彫刻、インスタレーション、ビデオ、写真、コンテンポラリー・ダンスの舞台美術など多岐にわたります。工業的な素材の使用や、展示する場の固有性を問いかけるミニマリズムや、空間と光について科学的に考察するライト&スペースなどの芸術的動向との類似点を持ちつつも、ヤンセンの作品は、極めて控えめな姿で私たちの前に現れます。その探究は一貫して、世界に対する身体的知覚、そしてその中における認識の危うい不明瞭な領域を触発し、固定された形や直接的に把握可能な形を強いることなく発生します。また、ヤンセンの活動は、アーティストと科学者が共同で空間、時間、身体そして脳の関係を探るプロジェクト「ブレイン・スペース・ラボラトリー」の設立(ナタリー・エルジーノとの共同設立、2009年)などを通じた学際的な対話や研究にも及んでいます。

【開催期間】9/11(金)~1/11(月・祝)※入場無料、休館日は水曜日(9/23は開館)、年末年始(12/31~1/2)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場18:30)
【会場】銀座メゾンエルメス ル・フォーラム 8・9階(中央区銀座5-4-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩6分
【お問い合わせ先】03-3524-8282(銀座メゾンエルメス ル・フォーラム)
https://www.hermes.com/jp/ja/content/401713-mgeditopagearticleforumf74/