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伊勢丹新宿店「フランス展2026」

(c)ISETAN MITSUKOSHI

開催期間 2026年4月23日~2026年4月29日

伊勢丹新宿店「フランス展2026」

伊勢丹新宿店

伊勢丹新宿店で、「フランス展2026」を開催。フランスの“いま”を体現するスターパティシエや人気ブランドが集結。華麗な技で仕上げるデセール、焼きたての香り漂うパンや焼菓子、チーズ、デリ、シャルキュトリ、グローサリーがずらり。ツウも唸るフランスワインに加え、パリジェンヌ気分のファッション、雑貨、食器、アクセサリーまで、益々充実した“小さなフランス”へ。どうぞご期待ください。

【開催期間】4/23(木)~4/29(水・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は18:00まで)
【会場】伊勢丹新宿店 本館6階 催物場(新宿区新宿3-14-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩3分、JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩5分、西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「新宿西口駅」から徒歩10分
【後援】フランス貿易投資庁ービジネスフランス
【お問い合わせ先】03-3352-1111(伊勢丹新宿店大代表)
https://www.mistore.jp/shopping/event/shinjuku_e/france_10

赤羽馬鹿祭り2026

(c)赤羽馬鹿祭り

開催期間 2026年4月25日~2026年4月26日

赤羽馬鹿祭り2026

赤羽公園

赤羽馬鹿祭りは、東京都北区赤羽を拠点に60年以上の歴史を誇る伝統のお祭りです。およそ500年前、江戸の開祖といわれる太田道灌は、現在の静勝寺境内に稲付城を築き、江戸北方防備の要としました。文武両道に秀でた武将で、管弦楽などの遊びを地元民にも普及させたといわれています。赤羽馬鹿祭りは、道灌の偉業を讃え、「赤羽の地にも住民の祭りを」という思いから、地元の商店主達によって1956年(昭和31年)4月1日に「第1回赤羽馬鹿祭り」が開催されました。「赤羽馬鹿祭り」という名称は、開催日だった4月1日の「エイプリルフール」にちなんだとされています。エイプリルフールは、欧米発祥の「4月1日に罪のない嘘をついても許される」とされている風習で、もともと日本ではエイプリル(4月)フール(馬鹿)を直訳して「4月馬鹿」と呼ばれていたためです。その後、「馬鹿」という言葉の持つ負のイメージに配慮し、「大赤羽祭」と改称されましたが、2012年に原点回帰として再び名称が「赤羽馬鹿祭り」に戻りました。音楽隊によるマーチング演奏からはじまり、馬鹿踊り、仮装、御輿行列と様々なパレード隊が行進し盛り上げる赤羽馬鹿祭りは、春の北区赤羽を華やかに盛り上げて、毎年数十万人の来場者が訪れる北区最大級のイベントとなっています。
<イベント内容>
・赤羽小学校校庭 4/26(日)のみ
馬鹿祭り大パレードセレモニー
馬鹿祭りスペシャルステージ(有料席あり)
・赤羽公園
フワフワジャングル、防災フェア、消防フェア、模擬店出店など
・赤羽駅東口広場
物産展、模擬店出店等

【開催期間】4/25(土)~4/26(日)※入場無料、物販有料、雨天中止
【開催時間】4/25(前日祭)10:00~20:00、4/26(本祭)10:00~20:00
【会場】赤羽公園(北区赤羽南1-14-17)、JR赤羽駅東口駅前特設ステージ、赤羽小学校校庭など
【アクセス】JR「赤羽駅」から徒歩5分
【公式X】https://x.com/akabakamatsuri
【公式instagram】https://www.instagram.com/akabakamatsuri/
【お問い合わせ先】03-3903-2568(赤羽馬鹿祭り実行委員会)
https://bakamatsuri.com/

東京都水道歴史館 春の企画展「水道絵はがきの世界~絵はがきが伝える東京の水道~」

(c)Tokyo Waterworks Historical Museum

開催期間 2026年4月25日~2026年5月24日

東京都水道歴史館 春の企画展「水道絵はがきの世界~絵はがきが伝える東京の水道~」

東京都水道歴史館

私製はがきの使用が解禁された明治33年(1900年)以降、東京水道にまつわる絵はがきが数多く作られました。水道局による広報、施設完成の記念、羽村取水堰や玉川上水、村山・山口貯水池等の「水道名所」を紹介したもの、水道水源林の風景写真等、その種類は多岐にわたります。本企画展では、明治末年から昭和期にかけて制作された様々な絵はがきを通して、東京水道発展の歴史を振り返ります。
<関連イベント:学芸員による解説>
以下の日時に学芸員による展示解説を行います。興味のある方は是非ご参加ください(参加無料)。
5/6(水・祝)、5/10(日)、5/14(木)
時間:14:00~14:30
場所:1Fラウンジ(開催時刻に直接会場へお越し下さい)

【開催期間】4/25(土)~5/24(日)※入場無料、休館日は毎月第4月曜日
【開催時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【会場】東京都水道歴史館 1階ラウンジ(文京区本郷2-7-1)
【アクセス】JR「御茶ノ水駅」「水道橋駅」から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5802-9040(東京都水道歴史館)
https://www.suidorekishi.jp/event/exhibition_spring2026/

TOKAS-Emerging 2026

(c)Tokyo Arts and Space

開催期間 2026年4月4日~2026年6月14日

TOKAS-Emerging 2026

トーキョーアーツアンドスペース本郷

「TOKAS-Emerging」は、トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が2001年より行っている若手アーティストの活動支援プログラムです。日本国内を拠点とする35歳以下のアーティストを対象に公募を行い、個展開催の機会を提供しています。今回「TOKAS-Emerging 2026」では、全国から186組の応募があり、審査を経て6名を選出しました。絵画、版画、映像、インスタレーションなど、さまざまな表現に取り組む新進アーティストの個展を2026年4月から6月まで2会期にわたり開催します。また、各会期初日には公募審査員をゲストに招き、出展作家とのトーク・イベントを予定しています。新進アーティストの躍動の機会となる本展に、ぜひご期待ください。
第1期:4/4(土)~5/3(日・祝)
第2期:5/16(土)~6/14(日)
<アーティスト>
第1期:寺田健人、西村涼、楊博(ヤン・ボー)
第2期:袁 鑠涵(エンシャクカン)、沖見かれん、岸本 望

【開催期間】4/4(土)~6/14(日)※入場無料、休館日:4/6、4/13、4/20、4/27、5/4~5/15、5/18、5/25、6/1、6/8
【開催時間】11:00~19:00(入場は閉館30分前まで)
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260404-7535.html

紅ミュージアム 「旅櫛笥―TABIKUSHIGE―旅する化粧道具」

(c)ISEHAN HOLDINGS

開催期間 2026年4月7日~2026年5月30日

紅ミュージアム 「旅櫛笥―TABIKUSHIGE―旅する化粧道具」

紅ミュージアム

櫛笥とは髪を整えるための櫛類や化粧に必要な道具類を収納した箱のことで、旅櫛笥は旅行用のそれです。箱の中に旅先で必要な最小限の用具類を納め、箱下部の引出には硯や筆などの筆記用具が付属します。今回初出しとなる当館所蔵の「梅樹蒔絵旅櫛笥」。内容品に一部散逸がみられるものの、油桶・鬢水入れ・毛垂箱・こね墨入れ・化粧香合・刷毛類・お歯黒道具類など多くの品目が残存し、これらの中には使用痕が認められる用具も含まれていました。時代や身分により様相は異なりますが、旅櫛笥の内容品があらわすのは、その所有者の日用の調度の縮図です。旅する化粧道具箱に詰められた、江戸時代の女性が身を繕うに足る用具類をご覧ください(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。

【開催期間】4/7(火)~5/30(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260407/

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」

(c)Meiji University

開催期間 2026年3月26日~2026年8月31日

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」

明治大学 駿河台キャンパス

慶応2(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせて紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください(小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください)。

【開催期間】3/26(木)~8/31(月)※入場無料、休館日:日曜・祝日(4/29、7/20は除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 刑事部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000gaswl.html

ご当地グルメ春のごちそうパーク2026

(c)ふるさと東京応援祭実行委員会

開催期間 2026年4月25日~2026年4月26日

ご当地グルメ春のごちそうパーク2026

有明コロシアム

4/25~4/26の2日間、有明コロシアムで、春限定のスペシャルグルメイベント「春のごちそうパーク2026」を開催。各地から厳選されたキッチンカー・飲食店が集合!春をイメージしたグルメ、さわやかなドリンクなど、春のごちそうが有明の空の下に広がります。各地のおいしさが一つの場所で出会う、まさに「グルメの楽園」。さらに今回は、ITF女子ワールドテニスツアー安藤証券オープン東京2026とのコラボレーションが決定!テニスの熱戦とともにお楽しみいただける、春ならではの特別な2日間をお届けします。

【開催期間】4/25(土)~4/26(日)※入場無料、事前申込プログラム・当日受付プログラムあり、雨天決行
【会場】有明コロシアム(江東区有明2-2-22)
【アクセス】りんかい線「国際展示場駅」から徒歩5分、ゆりかもめ「有明駅」から徒歩8分、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩10分
【主催】株式会社グッドチョイスエンタテインメント
【協力】安藤証券オープン東京2026
【公式X】https://x.com/furusato_tokyo
【公式instagram】https://www.instagram.com/furusatotokyofes
【お問い合わせフォーム】https://www.furusatotokyofes.com/contact/food/contact
https://www.furusatotokyofes.com/

開催期間 2026年4月25日

白鳥おどりin池袋2026

中池袋公園

「白鳥おどりin池袋2026」は、岐阜県郡上市の伝統芸能である白鳥おどりを保存会メンバーと共に踊れるほか、踊り教室、ワークショップ、飲食・物販ブース、縁日などが楽しめます。
<イベント内容>
・白鳥おどり保存会による本場の踊りを体験
・白鳥おどり教室
・白鳥おどりトークショー
・ワークショップ(オリジナル踊り下駄づくりなど)
・飲食・物販ブース
・縁日
・白鳥観光協会 PRブース

【開催日】4/25(土)※入場無料、物販有料、小雨決行、荒天中止
【開催時間】11:00~20:00(おどりは第1部:16:30~18:00・第2部:18:30~20:00、下駄づくりワークショップは13:00~14:30、白鳥おどり教室は16:00~16:30)
【会場】中池袋公園(豊島区東池袋1-16-1)、WACCA池袋(豊島区東池袋1-8-1)
【アクセス】JR・ 東京メトロ丸ノ内線・東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線・西武池袋線・東武東上線「池袋駅」から徒歩4分、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩11分、都電荒川線「東池袋4丁目停留所」から徒歩12分
【後援】郡上市、豊島区
【公式instagram】https://www.instagram.com/shirotori.in.ikebukuro/
https://tabitabigujo.com/event/%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%81%8A%E3%81%A9%E3%82%8A-in-ikebukuro/

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」

(c)TAKASHIMAYA

開催期間 2026年3月13日~2026年8月31日

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」

日本橋高島屋本館

戦後間もない1950~1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」という1頭のゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでのわずか4年間――それは短い時間でしたが、敗戦から立ち上がろうとする日本にとって、その存在は決して小さなものではありませんでした。賢くて優しく、芸達者だったたかちゃんは、多くの子どもたちに愛されました。それにしても、なぜ、デパートの屋上にゾウなのか。本展では、たかちゃんを起点に、ゾウという動物が日本社会でいかなる意味を与えられてきたのかをたどります。日本に、ゾウはどのように現れたのでしょうか。はじめは象牙でした。ついで、ゾウに乗る普賢菩薩像や涅槃図によってゾウの姿が知られるようになります。伊藤若冲や長沢芦雪が描いたゾウはめでたい吉祥図でした。河鍋暁斎は本物のゾウを目にしつつ、楽しい戯画へと転換しました。江戸時代に将軍吉宗に献上されたゾウが一大ブームを巻き起こしたことで、山王祭に巨大なゾウのつくりものが登場しました。幕末からは、ゾウが見世物やサーカスの、そして動物園の人気者となりました。ところが戦時下で、「猛獣処分」により多くのゾウの命が奪われます。ゾウもまた、戦争とは無縁でありませんでした。 だからこそ、戦後まもなく日本橋高島屋の屋上へやってきたたかちゃんは「平和の使者」として迎えられたのです。まど・みちおさんが歌詞を書いた「ぞうさん」は、当時のゾウ人気から生まれた童謡です。本展では「ゾウに乗る」「ゾウを洗う」「ゾウを贈る」「ゾウを曳く」「ゾウを操る」「ゾウを食べる」「ゾウが招く」をキーワードに、ゾウと日本人の歴史をひも解きます。時代とともに、ゾウに託したものが変わってきたのです。デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会って下さい。
<関連イベント>
・トークイベント(高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室)
①4/11(土)「サーカスの唄が流れてくる」:渡辺裕(音楽学者・東京大学名誉教授)×木下直之(本展監修・静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
②6/27(土)「古今東西南北のゾウを語り合う」:荒俣宏(作家・博物学研究家)×木下直之
③7/25(土)「薬屋の子ども、店頭のサトちゃんを語り尽くす」:都築響一(写真家・編集者)×木下直之

【開催期間】3/13(金)~8/31(月)※入場無料、休館日:毎月第2火曜(8/11は開館、8/12休館)・8/19
【開催時間】10:30~19:30
【会場】高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」直結、JR「東京駅」から徒歩5分
【主催】高島屋史料館TOKYO
【監修】木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
【グラフィックデザイン】原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm)
【展示デザイン】株式会社中山英之建築設計事務所
【施工・設営】HIGURE 17-15 cas
【担当学芸員】海老名熱実(高島屋史料館TOKYO)
【お問い合わせ先】03-3211-4111(日本橋髙島屋S.C.)
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/

墓場昇天録カイジ POP UP STORE

(c)福本伸行/講談社

開催期間 2026年4月16日~2026年5月25日

墓場昇天録カイジ POP UP STORE

中野ブロードウェイ

1996年に週刊ヤングマガジン誌上で連載が開始されて30周年!命より重い金を賭けた数々の名勝負とともに、ギャンブルという心の沼に堕ちた人間たちが絞り出す魂の名言で読者の心を震わせてきた、福本伸行先生の代表作『賭博黙示録カイジ』。2022年墓場の画廊中野店で開催した『墓場昇天録カイジ展』。規模を大きくして2024〜25年と東京大阪名古屋で開催した『逆境回顧録 大カイジ展』。連載30年目を迎える2026年に中野ブロードウェイの“地の獄”こと「墓場の画廊」へ三度懲りずに帰って来る!今回も登場人物たちの数々の名言とともに描かれた名場面を中心に、読者を惹きつけてやまないシリーズの核心に迫る企画を、壮絶かつ痛快に展開。“勝負の瞬間”に息を呑み、“敗北の余韻”に酔う、そんな常軌を逸したカイジワールドを体感できる空間をお届けする!これまでも人気を博したオリジナルグッズも、連載30周年を記念して新作を大量リリース!Tシャツやスウェット、キャップなどの定番アパレルアイテムをはじめ、人気のアクリルスタンドやアクリルキーホルダーはもちろん、コレクションに最適な缶バッジやステッカーなども多数販売。またステーショナリーや生活雑貨など、日常生活をエスポワール号か地下労働施設に変えるような個性的なアイデアで、来場者が思わず「あ……ありがてえっ……」「今日だけがんばるんだっ……!」と心の声が漏れてしまう、そんなカイジ的僥倖を楽しめる商品ラインナップの数々!また会場内では好評を博した「鉄骨渡り」「焼き土下座」に続く新しいフォトスポットとして、「指ギロチン」を設置!指1本につき2000万円!負ければ⋯ざくりっ⋯!世界がねじ曲がる金を手に入れるか、指を落とされるか⋯!展示と分かっていても心がざわつく「指ギロチン」に指を差し込み、希望と絶望の表情をぜひ撮影してください。氷入りのバケツをご用意して貴殿をお待ちする。さらにさらに、今回のPOP UP STOREの為に福本伸行先生が描き下ろした「30年目にして最新のカイジ」が登場!イベントチラシやグッズなど、焼き土下座並みの熱さで目に焼き付けろ!そして会場限定の特別企画として、カイジ関連商品をご購入5,000円(税込)毎に「決まり顔ポストカード」をプレゼント。さらに15,000円(税込)以上のお買上げで「“沼”パネルガチャ」に1回だけ挑戦出来るチャンス!沼をくぐり抜けた者だけの「特別景品」をご用意!攻略するには中野ブロードウェイを傾けるしかない!?君は沼を啼かせることができるか?!

【開催期間】4/16(木)~5/25(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/82424