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明治大学博物館企画展「明治大学と山の上ホテル」
明治大学 駿河台キャンパス
2024(令和6)年11月、学校法人明治大学は山の上ホテルの土地・建物の取得を発表しました。ご存じのように、山の上ホテルは、作家をはじめとする文化人や、多くの方々に愛されたホテルです。 山の上ホテルの建物は、1937(昭和12)年に「佐藤新興生活館 本部ビル」として建設されました。佐藤新興生活館は、国民生活の 向上などを目指して、1890(明治23)年本学卒業の校友・佐藤慶 太郎の寄付をもとに設立された財団法人です。 佐藤は、現在の北九州市出身で、明治法律学校卒業後は郷里に戻り、石炭商・炭鉱経営者として大成功を収めました。また、佐藤はアメリカ合衆国の鉄鋼王・カーネギーに感銘を受け、実業界の第一線を退いたのちは社会貢献・慈善事業に尽くしました。財団法人佐藤新興生活館の設立のみならず、現在の北九州市における医療・社会事業への貢献、東京都美術館や別府市美術館の建設資金の寄付、本学においてはNHK連続テレビ小説「虎に翼」の主人公のモデル となった三淵嘉子らが学んだ明治大学女子部校舎の建設資金を寄付しています。このように佐藤は私財を投じ、文化や芸術、そして教育といった様々な分野の発展を支えたのです。 本展示では、山の上ホテルの足跡と佐藤慶太郎の業績を、本学とのかかわりをまじえながらご紹介します。
【開催期間】8/3(月)~10/25(日)※入場無料、休館日:日曜・祝日、8/1~9/19の土曜日、夏季休業(8/10~8/16)※9/22(火・祝)、10/12(月・祝)、10/25(日)は開館
【開催時間】平日 10:00~17:00(入館は16:30まで)、土曜 10:00~16:00(入館は15:30まで)
【会場】明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン地下1階 特別展示室(千代田区神田駿河台1-1)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学 博物館)
https://www.meiji.ac.jp/history/topics/2026/qfki0t00000ju5h3.html

東武百貨店池袋本店「北陸・信越展2026」
東武百貨店 池袋本店
東武百貨店池袋本店で、「北陸・信越展」が開催。富山県、石川県、福井県、新潟県、長野県の5県から、海の幸や山の恵みを使った弁当、寿司、スイーツ、パンなどが集まります。
【開催期間】9/30(水)~10/6(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~19:00(イートインは閉場30分前がラストオーダー)
【会場】東武百貨店 池袋本店 8階 催事場(豊島区西池袋1-1-25)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・ 東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」直結
【共催】富山県いきいき物産株式会社、協同組合 加賀能登特産銘品会、一般社団法人 福井県物産協会、新潟市名産会、特定非営利活動法人 信州・長野県物産振興協会
【後援】富山県、石川県、金沢市、福井県、新潟市、長野県
【公式instagram】https://www.instagram.com/tobu_ikebukuro/
【お問い合わせ先】03-5951-6706(東武百貨店池袋本店)
https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/9154

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026
TOFROM YAESU TOWER
東京の都市空間を舞台にした日本最大級の屋外型国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」が、10/3~10/26の24日間にわたり開催されます。8回目となる今年のテーマは、日本語で最も小さな接続詞である「と(&)」です。「自分と他者」「都市と自然」など、二項対立ではない共存や新たな関係性の可能性を写真を通して問い直します。東京駅周辺の八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアに広がる17以上の屋内外会場を、街歩きをしながら巡ることができる大規模なアートイベントです。
<主な見どころと展覧会>
・ザネレ・ムホリ展「ものが王冠になるとき、」:2026年ハッセルブラッド国際写真賞を受賞した、現代写真を代表するアーティストの個展。会場は「TOFROM YAESU TOWER」です。
・ルーカス・フォグリア展『Constant Bloom』:2024年度グッゲンハイム・フェローに選ばれたアメリカ出身の写真家が、蝶の渡りと人間の移動を重ね合わせて「境界」を問い直します。会場は「東京ミッドタウン八重洲 1F」です。
・サラ・ファン・ライ展:パリやニューヨーク、ソウルを歩いて撮影された都市の断片を、「東京建物日本橋ビル」の屋内や「三栄ビル」の屋外壁面に大規模展開し、東京の街そのものを作品の舞台に変貌させます。
・沖昌之 写真展「無敵すぎるネコ」&デジタルスタンプラリー:『必死すぎるネコ』で有名な沖昌之氏による猫写真展。歌川国芳の『猫飼好五十三疋』にちなみ、エリア一帯に53匹の等身大ネコ写真が出現し、街を歩きながら探すデジタルスタンプラリーも開催されます。
<関連イベント>
・T3 PHOTO ASIA 2026:10/17~10/19にTOFROM YAESU TOWER 6階で開催されるアジア最大級の写真アートフェア()(有料:当日2,500円)。
・T3 BOOK MARCHÉ 2026:10/17~10/18にTOFROM YAESU TOWER 1階で開催されるブックフェア。
・T3 Talk Program:世界的な文化機関のキュレーターを招いたトークショー。
【開催期間】10/3(土)~10/26(月)※入場無料、一部プログラムは有料
【開催時間】7:00~23:00(会場・プログラムにより異なります)
【会場】TOFROM YAESU TOWER(中央区八重洲1-6-1)はじめ八重洲・日本橋・京橋・銀座エリア各所
【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線「東京駅」から徒歩1分、東京メトロ東西線・銀座線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」から徒歩3分、東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前駅」から徒歩6分
【主催】一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
【主管】株式会社シー・エム・エス、CMS Corporation
【企画】T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO実行委員会、T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO Executive Committee
【公式X】https://x.com/t3photofest
【公式instagram】https://www.instagram.com/t3photofestivaltokyo/
【公式facebook】https://www.facebook.com/t3photo.tokyo/
【お問い合わせ先】t3festival@tip.or.jp(一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY)
https://t3photo.tokyo/festival-2026

アプリコ・アートギャラリー「安西啓明展」
大田区民ホール アプリコ
令和8年度は、一期につき一人の作家に焦点をあてて絵画を紹介します。第3期は、川端龍子に師事し、青龍社にて長く活躍した、日本画家・安西啓明の絵画をご覧いただきます。
【開催期間】9/29(火)~12/27(日)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2026

アン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」
銀座メゾンエルメス ル・フォーラム
エルメス財団は、ブリュッセルを拠点に世界的に活躍するベルギー人アーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセン(1956年、イギリス・フォークストン生まれ)の日本における初個展「東京、銀座5丁目4-1」を開催します。1970年代後半から、合板、ガラス、コンクリートといった簡素な素材を用い、1990年ごろからは、光、音、人工煙霧といった要素を用いながら、常に実験的な試みを継続してきたヤンセンの作品は、彫刻、インスタレーション、ビデオ、写真、コンテンポラリー・ダンスの舞台美術など多岐にわたります。工業的な素材の使用や、展示する場の固有性を問いかけるミニマリズムや、空間と光について科学的に考察するライト&スペースなどの芸術的動向との類似点を持ちつつも、ヤンセンの作品は、極めて控えめな姿で私たちの前に現れます。その探究は一貫して、世界に対する身体的知覚、そしてその中における認識の危うい不明瞭な領域を触発し、固定された形や直接的に把握可能な形を強いることなく発生します。また、ヤンセンの活動は、アーティストと科学者が共同で空間、時間、身体そして脳の関係を探るプロジェクト「ブレイン・スペース・ラボラトリー」の設立(ナタリー・エルジーノとの共同設立、2009年)などを通じた学際的な対話や研究にも及んでいます。
【開催期間】9/11(金)~1/11(月・祝)※入場無料、休館日は水曜日(9/23は開館)、年末年始(12/31~1/2)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場18:30)
【会場】銀座メゾンエルメス ル・フォーラム 8・9階(中央区銀座5-4-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩6分
【お問い合わせ先】03-3524-8282(銀座メゾンエルメス ル・フォーラム)
https://www.hermes.com/jp/ja/content/401713-mgeditopagearticleforumf74/

Art Arcade Tokyo 2026
2k540 AKI-OKA ARTISAN
2k540 AKI-OKA ARTISAN・日比谷OKUROJI・-両国- 江戸NORENの3施設を舞台として、日本をベースに世界でも活躍するアーティストの松本セイジ、EMU、前田豆コが描くまち歩き型アートプロジェクト『ART ARCADE TOKYO』を開催!個性あふれる3つの施設を巡りながら、アートとの出会いと新たなまち歩き体験をお楽しみください。
作家:エミュ(2k540 AKI-OKA ARTISAN)、清松誠(日比谷OKUROJI)、前田豆コ(EDO NOREN)、
共同ライブペインティングは9/30日、10/5日、10/7日。
公開トーク:11/3、2k540 AKI-OKA ARTISAN
【開催期間】9/26(土)~11/30(月)※入場無料(スタンプポスターとステッカーは無料/ステッカーは購入条件あり)、物販有料
【開催時間】各施設の営業時間に準じます
【会場】2k540 AKI-OKA ARTISAN(台東区上野5-9-23)、日比谷OKUROJI(千代田区内幸町1-7-1)、EDO NOREN(旧両国駅舎)(墨田区横網1-3-20)
【アクセス】2k540 AKI-OKA ARTISAN=JR・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「秋葉原駅」から徒歩6分、JR「御徒町駅」から徒歩4分、東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩3分
【企画協力】NOMAL ART COMPANY
https://www.jrtk.jp/2k540/info/detail_00518/

虎屋 東京ミッドタウン店ギャラリー「時を愉しむ―現代陶芸家の器展」
東京ミッドタウン
とらや東京ミッドタウン店ギャラリーで、銀座 黒田陶苑のセレクトによる陶芸家の作品を展示・販売します。銀座 黒田陶苑は1935年に創業以来、名だたる陶芸家たちの作品を取り扱うとともに、全国の産地とネットワークを持ち、若手作家も積極的に紹介しています。今回、銀座 黒田陶苑の目で東京ミッドタウンに行き来する人々の感性に響き、日々の暮らしを彩るような陶芸作家と作品を選定。とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーにて展示、販売いたします。これからが期待される作家、真摯な手仕事をしている作り手の作品が集まりました。この機会にぜひご覧ください。
【開催期間】9/18(金)~10/21(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5413-3541(とらや 東京ミッドタウン店)
https://www.toraya-group.co.jp/news/20260914

オクトーバーフェスト2026inアーバンドックららぽーと豊洲
アーバンドックららぽーと豊洲
アーバンドックららぽーと豊洲でオクトーバーフェストを開催!本場ドイツ・ミュンヘンでは昨年70万人が訪れた世界最大のビールの祭典!様々なドイツビールやドイツの伝統的な料理が楽しめます!海風を感じる開放的な会場で、ドイツ直輸入の樽生ビールやソーセージ、プレッツェル、シュニッツェルなどのドイツ料理を楽しめます。音楽ライブや会場全体での乾杯など、本場オクトーバーフェストの雰囲気を体験できる催しも予定されています。2026年秋のテーマは「本場ドイツの熱狂が、日本にやってくる!」。ビールや料理だけでなく、乾杯そのものを楽しめる企画として、3Lの巨大ジョッキや2.5Lのブーツジョッキなどの「デカドリンク」も登場予定です。豊洲会場は「わんちゃんと一緒に楽しめる」をテーマとしているのも特徴です。犬用ドリンク(通称「わんちゃんビール」)や犬用プレッツェルなど、愛犬向けメニューも登場!ノンアルコール飲料やソフトドリンクも用意されるため、アルコールを飲まない人や子どもも参加できます。平日は16:00~21:30まで、土日祝日は11:00~21:30まで開催されます。
【開催期間】9/18(金)~10/12(月・祝)※入場無料、物販有料(デポジット制・大人1000円(オリジナルリユースカップ付き)、電子マネー、クレジットカードの利用可)、雨天決行、荒天中止
【開催時間】平日 16:00~21:30 土日祝 11:00~21:30
【会場】アーバンドック ららぽーと豊洲 中庭シーサイドデッキ(江東区豊洲2-4-9)
【アクセス】東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲駅」から直結
【主催】オクトーバーフェスト実行委員会
【後援】ドイツ観光局、バイエルン州駐日代表部、東京都
【協力】SKWイーストアジア、KKday Japan
【運営】株式会社ビー・エフ・シー
【公式X】https://x.com/oktoberfest1810
【公式instagram】https://www.instagram.com/oktoberfest1810
【公式facebook】https://www.facebook.com/oktoberfest1810
【お問い合わせフォーム】https://www.oktober-fest.jp/contact.php
https://www.oktober-fest.jp/lalaport_toyosu/

田端文士村記念館 企画展「タバタ・ブンガク・ヒストリー─あの名作は田端(ここ)から生まれた─」
田端文士村記念館
明治以降、西洋文学の流入などにより、日本では多様な文学が生まれ、人々に広く親しまれました。この時代の作品は文学史において「近代文学」と総称され、時代小説、SF、プロレタリア、近代詩、童話・童謡、怪談など多彩なジャンルであふれています。新しい文学が誕生・発展する中、言文一致体で新しい文学に挑戦した二葉亭四迷、冒険小説・SF小説を切り拓いた押川春浪、大正期にさらに完成度の高い作品を発表した芥川龍之介、近代詩に革命をもたらした萩原朔太郎など、田端に集い「文士村」を築いた作家たちは、切磋琢磨しながら様々なジャンルの個性豊かな作品を世に送り出しました。本展では、近代文学の黎明から興隆期にかけて、田端文士がその時流の中でどのような作品を生み出し、評価されたのか、資料と共にご紹介します。
【開催期間】10/3(土)~3/7(日)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/28~1/4)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/26954/

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)―身だしなみの美妙巧緻2026
山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)は、髪を梳(す)き、まとめ、髪形を保持するものです。垂髪(すいはつ)だった平安時代を経て、武士の時代の室町・桃山時代に下げ髪や玉結びなどが登場。江戸時代に動きやすく結いあげた髪形になると、櫛・簪・笄は装飾品として発展し、多彩な材質の登場と装飾技法・技術の高まりで、飛躍的に種類が増えました。明治時代以降は束髪や洋髪スタイルへの変化と、女性の社会進出にともない、より洗練されたデザインとなりました。本展は、2024年に寄贈された900点ほどの櫛・簪・笄のコレクションから厳選し、平成元年(1989)の開館以来、女性の装飾品に特化した初の展示となります。
【開催期間】9/8(火)~10/25(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
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【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
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