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文化を味わうものづくり『にほんのさけ』展

(c)Ryohin Keikaku

開催期間 2024年7月5日~2024年9月1日

文化を味わうものづくり『にほんのさけ』展

ATELIER MUJI GINZA Gallery

無印良品のものづくりは、衣食住の分野にわたる中で生活者の声や視点、先人や伝統から伝わる知恵、大いなる自然の恵みから学ぶことによって生まれてきました。驚きと感心を新鮮な気持ちで携え、大きな視野を持って様々な発見をしながら、ものづくりを通して感じ良い暮らしと社会の実現を目指しています。本展では、無印良品が共感するものづくりの一つの例として、島根県出雲で日本の酒を造る出雲杜氏・小島達也さんの醸造・哲学をご紹介致します。小島さんは「なぜ人は酒を造るのか?」「なぜ人は酒を飲むのか?」「酒とは何か?」というシンプルな疑問に立ち戻り、独自に歴史、文化を深く突き詰めながら「にほんのさけ」を造り続けています。テクノロジーが進歩し続ける現代。新しい刺激を求めるのではなく、当たり前に満ちているすでにそこにあるものを掬い、原点を未来へ繋ぐ彼の活動を通して、私たちの考えるものづくりの思想に触れる一助になれば幸いです。

【開催期間】7/5(金)~9/1(日)※入場無料、物販有料、店舗休館の場合はそれに準じます
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6F)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画 
【企画協力】小島達也(出雲杜氏・醸造家/板倉酒造)、コイル、竹内典子
【しつらい】辛島綾
【映像】大隅圭介
【グラフィックデザイン】SHIMA ART&DESIGN STUDIO
【イラストレーション】浅妻健司
【施工】東京スタデオ
【お問い合わせ先】03-3538-1311(ATELIER MUJI GINZA)
https://atelier.muji.com/jp/exhibition/6677/

国立国会図書館 国際子ども図書館展示会「絵本で知る世界の国々―IFLAからのおくりもの」

(c)National Diet Library

開催期間 2024年7月9日~2024年8月25日

国立国会図書館 国際子ども図書館展示会「絵本で知る世界の国々―IFLAからのおくりもの」

国立国会図書館 国際子ども図書館

IFLA(国際図書館連盟)の「絵本で世界を知ろうプログラム」によるカタログ第3版(2023年)の完成を記念し、世界42の国と地域の図書館員によって選定された、各国の代表的な絵本360冊を展示します。ご自由に直接手にとってご覧いただけます。「絵本で世界を知ろうプログラム」は、世界の子どもたちが絵本を通じて国際理解を促進することを目的としています。世界各地で展示会を開催することができるよう、展示会セットが2組作られ、1組は国立国会図書館国際子ども図書館に、もう1組はフランス国立図書館に寄贈されました。国際子ども図書館では、日本を含むアジア・オセアニア地域の図書館等に対し、貸し出しを行っています。

【開催期間】7/9(火)~8/25(日)※入場無料、休館日は月曜、7/17(水)、8/11(日・祝)、8/21(水)
【開催時間】9:30~17:00
【会場】国立国会図書館 国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム(台東区上野公園12-49)
【アクセス】JR「上野駅」から徒歩10分 東京メトロ日比谷線・銀座線「上野駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3827-2053(国立国会図書館 国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/exhibition/tenji2024-03.html

白須純展「FOR YOU BLUE」

(c)Jun Shirasu

開催期間 2024年7月6日~2024年7月27日

白須純展「FOR YOU BLUE」

eitoeiko

白須純氏は武蔵野美術大学卒業後、ロンドン大学でアズレージョ(ポルトガルタイル)を学び、作家の中心的な表現手法となりました。1枚1枚に落とし込んだ小さな世界は短歌や俳句のように日々を紡ぐ1柵となっていまます。ジョージ・ハリスンの軽妙な曲のように、シンプルで味わい深い作品を楽しもう。7/14と7/28はワークショップ(事前予約制)も開催。

【開催期間】7/6(土)~7/27(土)※入場無料、日月祝は休廊
【開催時間】12:00~19:00
【会場】eitoeiko(新宿区矢来町32-2)
【アクセス】東京メトロ東西線「神楽坂駅」から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分、東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-6873-3830(eitoeiko)
http://eitoeiko.com/

早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「館仏三昧II」

仏伝図 クシャーナ朝(2~3世紀)(c)Waseda University

開催期間 2024年5月13日~2024年8月4日

早稲田大学會津八一記念博物館特集展示「館仏三昧II」

早稲田大学 早稲田キャンパス

観仏とは、仏を心に抱くことを、三昧とは、心を静めて一つの対象に集中した状態のことをいいます。『観仏三昧海経』などに説かれる「観仏三昧」は、いうなれば一心にほとけをみることともいえましょう。會津八一コレクション展示室では、2012年に開催した“観仏”ならぬ『館仏三昧』を継ぎ、特集展示『館仏三昧Ⅱ』を開催します。會津八一はかつて、美術史の研究と教育には、作品と直に接することが不可欠であるとして「実学論」を唱えました。そうした會津八一の基本姿勢に基づき、本特集展示では当館所蔵品を通して、幅広い時代と地域で生み出された仏教美術を展観いたします。インドで誕生した仏像が、中国・朝鮮半島を経て日本まで東漸、そしてまた、東南アジアへ南伝する軌跡。おなじみの、あるいは知られざる“館仏”に囲まれ、心ゆくまで三昧の境地をご堪能ください。
<前期>5/13(月)~6/18(火)
<後期>6/20(木)~8/4(日)

【開催期間】5/13(月)~8/4(日)※入場無料、水曜休館(5/15・5/22は開館)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會津八一記念博物館 1階 會津八一コレクション展示室(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2024/04/17/7094/

フードドライブ

(c)田園調布せせらぎハーモニー共同事業体

開催期間 2024年7月1日~2024年7月31日

フードドライブ

大田区田園調布せせらぎ館

「フードドライブ」とは、ご家庭・各企業の方が持ち寄り、集まった食品を大田区社会福祉協議会を通して、区内の支援を必要とされている方々へ届ける活動のことです。余っている未利用食品をお持ちください。大田社協を通し、必要とされているところへ届けられます。
<お持ちいただけるもの>
・賞味期限24年10月以降のもの
・未使用・未開封のもの
・常温保存が可能なもの
・食品表示があるもの
<お引き受けできないもの>
・生鮮食品
・アルコール飲料
・冷蔵・冷凍食品
・食品表示・賞味期限の記載がないもの

【開催期間】7/1(月)~7/31(水)
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区立田園調布せせらぎ館(大田区田園調布1-53-12)
【アクセス】東急東横線・目黒線・多摩川線「多摩川駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3722-5192(大田区田園調布せせらぎ館)
https://www.den-en-seseragi.jp/

夏のうつわ展

(c)MATSUMORI

開催期間 2024年7月13日~2024年7月26日

夏のうつわ展

松森美術 京橋本店

日本各地より、夏にふさわしい選りすぐりの作品を出展。伝統的な作風から色鮮やかな色彩をまとった作品まで、作家の人生を投影した個性あふれるうつわが集った。ぜひお気に入りのうつわを見つけに足を運ぼう。店舗での展示販売だけでなく、WEBサイトでも購入可能です。個性溢れる作品たちをどうぞお楽しみください。

【開催期間】7/13(土)~7/26(金)※入場無料、物販有料、7/14(日)・7/21(日)は休業
【開催時間】10:30~18:00(WEB(MemorysGallery敬)での作品販売は7/13(土)18:00頃~7/28(日)
【会場】松森美術 京橋店(中央区京橋2-8-8 新京橋ビル1F)
【アクセス】東京メトロ銀座線「京橋駅」から徒歩2分、都営地下鉄浅草線「宝町駅」から徒歩2分、JR「東京駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3567-7653(松森美術京橋店)
https://matsumori.art/lp/202407-summer-utsuwa/top

防災専門図書館企画展「関東大震災から100年~備えよう!首都直下地震」

(c)City Net

開催期間 2023年8月21日~2024年9月30日

防災専門図書館企画展「関東大震災から100年~備えよう!首都直下地震」

日本都市センター会館

100年前の1923年9月1日、神奈川県西部を震源とする関東大震災が発生しました。当時の最大震度6を記録し、死者・行方不明者約10万5000人と、日本の自然災害で最大の犠牲者数となりました。特にその約9割が焼死で、地震火災の恐ろしさを如実に語っています。この企画展では、関東大震災の被害の実態を展示するとともに、その教訓を生かし、必ず発生する首都直下地震から身を守るための備えを考える機会を提供します。
<展示の見どころ>
・吉田初三郎「関東震災全地域鳥瞰図絵」(0.8m×3.1mに引き伸ばして展示)
・陸地測量部「震災地応急測図原図」
・震災予防調査会「東京市火災動態地図」
・首都直下地震の被害想定を知るコーナー
・感震ブレーカーのデモ機体験コーナー
・耐震、防災グッズ、災害食の各コーナー

【開催期間】8/21(月)~9/30(月)※入場無料、土日祝日休館
【開催時間】9:00~17:00
【会場】防災専門図書館(千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館8階)
【アクセス】東京メトロ有楽町線「麹町駅」、東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」から徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」から徒歩8分、JR・東京メトロ丸ノ内線「四谷駅」から徒歩14分
【お問い合わせ先】03-5216-8716(防災専門図書館)
https://city-net.or.jp/5654/

しょうけい館 夏の企画展「海軍 青年たちの戦争―5名の足跡をたどって―」

(c)Shokei-kan

開催期間 2024年6月4日~2024年9月1日

しょうけい館 夏の企画展「海軍 青年たちの戦争―5名の足跡をたどって―」

しょうけい館(戦傷病者史料館)

本展は、海軍に志願し、戦傷病者となった5名の青年の半生をみつめるものです。勇ましい軍人の姿、海原や大空に憧れを抱き海軍を志願した青年たちは、入団後の訓練を経て戦場へ赴いていきました。そこでどのような体験をし、何を思い、終戦を迎えることになったのか、5名の証言や手記、資料を通して紹介します。

【開催期間】6/4(水)~9/1(日)※入場無料、毎週月曜日休館(7/15(月)・8/12(月)開館、7/15(火)・8/13(火)休館)
【開催時間】10:00~17:30(入館は17:00まで)
【会場】しょうけい館(戦傷病者史料館)2階 企画展示室(千代田区九段南1-5-13 ツカキスクエア九段下)
【アクセス】東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3234-7821(しょうけい館 戦傷病者史料館)
https://www.shokeikan.go.jp/

SeMA X 韓国文化院巡回展「目を閉じれば浮かぶ世界」

(c)Korean Cultural Center Korean Embassy in Japan

開催期間 2024年6月5日~2024年8月1日

SeMA X 韓国文化院巡回展「目を閉じれば浮かぶ世界」

駐日韓国文化院

駐日韓国文化院では韓国ソウル市立美術館と共同でナンジ美術創作スタジオに参加した韓国人作家4名により構成された展覧会「目を閉じれば浮かぶ世界」をギャラリーMIで開催します。本展は韓国文化体育観光部の2024年韓国文化祭事業の一環として開催される展覧会で、ソウル市立美術館の今年の議題でもある「連結」をテーマとして企画されました。この展覧会は東アジアの主要都市であるここ東京を皮切りに、香港と大阪を巡回し、各都市の歴史や地理的特性に基づいて変化する多様な解釈と理解を写真と音、映像などの媒体を通して紹介します。本展ではキ・スルギ、キム・ウジン、ソン・セジン、ユ・ビホ作家の写真、音、造形、映像作品計18点の作品を紹介します。

【開催期間】6/5(水)~8/1(木)※入場無料、休館日:日曜、祝日
【開催時間】10:00~17:00
【会場】駐日韓国文化院 1階 ギャラリーMI(新宿区四谷4-4-10)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩5分
【主催】韓国文化体育観光部、ソウル市立美術館
【主管】駐日韓国大使館 韓国文化院
【お問い合わせ先】03-3357-597003-3357-5970(駐日韓国大使館 韓国文化院)
https://koreanculture.jp/info_news_view.php?number=7813

大森海苔のふるさと館企画展「竹ヒビから海苔網へ―現代の海苔養殖技術の黎明―」

(c)特定非営利活動法人海苔のふるさと会

開催期間 2024年4月16日~2024年8月18日

大森海苔のふるさと館企画展「竹ヒビから海苔網へ―現代の海苔養殖技術の黎明―」

大森 海苔のふるさと館

江戸中期から大正期までの約200年間、海苔の養殖資材として木ヒビと竹ヒビが使われましたが、材料の価格高騰や沖へ拡張する漁場に対応するために新たなヒビの研究が行われました。昭和初期には現在の海苔網の原型が誕生しました。海苔網は、竹ヒビに比べて安価で軽く、製作が簡単でより多くの収穫を得ることができました。さらに、海苔網を使用することで、潮汐の影響を受けない海苔採りが可能になりました。海苔網の誕生は、海苔養殖に一大改革をもたらしたといえます。昭和初期の海苔網の誕生と共に、新興漁場や水産試験場の実験地では普及が始まりました。大田区では羽田で昭和初期に実験が開始されました。しかし、大森では沖の漁場で使用する結いつけヒビが考案され、竹ヒビでの養殖が順調だったことから、海苔網が導入されたのは昭和20年代に入ってからでした。終戦後、経済の復興や科学的な技術の導入、若者による研究会の発足などもあり、大森の海苔養殖は急速に技術の成長を遂げたのです。今回の企画展では、海苔網の導入による海苔養殖技術の変化や、海苔網による海苔養殖の方法について取り上げます。漁業権放棄までのわずか20年弱の間に行われた現代の海苔養殖の黎明期の姿を振り返ります。

【開催期間】4/16(火)~8/18(日)※入場無料、休館日は第3月曜日(第3月曜日が祝日の場合は翌日休館)、臨時休館(6/17~6/21)
【開催時間】9:00~17:00(6~8月は19:00まで)
【会場】大森 海苔のふるさと館(大田区平和の森公園2-2)
【アクセス】京急「平和島駅」から徒歩15分、東京モノレール「流通センター駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-5471-0333(大森 海苔のふるさと館)
https://www.norimuseum.com/%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95/