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大江戸ビール祭り2026秋

(c)大江戸ビール祭り実行委員会

開催期間 2026年9月1日~2026年9月12日

大江戸ビール祭り2026秋

品川インターシティ

同イベントは、全国から集まるクラフトブルワリーや海外ビールのインポーターによる多彩なビールを、入場無料・予約不要で気軽に楽しめる都市型クラフトビールイベントです。北海道をはじめ、東北・関東・中部・関西など、日本各地のクラフトブルワリーが週替わりで出店予定。さらに、ドイツなど海外のビールインポーターも参加し、個性豊かな銘柄が一堂に会します。週ごとに出店ブルワリーが入れ替わるため、複数回の来場でも新たな出会いが楽しめます。各ブルワリーからは、季節限定ビールも登場予定。具体的な銘柄は当日までのお楽しみですが、イベントならではの一杯に出会えるチャンスです。「クラフトビールは種類が多くて迷う…」という方にも安心な仕組み。各ブースではスタッフが丁寧におすすめのビールを案内してくれるほか、少量ずつ試せる飲み比べセットも用意されています。自分の“推しビール”を見つけるきっかけにもなるはずです。ビール片手に楽しめる、おつまみや軽食系のフードも出店予定。「もう一杯飲みたくなる」ような、気の利いたメニューが揃っています。どれにしようか迷う時間も、ビールフェスの醍醐味です。

【開催期間】9/1(火)~9/5(火)・9/8(火)~9/12(土)※入場無料、物販有料、雨天決行、荒天中止
【開催時間】平日17:00~22:00、土曜 12:00~18:00
【場所】品川インターシティ S&R棟前広場(港区港南2-15-4)
【アクセス】JR「品川駅」から徒歩6分、京浜急行「品川駅」から徒歩8分、京浜急行「北品川駅」から徒歩8分
【主催】大江戸ビール祭り実行委員会
【公式X】https://x.com/oedobeerfest
【公式instagram】https://www.instagram.com/oedobeerfestival/?hl=ja
【公式facebook】https://www.facebook.com/oedo.beer.festival/?ref=page_internal
【お問い合わせフォーム】https://oedo-beer-festival.jp/#contact
https://oedo-beer-festival.jp/

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)―身だしなみの美妙巧緻2026

(c)Nakano-ku

開催期間 2026年9月8日~2026年10月25日

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)―身だしなみの美妙巧緻2026

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)は、髪を梳(す)き、まとめ、髪形を保持するものです。垂髪(すいはつ)だった平安時代を経て、武士の時代の室町・桃山時代に下げ髪や玉結びなどが登場。江戸時代に動きやすく結いあげた髪形になると、櫛・簪・笄は装飾品として発展し、多彩な材質の登場と装飾技法・技術の高まりで、飛躍的に種類が増えました。明治時代以降は束髪や洋髪スタイルへの変化と、女性の社会進出にともない、より洗練されたデザインとなりました。本展は、2024年に寄贈された900点ほどの櫛・簪・笄のコレクションから厳選し、平成元年(1989)の開館以来、女性の装飾品に特化した初の展示となります。

【開催期間】9/8(火)~10/25(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/rekimin_kikaku0701.html

杉並アニメーションミュージアム企画展「~懐かし、新し 多彩なアニメが大集合!~シンエイ動画50周年展」

(c)シンエイ動画株式会社

開催期間 2026年7月25日~2026年11月29日

杉並アニメーションミュージアム企画展「~懐かし、新し 多彩なアニメが大集合!~シンエイ動画50周年展」

杉並アニメーションミュージアム

『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』などの人気アニメーションを制作する会社「シンエイ動画」が、2026年で設立50周年を迎えます。前身となる有限会社エイプロダクションが設立された1965年をスタートに、子どもたちを笑顔にするたくさんのアニメを生み出しています。本展では、シンエイ動画設立50周年を記念して、半世紀の間に作られてきた多くの作品を紹介いたします。今回は会期を半期に分け、前期では『忍者ハットリくん』『怪物くん』『クレヨンしんちゃん』などを、後期では『ドラえもん』をはじめ、『美味しんぼ』『おぼっちゃまくん』などを展示予定。貴重なセル画なども展示する予定です。『PUI PUIモルカー』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』などの2020年代の作品も展示予定となります。また7/17(金)公開の新作映画『君と花火と約束と』を紹介する特別展を期間限定で開催します。こちらもあわせて、懐かし、新しの知っているアニメをぜひ会場で探してみてください。
<イベント内容>
・今までの作品が大集合:シンエイ動画が制作した数々の名作を、1作品1枚のパネルで紹介。当時のキービジュアル(※)をはじめ、あらすじや場面写真を掲載します。もしかすると懐かしいあの名場面に出会えるかも?!
※ 番組や劇場作品を紹介するために作られた代表的な画像のこと
・フォトスポット:幅3.6メートルの巨大年表が出現。シンエイ動画50年の歴史が、歴代作品のキービジュアルとともに掲出されます。思い出の作品と一緒に写真に収まっては?
・中間制作物の展示:アニメの制作に欠かせない「台本」「各種設定」などの中間制作物を展示。注目は、藤子不二雄(A)先生原作のいくつかの作品から特別にお借りした「セル画」。
ここでしか見ることのできない貴重な資料をお見逃しなく!
・前期/後期で入れ替わる多彩な作品に注目:通常約4か月の期間で開催されるミュージアムの企画展。今回は展示作品が多いため、4ヶ月を前期/後期に分けて展示を入れ替え。期間を通じて、さまざまな作品と触れ合ってください。
・入場者特典をご用意!:ご来場のお客様には、オリジナルステッカーをプレゼント!(なくなり次第終了。お一人様1日1枚までとなります)
・50周年お祝いメッセージ:半世紀にわたってアニメーションを作ってきたシンエイ動画に向けた皆さまからの「お祝いメッセージ」が書けるコーナーを設置。好きな作品のイラストを書いてもOK!また、スタッフ・関係者からいただいた「お祝い色紙」も展示予定です!
・特別展示『君と花火と約束と』展:7/17(金)から全国公開の劇場アニメーション『君と花火と約束と』情報を期間限定で展示。キャラクター設定などの資料や、場面写真も見ることができます。

【開催期間】7/25(土)~11/29(日)※入場無料、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区(杉並アニメーションミュージアム)
【協力】シンエイ動画株式会社
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/shin-ei-animation_50th_exhibition

平和祈念展示資料館 企画展「遠すぎたふるさと 大陸で敗戦を迎えた女性たち」

(c)平和祈念展示資料館

開催期間 2026年6月30日~2026年9月27日

平和祈念展示資料館 企画展「遠すぎたふるさと 大陸で敗戦を迎えた女性たち」

平和祈念展示資料館

かつて、多くの女性たちが大陸へと渡りました。新天地に希望を託し、開拓団員の妻となるべく「大陸の花嫁」として。あるいは、負傷兵を救う使命を帯びた「従軍看護婦」として。しかし敗戦により、彼女たちの運命は暗転します。ソ連領内への抑留、中国での留用、収容所での避難民生活など、異国の地で残留を余儀なくされ、苦渋に満ちた戦後を生きることになりました。本展では、彼女たちが歩んだ帰還までの過酷な道のりとその後を取り上げます。いつの時代も戦争は、直接的な暴力にとどまらず、社会に潜在する格差や序列、差別といった「構造的な暴力」を噴出させてきました。昭和100年を迎える今、戦争の時代を生きた女性たちの声なき声を拾いあつめ、幾多の暴力に抗い生き抜こうとしたその生命の尊厳を、現代にも通じる普遍的なテーマとして見つめます。
<関連イベント(参加無料・予約不要)>
・一人芝居:
満洲(現・中国東北部)からの引揚げを体験された女性の手記を基にした一人芝居を上演します。
「生き地獄から戻った私!」
7/19(日)14:00~(約40分) 
出演:瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)、演出:原田一樹(劇団キンダースペース)、原作:苗村富子(労基体験手記『平和の礎』所収)
「花模様の着物を着て逝った芳子」
7/20日(月・祝)14:00~(約40分)
出演:榊原奈緒子(劇団キンダースペース) 、演出:原田一樹(劇団キンダースペース)、原作:大島一恵(労苦体験手記『平和の礎』所収)
・上映、トークイベント:トークイベントの前後に映像の上映を行います。(各日11:00~ 15:15~)
トークイベント「尊厳をかけて証言を残した女性たち」松原文枝 (映画「黒川の女たち」監督)
7/25(土)14:00~(約60分)
引揚げ時の「史実」を次世代へ繋ぐために証言を決意した女性たちが、いかにして尊厳を回復していったのかなど、記録者としての松原氏の視点を伺います。
上映作品「黒川の女たち」(99分)監督:松原文枝、語り:大竹しのぶ、配給:太秦
トークイベント「忘れえぬ人たち~「残留婦人」との出会いから~」神田さち子(俳優)
8/23(日)14:00~(約60分)
1996年の初演以来、中国残留婦人の生涯を描くひとり芝居『帰ってきたおばあさん』を200回以上演じ続けてきた軌跡をたどり、この芝居にかけた想いなどを伺います。
上映作品「神田さち子ひとり芝居~帰ってきたおばあさん~」(95分)
主演:神田さち子、演出・上演台本:杉山義法 原作:良永勢伊子
・講演会:「満蒙開拓の史実と記憶の継承」寺沢秀文(満蒙開拓平和記念館館長)
9/6(日)14:00~(約60分)
長野県阿智村の満蒙開拓平和記念館館長が登壇し、開拓団員が辿った過酷な道のりや、帰国後も続いた苦労について語ります。
・学芸員によるギャラリートーク:7/18(日)、 8/22(土)、9/20(日)各日13:00~(約30分)

【開催期間】6/30(火)~9/27(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、7/21(火)、9/24(木)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20260530-1200/

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展

(c)武論尊・原哲夫/コアミックス,「北斗の拳」製作委員会

開催期間 2026年8月22日~2026年11月8日

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展

アニメ東京ステーション

『北斗の拳』は、原作・武論尊、漫画・原哲夫によって生み出され、1983年より『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した伝説的アクション漫画で国内外に根強い人気を誇ります。2026年にはアニメシリーズ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』として、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によりアニメ化。現在、第1クールがプライムビデオにて配信中。第2クールは2027年放送予定です。そんなアニメ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の世界観と、作品に登場するキャラクターの魅力を体感できる展示を実施します。
<主な展示内容>
・展示物
『北斗の拳』のヒストリー展示
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』を振り返る場面写真パネル
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の設定資料や制作工程動画
・デジタルコンテンツ体験コーナー
質問に答えて診断!あなたは誰タイプ?『北斗の拳』キャラクター診断「北斗神断!!」

【開催期間】8/22(土)~11/8(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events81/

国立公文書館 令和8年夏の特別展「旅人は東を目指す―古典文学が描いた魅惑の東日本―」

(c)NATIONAL ARCHIVES OF JAPAN

開催期間 2026年7月17日~2026年9月23日

国立公文書館 令和8年夏の特別展「旅人は東を目指す―古典文学が描いた魅惑の東日本―」

国立公文書館

都の人々にとって東日本は長らく未知の世界でした。『伊勢物語』(いせものがたり)の「東下り」(あずまくだり)の章段にその風景が描かれたとき、それは衝撃と感動をもって受け止められたことでしょう。 以降、旅人たちは『伊勢物語』に想いを馳せながら、東を目指しました。その憧れは時代を超え、旅人たちによってわが国の古典文学の一角が形作られていったのです。本展では、東日本を旅した人々の足跡を追い、彼らがのこした和歌・漢詩・物語・紀行文などをご紹介します。

【開催期間】7/17(金)~9/23(水・祝)※入場無料、土日祝開館(7/20(月)及び9/21(月・祝)は開館)、月曜及び7/21(火)は休館
【開催時間】9:15~17:00(毎週金曜日は20:00まで)
【会場】独立行政法人 国立公文書館 東京本館(千代田区北の丸公園3-2)
【アクセス】 東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3214-0621(独立行政法人 国立公文書館)
https://www.archives.go.jp/exhibition/

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026 成果発表展「はだしであるく」

(c)Tokyo Arts and Space

開催期間 2026年6月27日~2026年9月20日

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026 成果発表展「はだしであるく」

トーキョーアーツアンドスペース本郷

本展では、2025年度に東京や世界各国の提携機関のレジデンスに滞在した国内外のアーティストたちが、その成果を発表します。第1期は、「テクノロジーと人間のかたち」というテーマを共有してTOKASレジデンシ―で滞在制作を行った4名を含む7名が、第2期は6組の作家が同じ空間を共有して行うグループ展です。私たちが暮らす社会では、価値基準や思考はしばしば、帰属する集団によって規定されます。それは靴を履くように、身を守り歩きやすくすると同時に、世界とのあいだに一定の距離を生み出します。本展に参加するアーティストたちは、それぞれのテーマを探究する中で、意図的あるいは必然的にその靴を脱ぎ、素足になって世界に触れ直しています。社会的な関係を扱う彼らの実践からは、属性や役割を一度外し、個へ戻ろうとする視点が見えてきます。たとえば、異なる時代や場所に存在する誰かの思考と共鳴することや、身体の一部に目を凝らすことなどをとおして、どこの誰であるかとは別の地平で、他者と出会っています。一方で、人間以外のものと対峙する際には、社会の靴は通用しません。人間は自然という脅威の中で生存するために群れをつくり、社会を育んできました。それでも自然に向き合う時は、ひとつの身体と感覚をもつ素足の生き物として立つほかありません。このように彼らは自発的に、あるいは不可避的に、社会的な前提からいったん離れ、脆弱性を引き受けながら世界との距離を詰めようとしています。素足で草や岩の上を歩くとその感触の豊かさと皮膚の繊細さを再認識するように、自らの実感を手がかりに世界と関係を結び直す。それぞれの歩みが、本展においても立ち現れてくるでしょう。
<アーティスト>
第1期:アナイス・カレニン、アレクシア・アヒレオス、池添 俊、井上拓哉、エドゥアルド・カスティーリョ・ビヌエサ、ノガミカツキ、村上 郁
第2期:宇佐美奈緒、ガン・ドンフン、Synphysica、ハラサオリ、ディエゴ・ペレス、水野 渚
<提携機関(都市)>
アトリエ・モンディアル(スイス・バーゼル)、カリーズ、ベルリン市(ドイツ・ベルリン)、センター・クラーク、ケベック・アーツカウンシル(カナダ・ケベック州モントリオール)、HIAP(ヘルシンキ・インターナショナル・アーティスト・プログラム)、フィンランド文化財団(フィンランド・ヘルシンキ)、トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ、アーティスト・イン・レジデンス台北(台湾・台北)、ウィールズ、ベルギー・フランダース政府(ベルギー・ブリュッセル)
<会期>
第1期:6/27(土)~8/2(日)
第2期:8/15(土)~9/20(日)

【開催期間】6/27(土)~8/2(日)、8/15(土)~9/20(日)※入場無料、休館日:月曜日(7/20は開館)、7/21
【開催時間】11:00~19:00(入場は閉館30分前まで)
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260627-7557.html

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock

(c)Imperial Household Agency

開催期間 2025年3月18日~2027年3月31日

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock

皇居

宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開催中です。謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社batonと共同で作成。皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。

【開催期間】2025/3/18(火)~2027/3/31(水)※参加無料、休園日:月・金曜日、12/28~1/3、天皇誕生日(2/23)
【開催時間】3/1~4/14 9:00~17:00(入園は16:30まで)、4/15~8/31 9:00~18:00(入園は17:30まで)、9/1~9/30 9:00~17:00(入園は16:30まで)、10/1~10/31 9:00~16:30(入園は16:00まで)、11/1~2/28 9:00~16:00(入園は15:30まで)
【会場】皇居東御苑(千代田区千代田1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」・東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3213-1111(宮内庁総務課広報室)
https://www.kunaicho.go.jp/visit/event/nazotoki/index.html

紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」

(c)ISEHAN HOLDINGS

開催期間 2026年6月2日~2026年9月26日

紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」

紅ミュージアム

型紙を使用し糊防染により文様を染め出す型染め。日本の型染めの起源は奈良時代まで遡るとされますが、小紋染めや中形染めといった代表的な型染めが普及するのは江戸時代以降のことです。公服化した裃に小紋柄が染め出され、18世紀後半には富裕な町人間で小紋染めの羽織や小袖が流行します。さらに木綿布の発達により、中形染めの浴衣や単衣などが庶民層に広がっていきました。細緻な文様が並ぶ小紋、のびやかで絵画的な模様の中形、これらの型紙の産地として広く知られたのは、伊勢国の白子・寺家地方(現在の三重県鈴鹿市)です。同地は紀州藩の庇護を受け、型紙の販売・流通上の特権を得て発展し、18世紀半ば~19世紀前半に隆盛しました。今展では、当館が所蔵する江戸時代後期以降の中形の型紙を前期・後期に分けて紹介します。(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)
<前期>6/2(火)~9/12(土)
<後期>9/15(火)~12/26(土)

【開催期間】6/2(火)~12/26(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜・創業記念日(7/7)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260602/

市谷の社 本と活字館企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」

(c)Ichigaya Letterpress Factory

開催期間 2026年6月6日~2026年10月25日

市谷の社 本と活字館企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」

市谷の社 本と活字館

世界にはまだ、活字を鋳造して版を組み、本を作っている工房があります。貴重な設備を大切に保存し、次の世代に残すために活動している人たちもたくさんいます。どこに? どれくらい残っているの?本展では、世界各地で活版印刷を支える人びと──活字を作り続ける鋳造所、1文字ずつ活字を並べて印刷し、書籍を制作する印刷所、それらの技術と知識を次代へ伝える文化施設──を紹介します。鉛合金による金属活字を使った活版印刷は、15世紀半ばに現在のドイツ・マインツでグーテンベルクによって確立され、長い時間をかけて世界中に広まっていきました。遠い東の果て、日本でその技術が根付いたのは19世紀になってから。それぞれの国の言語や文字、それまでの印刷文化のあり方によって、活版印刷の受容と定着のかたちは大きく異なります。活版印刷が印刷の主流ではなくなった今もなお、世界各地で、その技術と設備を未来へつなごうとする活動は続いています。2026年、市谷の杜 本と活字館は開館5周年、大日本印刷(DNP)は創業150周年を迎えました。1876年に日本で活版印刷所として誕生した会社が、その150年後の節目の年に、世界の活版印刷の現在をご案内いたします。

【開催期間】6/6(土)~10/25(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【展示デザイン】中沢仁美(シービーケー)
【グラフィック】荒井胤海(1Q design studio)
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000502.html