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虎屋 赤坂ギャラリー企画展「江戸木版画と浮世絵展」
虎屋 赤坂ギャラリー
虎屋 赤坂ギャラリーで、江戸木版画と浮世絵をテーマに展示を開催します。日本を代表する芸術の一つである浮世絵は、絵師の描いた下絵が彫師、摺師によって完成される木版画です。その技術は現在まで継承されており、2007年には「江戸木版画」として国の伝統的工芸品にも指定されました。今回の展示では、現代の江戸木版画の彫師・摺師によって制作された、浮世絵の名作をご覧いただけます。特に鈴木春信の「夜の梅」は、とらやの代表銘菓『夜の梅』と共通する題材であることから、長尾版画匠版を栞などに使用してきた、縁の深い作品です。手摺木版ならではの美しい色彩、江戸の粋をお楽しみください。
【開催期間】6/10(水)~9/23(水・祝)※入場無料、物販有料、休業日は7/6(月)、8/6(木)、9/6(日)
【開催時間】9:30~18:00
【会場】虎屋赤坂ギャラリー(港区赤坂4-9-22 とらや赤坂店 地下1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3408-2331(とらや赤坂店)
https://www.toraya-group.co.jp/news/20240528

サッカーワールドカップ報道写真展~最高の景色を~
大手町タワー
サッカー日本代表の軌跡をたどる「サッカーワールドカップ報道写真展~最高の景色を~」が、東京・大手町の大手町タワー地下2階「森のプラザ」で開催。ワールドカップ(W杯)北中米大会の開幕に合わせ、今大会の最終予選や過去7大会の名シーンなどを振り返る写真展で、前回カタール大会のスペイン戦で三笘薫がゴールライン際から折り返し、決勝点をアシストした「三笘の1ミリ」など計97点の写真が展示されています。
【開催日】6/8(月)~7/22(水)※入場無料
【開催時間】11:00~19:00
【会場】大手町タワー 地下2階 森のプラザ(千代田区大手町1-5-1)
【アクセス】東京メトロ千代田線・東西線・丸ノ内線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」から直結、JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩4分
【主催】読売新聞社
【公式instagram】https://www.instagram.com/ootemachi_forest/
https://the-otemachi-tower.com/otemachi-forest

京王百貨店新宿店「TOY STORY 5 POPUP STORE by Small Planet 2026」
京王百貨店新宿店
「『TOY STORY 5』ポップアップストア」が期間限定で京王百貨店新宿店にオープンします。映画『トイ・ストーリー』シリーズで活躍するウッディやバズ・ライトイヤーなど、おなじみのキャラクターのにぎやかで可愛いアイテムを多数展開。ディズニー&ピクサー映画最新作 『トイ・ストーリー5』の公開に合わせて、新グッズも販売いたします。
【開催期間】6/18(木)~6/30(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:30(最終日は16:00まで)
【会場】京王百貨店新宿店 地下1階 on the Corner(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/topics/006528.html

アプリコ・アートギャラリー「熊川昭典展」
大田区民ホール アプリコ
令和8年度は、一期につき一人の作家に焦点をあてて絵画を紹介します。第2期は、水辺の情景を数多く描いた熊川昭典の絵画をご覧いただきます。
【開催期間】6/25(木)~9/27(火)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2026#art2

京王百貨店新宿店「ムーミンマーケット2026」
京王百貨店新宿店
大人気のムーミン物販イベント「ムーミンマーケット2026」が登場!ムーミンたちの喜怒哀楽に満ちた表情をテーマにしたオリジナルアートを使った2026年だけの限定アイテムが登場いたします! おなじみの2メートル以上あるムーミンやしきをはじめ、今年ならではのフォトスポットと圧倒的な品揃えのグッズたちが皆さまをお待ちしております。 暮らしを彩るお気に入りを見つけに行こう!
【開催期間】6/26(金)~7/8(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は17:00まで)
【会場】京王百貨店新宿店 7階大催場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/moomin.html

虎屋ギャラリー特別展「和菓子のきほん」
東京ミッドタウン
みなさんは、どんな和菓子が好きでしょうか? 和菓子は「和」(日本)の菓子という意味ですが、実は中国から伝わった羊羹や饅頭、ポルトガルから伝わったカステラなど、外国の文化を取り込んで今のような姿になりました。本展示では、歴史を中心に、種類や原材料といった「和菓子のきほん」を、イラストや動画も交えて紹介します。普段馴染みのある和菓子をいつもと違った視点でぜひお楽しみください。
夏休みの自由研究のテーマ探しにはもちろん、ご家族でのお出かけ先としてもおすすめの展示です。
<展示のみどころ>
・一目でわかる和菓子の歴史:もともと木の実や果物、そして餅や団子をルーツとしていた日本の菓子。やがて外国の文化を取り込んで多様化し、江戸時代には現在見るような姿になりました。展示台をぐるっと回って、和菓子が歩んできた豊かな歴史を辿ってみましょう。金つばや大福など、身近なお菓子の今昔を比較できるクイズもご用意しました。
・和菓子のひみつが明らかに!:羊羹はもともと羊肉のスープだった? たい焼きはどうして鯛形なの? 丸くない月見団子があるってほんと? 知っているようで知らない、和菓子に関わるさまざまな疑問を解き明かします。展示を楽しみながら、和菓子について詳しくなりましょう。
その他、会場では、普段はなかなか見ることができない、職人による「きんとん製」の生菓子づくりの動画も公開します。あんを包んだり、そぼろ状にして箸でつけたり、繊細な手しごとをじっくりご覧ください。
【開催期間】6/26(金)~9/16(水)※入場無料、休みは東京ミッドタウンに準じます
【開催時間】11:00~21:00
【会場】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5413-3541(とらや 東京ミッドタウン店)
https://www.toraya-group.co.jp/news/20260617

アニメ東京ステーション企画展示「テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇―禍進譚―』」特別展示
アニメ東京ステーション
テレビアニメ『BLEACH』は、『週刊少年ジャンプ』にて連載され、コミックス累計発行部数1億3000万部を超える漫画を原作とし、国内外で高い人気を誇っている人気アニメシリーズです。2026年7月には、最終クールとなる『禍進譚(かしんたん)』の放送も予定しています。本企画展では、テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇』の歴代キービジュアルをはじめ、キャラクターの等身大パネルや、斬魄刀「斬月」の実物大相当のレプリカなどを展示します。さらに、『千年血戦篇』を振り返る場面写パネルとともに、ストーリーを追体験いただけます。加えて、卍解の世界観を体感できる本展オリジナルのデジタルコンテンツも展開。展示全体を通じて、作品の魅力と世界観を没入感とともにお楽しみいただける展示となっています。
<主な展示内容>
・展示物
TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』歴代キービジュアル
キャラクターの等身大パネル
実物大相当の斬月等のレプリカ
『千年血戦篇』を振り返る場面写パネル
・体験コーナー
卍解(ばんかい)の世界観を体感できるデジタルコンテンツほか
【開催期間】5/30(土)~8/16(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events75/

アニメ東京ステーション特別展示「芝山努の仕事」
アニメ東京ステーション
芝山努氏は、監督&アニメーターとして長きに渡って活躍され、非常にたくさんのアニメ作品を残されてきました。日本のアニメファン層のみならず多くの方が、芝山氏の作品を観て育ったと言っても良いほど様々な作品に関わられた方です。今回の特別展示では芝山氏がアニメの制作過程で描いたデザイン、イメージボード、絵コンテ等、あるいはプライベートで描いたイラストなどを展示し、その仕事と足跡を振り返ります。
【開催期間】5/16(土)~7/5(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、最終入場は18:45まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【主催】一般社団法人日本動画協会
【企画協力】アニメスタイル(株式会社スタイル)
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events72/

田端文士村記念館 企画展「芥川龍之介百回忌によせて~「河童忌」を振り返る~」
田端文士村記念館
令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。この会は、昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が引き継いでいます。本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続いた菊池寛や久保田万太郎らさまざまな文士たちと龍之介との心の交流を紹介します。
<関連イベント>
6/21(日):田端ひととき散歩「河童忌に集った文士・芸術家~芥川龍之介百回忌にむけて」
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/23972/
【開催期間】6/6(土)~9/19(土)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【共催】東京都北区
【協力】鎌倉市
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/24554/

展覧会「心の声をきく わたしを生きる術(すべ)」
東京都渋谷公園通りギャラリー
東京都渋谷公園通りギャラリーで、6/27(土)~8/30(日)、展覧会「心の声をきく わたしを生きる術(すべ)」が開催。現在、「ご自愛」や「セルフケア」など自分をいたわり、気にかけることへの関心が高まっています。本展では、その一つの方法として「心の声をきく」ことに焦点をあて、自然との関わりや日常のなかで紡がれる表現、自分自身の心地よさをもとに、自分自身と向き合うように制作する、アール・ブリュットと現代美術の作家4名が紹介されます。
<展覧会の見どころ>
・アール・ブリュット作家と現代美術作家による「セルフケア」に通じる多様な表現
「セルフケア」をテーマに、描く動作を楽しむことから生まれる円環や点・線のドローイング、木漏れ日など日常の中の風景を映し出す映像インスタレーション、決まった形式であるがゆえに日々の小さな変化が現れる日記、エッセイや写真を通して自身と向き合う過程を綴った作品など、鑑賞していて心地よさが感じられる作品や、日常を省みるきっかけをくれる作品が登場します。マインドフルネスやジャーナリングといった、セルフケアにまつわる実践にも通じる作品は、鑑賞者に、自分をいたわり「心の声をきく」ための新たな視点をもたらします。
・渋谷の喧騒を離れ、ゆっくり自分と向き合う展示空間
会場内は、丸みを帯びた什器やカーテン等で空間が仕切られ、やわらかな雰囲気のなかで、ゆっくり過ごせる空間づくりがなされます。各展示室にはベンチが設置され、座りながら時間をかけて作品を見たり、物思いにふけったりできます。展示室で過ごすひとときが、渋谷の喧騒を離れ、やすらぐ空間で自分と向き合う時間となることが目指されています。
・アーティスト・トーク(手話通訳付き・申込不要)
7/12(日)14:00~15:30※開催内容は、都合により変更になる場合があります。
<出展作家>稲田萌子、植本一子、志村信裕、吉田雅美
【同時開催】いっしょにアトリエ「ちぐはぐの壁 あの線、この線、だれの線?」
交流スペースには、合板やプラスチック、壁紙など、さまざまな素材が組み合わさる「ちぐはぐの壁」が登場します。ふらっと立ち寄って、壁に自由に線を描いたり、思いがけない線との出会いを楽しんだりできるほか、「線」だけでどのような表現が生まれるのかを体験できます。子どもから大人まで、誰もが自由なかかわり方で参加できる交流プログラムとなっています。
6/27(土)~8/30(日)
東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース
【開催期間】6/27(土)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日(7/20は開館)、7/21
【開催時間】11:00~19:00
【会場】東京都渋谷公園通りギャラリー(渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩8分
【主催】東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【デザイン・イラストレーション】惣田紗希
【お問い合わせ先】03-5422-3151(東京都渋谷公園通りギャラリー)
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2026/20260627-369.html
