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おでん&地酒フェス2026 in 新小岩公園
新小岩公園
1月に上野で話題を呼んだ「おでん&地酒フェス」が新小岩に!北は北海道、南は沖縄。お隣の韓国・中国おでん!出汁や具に各地の名産を使ったご当地おでんが集結します!
【開催期間】3/26(木)~3/29(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】3/26~3/29 15:00~20:00、3/28 11:00~20:00、3/29 15:00~20:00
【会場】新小岩公園(葛飾区西新小岩1-1-3)
【アクセス】JR「新小岩駅」北口から徒歩6分
【主催】立ち飲みフェス実行委員会
【後援】葛飾区
【協力】一般社団法人日本盆踊り協会、新小岩北地区連合町会、新小岩地区連合自治町会、葛飾法人会(西新小岩支部・東新小岩支部)、新小岩北地域まちづくり協議会、新小岩南地域まちづくり協議会、南葛SC
【公式X】https://x.com/TachinomiFest
【公式instagram】https://www.instagram.com/tachinomi_fest/
【お問い合わせ先】info@tachinomi-fes.com(立ち飲みフェス実行委員会)
https://oden-jizakefes.com/shinkoiwa/

みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~
日本科学未来館
大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、これからの暮らしや社会を体験できる“未来の実験場”として開催されました。本展では、大阪・関西万博で紹介された未来の食やヘルスケアの展示を中心に、万博で描かれた「ちょっと先の未来」を、東京であらためて体験できる機会をお届けします。さらに、“こみゃく”に象徴されるように、市民のアイデアや参加から生まれた万博のデザインにも注目します。会場全体をひとつの世界観でつないだデザインシステムや、若手建築家が手がけた休憩所やトイレなど、会場にちりばめられたさまざまな挑戦を振り返ります。万博は終わっても、そこで生まれたアイデアや技術、そして「未来を考える楽しさ」は脈々と続いていきます。展示をめぐりながら、未来へのワクワクを一緒に感じてみませんか?
【開催期間】2/18(水)~4/13(月)※入場無料(常設展やドームシアターへの入場は有料)、休館日:毎週火曜日、3/31(火)は開館
【開催時間】10:00~17:00(初日は13:00から)
【会場】日本科学未来館 1階 シンボルゾーン(江東区青海2-3-6)
【アクセス】新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」から徒歩5分、新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」から徒歩4分、 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約15分
【主催】日本科学未来館
【協力】株式会社ワントゥーテン、一般社団法人COMMONs
【後援】公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
【クリエイティブディレクション・アートディレクション】引地耕太(VISIONs)
【お問い合わせ先】03-3570-9151(日本科学未来館)
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202602034396.html

ととのう展
ATELIER MUJI GINZA Gallery
「ととのう」とは、何でしょうか。気持ちが落ち着く空間。心と身体が、ほどよくつながっている感覚。くらしのリズムが、自然に流れていること。私たちは日常のなかで、さまざまな意味で「ととのう」という言葉を使っています。本展では、空間とくらし、心と身体、人それぞれの実践を通して、さまざまな「ととのう」のかたちを紹介します。現代社会は、情報やモノがあふれ、心身ともに多忙な時代を迎えています。そのなかで本展が見つめる「ととのう」とは、余計を足すことではなく、極端に削ぎ落とすことでもなく、‟必要十分に近づける行為や姿勢・状態”といえます。「これがいい」という正解ではなく、「これでいい」と感じられる状態へと調整していくプロセス。 それは、良品計画が目指してきた「感じ良いくらしと社会」にも重なる考え方です。展示体験を通じて、自分自身の感覚に気づき、今日や明日のくらしが少し良い方向へととのっていく。本展はそのための、ひらかれた実験室です。
【開催期間】3/20(金)~5/31(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【協力】山口デザイン事務所、折形デザイン研究所
【空間設計・施工】NEW DOMAIN
【グラフィックデザイン】田中せり、佐藤一葉
【キービジュアル撮影】有本怜生(撮影)、寺嶋玲美(レタッチ)
【印刷】株式会社ショウエイ
【お問い合わせ先】03-3538-1311(ATELIER MUJI GINZA)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260320/

みんなの新学期応援ステージ!トーキョーナカノ2026
JR中野駅北口駅前広場
「ドキドキの春を、ワクワクの春に!」をコンセプトに、子どもたちのパフォーマンスなどができるステージを用意し、そこで「街を勇気づける」ことを目的に日頃の活動の成果などを披露するイベント。ステージは10分~30分で、中野区周辺の小中高生と大学生によるダンス、合唱、吹奏楽などのパフォーマンスを披露します。イベントでは手作りの桜の木を用意し、「新年度で頑張ること」を花びらに書いて貼り、桜の木を完成させます。参加者にはお菓子を進呈。
【開催日】3/28(土)※入場無料、雨天時は翌日に順延
【開催時間】11:00~16:00
【会場】JR中野駅北口駅前広場(中野区中野5-31)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」から徒歩1分
【主催】中野駅周辺エリアマネジメント協議会
https://www.nakano-kanko.com/

シティーハンター POP UP STORE
中野ブロードウェイ
毎年好評を博している墓場の画廊の大人気企画『シティーハンター』POP UP STOREが、2026年も墓場の画廊に帰ってくる!今回は大人でアーバンな「夜の新宿」をコンセプトにした特別企画を展開。今回のタイトルは「CITY HUNTER POP UP STORE―Midnight Rendezvous―」(ミッドナイト・ランデヴー)。作品の舞台となった80年代の新宿を彩った街の喧騒や、ナイトクラブが生み出すネオンやミラーボールのまばゆい光と高揚感溢れる都会的な音楽。それらが交差する真夜中のアーバンライフをテーマに展開します。会場内は、ネオンライトやミラーボール、鏡面装飾を取り入れたアーバン・ナイトラウンジをイメージ。来場者が『シティーハンター』を読んで憧れた“夜の大都会”を疑似体験出来るような空間を演出します。今回もオリジナルの新作グッズが盛りだくさん!80’sのファッションアイコンを想起させるアーバンテイストのアイテムに加え、過去シリーズで特に人気の高かった商品も、シックでクールな大人の世界観にリファイン。懐かしさと新しさが共存する、墓場の画廊ならではのラインナップを展開します。もちろん、毎年恒例となった獠と香のバースデー企画も開催。獠の誕生日である3月26日と、香の誕生日である3/31を含むバースデースペシャルウィークでは、今年も2人の誕生日を祝うスペシャルな演出を予定しています。『シティーハンター』が描く大人の世界がいま再びきらめき出す。令和の今だからこそ響く、懐かしくて新しい真夜中の世界を、墓場の画廊で味わってください。
【開催期間】3/7(土)~4/13(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/81170

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」
明治大学 駿河台キャンパス
慶応2(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせて紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください(小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】3/26(木)~8/31(月)※入場無料、休館日:日曜・祝日(4/29、7/20は除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 刑事部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000gaswl.html

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」
日本橋高島屋本館
戦後間もない1950~1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」という1頭のゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでのわずか4年間――それは短い時間でしたが、敗戦から立ち上がろうとする日本にとって、その存在は決して小さなものではありませんでした。賢くて優しく、芸達者だったたかちゃんは、多くの子どもたちに愛されました。それにしても、なぜ、デパートの屋上にゾウなのか。本展では、たかちゃんを起点に、ゾウという動物が日本社会でいかなる意味を与えられてきたのかをたどります。日本に、ゾウはどのように現れたのでしょうか。はじめは象牙でした。ついで、ゾウに乗る普賢菩薩像や涅槃図によってゾウの姿が知られるようになります。伊藤若冲や長沢芦雪が描いたゾウはめでたい吉祥図でした。河鍋暁斎は本物のゾウを目にしつつ、楽しい戯画へと転換しました。江戸時代に将軍吉宗に献上されたゾウが一大ブームを巻き起こしたことで、山王祭に巨大なゾウのつくりものが登場しました。幕末からは、ゾウが見世物やサーカスの、そして動物園の人気者となりました。ところが戦時下で、「猛獣処分」により多くのゾウの命が奪われます。ゾウもまた、戦争とは無縁でありませんでした。 だからこそ、戦後まもなく日本橋高島屋の屋上へやってきたたかちゃんは「平和の使者」として迎えられたのです。まど・みちおさんが歌詞を書いた「ぞうさん」は、当時のゾウ人気から生まれた童謡です。本展では「ゾウに乗る」「ゾウを洗う」「ゾウを贈る」「ゾウを曳く」「ゾウを操る」「ゾウを食べる」「ゾウが招く」をキーワードに、ゾウと日本人の歴史をひも解きます。時代とともに、ゾウに託したものが変わってきたのです。デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会って下さい。
<関連イベント>
・トークイベント(高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室)
①4/11(土)「サーカスの唄が流れてくる」:渡辺裕(音楽学者・東京大学名誉教授)×木下直之(本展監修・静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
②6/27(土)「古今東西南北のゾウを語り合う」:荒俣宏(作家・博物学研究家)×木下直之
③7/25(土)「薬屋の子ども、店頭のサトちゃんを語り尽くす」:都築響一(写真家・編集者)×木下直之
【開催期間】3/13(金)~8/31(月)※入場無料、休館日:毎月第2火曜(8/11は開館、8/12休館)・8/19
【開催時間】10:30~19:30
【会場】高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」直結、JR「東京駅」から徒歩5分
【主催】高島屋史料館TOKYO
【監修】木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
【グラフィックデザイン】原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm)
【展示デザイン】株式会社中山英之建築設計事務所
【施工・設営】HIGURE 17-15 cas
【担当学芸員】海老名熱実(高島屋史料館TOKYO)
【お問い合わせ先】03-3211-4111(日本橋髙島屋S.C.)
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/

杉並アニメーションミュージアム企画展「映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ」展
杉並アニメーションミュージアム
『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』の劇場公開を記念した企画展を開催します。シリーズ4作目の舞台となる「空の王国」で、すみっコたちが大冒険するお話を紹介するコーナーや、すみっコたちと一緒に写真が撮れるスポットなどを用意します。また、映画作品に欠かせない「美術設定画」を特別に展示。2019年、2021年、2023年に公開された『映画 すみっコぐらし』のストーリーも紹介します。ここでしか見られない貴重な資料も公開されるほか、たくさんの展示をぜひお楽しみください。
<イベント内容>
・映画最新作紹介コーナー:最新作『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』のストーリーを、場面写真と共に紹介します。
映画を観る前に予習するか、観終わったあとにもう一度思い出してみるか、どちらでもOK!
・フォトスポット:杉並アニメーションミュージアムにしかない、特別なフォトスポットを設置します。
・クイズコーナー:会場の展示をみたら、クイズコーナーにチャレンジ!最新作に関係することから出題される全部で4問のクイズに答えることができたら、あなたはもう『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』博士かも?!
・『映画 すみっコぐらし』紹介コーナー:2019年公開「とびだす絵本とひみつのコ」、2021年公開「青い月夜のまほうのコ」、2023年公開「ツギハギ工場のふしぎなコ」をまとめて紹介!観たことがある人もない人も、あの時の作品をもう一回思い出してみては?
・制作資料展示:映画の世界を盛り上げる「美術設定画」を、今回特別に公開!普段は映画の1シーンとして観ている背景を、会場でじっくり観察してみよう!
【開催期間】11/1(土)~3/29(日)※入場無料、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区(杉並アニメーションミュージアム)
【協力】日本すみっコぐらし協会映画部
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/sumikkogurashi-movie_exhibition

NHK VR「サムライの見た夢~幻の豊臣大坂城~」
渋谷BEAM
NHKの放送映像による圧倒的な没入VR体験を楽しめる有料エリアと、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に関連した展示やフォトスポットなど、どなたでも自由に観覧できる無料エリアがあり、有料エリアへの参加には事前のチケット購入が必要です。
<無料エリア※入場自由>
大河ドラマ「豊臣兄弟!」に関連した展示やフォトスポットなどを予定しています。
<有料エリア※事前のチケット購入が必要です>
VR用のヘッドマウントディスプレイを装着し、他の参加者と共にエリア内を歩くことで“豊臣大坂城”にタイムトリップ。幻の城を巡りながら“サムライの見た夢”の世界を追体験するウォークスルー型のVRイベントです。
【開催期間】3/20(金・祝)~5/31(日)
【開催時間】11:00~21:00(最終入館20:30)
【会場】渋谷BEAM 4階 BEAMギャラリー(渋谷区宇田川町31-2)
【アクセス】JR・東急東横線・田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】050-5541-8600(ハローダイヤル)
https://www.event.nhk.or.jp/e-portal/detail.html?id=3682

東京ラーメン国技館 舞
アクアシティお台場
「アクアシティお台場」の5階にある、全国各地の絶品ラーメンが楽しめる「東京ラーメン国技館 舞」は、3/12に新たな装いでリニューアルオープン。東京初出店、新業態店舗など全国各地の絶品ラーメン4店舗が新たに登場。3/12~3/31は、平日限定で各店舗でラーメンを注文した人1000名を対象にした、お食事券プレゼントキャンペーンも実施。
【開催期間】3/12(木)~3/31(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~23:00
【会場】アクアシティお台場(港区台場1-7-1)
【アクセス】ゆりかもめ「台場駅」より徒歩1分、りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩6分
【お問い合わせ先】03-3599-4700(アクアシティお台場インフォメーション)
https://www.aquacity.jp/trk_mai/
