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山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館コーナー展「旧豊多摩監獄表門(ひょうもん)関連展示2026」

(c)Nakano-ku

開催期間 2026年5月2日~2026年7月5日

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館コーナー展「旧豊多摩監獄表門(ひょうもん)関連展示2026」

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

大正4年(1915)に竣工した旧豊多摩監獄は、大正11年に「豊多摩刑務所」と名称を変え、監獄から刑を務める場となりました。翌12年の関東大震災で建物の多くが倒壊し、8年かけて昭和6年(1931)に復旧します。大正14年に制定された「治安維持法」では、共産主義思想、自由主義者や労働運動への取り締まりがおこなわれ、多数の思想家、共産主義者、労働運動家、文化人が収監されました。治安維持法と、収監された人々から中野にゆかりのある人々を中心に紹介します。

【開催期間】5/2(土)~7/5(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、12/28~1/4
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/kangoku2026.html

日中友好会館「心惹かれるチャイナドレス―100年前のモダン都市に生まれた美の装い」

(c)JAPAN-CHINA FRIENDSHIP CENTER

開催期間 2026年5月29日~2026年6月28日

日中友好会館「心惹かれるチャイナドレス―100年前のモダン都市に生まれた美の装い」

日中友好会館

今展では、1900~1940年代を代表するチャイナドレスを厳選し、併せて纏足の靴や調度品、手刺繍の小物などを展示。中国の伝統的な衣装形式から逸脱し、やがてモダン女性のファッションアイテムへと変化していく過程に注目。また、20世紀初頭の中国が封建王朝から近代国家へと移行するなかで生じた、女性の社会的地位の変化や身体的美意識の覚醒といった側面における「ひらく」をテーマに掘り下げます。

【開催期間】5/29(金)~6/28(日)※入場無料、月曜日休館
【開催時間】10:00~17:00(金曜日は20:00まで)
【会場】日中友好会館 美術館 (文京区後楽1-5-3)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」から徒歩1分、JR・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」から徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」から徒歩10分
【主催】公益財団法人日中友好会館
【後援】外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、日本国際貿易促進協会、(公社)日本中国友好協会、(一財)日本中国文化交流協会、(一社)日中協会、(一財)日中経済協会、日中友好議員連盟、(一財)日本アジア共同体文化協力機構
【作品提供】謝黎ロ丸ノ内線「後楽園駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3815-5085(日中友好会館文化事業部)
https://jcfcmuseum.jp/events/event/2026-01/

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」

(c)Meiji University

開催期間 2026年3月26日~2026年8月31日

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」

明治大学 駿河台キャンパス

慶応2(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせて紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください(小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください)。

【開催期間】3/26(木)~8/31(月)※入場無料、休館日:日曜・祝日(4/29、7/20は除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 刑事部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000gaswl.html

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」

(c)TAKASHIMAYA

開催期間 2026年3月13日~2026年8月31日

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」

日本橋高島屋本館

戦後間もない1950~1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」という1頭のゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでのわずか4年間――それは短い時間でしたが、敗戦から立ち上がろうとする日本にとって、その存在は決して小さなものではありませんでした。賢くて優しく、芸達者だったたかちゃんは、多くの子どもたちに愛されました。それにしても、なぜ、デパートの屋上にゾウなのか。本展では、たかちゃんを起点に、ゾウという動物が日本社会でいかなる意味を与えられてきたのかをたどります。日本に、ゾウはどのように現れたのでしょうか。はじめは象牙でした。ついで、ゾウに乗る普賢菩薩像や涅槃図によってゾウの姿が知られるようになります。伊藤若冲や長沢芦雪が描いたゾウはめでたい吉祥図でした。河鍋暁斎は本物のゾウを目にしつつ、楽しい戯画へと転換しました。江戸時代に将軍吉宗に献上されたゾウが一大ブームを巻き起こしたことで、山王祭に巨大なゾウのつくりものが登場しました。幕末からは、ゾウが見世物やサーカスの、そして動物園の人気者となりました。ところが戦時下で、「猛獣処分」により多くのゾウの命が奪われます。ゾウもまた、戦争とは無縁でありませんでした。 だからこそ、戦後まもなく日本橋高島屋の屋上へやってきたたかちゃんは「平和の使者」として迎えられたのです。まど・みちおさんが歌詞を書いた「ぞうさん」は、当時のゾウ人気から生まれた童謡です。本展では「ゾウに乗る」「ゾウを洗う」「ゾウを贈る」「ゾウを曳く」「ゾウを操る」「ゾウを食べる」「ゾウが招く」をキーワードに、ゾウと日本人の歴史をひも解きます。時代とともに、ゾウに託したものが変わってきたのです。デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会って下さい。
<関連イベント>
・トークイベント(高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室)
①4/11(土)「サーカスの唄が流れてくる」:渡辺裕(音楽学者・東京大学名誉教授)×木下直之(本展監修・静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
②6/27(土)「古今東西南北のゾウを語り合う」:荒俣宏(作家・博物学研究家)×木下直之
③7/25(土)「薬屋の子ども、店頭のサトちゃんを語り尽くす」:都築響一(写真家・編集者)×木下直之

【開催期間】3/13(金)~8/31(月)※入場無料、休館日:毎月第2火曜(8/11は開館、8/12休館)・8/19
【開催時間】10:30~19:30
【会場】高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」直結、JR「東京駅」から徒歩5分
【主催】高島屋史料館TOKYO
【監修】木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
【グラフィックデザイン】原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm)
【展示デザイン】株式会社中山英之建築設計事務所
【施工・設営】HIGURE 17-15 cas
【担当学芸員】海老名熱実(高島屋史料館TOKYO)
【お問い合わせ先】03-3211-4111(日本橋髙島屋S.C.)
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/

明治大学博物館 商品部門コラム展「瓢箪から駒―時田昌瑞ことわざコレクションより―」

(c)Meiji University

開催期間 2026年3月12日~2026年7月14日

明治大学博物館 商品部門コラム展「瓢箪から駒―時田昌瑞ことわざコレクションより―」

明治大学 駿河台キャンパス

「瓢箪から駒」の語源は、ロバに乗って移動していた中国の仙人が、乗らない時は瓢箪の中にロバをしまっていたという昔話だと言われています。「駒」の元々の意味は「子馬」です。ことわざとしては、「現実には起こりえない、ありえないこと」あるいは「思いがけない出来事が実際に起こること」の例えとして用いられます。転じて、「思いがけない幸運に恵まれる」という解釈から、縁起物の意匠とされています。本年は午年のため、馬にちなんだ縁起物として、時田昌瑞ことわざコレクションの中から資料をご紹介します。

【開催期間】3/12(水)~7/14(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、4/21(火)※4/29(水・祝)は開館
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/hyoutankarakoma20260312.html

平和祈念展示資料館 平和祈念交流展「予科練平和記念館所蔵資料展 大空に憧れた少年たち」

(c)平和祈念展示資料館

開催期間 2026年4月21日~2026年6月28日

平和祈念展示資料館 平和祈念交流展「予科練平和記念館所蔵資料展 大空に憧れた少年たち」

平和祈念展示資料館

「海軍飛行予科練習生」、通称「予科練」とは、旧日本海軍の航空戦力の中核となる搭乗員を育成するための制度、及びそこで学んだ生徒たちのことを指します。終戦までに全国から約24万人の少年が入隊し、少年航空兵として訓練を受けました。約2万4千人の卒業生が戦地に赴き、その8割にあたる約1万9000人が命を落としています。予科練平和記念館は、予科練の歴史や阿見町(茨城県)の戦史の記録を保存・展示するとともに、次の世代に正確に伝承し、命の尊さや大切さを考えていただくことを目的として、2010(平成22)年に開館し、昨年15周年を迎えました。本交流展では、大空への憧れを胸に予科練生となった少年たちが受けた訓練・教育や日々の生活、戦後の様相を、予科練平和記念館の所蔵する資料を通して紹介します。
<関連イベント(参加無料・予約不要)>
■関連映像上映:甲種第14期海軍飛行予科練習生 戸張礼記さん証言映像(ダイジェスト版)
上映時間:35分、制作年:2022年、制作:予科練平和記念館
開始時間 10:00、11:00、12:00、13:00、15:00、16:00
※14:00の回は帰還者たちの記憶ミュージアムの語り部証言映像などを上映します。
※他のイベント時を除きます。
■学芸員によるギャラリートーク 
4/26(日)、 5/5(火・祝)、 5/17(日)、 6/21(日)各日13:00~(約30分)
■戦争体験者による定期語り部お話し会:元兵士の方々が登壇予定です。なお、語り部さんのご都合やご体調により、登壇者が急遽変更になる場合や、会場とご自宅をオンラインでつなぐ形式になる場合がございますので、最新情報をホームページやSNS等でご確認ください。
5/17(日)、 6/21(日)各日14:00~(約60分)
■ゴールデンウィーク企画 映画上映会
各日とも11:00~/14:00~ 
・5/2(土)「若鷲に憧れて~元予科練生の回顧録~」
53分・2021年公開
監督・脚本:松村克弥、製作:阿見町、出演:石井正則ほか
・5/3(日・祝)「人間の翼」
135分・1996年公開
監督:岡本明久、脚本:岡本明久・斉藤力 出演:東根作寿英、山口真有美 
原作:牛島秀彦『消えた春 特攻に散った投手石丸進一』(河出文庫)
・5/4(月・祝)「あゝ予科練」
110分・1968年公開
監督:村山新治、脚本:須崎勝弥、出演:鶴田浩二・西郷輝彦
・5/5(火・祝)「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」
128分・2023年公開
監督:成田洋一、脚本:山浦雅大・成田洋一 出演:福原遥、水上恒司
原作:汐見夏衛『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版文庫)
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会
・5/6(水・振休)「紙屋悦子の青春」
111分・2006年公開 
監督:黒木和雄、脚本:黒木和雄・山田英樹、出演:原田知世・永瀬正敏

【開催期間】4/21(火)~6/28(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)、予科練平和記念館
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20260331-1500/

HELLO IN THE WORLD SOFVI!! 6 ~世界のソフビでコンニチワ。~

(c)Kenelephant

開催期間 2026年6月3日~2026年6月18日

HELLO IN THE WORLD SOFVI!! 6 ~世界のソフビでコンニチワ。~

JR東京駅

JR東京駅改札内のグランスタ東京で運営する「VINYL(ビニール)」にて、国内外のアーティストによるソフビ立体作品を集めた展示「HELLO IN THE WORLD SOFVI!! 6 ~世界のソフビでコンニチワ。~」が開催。国内外で活躍するアーティストが制作したソフビを中心とする立体作品を紹介するグループ展で、今回が6回目の開催となります。今回は23組の国内外アーティストが参加予定です。東京駅で、“世界のソフビにコンニチワ”できる貴重な機会となっています!さらに、トートバッグとステッカーのオリジナルグッズも揃います。世界中のソフビと出会えるチャンスです
<参加アーティスト(順不同:出身国)>
・6 28 (six twentyeight):タイ
・AK SOULMUCH:台湾
・BadGuysToys:中国
・Botchan:台湾
・BYEBYECHUCHU:台湾
・Crawlah Club:アメリカ
・DARK N CHILL:香港
・Ember Hou:中国
・Funheart Studio:タイ
・Gloopy Goblin:アメリカ
・Graphic Airlines:香港
・GROUND CONTROL:中国
・Kreatures Within:台湾
・MEOWWWTHRA:台湾
・Number 2 Combo:カナダ
・PENDRAGON:メキシコ
・Ship Man:アメリカ
・SKARNZ:タイ
・XXXDEVIL:中国
・おもちゃのカズオ(KAZUO TOY):日本
・ちーふ:日本
・直角少年:台湾
・中空工房:日本

【開催期間】6/3(水)~6/18(木)※入場無料、物販有料、会期中無休
【開催時間】平日・土曜 8:00~22:00、日・連休最終日の祝日 8:00~21:00(翌日が休日の場合は22:00まで、最終日6/18(木)はギャラリースペースのみ19:00まで)
【会場】VINYL GALLERY(ビニールギャラリー)(千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内1階 グランスタ東京)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩1分
【公式Instagram】https://www.instagram.com/hellointheworldsofvi/
https://kenelephant.co.jp/static/hello-in-the-world-sofvi/

国立公文書館 令和8年度第1回企画展「ワッショイ!天下祭―目でみて楽しむ江戸城と山王祭―」

(c)NATIONAL ARCHIVES OF JAPAN

開催期間 2026年6月9日~2026年6月20日

国立公文書館 令和8年度第1回企画展「ワッショイ!天下祭―目でみて楽しむ江戸城と山王祭―」

国立公文書館

6月には、日本各地でさまざまな祭礼行事が催されます。国立公文書館のある千代田区では、江戸三大祭の一つ、日枝(ひえ)神社の山王祭(さんのうまつり)が執り行われます。山王祭は、江戸時代には「東都一の大祭」と称されるほど、華やかなものとして知られました。当館には、江戸幕府から引き継がれてきた歴史資料が、「特定歴史公文書等」として保存されています。その中には、江戸時代の山王祭について記されたものがあり、当時のにぎわいを今日に伝えています。本展では、当館が所蔵する歴史資料の中から、当時の江戸の様子を描いた彩色絵図や版本をご紹介します。また、江戸幕府が編さんした将軍の正史である「御実紀(ごじっき)」や、国の重要文化財に指定されている明治政府の公文書「公文録(こうぶんろく)」など、日頃なかなか目にすることのできない貴重な資料も合わせて展示します。

【開催期間】6/9(火)~6/20(土)※入場無料、6/15(月)は休館
【開催時間】9:15~17:00(入館は16:30まで)
【会場】独立行政法人 国立公文書館 1階展示ホール(千代田区北の丸公園3-2)
【アクセス】東京メトロ東西線「竹橋駅」徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3214-0621(独立行政法人 国立公文書館)
https://www.archives.go.jp/exhibition/

港区立みなと科学館「みなと科学館6周年記念パネル展」

(c)Minato Science Museum

開催期間 2026年6月10日~2026年7月12日

港区立みなと科学館「みなと科学館6周年記念パネル展」

港区立みなと科学館

みなと科学館は2026年に開館6周年を迎えます。これを記念して、2025年度のみなと科学館の活動をご覧いただけるパネル展示を開催いたします。季節ごとの企画展、実験室で行われた様々なイベントやプラネタリウムの番組などを写真と共に紹介します。ぜひご覧ください(※パネルの内容をまとめたリーフレットを館内で配布します)。6/1より6周年記念オリジナル缶バッジを配布します(無くなり次第終了)。

【開催期間】6/10(水)~7/12(日)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日;第2月曜日(祝日の場合は開館し翌日が休館)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%a8%e7%a7%91%e5%ad%a6%e9%a4%a86%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%83%91%e3%83%8d%e3%83%ab%e5%b1%95/

杉並アニメーションミュージアム企画展「杉並に超劇場版ケロロ軍曹集合!」展

(c)吉崎観音/KADOKAWA,BNP,NTTドコモ,テレビ東京,NAS

開催期間 2026年4月4日~2026年7月20日

杉並アニメーションミュージアム企画展「杉並に超劇場版ケロロ軍曹集合!」展

杉並アニメーションミュージアム

月刊少年エースにて連載されている吉崎観音による大人気マンガ「ケロロ軍曹」。地球(ペコポン)侵略の一環として日向家に居候している宇宙人・ケロロ軍曹とその部下たちが巻き起こすドタバタギャグ、友情や家族、絆といった要素も盛り込まれ、幅広い世代に愛される作品です。 そのテレビアニメは2004年から2011年まで7年にわたり放送され、劇場アニメも超劇場版として2006年に第1作目が公開されて以降、毎年1作品のペースで計5作品が制作されました。 本展では、この夏公開の最新作「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」を前に、これら「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズの見どころを振り返ります。超劇場版の物語やケロロたちの活躍を紹介するコーナーのほか、メカやゲストキャラ、美術などの貴重な設定画を特別に展示。また、ケロロたちと一緒に写真が撮れるフォトスポットなどをご用意いたします。ケロロ軍曹のアニメを観たことのない子どもから、ちょっと懐かしむ大人までみんなが楽しめる企画が盛りだくさんです。
<主なイベント内容>
・映画紹介コーナー:「超劇場版ケロロ軍曹」シリーズ全5作品のストーリーを場面写真と共に紹介します。ケロロたちの活躍を振り返ろう!
・フォトスポット:杉並アニメーションミュージアムにしかない、特別なフォトスポットを設置します。ケロロ、タママ、ギロロ、クルル、ドロロたちと一緒に写真を撮ろう!
・メカ・キャラクターの設定画展示:映画の世界を盛り上げた「メカ・キャラクター設定画」を特別に公開!会場でじっくり観察してみよう!
・貴重な制作資料:作品の世界観作りに欠かせない「美術設定画」も公開!普段は表に出ることのない、背景美術の設計図とも言える貴重な資料を一堂に展示。美術監督とスタッフが作り上げた「世界観の設計書」を間近でご覧いただけます。
・君の考えたケロン人を描いてみよう!お絵描きコーナー:ケロロ軍曹は、ケロン星から地球侵略に来たケロン人。作中には様々なケロン人が登場します。君もどんなケロン人がいるか想像して描いてみよう!備え付けの用紙に描いた絵は、会期終了まで会場で展示致します。
・劇場版最新作情報コーナー:最新作「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」の情報はここでゲット!

【開催期間】4/4(土)~7/20(月・祝)※入場無料(シアターを含めて無料)、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区 (杉並アニメーションミュージアム)
【協力】株式会社バンダイナムコピクチャーズ 
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/keroro-movie_exhibition