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NHK放送博物館企画展「『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』」in愛宕山」

(c)NHK

開催期間 2022年9月6日~2022年10月16日

NHK放送博物館企画展「『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』in愛宕山」

NHK放送博物館

俳優オダギリジョーが自ら脚本・演出・編集を手掛け、昨年秋に放送したドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」。豪華キャストと想像を超えたストーリー展開で日本中をざわつかせたこの話題作の続編が9/20から3週にわたって、「ドラマ10」で放送中です。NHK放送博物館では放送に合わせて、番組で実際に使われた出演者の衣装、さらにドラマの台本や出演者の等身大パネルなどを展示・公開!番組を飛び出してオダギリワールドが炸裂します!一足早い「芸術の秋」、ぜひNHK放送博物館で「オリバー」の世界観を体感して下さい!!

【開催期間】9/6(火)~10/16(日)※休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~16:30(入館は16:00まで)
【会場】NHK放送博物館 1階 エントランスホール(港区愛宕2-1-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5400-6900(NHK放送博物館)
https://www.nhk.or.jp/museum/project/2022/2022090601.html

テーマ展示「昭和のレトロ小さいコスメ」

(c)ISEHANHONTEN

開催期間 2022年9月27日~2023年12月28日

テーマ展示「昭和のレトロ小さいコスメ」

紅ミュージアム

大正末期に洋装化と女性の社会進出が進むと、ハンドバッグも実用的なアクセサリーとして大流行します。ハンドバッグの中には、財布やハンカチとともに口紅などの化粧品も入っていました。小さなハンドバッグに入れる化粧品ですから大きさも当然小さいものです。また、ハンドバッグでは持ち運ばないようなクリームや白粉なども、通常品をそのまま小型化したものがあります。これらは何のために作られたのでしょうか。今展は昭和初期の小さかわいいコスメを紹介し、コスメが小さかった謎に迫ります。併せて当時のハイカラなハンドバッグを展観します。

【開催期間】9/27(火)~1/28(土)※入場無料、休館日:毎週日・月・企画展準備のための臨時休館(10/13~15)・年末年始(12/25~1/4)、企画展会期中の10/18~12/11は日曜日も開館
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1F)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【協力】アダチヨシオコレクシオン
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehanhonten.co.jp/cat-museum/theme_20220927/

NHK放送博物館企画展「トリローワールドへようこそ!~奇才が伝えた戦後のラジオ~」

(c)NHK

開催期間 2022年7月16日~2022年10月16日

NHK放送博物館企画展「トリローワールドへようこそ!~奇才が伝えた戦後のラジオ~」

NHK放送博物館

三木鶏郎氏は、戦後の放送界に「音楽バラエティ」を築いた放送人です。今回の企画展では三木鶏郎企画研究所から当館に4月に寄贈されたNHKの放送台本や楽譜などの資料を中心に展示します。NHKを始め放送界に独自の分野を確立した生涯にスポットをあてます。

【開催期間】7/16(土)~10/16(日)※休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~16:30(入館は16:00まで)
【会場】NHK放送博物館 3階 企画展示室(港区愛宕2-1-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5400-6900(NHK放送博物館)
https://www.nhk.or.jp/museum/project/2022/2022071601.html

開催期間 2022年9月25日~2022年10月5日

三重テラス9周年記念感謝祭 三井高利生誕400年記念イベント 展示会「日本橋と伊勢商人」

三重テラス

今年で生誕400年を迎える三井グループの祖・三井高利を中心に、江戸時代に日本橋で活躍した商人には三重出身の「伊勢商人」がたくさんいます。そんな三重県と日本橋のつながりや日本橋で活躍した偉大な伊勢商人たちの足跡を紹介する展示を行います。浮世絵など写真映えするタペストリーも充実しています。

【開催期間】9/25(日)~10/5(水)※入場無料、10/1(土)を除く
【開催時間】10:00~20:00
【会場】三重テラス イベントスペース(中央区日本橋室町2-4-1 YUITO ANNEX 2F)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」から直結
【協力】公益財団法人三井文庫、株式会社小津商店、株式会社にんべん、国分グループ本社株式会社、松阪市、三重県総合博物館
【お問い合わせ先】03-5542-1035(三重テラス事務局)
https://www.mieterrace.pref.mie.lg.jp/content/event.php?no=20220827135159

早稲田大学演劇博物館 特別展 シェイクスピア戯曲全37作品翻訳記念「Words, words, words.―松岡和子とシェイクスピア劇翻訳」

(c)The Tsubouchi Memorial Theatre Museum

開催期間 2022年10月1日~2023年1月22日

早稲田大学演劇博物館 特別展 シェイクスピア戯曲全37作品翻訳記念「Words, words, words.―松岡和子とシェイクスピア劇翻訳」

早稲田大学 早稲田キャンパス

2020年12月、松岡和子さん(翻訳家・演劇評論家)がシェイクスピア37戯曲を完訳しました。シェイクスピア劇全作品の翻訳という点では、坪内逍遙訳、小田島雄志訳に続く偉業です。2022年9月には、コロナ禍により一部の公演が中止となった『ヘンリー八世』(彩の国シェイクスピア・シリーズ、吉田鋼太郎演出)が再演予定、2022年12月下旬からは同シリーズ『ジョン王』が上演される予定です。新聞、テレビ、雑誌などでも松岡さんの様々な特集が組まれていますが、その翻訳活動に焦点をあてた展示は未だ日本で行われていません。特別展「Words, words, words.-松岡和子とシェイクスピア劇翻訳」では、松岡さんがシェイクスピアの言葉と向き合ってきた日々の軌跡を、直筆翻訳ノート、翻訳原稿、上演台本などを通して辿ります。ゆかりの深い演出家や俳優とのエピソードも舞台写真やチラシ、ポスターと共に紹介する他、松岡さんが特に大切にしている『夏の夜の夢』上演台本(ジョン・ケアード演出、新国立劇場、2007)も本邦初公開予定です。松岡さんのシェイクスピア劇翻訳は、ページとステージを行ったり来たりしながら進化し続けています。本展は、その翻訳の魅力を広く紹介し、松岡さんが日本のシェイクスピア劇受容・翻訳・上演史に加えた新たな1ページを未来へ繋いでいくことを目指しています。

【開催期間】10/1(土)~1/22(日)※入館無料、休館日:10/5(水)、10/26(水)、11/3(木・祝)、11/4(金)、11/9(水)、11/23(水・祝)、12/7(水)、12/26(月)~1/9(月・祝)、1/18(水)
【開催時間】10:00~17:00(火・金は19:00まで)
【会場】早稲田大学演劇博物館 1階 特別展示室(新宿区西早稲田1-6-1)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩7分
【主催】早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
【協力】スーパーグローバル大学創成支援事業 早稲田大学国際日本学拠点
【お問い合わせ先】03-5286-1829(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館事務所)
https://www.waseda.jp/enpaku/ex/16336/

早稲田大学會津八一記念博物館企画展「下総龍角寺」

龍角寺出土軒瓦(c)Waseda University

開催期間 2022年9月20日~2022年11月15日

早稲田大学會津八一記念博物館企画展「下総龍角寺」

早稲田大学 早稲田キャンパス

国指定重要文化財である銅造薬師如来坐像をご本尊とする下総龍角寺は、白鳳時代から現在まで法灯を守り続ける、東国屈指の古刹です。早稲田大学では1947年以降、継続して下総龍角寺の調査を行ってきました。調査では瓦や土器はもとより、東国では4例目となる塼仏も出土しており、往時の法会の様子がうかがい知ることができます。本展覧会では下総龍角寺の歴史を、これまでの調査成果を踏まえ、様々な分野の観点からご紹介します。

【開催期間】9/20(火)~11/15(火)※入場無料、休館日は9/21、9/23、9/28、10/5、10/26、11/2、11/9
【開催時間】10:00~17:00
【会場】早稲田大学會會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリーおよび1階 富岡重憲コレクション展示室(新宿区西早稲田1-6-1 早稲田キャンパス2号館)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5286-3835(早稲田大学會津八一記念博物館)
https://www.waseda.jp/culture/aizu-museum/news/2022/06/02/4920/

星野俊光×サトウミキ 二人展「センチメンタル」

(c)TomomitsuHoshino/Miki Satoh

開催期間 2022年10月6日~2022年10月11日

星野俊光×サトウミキ 二人展「センチメンタル」

ギャラリー路草

池口正和・サトウミキ・土肥美帆・星野俊光の猫写真ユニット「clover」。4つのハートが一つに集まった「四つ葉のクローバー」に私たちを重ねたという思いもありますが、「c=cat、love=愛、r=remembrance(記憶)」という、それぞれが大事にしているテーマをつなぎ合わせた要素もあります。今回の展示はメンバー4人の中から2人のユニットで「センチメンタル」をキーワードに展示。心象風景的・デザイン的なねこ写真を得意とするサトウと、ダイナミックでドラマチックねこ写真を得意とする星野の作品。一見相反する猫写真の共演が本展の見所です。

【開催期間】10/6(木)~10/11(火)※入場無料、会期中無休
【開催時間】11:00~19:00(最終日は15:00まで)
【会場】ギャラリー路草 スペース「路1」(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東五号館14階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩5分
【協力】パブリマ
【お問い合わせ先】03-5843-3371(ギャラリー路草)
https://tngphotoex.exblog.jp/

早稲田大学演劇博物館 2022年度秋季企画展「村上春樹 映画の旅」

(c)The Tsubouchi Memorial Theatre Museum

開催期間 2022年10月1日~2023年1月22日

早稲田大学演劇博物館 2022年度秋季企画展「村上春樹 映画の旅」

早稲田大学 早稲田キャンパス

小説家・村上春樹は、そのキャリアを通じて繰り返し映画に言及してきました。村上の小説では、登場人物たちが映画を見たり会話のなかで作品のタイトルを挙げたりすることを含め、映画が作中で重要な意味を持つことがしばしばあります。エッセイなどでも頻繁に話題に挙がるなど、村上にとって映画が身近なものであることは間違いありません。早稲田大学在学時の村上は、よく演劇博物館を訪れ、まだ見たことのない映画のシナリオを読んでいたといいます。文字だけのシナリオを読むことを通して、頭の中で映像を生み出し、一つの世界を構築すること。この学生時代の習慣は、作家本人が認めているように、後の小説家としての創作活動に大きな影響を与えたはずです。本展では、村上が通っていた映画館や学生時代に読んでいたシナリオ、エッセイや小説のなかに登場する数々の映画、そして小説を映画化した作品、等々に関する数多くの資料を展示します。スチル写真やポスター、台本などの映画関連資料とともに、村上がこれまで見てきた映画をまるで旅の軌跡を辿るかのように振り返る構成となっています。そのような“映画の旅”を通して、村上文学が喚起するイメージの豊かさを改めて発見できる展示です。
<展示構成>
第1章:映画館の記憶
第2章:映画との旅
第3章:小説のなかの映画
第4章:アメリカ文学と映画
第5章:映像化される村上ワールド

【開催期間】10/1(土)~1/22(日)※入館無料、休館日:10/5(水)、10/26(水)、11/3(木・祝)、11/4(金)、11/9(水)、11/23(水・祝)、12/7(水)、12/26(月)~1/9(月・祝)、1/18(水)
【開催時間】10:00~17:00(火・金は19:00まで)
【会場】早稲田大学演劇博物館 2階 企画展示室(新宿区西早稲田1-6-1)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩7分
【主催】早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
【協力】早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)
【助成】公益財団法人花王 芸術・科学財団
【お問い合わせ先】03-5286-1829(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館事務所)
https://www.waseda.jp/enpaku/ex/16084/

Japan Stray Cats Photographers 第2回写真展

(c)Yasuyuki Saka

開催期間 2022年10月6日~2022年10月11日

Japan Stray Cats Photographers 第2回写真展

ギャラリー路草

外に暮らす猫たちをメインモチーフとして写真作品を発表している写真家を全国より招へいし、本物の猫写真作品として、記憶に残るアーカイブとして、世界に広く紹介して行くことを目的に、2017年9月、グループブログ「Japan Stray Cats Photographeras」を設立。メンバー同士がライバルであり、仲間として切磋琢磨しながら、真摯に猫写真と向き合って行くことで、写真家にスポットライトを当てることを目的としてブログ形式で作品を発表し続けています。本展は2020年10月に開催された初写真展に続く2回目の写真展。北海道から沖縄まで幅広い地域で活躍するメンバー9人が、それぞれの思いを表現します。
<出展者>
いこねこ、上林利寛、熊谷忠浩、蔵人、阪靖之、teru、はにぶちひろあき、ふかがわゆうこ、吉田裕吏洋

【開催期間】10/6(木)~10/11(火)※入場無料、会期中無休
【開催時間】11:00~19:00(最終日のみ11:00~15:00)
【会場】ギャラリー路草 スペース「草」(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東五号館14階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5843-3371(ギャラリー路草)
https://tngphotoex.exblog.jp/

Nia Delfau写真展「ESTE MAR」

(c)Nia Delfau

開催期間 2022年9月22日~2022年10月11日

Nia Delfau写真展「ESTE MAR」

BOOK AND SONS

スペイン・バルセロナを拠点に、写真家としてだけでなくアートディレクター、エディトリアルデザイナーとしても活動するクリエイターのNia Delfau氏。アート、カルチャー、ファッションの分野を横断し、さまざまな雑誌やブランドのビジュアルを手掛けながら、自身の作品制作も精力的に行なっています。写真家・横浪修氏に師事したのち、彼女は故郷のバルセロナには戻らず、カタルーニャの海岸沿いにある小さな村に移り住むことを選びました。本作「ESTE MAR」は、両親との幼少の記憶を想起させたこの村で、自然と親しみながら生きる女性たちの姿が写し出されています。本展示では、約30点の作品を展示します。

【開催期間】9/22(木)~10/11(火)※入場無料、水曜定休
【開催時間】12:00~19:00
【会場】BOOK AND SONS(目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番)
【アクセス】東急東横線「学芸大学駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-6451-0845(BOOK AND SONS)
https://bookandsons.com/blog/este-mar.php