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(c)LouisVuitton

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開催期間 2021年3月19日~2021年5月16日

展覧会「LOUIS VUITTON &」

ジング(jing)原宿

創業以来クリエイティブな交流やアーティスティックなコラボレーションを重ねてきたルイ・ヴィトン──その160余年におよぶ歴史を辿る旅をご紹介するエキシビション「LOUIS VUITTON &」を開催。本展では山本寛斎をはじめ、藤原ヒロシ(FRAGMENT DESIGN)、草間彌生、NIGO®といった、先見性に富んだ数多くの著名な日本人アーティストや国際的に活躍するパーソナリティたちを讃え、メゾンとの間で絶えず育まれてきた敬意とインスピレーションの歴史にフォーカスを当てています。伝統的なトランク製作から、村上隆の「スーパーフラット」コレクションのアート作品にいたるまで、サヴォアフェール(匠の技)とイノベーションに対するオマージュは、ここで披露されるすべてのクリエーションに見られる共通点です。時代を越えて才能が一堂に会する本展では、パリと東京を繋ぐ橋を渡る体験をお楽しみいただけます。

【開催期間】3/19(金)~5/16(日)※入場無料、要事前予約
【開催時間】10:00~20:00(最終入場19:30まで)
【会場】ジング(jing)原宿(渋谷区神宮前6-35-6)
【アクセス】JR「原宿駅」から徒歩1分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」直結
【事前予約フォーム】https://www.louisvuittonand.com/entryEmail
【お問い合わせ先】0120-00-1854(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/magazine/articles/lv-and#

高さ215センチ、幅5メートルある大作「アマテラス」(一部)

高さ215センチ、幅5メートルある大作「アマテラス」(一部)

開催期間 2021年4月21日~2021年4月26日

西嶋豊彦日本画展「花のある一日 日本画といけばなのコラボレーション」

日本橋三越本店

日本画の新たな可能性を模索し、国内外から評価を得る西嶋豊彦氏の個展が日本橋三越本店で3年ぶりに開催。本展で注目したいのは、華道家・假屋崎省吾氏のいけばな作品とのコラボレーション。西嶋豊彦が描く、花の太陽をテーマとした約2×5メートルの大作、四季の掛軸4作品でその壮麗なコラボが実現する。「描いた花は、生きている花の存在感にはかなわない」とされてきた日本画の概念を覆す、圧巻の美空間を体感したい。また、絵画の花といけばなのコラボレーション展示のほか、二層構造で仕立てられた日本画「十二ヶ月の花々」(全12点)、ディスレクシア(読み書き困難)の子どもたちのための環境改善プロジェクトから生まれた小品「Flower ball」が壁一面に100点展示される。

【開催期間】4/21(水)~4/26(月)※入場無料
【開催時間】10:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊(中央区日本橋室町1-4-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・東京メトロ半蔵門線「三越前駅」から徒歩1分、東京メトロ「日本橋駅」から徒歩5分、都営地下鉄浅草線「日本橋駅」から徒歩5分、JR「新日本橋駅」から徒歩7分、JR「東京駅」からより徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3241-3311(日本橋三越本店)
https://www.mistore.jp/store/nihombashi.html

開催期間 2021年3月25日~2021年5月9日

東京タワー 333匹の「鯉のぼり」と巨大「さんまのぼり」

東京タワー

「端午の節句」の特別記念として、東京タワーで毎年掲揚している「鯉のぼり」。13回目となる今年も、東京タワーの高さ333メートルにちなんで鯉のぼり333匹が、東京タワーの足元(1階正面玄関前)で気持ちよさそうに泳ぎます。大きな荒波にも勇敢に立ち向かっていく鯉の群れのごとく、目にも鮮やかないろとりどりの鯉のぼりが風になびかれ、一斉に泳ぐ姿は圧巻の光景です。鯉のぼり越しの東京タワーでの記念撮影は、お子様の健やかな成長を願う多くの家族連れに人気です。全長6メートルにも及ぶさんまのぼりは、岩手県大船渡市と東日本大震災復興のエールとメッセージを込めたもので、2011年4月以来毎年東京タワーの「鯉のぼり」に登場します。

【開催期間】3/25(木)~5/9(日)
【開催時間】終日
【会場】東京タワー フットタウン1階正面玄関前(港区芝公園4-2-8)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分、都営地下鉄三田線「御成門駅」から徒歩6分、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩7分、東京メトロ浅草線「大門駅」から徒歩10分、JR「浜松町駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3433-5111(東京タワー)
https://www.tokyotower.co.jp/event/attraction-event/2021-koinobori/

(c)森口裕二「かえり道」560mm×375mm,黒インク,ケント紙,2021年

(c)森口裕二「かえり道」560mm×375mm,黒インク,ケント紙,2021年

開催期間 2021年4月13日~2021年5月1日

森口裕二個展「道遠きして日、暮れる」

Gallery MUMON

ありふれた風景の中、「何か」がはじまる予感に満ちている森口裕二氏の作品は、日常に潜む「裏」を垣間見せるかのようで見る者の想像力をかきたててくれます。それらは「漫画」という要素を取り込みながらも、習俗や大衆文化を背景に日本的なノスタルジックを感じさせてくれます。今回の物語の主人公はセーラー服を身にまとい、闘いに挑む少女たち。精巧な筆致による「妖しさ」を漂わせた乙女たちの闘いをペン画を中心に発表する個展です。

【開催期間】4/13(火)~5/1(土)※入場無料、日曜・月曜は定休日
【開催時間】11:00~19:00
【会場】Gallery MUMON(中央区銀座4-13-3 ACN東銀座ビル1階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-6226-2555(Gallery MUMON)
https://mumon.artcafe.co.jp/

開催期間 2021年4月2日~2021年4月22日

富士フイルムフォトサロン東京公募写真展「第18回 港区観光フォトコンテスト2020」

東京ミッドタウン ウエスト

港区内の名所・旧跡、四季の風物詩から隠れたスポットまで、写真を通じて港区の魅力を再発見することを目的として、18回目を迎えた港区観光フォトコンテストです。「あなたが見つけた自慢の港区を是非魅せてください!」をテーマに、一般の「カメラ部門」に加えて、「スマホ部門」、そして中学生・高校生を対象とした「フォトコン甲子園部門」の3部門で作品を募集。写真家・織作峰子氏を委員長とする審査会によって選出された32の入賞作品を展示いたします。入賞作品は、港区観光協会ホームページにも掲載されます。
https://visit-minato-city.tokyo/ja-jp/

【開催期間】4/2(金)~4/28(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 ミニギャラリー(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】大全紙・大四切・四切・六切サイズ、カラー、32点予定
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
【港区観光フォトコンテスト公式HP】https://visit-minato-city.tokyo/ja-jp/photocontest
【主催】一般社団法人港区観光協会
【後援】港区、東京商工会議所港支部
https://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/minigallery/21040203.html

1941年、満洲国哈爾浜市松花江にて(c)笠木絵津子

1941年、満洲国哈爾浜市松花江にて(c)笠木絵津子

開催期間 2021年4月16日~2021年4月22日

富士フイルムフォトサロン東京公募写真展 第29回林忠彦賞受賞記念写真展「笠木絵津子『私の知らない母』」

東京ミッドタウン ウエスト

第29回林忠彦賞の受賞を記念した作品展。「林忠彦賞」は、戦後写真界に大きな足跡を残した写真家・林忠彦氏(山口県・周南市出身)の多彩な業績を記念し、周南市と公益財団法人周南市文化振興財団が1991(平成3)年度に創設したものです。林忠彦氏は戦後、焼け跡の中から「太宰治」「坂口安吾」など、無頼派の生の群像をとらえ世に出て以来、「カストリ時代」「日本の作家」「東海道」など、わが国の写真史に残る重厚な作品を次々に発表。生涯にわたって新しい写真表現に挑み続けました。林忠彦賞は、時代を共有する写真を撮り続けた林忠彦の精神を継承し、それを乗りこえ未来を切り開く写真家の発掘を目的に、毎年プロ・アマチュア問わず作品を募集しています。本展では、その受賞作品を展示いたします。第29回の受賞作「私の知らない母」(笠木絵津子)は、母の過去の写真と現在の自分の写真とを一つの画面にコラージュした写真集です。1998年に作者の母が亡くなり、伯母の家で母の写る数多くの写真と出会いました。以後、戦前、母が生きた東アジアを訪ね写真を撮り、過去の家族写真と現地の写真、さらに自分の写った写真を重ねて交錯させ、フォトコラージュ作品を制作しました。この作業は10年続き、母の死から21年たった2019年写真集として発表されました。本作は「時間と空間の芸術」といわれる写真表現の1つの到達点として選考委員会でも高く評価されました。

【開催期間】4/16(金)~4/22(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース1(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】小全紙サイズ・カラープリント・約50点
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
https://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/20041701.html

「電光がうねり雷鳴が轟く」(c)島内治彦

「電光がうねり雷鳴が轟く」(c)島内治彦

開催期間 2021年4月16日~2021年4月22日

富士フイルムフォトサロン東京公募写真展「島内治彦写真展『姫路城~世界文化遺産・国宝~』」

東京ミッドタウン ウエスト

幼少の頃から、「お城といえば姫路城」だと思い育ってきました。そのお城が全国の城郭建築の中でも稀有の存在だと気付いた小学生の時、親父のカメラを借りて最初に撮った写真が姫路城だと記憶しています。私や市民にとってはいつも身近な存在である姫路城ですが、1993年には法隆寺と共に日本で初めての世界文化遺産に登録されました。そして2015年3月には平成の大修理が完了し、築城当時のままに大天守は美しく甦りました。それから5年の間、地元に居を構えていることもあり、幾度となくお城に通っています。現在では、あれほど白く輝いていた大天守も風雨にさらされ、周りの景観に少しずつ馴染んできました。写真を通じて、日本の美しい四季の中に佇む姫路城の魅力を少しでも内外に発信できればと願い写真展を開催します。
<島内治彦(しまうちはるひこ)氏プロフィール>1959年兵庫県生まれ 姫路市在住。(公社)日本写真家協会(JPS)会員/フォトストリート同人。

【開催期間】4/16(金)~4/22(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース2(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】A3ノビサイズ、カラー、約50点
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
https://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s2/21041602.html

あでやかな紫色が境内を彩る(c)亀戸天神社

あでやかな紫色が境内を彩る(c)亀戸天神社

開催期間 2021年4月17日~2021年5月5日

亀戸天神社 藤まつり

亀戸天神社

4月の下旬から、境内に50株以上ある藤の花が一斉に咲き始めます。心字池に写る姿と淡い香りが多くの人々に愛され“東京一の藤の名所”として賑わいを見せます。一方、夜の境内は静寂の中に灯りにてらしだされた花房が、心字池のかすかな波に揺れて写る様は幽玄の世界そのものです。今年は、感染予防対策のため催し物は実施されませんが、その分、ゆっくりと美しい藤の花を鑑賞できます。

【開催期間】4/17(土)~5/5(水・祝)※入場無料
【開催時間】6:00~17:00(神社境内には24時間参拝可能)
【会場】亀戸天神社(江東区亀戸3-6-1)
【アクセス】JR「亀戸駅」「錦糸町駅」から徒歩15分、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線「スカイツリー前(押上)駅」から徒歩15分
【主催】江東区亀戸観光協会
【お問い合わせ先】03-3681-0010(亀戸天神社)
http://kameidotenjin.or.jp/gallery/fuji/

「雪の中で」秋田・湯沢 1974年(c)Kazuo Kitai

「雪の中で」秋田・湯沢 1974年(c)Kazuo Kitai

開催期間 2021年4月1日~2021年6月30日

写真歴史博物館企画写真展 写真家がカメラを持って旅に出た 北井一夫「村へ、そして村へ」

東京ミッドタウン ウエスト

北井一夫氏(1944—)は戦後日本を代表する写真家です。人の生活にテーマを置き、時代を的確にとらえた作品は国内外で高く評価され、現在も国際的に注目を集めています。写真家・北井一夫氏の「村へ」は『アサヒカメラ』1974年1月号から1975年12月号まで、全24回にわたって連載された作品です。1970年代、日本の意識が急速に都市へと集中していった時代、それと逆行するように「村」という対象を選び、「稲刈りのあと」「湯治場」「雪の中で」「田舎道」「お盆」など、何でもない日常を写した新しい視点は大きな話題を呼びました。この連載が評価され、北井は第1回木村伊兵衛写真賞を受賞。その続編となる「そして村へ」は、同誌1976年1月号から1977年6月号まで連載されました。1976年には同誌10月増刊として写真集『村へ』が、また1980年には一連のシリーズを再編集した写真集『村へ』(淡交社)が発表されました。同作は、その後も編集を変えながら写真集や写真展で繰り返し発表され、現在まで途切れることなく注目されてきた稀有な作品です。北井氏は1964年、横須賀基地の原子力潜水艦寄港阻止のデモを撮影した写真集『抵抗』(未來社、1965年)を自費出版し、これを写真家の出発点として活動を始めました。その後も過激派の学生運動の渦中で写真を撮り『アサヒグラフ』などで活躍。しかし北井氏の興味は、やがて闘争そのものから、活動する人々の日常へと移行していきます。1969年、成田空港建設に反対する三里塚の農民を取材した写真集『三里塚』(のら社、1971年)では、農民と同じ立場に立ち、日常をとらえた視点と表現が評価され、日本写真協会新人賞を受賞。北井氏はこの時の取材で、被写体となる人々に寄り添い、その生活を撮るという独自の撮影姿勢とテーマを見出しました。写真家の温かい眼差しはその後の作品にも一貫し、「村へ」でも崩壊直前の農村のありふれた光景が静かに、丹念にとらえられています。本展は、第1回木村伊兵衛写真賞受賞作である写真家・北井一夫氏の時代を超えた名作「村へ」と、その続編「そして村へ」の一連の作品群から、約30点を精選し、貴重なヴィンテージプリント(撮影から数年以内に本人によって制作され、それから相当の年月を経た、貴重で美的価値の高いプリントのこと。写真家の撮影当時の思想を最もよく反映するものとしても重要視される)で展示いたします。撮影当時、時代の意識と真逆にあった「村」という対象は、時を経て、その時代を象徴するものとなり、何気ない日常の光景は、より一層、記録ということの重みを感じさせるものとなりました。デジタル写真やSNSが社会に浸透し、写真の撮り方や見方、表現の仕方が大きく変わった現在、約半世紀の時を経たヴィンテージプリントは、記録するという写真の原点、写真家の視点を表現するという写真の本質を、さらに強く訴えかけてくることでしょう。人と出会い、時代を記録してきた写真家・北井一夫氏の名作をどうぞご堪能ください。
<北井一夫(きたいかずお)氏プロフィール>1944年、中国鞍山に生まれる。1965年、日本大学芸術学部写真学科中退。同年、『抵抗』(未來社)を自費出版。1969年、成田空港建設に反対する三里塚の農民を取材し、1972年、写真集『三里塚』(のら社)にて日本写真協会新人賞受賞。1976年、『アサヒカメラ』誌に連載したシリーズ「村へ」にて第1回木村伊兵衛写真賞受賞。主な展覧会に「タイムトンネルシリーズ Vol.20 北井一夫〈時代と写真のカタチ〉」(ガーディアン・ガーデン、2004年)、「いつか見た風景」(東京都写真美術館、2012年)など。主な写真集に『村へ』(淡交社、1980年)、『新世界物語』(長征社、1981年)、『フナバシストーリー』(六興出版、1989年)、『いつか見た風景』(蒼穹舎、1990年)、『1970年代NIPPON』(冬青社、2001年)、『流れ雲旅』(ワイズ出版、2016年)、『過激派の時代』(平凡社、2020年)など。エッセイ集に『写真家の記憶の抽斗』(日本カメラ社、2017年)がある。

【開催期間】4/1(木)~6/30(水)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 写真歴史博物館(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】四切サイズ・約30点予定
【主催】富士フイルム株式会社
【協力】株式会社朝日新聞出版
【企画】フォトクラシック
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
https://fujifilmsquare.jp/detail/21040104.html

開催期間 2020年12月18日~2021年5月26日

東京都人権プラザ企画展 池田宏写真展「現代アイヌの肖像」

東京都人権プラザ

アイヌ文化の復興を目的とする新たな国立施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が2020年7月に開館し、アイヌに対する注目が集まっています。しかしその一方で、アイヌ文化を否定する誹謗中傷がインターネット上で広がるなど、偏見、無理解に基づく差別の存在が浮き彫りとなっています。「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」が定めるとおり、アイヌであることを理由にした差別は許されないことであり、アイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができるようになるため、アイヌに関する理解を深める一層の努力が求められています。そこで、アイヌの人々への長期にわたる取材を続ける池田宏氏の写真を通して、アイヌの「今」と出会い、アイヌの人々をめぐる歴史や文化について、皆様とともに考えてみたいと思います。

【開催期間】12/18(金)~5/26(水)※日曜日、12/24(木)~1/11(月・祝)休館
【開催時間】9:30~17:30
【会場】東京都人権プラザ 1階 企画展示室(港区芝2-5-6 芝256スクエアビル1階)
【アクセス】都営地下鉄三田線「芝公園駅」から徒歩3分、都営地下鉄浅草線・都営地下鉄大江戸線「大門駅」から徒歩7分、JR・東京モノレール「浜松町駅」から徒歩8分
【入場料】無料
【主催】東京都人権プラザ
【お問い合わせ先】03-6722-0123(東京都人権プラザ)
https://www.tokyo-hrp.jp/exhibition/feature_2020_02.html