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紅ミュージアム 「旅櫛笥―TABIKUSHIGE―旅する化粧道具」
紅ミュージアム
櫛笥とは髪を整えるための櫛類や化粧に必要な道具類を収納した箱のことで、旅櫛笥は旅行用のそれです。箱の中に旅先で必要な最小限の用具類を納め、箱下部の引出には硯や筆などの筆記用具が付属します。今回初出しとなる当館所蔵の「梅樹蒔絵旅櫛笥」。内容品に一部散逸がみられるものの、油桶・鬢水入れ・毛垂箱・こね墨入れ・化粧香合・刷毛類・お歯黒道具類など多くの品目が残存し、これらの中には使用痕が認められる用具も含まれていました。時代や身分により様相は異なりますが、旅櫛笥の内容品があらわすのは、その所有者の日用の調度の縮図です。旅する化粧道具箱に詰められた、江戸時代の女性が身を繕うに足る用具類をご覧ください(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。
【開催期間】4/7(火)~5/30(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260407/

SHIMOKITA CINEMA PARK 2026
BONUS TRACK
映画を「観る」体験にとどまらず、映画にまつわる文化・食・人をひとつの場所でつなぐ2日間のカルチャーフェス。映画を愛する人たちと出会える場として、8mmフィルムワークショップや、映画を愛する多種多様なクリエーターによる映画関連グッズを販売するブース展開、上映プログラム、トークセッションなど、多彩なコンテンツが登場します。
【開催期間】5/5(火・祝)~5/6(水・振休)※入場無料、物販・一部プログラムは有料
【開催時間】12:00~19:00
【会場】下北沢 BONUS TRACK(世田谷区代田2-36-15)
【アクセス】小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」から徒歩5分、小田急線「世田谷代田駅」から徒歩6分
【公式X】https://x.com/SCP202605/
【公式instagram】https://www.instagram.com/shimokita_cinema_park
https://shimokita-cinema-park.studio.site/

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」
明治大学 駿河台キャンパス
慶応2(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせて紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください(小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】3/26(木)~8/31(月)※入場無料、休館日:日曜・祝日(4/29、7/20は除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 刑事部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000gaswl.html

明治大学博物館 商品部門コラム展「瓢箪から駒―時田昌瑞ことわざコレクションより―」
明治大学 駿河台キャンパス
「瓢箪から駒」の語源は、ロバに乗って移動していた中国の仙人が、乗らない時は瓢箪の中にロバをしまっていたという昔話だと言われています。「駒」の元々の意味は「子馬」です。ことわざとしては、「現実には起こりえない、ありえないこと」あるいは「思いがけない出来事が実際に起こること」の例えとして用いられます。転じて、「思いがけない幸運に恵まれる」という解釈から、縁起物の意匠とされています。本年は午年のため、馬にちなんだ縁起物として、時田昌瑞ことわざコレクションの中から資料をご紹介します。
【開催期間】3/12(水)~7/14(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、4/21(火)※4/29(水・祝)は開館
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/hyoutankarakoma20260312.html

EBISU Bloomin'JAZZ GARDEN(恵比寿ブルーミンジャズガーデン)2026
恵比寿ガーデンプレイス
2024年に恵比寿ガーデンプレイス開業30周年を記念し、初開催した「EBISU Bloomin'JAZZ GARDEN」。3回目となる今年のテーマは「MUSIC×BEER×FOOD×GREEN」。新緑の季節を感じながら、⼼地よいリズムに乗る。おいしいお酒と食事で仲間と語らう。子どもから大人まで思い思いに遊ぶ。お散歩ついでに立ち寄っていただける、日常の少しだけ先にある特別な3日間です。
【開催期間】5/8(金)~5/10(日)※入場無料、物販・「ザ・ガーデンホール」での音楽ライブは有料
【会場】恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール、センター広場、時計広場、YEBISU BREWERY TOKYO、CREATORE with PLUS、ザ・ガーデンルーム、BLUE NOTE PLACE(渋谷区恵比寿4-20)
【アクセス】JR「恵比寿駅」から徒歩5分、東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」から徒歩7分
【主催】EBISU Bloomin’ JAZZ GARDEN 製作委員会
【特別協賛】サッポロ不動産開発株式会社
【公式instagram】https://www.instagram.com/ebisubloominjazzgarden
【公式X】https://x.com/EbisuJazzGarden
【公式facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=61576136279773
【公式tiktok】https://www.tiktok.com/@ebisujazzgarden
【お問い合わせフォーム】https://diskgarage.com/help/
https://jazzgarden.jp/2026/

中野にぎわいフェスタ2026春
中野区役所
「中野にぎわいフェスタ」は、中野四季の森公園や中野駅周辺を中心に開催されるお祭りで、2009年より開催されており、産業振興イベント・にぎわい創出イベントとして親しまれています。2025年からは、春と秋の年2回開催となり、春は中野四季の森公園で飲食ブースやステージイベント、ワークショップなど、様々なコンテンツを楽しめます。秋のにぎわいフェスタでは、中野駅北口・南口、区役所横のナカノのソトニワなど、複数の会場でにぎやかに同時開催!中野のまちを歩きながら、お祭りの雰囲気を存分にお楽しみいただけます。
【開催期間】5/9(土)~5/10(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】5/9 11:00~18:00、5/10 11:00~17:00
【会場】中野区役所「ナカノのソトニワ」、中野四季の森公園、中野駅北口・南口など
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」から徒歩5分
【主催】中野にぎわいフェスタ実行委員会
【協賛】西武信用金庫、キリンホールディングス株式会社、中野区
【運営】一般社団法人 中野区観光協会
【公式X】https://x.com/nigiwaifesta
【公式instagram】https://www.instagram.com/nakanonigiwaifesta/
【公式facebook】https://www.facebook.com/NakanoNigiwaiFesta
【お問い合わせ先】03-5332-7377(中野にぎわいフェスタ実行委員会事務局)
https://nigiwaifesta.com/

東京都水道歴史館 令和8年度 江戸上水基礎講座―江戸上水入門―
東京都水道歴史館
初心者向けの江戸上水基礎講座、今年度は「江戸上水入門」と題して江戸~明治時代に江戸(東京)の街に引かれていた上水の、基本的な内容を学びます。
講師:金子智(東京都水道歴史館学芸員)
・第1回 (2026/4/11);近世都市・江戸の上水
徳川家康の入府以来発展を遂げた都市江戸。そこに引かれていた水道「江戸上水」とはどんなものだったのでしょうか。最初にその概要をお話しします。
・第2回 (2026/5/9);江戸上水の誕生と初期上水
江戸における上水の誕生については、多くの謎が残されています。様々な伝承とともに初期の江戸上水について考えます。
・第3回 (2026/6/13);神田上水
史料上、確実に存在したと考えられる最初の江戸上水が神田上水です。その誕生と歴史を振り返ります。
・第4回 (2026/7/11);玉川上水
江戸時代最大の上水・玉川上水は、四代将軍家綱の代に完成しました。完成に至る伝承とともに、その後の歴史を振り返ります。
・第5回 (2026/9/12);四上水の誕生と廃止
神田・玉川上水の完成の後、新たに四つの上水が誕生しました。しかしこれら四上水は、ほどなく廃止されてしまいます。その経緯と廃止の理由について考えます。
・第6回 (2026/11/14);江戸上水の管理
江戸時代は幕府によって管理され、今と同じように水道料金がありました。江戸上水の管理・運営状況について考えます。
・第7回 (2026/12/5);江戸上水の記録 ※第1月曜日
東京都水道歴史館には、江戸上水の概要を総合的に記した記録『上水記』が残されています。上水に関する当時の記録にどのようなものがあるか紹介します。
・第8回 (2027/1/16);江戸上水の技術①
江戸上水は河川に設けた堰から取水され、開渠の上水堀を経て管路で市中の上水井戸に届けられました。第1回目はその上流部、取水堰から上水堀部分について見ていきます。
・第9回 (2027/2/13);江戸上水の技術②
江戸上水は河川に設けた堰から取水され、開渠の上水堀を経て管路で市中の上水井戸に届けられました。第2回目は市中に張り巡らされた木樋等の管路について見ていきます。
・第10回 (2027/3/13);明治時代の在来上水
江戸上水は、明治時代になると「在来上水」と呼ばれ引き続き利用されていました。近代水道(改良水道)の誕生により廃止されるまでの歴史を振り返ります。
【開催日】4/11(土)・5/9(土)・6/13(土)・7/11(土)・9/12(土)・11/14(土)・12/5(土)・1/16(土)・2/13(土)・3/13(土)※入場無料、当日先着順(70名)
【開催時間】11:00~11:45(10:00開場)
【会場】 東京都水道歴史館 3階レクチャーホール(文京区本郷2-7-1)
【アクセス】JR「御茶ノ水駅」「水道橋駅」から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5802-9040(東京都水道歴史館)
https://www.suidorekishi.jp/event/course_kiso2026/

アメリカ切手展2026 america'26
切手の博物館
公益財団法人日本郵趣協会のアメリカ郵趣研究会が主催し、アメリカ大使館が後援しています。この展示会は、切手を通じてアメリカの歴史や文化を紹介することを目的とした研究発表会の一環です。
【開催期間】5/9(土)~5/10(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:30~17:00(最終日は16:00まで)
【会場】切手の博物館 スペース1・2(豊島区目白1-4-23)
【アクセス】JR「目白駅」から徒歩3分
【主催】公益財団法人日本郵趣協会、アメリカ郵趣研究会
【お問い合わせ先】03-5951-3311(公益財団法人日本郵趣協会)
https://yushu.or.jp/event/minipex/minipex.html

大江戸骨董市
東京国際フォーラム
「大江戸骨董市」は、日本最大級の露天骨董市。外国人も多く訪れるおしゃれで国際色豊かな骨董市として大変好評を博しており、今では丸の内の人気イベントです。
【開催日】5/9(土)、5/24(日)、6/7(日)、6/28(日)、7/5(日)、7/11(土)、9/12(土)、9/21(月・祝)※入場無料、物販有料、雨天中止
【開催時間】8:30~16:00
【会場】東京国際フォーラム 地上広場(千代田区丸の内3-5-1)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」すぐ。JR「東京駅」から徒歩5分
【出店数】約250店舗
【主催】大江戸骨董市実行委員会
【特別協力】株式会社国際フォーラム
【後援】東京都
【企画・運営・お問い合わせ】03-6407-6011(大江戸骨董市事務局)
https://www.antique-market.jp/

タイフェスティバル東京2026
都立代々木公園
今年も代々木公園にて、日本最大級のタイイベント「第26回タイフェスティバル東京2026」が開催されます。美味しいタイ料理やタイのエンタメなど豊富なプログラムを満喫できます。「タイフェスティバル東京」は例年、ゴールデンウィーク後に開催され。2日間で約30万人~35万人もの来場者で賑わう国内最大規模の国際イベントです。今年もライブステージ、フードスペース、ショップエリアが展開します。
【開催期間】5/9(土)~5/10(日)※入場無料、物販有料、雨天決行
【開催時間】10:00~20:00
【会場】代々木公園 イベント広場(渋谷区神南2-3)
【アクセス】JR「原宿駅」から徒歩3分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」から徒歩3分、小田急線「代々木公園駅」から徒歩7分、小田急線「代々木八幡駅」から徒歩10分、JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩15分
【主催】第26回タイフェスティバル東京実行委員会
【公式】https://x.com/thaifes_jp
【公式instagram】https://www.instagram.com/thaifes_jp/
【公式facebook】https://www.facebook.com/thaifestival.jp/
【お問い合わせ先】090-9975-5865(第26回タイフェスティバル東京 実行委員会事務局)
https://thaifes.jp/
