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紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」

(c)ISEHAN HOLDINGS

開催期間 2026年6月2日~2026年9月26日

紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」

紅ミュージアム

型紙を使用し糊防染により文様を染め出す型染め。日本の型染めの起源は奈良時代まで遡るとされますが、小紋染めや中形染めといった代表的な型染めが普及するのは江戸時代以降のことです。公服化した裃に小紋柄が染め出され、18世紀後半には富裕な町人間で小紋染めの羽織や小袖が流行します。さらに木綿布の発達により、中形染めの浴衣や単衣などが庶民層に広がっていきました。細緻な文様が並ぶ小紋、のびやかで絵画的な模様の中形、これらの型紙の産地として広く知られたのは、伊勢国の白子・寺家地方(現在の三重県鈴鹿市)です。同地は紀州藩の庇護を受け、型紙の販売・流通上の特権を得て発展し、18世紀半ば~19世紀前半に隆盛しました。今展では、当館が所蔵する江戸時代後期以降の中形の型紙を前期・後期に分けて紹介します。(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)
<前期>6/2(火)~9/12(土)
<後期>9/15(火)~12/26(土)

【開催期間】6/2(火)~12/26(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜・創業記念日(7/7)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260602/

墓場のいきものソフビコレクション2026

(c)Crazy Bump/Hakabanogarou

開催期間 2026年7月25日~2026年8月31日

墓場のいきものソフビコレクション2026

中野ブロードウェイ

昆虫や爬虫類、水辺の生物から空想クリーチャーまで、“いきもの”をテーマにした個性豊かなソフビ作品が墓場の画廊へ大集結!今年のメインビジュアルは、夏休みの自然観察を思わせる爽やかな風景を背景に、川辺や草木の中へ潜む小さな生き物たちを散りばめたデザインを採用。どこか懐かしさを感じさせながらも、不思議な世界観が広がる仕上がりとなっています。リアル系、デフォルメ系、クリーチャーテイストまで、多彩な“いきものソフビ”が勢揃い!各メーカーによる限定カラーや新作も多数登場。この夏だけの特別な“いきもの”体験を、ぜひ墓場の画廊で楽しんでください!

【開催期間】7/25(土)~8/31(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/87235

トキワ荘通り昭和レトロ館企画展「あの頃のあそびとぼくらの時間」

(c)Toshima City

開催期間 2026年4月25日~2026年8月30日

トキワ荘通り昭和レトロ館企画展「あの頃のあそびとぼくらの時間」

トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)

今回の企画展では「あの頃のあそびとぼくらの時間」をテーマに、主に昭和の時代に子どもたちが親しんだ遊を取り上げました。令和の時代とはひと味違うアナログ感満載の遊び、扱い方やルールを間違えると危険を伴う遊びもありました。1階には昭和の空き地をイメージした空間、2階には子ども部屋を再現。家の中で楽しむ遊びと外で楽しむ遊び、両方を用意しました。昭和の時代に幼少期を過ごした方も、昭和を知らない子どもたちも、遊びを通して昭和の時代を体験してみましょう。
<イベント・ワークショップ>遊びに深く触れることができるイベントを開催いたします。いずれも参加無料・予約不要です。
・レトロゲームであそんでみよう: レトロゲームをプレイできる時間となります。
 開催日時:毎週土曜日 14:00~16:00
 開催場所:多目的室2
・きけんなあそびタイム:危険な遊び(竹馬・アメリカンクラッカー・たけぼっくり・射的など)で遊べる時間となっております。
 開催日時:第1・第3日曜日 14:00~16:00
 開催場所:多目的室1
・でんどうゆうぐ しゅっぱつしんこう!:電動遊具(新幹線)に乗車できる時間となっています。
 開催日時:第2・第4日曜日、14:00~16:00
 開催場所:多目的室1
 対象は小学校低学年までを目安としています。

【開催期間】4/25(土)~8/30(日)※入場無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)(豊島区南長崎3-4-10)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」から徒歩8分、西武池袋線「椎名町駅」から徒歩13分、西武池袋線「東長崎駅」から徒歩13分
【公式X】https://x.com/TokiwaSt_Retro
【お問い合わせ先】03-3565-6991(トキワ荘通り昭和レトロ館)
https://www.city.toshima.lg.jp/499/2603241303.html

NHK放送博物館 企画展示「NHK交響楽団 放送と歩んだ100年」

(c)NHK

開催期間 2026年4月17日~2026年8月30日

NHK放送博物館 企画展示「NHK交響楽団 放送と歩んだ100年」

NHK放送博物館

今年、創立100年という大きな節目を迎えるNHK交響楽団。激動の時代を乗り越え幾多の名演に彩られてきたその歴史を、草創期から深い関係にあった放送の軌跡と重ねながら振り返ります。

【開催期間】4/17(金)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
【開催時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【会場】NHK放送博物館 3階企画展示室(港区愛宕2-1-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5400-6900(NHK放送博物館)
https://www.nhk.or.jp/museum/event/202604/20260417.html

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」

(c)TAKASHIMAYA

開催期間 2026年3月13日~2026年8月31日

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」

日本橋高島屋本館

戦後間もない1950~1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」という1頭のゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでのわずか4年間――それは短い時間でしたが、敗戦から立ち上がろうとする日本にとって、その存在は決して小さなものではありませんでした。賢くて優しく、芸達者だったたかちゃんは、多くの子どもたちに愛されました。それにしても、なぜ、デパートの屋上にゾウなのか。本展では、たかちゃんを起点に、ゾウという動物が日本社会でいかなる意味を与えられてきたのかをたどります。日本に、ゾウはどのように現れたのでしょうか。はじめは象牙でした。ついで、ゾウに乗る普賢菩薩像や涅槃図によってゾウの姿が知られるようになります。伊藤若冲や長沢芦雪が描いたゾウはめでたい吉祥図でした。河鍋暁斎は本物のゾウを目にしつつ、楽しい戯画へと転換しました。江戸時代に将軍吉宗に献上されたゾウが一大ブームを巻き起こしたことで、山王祭に巨大なゾウのつくりものが登場しました。幕末からは、ゾウが見世物やサーカスの、そして動物園の人気者となりました。ところが戦時下で、「猛獣処分」により多くのゾウの命が奪われます。ゾウもまた、戦争とは無縁でありませんでした。 だからこそ、戦後まもなく日本橋高島屋の屋上へやってきたたかちゃんは「平和の使者」として迎えられたのです。まど・みちおさんが歌詞を書いた「ぞうさん」は、当時のゾウ人気から生まれた童謡です。本展では「ゾウに乗る」「ゾウを洗う」「ゾウを贈る」「ゾウを曳く」「ゾウを操る」「ゾウを食べる」「ゾウが招く」をキーワードに、ゾウと日本人の歴史をひも解きます。時代とともに、ゾウに託したものが変わってきたのです。デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会って下さい。
<関連イベント>
・トークイベント(高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室)
①4/11(土)「サーカスの唄が流れてくる」:渡辺裕(音楽学者・東京大学名誉教授)×木下直之(本展監修・静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
②6/27(土)「古今東西南北のゾウを語り合う」:荒俣宏(作家・博物学研究家)×木下直之
③7/25(土)「薬屋の子ども、店頭のサトちゃんを語り尽くす」:都築響一(写真家・編集者)×木下直之

【開催期間】3/13(金)~8/31(月)※入場無料、休館日:毎月第2火曜(8/11は開館、8/12休館)・8/19
【開催時間】10:30~19:30
【会場】高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」直結、JR「東京駅」から徒歩5分
【主催】高島屋史料館TOKYO
【監修】木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
【グラフィックデザイン】原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm)
【展示デザイン】株式会社中山英之建築設計事務所
【施工・設営】HIGURE 17-15 cas
【担当学芸員】海老名熱実(高島屋史料館TOKYO)
【お問い合わせ先】03-3211-4111(日本橋髙島屋S.C.)
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/

京王百貨店新宿店「大北海道展2026」

(c)Keio Department Store

開催期間 2026年8月20日~2026年9月9日

京王百貨店新宿店「大北海道展2026」

京王百貨店新宿店

週替わりで人気の8店が集結する過去最大規模の「京王ラーメンフェス」を皮切りに、スイーツ、北海道みやげ、豪華食材のお弁当やお寿司など自慢のおいしさが大集合!

【開催期間】8/20(木)~9/9(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(8/30と9/9は17:00まで)
【会場】京王百貨店新宿店 7階大催場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/hokkaido_autumn.html

目黒川夢まつり2026夏

(c)Shinagawa Tourism Association

開催期間 2026年8月21日~2026年8月22日

目黒川夢まつり2026夏

品川区立五反田ふれあい水辺広場

夏の目黒川の風物詩となったプロジェクションマッピング。今年、目黒川の護岸と水面を彩るのは品川区立日野学園、品川女子学院中等部・高等部、清泉女子大学の3校の作品。また、17:00より開催されるナイトマーケットには、しながわ観光協会ブースをはじめ、キッチンカーやおしゃれなマルシェなどが並びます。今年はモルック体験会も開催します。

【開催期間】8/21(金)~8/22(土)※入場無料、物販有料、雨天中止
【開催時間】17:00~21:00(プロジェクションマッピング 19:00~21:00)
【会場】品川区立五反田ふれあい水辺広場(品川区東五反田2-9)
【アクセス】JR・東急池上線「五反田駅」から徒歩5分、JR・りんかい線「大崎駅」から徒歩8分
【主催】一般社団法人大崎エリアマネージメント
【後援】品川区
【協力】品川区立日野学園、品川女子学院中等部・高等部、清泉女子大学、一般社団法人しながわ観光協会、西五反田ふれあい会、ファミリーマートさくらてらす五反田店、三井不動産株式会社、JTSGモルック協会
03-6421-7118(一般社団法人大崎エリアマネージメントEASTオフィス)
https://shinagawa-kanko.or.jp/event/meguroyume2026/

六本木ヒルズ盆踊り2026

(c)Mori Building

開催期間 2026年8月21日~2026年8月23日

六本木ヒルズ盆踊り2026

六本木ヒルズ

六本木ヒルズアリーナに組まれた"やぐら"を囲んで踊る六本木ヒルズ盆踊りを開催します。六本木ヒルズ内飲食店舗のオリジナルメニューが食べられるグルメ屋台やお楽しみ企画を用意します。

【開催期間】8/21(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料、雨天決行、荒天時は時間変更か中止、8/21(金)は前夜祭のため盆踊りは行いません
【開催時間】15:00~21:00(前夜祭の8/22は17:00~21:00)
【会場】六本木ヒルズ 六本木ヒルズアリーナ、六本木けやき坂通り(港区六本木6-10-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」から直結
【主催】六本木ヒルズ自治会、森ビル株式会社
【後援】港区、港区教育委員会
【協力】テレビ朝日、J-WAVE(81.3FM)、ハリウッド化粧品
【お問い合わせ先】03-6406-6000(六本木ヒルズ総合インフォメーション)
https://www.roppongihills.com/events/2026/08/0598.html

天王洲夏夜祭 with 怪談ナイト2026

(c)harbormarket.tennoz

開催期間 2026年8月21日~2026年8月22日

天王洲夏夜祭 with 怪談ナイト2026

アイルしながわ

昨年8月に初開催したナイトマーケット「天王洲夏夜祭」を今年も開催。8月は怪談家(8/21(金)19:00~神田山緑(子供向け怪談、8/22(土)19:00~ガンジー横須賀・村上ロック)をお呼びする「怪談ナイト」をお届けします。
<主なイベント内容>
怪談ナイト、縁日、こどもプール、みずべらんど、手持ち花火大会

【開催期間】8/21(金)~8/22(土)※入場無料、物販有料
【開催時間】16:00~21:00(こどもプール:15:00~19:00)
【会場】アイルしながわ(品川区東品川2-3-2)
【アクセス】東京モノレール「天王洲アイル駅」から徒歩1分、りんかい線「天王洲アイル駅」から徒歩5分
【お問い合わせフォーム】info@tennozmarket.com(天王洲ハーバーマーケット)
【公式instagram】https://www.instagram.com/harbormarket.tennoz/

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展

(c)武論尊・原哲夫/コアミックス,「北斗の拳」製作委員会

開催期間 2026年8月22日~2026年11月8日

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展

アニメ東京ステーション

『北斗の拳』は、原作・武論尊、漫画・原哲夫によって生み出され、1983年より『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した伝説的アクション漫画で国内外に根強い人気を誇ります。2026年にはアニメシリーズ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』として、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によりアニメ化。現在、第1クールがプライムビデオにて配信中。第2クールは2027年放送予定です。そんなアニメ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の世界観と、作品に登場するキャラクターの魅力を体感できる展示を実施します。
<主な展示内容>
・展示物
『北斗の拳』のヒストリー展示
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』を振り返る場面写真パネル
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の設定資料や制作工程動画
・デジタルコンテンツ体験コーナー
質問に答えて診断!あなたは誰タイプ?『北斗の拳』キャラクター診断「北斗神断!!」

【開催期間】8/22(土)~11/8(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events81/