カレンダーから探す

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館企画展「夏休みに探検しよう!発掘されたむかしの中野」
山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
中野には約100の遺跡があります。江古田の森公園では縄文時代の遺跡が、平和の森公園は弥生時代の遺跡が見つかったことはよく知られていますが、他の遺跡はいったいどこにあって、どのようなものが発掘され、そこからどのようなことが分かっているのでしょう?本展では、中野区内の遺跡の紹介や、発掘で見つかった土器などの遺物を通して大昔の中野に迫ります。探検するように大昔の中野を知ることができる、夏休みにぴったりの展示です。
<ワークショップ(事前申込制)>拓本(たくほん)教室:土器に紙をあてて、墨をつけ、もようを紙に写しとる拓本(たくほん)に挑戦しよう!
8/23(日曜)13:30~15:00
参加費:無料
定員:20名(多数時抽選)
対象:区内在住在学の小学5年生から中学生
申込期間:8/1(土)~8/13(木)
(申込フォーム)https://forms.gle/hX5beo1ys6LUvJQ29
<プレゼント>オリジナルポストカード
埴輪や土器のスタンプを押してオリジナルのポストカードを作ろう(※ポストカードの数に限りがあります。なくなり次第終了)
【開催期間】7/1(水)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/rekimin_kikaku0701.html

TOKYOレインボー夏祭り2026
デックス東京ビーチ
デックス東京ビーチ内にある「LED DAIBA STUDIO(台場スタジオ)」で、先進的なLED映像技術と日本の伝統的な縁日を掛け合わせたイベントを実施。会場内では、スタジオを取り囲む巨大LEDビジョンが映し出す大迫力のデジタル花火をはじめ、多彩な演出を取り入れた輪投げ、射的などの屋台や、プレイヤーの動きと連動する体感型ゲームなど、リアルとデジタルが融合した新感覚の体験を多数ご用意しています。夏休みに涼しく快適に遊べる場所をお探しのご家族をはじめ、フォトジェニックな思い出を残したいカップルやご友人同士、日本の「お祭り文化」をアートとして体験したい海外からのお客様まで。年齢や国籍を問わず、誰もが日常を忘れて心躍る、特別なひとときをお過ごしいただけます。
【開催期間】7/16(木)~8/31(月)※入場無料、物販・一部コンテンツは有料
【開催時間】平日11:00〜20:00、土日祝11:00~21:00
【会場】LED DAIBA STUDIO(港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール3階)
【アクセス】ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩2分、りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3599-6500(デックス東京ビーチ)
https://www.tokyo-odaiba.net/event_tourism/dex_tokyo_rainbow2026/

虎屋ギャラリー特別展「和菓子のきほん」
東京ミッドタウン
みなさんは、どんな和菓子が好きでしょうか? 和菓子は「和」(日本)の菓子という意味ですが、実は中国から伝わった羊羹や饅頭、ポルトガルから伝わったカステラなど、外国の文化を取り込んで今のような姿になりました。本展示では、歴史を中心に、種類や原材料といった「和菓子のきほん」を、イラストや動画も交えて紹介します。普段馴染みのある和菓子をいつもと違った視点でぜひお楽しみください。
夏休みの自由研究のテーマ探しにはもちろん、ご家族でのお出かけ先としてもおすすめの展示です。
<展示のみどころ>
・一目でわかる和菓子の歴史:もともと木の実や果物、そして餅や団子をルーツとしていた日本の菓子。やがて外国の文化を取り込んで多様化し、江戸時代には現在見るような姿になりました。展示台をぐるっと回って、和菓子が歩んできた豊かな歴史を辿ってみましょう。金つばや大福など、身近なお菓子の今昔を比較できるクイズもご用意しました。
・和菓子のひみつが明らかに!:羊羹はもともと羊肉のスープだった? たい焼きはどうして鯛形なの? 丸くない月見団子があるってほんと? 知っているようで知らない、和菓子に関わるさまざまな疑問を解き明かします。展示を楽しみながら、和菓子について詳しくなりましょう。
その他、会場では、普段はなかなか見ることができない、職人による「きんとん製」の生菓子づくりの動画も公開します。あんを包んだり、そぼろ状にして箸でつけたり、繊細な手しごとをじっくりご覧ください。
【開催期間】6/26(金)~9/16(水)※入場無料、休みは東京ミッドタウンに準じます
【開催時間】11:00~21:00
【会場】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5413-3541(とらや 東京ミッドタウン店)
https://www.toraya-group.co.jp/news/20260617

江戸趣味納涼大会・うえの夏まつり2026
上野恩賜公園
上野・不忍池周辺で4週間にわたり開催される「うえの夏まつり」。水上音楽堂では、コンサートやお笑い、プロレスなど日替わりで魅力的なステージパフォーマンスが催されます。その他にも、屋台が並ぶ縁日や猿回し、納涼ゆかた撮影会などその日によって様々なイベントで盛り上がります。骨董市では、掘り出し物をみつけようと多くの人々でにぎわいます。上野の夏の風物詩でもある不忍池の蓮がちょうど見頃を迎えますので、こちらのチェックも忘れずに。蓮が開花する午前中から出掛けて、日中のイベントを楽しみ、夜までやっている縁日まで過ごせば1日たっぷり満喫できます。
<主なイベント内容>
りんりん回廊・和傘タワー:蓮見デッキ周辺に飾られた数千個の風鈴と、和傘のフォトジェニックな空間(夜間はライトアップも実施)
上野之縁日:弁天門広場周辺にて、射的や輪投げ、屋台グルメ(おつまみ、ビールなど)が楽しめます
水上音楽堂イベント:期間中は、ジャズフェス、お笑いライブ、プロレス、アイドルイベントなど多彩なステージが日替わりで開催
【開催期間】7/10(金)~8/11(火・祝)※入場無料、物販・一部イベントは有料
【開催時間】10:00~21:00
【会場】上野恩賜公園 不忍池周辺・水上音楽堂(台東区上野公園2)
【アクセス】JR・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩3分、京成線「京成上野駅」から徒歩3分
【主催】一般社団法人上野観光連盟
【共催】東京都、台東区
【公式X】https://x.com/uenokanko
【お問い合わせ先】03-3833-0030(一般社団法人上野観光連盟)
https://enjoy.ueno.or.jp/summer2026/

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock
皇居
宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開催中です。謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社batonと共同で作成。皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。
【開催期間】2025/3/18(火)~2027/3/31(水)※参加無料、休園日:月・金曜日、12/28~1/3、天皇誕生日(2/23)
【開催時間】3/1~4/14 9:00~17:00(入園は16:30まで)、4/15~8/31 9:00~18:00(入園は17:30まで)、9/1~9/30 9:00~17:00(入園は16:30まで)、10/1~10/31 9:00~16:30(入園は16:00まで)、11/1~2/28 9:00~16:00(入園は15:30まで)
【会場】皇居東御苑(千代田区千代田1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」・東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3213-1111(宮内庁総務課広報室)
https://www.kunaicho.go.jp/visit/event/nazotoki/index.html

紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」
紅ミュージアム
型紙を使用し糊防染により文様を染め出す型染め。日本の型染めの起源は奈良時代まで遡るとされますが、小紋染めや中形染めといった代表的な型染めが普及するのは江戸時代以降のことです。公服化した裃に小紋柄が染め出され、18世紀後半には富裕な町人間で小紋染めの羽織や小袖が流行します。さらに木綿布の発達により、中形染めの浴衣や単衣などが庶民層に広がっていきました。細緻な文様が並ぶ小紋、のびやかで絵画的な模様の中形、これらの型紙の産地として広く知られたのは、伊勢国の白子・寺家地方(現在の三重県鈴鹿市)です。同地は紀州藩の庇護を受け、型紙の販売・流通上の特権を得て発展し、18世紀半ば~19世紀前半に隆盛しました。今展では、当館が所蔵する江戸時代後期以降の中形の型紙を前期・後期に分けて紹介します。(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)
<前期>6/2(火)~9/12(土)
<後期>9/15(火)~12/26(土)
【開催期間】6/2(火)~12/26(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜・創業記念日(7/7)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260602/

トキワ荘通り昭和レトロ館企画展「あの頃のあそびとぼくらの時間」
トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)
今回の企画展では「あの頃のあそびとぼくらの時間」をテーマに、主に昭和の時代に子どもたちが親しんだ遊を取り上げました。令和の時代とはひと味違うアナログ感満載の遊び、扱い方やルールを間違えると危険を伴う遊びもありました。1階には昭和の空き地をイメージした空間、2階には子ども部屋を再現。家の中で楽しむ遊びと外で楽しむ遊び、両方を用意しました。昭和の時代に幼少期を過ごした方も、昭和を知らない子どもたちも、遊びを通して昭和の時代を体験してみましょう。
<イベント・ワークショップ>遊びに深く触れることができるイベントを開催いたします。いずれも参加無料・予約不要です。
・レトロゲームであそんでみよう: レトロゲームをプレイできる時間となります。
開催日時:毎週土曜日 14:00~16:00
開催場所:多目的室2
・きけんなあそびタイム:危険な遊び(竹馬・アメリカンクラッカー・たけぼっくり・射的など)で遊べる時間となっております。
開催日時:第1・第3日曜日 14:00~16:00
開催場所:多目的室1
・でんどうゆうぐ しゅっぱつしんこう!:電動遊具(新幹線)に乗車できる時間となっています。
開催日時:第2・第4日曜日、14:00~16:00
開催場所:多目的室1
対象は小学校低学年までを目安としています。
【開催期間】4/25(土)~8/30(日)※入場無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)(豊島区南長崎3-4-10)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」から徒歩8分、西武池袋線「椎名町駅」から徒歩13分、西武池袋線「東長崎駅」から徒歩13分
【公式X】https://x.com/TokiwaSt_Retro
【お問い合わせ先】03-3565-6991(トキワ荘通り昭和レトロ館)
https://www.city.toshima.lg.jp/499/2603241303.html

NHK放送博物館 企画展示「NHK交響楽団 放送と歩んだ100年」
NHK放送博物館
今年、創立100年という大きな節目を迎えるNHK交響楽団。激動の時代を乗り越え幾多の名演に彩られてきたその歴史を、草創期から深い関係にあった放送の軌跡と重ねながら振り返ります。
【開催期間】4/17(金)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
【開催時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【会場】NHK放送博物館 3階企画展示室(港区愛宕2-1-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5400-6900(NHK放送博物館)
https://www.nhk.or.jp/museum/event/202604/20260417.html

四季の香ローズガーデン サマーイベント2026
光が丘IMA
7/18~8/31の間、「風鈴こみち」「展示・生物多様性ってなあに?」や「植物をつかって工作をしよう!」などのワークショップが開催されます!
【開催期間】7/18(土)~8/31(月)※入園無料、火曜休園(⽕曜⽇が祝休⽇にあたる場合は、その直後の祝休⽇でない⽇)、一部イベントは有料・要事前予約、物販有料
【開催時間】9:00~17:00
【会場】練馬区立四季の香ローズガーデン(練馬区光が丘5-2-6)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩6分
【公式instagram】https://www.instagram.com/shikinokaori_rosegarden
【公式facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100067857810346#
【お問い合わせ先】03-6904-2061(練馬区立四季の香ローズガーデン事務室)
https://www.shikinokaori-rose-garden.com/event/10579/

市谷の社 本と活字館企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」
市谷の社 本と活字館
世界にはまだ、活字を鋳造して版を組み、本を作っている工房があります。貴重な設備を大切に保存し、次の世代に残すために活動している人たちもたくさんいます。どこに? どれくらい残っているの?本展では、世界各地で活版印刷を支える人びと──活字を作り続ける鋳造所、1文字ずつ活字を並べて印刷し、書籍を制作する印刷所、それらの技術と知識を次代へ伝える文化施設──を紹介します。鉛合金による金属活字を使った活版印刷は、15世紀半ばに現在のドイツ・マインツでグーテンベルクによって確立され、長い時間をかけて世界中に広まっていきました。遠い東の果て、日本でその技術が根付いたのは19世紀になってから。それぞれの国の言語や文字、それまでの印刷文化のあり方によって、活版印刷の受容と定着のかたちは大きく異なります。活版印刷が印刷の主流ではなくなった今もなお、世界各地で、その技術と設備を未来へつなごうとする活動は続いています。2026年、市谷の杜 本と活字館は開館5周年、大日本印刷(DNP)は創業150周年を迎えました。1876年に日本で活版印刷所として誕生した会社が、その150年後の節目の年に、世界の活版印刷の現在をご案内いたします。
【開催期間】6/6(土)~10/25(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【展示デザイン】中沢仁美(シービーケー)
【グラフィック】荒井胤海(1Q design studio)
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000502.html
