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明治大学博物館 商品部門コラム展「くらべてみよう 宮城のこけし」
明治大学 駿河台キャンパス
こけしは東北各県(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)を原産地とし、発祥時期は江戸時代の後期と言われています。昭和初期には郷土玩具への関心が高まり、こけしが専門誌などで広く世間に紹介されたことから、第1次こけしブームが起こりました。当館が所蔵しているこけしは、1960年から1980年にかけて収集されました。鉄道利用者の増加や、観光旅行の流行で温泉地が賑わったことにより、土産物としてこけしが多く売れ、第2次こけしブームが起こった時期のものです。今回のコラム展では、産地ごとに特徴が分かれる11系統(近年では12系統とも)のうち、宮城県に伝わる主要な系統のこけしを紹介します。
【開催期間】12/3(水)~3/10(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、12/25~1/7、1/17、2/4、2/5、2/16
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000bwhcd.html

中野区立歴史民俗資料館企画展「おひなさま展」
山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
区指定文化財の山崎家雛段飾りを中心に、明治時代から昭和時代の段飾りや御殿飾り、押絵雛や木目込人形の雛飾りなど様々なおひなさま約45組を展示します。また、自分で7段飾りの雛人形を飾ってみたり、折り紙・ぬり絵・絵本・紙芝居・パズルで遊ぶなど体験できるコーナーももりだくさん!当館で今年も楽しい雛祭りをお楽しみください。
<ワークショップ「流し雛作り」(事前申込制)>稲わらを使って流し雛を作ります
2/28(土)13:30~15:30
定員:20名(応募者多数の場合は抽選、区民優先)、参加費無料、対象:小学生以上
・来館プレゼント:「おひなさま」しおり(お1人様1枚、なくなり次第終了)
【開催期間】2/10(火)~3/14(土)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/ohinasama2026.html

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」
紅ミュージアム
真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。珊瑚を装飾品に加工した例は、日本では8世紀、奈良時代にさかのぼって認められます。ただ、日本近海で良質な珊瑚の採取が可能になるのは早くても幕末期以降であり、それ以前の国内に流通していた珊瑚のほとんどは地中海産のベニサンゴ(紅珊瑚)でした。江戸時代の鎖国下の日本には、オランダ船や唐船を通じて珊瑚が輸入され、印籠や煙草入れの緒締玉や根付に、さらに櫛や笄、簪の飾りにも珊瑚の利用が広がります。文化・文政期(1804-30)には、庶民層の女性の間で珊瑚玉をつけた簪が流行しました。珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となってゆきます。その一方で、精巧な模造品(イミテーション・サンゴ)もさかんに作られました。今展では、珊瑚・摸造珊瑚をあしらった櫛と簪を紹介します(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。
【開催期間】2/3(火)~4/4(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260203/

様々な流派の尺八演奏会 港区邦楽研究会 定期演奏会
赤坂コミュニティープラザ
尺八音楽は「ぼろ」と呼ばれた乞食や薦僧(こもそう)、虚無僧等によって生み出され吹き継がれてきた日本独自の伝統音楽です。演奏会の主催者の港区邦楽研究会には、真法流、琴古流、都山流など様々な流派の奏者がいます。演奏曲も、虚無僧尺八、各流派の古典本曲から、現代邦楽や現代曲までバラエティー豊富。日本の伝統芸能である尺八音楽を無料で聴くことができるいい機会です!
【開催日】2/25(水)、3/23(月)※入場無料、全席自由、途中入退場可
【開催時間】18:00~21:00(17:45開場)
【会場】赤坂区民ホール(港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ3階)
【お問い合わせ先】03-5413-2711(赤坂区民ホール)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩10分
http://minatohougaku.sblo.jp/

東京マラソンEXPO 2026
東京ビッグサイト
東京マラソンEXPO 2026は、東京マラソン開催に先立って行われる公式展示イベントです。大会に参加するランナーの受付会場としての役割を担うと同時に、一般来場者も楽しめるスポーツイベントとして開催されます。会場では、最新のランニングギアやスポーツウェア、シューズ、デジタルデバイスなどを紹介・販売するブースが並びます。国内外のスポーツブランドや関連企業が出展し、実物を見て体験できる点も大きな特徴です。大会参加者はもちろん、ランニングやフィットネスに関心のある人、健康的な暮らしを楽しみたい人、スポーツトレンドをチェックしたい来場者など、目的はさまざま。レース当日とは異なる角度から、東京マラソンの世界観とスポーツカルチャーを楽しめるイベントとして、多くの人に支持されています。
【開催日】2/26(木)~2/28(土)※入場無料、物販有料
【開催時間】2/26・2/27 10:00~21:00、2/28 10:00~18:00
【会場】東京ビッグサイト南展示棟(江東区有明3-11-1)
【アクセス】ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩12分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩16分、ゆりかもめ「東雲駅」から徒歩18分
【主催】一般財団法人東京マラソン財団
【お問い合わせ先】expo@tokyo42195.org(東京マラソンEXPO 2026出展社事務局)
https://www.marathon.tokyo/expo/

ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー展示「Turkmen Jewelry-祈りの造形」
ポーラ青山ビルディング
トルクメン(現トルクメニスタン)は中央アジアの南西部に位置する国で、西端をカスピ海に接し、シルクロード交易の要所として栄えた歴史を持ちます。砂漠に生きる遊牧の民であったトルクメンの人々は、風土や生活様式に根差した独自の装身文化を築いてきました。トルクメンの装身具は、カーネリアン(紅玉髄)と銀の華やかな組み合わせや、重厚な趣が特徴です。これらは身体を装飾する目的だけでなく、身に付けられる財産、部族や立場を示す目印、災厄を除けるお守りとしての役割も担っており、造形や文様には様々な意味が込められています。「Art」では、トルクメンの人々の美意識と祈りを映した、多面的なトルクメンジュエリーをご覧ください。「Books」では、『視座』をキーワードに連想を広げます。揺るぎない「視座」を持つことは、容易ではありません。それでも人生の岐路に立たされたとき、私たちは信念や願いを道しるべに、進むべき道を選び取っていくしかないのです。今期の「Books」では、視点を変えることで見えてくる、新たな選択肢の可能性に触れてください。
【開催期間】10/2(木)~4/3(金)の木・金曜日※入場無料、12/25~1/9、3/20は休室、木曜は予約制
【開催時間】11:00~17:00(最終入室16:30)
【会場】ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩2分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩10分
【主催】ポーラ文化研究所
【お問い合わせ先】03-6447-5701(ポーラ文化研究所)
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/artandbooks/2025/09/event005/

京王百貨店新宿店「なにわ大阪 食いだおれ うまいもんまつり2026」
京王百貨店新宿店
京王百貨店新宿店で2/28~3/5、7階大催場にて「なにわ大阪 食いだおれ うまいもんまつり」を開催。昔から日本各地の豊富な食材が集まり、独自の食文化が発展したといわれる食の都・大阪。たこ焼きやお好み焼きなどの“粉もん”グルメをはじめとする大阪グルメは、地元民だけでなく国内外の観光客を魅了します。2017年の初開催から9回目の開催となる今展では、大阪・高槻の人気ラーメン店、ねぎ焼発祥の店といわれる名店がイートインに初登場するほか、定番の粉もんグルメからスイーツまで、初登場8店を含む37店舗の大阪の“うまいもん”が一堂に会します。
【開催期間】2/27(金)~3/4(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は17:00まで)
【会場】京王百貨店新宿店 7階大催場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/osaka-umaimon.html

せたがや国際メッセ&ホストタウンコンサート2026
せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)
せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)で、国際交流イベント「せたがや国際メッセ」を開催。人、国、地域がつながり、交流のきっかけとなることをめざしたイベントで、誰もが気軽に多様な文化に触れることができます。「ホストタウンコンサート」も同時開催されます。当日は、駐日大使館や国際交流団体等によるブース出展をはじめ、多彩なステージプログラム、展示コーナーや体験コーナー等を通じて、気軽に多様な文化を楽しむことができます。
【開催日】2/28(土)※入場無料、一部の体験コーナーは有料
【開催時間】11:00~16:00
【会場】せたがやイーグレットホール(世田谷区民会館)(世田谷区世田谷4-21-27)
【アクセス】小田急「梅ヶ丘駅」から徒歩15分、東急世田谷線「松陰神社前駅」「世田谷駅」から徒歩5分
【主催】世田谷区、公益財団法人せたがや文化財団(せたがや国際交流センター)
【公式X】https://x.com/crossing_setaga
【公式instagram】https://www.instagram.com/crossingsetagaya/
【公式facebook】https://www.facebook.com/crossingsetagaya2020
【お問い合わせ先】03-6304-3439(世田谷区生活文化政策部文化・国際課)
https://www.city.setagaya.lg.jp/02408/29612.html

ファーマーズ&キッズフェスタ2026
都立代々木公園
日本のプロ農業者が集い、「子どもと農業をつなぐ架け橋」として都会の子どもたちに元気なニッポン農業を発進するイベントです。こだわりの新鮮な農産物や美味しい食を東京のど真ん中でお届けするとともに、食農ワークショップ、楽しいステージなど様々なコンテンツをご用意し、農業の魅力と楽しさをご紹介します。
【開催期間】2/28(土)~3/1(日)※入場無料、物販有料、雨天決行
【開催時間】10:00~16:00
【会場】代々木公園 イベント広場(渋谷区神南2-3)
【アクセス】JR「原宿駅」から徒歩6分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅(原宿)」から徒歩6分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩6分、小田急線「代々木八幡駅」から徒歩8分
【主催】公益社団法人日本農業法人協会
【公式instagram】https://www.instagram.com/farmerskids/
【公式facebook】https://www.facebook.com/farmers.kids
【お問い合わせフォーム】https://farmerskids.jp/contact/
https://farmerskids.jp/

東京都水道歴史館 令和7年度 史料講座―江戸上水文書を読む―
東京都水道歴史館
江戸時代の上水に関する古文書を読み解く史料講座、今年度も引き続き江戸後期の古文書『神田上水留』(国立国会図書館所蔵)を読み進めます。くずし字から判読していくため、ある程度古文書読解に慣れた方、かつ連続での参加をお勧めします。また、今年度は初心者向けの導入オリエンテーションを2回設けます。途中参加をご検討される方は是非ご利用ください。
<講師>金子智(東京都水道歴史館学芸員)
第1回(4/26)オリエンテーション
第2回(5/24)通読
第3回(6/28)通読
第4回(7/19)通読
第5回(9/27)通読
第6回(11/22)オリエンテーション
第7回(12/20)通読
第8回(1/24)通読
第9回(2/28)通読
第10回(3/28)通読
【開催日】4/26(土)・5/24(土)・6/28(土)・7/19(土)・9/27(土)・11/22(土)・12/20(土)・1/24(土)・2/28(土)・3/28(土)※入場無料、当日先着順(70名)
【開催時間】11:00~12:00(10:00開場)
【会場】 東京都水道歴史館 3階レクチャーホール(文京区本郷2-7-1)
【アクセス】JR「御茶ノ水駅」「水道橋駅」から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5802-9040(東京都水道歴史館)
https://www.suidorekishi.jp/event/shiryo2025/
