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虎屋ギャラリー企画展「紙と出会う」

(c)Toraya Confectionery

開催期間 2026年2月27日~2026年6月24日

虎屋ギャラリー企画展「紙と出会う」

東京ミッドタウン

身近なものから意外なものまで、さまざまな紙製品の紹介を通して紙の奥深さや魅力を伝える企画展。展示では日々の暮らしでなじみ深い紙製品に加え、菓子を作るときや包むときに使われる紙に着目し、紙をモチーフにした珍しい和菓子とともに紹介。埼玉県の小川町と東秩父村で古くから作られている手漉(す)き和紙の製造過程をとらえた映像なども見ることができます。また、会場では葉っぱの形に切り抜かれた紙に実際に触れ、1枚を選んで木のオブジェに飾り付ける体験参加型のコーナーも設けられるほか、会期中には紙にちなんだ菓子も期間限定で販売されます。また、実際に紙に触れられるコーナーではさまざまな紙に触れて質感の違いを体感できるほか、用途によってどのように紙が使い分けられているのかなど、身近にある「紙」について多彩な角度から知ることができます。

【開催期間】2/27(金)~6/24(水)※入場無料、休みは東京ミッドタウンに準じます
【開催時間】11:00~21:00
【会場】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5413-3541(とらや 東京ミッドタウン店)
https://www.toraya-group.co.jp/news/20260220-1

アプリコ・アートギャラリー「仲田好江展」

(c)仲田好江《静物》

開催期間 2026年3月26日~2026年6月23日

アプリコ・アートギャラリー「仲田好江展」

大田区民ホール アプリコ

令和8年度は、一期につき一人の作家に焦点をあてて絵画を紹介します。第1期は、昭和期の先駆的な女流画家の一員として活躍し続けた洋画家・仲田好江氏が描いた絵画をご覧いただきます。

【開催期間】3/26(木)~6/23(火)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2026

京王百貨店新宿店「信州・飛騨高山・富山 観光と物産展2026」

(c)Keio Department Store

開催期間 2026年6月11日~2026年6月17日

京王百貨店新宿店「信州・飛騨高山・富山 観光と物産展2026」

京王百貨店新宿店

京王百貨店新宿店では、6/11(木)~6/17(水)、7階大催場にて「信州・飛騨高山・富山 物産と観光展」を開催。信州の山の恵み、飛騨高山のご当地グルメや郷土菓子、富山県の海の幸などが一堂に会し、計32店舗が揃います。信州そば、高山ラーメン、富山の寿司、焼きたての栗福や五平餅など、ご当地の味自慢が集結!伝統の郷土食から話題のスイーツまで、旅する気分でお楽しみください。そのほか、それぞれの地域の自治体や事業者との協業により、3地域それぞれの観光名所の紹介コーナーに加え、飛騨高山の観光拠点におすすめの高山グリーンホテルや新宿~各地を結ぶ京王バスの紹介コーナーなど、各地の情報・魅力と高速バスアクセスを紹介します。

【開催期間】6/11(木)~6/17(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は17:00まで、イートインのラストオーダーは閉場の1時間前まで)
【会場】京王百貨店新宿店 7階大催場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩1分
【主催】京都府、公益社団法人 京都府物産協会
【後援】東京都、新宿区、京都市、京都商工会議所
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/shinshu_hida.html

能登復興応援フェア2026~八重洲いしかわテラスin池袋駅~

(c)Ishikawa Prefecture

開催期間 2026年6月9日~2026年6月15日

能登復興応援フェア2026~八重洲いしかわテラスin池袋駅~

JR池袋駅

能登半島地震の応援消費の気運を継続させるため、首都圏アンテナショップ「八重洲いしかわテラス」では、首都圏主要駅等において「能登復興応援フェア」を開催することとしており、この度、JR池袋駅でフェアを開催します。能登を中心とした石川県産のお菓子やお酒、工芸品など、魅力的な商品を販売します。 今回、7日間の期間中に能登から7事業者が来場を予定しており、展示だけでなく、当日のコミュニケーションを通じて、能登の復旧・復興状況を感じていただけます。 また、ガラポン抽選会など、来場者の皆様に楽しんで「買って応援」いただける企画も用意しています。
<イベント内容>
・能登の商品を中心とした、食料品や伝統的工芸品などの県産品の販売
石川県アンテナショップ「八重洲いしかわテラス」による出張販売
能登の事業者による販促(来場予定日:6/9~6/11、6/13~6/14)
商品購入者を対象としたガラポン抽選会
・被災事業者の復旧・復興動画の放映やパネルの掲出
・石川県観光パンフレットの掲出

【開催期間】6/9(火)~6/15(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】6/9 13:00~21:00、6/10~6/14 10:00~21:00、6/15 10:00~18:00
【会場】JR池袋駅 南改札内 地下1階(豊島区南池袋1)
【アクセス】JR「池袋駅」下車すぐ
【主催】石川県
【公式X】https://x.com/ishikawaantenna
【公式instagram】https://www.instagram.com/ishikawa_antenna/
【公式facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=61555899480102
【お問い合わせ先】03-6225-2177(石川県アンテナショップ 八重洲いしかわテラス)
https://ishikawa-antenna.jp/news/detail/005817.html

虎横祭2026~「ありがとう」を「おいしい」で還そう!~

(c)Mori Building

開催期間 2026年6月12日~2026年6月13日

虎横祭2026~「ありがとう」を「おいしい」で還そう!~

虎ノ門ヒルズ

虎ノ門横丁は今年で6周年を迎えます。イベント当日は、いままでの感謝を“還元する”をテーマに虎ノ門横丁の全25店舗が、「ありがとうをおいしいで還そう!」の合言葉のもと、さまざまな形で感謝の気持ちを“還す”コンテンツを展開します。
<イベント内容>
・料理で還す 各ジャンルのプロフェッショナル達との多彩なコラボ:全25店舗によるこの日だけの周年特別メニューをご用意する他、虎ノ門横丁に所縁のある生産者や料理人など食のつくり手、全国のシェフから絶大な信頼を得る目利きらが集結。各ジャンルのプロフェッショナル達と個性溢れる各店舗がコラボレーションし、この日、この場でしか味わうことができない限定メニューを提供します。
・お酒で還す 期間限定日本酒バーポップアップ:世界で活躍する蔵元が日替わりでポップアップレストランに集結。新橋の日本酒バー福33の女将、村岡ありさ氏による特別な酒と肴の振る舞いに加え、各店とのペアリングメニューも展開します。蔵元と直接触れ合いながら、日本酒の魅力とその背景にある想いを体感できる特別な場を用意します。
・体験で還す「土曜虎横市場」を展開:お酒のツマミになるようなユニークな遊びのコンテンツを多数用意。イベント2日目となる6/13限定で、「土曜虎横市場」として展開します。
・日頃の感謝をお伝え!みんなで乾杯イベント:開業から多くの方々とのご縁があり6周年を迎える虎ノ門横丁。これまで数々のイベントを一緒に作ってきた酒造に今回もご協力をいただきながら、皆様との“乾杯”を盛り上げ、感謝をお伝えする企画を用意します。
・提灯や法被など“お祭り”を盛り上げる虎横祭装飾:6/1(月)~6/14(日)、虎ノ門横丁内には提灯装飾が施され、華やかで賑やかな空間を演出します。また、法被に腕を通した各店舗のスタッフがお客様をお出迎えします。

【開催期間】6/12(金)~6/13(土)※入場無料、物販有料
【開催時間】6/12 17:00~23:00、6/13 15:00~23:00
【会場】虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー3階 横丁(港区虎ノ門1-23-3)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」から直結、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩5分、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩6分、東京メトロ千代田線・丸ノ内線・日比谷線「霞ヶ関駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「内幸町駅」から徒歩8分、JR「新橋駅」から徒歩11分
【主催】森ビル株式会社
【お問い合わせ先】03-6406-6192(虎ノ門ヒルズインフォメーション)
https://www.toranomonhills.com/events/2026/05/0254.html

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館館蔵品展「絵図でみる江戸」

(c)Nakano-ku

開催期間 2026年4月21日~2026年6月20日

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館館蔵品展「絵図でみる江戸」

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

絵図・地図の必要性が飛躍的に高まった江戸時代。江戸では多種多様な江戸図が作られました。人々は絵図・地図に何を求め、作り手はそれにどう応えたのか、館蔵品約70点でたどります。
<ギャラリートーク>担当学芸員による展示解説を行います
4/25(土)、5/9(土)各日14:00~(約30分)
<プレゼント>絵図ブックカバー(お1人さま1枚。数に限りがあります。なくなり次第終了とさせていただきます)

【開催期間】4/21(火)~6/20(土)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/edo2026.html

市谷の社 本と活字館企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」

(c)Ichigaya Letterpress Factory

開催期間 2026年6月6日~2026年10月25日

市谷の社 本と活字館企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」

市谷の社 本と活字館

世界にはまだ、活字を鋳造して版を組み、本を作っている工房があります。貴重な設備を大切に保存し、次の世代に残すために活動している人たちもたくさんいます。どこに? どれくらい残っているの?本展では、世界各地で活版印刷を支える人びと──活字を作り続ける鋳造所、1文字ずつ活字を並べて印刷し、書籍を制作する印刷所、それらの技術と知識を次代へ伝える文化施設──を紹介します。鉛合金による金属活字を使った活版印刷は、15世紀半ばに現在のドイツ・マインツでグーテンベルクによって確立され、長い時間をかけて世界中に広まっていきました。遠い東の果て、日本でその技術が根付いたのは19世紀になってから。それぞれの国の言語や文字、それまでの印刷文化のあり方によって、活版印刷の受容と定着のかたちは大きく異なります。活版印刷が印刷の主流ではなくなった今もなお、世界各地で、その技術と設備を未来へつなごうとする活動は続いています。2026年、市谷の杜 本と活字館は開館5周年、大日本印刷(DNP)は創業150周年を迎えました。1876年に日本で活版印刷所として誕生した会社が、その150年後の節目の年に、世界の活版印刷の現在をご案内いたします。

【開催期間】6/6(土)~10/25(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【展示デザイン】中沢仁美(シービーケー)
【グラフィック】荒井胤海(1Q design studio)
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000502.html

國學院大學博物館特別展「日本ベルギー修好160周年記念―美と知の交流の軌跡―」

(c)Kokugakuin University

開催期間 2026年5月23日~2026年6月30日

國學院大學博物館特別展「日本ベルギー修好160周年記念―美と知の交流の軌跡―」

國學院大学 渋谷キャンパス

1866年に日本とベルギーは「修好通商航海条約」を締結し、今年で160年を迎えます。両国は制度・文化・芸術において、 互いに影響を与えながら近代国家として歩み続けてきました。この度、 協定校である國學院大學とベルギーのルーヴェン・カトリック大学との共催、 駐日ベルギー大使館の後援のもと、修好160年を記念する特別展を開催します。本展では、「美」と「知」をキーワードに、両国の交流の軌跡を双方向から紹介します。交流の起点となる「日白修好通商航海条約批准書原本」、本展で初の里帰りとなる明治天皇御寄贈の工芸品など、ベルギー外交文書、ベルギー王国所蔵品、國學院大學コレクションから、両国の交流史について展示します。また、ベルギー王立美術歴史博物館所蔵の珠玉の浮世絵と本学の浮世絵コレクションとを織り交ぜ、ベルギー・シュルレアリスムにも関わったドートルモンの作品などを通じて、影響し合う「美」の交流について示します。160年の歴史の中で育まれた日本とベルギー友好の軌跡をご覧いただけます。
<関連イベント>
・國學院大學文学部主催 文学部講演会「日本・ベルギー 美と知の交流の軌跡」
5/30(土)14:00~16:30
渋谷キャンパス学術メディアセンター1階 常磐松ホール
詳細・お申し込み:https://www.kokugakuin.ac.jp/event/530090

【開催期間】5/23(土)~6/28(日)※入場無料、一部は事前申込制、展示図録は会期初日より販売開始予定、会期中の休館日は毎週月曜日(祝日は開館)
【開催時間】10:00~18:00(最終入館17時30分)
【会場】國學院大學博物館 企画展示室(渋谷区東4-10-28 國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター 地下1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩13分、または渋谷駅東口バスターミナル54番より都営バス(学03系統)「日赤医療センター行き」に乗車、途中の「国学院大学前」で下車すぐ、東京メトロ「表参道駅」から徒歩15分、JR・東京メトロ「恵比寿駅」から徒歩20分
【主催】國學院大學、ルーヴェン・カトリック大学
【後援】駐日ベルギー大使館
【協力】ベルギー王立美術歴史博物館、ボードワン国王財団、ベルギー王宮史料館
【お問い合わせ先】03-5466-0359(國學院大學博物館)
https://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2026_belgium160th.html

東武百貨店池袋本店「TOBU×『キャプテン翼』フェア」

(c)高橋陽一/集英社

開催期間 2026年6月4日~2026年6月24日

東武百貨店池袋本店「TOBU×『キャプテン翼』フェア」

東武百貨店 池袋本店

東武百貨店池袋本店で開催される『キャプテン翼』とのコラボイベント。会期中は、ポップアップストア、対象商品や飲食にあわせた特典、フォトスポット、ゲストイベントなどが館内各所で展開されます。8F催事場では、「キャプテン翼原画展~FINALそして未来へ!~ POP UP STORE」を開催。原画イラストを使用したオリジナルグッズとして、トレーディングアクリルスタンド、クリアステッカー、Tシャツなどが販売されます。地下1・2階食品売り場では対象のお弁当にオリジナル掛紙が付き、11階~15階レストラン街スパイスでは対象店舗での飲食特典を用意。館内にはフォトスポットも設置され、6/7(日)には元日本代表FW岡野雅行氏の写真撮影&ハイタッチ会、6/13(土)には原作者・高橋陽一先生のトークショー&サイン会、6/20(土)には翼くんの1日店長就任&写真撮影会も開催されます。
<イベント内容>
・キャプテン翼原画展~FINALそして未来へ!~ POP UP STORE:6/4(木)~6/15(月)10;00~19;00
・東武百貨店池袋店 公式LINE友だち限定フォトスポット巡り:6/4(木)~6/15(月)景品引換場所は各日10:00~19:00
・Xフォロー&リポスト キャンペーン:6/11(木)~6/24(水)
・お買上げ抽選会:6/13(土)~6/14(日)
・元日本代表岡野雅行氏 写真撮影&ハイタッチ会:6/7(日)14:00~
・高橋陽一先生トークショー&サイン会:6/13(土)トークショー14:00~・サイン会15:00~
・翼くん1日店長就任&写真撮影会:6/20(土)13:00~・15:00~

【開催期間】6/4(木)~6/24(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~19:00(地下1・2階食品売り場・7階対象売場・2階 5番地 特設会場は10:00~20:00、11階~15階レストラン街スパイス・14階 東武バンケットホールは11:00~22:00)
【会場】東武百貨店 池袋本店 8階 催事場、地下1・2階食品売り場、11階~15階レストラン街スパイス、7階対象売場、2階 5番地 特設会場、8階屋上「スカイデッキ広場」、14階 東武バンケットホールほか(豊島区西池袋1-1-25)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・ 東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」直結
【お問い合わせ先】03-5951-6706(東武百貨店池袋本店)
https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/8780

紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」

(c)ISEHAN HOLDINGS

開催期間 2026年6月2日~2026年9月26日

紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」

紅ミュージアム

型紙を使用し糊防染により文様を染め出す型染め。日本の型染めの起源は奈良時代まで遡るとされますが、小紋染めや中形染めといった代表的な型染めが普及するのは江戸時代以降のことです。公服化した裃に小紋柄が染め出され、18世紀後半には富裕な町人間で小紋染めの羽織や小袖が流行します。さらに木綿布の発達により、中形染めの浴衣や単衣などが庶民層に広がっていきました。細緻な文様が並ぶ小紋、のびやかで絵画的な模様の中形、これらの型紙の産地として広く知られたのは、伊勢国の白子・寺家地方(現在の三重県鈴鹿市)です。同地は紀州藩の庇護を受け、型紙の販売・流通上の特権を得て発展し、18世紀半ば~19世紀前半に隆盛しました。今展では、当館が所蔵する江戸時代後期以降の中形の型紙を前期・後期に分けて紹介します。(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)
<前期>6/2(火)~9/12(土)
<後期>9/15(火)~12/26(土)

【開催期間】6/2(火)~12/26(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜・創業記念日(7/7)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260602/