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紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」
紅ミュージアム
真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。珊瑚を装飾品に加工した例は、日本では8世紀、奈良時代にさかのぼって認められます。ただ、日本近海で良質な珊瑚の採取が可能になるのは早くても幕末期以降であり、それ以前の国内に流通していた珊瑚のほとんどは地中海産のベニサンゴ(紅珊瑚)でした。江戸時代の鎖国下の日本には、オランダ船や唐船を通じて珊瑚が輸入され、印籠や煙草入れの緒締玉や根付に、さらに櫛や笄、簪の飾りにも珊瑚の利用が広がります。文化・文政期(1804-30)には、庶民層の女性の間で珊瑚玉をつけた簪が流行しました。珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となってゆきます。その一方で、精巧な模造品(イミテーション・サンゴ)もさかんに作られました。今展では、珊瑚・摸造珊瑚をあしらった櫛と簪を紹介します(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。
【開催期間】2/3(火)~4/4(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260203/

江戸川区総合文化センター「ありがとうイベント」
江戸川区総合文化センター
改修工事のため4月1日から全館休館する江戸川区総合文化センターで、「ありがとうイベント」開催中。「えどぶんへみんな集合」と銘打ち、さまざまな企画を用意している。同館中央ロビーで開催中の「あの人から届いた!メッセージ展」は3/31まで開催。同区出身の亀梨和也さんやKREVAさんなど多彩な顔ぶれのアーティストらのメッセージを展示。中央図書館と同館がコラボ企画し、同館中央ロビーと中央図書館2階壁画前の2拠点で、書籍を通じた同館の魅力を発信する「本でも楽しむえどぶん展」は3/22まで。改修に伴い閉店する「カフェ&レストラン百花百兆」では2/26に「昭和歌謡コンサート」(1ドリンク込み1000円)を開くほか、2/7~2/28には、懐かしのプリンや洋食プレートを提供する「昭和レトロフェア」を開催。3/14には、大ホールの緞帳やステンドグラスなどのアート作品を、観察や談笑しながら館内スタッフと巡る「おしゃべりアートツアー」を開催。同ツアーは小学校低学年・高学年向けの2部で構成し、要事前予約。参加は無料です。
【開催日】1/22(木)~3/31(火)※入場無料、休館日は2/17(火)
【開催時間】8:30~22:00
【会場】江戸川区総合文化センター 中央ロビー・中央図書館2階壁画前など(江戸川区中央4-14-1)
【アクセス】JR「新小岩駅」から徒歩15分もしくはバス(新小21、22)「江戸川高校前」下車、JR「小岩駅」からバス(錦27)「江戸川文化センター前」下車
【お問い合わせ先】03-3652-1111(江戸川区総合文化センター)
https://edogawa-bunkacenter.jp/

ドイツ・オーストリア切手展2026
切手の博物館
戦前ドイツ、戦前オーストリアを中心に展示します。「戦前オーストリア」「Austria the 1850 Issue」(国際展受賞)「オーストリアインフレ1921-1925」(国際展受賞)「プロイセン 1850-60」「ダンチッヒ 1858-1939」「ザール」「明治30年代を中心とする日本・ドイツ間の通信」などを展示予定。その他、出品者による作品解説(随時)、収集・入会相談、郵趣品分譲(切手・カバーなど)を予定。
【開催期間】3/7(土)~3/8(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:30~17:00(最終日は16:00まで)
【会場】切手の博物館 スペース1・2(豊島区目白1-4-23)
【アクセス】JR「目白駅」から徒歩3分
【主催】公益財団法人日本郵趣協会 ドイツ切手研究会
【お問い合わせ先】03-5951-3311(公益財団法人日本郵趣協会)
https://yushu.or.jp/event/minipex/minipex.html

写真展「震災から15年 わたしたちがみた東北展」
Salon de zuppa
「マラソンで東北と世界をつなげる」をミッションにかかげる一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバルは、東日本大震災から15年を振り返る写真展「震災から15年 わたしたちがみた東北展」を東京・千駄ヶ谷のSalon de zuppaで開催します。3/7と3/11はNPO法人きっかけ食堂とコラボイベントを開催します。東日本大震災からの復興支援を目的に2014年に始まった「東北風土マラソン&フェスティバル」は、過去11大会で3万2000人以上のランナーと延べ24万5000人の来場者を国内外から迎えました。今回の写真展では、「見る」「知る」「味わう」の3つのテーマを設け、復興マラソンの視点で震災から15年を振り返り、日本全国、世界とのつながりを見つめます。会場では「味わう」のゾーンを特にアピールするため「きっかけ食堂」とのコラボが実現。「きっかけ食堂」は、東北に行かなくても東北のお酒や料理を通じて東北や震災について考える「きっかけ」を作りたいと2014年に立命館大学の学生3人が立ち上げた団体です。全国各地で毎月第2土曜日に食堂を開店し、被災地の郷土料理や東北の日本酒などを提供しています。今回は写真展とのコラボということで、特別に2日間開催し、東北のグルメや日本酒を提供します。
【開催期間】3/7(土)~3/11(水)※入場無料、東北グルメや日本酒などは有料
【開催時間】3/7~3/10 12:00~17:00、3/11 15:00~21:00
【海上】Salon de zuppa(渋谷区千駄ヶ谷2-32-1 松任谷ビル5階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「国立競技場駅」から徒歩8分、JR「千駄ヶ谷駅」から徒歩8分
【主催】東北風土マラソン2026実行委員会
【共催】(一社)登米市観光物産協会、株式会社登米コミュニティエフエム、
【写真展制作協力】今野印刷株式会社
【お問い合わせ先】080-4295-3666(東北風土マラソン2026実行委員会)
https://tohokumarathon.com/release20260216/

シティーハンター POP UP STORE
中野ブロードウェイ
毎年好評を博している墓場の画廊の大人気企画『シティーハンター』POP UP STOREが、2026年も墓場の画廊に帰ってくる!今回は大人でアーバンな「夜の新宿」をコンセプトにした特別企画を展開。今回のタイトルは「CITY HUNTER POP UP STORE―Midnight Rendezvous―」(ミッドナイト・ランデヴー)。作品の舞台となった80年代の新宿を彩った街の喧騒や、ナイトクラブが生み出すネオンやミラーボールのまばゆい光と高揚感溢れる都会的な音楽。それらが交差する真夜中のアーバンライフをテーマに展開します。会場内は、ネオンライトやミラーボール、鏡面装飾を取り入れたアーバン・ナイトラウンジをイメージ。来場者が『シティーハンター』を読んで憧れた“夜の大都会”を疑似体験出来るような空間を演出します。今回もオリジナルの新作グッズが盛りだくさん!80’sのファッションアイコンを想起させるアーバンテイストのアイテムに加え、過去シリーズで特に人気の高かった商品も、シックでクールな大人の世界観にリファイン。懐かしさと新しさが共存する、墓場の画廊ならではのラインナップを展開します。もちろん、毎年恒例となった獠と香のバースデー企画も開催。獠の誕生日である3月26日と、香の誕生日である3/31を含むバースデースペシャルウィークでは、今年も2人の誕生日を祝うスペシャルな演出を予定しています。『シティーハンター』が描く大人の世界がいま再びきらめき出す。令和の今だからこそ響く、懐かしくて新しい真夜中の世界を、墓場の画廊で味わってください。
【開催期間】3/7(土)~4/13(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/81170

大江戸骨董市
東京国際フォーラム
「大江戸骨董市」は、日本最大級の露天骨董市。外国人も多く訪れるおしゃれで国際色豊かな骨董市として大変好評を博しており、今では丸の内の人気イベントです。
【開催日】3/7(土)、3/29(日)、4/11(土)、4/18(土)、5/9(土)、5/24(日)※入場無料、物販有料、雨天中止
【開催時間】8:30~16:00
【会場】東京国際フォーラム 地上広場(千代田区丸の内3-5-1)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」すぐ。JR「東京駅」から徒歩5分
【出店数】約250店舗
【主催】大江戸骨董市実行委員会
【特別協力】株式会社国際フォーラム
【後援】東京都
【企画・運営・お問い合わせ】03-6407-6011(大江戸骨董市事務局)
https://www.antique-market.jp/

東日本大震災風化防止イベント 復興・その先へ2026
汐留シオサイト
東日本大震災から15年を迎えようとしている今、被災地の復興は着実に進んでいる一方で、時間の経過に伴い、震災の記憶や被災地への関心が薄れ、震災の風化が懸念されています。東京都と東北4県(青森県、岩手県、宮城県、福島県)は、震災の風化防止を目的に「東日本大震災風化防止イベント」を開催します。「つながる想い、その先へ」をキャッチフレーズに、復興支援への感謝を伝えるとともに、被災地の復興状況や魅力、防災情報等を発信します。東北4県の特産品や地酒の販売、被災体験を紡ぐ語り部講話を行うほか、福島県出身の俳優・タレントが来場し、東北への思いを語ります。
<イベント内容>
・東北4県の復興状況や東京都の支援の取組を伝えるパネル展示やVR視聴体験
・震災の教訓から学ぶ防災パネル展示、ヤフー防災模試
・東北4県の特産品や地酒の販売(復興イチバ・復興サカバ)
・日替わりで各県の当日限定品を販売する「各県DAY」や飲み比べができる「地酒バー」の開催等
・被災地語り部講話(3/7~3/10)
・福島県出身の俳優・タレント なすびさんによるミニトーク(3/7)など
【開催期間】3/7(土)~3/11(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】3/7~3/8 11;00~18:00、3/9~3/11 11:00~20:00
【会場】汐留シオサイト プラザ汐留シオサイト店前通路広場 (港区東新橋1-5-25)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」から徒歩1分、JR「浜松町駅」から徒歩1分、JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋駅」から徒歩2分
【主催】東日本大震災復興フォーラム実行委員会(青森県、岩手県、宮城県、福島県、東京都)
【共催】一般社団法人 汐留シオサイト・タウンマネージメント
【後援】復興庁、一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 経済同友会、東京商工会議所、一般財団法人 3.11伝承ロード推進機構
【お問い合わせ先】03-5388-23401(総務局復興支援対策部都内避難者支援課)
https://www.my.metro.tokyo.lg.jp/w/003-20260127-241396432

なかの国際交流フェスタ(Nakano International Cultural Exchange Festival)2026
なかのZERO(もみじ山文化センター)
「なかの国際交流フェスタ」は、中野区にある大学、日本語学校や各団体(外国人を含む)の協力を得て開催される中野区の国際交流イベントです。2026年で9回目を迎えます。毎年一つの国にフォーカスしたプログラムが組まれており、2023年はウクライナ、2024年はガーナ、2025年はセルビアにスポットを当てて開催。2026年は地中海に浮かぶ「マルタ共和国」にスポットを当てたイベントが催されます。その他、日本語学習者によるスピーチや世界各国の雑貨の販売や抽選会などを楽しむことができます。
【開催日】3/7(土)※入場無料
【開催時間】13:30~16:45(開場12:30)
【会場】なかのZERO西館 小ホール(中野区中野2-9-7)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5342-9169(中野区国際交流協会)
【主催】中野区国際交流協会(ANIC)
【後援】マルタ共和国大使館
【中野区国際交流協会(ANIC)公式サイト】http://www.anic.jp/
【中野区国際交流協会(ANIC)公式facebook】https://www.facebook.com/nakanoanic/
【お問い合わせ先】03-5342-9169(中野区国際交流協会(ANIC))
https://www.anic.jp/topics/news/8740/

國學院大學博物館企画展「和の硯―SUZURI―」
國學院大学 渋谷キャンパス
中国で生まれ日本に伝わった硯は、すでに1300年以上の長い歴史を持っています。その間、材質は石や陶磁器、形は円形や長方形、手に乗るものから数十センチを超える大きさ、龍・鳳凰、梅・竹などの装飾が施され、色々と変化して「和の硯」は丸みと温かさを加え、優美で雅趣をもった姿になりました。硯は墨を磨り、その善し悪しを決める道具です。出来た墨は古代より生活の中にあって記録・伝達の役割を果たし、同時に表現を意識し芸術性を生みだしたのです。また、身近にあるがゆえに、硯自体にも愛玩性が芽生え、カッコイイものや可愛い装飾的なものを作り出すことになります。本展では、硯の中でも日本の硯、「和硯」に注目し、その魅力に迫ります。國學院大學で教鞭をとられた故佐野光一教授が蒐集した純国産1500面の中から厳選した200余面、江戸時代から現代のものまで、全国26産地の硯が並びます。日本の石硯について、ここまでの種類と点数をご紹介する展覧会は国内初となります。
【開催期間】3/7(土)~5/10(日)※入場無料、一部は事前申込制、会期中の休館日は毎週月曜日(祝日は開館)、4/28(火)、4/30(木)~5/1(金)
【開催時間】10:00~18:00(最終入館17時30分)
【会場】國學院大學博物館 企画展示室(渋谷区東4-10-28 國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター 地下1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩13分、または渋谷駅東口バスターミナル54番より都営バス(学03系統)「日赤医療センター行き」に乗車、途中の「国学院大学前」で下車すぐ、東京メトロ「表参道駅」から徒歩15分、JR・東京メトロ「恵比寿駅」から徒歩20分
【主催】國學院大學博物館
【お問い合わせ先】03-5466-0359(國學院大學博物館)
https://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2025_wanosuzuri.html

谷中骨董市
寶珠山延命院
古き良き町並みの歴史ある谷中の街で、古き良き物との出合いを提供するアンティークマーケット。会場は、江戸時代から続く歴史ある延命院の駐車場。この駐車場には、樹齢600年といわれる椎の木があります。何百年と、人々の生活を見てきたであろうこの椎の木の下で、いにしえへの時代と現代とを結びつける骨董市です。日暮里駅から徒歩3分、谷中銀座までも徒歩1分の便利な場所で、のんびり谷中散策の起点としても楽しめます。骨董市を楽しんだ後も、古いお寺やお洒落なカフェ、骨董店やヴィンテージショップ巡りなど、谷中散策の起点としても楽しめます。
【開催日】3/7(土)~3/8(日)※入場無料、物販有料、雨天中止
【開催時間】10:00~15:30
【会場】寶珠山延命院 駐車場(荒川区西日暮里3-10-1)
【アクセス】JR・京成電鉄・日暮里舎人ライナー「日暮里駅」から徒歩3分、JR・東京メトロ千代田線・日暮里舎人ライナー「西日暮里駅」から徒歩3分、東京メトロ「千駄木駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】070-9056-1266(谷中骨董市事務局)
https://www.yanaka-antique-market.com/
