EVENT SEARCH

地域から探す

キーワードから探す

カレンダーから探す

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館「おひなさま展」

(c)Nakano-Ku

開催期間 2026年2月10日~2026年3月14日

中野区立歴史民俗資料館企画展「おひなさま展」

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

区指定文化財の山崎家雛段飾りを中心に、明治時代から昭和時代の段飾りや御殿飾り、押絵雛や木目込人形の雛飾りなど様々なおひなさま約45組を展示します。また、自分で7段飾りの雛人形を飾ってみたり、折り紙・ぬり絵・絵本・紙芝居・パズルで遊ぶなど体験できるコーナーももりだくさん!当館で今年も楽しい雛祭りをお楽しみください。
<ワークショップ「流し雛作り」(事前申込制)>稲わらを使って流し雛を作ります
2/28(土)13:30~15:30
定員:20名(応募者多数の場合は抽選、区民優先)、参加費無料、対象:小学生以上
・来館プレゼント:「おひなさま」しおり(お1人様1枚、なくなり次第終了)

【開催期間】2/10(火)~3/14(土)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/ohinasama2026.html

港区立みなと科学館2025冬の企画展「進化のフシギ~変わり続ける生きものたち~」

(c)Minato Science Museum

開催期間 2025年9月10日~2026年2月23日

港区立みなと科学館2025冬の企画展「進化のフシギ~変わり続ける生きものたち~」

港区立みなと科学館

長い地球の歴史において多様に進化してきた生きものの姿が紹介される冬の企画展。恐竜から鳥へと続く大進化や、身近な生きものが環境に応じて見せる小さな進化などを「進化ってなんだろう」「古生物の進 化の道すじ」「自然環境に合わせた進化」「人と進化のかかわり」「進化を想像してみよう」の5つのテーマで掘り下げ、実物大模型や標本などを通して分かりやすく解説されます。生きものがどのようにしてこれほど長い間生き続けてきたのか、その仕組みと不思議を発見することができる。期間中は、企画展の「進化」に合わせたプラネタリウム番組「アッテンボロー博士と秘密の博物館」が投影されます。また会場には全長約6メートルのティラノサウルスの模型が登場。その迫力ある姿に大人も子どもも魅了されるのはもちろん、太古の生きものの世界や進化の歴史を想像することができます。

【開催期間】12/10(水)~2/23(月・祝)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日:12/29(月)~1/3(土)、1/13(火)~1/14(水)、2/9(月)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【監修】地球科学可視化技術研究所・芝原暁彦氏
【協力】国立科学博物館、JT生命誌研究館、東京都市大学古生物学研究室、NPO法人Science and Art、鳥羽水族館、(公財)東京動物園協会、しながわ水族館、アクアマリンふくしま、東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム、RC GEAR、千葉大学大学院園芸学研究院深野祐也准教授、NPO法人バードリサーチ
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/2025winter_shinkanofushigi/

Tokyo Contemporary Art Award 2024-2026 受賞記念展「湿地」

(c)Tokyo Arts and Space

開催期間 2025年12月25日~2026年3月29日

Tokyo Contemporary Art Award 2024-2026 受賞記念展「湿地」

東京都現代美術館

東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は2018年より、中堅アーティストを対象とした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」を実施しています。各回の受賞者2名は、受賞後の海外活動をはじめとする複数年にわたる支援を経て、東京都現代美術館で受賞記念展を開催しています。5回目の受賞者 梅田哲也と呉夏枝による「TCAA 2024-2026 受賞記念展」を、東京都現代美術館にて開催します。梅田哲也と呉夏枝は、近年「海路」や「水路」など、水にまつわる考察を作品の重要な要素に取り入れています。仮想の島々をめぐるように個人の歴史や物語をつなぐことで、鑑賞者の記憶に働きかける呉のプロジェクト「grand-mother island project」を中心とした作品構成と、パフォーマンスやツアーなど、さまざまな形態によって物事の構造を可視化する梅田が展示空間に創出する新たな導線が、表裏の関係のように、あるいは水と陸地の境目である湿地のように、時に反転しながら、緩やかに重なり合います。
<関連イベント>
・アーティスト・トーク
1/10(土)15:00~16:30(開場14:30)
出演:梅田哲也、呉夏枝、高橋瑞木(CHAT館長兼チーフキュレーター/TCAA 2024-2026 選考委員長)、本展担当学芸員
モデレーター:塩見有子(特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT /エイト]ディレクター/TCAA選考会運営事務局)
会場:東京都現代美術館 B2F 講堂
料金:無料※要事前申込・先着順

【開催期間】12/25(木)~3/29(日)※入場無料、休館日:月曜日(1/12、2/23は開館)、12/28~1/1、1/13、2/24
【開催時間】10:00~18:00
【会場】東京都現代美術館 企画展示室.3F(東京都江東区三好4-1-1)
【アクセス】東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」から徒歩9分、都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」から徒歩13分、東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩15分、都営地下鉄新宿線「菊川駅」から徒歩15分
【主催】東京都、トーキョーアーツアンドスペース、東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
【出展作家】梅田哲也、呉夏枝
【お問い合わせ先】03-5777-8600(東京都現代美術館)
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/exhibition/exhibition_2024_2026.html

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」

(c)ISEHAN HOLDINGS

開催期間 2026年2月3日~2026年4月4日

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」

紅ミュージアム

真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。珊瑚を装飾品に加工した例は、日本では8世紀、奈良時代にさかのぼって認められます。ただ、日本近海で良質な珊瑚の採取が可能になるのは早くても幕末期以降であり、それ以前の国内に流通していた珊瑚のほとんどは地中海産のベニサンゴ(紅珊瑚)でした。江戸時代の鎖国下の日本には、オランダ船や唐船を通じて珊瑚が輸入され、印籠や煙草入れの緒締玉や根付に、さらに櫛や笄、簪の飾りにも珊瑚の利用が広がります。文化・文政期(1804-30)には、庶民層の女性の間で珊瑚玉をつけた簪が流行しました。珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となってゆきます。その一方で、精巧な模造品(イミテーション・サンゴ)もさかんに作られました。今展では、珊瑚・摸造珊瑚をあしらった櫛と簪を紹介します(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。

【開催期間】2/3(火)~4/4(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260203/

トキワ荘通り昭和レトロ館「レトロ家電だョ!全員集合2025」

(c)池袋モンパルナス回遊美術館実行委員会

開催期間 2025年11月1日~2026年2月15日

トキワ荘通り昭和レトロ館「レトロ家電だョ!全員集合2025」

トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)

「三種の神器」(電気冷蔵庫、白黒テレビ、電気洗濯機)をはじめとしたレトロ家電が大集合!家電や暮らしの移り変わりを触って・動かして・撮って体験できる展示です。
<関連イベント>
・ワークショップ「昭和の洗濯体験」:手回し脱水機でくるくる脱水する「洗濯体験」。
11/8(土)・11/22(土)・11/2(土)・12/6(土)・12/20(土)・12/27(土)・1/10(土)・1/24(土)・1/31(土)・2/7(土)13:00~15:00
場所:2階 多目的室2
参加費:無料
・ミニツアー「昭和五十年の暮らしと昭和四十年の暮らし」:昭和50年のダイニングや、昭和40年のアパートを再現した展示をめぐるツアーで、レトロな暮らしを体感。
11/15(土)・12/13(土)・1/17(土)・2/14(土)14:00~(45分程度)
場所:昭和レトロ館 常設展示室2→ダイニング再現コーナー
参加費:無料
・ギャラリートーク「昭和四十年ごろの家電、そして…」:昭和40年ごろから家電が暮らしに広がった様子を解説。
11/16(日)・12/14(日)・2/8(日)14:00~(約30分)
場所:2階多目的室2

【開催期間】11/1(土)~2/15(日)※入場無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)(豊島区南長崎3-4-10
)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」から徒歩8分、西武池袋線「椎名町駅」から徒歩13分、西武池袋線「東長崎駅」から徒歩13分
【公式X】https://x.com/TokiwaSt_Retro
【公式instagram】https://www.instagram.com/kaiyuuart/
【公式facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100057101665733&fref=ts#
【お問い合わせ先】03-3565-6991(トキワ荘通り昭和レトロ館)
https://kaiyu-art.net/exhibitions/700/

NHK放送博物館 大河ドラマ『豊臣兄弟!』展

(c)NHK

開催期間 2026年1月4日~2026年2月15日

NHK放送博物館 大河ドラマ『豊臣兄弟!』展

NHK放送博物館

2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の世界をお楽しみいただく展示会です。出演者のメッセージ動画やサイン色紙、ドラマ衣装、全身パネルなどを身近にご覧いただけます。

【開催期間】1/4(日)~2/15(日)※入場無料、休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
【開催時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【会場】NHK放送博物館(港区愛宕2-1-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5400-6900(NHK放送博物館)
https://www.nhk.or.jp/museum/event/

春節浪漫市場 NEW YEAR ROMANTIC MARKET 2026

(c)BIG ROMANTIC STORE

開催期間 2026年2月11日

春節浪漫市場 NEW YEAR ROMANTIC MARKET 2025

BONUS TRACK

毎年恒例!「大浪漫商店」がお届けする台湾カルチャー満載の春節マーケットイベント「春節浪漫市場」が今年も開催!大浪漫商店が激選したお店やクリエイターが集結!台湾からも豪華面々をお呼びしました。

【開催日】2/11(水・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~17:00
【会場】下北沢 BONUS TRACK(世田谷区代田2-36-15)
【アクセス】小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」から徒歩5分、小田急線「世田谷代田駅」から徒歩6分
【主催】大浪漫商店
【公式X】https://x.com/bigroman_store
【公式instagram】https://www.instagram.com/bigromanticstore/

市谷の社 本と活字館企画展「あつまれキラキラ★百箔繚乱」

(c)Ichigaya Letterpress Factory

開催期間 2025年10月25日~2026年2月15日

市谷の社 本と活字館企画展「あつまれキラキラ★百箔繚乱」

市谷の社 本と活字館

店頭に並ぶ本の表紙や商品のパッケージを見たとき、キラキラと光るモノに自然と目が引きつけられることはありませんか?その多くに「箔」と呼ばれるキラキラの素材が使われています。かつて本物の金を延ばして作られていた箔は、技術の進歩でアルミや顔料などで再現することができるようになりました。
金色以外のバリエーションも増え、カラフルなメタリック箔や複雑なきらめきを内包するホログラム箔、ひと味違う質感の顔料箔など、表情の幅も広がり、それぞれ個性的な輝きを放っています。本展では、そんな多種多様な箔を100種以上!ご紹介。同じ金色でも何通りもある微妙な違いや、ホログラム箔の多彩さをじっくりご覧いただけます。知れば知るほど摩訶不思議な箔の世界を、文字通り謎めいたお友達、mysterious friends(ミステリアス・フレンズ)がご案内します。なぜかわたしたちを魅了してやまないキラキラの輝きを、ぜひあなたの目でご堪能ください。

【開催期間】10/25(土)~2/15(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)、12/28~1/6
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【協力】関西巻取箔工業、クルツジャパン、美箔ワタナベ、村田金箔グループ
【後援】在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
【展示デザイン】中沢仁美、大重頼士(シービーケー)
【グラフィック】髙田唯(Allright)、秋山エドガル
【アートワーク】霜田哲也(cinderella 2000 studio)
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000473.html

北海道地チーズ博2026

(c)ホクレン農業協同組合連合会

開催期間 2026年2月12日~2026年2月15日

北海道地チーズ博2026

表参道ヒルズ

北海道地チーズの魅力と楽しみ方を発信する、年に一度のチーズの祭典「北海道地チーズ博」。8回目の今回は、約50社の北海道の工房やメーカーが集まり、約300種類のバラエティ豊かな地チーズを販売します。約50種類の北海道地チーズから好みの5種を選んで食べられる「セレクト5」、出店者やチーズスペシャリストによるステージイベントなど、さまざまな企画が展開されます。世界的にも評価を受け、進化を続ける北海道地チーズの魅力をたっぷりと楽しめます。直売コーナーで販売される約300種類の北海道チーズは、北海道の工房やメーカーの担当者と直接会話しアドバイスを受けながら購入できるので、自分にぴったりのチーズを見つけることができます。
<主なイベント内容>
・北海道地チーズマーケット」北海道ならではの気候風土により育まれた個性豊かな北海道地チーズを製造する工房・メーカー約50社が直接販売。味わいやすいおすすめの食べ方など、生産者に直接聞きながら購入することができます。
・大人気企画「セレクト5」が今年も開催(税込500円):フレッシュ・ソフト」「ハード・セミハード」「青カビ」「白カビ」「パスタフィラータ」といったカテゴリーに分けられた約50種類の北海道地チーズの中からお好みの5種を選んでいただき、ワンコインで食べ比べが楽しめる、毎年大好評の企画です。また、北海道地チーズ博2026の開催に合わせてMILK LAND HOKKAIDO → TOKYO では「セレクト5」にちなんだプレイベントを開催予定。
・北海道地チーズを使った会場限定メニューを販売:北海道地チーズと人気ショップがコラボした会場限定のスペシャルメニューが登場します。
・北海道地チーズとのペアリングドリンク体験:北海道産ワインをはじめ、クラフトビールや日本酒など、北海道地チーズによく合うドリンクを提供します。
・ステージコンテンツ:北海道地チーズをより身近に楽しむヒントが詰まったステージコンテンツを開催します。

【開催期間】2/12(木)~2/15(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00(初日は13:00から、最終日は18:00まで)
【会場】表参道ヒルズ 本館地下3階「スペース オー」(渋谷区神宮前4-12-10)
【アクセス】東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」から徒歩2分、東京メトロ副都心線・千代田線「明治神宮前(原宿)駅」から徒歩3分、JR「原宿駅」から徒歩7分
【主催】ホクレン農業協同組合連合会
【後援】独立行政法人農畜産業振興機構、北海道
【協力】北海道牛乳普及協会
【公式instagram】https://www.instagram.com/hokkaido_jicheese/
【お問い合わせ先】03-3497-0310(表参道ヒルズ総合インフォメーション)
https://jicheese.com/

ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー展示「Turkmen Jewelry-祈りの造形」

(c)POLA ORBIS HOLDINGS INC

開催期間 2025年10月2日~2026年4月3日

ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー展示「Turkmen Jewelry-祈りの造形」

ポーラ青山ビルディング

トルクメン(現トルクメニスタン)は中央アジアの南西部に位置する国で、西端をカスピ海に接し、シルクロード交易の要所として栄えた歴史を持ちます。砂漠に生きる遊牧の民であったトルクメンの人々は、風土や生活様式に根差した独自の装身文化を築いてきました。トルクメンの装身具は、カーネリアン(紅玉髄)と銀の華やかな組み合わせや、重厚な趣が特徴です。これらは身体を装飾する目的だけでなく、身に付けられる財産、部族や立場を示す目印、災厄を除けるお守りとしての役割も担っており、造形や文様には様々な意味が込められています。「Art」では、トルクメンの人々の美意識と祈りを映した、多面的なトルクメンジュエリーをご覧ください。「Books」では、『視座』をキーワードに連想を広げます。揺るぎない「視座」を持つことは、容易ではありません。それでも人生の岐路に立たされたとき、私たちは信念や願いを道しるべに、進むべき道を選び取っていくしかないのです。今期の「Books」では、視点を変えることで見えてくる、新たな選択肢の可能性に触れてください。

【開催期間】10/2(木)~4/3(金)の木・金曜日※入場無料、12/25~1/9、3/20は休室、木曜は予約制
【開催時間】11:00~17:00(最終入室16:30)
【会場】ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩2分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩10分
【主催】ポーラ文化研究所
【お問い合わせ先】03-6447-5701(ポーラ文化研究所)
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/artandbooks/2025/09/event005/