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TBSドラマストリーム「階段下のゴッホ」アート展

(c)PARCO

開催期間 2022年9月20日~2022年10月10日

TBSドラマストリーム「階段下のゴッホ」アート展

池袋パルコ

SUMIRE・神尾楓珠主演で、格差も壁も乗り越え自分らしく生きるヒューマンラブストーリーのTBSドラマ『階段下のゴッホ』に登場する絵画を池袋PARCO内の各所に展示・販売します。絵画12点が常設展示され、展示された絵画はArtSticker内での購入も可能となります(一部非売品あり)。※写真撮影、動画撮影可。作品にはお手を触れないようお願いします。

【開催期間】9/20(火)~10/10(月・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】池袋パルコ本館地下1階~2階ドリームステップ(南階段)、本館2階特設会場・ 本館3階 特設会場(豊島区南池袋1-28-2)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-5391-8000(池袋パルコ)
https://ikebukuro.parco.jp/pnews/detail/?id=20478

ARK Hills Music Week 2022

(c)Mori Building

開催期間 2022年9月30日~2022年10月10日

ARK Hills Music Week 2022

アークヒルズ

上質な音楽に出会える、森ビルの秋の音楽イベント。12回目の開催となる今年も、アークヒルズと世界的コンサートホールであるサントリーホールを中心に、周辺エリアの大使館や美術館、飲食店など合計16施設で11日間にわたり「ARK Hills Music Week」限定プログラムを展開。世界のトッププレイヤーによる夢の競演をはじめ、本物の楽器に触れられる「ミュージック・マルシェ」、“流し”による生演奏を食事とともに楽しめる「音楽横丁」、児童合唱団によるステージ、プラネタリウムでの星空コンサートなど、あらゆる場所で音楽に出会える。アークヒルズと周辺エリアが上質な音楽に染まる11日間で芸術の秋を堪能しよう。見どころは、サントリーホールで行われる「ARK Hills Music Week」の目玉企画の1つ「サントリーホール ARKクラシックス」(有料)では、日本を代表する世界的ピアニスト・辻井伸行やヴァイオリ二スト・三浦文彰ら世界トップクラスのアーティストによる世界最高峰のコンサートを楽しめます。本公演は、中学生・高校生(18歳以下)を対象に、先着順で全10公演の無料招待を実施しているのでぜひ応募してみて。また、アーク・カラヤン広場では「サントリーホール ARKクラシックス」の模様を無料で鑑賞できるスペシャル・ライブ・ビューイングも実施します。

【開催期間】9/30(金)~10/10(祝)※入場無料、一部コンテンツは有料・要事前予約
【開催時間】11:00~20:00(プログラムにより異なります)
【会場】アークヒルズ(港区赤坂1-12-32)、アーク・カラヤン広場、サントリーホールなどアーク・カラヤン広場ほか周辺エリア
【アクセス】東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩1分、東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-6406-6663(アークヒルズ・カラヤン広場)
https://www.arkhills.com/events/2022/09/0025.html

大洲大作 Logistics/Rotations「マチニエヲカク」

(c)公益財団法人大田区文化振興協会

開催期間 2022年9月30日~2022年10月10日

大洲大作 Logistics/Rotations「マチニエヲカク」

大田区民ホール アプリコ

写真を軸に人の営みを光と影で捉えなおす行為を続ける美術家・大洲大作氏が蒲田の街に映像を仕掛ける、新制作のインスタレーションです。舞台は、終戦後の蒲田であり、かつてその街を走っていた線路の道筋です。昭和初期に町工場とその働き手の倍増により地域経済を大きく発展させた蒲田は、戦時下の空襲で、約8割が焼け野原となり、終戦を迎えます。昭和21年3月、現在の蒲田駅東口周辺に、羽田飛行場拡張建設工事用資材などの輸送ルートとしてJR蒲田駅から現・京急)蒲田駅を通る貨物線敷設工事が進められました。翌年に完成した線路の上を、多い日は1日に175両もの車両が蒲田の街を走り、厚木米軍砂利採石場などから羽田航空基地まで、資材をはじめ物資や兵員を運び続けたといいます。ふたつの蒲田駅を結んで続くその痕跡を、線路を去来したもの・ひとの記憶に辿る作品です。

【開催期間】9/30(金)~10/10(月・祝)※観覧無料、天候によって中止の場合あり
【開催時間】18:30~21:00
【会場】JR・東急「蒲田駅」東口周辺
【お問い合わせ先】03-3750-1611(公益財団法人大田区文化振興協会化芸術振興課)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/ota_art_project/draw_in_the_city/logistics_rotations

東京芸術祭2022

(c)東京芸術祭実行委員会

開催期間 2022年9月1日~2022年12月11日

東京芸術祭2022

池袋西口公園野外劇場「GLOBAL RING THEATRE」

東京芸術祭は、東京の多彩で奥深い芸術文化を通して世界とつながることを目指し、毎年秋に豊島区池袋エリアを中心に開催している都市型総合芸術祭です。東京の文化の魅力を分かりやすく見せると同時に、東京における芸術文化の創造力を高めることを目標とし、今年で7年目を迎えます。中長期的には、社会課題の解決や人づくり、都市づくり、そして、グローバル化への対応を視野に入れ、日本最大級の舞台芸術を中心とした幅広いジャンルの公演事業、アートプロジェクト、また、芸術分野で国際的に活躍する人材の育成プログラムも多数実施し、“芸術文化の未来をつくる芸術祭”を展開しています。

【開催期間】9/1(木)~12/11(日)※入場無料、有料コンテンツあり
【開催時間】イベントにより異なります
【会場】池袋西口公園野外劇場「GLOBAL RING THEATRE」(豊島区西池袋1-8-26)、東京芸術劇場、豊島区立芸術文化劇場(東京建物 Brillia HALL)ほか東京・豊島区池袋エリア
【アクセス】JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩2分
【主催】東京芸術祭実行委員会(東京都、豊島区、公益財団法人としま未来文化財団、公益財団法人東京都歴史文化財団(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京))
【助成】令和4年度文化庁国際文化芸術発信拠点形成事業
【協賛】アサヒグループジャパン株式会社
【お問い合わせ先】050-1751-9480(東京芸術祭実行委員会事務局)
https://tokyo-festival.jp/2022/

豊島区立郷土資料館 豊島区制90周年特別展「豊島大博覧会~過去から学び、今日を生き、未来に希望」

池袋駅西口周辺ジオラマ(昭和30年代後半想定)制作・山本高樹(c)Toshima City

開催期間 2022年10月1日~2023年3月26日

豊島区立郷土資料館 豊島区制90周年特別展「豊島大博覧会~過去から学び、今日を生き、未来に希望」

IKE・Bizビル としま産業振興プラザ

昭和7(1932)年10月1日、東京府下5郡82町村の東京市併合と20区誕生のなかで、北豊島郡内の巣鴨町・西巣鴨町・高田町・長崎町の4町が合併することにより、豊島区は誕生しました。今回の「豊島大博覧会」では、豊島区における90年のあゆみをジオラマ、歴史資料、美術・文学作品などを用いて展示します。さらに100周年に向けた将来像を模型や映像で紹介します。注目ポイントは、水戸岡鋭治氏デザイン・制作による「イケちゃんランド」。隈研吾氏が携わったとしまエコミューゼタウン、国立競技場、サンドニ・プレイル駅模型。山本高樹氏制作の旧豊島区役所周辺ジオラマ、池袋駅西口周辺ジオラマ、池袋駅東口周辺ジオラマなど、見どころ満載です。

【開催期間】10/1(土)~3/26(日)※入場無料、休館日:月曜日(11/7を除く)、第3日曜日、10/11、12/28~1/4、1/10、2/11、2/23、3/21
【開催時間】9:00~16:30
【会場】豊島区立郷土資料館(IKE・Bizビル としま産業振興プラザ7階)(豊島区西池袋2-37-4)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3980-2351(豊島区役所文化デザイン課郷土資料館管理運営グループ)
https://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/2208251249.html

野崎はるか個展「遥かなる蒼の森から―友禅と織りなす心界―」

(c)MDP GALLERY

開催期間 2022年9月23日~2022年10月8日

野崎はるか個展「遥かなる蒼の森から―友禅と織りなす心界―」

MDP GALLERY

インドネシアや韓国などのアジア圏だけでなく、パリやオーストリアでも活動を展開する野崎はるか氏。7年間の活動休眠の後、2021年より制作を再開し、当ギャラリーにて展覧会を実施します。蒼を描き続けながら、京都に移り住み出会った友禅紙。伝統ある工房にて手捺染から学び、自身の世界へと昇華させた作品を公開します。

【開催期間】9/23(金)~10/8(土)※入場無料、日・月休廊
【開催時間】11:00~19:00(最終日は18:00まで)
【会場】MDP GALLERY(目黒区青葉台1-14-18)
【アクセス】東急東横線「中目黒駅」から徒歩10分、東急田園都市線「池尻大橋駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3462-0682(MDP GALLERY)
http://mdpgallery.com/

中野区立歴史民俗資料館 館蔵品展「中野でめぐる郷土玩具の旅」

(c)Nakano-Ku

開催期間 2022年9月1日~2022年10月30日

中野区立歴史民俗資料館 館蔵品展「中野でめぐる郷土玩具の旅」

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

木や紙、土など身近な素材で作られた、暮らしの中から生まれた郷土玩具。素朴なぬくもりがあり、旅の記念としても親しまれてきた全国各地の郷土玩具を展示します。地域を象徴する玩具をはじめ、一定の地方にひろがるこけしやきじ車、各地にみられるダルマや姉妹人形など、さまざまな郷土玩具を紹介します。併せて昭和時代の土産物の人形や観光絵葉書、観光案内書を展示します。日本全国津々浦々郷土玩具の旅をお楽しみください。

【開催期間】9/1(木)~10/30(日)※休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(最終入館16:30)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211500/d033049.html

「陶芸の美―至高の名陶を訪ねる」出版記念展

(左から)藤原啓作品、藤原雄作品、藤原和作品 (c)Culture Convenience Club

開催期間 2022年9月17日~2022年11月11日

「陶芸の美―至高の名陶を訪ねる」出版記念展

GINZA SIX

芸術新聞社より8/14に刊行された「陶芸の美」の出版を記念し、陶芸作品の展示を開催。約2か月にわたり4テーマを設け、同書で紹介している陶芸家の作品を展示・販売します。
<1期>備前つなぐ技―藤原啓・雄・和 三世代
<2期>「用の美」を受け継ぐ―益子焼 濱田窯と島岡製陶所
<3期>有田の愛する「白」―井上萬二・康徳・祐希
<4期>やきものの国 日本のこれから―高橋朋子・谷穹・十六世松林豊斎・竹下鹿丸。

【開催期間】9/17(土)~11/11(金)※入場無料、物販有料、<1期>9/17(土)~9/30(金)<2期>10/1(土)~10/14(金)<3期>10/15(土)~10/28(金)<4期>10/29(土)~11/11(金)
【開催時間】10:30~21:00
【会場】GINZA SIX 6F 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前(中央区銀座6-10-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」から徒歩2分、東京メトロ日比谷線、都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線 「銀座一丁目駅」から徒歩8分、東京メトロ日比谷線・千代田線、都営地下鉄三田線「日比谷駅」徒歩9分、JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩10分、JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3575-7755(銀座 蔦屋書店)
https://store.tsite.jp/ginza/event/humanities/28801-1557540908.html

TOKAS Project Vol.5「ひもとく」

(c)Tokyo Arts and Space

開催期間 2022年8月27日~2022年10月10日

TOKAS Project Vol.5「ひもとく」

トーキョーアーツアンドスペース本郷

TOKAS Projectは、国際的な交流を促進し、多文化的な視点を通じて、アートや社会など、さまざまなテーマについて思考するプロジェクトです。トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)と台北国際芸術村(TAV)は、2007年より、双方向にクリエーターを招聘・派遣するレジデンス事業を開始し、今年15周年を迎えました。2022年度までに計29名のアーティストがプログラムに参加し、日本と台湾で制作活動を行ってきました。 本展では、TOKASに滞在した3名と、TAVに滞在中に出会い、ともに制作を行った2名のアーティストの計5名による作品を紹介します。「ひもとく」とは「書物を開き、読む」を意味し、「書物の知識に触れ、歴史を振り返り、真実を明らかにする」ことへとつながります。また同時に「つぼみが開き、ほころびる」という意味もあります。本展に参加するアーティストは、東京や台北に滞在することで、その土地の歴史を振り返り、人々に会うことによって、街の新たな側面を見つけ出しました。それらの出会いを作品制作につなげることで、固く閉じていたつぼみが開き始めるように、新たな創造へと向かい、そして世界を解きほぐすことを試みました。このような交流15周年を迎えたTOKASとTAVの協働が、今後もたくさんの花を咲かせるきっかけになっていくことでしょう。
<アーティスト>
チェン・イーシュアン、チェン・ユウェン、橋本仁、ルー・チーユン、シュウ・ウハン

【開催期間】8/27(土)~10/10(月)※入場無料、休館日:月曜日(9/19、10/10は開館)、9/20(火)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」、JR・都営地下鉄新宿線「水道橋駅」、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】公益財団法人東京都歴史文化財団、東京都現代美術館、トーキョーアーツアンドスペース
【後援】台北駐日経済文化代表処
【協力】台北国際芸術村
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース本郷)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2022/20220827-7120.html

小林伸幸写真展「奥秩父~自然の肖像/八百万の神々~」

(c)Nobuyuki Kobayashi

開催期間 2022年9月30日~2022年10月29日

小林伸幸写真展「奥秩父~自然の肖像/八百万の神々~」

ギャラリー冬青

小林伸幸氏は、昨年8月、ふとした思いから埼玉県は秩父に移り住みました。当時の都内の住まいがすぐに売れてしまい、2年ほど移住先を探し続け、極めて理想的な物件が秩父でした。ただ住所的には「秩父市」でも、立地的には市の中心部からは離れ、神様の使いとして狼を祀ることで知られる三峯神社に程近い、いわゆる「奥秩父」として括られるエリアでした。そのためどこまでも山深く緑豊かで、植生の多様性に富んだこの地に胸が踊りました。それもそのはず、この地域の約84%は森林で、秩父多摩甲斐国立公園のほか5つの県立公園が連なり、盆地特有の内陸気候により寒暖の差が激しいため、四季折々の特徴が明瞭に出やすいのだそうです。春は彩り、夏は緑旺盛、秋は赤黄に染まり、冬は一面銀世界。この地をじっくりと撮影してみたくなるのも自明の理というものです。基本テーマはこれまでと変わらぬ「自然の肖像~八百万の神々~」ですが、そのシリーズ3作目として、この度は奥秩父エリア限定での撮影を試みた意欲作です。移住を機に取り組み、奥秩父の神々を真摯に捉えた展示となっています。

【開催期間】9/30(金)~10/29(土)※入場無料、日曜・月曜・祝日休廊
【開催時間】11:00~19:00
【会場】ギャラリー冬青(中野区中央5-18-20)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線「新中野駅」から徒歩6分、JR・東京メトロ東西線「中野駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-3380-7123(株式会社冬青社)
http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_2210_nobuyuki_kobayashi.html