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國學院大學博物館企画展「和の硯―SUZURI―」
國學院大学 渋谷キャンパス
中国で生まれ日本に伝わった硯は、すでに1300年以上の長い歴史を持っています。その間、材質は石や陶磁器、形は円形や長方形、手に乗るものから数十センチを超える大きさ、龍・鳳凰、梅・竹などの装飾が施され、色々と変化して「和の硯」は丸みと温かさを加え、優美で雅趣をもった姿になりました。硯は墨を磨り、その善し悪しを決める道具です。出来た墨は古代より生活の中にあって記録・伝達の役割を果たし、同時に表現を意識し芸術性を生みだしたのです。また、身近にあるがゆえに、硯自体にも愛玩性が芽生え、カッコイイものや可愛い装飾的なものを作り出すことになります。本展では、硯の中でも日本の硯、「和硯」に注目し、その魅力に迫ります。國學院大學で教鞭をとられた故佐野光一教授が蒐集した純国産1500面の中から厳選した200余面、江戸時代から現代のものまで、全国26産地の硯が並びます。日本の石硯について、ここまでの種類と点数をご紹介する展覧会は国内初となります。
【開催期間】3/7(土)~5/10(日)※入場無料、一部は事前申込制、会期中の休館日は毎週月曜日(祝日は開館)、4/28(火)、4/30(木)~5/1(金)
【開催時間】10:00~18:00(最終入館17時30分)
【会場】國學院大學博物館 企画展示室(渋谷区東4-10-28 國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター 地下1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩13分、または渋谷駅東口バスターミナル54番より都営バス(学03系統)「日赤医療センター行き」に乗車、途中の「国学院大学前」で下車すぐ、東京メトロ「表参道駅」から徒歩15分、JR・東京メトロ「恵比寿駅」から徒歩20分
【主催】國學院大學博物館
【お問い合わせ先】03-5466-0359(國學院大學博物館)
https://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2025_wanosuzuri.html

市谷の社 本と活字館企画展「明朝体」
市谷の社 本と活字館
まっすぐな横画の右端に小さな三角形の「ウロコ」をもつ漢字。毛筆の動きを思わせるハライやハネを残すひらがなやカタカナ。活字として整えられたこれらの文字の書体は「明朝体」と呼ばれます。少し真面目で、かたい印象をもつこの書体スタイルは、明治以降、書物の本文を中心に、さまざまな印刷物に用いられ、日本語の表現を支えてきました。水やコメにたとえられることもある明朝体。私たちの生活に欠かせない明朝体は、週刊誌から国語辞典まで、さまざまな出版物で、書体のスタンダードとして存在し続けてきました。目立つ個性よりも安定した読みやすさが重視され選ばれてきた明朝体は、日本の出版文化の基盤ともいえます。日本語には漢字・ひらがな・カタカナに加え、英数字や記号などがあり、一つの書体をつくるだけでも多くの文字が必要です。とりわけ明朝体のような本文用書体では、2万から3万にも及ぶ数の文字を、統一感を保って設計しなければなりません。これまで時代ごとに多くの職人や書体デザイナーが、読みやすさと独自性のバランスを考えながら、いろいろな明朝体を生み出してきました。本展では、現在私たちが日常的に目にするデジタルフォントから、「明朝体の二大潮流」とされる築地体・秀英体の誕生まで、150年以上にわたる明朝体の歩みを、時代をさかのぼりながら紹介します。ふだん意識することの少ない文字の背景に広がる、その奥行きと歴史の重なりをご堪能ください。
<関連イベント>
・企画展コラボドリンク:1階喫茶にて、期間限定のコラボドリンクを販売いたします。ご来館の際、ぜひご賞味ください。
【開催期間】2/21(土)~5/31(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【監修】岡田一祐(慶應義塾大学)
【編集協力】雪朱里
【展示デザイン】中沢仁美、大重頼士(シービーケー)
【グラフィック】大日本タイポ組合
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000488.html

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock
皇居
宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開催中です。謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社batonと共同で作成。皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。
【開催期間】2025/3/18(火)~2027/3/31(水)※参加無料、休園日:月・金曜日、12/28~1/3、天皇誕生日(2/23)
【開催時間】3/1~4/14 9:00~17:00(入園は16:30まで)、4/15~8/31 9:00~18:00(入園は17:30まで)、9/1~9/30 9:00~17:00(入園は16:30まで)、10/1~10/31 9:00~16:30(入園は16:00まで)、11/1~2/28 9:00~16:00(入園は15:30まで)
【会場】皇居東御苑(千代田区千代田1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」・東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3213-1111(宮内庁総務課広報室)
https://www.kunaicho.go.jp/visit/event/nazotoki/index.html

アースデイ東京2026
都立代々木公園
1970年に始まった「アースデイ」は、世界175カ国、約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバルです。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動として様々な環境活動をリードしてきました。日本では2001年にアースデイ東京が始まり、代々木公園でのフェスティバルを中心に活動を続けていくことで、今では当たり前となった「エコ」や「オーガニック」という概念を様々な領域に浸透させるだけでなく、自然エネルギーの普及やゴミを出さないイベントのあり方を提示するなど日本における環境活動の先頭に立ってきました。代々木公園と宮下公園をメイン会場に開催する「アースデイ東京」には、数多くの多様なグループが集い、2025年は、代々木公園のフェスティバルに加えその他会場での環境アクション、他団体とのコラボレーションなど、地球・自然・人間・文化など、幅広いテーマで活躍するNGO/NPO、市民団体、グループ、個人、そして企業、行政、各機関の皆々さまと共に、今までにない新しいチャレンジを行います。
【開催期間】4/18(土)~4/19(日)※入場無料、物販有料、雨天決行
【開催時間】4/18 15:00~20:00、4/19 12:00~17:00
【会場】都立代々木公園 イベント広場・ケヤキ並木(渋谷区神南2-3)
【アクセス】JR「原宿駅」から徒歩3分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前駅(原宿)」から徒歩3分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩3分、東京メトロ千代田線「代々木八幡駅」から徒歩6分
【主催】アースデイ東京2026実行委員会
【公式X】https://x.com/earthdayTokyo
【公式instagram】https://www.instagram.com/earthdaytokyo/
【公式facebook】https://www.facebook.com/earthdaytokyo
【お問い合わせフォーム】https://www.earthday-tokyo.org/contact
https://www.earthday-tokyo.org/event/earthday2026

東京ビーガングルメ祭り2026春
都立木場公園
今年も国内最大級のベジタリアン・フードフェス「東京ビーガングルメ祭り2026春」が開催されます。肉・魚・卵・乳製品・蜂蜜などを使用しない、100%植物性のハイクオリティなグルメが勢ぞろいする特別な一日です。「ビーガングルメ祭り」は、日本プラントベース市場協会が主催するVEGAN専門のフェスティバルです。2011年に名古屋でスタートして以来、京都、東京へと会場を拡大。年間総来場者数2万4000人以上を誇る日本を代表する食の祭典となっています。会場では、日本国内のブースだけでなく、ビーガン姉妹提携を結ぶ台湾や韓国のブースも出店。日本国内に留まらず、アジア各国のビーガングルメを堪能できるのも魅力の一つです。
【開催日】4/19(日)※入場無料、物販有料、雨天決行、荒天中止
【開催時間】10:30~16:00
【会場】都立木場公園 イベント広場(江東区平野4-6-1)
【アクセス】東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩12分、東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」から徒歩15分、都営地下鉄新宿線「菊川駅」から徒歩15分
【主催】日本プラントベース市場協会
【企画・運営】株式会社veg works(ベグワークス)
【公式instagram】https://www.instagram.com/veganfesoffice/
【公式facebook】https://www.facebook.com/vegefes.japan
【お問い合わせフォーム】https://vegefes.com/newcontact/
https://vegefes.com/

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」
明治大学 駿河台キャンパス
慶応2(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせて紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください(小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】3/26(木)~8/31(月)※入場無料、休館日:日曜・祝日(4/29、7/20は除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 刑事部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000gaswl.html

明治大学博物館 商品部門コラム展「瓢箪から駒―時田昌瑞ことわざコレクションより―」
明治大学 駿河台キャンパス
「瓢箪から駒」の語源は、ロバに乗って移動していた中国の仙人が、乗らない時は瓢箪の中にロバをしまっていたという昔話だと言われています。「駒」の元々の意味は「子馬」です。ことわざとしては、「現実には起こりえない、ありえないこと」あるいは「思いがけない出来事が実際に起こること」の例えとして用いられます。転じて、「思いがけない幸運に恵まれる」という解釈から、縁起物の意匠とされています。本年は午年のため、馬にちなんだ縁起物として、時田昌瑞ことわざコレクションの中から資料をご紹介します。
【開催期間】3/12(水)~7/14(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、4/21(火)※4/29(水・祝)は開館
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/hyoutankarakoma20260312.html

紅ミュージアム 「旅櫛笥―TABIKUSHIGE―旅する化粧道具」
紅ミュージアム
櫛笥とは髪を整えるための櫛類や化粧に必要な道具類を収納した箱のことで、旅櫛笥は旅行用のそれです。箱の中に旅先で必要な最小限の用具類を納め、箱下部の引出には硯や筆などの筆記用具が付属します。今回初出しとなる当館所蔵の「梅樹蒔絵旅櫛笥」。内容品に一部散逸がみられるものの、油桶・鬢水入れ・毛垂箱・こね墨入れ・化粧香合・刷毛類・お歯黒道具類など多くの品目が残存し、これらの中には使用痕が認められる用具も含まれていました。時代や身分により様相は異なりますが、旅櫛笥の内容品があらわすのは、その所有者の日用の調度の縮図です。旅する化粧道具箱に詰められた、江戸時代の女性が身を繕うに足る用具類をご覧ください(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。
【開催期間】4/7(火)~5/30(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260407/

平和祈念展示資料館 平和祈念交流展「予科練平和記念館所蔵資料展 大空に憧れた少年たち」
平和祈念展示資料館
「海軍飛行予科練習生」、通称「予科練」とは、旧日本海軍の航空戦力の中核となる搭乗員を育成するための制度、及びそこで学んだ生徒たちのことを指します。終戦までに全国から約24万人の少年が入隊し、少年航空兵として訓練を受けました。約2万4千人の卒業生が戦地に赴き、その8割にあたる約1万9000人が命を落としています。予科練平和記念館は、予科練の歴史や阿見町(茨城県)の戦史の記録を保存・展示するとともに、次の世代に正確に伝承し、命の尊さや大切さを考えていただくことを目的として、2010(平成22)年に開館し、昨年15周年を迎えました。本交流展では、大空への憧れを胸に予科練生となった少年たちが受けた訓練・教育や日々の生活、戦後の様相を、予科練平和記念館の所蔵する資料を通して紹介します。
<関連イベント(参加無料・予約不要)>
■関連映像上映:甲種第14期海軍飛行予科練習生 戸張礼記さん証言映像(ダイジェスト版)
上映時間:35分、制作年:2022年、制作:予科練平和記念館
開始時間 10:00、11:00、12:00、13:00、15:00、16:00
※14:00の回は帰還者たちの記憶ミュージアムの語り部証言映像などを上映します。
※他のイベント時を除きます。
■学芸員によるギャラリートーク
4/26(日)、 5/5(火・祝)、 5/17(日)、 6/21(日)各日13:00~(約30分)
■戦争体験者による定期語り部お話し会:元兵士の方々が登壇予定です。なお、語り部さんのご都合やご体調により、登壇者が急遽変更になる場合や、会場とご自宅をオンラインでつなぐ形式になる場合がございますので、最新情報をホームページやSNS等でご確認ください。
5/17(日)、 6/21(日)各日14:00~(約60分)
■ゴールデンウィーク企画 映画上映会
各日とも11:00~/14:00~
・5/2(土)「若鷲に憧れて~元予科練生の回顧録~」
53分・2021年公開
監督・脚本:松村克弥、製作:阿見町、出演:石井正則ほか
・5/3(日・祝)「人間の翼」
135分・1996年公開
監督:岡本明久、脚本:岡本明久・斉藤力 出演:東根作寿英、山口真有美
原作:牛島秀彦『消えた春 特攻に散った投手石丸進一』(河出文庫)
・5/4(月・祝)「あゝ予科練」
110分・1968年公開
監督:村山新治、脚本:須崎勝弥、出演:鶴田浩二・西郷輝彦
・5/5(火・祝)「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」
128分・2023年公開
監督:成田洋一、脚本:山浦雅大・成田洋一 出演:福原遥、水上恒司
原作:汐見夏衛『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(スターツ出版文庫)
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」製作委員会
・5/6(水・振休)「紙屋悦子の青春」
111分・2006年公開
監督:黒木和雄、脚本:黒木和雄・山田英樹、出演:原田知世・永瀬正敏
【開催期間】4/21(火)~6/28(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)、予科練平和記念館
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20260331-1500/

個展『紙を生きる―藤原志保「線」の軌跡』
ホワイトストーンギャラリー銀座
ホワイトストーンギャラリー銀座新館で、藤原志保による個展『紙を生きる―藤原志保「線」の軌跡』を開催。兵庫県丹波篠山にアトリエを構え、一貫して墨と和紙による抽象表現を志向してきた藤原志保の、30年ぶりの東京での個展となります。凛冽なる意志が佇む、雅趣あふれる作品世界をご堪能ください。
【開催期間】4/10(金)~5/2(土)※入場無料、日曜・月曜休館
【開催時間】11:00~19:00
【会場】ホワイトストーンギャラリー銀座新館(中央区銀座6-4-16)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、JR「有楽町駅」から徒歩4分
【お問い合わせ先】03-3574-6161(ホワイトストーンギャラリー銀座新館)
https://www.whitestone-gallery.com/ja/blogs/gallery-exhibitions/tyo-n-shiho-fujiwara-042026
