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(C)真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京

(C)真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京

開催期間 2020年6月2日~2020年8月30日

アニメ フェアリーテイル展

杉並アニメーションミュージアム

「FAIRY TAIL」(フェアリーテイル)は、週刊少年マガジンで長期連載された真島ヒロ原作の人気マンガで、テレビアニメも2009年10月から2019年9月まで3期にわたり放送されました。会場ではテレビアニメ「フェアリーテイル」のファイナルシリーズを中心に、キャラクター紹介やアニメ映像、貴重なアニメ制作資料などが展示されます。その他に記念スタンプラリー、お絵かきなどの参加型展示でも楽しむことができます。

【開催期間】6/2(火)~8/30(日)※休館は毎週月曜日(月曜祝日の場合は開館し翌平日が休館)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで。最終日は16:00閉館)
【会場】東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR中央線「荻窪駅」からバス5分
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku

開催期間 2020年6月2日~2020年8月30日

飛鳥山博物館春期企画展 飛鳥山三百年展―楽しい!だから続く、吉宗がつくった江戸のワンダーランド

北区飛鳥山博物館

飛鳥山は上野から北に続く武蔵野台地崖線に位置する地で、ここが江戸の花見の名所となったのは、八代将軍徳川吉宗の桜植樹にさかのぼります。鷹狩にしばしばこの地を訪れた吉宗は、紀州飛鳥明神とゆかり深い飛鳥山に特別の愛情をもち、享保5年(1720年)、桜を270本植え、翌年にはさらに1000本の桜を加えたほか、楓・松を含んだ修景をほどこしました。そののち、飛鳥山は春のみならず四季折々の景物に富んだ景勝地として、庶民の行楽の場となり、明治6年(1873年)には日本で最初の太政官公園のひとつに指定を受け今日に至っています。徳川吉宗による飛鳥山の開発から今年で300年が経ち、このたび、これを記念して飛鳥山の歴史・文化をご紹介する企画展を開催する運びとなりました。展示を通して、江戸の昔から今に至る飛鳥山の姿を、みなさまとともに見つめなおす機会となれば幸いです。

【開催期間】6/2(火)~8/30(日)※月曜休館
【開催時間】10:00~17:00(入館は16:00まで)
【会場】北区飛鳥山博物館(北区王子1-1-3 飛鳥山公園内)
【アクセス】JR「王子駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3916-1133 (飛鳥山博物館)
http://www.city.kita.tokyo.jp/hakubutsukan/tenji/kikaku/index.html

顔見世狂言 葛飾北斎「新板浮絵三芝居顔見世大入之図」(前期)すみだ北斎美術館蔵

顔見世狂言 葛飾北斎「新板浮絵三芝居顔見世大入之図」(前期)すみだ北斎美術館蔵

開催期間 2020年6月30日~2020年8月30日

大江戸歳事記―北斎と楽しむ四季のイベント―

すみだ北斎美術館

現代の私たちは、毎年決まった時期に行われる様々なイベントを通して、1年の生活のリズムを感じとっていますが、北斎が生きた江戸時代の人々も同様に年を重ねていました。本展では、そのような年中行事に焦点を当て、北斎や門人たちが描いた当時の風俗を紹介します。それぞれの行事は、1年の平穏無事や子どもの成長など、種々の祈りを込めて行われました。いろいろな行事に加え、季節ごとに登場する行商などの風俗を描いた作品も展示し、江戸の四季をご紹介します。150年以上前の江戸の1年を身近に感じ、先人の生活に思いをはせていただければ幸いです。どうぞ、江戸の歳事記をお楽しみください。

【開催期間】6/30(火)~8/30(日)※毎週月曜休館、前後期で一部展示替えあり。開館:8/10(月・祝)、休館:8/11(火)
前期:6/30(火)~8/2(日) 後期:8/4(火)~8/30(日)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】すみだ北斎美術館(墨田区亀沢2-7-2)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「両国駅」から徒歩5分、JR「両国駅」から徒歩9分 
【観覧料】大人1000円
【主催】墨田区・すみだ北斎美術館
【お問い合わせ先】03-6658-8936(すみだ北斎美術館)
https://hokusai-museum.jp/saijiki/

開催期間 2020年6月26日~2020年7月19日

踊る金魚展2020

TODAYS GALLERY STUDIO

金魚の写真・イラスト・グッズを集めた、色鮮やかな金魚たちの競演を体感できる、金魚づくしの企画展。初出展の作家や新作も増え、過去に足を運んだ人でも楽しめます!会場内では、空間に金魚が漂っているような作品や金魚の正面写真などを展示。物販はリアルでデフォルメされた金魚が可愛いブローチやアクセサリーのほか、うちわや風鈴といった一足早い夏を感じさせてくれる限定グッズなど、総種類1000種以上の色鮮やかな金魚作品がズラリ。また、先着2000名には出展作家・岩本夏樹が描き下ろしたオリジナルポストカードをプレゼント!

【開催期間】6/26(金)~7/19(日)※毎週月曜休館
【開催時間】11:00~19:00
【会場】TODAYS GALLERY STUDIO(台東区浅草橋5-27-6 5F)
【アクセス】JR・都営地下鉄浅草線「浅草橋駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5809-3917(TODAYS GALLERY STUDIO)
【入場料】600円、3歳以下入場無料
【主催】株式会社BACON
http://tgs.jp.net/event/dancinggoldfish/

「白眩」(C)朱華

「白眩」(C)朱華

開催期間 2020年6月25日~2020年7月18日

朱華 個展「白眩―whiteout―」

Gallery MUMON

朱華は、卓越した透明水彩の技法で画材の特徴であるぼかしや滲みを活かしつつ、細部は緻密に、 夢か現実かあいまいな世界を妖しく、美しく描き出します。現実と虚構の狭間をテーマに、 今回の個展では真っ白に眩むような強い光の中で輪郭や足元を見失うかのように曖昧で不確かな感覚を描きます。人物画を中心に、儚い幻覚にも感じられる世界を表現した作品を展示いたします。
「ネットやテレビなどを見ていても、溢れかえる情報量に本当に何が正しいのかもわからなくなるような 日々ですが、そんな中で感じる自分自身の不安定さ、不確かさや孤独感など、そんなものが少しでも美しく 表現できていればいいなと思いながら描いております」(朱華)

【開催期間】6/25(木)~7/18(土)※定休日は毎週日・月
【開催時間】11:00~19:00
【会場】Gallery MUMON(中央区銀座4-13-3 ACN東銀座ビル1階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-6226-2555(Gallery MUMON)
https://www.artcafe.co.jp/mumon/

開催期間 2020年4月1日~2020年7月30日

「再登場!髪型切手図鑑」展

切手の博物館

切手からは、世界各国・地域の伝統文化や生活、風俗を知ることができます。今回は、10年前に好評を博した髪型をテーマにした切手の展覧会をバージョンアップして開催します。およそ800点の切手で、世界の人々のヘアスタイルを、アジア・ヨーロッパ・アフリカなどの地域別に紹介します。また、俳優やロックスター、アニメキャラクターの個性的な髪形や、日本人の髪型の歴史、ダイアナ元皇太子妃とモナコのグレース王妃の多彩なヘアスタイルを特集したコーナーもあります。見れば見るほど「どうやって結い上げているのだろう?」「どうしてこの髪型がうまれたんだろう?」と引き込まれていく、奥の深い展示です。ぜひじっくりとご覧ください!

【開催期間】4/1(水)~7/30(木)※月曜休館【臨時休館】4/8(水)~6/1(月)
【開催時間】10:30~17:00
【会場】切手の博物館 切手の博物館1階 企画展示室(豊島区目白1-4-23)
【アクセス】JR「目白駅」から徒歩3分
【観覧料】大人:200円、小中学生:100円、障がい者無料(毎月23日の「ふみの日」は無料)
【HPクーポン】ポスターの部分を印刷または画面表示して受付にご提示ください。記念品をプレゼントいたします!※本展期間中のみ有効、おひとり様1回限り
【お問い合わせ先】03-5951-3331(切手の博物館)
https://kitte-museum.jp/2020/03/03/k20200401/

開催期間 2020年6月26日~2020年7月10日

柴トラ夏子 風呂爛漫

REIJINSHA GALLERY

柴トラ夏子は武蔵野美術大学大学院在学中の日本画家。名前の由来は、大切な家族でもある柴犬とトラ猫から。今展は心身ともに温めてくれる「お風呂」がテーマです。ユーモアと優しさと愛に溢れた日常の一コマ、それを独特の柔らかさで表現する柴トラワールドをお楽しみください。

【開催期間】6/26(金)~7/10(金)※休廊日:土・日・月・祝日
【開催時間】12:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】REIJINSHA GALLERY(中央区日本橋大伝馬町13-1 PUBLICUS×Nihonbashiビル1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5651-8070(REIJINSHA GALLERY)
http://www.reijinshagallery.com/

開催期間 2020年7月3日~2020年7月12日

アートコンプレックスセンター主催「イラストレーターズウィーク」

The Artcomplex Center of Tokyo

「イラストレーターズウィーク」はアートコンプレックスセンターが主催する「本を愛するイラストレーター」をフィーチャーした展覧会イベントです。
普段は個々の部屋で展開される展覧会ですが、アートコンプレックスセンターの特別企画としてギャラリー全5部屋を使用し、3つの個展とグループ展、さらに各イラストレーターが装丁を手掛けた書籍を販売する期間限定のポップアップ本屋をオープンいたします。各展覧会では作品の展示販売や画集、などを取り揃え、ポップアップ本屋では展覧会を開催するイラストレーター手がけた装画の書籍、原画の展示販売をいたします。今年の注目イラストレーターは、げみ、田中寛崇、けーしん、hiko、しらこ、しまざきジョゼ。多くの書籍の装画に携わりながら、オリジナルの作品も発表している6人の人気イラストレーターの作品を一度にご覧いただき、お買い求めいただける機会はそう多くはありません。作品の世界に浸りつつ、物語の場面を醸しながら展開されるこの「イラストレーターズウィーク」は、イラスト好き、本好きの方には特にオススメする展覧会イベントです。今回で第2回目となる「イラストレーターズウィーク2020」。ますます活躍の場が広がっているイラストレーターたちの作品が一堂に会する展覧会にぜひご来場ください。要事前予約。
【各部屋の展示】
ACT1:hiko・しまざきジョゼ・しらこ3人展
ACT2:本屋/装丁画原画展
ACT3:けーしん個展「再生の朝」
ACT4:田中寛崇個展「Behinde the Clouds」
ACT5:げみ個展「夜の隙間に積もる雨」

【開催期間】7/3(金)~7/12(日)※要事前予約、月曜休館
【開催時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】The Artcomplex Center of Tokyo 2F(新宿区大京町12-9 アートコンプレックス・センター2F)
【アクセス】JR「信濃町駅」、東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-3341-3253(アートコンプレックスセンター)
【来場事前予約フォーム】http://www.gallerycomplex.com/v.html
http://www.gallerycomplex.com/schedule/ACT201/illustrators_week.html

開催期間 2020年7月4日~2020年9月27日

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2020 成果発表展「デイジーチェーン」

トーキョーアーツアンドスペース本郷

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2006年よりレジデンス・プログラム「クリエーター・イン・レジデンス」を開始し、東京や海外の派遣先を舞台に、様々なジャンルや国籍のクリエーターたちへ滞在制作の機会を提供しています。本展では、2019年度にTOKASのレジデンス・プログラムに参加したクリエーターによる滞在制作の成果を発表します。レジデンスで滞在制作を行うアーティストは、その土地の記憶や社会的構造に接続することによって、固定された視点を問い直します。小さな声や見過ごされてきた事実に光を当てる彼らの作品は、過去や遠く離れた国の出来事に留まらず、今ここにいる私たちに繋がる問題意識を内包した、世界の見方を更新する試みです。 ヒナギクの花冠を意味する「デイジーチェーン」は、コンピュータと複数の機器を繋ぐ接続方法の一つです。太陽の目(day’s eye)を語源とするヒナギクの花は、点と点を結ぶように個々を順番に繋ぎ、一つのネットワークを構築します。 本展では、世界各地のレジデンスで活動を行った15名のアーティストが、リサーチをもとに考察を深め発展させた成果作品を紹介します。時間と空間に接続することによって、新しい視点を獲得し、現在の社会を多様に映し出す作品にご期待ください。※予定は変更になる場合があります。
【クリエーター】
<第1期>井原宏蕗、大坪晶、キム・ジヒ、衣真一郎、しまうちみか、北條知子、チャリントーン・ラチュルチャタ、リ・カイチョン(李继忠)
<第2期>有川滋男、石塚まこ、今村綾、レキシー・ゼン、高石晃、橋本仁、マルティナ・ミレル

【開催期間】
Part1:7/4(土)~8/10(月・祝)
Part2:8/22(土)~9/27(日)
【休館日】7/6、7/13、7/20、7/27、8/3、8/11~8/21、8/24、8/31、9/7、9/14、9/23
【開催時間】11:00~19:00
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】公益財団法人東京都歴史文化財団、東京都現代美術館、トーキョーアーツアンドスペース
【提携機関】アトリエ・モンディアル(スイス・バーゼル)、クンストラウム・クロイツベルク・ベタニエン、ベルリン市(ドイツ・ベルリン)、クンストハレ・エクスナーガッセ(オーストリア・ウィーン)、センター・クラーク、ケベック・アーツカウンシル(カナダ・ケベック)、トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ、アーツ・イン・レジデンス台北(台湾・台北)、HIAP[ヘルシンキ・インターナショナル・アーティスト・プログラム]、フィンランド文化財団(フィンランド・ヘルシンキ)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2020/20200704-6990.html

開催期間 2020年7月7日~2020年8月9日

中野区立歴史民俗資料館 館蔵品展「変わりゆく学び舎」

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

寺子屋で用いられた教科書「往来物」や明治時代以降の教科書などをもとに、学びの風景の変遷をたどります。

【開催期間】7/7(火)~8/9(日)※休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(最終入館16:30)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211500/d028477.html