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(c)ISEHANHONTEN

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開催期間 2021年7月20日~2021年10月23日

テーマ展示「まつ毛にお化粧を!アイメイクへのまなざし―伊勢半まつ毛製品史―」

紅ミュージアム

江戸時代に花開いた赤・白・黒の伝統化粧は、明治以降に西洋から新しい化粧品、化粧法が流入することにより大きな変化を迎えます。そのひとつ、アイメイク製品は大正末から昭和の初めあたりになると、国内でもみられるようになります。広く普及し、日常的なメイクの一部として浸透するのは昭和40年代のこと、欧米の人のような「立体的な顔立ち」を目指すようになった頃でした。日常的なマスクの着用が求められる昨今、これまでのようなメイクを楽しむことが難しくなってきていますが、一方で目元メイクへの意識は高まっています。今展では、「まつ毛」に関連する製品に注目し、伊勢半グループが昭和32年(1957)から今までに発売したまつ毛化粧料から、各時代のメイクのトレンドを辿っていきます。

【開催期間】7/20(火)~10/23(土)※入場無料、毎週日・月休館
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehanhonten.co.jp/cat-blog/blog_permanent/blog20200720/

(c)Chris Tteele Perkins/Mugnum Photos

EL SALVADOR. 1984. Girls playing basketball during sports break (c)Chris Tteele Perkins/Mugnum Photos

開催期間 2021年6月2日~2021年8月24日

クリス・スティール=パーキンス写真展「スポーツのある風景」

ライカギャラリー東京

伝説的な写真家集団「マグナム・フォト」の協力により「スポーツのある風景」をテーマに、偉大なるマグナムフォトグラファー、クリス・スティール=パーキンスの写真展を開催します。私たちは太古より日々の生活のあらゆる状況において、スポーツを楽しんできました。競技スポーツ、レクリエーションスポーツ、そして参加するだけでなく、観戦するスポーツ。マグナム・フォトは1947年の設立当初より、写真を用いて時代を証言する役割を担ってきました。所属するふたりの写真家が捉えた、日々の生活の中で見た世界各地のスポーツのある風景。スポーツが、日常、非日常、古今東西を問わず、人々の生活を彩り、豊かにするものだと改めて気づかせてくれます。ライカギャラリー東京では、クリス・スティール=パーキンスが中米、アフリカ、ヨーロッパ、アジアなど、世界各地の競技場から校庭まで、さまざまな場所でスポーツの悦びを謳歌する人々に焦点を当てた作品14点を展示します。

【開催期間】6/2(水)~8/24(火)※入場無料、月曜休館
【開催時間】11:00~19:00
【会場】ライカギャラリー東京(ライカ銀座店2階 中央区銀座6-4-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、JR「有楽町駅」から徒歩4分
【お問い合わせ先】03-6215-7070(ライカ銀座店)
https://store.leica-camera.jp/event/leicagallery_sporting_moments

(c)DNP Foundation for Cultural Promotion

(c)DNP Foundation for Cultural Promotion

開催期間 2021年7月20日~2021年8月28日

ギンザ・グラフィック・ギャラリー特別展「オリンピック・ランゲージ:デザインでみるオリンピック」

DNP銀座ビル

オリンピック文化遺産財団との共催展「オリンピック・ランゲージ:デザインでみるオリンピック」を開催。オリンピックは、競技会場だけでなく、開催都市全体を祝賀ムードに包む世界最大のスポーツイベントです。これをすべて1つのイベント、1つのアイデンティティにまとめるべく、各大会の舞台裏で、グラフィックデザイナーのチームが開催都市や国の文化、精神、歴史に影響を受けた大会ルック(競技会場等に施される大会の個性を表現・演出する特徴的なデザイン装飾)を手掛けてきました。本展は、スイス、ローザンヌにあるオリンピック博物館で2018年5月10日から2019年3月17日に開催された展覧会「Olympic Language: Exploring the Look of the Games」を巡回するもので、デザインの面で画期的だった1964年東京、1968年メキシコシティ、1972年ミュンヘン、1994年リレハンメル、2004年アテネ5つの大会に焦点を絞り、エンブレムやポスター、ピクトグラム、聖火トーチなどを通して、各大会のデザインがどのように統一感と個性を表現してきたかを探ります。

【開催期間】7/20(火)~8/28(土)※入場無料、日曜・祝日休館
【開催時間】11:00~19:00
【会場】ギンザ・グラフィック・ギャラリー(中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1階・B1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」から徒歩5分、 JR「有楽町駅」・「新橋駅」から徒歩10分
【主催】公益財団法人DNP文化振興財団
【共催】オリンピック文化遺産財団、大日本印刷株式会社
【協力】日本スポーツ振興センター、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
【後援】日本オリンピック委員会
【お問い合わせ先】03-3571-5206(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)
https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000778

(c)Shiseido Company

(c)Shiseido Company

開催期間 2021年6月5日~2021年8月29日

グループ展「第八次椿会 ツバキカイ 8 このあたらしい世界」

資生堂ギャラリー

「椿会」は、第二次世界大戦で一時中断していた資生堂ギャラリーの活動を、1947年に再開するにあたり誕生したグループ展です。資生堂のコーポレートマークである花椿にちなんで名づけられ、アートが人々に希望を与え、勇気をもたらすという信念に基づき、戦争や災害、不況などで世の中が閉塞状況にあるときにも再興を願い開催してきました。誕生から70年以上にわたり、時代とともにメンバーを入れ替えながら、資生堂ギャラリーを代表する展覧会として継続し、これまで合計86名の作家に参加いただきました。
本年より、新しく第八次椿会がスタートします。メンバーは、杉戸洋、中村竜治、Nerhol(ネルホル)、ミヤギフトシ、宮永愛子、目(mé)。この6組は、ジャンルを超えた活動やコラボレーションやチームでの制作などを行う、今の時代を代表するアーティストたちです。この6組のアーティストたちと共に、今年から2023年までの3年間をかけてアフターコロナの「あたらしい世界」について考えていきます。各年を「2021 触発/Impetus」、「2022 探求/Quest」、「2023 昇華/Culmination」と位置づけ、プロセスを踏みながら新たな問いを見出し、深めていく作業をおこなっていきます。

【開催期間】6/5(金)~8/29(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝祭日にあたる場合も休館)、8/16(月)~23(月)夏期休館
【開催時間】平日11:00~19:00、日・祝11:00~18:00
【会場】資生堂ギャラリー(中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩4分、東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋駅」から徒歩4分、JR「新橋駅」から徒歩5分
【主催】株式会社 資生堂
【お問い合わせ先】03-3572-3901(資生堂ギャラリー)
https://gallery.shiseido.com/jp/tsubaki-kai/

(c)Nakano-ku

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開催期間 2021年7月6日~2021年8月31日

中野区立歴史民俗資料館企画展「隣組日記と戦時中の暮らし」

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

少年向け雑誌『少年倶楽部』に連載された漫画「日の丸旗之助」の作者・中島菊夫氏は、長く中野区上鷺宮に住んでいました。太平洋戦争時、隣組組長を務めた際に組内で回覧された「となり組日記」は挿絵入りで、当時の暮らしを知ることができる貴重な史料として残されています。この日記を中心に、福島県に疎開した鷺宮国民学校の児童が描いた絵や絵日記などから、戦時中の人々の暮らしを振り返ります。

【開催期間】7/6(火)~8/31(火)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211500/d030840.html

開催期間 2021年7月22日~2021年7月31日

日本ワインを飲んで日本を応援しよう!フェア

京王百貨店新宿店

京王百貨店新宿店の中地階酒売場で「日本ワインを飲んで日本を応援しよう!フェア」を開催!日本国内で栽培されたブドウを100%使用して日本国内で醸造された「日本ワイン」。「甲州」や「マスカット・ベーリーA」などの日本固有の品種をはじめ、幅広い品種から多様な味わいのワインが造られています。今回は5つのワイナリーの担当者が日替わりで来店し、それぞれの特徴あるワインをご紹介します。

【開催期間】7/22(木・祝)~7/25(日)、7/30(金)~7/31(土)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(7/23は10:00~18:00)
【会場】京王百貨店新宿店 中地階酒売場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・都営地下鉄新宿線・都営地下鉄大江戸線・東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3342-2111(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/

開催期間 2021年7月15日~2021年8月4日

東京2020 オリンピック・パラリンピック報道写真展

京王百貨店新宿店

あの感動と興奮を再び!過去のオリンピック・パラリンピックの名場面を写真で振り返ります。

【開催期間】7/15(木)~8/4(水)※入場無料
【開催時間】10:00~20:00(7/23は10:00~18:00)
【会場】京王百貨店新宿店 正面入口特設会場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・都営地下鉄新宿線・都営地下鉄大江戸線・東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」から徒歩1分
【主催】フォート・キシモト
【お問い合わせ先】03-3342-2111(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/topics/026246.html

開催期間 2021年6月22日~2021年8月1日

俳句を詠んで七夕飾り

江東区砂町文化センター

東京都江東区ゆかりの俳人・石田波郷を紹介する記念館を併設する砂町文化センター。石田波郷にちなみ、俳句を書いた短冊で七夕竹を飾ります。石田波郷の紹介をはじめ、俳句の作り方や季語を解説したミニ展示もあり、俳句を詠んだことがない子どもでも、気軽に参加できます。

【開催期間】6/22(火)~8/1(日)※入場無料、第1・第3月曜休館。ただし祝日は開館
【開催時間】9:00~21:00
【会場】江東区砂町文化センター 2階展示ロビー(江東区北砂5-1-7)
【アクセス】都営地下鉄新宿線「西大島駅」からバス「門前仲町」「なぎさニュータウン」「西葛西駅」行き「北砂二丁目」下車徒歩8分、JR「亀戸駅」からバス「なぎさニュータウン」「西葛西駅」行き「北砂二丁目」下車徒歩8分、JR総武線「錦糸町駅」からバス「門前仲町」行き「北砂二丁目」下車徒歩8分、東京メトロ東西線「東陽町駅」からバス「錦糸町駅前」行き「北砂四丁目」下車徒歩8分
【お問い合わせ先】03-3640-1751(砂町文化センター)
https://www.kcf.or.jp/sunamachi/

開催期間 2021年7月19日~2021年9月5日

Tokyo Tokyo ALL JAPAN COLLECTION~有楽町ショーケース~

東京スポーツスクエア

東京都および東京の産業などの魅力発信イベント実行委員会では、2021年7月、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催にあわせ、「Tokyo Tokyo ALL JAPAN COLLECTION」と題し、東京都、そしてオールジャパンの魅力を体験していただけるイベントを開催します。本イベントのサブタイトルを「有楽町ショーケース」として、東京、日本が誇る伝統工芸や最先端テクノロジー、名産品、豊かな食の世界など衣・食・住・遊のあらゆる要素が大集合し、どなたでもお楽しみいただける内容となっています。東京都と地方の文化、伝統に触れ、見て、買って巡れるブースやステージに加え、別館では東京・日本を代表する飲食メニューを提供します。

【開催期間】7/19(月)~9/5(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:30~19:30
【会場】東京スポーツスクエア(千代田区丸の内3-8-3)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩1分
【公式Instagram】https://www.instagram.com/tokyotokyoalljapancollection/
【公式Facebook】https://www.facebook.com/tokyotokyoalljapancollection/
【お問い合わせ先】03-5757-8283(Tokyo Tokyo ALL JAPAN COLLECTION担当)
https://all-japan-collection.tokyo/top/index.html

(c)川村恵理

(c)川村恵理

開催期間 2021年7月8日~2021年7月27日

川村恵理写真展「都市の肌理 touch of the urban skin」

BOOK AND SONS

2020年11月に第1作目となる写真集「都市の肌理 touch of the urban skin」を出版し、作家としての活動を開始した写真家・川村恵理氏。一見すると何も語り出しはしない、無記名の都市のパーツの連なり。これらは現代を生きる私たちを取り巻く、慣れ親しんだ風景です。今回展示される写真はすべて、2019年冬の渋谷で撮影されたもの。渋谷の街の再開発はその後も続き、目に入る風景は日々止まることなく変化しています。無数にある都市の構成物の移り変わりや、それに伴う人々の暮らしの様子に思いを馳せたことから、人体の代謝機能を想起した川村氏。本来、肌を持たないはずである、私たちの生きる「都市」、それらの「肌理」とも言える風景が浮かび上がってくる体験を、展示を通してお届けします。本展では1階ギャラリースペースに加え2階のスペースも使用し、写真集収録全40点の作品を展示いたします。会場では写真集とともに、展示作品等も販売いたします。写真集はオンラインストアでも販売します。

【開催期間】7/8(木)~7/27(火)※水曜定休、入場無料
【開催時間】12:00~19:00
【会場】BOOK AND SONS(目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番)
【アクセス】東急東横線「学芸大学」駅から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-6451-0845(BOOK AND SONS)
https://bookandsons.com/blog/touch_of_the_urban_skin.php