EVENT SEARCH

地域から探す

キーワードから探す

カレンダーから探す

(c)Nakano-ku

(c)Nakano-ku

開催期間 2021年9月1日~2021年10月31日

中野区立歴史民俗資料館 館蔵品展「『はかる』道具」

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

2021年は、日本における近代計量制度が確立したとされる「度量衡法(どりょうこうほう)」公布から130年、計量単位のメートル法統一を定めた「度量衡法」改正から100年という節目の年にあたります。「はかる」という行為が人の生活に欠かすことができないのは昔も今も変わりません。ものさしや枡、秤といったものに代表される「はかる」道具は、昔から姿を変えずに使われているものや変化したものなど実にさまざまです。本展覧会では、古くから日本で用いられてきた単位系「尺貫法(しゃっかんほう)」にも注目して、計量制度のあゆみを概観しながら、人の生活とともにあゆんできた「はかる」の歴史と道具をご紹介します。

【開催期間】9/1(水)~10/31(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211500/d031162.html

(c)大森 海苔のふるさと館

(c)大森 海苔のふるさと館

開催期間 2021年7月20日~2021年11月14日

大森海苔のふるさと館写真展「東京オリンピックに沸いたあの頃の海辺」

大森 海苔のふるさと館

昭和30年代、東京は戦後復興期を経て高度経済成長期を迎えました。当時は昭和39年のオリンピックの開催を目前にし、交通網などのインフラの整備、公共マナーの向上運動など、街の風景や人々の生活が大きく変わった時代でした。急速な生活水準の高まりとアジア初のオリンピックに人々の心は高揚し、日本全体が沸き立っていたことでしょう。その一方で、大田区の沿岸域には江戸時代から海苔養殖や漁業を行ってきた街が広がり、そこで暮らす人々の日常がありました。しかし、昭和37(1962)年に港湾整備のための漁業権放棄が決定し、東京内湾での漁業の歴史に終止符が打たれたのです。そして、同時期に進められたオリンピックの交通網整備に伴い、羽田空港を有する大田区周辺の海辺の風景は一変していきました。この展示では、東京オリンピックの開催前後に撮影された大田区の海辺の暮らしの写真や、オリンピックを契機に急速に変貌した地域の風景写真を展示します。写真を通して、当時の大田区沿岸部の暮らしぶりや街の風景の変化などを振り返ります。

【開催期間】7/20(火)~11/14(日)※入場無料、休館日は第3月曜日(祝日の場合は翌日)
【開催時間】9:00~17:00(7・8月は19:00まで開館)
【会場】大森 海苔のふるさと館(大田区平和の森公園2-2)
【アクセス】京急「平和島駅」から徒歩15分、東京モノレール「流通センター駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-5471-0333(大森 海苔のふるさと館)
https://www.norimuseum.com/%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95/

OPEN SITE(オープンサイト)6

(c)2019 Tokyo Arts and Space

開催期間 2021年10月16日~2022年1月16日

OPEN SITE(オープンサイト)6

トーキョーアーツアンドスペース本郷

OPEN SITEは、2016年より始まったトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラムです。あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、展覧会やパフォーマンス、ワークショップなど、多岐にわたる企画を開催しています。6回目となる2021年度は、153企画の応募の中から展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、dot部門2企画を選出しました。さらにTOKAS推奨プログラムと普及プログラムを加えた合計11企画を実施します。自由かつ強い意志を持ち、創造の場を作り上げていく意欲に満ちた企画に、ぜひご期待ください。

【開催期間】Part1:10/16(土)~11/21(日) Part2:12/4(土)~1/16(日)※休館日:10/18、10/25、11/1、11/8、11/15、11/22~12/3、12/6、12/13、12/20、12/27~1/3、1/11
【開催時間】11:00~19:00(パフォーマンス、普及プログラムは企画により異なります)
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」、JR・都営地下鉄新宿線「水道橋駅」、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【入場料】展示・dot:無料、パフォーマンス:有料
【主催】公益財団法人東京都歴史文化財団、東京都現代美術館、トーキョーアーツアンドスペース
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース本郷)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2021/20211016-7058.html

(c)明治大学史資料センター

(c)明治大学史資料センター

開催期間 2021年7月31日~2021年11月3日

明治大学博物館特別展 明治大学創立140周年記念事業「校友山脈―明治大学の教育と人材―」

明治大学 駿河台キャンパス

明治大学は1881(明治14)年の創立以来、送り出した卒業生は約58万人を数えます。卒業生たちは今学での学びを糧に各界で活躍し、人類社会の基盤構築に貢献するかたわら、「校友」として今学の発展にも寄与してきました。この特別展では、「顕著な業績を残した校友の群像」と、校友を育んだ「明治大学の教育」という2つの視点を通して、明治大学が人材育成の面から近代社会に果たした役割を考えます。

【開催期間】7/31(土)~11/3(水)※入場無料、休館日:日・祝(11/3を除く)、8/7、8/10~8/16、8/21、8/28、9/4、9/11、9/18
【開催時間】月~金 10:00~17:00、土 10:00~12:30
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 特別展示室 アカデミーコモン地階(千代田区神田駿河台1-1)
【アクセス】JR「御茶ノ水駅」から徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩3分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩5分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩5分
【主催】明治大学
【企画】明治大学史資料センター、明治大学博物館
【後援】明治大学校友会
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/exhibition/koyusanmyaku.html

「野生の手仕事と知恵」展

(c)Ryohin Keikaku

開催期間 2021年9月10日~2021年11月7日

「野生の手仕事と知恵」展

ATELIER MUJI GINZA Gallery

かつて山形県鶴岡市にあった「アマゾン民族館」と「アマゾン自然館」に展示・収蔵されていた民族及び生物資料は、2014年に閉館した後も後世へ残すための保護活動が続いています。生活工芸品約8000点、生物標本・剥製1万2000点と、個人収集のレベルをはるかに超えた文化人類学研究者・山口吉彦氏のコレクションは、南米・アマゾン川流域の先住民を中心に、そこに暮らす人々の生活に密着した道具からその土地に生息する生物標本に至るまで、幅広い資料が揃っています。山口氏が、1970年代から十数年に渡って、“物々交換”など現地の人々との直接のコミュニケーションから集められた品々は、ありのままの文化資源です。自分たちが生活する周辺で材料を手に入れ、自ら道具を作り、その道具や知恵を使って生きる。そんな​アマゾン川流域に住む先住民の人々にも文明社会や環境破壊など大きな変化が降りかかり、民族の伝統や言語の消滅は進行していますが、少数になった今もなお、自然と極めて近い共存生活を続けている人たちがいます。遠い過去の話や別の世界のことではなく、今日もこの地球で営まれているくらし。そこでは自然との関係や使い手のことを配慮した生きるための道具が作られてきました。それらの道具を作り続けてきた人たちの様々な思いが山口氏のコレクションには込められています。自然、家族、民族、後世、そしてひとりの人間同士として。どの関係においても他者への慈しみなしでは存在しえません。様々な禍が起きる現在、一層多くの気づきや学びがあるように思われます。​

【開催期間】9/10(金)~11/7(日)※入場無料、店舗休館の場合はそれに準じます
【開催時間】11:00~20:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6F)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】無印良品
【協力】一般社団法人アマゾン資料館、株式会社マザーディクショナリー、日知舎
【施工】HIGURE 17-15 cas
【グラフィックデザイン】SARAVAH design
【企画・運営】株式会社良品計画企画デザイン室、無印良品 銀座 ATELIER MUJI GINZA
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp/exhibition/3759/

VenusFort HALLOWEEN 2021

VenusFort HALLOWEEN 2021

開催期間 2021年10月1日~2021年10月31日

VENUSFORT HALLOWEEN FESTA 2021

ヴィーナスフォート

ハロウィーン仕様のオリジナルスノードームを作れるワークショップやフォトブースが登場するほか、対象店舗にてハロウィーン限定グッズを販売します。ハロウィーンをモチーフにしたシルバニアファミリーのお家と人形のセットや、ハーバリウム、アクセサリーなど、自宅でもハロウィーン気分を楽しめるアイテムが揃います。期間中は、対象店舗にて合言葉「トリックorトリート」でお菓子等をプレゼントする企画を実施。また10/23・24の2日間は仮装での来館がOK!ハロウィーンを盛り上げるコスチュームで、ヴィーナスフォート館内の名所やフォトブースで記念撮影を楽しめます!

【開催期間】10/1(金)~10/31(日)※入場無料、飲食・物販・ワークショップは有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】ヴィーナスフォート(江東区青海1-3-15)
【アクセス】ゆりかもめ「青海駅」直結、りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-3599-0700(ヴィーナスフォート)
https://www.venusfort.co.jp/2021_halloween/

第15回「shiseido art egg」展

(C)Shiseido Company

開催期間 2021年9月14日~2021年12月19日

第15回「shiseido art egg」展

資生堂ギャラリー

「新しい美の発見と創造」という活動理念のもと、新進アーティストにギャラリーの門戸を広く開く公募制のプログラム「shiseido art egg」展。15回目を数える本年度は243件の応募があり、独自の視点で今日の世界の新しい価値観や美意識を表現する3名のアーティストが入選。10/30(金)~10/10(日)までは石原海展、10/19(火)~11/14(日)は菅実花展、11/23(火・祝)~12/19(日)に中島伽耶子展が開催されます。

【開催期間】9/14(火)~12/19(日)※入場無料、10/11(月)~10/18(月)は展示替えのため休館
【開催時間】平日11:00~19:00、日・祝11:00~18:00
【会場】資生堂ギャラリー(中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビルB1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩4分、東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋駅」から徒歩4分、JR「新橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3572-3901(資生堂ギャラリー)
https://gallery.shiseido.com/jp/exhibition/4343/

影向菊花大会

(c)Edogawa city

開催期間 2021年10月16日~2021年11月23日

影向菊花大会

善養寺

影向(ようごう)菊花大会は、昭和42年に始まった伝統ある菊花会です。「影向」とは、神仏が仮の姿をとって現れることをいい、丹精を込めて育てた菊が、まるでその様に感じられることから影向菊花大会と名づけられました。大会では、影向菊花会会員により育成された菊の品評会・展示会及び即売会の行います。影向の松で有名な小岩の善養寺には見事な作品が展示され、毎年訪れる人を魅了しています。

【開催期間】10/16(水)~11/23(火・祝)
【開催時間】8:30~16:00
【会場】善養寺境内(江戸川区東小岩2-24-2)
【アクセス】JR「小岩駅」から京成バス<小72 篠崎線>→「江戸川病院前」(小岩から4つ目)から徒歩3分、都営地下鉄新宿線「篠崎駅」から京成バス<小72 篠崎線>→「江戸川病院前」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5662-0539(江戸川区生活振興部産業振興課農産係)
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e_bunkazai/bunkazai/toroku/018.html

永井博 under the Azure Sky

永井博 under the Azure Sky

開催期間 2021年10月14日~2021年10月24日

永井博 under the Azure Sky

Bunkamura Gallery

70年代から80年代へ…時代の境目に新たな表現世界の到来に心躍らせた時代。 「ニューミュージック」と言うジャンルが生まれ、FMから全米ヒットチャートが流れ、お気に入りの番組のエアチェック(カセットテープ録音)が流行ったあの頃。スマートフォンもCDも無い1981年、大瀧詠一の「A LONG VACATION」が発売されました。日本のサウンド界の歴史に残る名盤の一枚であり、現在もスタンダードとして聞き続けられている伝説的なアルバムです。衝撃的だったのはサウンドだけではなくジャケットに起用された永井博氏のイラストも功を奏しています。アメリカの西海岸のリゾート地を思わせるビビットでクリアな青空、燦々と眩しい陽射し、海面に反射する光の揺らめき、さりげなく画面にインパクトを与える古き良き時代のアメリカ車。そこには当時の若者の憧れが随所に詰め込まれ、ポップでシンプルな画面は大瀧詠一のクリアな歌声と共に人々の記憶に深く刻まれています。広告や音楽関連など幅広い分野で活躍している永井博氏は、現在も音楽アートワークをはじめ、アパレル、ホテルなど数多くのブランドとのコラボレーション、テレビ出演、アートフェアでの作品完売、新たな作品集刊行がされるなど再評価の機運が高まり、世代やジャンルを超えた一大ムーブメントが巻き起こっています。本展では、永井博氏の貴重な近年の原画作品を展示販売いたします。

【開催期間】10/14(木)~10/24(日)※入場無料
【開催時間】10:00~19:00
【会場】Bunkamura Gallery(渋谷区道玄坂2-24-1)
【アクセス】JR・東京メトロ銀座線・京王井の頭線「渋谷駅」から徒歩7分、東急東横線・東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線・東京メトロ副都心線「渋谷駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3477-9111(Bunkamura)
https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/211014nagai.html

未来の学校―OPEN STUDIO―“みらいのピクニック展”わたしたちの新しいコモンズ

未来の学校―OPEN STUDIO―“みらいのピクニック展”わたしたちの新しいコモンズ

開催期間 2021年10月15日~2021年11月3日

未来の学校―OPEN STUDIO―“みらいのピクニック展”わたしたちの新しいコモンズ

東京ミッドタウン

東京ミッドタウンとアルスエレクトロニカの協働プロジェクト「未来の学校」は、アーティストや参加者とともに、未来の社会を考えるさまざまな取り組みを実施しています。この学校は、「デザインやアートを通じて学校では教えてくれない未来のことを考える新しい場」です。このプロジェクトのアウトプットの一つである―OPEN STUDIO―は、東京ミッドタウンのオープンスペースが、アート作品の登場によっていつもと少し違った場所に変換され、訪れる人々にポジティブな未来社会を形づくるための問いを投げかけます。

【開催期間】10/15(金)~11/3(金)※入場無料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン 21_21 DESIGN SIGHT前芝生エリア(港区赤坂9-7-1)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【主催】東京ミッドタウン
【協力】アルスエレクトロニカ
【お問い合わせ】03-3475-3100(東京ミッドタウン・コールセンター)
https://www.tokyo-midtown.com/jp/ars_midtown/future_picnic/