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オレゴン州クレーターレイク国立公園にて(c)北島良夫

オレゴン州クレーターレイク国立公園にて(c)北島良夫

開催期間 2021年1月22日~2021年1月28日

富士フイルムフォトサロン東京公募写真展 北島良夫写真展「アメリカの大地と星空のデュエット」

東京ミッドタウン ウエスト

普段、皆さんがあまり目にしないであろうアメリカの山や荒野と夜空。時にはコヨーテの鳴き声を背中で聞きながら、あるいは虫の鳴き声すらない荒野での撮影です。日本の星景写真の多くは地上が暗く、アメリカの星景写真は明るめに表現されています。2016年にオレゴン州在住のカメラマンBen Coffman氏に直接教えを乞い、同行してもらいながら撮影と画像処理を学んできました。それ以降、2019年までアメリカを行き来しながらオレゴン、ワシントン、ユタ、アリゾナ州で撮影。皆様が少しでも日常を忘れて、星空への畏敬の念を感じて頂ければ幸いです。
<北島良夫(きたじま よしお)氏プロフィール>1948年1月、大阪府生まれ。現在福岡市在住。2019年に富士フイルムフォトサロン福岡にて個展開催。同年アイスランド、ニュージーランドで風景の撮影。現在は九州の風景を中心に撮影し老骨に鞭打ち、現在も活動中。

【開催期間】1/22(金)~1/28(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース2(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】全紙サイズ 31枚・パノラマ660×1100mm 3枚、カラー
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s2/21012202.html

開催期間 2020年10月16日~2021年2月21日

「動詞の森『MUJI IS』を携えて」展

ATELIER MUJI GINZA Gallery

無印良品は、資本の論理が過剰に先行する消費社会へのアンチテーゼを掲げ、1980年の日本に誕生しました。「無印」という立場から「良品」を示し、生活美学の専門店として「感じ良い暮らし」を目指す地球大の活動は、モノだけでなくコトや人、そして社会的なシステムにもその領域を広げています。それは、小さな苗が木に育ち、やがて木立が森となって大地に広がるように。本展では、無印良品誕生から40年を迎えた2020年に出版した書籍「MUJI IS 無印良品アーカイブ」と連動し、本書で取り上げた15の動詞とともに商品や活動を紹介します。この本を携えて、動詞の森を散策してみてください。
引く・省く/いかす/飾らない/学ぶ/問う/受けつぐ/まとめる/整える/寄りそう/気づく/ゆだねる/繰り返す/合わせる/見立てる/試みる
人が生まれてから死ぬまで、常に動詞と共にある暮らしに寄り添い、深化し続ける無印良品の思想や活動は、これまでもこれからも、世界中のみなさんと、ともに。

【開催期間】10/16(金)~2/21(日)※店舗休館の場合はそれに準じる
【開催時間】10:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6F)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】無印良品
【企画協力】くらしの良品研究所
【空間構成】トラフ建築設計事務所
【グラフィックデザイン】倉地亜紀子
【施工】東京スタデオ
【キュレーション】鈴木潤子
【企画・運営】株式会社良品計画 生活雑貨部企画デザイン担当、無印良品 銀座 ATELIER MUJI GINZA
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp/exhibition/2264/

開催期間 2020年10月1日~2021年1月24日

田端文士村記念館 企画展「文士たちのアオハル~芥川龍之介と田端の雑誌~」

田端文士村記念館

大正時代の田端では、文壇での活躍を心に期する文士が、新しい雑誌を編集・発行しています。夢を抱いて雑誌を作る日々は、田端文士たちにとっての青春(アオハル)と言える時代であり、人生の転機にもなりました。本展では、芥川龍之介をはじめ、室生犀星・菊池寛・萩原朔太郎・堀辰雄などが携わった雑誌、「新思潮」「感情」「赤い鳥」「金の星」「文藝春秋」「驢馬」の関連資料を展示し、雑誌と田端文士にまつわる“アオハル”なエピソードをご紹介します。

【開催期間】10/2(金)~1/24(日)※休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は火曜と水曜が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、12/28~1/4
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館(北区田端6-1-2)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/5319/

(c)三井不動産株式会社

(c)三井不動産株式会社

開催期間 2020年11月9日~2021年2月19日

ホテルメトロポリタンエドモント イルミネーション「Crystal Garden 2020(クリスタル・ガーデン2020)」

ホテルメトロポリタンエドモント

2020年の「Crystal Garden」は、冬のイルミネーションスポットとなったエドモントホテル前の光の回廊をイメージ。線路上には、昨年好評だった白馬の馬車を設置し、日中に見てもオブジェとして楽しめます。

【開催期間】11/9(月)~2/19(金)
【開催時間】17:00~23:00
【会場】ホテルメトロポリタンエドモント(千代田区飯田橋3-10-9)ガーデンエアタワー、アイガーデンテラス、アイガーデンエア
【アクセス】JR・東京メトロ東西線。南北線・有楽町線・都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」から徒歩5分、JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5226-7210(三井不動産ビルマネジメント ガーデンエアタワーオフィス)
https://edmont.metropolitan.jp/

開催期間 2020年10月23日~2021年3月14日

「Rethinking Anonymous Design―名前が消えるとき」展

ATELIER MUJI GINZA Gallery

「アノニマス・デザイン」。それは一般に、日常の量産品における匿名性、作り人知らずという意味で語られています。日本では、1960年に開催された「世界デザイン会議」で、プロダクトデザイナー柳宗理さんが初めて発言し広く知られるようになりました。彼はのちにこう書いています。「デザインという言葉が巷の人口に膾炙(かいしゃ)され、猫も杓子もデザインと言われて、デザイナーがもてはやされてから間もなく、それに対抗して、デザイナーが関与しないデザインもあるという認識から、アノニマス・デザインという言葉が出て来たと言えるだろう。(…)」。「デザイン」で溢れる社会に一石を投じ、今も折々、原点回帰させてくれる言葉です。1960年の「世界デザイン会議」から今年で60年。ATELIER MUJI GINZA Gallery1では、「アノニマス・デザイン」を再考する展示を開催します。Gallery1ではこれまで、福岡のインテリアデザイナー、永井敬二さんの膨大かつ貴重なモダンデザインのコレクションの一部をお借りし、3つの展覧会を開催してきました。自身のコレクションについて、永井さんが繰り返し語ってきたこと、それは「デザイナーやブランドの名前であるとか、歴史的に重要だからという理由でモノを欲しいと思ったことは一度もない」という矜持です。結果として「永井コレクション」の大半にはデザイナーの署名がありましたが、すべてのモノに共通するのは声高な主張を控えた、てらいのない表情とかたちが与えられていることです。これは、モノにまつわる情報から離れ自身の審美眼によって築いた、独自の「アノニマス・デザイン・コレクション」なのではないでしょうか。優れたデザイナーが関わっているからこそ、卓越した「アノニマス」も誕生する、と私たちは考えます。本展では、こうした視点から選んだ「永井コレクション」の20世紀の有名無名の良品、約100点を中心に展示します。会場には年代、作者名、メーカー名などは記載せず、モノは並列に配置されます。名前が消え、モノの機能とかたちを無意識の眼で見るとき、私たちの対象との関係性はどのように変わるのでしょうか。ここから再び「アノニマス・デザイン」と「デザイン」の間(はざま)について考えてみませんか?

【開催期間】10/23(金)~3/14(日)※店舗休館の場合はそれに準じる
【開催時間】10:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6F)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】無印良品
【企画】永井敬二
【空間デザイン】熊野亘
【グラフィックデザイン】東川裕子
【施工】HIGURE 17-15 cas
【企画・運営】株式会社良品計画 生活雑貨部企画デザイン担当、無印良品 銀座 ATELIER MUJI GINZA
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp/exhibition/2274/

開催期間 2020年11月11日~2021年2月14日

2020 玉川高島屋S・C クリスマスイルミネーション

玉川高島屋S・C

玉川高島屋S・Cがイルミネーションや館内装飾で華やかに彩られます。2020年は施設外周を約20万球のLEDでライトアップし、シャンパンゴールドを基調とした光が華やかに温かい雰囲気を演出します。また新しく生まれ変わった本館1階グランパティオ ライブラリー&アートにクリスマスツリーも登場します。

【開催期間】11/11(水)~2/14(日)
【開催時間】16:00~23:00
【会場】玉川高島屋S・C(世田谷区玉川3-17-1)イルミネーション:本館・南館外周、南館屋上ほか、クリスマスツリー:本館1Fグランパティオ ライブラリー&アート
【アクセス】東急田園都市線「二子玉川駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-3709-2222(玉川高島屋S・C代表)
https://www.takashimaya.co.jp/tamagawa/sc/

(c)新宿三丁目イーストビル

(c)新宿三丁目イーストビル

開催期間 2020年11月13日~2021年2月14日

新宿三丁目イーストビルイルミネーション

新宿マルイアネックス

新宿三丁目イーストビルは、マルイアネックスをはじめ、映画館のバルト9、カフェ・ベローチェ、メーカーズシャツ鎌倉の4つのテナントが入った商業ビルで、映画やショッピング、休憩にと最適な施設。11/13(金)~2021年2月中旬にはイルミネーションを実施。甲州街道側から見えるイルミネーションが美しく光り輝き、幻想的な空間を演出します。

【開催期間】11/13(金)~2/14(日)
【開催時間】16:00~24:00
【会場】新宿三丁目イーストビル(新宿区新宿3-1-26)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩2分

開催期間 2020年9月26日~2021年4月11日

「ようこそ!お菓子の国へ―日本とフランス 甘い物語―」展

虎屋 赤坂ギャラリー

「ピエール・エルメ・パリ」をパートナーに迎える本展のテーマは「日仏の菓子くらべ」。和菓子・フランス菓子の魅力と文化的背景に迫ります。両国の菓子を「歴史」「くらしとの関わり」「職人」など、さまざまな切り口でご紹介。スイーツファンの皆様必見の展示です。

【開催期間】9/26(土)~4/11(日)※入場無料、休館日:毎月6日(12月を除く)
【開催時間】平日9:00~19:00 土日祝9:30~18:00
【会場】虎屋赤坂ギャラリー(港区赤坂4-9-22 とらや赤坂店 地下1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3408-2331(とらや赤坂店)
【とらや赤坂店公式インスタグラム】@toraya.akasaka
https://www.toraya-group.co.jp/toraya-paris/ja/40th/

(c)東京ステーション開発

(c)東京ステーション開発

開催期間 2020年12月1日~2021年1月31日

東京キャラクターストリート イルミネーション

東京駅一番街

「冬らしさを楽しみたい」。そんな想いにお応えして、館内でも冬のきらびやかさを感じていただけるイルミネーション装飾を実施します。「東京キャラクターストリート」では、高さの違う氷柱(つらら)状のLEDライトが天の川のように流れ、煌びやかな星々が天井を覆います。東京駅八重洲地下中央口改札前にある「のぞみ広場」では、3種類の雪の結晶をモチーフにしたライトが清廉な白い雪のように輝きます。東京駅一番街を訪れた方に、幸せ(GIFT)を持ち帰っていただけるよう“幸せの伝達”“つなぐあたたかさ”を表現しています。

【開催期間】12/1(火)~1/31(日)
【開催時間】6:00~24:00
【会場】東京駅一番街(千代田区丸の内1-9-1)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩すぐ(東京駅八重洲地下中央改札すぐ)
【お問い合わせ先】03-3210-0077(東京ステーション開発株式会社)
https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/event/detail/?cd=000182

「うりぼうと母さん」表紙(c)矢野誠人

「うりぼうと母さん」表紙(c)矢野誠人

開催期間 2021年1月24日~2021年1月30日

「矢野誠人の写真絵本 うりぼうと母さん」展

東京交通会館

1/24(日)~1/30(土)、東京交通会館のギャラリーエメラルドルームで、「矢野誠人の写真絵本 うりぼうと母さん」展を開催します。国内外から300以上の作品が集まった第1回「日本写真絵本大賞」で、最優秀賞である「金賞」を受賞し、書籍化した「矢野誠人の写真絵本 うりぼうと母さん」の発刊を記念した矢野誠人氏の写真展です。監修した林良博氏(国立科学博物館長)も、「45年前にイノシシ研究で博士号を取得してから今まで、こんなに美しくて可愛いイノシシの母子の愛情物語の写真絵本は見たことがない」と大絶賛した本作。展示では、「うりぼうと母さん」からはもちろん、未掲載の写真も展示し、六甲山のイノシシ母子の日常により一層密着します。知られざる野生のイノシシの世界を覗いてみませんか?

【開催期間】1/24(日)~1/30(土)※入場無料
【開催時間】10:00~19:00
【会場】東京交通会館 B1階 ギャラリーエメラルドルーム(千代田区有楽町2-10-1)
【アクセス】JR「有楽町駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-5357-1710(株式会社大空出版 日本写真絵本大賞事務局)
https://www.ozorabunko.jp/ozora/news/2020/12/2176/