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早稲田大学演劇博物館 2022年度春季企画展「近松半二―奇才の浄瑠璃作者」

(c)The Tsubouchi Memorial Theatre Museum

開催期間 2021年1月6日~2022年8月6日

早稲田大学演劇博物館 2022年度春季企画展「近松半二―奇才の浄瑠璃作者」

早稲田大学 早稲田キャンパス

「妹背山婦女庭訓」「奥州安達原」「本朝廿四孝」「太平記忠臣講釈」「関取千両幟」「傾城阿波の鳴門」「近江源氏先陣館」「鎌倉三代記」「新版歌祭文」「伊賀越道中双六」…。ここに列記した作品名は、浄瑠璃作者・近松半二が手がけた戯曲のほんの一部。これらを書いた近松半二は、生涯で六十余りの人形浄瑠璃作品に作者署名を残しています。また生前から名作者の誉れ高く、没後に編まれた随想「独判断」では、その自由自在な筆の境地をして「嗚呼作者の道至れる哉」と賞されました。昨今では第161回直木賞受賞作の、大島真寿美著「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」(2019年、文藝春秋)にもその生涯が描かれ、注目を集めています。特筆すべきは、現行演目の多さ。半二は時代物を得意とし、雄大な構想と重厚かつ変化に富んだ舞台を次々に生み出していきました。そしてその多くが、人形浄瑠璃文楽や歌舞伎の現行演目として伝承されました。日本の古典芸能の重要な財産となっているのでです。業績の重要さにも関わらず、遺憾ながらこれまで近松半二の名を冠する展示は開催されていません。2022年度春季企画展「近松半二――奇才の浄瑠璃作者」は、演劇博物館が所蔵する膨大な日本近世演劇資料を利用して、あらためて日本演劇史における近松半二の位置づけを探ります。

【開催期間】4/26(火)~8/6(土)※入館無料、休館日:4/29(金・祝)、5/3(火・祝)~5/5(木・祝)、6/1(水)、6/15(水)、7/6(水)、7/20(水)
【開催時間】10:00~17:00(火・金は19:00まで)
【会場】早稲田大学演劇博物館 2階 企画展示室(新宿区西早稲田1-6-1)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩7分
【主催】早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
【お問い合わせ先】03-5286-1829(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館事務所)
https://www.waseda.jp/enpaku/ex/15806/

第23回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 平手展「拳に綿を詰める」

(c)平手

開催期間 2022年4月12日~2022年5月21日

第23回グラフィック「1_WALL」グランプリ受賞者個展 平手展「拳に綿を詰める」

ガーディアン・ガーデン

平手氏は、人間の形状を模したテキスタイルオブジェを中心に構成した作品「あなたは風穴」で第23回グラフィック「1_WALL」のグランプリを獲得しました。審査員からは、知人から譲り受けた布から作り出した、ファッションとして身に着けることができる作品の立体造形力や技術力の高さと、制作に対する実直な姿勢が高く評価されました。個展では、実在しない誰かと生きることをテーマに、染色した布や綿などを用いて制作した人型のオブジェを展示します。オブジェは、話しかけたり、拳を振りかざしたり、音を奏でるなど見者に働きかける機能を持ちます。作品に身体を存在させ機能を持たせることにより、実在しない誰かの存在を実現し、展示空間に入り込んだ鑑賞者との間に相互作用が生まれます。インスタレーション作品に加えて、映像、写真、ドローイング、漫画などを、町に見立てた会場空間で展示します。また会期中、会場内に設置した家に作家が一時的に滞在する予定です。4/26(火)には、アートディレクター、グラフィックデザイナーの上西祐理さんをゲストに迎え、トークイベントを行います。受賞から約1年後の個展を、ぜひご覧ください。

【開催期間】4/12(木)~5/21(土)※入場無料、休館日:日曜、4/29~5/5
【開催時間】11:00~19:00
【会場】ガーディアン・ガーデン(中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1)
【アクセス】東京メトロ「銀座駅」から徒歩5分、JR・東京メトロ「新橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-5568-8818
http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/23gra-hirate/23gra-hirate.html

ハロー!ウルトラキャンペーンin丸の内

(c)MITSUBISHI ESTATE

開催期間 2022年5月13日~2022年5月29日

ハロー!ウルトラキャンペーンin丸の内

丸の内ビルディング

映画『シン・ウルトラマン』とコラボレーションした「ハロー!ウルトラキャンペーンin丸の内」を開催。丸ビル1階には、高さ約2メートルの『シン・ウルトラマン』のウルトラマンスタチューのほか、映画の場面写真パネルやポスターを展示。また、丸の内オアゾ○○広場には、歴代ウルトラヒーローと写真が撮れるフォトスポットや、『ウルトラマントリガー』から、対決ジオラマも登場します!

【開催期間】5/13(金)~5/29(日)※入場無料
【開催時間】11:00~21:00(平日・土曜)、 11:00~20:00(日曜・祝日)
【会場】丸の内ビルディング 1F(千代田区丸の内2-4-1)、丸の内オアゾ 1F ○○広場など
【アクセス】JR「東京駅」から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から地下道で直結、東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から直結、都営地下鉄三田線「大手町駅」から徒歩3分、JR京葉線「東京駅」から徒歩4分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩8分、JR「有楽町駅」から徒歩9分
【お問い合わせ先】03-5218-5100(丸の内コールセンター)
https://www.marunouchi.com/event/detail/31228/

HIPHOP公式グッズ POP-UP STORE

(c)JAMSHOPPING

開催期間 2022年5月3日~2022年5月31日

HIPHOP公式グッズ POP-UP STORE

池袋パルコ

NOTORIOUS B.I.G. 生誕50周年(1972年5月21日)を記念して、HIPHOPを特集したPOP-UP STOREをオープン!取り扱いミュージシャンは、NOTORIOUS BIG、EMINEM、2PAC、SNOOP DOGG、ICE CUBE、NAS、LIL' WAYNE、YOUNG THUG、BEASTIE BOYS、YMCMB、WU-TANG CLAN、RUN DMC、POST MALONE、N.W.A.、MACHINE GUN KELLY、MIGOS、KID CUDI、MAC MILLER、MARY J BLIGE、PHARRELL WILLIAMS、PUBLIC ENEMY、RIHANNA、X-ECUTIONERS、EAZY-E、A BOOGIE WIT DA HOODIE、LIL YACHTY、DRAKE、FUTURE、KANYE WEST、RAE SREMMURD、ASAP ROCKY、Lil Nas X、KID'N PLAY、DMX、KENDRICK LAMAR、TLC、GRANDMASTER FLASH、DOJA CAT

【開催期間】5/3(火)~5/31(火)※入場無料、物販有料、2/16(水)は池袋パルコ全館休館
【開催時間】11:00~21:00
【会場】池袋パルコ本館6階 PGS STORE(豊島区南池袋1-28-2)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】070-7595-8833(PGS STORE)
https://store.pgs.ne.jp/hiphop

アースデイ東京2022

(c)Earth Day Tokyo

開催期間 2022年3月11日~2022年5月30日

アースデイ東京2022

都立代々木公園

1970年に始まった「アースデイ」は、世界175カ国、約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバルです。アースデイは、民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。代々木公園をメイン会場に開催する「アースデイ東京」には、2021年に数多くの多様なグループが集いました。2022年も、多様な命がつながり合い、共に生きる持続可能な社会を目指して、さまざまなイベントを開催します。

【開催期間】3/11(金)~5/30(月)※入場無料、物販有料、雨天決行
【開催時間】イベントにより異なります
【会場】代々木公園(渋谷区代々木神園町2-1)、宮下公園(渋谷区渋谷1-26-5)、銀座三越(中央区銀座4-6-16)、オンライン配信ほか
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩3分
【主催】アースデイ東京2022実行委員会
【お問い合わせ先】03-6427-1085(アースデイ東京2022実行委員会事務局)
https://earthday-tokyo.org/earthday2022/

東京スカイツリータウン 10周年感謝祭

(c)TOBU RAILWAY CO., LTD.& TOBU TOWN SOLAMACHI

開催期間 2022年5月9日~2022年6月5日

東京スカイツリータウン 10周年感謝祭

東京スカイツリー

東京スカイツリータウン10周年は楽しいイベントが盛りだくさん!開業10周年のテーマ「SHARE MY SKYTREE TOWN もっともっと、みんなのスカイツリータウンへ。」10年間の感謝とこれからの10年に向けて、皆さまの思い出作りになる様々なイベントを開催します!

【開催期間】5/9(月)~6/5(日)※入場無料、物販有料
【営業時間】10:00~21:00
【会場】東京スカイツリータウン(墨田区押上1-1-2)
【アクセス】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」すぐ、東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄浅草線・京成押上線「押上(スカイツリー前)駅」すぐ
【お問い合わせ先】0570-55-0102(東京ソラマチコールセンター)
https://www.tokyo-solamachi.jp/skytreetown/2022-10th/

FUTURE-SPECT Lab.―素材と思考のデザインスタディ―

(c)Dai Nippon Printing

開催期間 2022年4月6日~2022年7月6日

FUTURE-SPECT Lab.―素材と思考のデザインスタディ―

DNPプラザ

イノベーションとは一体何でしょうか?日本語では“革新”や“改革”を指す言葉ですが、私たちはこれを「それまでと違った視点や考え方を見つけ、テクノロジーや社会動向と掛け合わせることで新たな価値を生み出すこと」を意味すると考えています。イノベーションの結果は、DNPがブランドステートメントとする「未来のあたりまえ」そのものともいえるでしょう。「(昔からの)あたりまえ」となっているモノ・コトに、現在や少し先の未来の価値観で問いを投げかけると、「変化」や「ズレ」が現れてくることがあります。大日本印刷株式会社モビリティ事業部モビリティイノベーティブデザインチームでは、そこから見えてくる「未来のきざし」こそイノベーションの源泉であると考え、私たちはそれらを編纂し“FUTURE-SPECT”と名付け、発信します。

【開催期間】4/6(水)~7/6(水)※入場無料、日曜休館
【開催時間】10:00~20:00(最終入場19:30)
【会場】DNPプラザ(新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル)
【アクセス】東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」から徒歩1分、JR「市ヶ谷駅」から徒歩5分、都営地下鉄新宿線「市ヶ谷駅」から徒歩6分
【主催】大日本印刷株式会社モビリティ事業部モビリティイノベーティブデザインチーム
【制作協力】株式会社ワークウィズ、株式会社ワークステーション、株式会社DNPエスピーソリューションズ
【お問い合わせ先】050-3170-0903(DNPプラザ)
https://dnp-plaza.jp/CGI/event/reservation/detail.cgi?seq=0001194

杉並アニメーションミュージアム企画展「銀河鉄道999展」

(c)松本零士/零時社・東映アニメーション

開催期間 2022年4月9日~2022年6月26日

杉並アニメーションミュージアム企画展「銀河鉄道999展」

杉並アニメーションミュージアム

松本零士原作・不朽の名作アニメ「銀河鉄道999」の世界を紹介する企画展です。1978年に放送が開始されたテレビシリーズと劇場版2作を登場人物紹介や設定資料で紹介。会場内にはフォトスポットとして銀河鉄道999号の客車内を再現した実物大ジオラマや車両先頭部分の大型模型なども展示されます。

【開催期間】4/9(土)~6/26(日)※入場無料、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで。最終日は16:00まで)
【会場】東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR中央線「荻窪駅」からバス5分
【協力】東映アニメーション
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku

早稲田大学演劇博物館 2021年度春季企画展「近松半二―奇才の浄瑠璃作者」

三代目吉田文五郎使用の文楽人形「お染」(c)The Tsubouchi Memorial Theatre Museum

開催期間 2022年4月26日~2022年8月7日

早稲田大学演劇博物館 2021年度春季企画展「近松半二―奇才の浄瑠璃作者」

早稲田大学 早稲田キャンパス

「妹背山婦女庭訓」「奥州安達原」「本朝廿四孝」「太平記忠臣講釈」「関取千両幟」「傾城阿波の鳴門」・「近江源氏先陣館」「鎌倉三代記」「新版歌祭文」「伊賀越道中双六」…。ここに列記した作品名は、浄瑠璃作者・近松半二が手がけた戯曲のほんの一部です。これらを書いた近松半二は、生涯で六十余りの人形浄瑠璃作品に作者署名を残している。また、生前から名作者の誉れ高く、没後に編まれた随想「独判断」では、その自由自在な筆の境地をして「嗚呼作者の道至れる哉」と賞されました。昨今では第161回直木賞受賞作の、大島真寿美著「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」(2019年、文藝春秋)にもその生涯が描かれ、注目を集めています。特筆すべきは、現行演目の多さです。半二は時代物を得意とし、雄大な構想と重厚かつ変化に富んだ舞台を次々に生み出していきました。そしてその多くが、人形浄瑠璃文楽や歌舞伎の現行演目として伝承された。日本の古典芸能の重要な財産となっているのです。業績の重要さにも関わらず、遺憾ながらこれまで近松半二の名を冠する展示は開催されていない。2022年度春季企画展「近松半二―奇才の浄瑠璃作者」は、早稲田大学演劇博物館が所蔵する膨大な日本近世演劇資料を利用して、あらためて日本演劇史における近松半二の位置づけを探るものです。

【開催期間】4/26(火)~8/7(日)※入館無料、休館日:4/29(金・祝)、5/3(火・祝)~5/5(木・祝)、6/1(水)、6/15(水)、7/6(水)、7/20(水)
【開催時間】10:00~17:00(火・金は19:00まで)
【会場】早稲田大学演劇博物館 1階 特別展示室(新宿区西早稲田1-6-1)
【アクセス】東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩7分
【主催】早稲田大学演劇博物館・演劇映像学連携研究拠点
【お問い合わせ先】03-5286-1829(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館事務所)
https://www.waseda.jp/enpaku/ex/15806/

齋藤詩織展「ほの明るい配剤の底から」

(c)REIJINSHA GALLERY

開催期間 2022年5月13日~2022年5月28日

齋藤詩織展「ほの明るい配剤の底から」

REIJINSHA GALLERY

ふと眺めた風景の中には様々なものが存在しています。動植物であれ物であれ、我々が気づいていない個々のドラマが細部には限りなく在る。つまり我々は「ミクロの何か」を知らず、マクロの景色として認識しています。その重大ではない「何か」の曖昧さに惹かれ、彼女の洞察と主観で描かれた作品から空想を広げてみてください。

【開催期間】5/13(金)~5/27(金)※入場無料、休廊日:日・月・祝日
【開催時間】12:00~19:00(最終日のみ17:00まで)
【会場】中央区 REIJINSHA GALLERY(中央区日本橋大伝馬町13-1PUBLICUS×Nihonbashiビル1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」から徒歩3分
【アクセス】03-5651-8070 (REIJINSHA GALLERY)
https://www.reijinshagallery.com/