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明治大学博物館企画展「明治大学と山の上ホテル」

(c)Meiji University

開催期間 2026年8月3日~2026年10月25日

明治大学博物館企画展「明治大学と山の上ホテル」

明治大学 駿河台キャンパス

2024(令和6)年11月、学校法人明治大学は山の上ホテルの土地・建物の取得を発表しました。ご存じのように、山の上ホテルは、作家をはじめとする文化人や、多くの方々に愛されたホテルです。 山の上ホテルの建物は、1937(昭和12)年に「佐藤新興生活館 本部ビル」として建設されました。佐藤新興生活館は、国民生活の 向上などを目指して、1890(明治23)年本学卒業の校友・佐藤慶 太郎の寄付をもとに設立された財団法人です。 佐藤は、現在の北九州市出身で、明治法律学校卒業後は郷里に戻り、石炭商・炭鉱経営者として大成功を収めました。また、佐藤はアメリカ合衆国の鉄鋼王・カーネギーに感銘を受け、実業界の第一線を退いたのちは社会貢献・慈善事業に尽くしました。財団法人佐藤新興生活館の設立のみならず、現在の北九州市における医療・社会事業への貢献、東京都美術館や別府市美術館の建設資金の寄付、本学においてはNHK連続テレビ小説「虎に翼」の主人公のモデル となった三淵嘉子らが学んだ明治大学女子部校舎の建設資金を寄付しています。このように佐藤は私財を投じ、文化や芸術、そして教育といった様々な分野の発展を支えたのです。 本展示では、山の上ホテルの足跡と佐藤慶太郎の業績を、本学とのかかわりをまじえながらご紹介します。

【開催期間】8/3(月)~10/25(日)※入場無料、休館日:日曜・祝日、8/1~9/19の土曜日、夏季休業(8/10~8/16)※9/22(火・祝)、10/12(月・祝)、10/25(日)は開館
【開催時間】平日 10:00~17:00(入館は16:30まで)、土曜 10:00~16:00(入館は15:30まで)
【会場】明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン地下1階 特別展示室(千代田区神田駿河台1-1)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学 博物館)
https://www.meiji.ac.jp/history/topics/2026/qfki0t00000ju5h3.html

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026

(c)T3

開催期間 2026年10月3日~2026年10月26日

T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026

TOFROM YAESU TOWER

東京の都市空間を舞台にした日本最大級の屋外型国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」が、10/3~10/26の24日間にわたり開催されます。8回目となる今年のテーマは、日本語で最も小さな接続詞である「と(&)」です。「自分と他者」「都市と自然」など、二項対立ではない共存や新たな関係性の可能性を写真を通して問い直します。東京駅周辺の八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアに広がる17以上の屋内外会場を、街歩きをしながら巡ることができる大規模なアートイベントです。
<主な見どころと展覧会>
・ザネレ・ムホリ展「ものが王冠になるとき、」:2026年ハッセルブラッド国際写真賞を受賞した、現代写真を代表するアーティストの個展。会場は「TOFROM YAESU TOWER」です。
・ルーカス・フォグリア展『Constant Bloom』:2024年度グッゲンハイム・フェローに選ばれたアメリカ出身の写真家が、蝶の渡りと人間の移動を重ね合わせて「境界」を問い直します。会場は「東京ミッドタウン八重洲 1F」です。
・サラ・ファン・ライ展:パリやニューヨーク、ソウルを歩いて撮影された都市の断片を、「東京建物日本橋ビル」の屋内や「三栄ビル」の屋外壁面に大規模展開し、東京の街そのものを作品の舞台に変貌させます。
・沖昌之 写真展「無敵すぎるネコ」&デジタルスタンプラリー:『必死すぎるネコ』で有名な沖昌之氏による猫写真展。歌川国芳の『猫飼好五十三疋』にちなみ、エリア一帯に53匹の等身大ネコ写真が出現し、街を歩きながら探すデジタルスタンプラリーも開催されます。
<関連イベント>
・T3 PHOTO ASIA 2026:10/17~10/19にTOFROM YAESU TOWER 6階で開催されるアジア最大級の写真アートフェア()(有料:当日2,500円)。
・T3 BOOK MARCHÉ 2026:10/17~10/18にTOFROM YAESU TOWER 1階で開催されるブックフェア。
・T3 Talk Program:世界的な文化機関のキュレーターを招いたトークショー。

【開催期間】10/3(土)~10/26(月)※入場無料、一部プログラムは有料
【開催時間】7:00~23:00(会場・プログラムにより異なります)
【会場】TOFROM YAESU TOWER(中央区八重洲1-6-1)はじめ八重洲・日本橋・京橋・銀座エリア各所
【アクセス】JR・東京メトロ丸の内線「東京駅」から徒歩1分、東京メトロ東西線・銀座線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」から徒歩3分、東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前駅」から徒歩6分
【主催】一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
【主管】株式会社シー・エム・エス、CMS Corporation
【企画】T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO実行委員会、T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO Executive Committee
【公式X】https://x.com/t3photofest
【公式instagram】https://www.instagram.com/t3photofestivaltokyo/
【公式facebook】https://www.facebook.com/t3photo.tokyo/
【お問い合わせ先】t3festival@tip.or.jp(一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY)
https://t3photo.tokyo/festival-2026

アプリコ・アートギャラリー「安西啓明展」

(c)安西啓明《霜上》1943年

開催期間 2026年9月29日~2026年12月27日

アプリコ・アートギャラリー「安西啓明展」

大田区民ホール アプリコ

令和8年度は、一期につき一人の作家に焦点をあてて絵画を紹介します。第3期は、川端龍子に師事し、青龍社にて長く活躍した、日本画家・安西啓明の絵画をご覧いただきます。

【開催期間】9/29(火)~12/27(日)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2026

アン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」

(c)Ann Veronica Janssens

開催期間 2026年9月11日~2027年1月11日

アン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」

銀座メゾンエルメス ル・フォーラム

エルメス財団は、ブリュッセルを拠点に世界的に活躍するベルギー人アーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセン(1956年、イギリス・フォークストン生まれ)の日本における初個展「東京、銀座5丁目4-1」を開催します。1970年代後半から、合板、ガラス、コンクリートといった簡素な素材を用い、1990年ごろからは、光、音、人工煙霧といった要素を用いながら、常に実験的な試みを継続してきたヤンセンの作品は、彫刻、インスタレーション、ビデオ、写真、コンテンポラリー・ダンスの舞台美術など多岐にわたります。工業的な素材の使用や、展示する場の固有性を問いかけるミニマリズムや、空間と光について科学的に考察するライト&スペースなどの芸術的動向との類似点を持ちつつも、ヤンセンの作品は、極めて控えめな姿で私たちの前に現れます。その探究は一貫して、世界に対する身体的知覚、そしてその中における認識の危うい不明瞭な領域を触発し、固定された形や直接的に把握可能な形を強いることなく発生します。また、ヤンセンの活動は、アーティストと科学者が共同で空間、時間、身体そして脳の関係を探るプロジェクト「ブレイン・スペース・ラボラトリー」の設立(ナタリー・エルジーノとの共同設立、2009年)などを通じた学際的な対話や研究にも及んでいます。

【開催期間】9/11(金)~1/11(月・祝)※入場無料、休館日は水曜日(9/23は開館)、年末年始(12/31~1/2)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場18:30)
【会場】銀座メゾンエルメス ル・フォーラム 8・9階(中央区銀座5-4-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩6分
【お問い合わせ先】03-3524-8282(銀座メゾンエルメス ル・フォーラム)
https://www.hermes.com/jp/ja/content/401713-mgeditopagearticleforumf74/

Art Arcade Tokyo 2026

(c)JR East Urban Development Corporation

開催期間 2026年9月26日~2026年11月30日

Art Arcade Tokyo 2026

2k540 AKI-OKA ARTISAN

2k540 AKI-OKA ARTISAN・日比谷OKUROJI・-両国- 江戸NORENの3施設を舞台として、日本をベースに世界でも活躍するアーティストの松本セイジ、EMU、前田豆コが描くまち歩き型アートプロジェクト『ART ARCADE TOKYO』を開催!個性あふれる3つの施設を巡りながら、アートとの出会いと新たなまち歩き体験をお楽しみください。
作家:エミュ(2k540 AKI-OKA ARTISAN)、清松誠(日比谷OKUROJI)、前田豆コ(EDO NOREN)、
共同ライブペインティングは9/30日、10/5日、10/7日。
公開トーク:11/3、2k540 AKI-OKA ARTISAN


【開催期間】9/26(土)~11/30(月)※入場無料(スタンプポスターとステッカーは無料/ステッカーは購入条件あり)、物販有料
【開催時間】各施設の営業時間に準じます
【会場】2k540 AKI-OKA ARTISAN(台東区上野5-9-23)、日比谷OKUROJI(千代田区内幸町1-7-1)、EDO NOREN(旧両国駅舎)(墨田区横網1-3-20)
【アクセス】2k540 AKI-OKA ARTISAN=JR・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「秋葉原駅」から徒歩6分、JR「御徒町駅」から徒歩4分、東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩3分
【企画協力】NOMAL ART COMPANY
https://www.jrtk.jp/2k540/info/detail_00518/

虎屋 東京ミッドタウン店ギャラリー「時を愉しむ―現代陶芸家の器展」

(c)Toraya Confectionery

開催期間 2026年9月18日~2026年10月21日

虎屋 東京ミッドタウン店ギャラリー「時を愉しむ―現代陶芸家の器展」

東京ミッドタウン

とらや東京ミッドタウン店ギャラリーで、銀座 黒田陶苑のセレクトによる陶芸家の作品を展示・販売します。銀座 黒田陶苑は1935年に創業以来、名だたる陶芸家たちの作品を取り扱うとともに、全国の産地とネットワークを持ち、若手作家も積極的に紹介しています。今回、銀座 黒田陶苑の目で東京ミッドタウンに行き来する人々の感性に響き、日々の暮らしを彩るような陶芸作家と作品を選定。とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーにて展示、販売いたします。これからが期待される作家、真摯な手仕事をしている作り手の作品が集まりました。この機会にぜひご覧ください。

【開催期間】9/18(金)~10/21(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア地下1階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5413-3541(とらや 東京ミッドタウン店)
https://www.toraya-group.co.jp/news/20260914

アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!―ひきだす、つなぐ、この場所で―」

(c)Tokyo Shibuya Koen-dori Gallery

開催期間 2026年10月10日~2026年12月27日

アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!―ひきだす、つなぐ、この場所で―」

東京都渋谷公園通りギャラリー

独自の発想や表現方法を持つアール・ブリュット作品の魅力を紹介する本展は、今年で7回目を迎えました。今回は、アール・ブリュット分野を専門として先駆的に活躍する国内キュレーターより、2014年に福島県猪苗代町に創立後、数多くの展覧会実績を有し、その活動が注目される、はじまりの美術館(岡部兼芳、小林竜也、大政愛)を共同キュレーターに招聘し、開催いたします。本展では、はじまりの美術館キュレーター陣が今、注目する作家を選出し、作家たちの「自らの切実な想いを引き出し、表現を紡ぐ」力を紹介します。また、作家たちの表現が鑑賞者の想像力を引き出し、自分の中に眠る想いを呼び覚ます、創造的な「ソウゾウ・トレイニング(想像力のトレーニング)」の場を会場に創出します。

【開催期間】10/10(土)~12/27(日)※入場無料、休館日:月曜日(10/12、11/23は開館)、10/13、11/24
【開催時間】11:00~19:00(11/6、11/13、11/20、11/27は20:00まで)
【会場】東京都渋谷公園通りギャラリー(渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩8分
【主催】東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【対象】障害のある子どもたち(幼児も含む)を中心に、障害のない子どもたち、障害のある方々と接する機会のない方、障害のある子どもたちの「場」づくりの活動に興味と共感をもっている方など、どなたでも参加可能(鑑賞サポーターが必要に応じて手話などのサポートをいたします、お気軽にご相談ください)
【お問い合わせ先】03-5422-3151(東京都渋谷公園通りギャラリー)
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2026/20261010-387.html

市谷の社 本と活字館企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」

(c)Ichigaya Letterpress Factory

開催期間 2026年6月6日~2026年10月25日

市谷の社 本と活字館企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」

市谷の社 本と活字館

世界にはまだ、活字を鋳造して版を組み、本を作っている工房があります。貴重な設備を大切に保存し、次の世代に残すために活動している人たちもたくさんいます。どこに? どれくらい残っているの?本展では、世界各地で活版印刷を支える人びと──活字を作り続ける鋳造所、1文字ずつ活字を並べて印刷し、書籍を制作する印刷所、それらの技術と知識を次代へ伝える文化施設──を紹介します。鉛合金による金属活字を使った活版印刷は、15世紀半ばに現在のドイツ・マインツでグーテンベルクによって確立され、長い時間をかけて世界中に広まっていきました。遠い東の果て、日本でその技術が根付いたのは19世紀になってから。それぞれの国の言語や文字、それまでの印刷文化のあり方によって、活版印刷の受容と定着のかたちは大きく異なります。活版印刷が印刷の主流ではなくなった今もなお、世界各地で、その技術と設備を未来へつなごうとする活動は続いています。2026年、市谷の杜 本と活字館は開館5周年、大日本印刷(DNP)は創業150周年を迎えました。1876年に日本で活版印刷所として誕生した会社が、その150年後の節目の年に、世界の活版印刷の現在をご案内いたします。

【開催期間】6/6(土)~10/25(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【展示デザイン】中沢仁美(シービーケー)
【グラフィック】荒井胤海(1Q design studio)
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000502.html

日比谷公園ガーデニングショー2026

(c)公益財団法人東京都公園協会

開催期間 2026年10月17日~2026年10月25日

日比谷公園ガーデニングショー2026

都立日比谷公園

「日比谷公園ガーデニングショー」は、日比谷公園開園100年を記念して平成15年に始まり、今回で24回目の開催となります。さまざまな環境や社会が変化する中、さらに広く市民・企業・団体等の参加を得て、これからの持続可能で平和な社会を目指し、「花とみどりの力」が持つ可能性を日比谷から世界に発信します。秋空の下でガーデンコンテストの作品展示や花苗配布、キッチンカー出店などをお楽しみいただけます。また、市民参加のガーデンコンテスト作品展示、花と緑・環境緑化等に係る企業・団体のテント出展、コンサート、キッチンカーによるグルメ飲食等のほか、花苗配布をはじめとする様々な「花と緑」の演出がイベントを彩ります。 

【開催期間】10/17(土)~10/25(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~16:30(最終日は15:30まで)
【会場】都立日比谷公園 芝庭広場・にれのき広場など(千代田区日比谷公園1-6)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関駅」から徒歩1分、東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」から徒歩1分、東京メトロ有楽町線「桜田門駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩8分
【主催】日比谷公園ガーデニングショー実行委員会(事務局:公益財団法人東京都公園協会)
【後援】東京都、国土交通省、農林水産省、環境省、千代田区、中央区、公益財団法人都市緑化機構、一般社団法人日本公園緑地協会、公益社団法人日本造園学会、一般財団法人東京マラソン財団、都市緑化推進運動協会
【公式X】https://x.com/HibiyaGS
【公式instagram】https://www.instagram.com/hibiyags/
【お問い合わせ先】03-5510-7185(日比谷公園ガーデニングショー実行委員会)
https://www.hibiya-gardening-show.com/

TOKAS Project Vol.9「在ることの再演」

(c)Tokyo Arts and Space

開催期間 2026年10月3日~2026年11月8日

TOKAS Project Vol.9「在ることの再演」

トーキョーアーツアンドスペース本郷

TOKAS Projectは、国際的な交流を促進し、多文化的な視点で多様なテーマについて思考する展覧会プログラムです。9回目となる今回は、トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)とソウルとの交流20周年を記念し、過去にレジデンス・プログラムに参加した日韓のアーティストを中心に、自身の身体経験を軸に現実を紡ぎ直す5名のアーティストによる展覧会を開催します。芸術の歴史において、人間は、目の前に在る世界や生命の存在を、時の流れから引き離し、絵画や彫刻、写真や映画/映像によって固定し、永遠の生としてつなぎとめようとしてきました。また演劇や舞踊、パフォーマンスといったライブ・アートは、パフォーマーの身体的な演技を通じて、現実世界における生を、その場に現前化することを探求してきました。それは絶えず変化し、次の瞬間には掴むことができない一回性の生を、現在の身体をもって呼び起こし、時間や場所を越えて他者と共有しようとする芸術の動的な営みです。本展では、アーティストたちがそれぞれ異なる視点から観察した生の姿を、展示空間に再び立ち上げる行為(=再演)をとおして、その瞬間の彼らの感覚や視点から新たな解釈を促し、現代における生の本質を見つめ直すことを試みます。ここでは、単に現実を写しとり過去を再現するのではなく、その時の記憶や感情といった固有の身体経験を含めた現実を肉体化し、現在進行形のものとして捉えていきます。彼らの実践は、生きることの裏側に積み重なるいくつもの層を掘り起こし、「いま、ここに在ること」の複雑で不確かな生を眼差すきっかけを与えてくれるでしょう。  
<アーティスト>
ウン・ジェピル
キム・ドヒ
ク・ドンヒ
パク・ミンハ
三野新

【開催期間】10/3(土)~11/8(日)※入場無料、休館日:月曜日(10/12は開館)、10/13
【開催時間】11:00-19:00
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄新宿線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【協力】SeMAナンジ・レジデンシー、MMCAレジデンシー
【後援】駐日韓国大使館韓国文化院
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース本郷)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20261003-7502.html