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東京マラソンEXPO 2026

(c)Tokyo Marathon Foundation

開催期間 2026年2月26日~2026年2月28日

東京マラソンEXPO 2026

東京ビッグサイト

東京マラソンEXPO 2026は、東京マラソン開催に先立って行われる公式展示イベントです。大会に参加するランナーの受付会場としての役割を担うと同時に、一般来場者も楽しめるスポーツイベントとして開催されます。会場では、最新のランニングギアやスポーツウェア、シューズ、デジタルデバイスなどを紹介・販売するブースが並びます。国内外のスポーツブランドや関連企業が出展し、実物を見て体験できる点も大きな特徴です。大会参加者はもちろん、ランニングやフィットネスに関心のある人、健康的な暮らしを楽しみたい人、スポーツトレンドをチェックしたい来場者など、目的はさまざま。レース当日とは異なる角度から、東京マラソンの世界観とスポーツカルチャーを楽しめるイベントとして、多くの人に支持されています。

【開催日】2/26(木)~2/28(土)※入場無料、物販有料
【開催時間】2/26・2/27 10:00~21:00、2/28 10:00~18:00
【会場】東京ビッグサイト南展示棟(江東区有明3-11-1)
【アクセス】ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」から徒歩12分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩16分、ゆりかもめ「東雲駅」から徒歩18分
【主催】​一般財団法人東京マラソン財団
【お問い合わせ先】expo@tokyo42195.org(東京マラソンEXPO 2026出展社事務局)
https://www.marathon.tokyo/expo/

ふるさと東京応援祭 あったか鍋 vs 旨だしおでんin上野2026

(c)ふるさと東京応援祭実行委員会

開催期間 2026年2月20日~2026年3月1日

ふるさと東京応援祭 あったか鍋 vs 旨だしおでんin上野2026

上野恩賜公園

東京の冬を熱くする食の祭典「ふるさと東京応援祭 ご当地グルメ あったか鍋 vs 旨だしおでんin上野2026」が、上野恩賜公園・不忍池にて開催。GWで大盛況だった「ギョーザvsからあげフェス」の熱気を引き継ぎ、今回は冬の定番「あったか鍋」と「旨だしおでん」の究極の対決が実現!GWで大人気を博した「ギョーザvsからあげ」の熱戦が、冬は「あったか鍋 vs 旨だしおでん」としてスケールアップ!全国各地の厳選食材を使った濃厚な博多もつ鍋・深谷ねぎ鶏鍋・ちゃんこ鍋などのあったか鍋と、丁寧に焚いた出汁が自慢の札幌味噌おでん・どさんここぶ出しおでんなどの旨だしおでんが一堂に会します。鍋派もおでん派も、さらには熱燗など温かいお酒派も、誰もが満足できる多彩なご当地メニューが勢ぞろい!冬の冷たい空気の中、家族や友人と食のバトルを楽しみながら、野外ステージでの音楽ライブやパフォーマンスもお楽しみいただけます。

【開催期間】2/20(金)~3/1(日)※入場無料、物販・コンテンツステージ(ライブ)は整理券は一部有料
【開催時間】平日 12:00~19:00、土日祝 11:00~19:00
【会場】上野恩賜公園 不忍池前(台東区上野公園5-20)
【アクセス】JR・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩2分、京成線「京成上野駅」から徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩8分
【主幹】GOOD CHOICE ENTERTAINMENT
【後援】台東区
【公式X】https://x.com/furusato_tokyo
【公式instagram】https://www.instagram.com/furusatotokyofes
【お問い合わせフォーム】https://www.furusatotokyofes.com/contact/food/contact
https://www.furusatotokyofes.com/

市谷の社 本と活字館企画展「明朝体」

(c)Ichigaya Letterpress Factory

開催期間 2026年2月21日~2026年5月31日

市谷の社 本と活字館企画展「明朝体」

市谷の社 本と活字館

まっすぐな横画の右端に小さな三角形の「ウロコ」をもつ漢字。毛筆の動きを思わせるハライやハネを残すひらがなやカタカナ。活字として整えられたこれらの文字の書体は「明朝体」と呼ばれます。少し真面目で、かたい印象をもつこの書体スタイルは、明治以降、書物の本文を中心に、さまざまな印刷物に用いられ、日本語の表現を支えてきました。水やコメにたとえられることもある明朝体。私たちの生活に欠かせない明朝体は、週刊誌から国語辞典まで、さまざまな出版物で、書体のスタンダードとして存在し続けてきました。目立つ個性よりも安定した読みやすさが重視され選ばれてきた明朝体は、日本の出版文化の基盤ともいえます。日本語には漢字・ひらがな・カタカナに加え、英数字や記号などがあり、一つの書体をつくるだけでも多くの文字が必要です。とりわけ明朝体のような本文用書体では、2万から3万にも及ぶ数の文字を、統一感を保って設計しなければなりません。これまで時代ごとに多くの職人や書体デザイナーが、読みやすさと独自性のバランスを考えながら、いろいろな明朝体を生み出してきました。本展では、現在私たちが日常的に目にするデジタルフォントから、「明朝体の二大潮流」とされる築地体・秀英体の誕生まで、150年以上にわたる明朝体の歩みを、時代をさかのぼりながら紹介します。ふだん意識することの少ない文字の背景に広がる、その奥行きと歴史の重なりをご堪能ください。
<関連イベント>
・企画展コラボドリンク:1階喫茶にて、期間限定のコラボドリンクを販売いたします。ご来館の際、ぜひご賞味ください。

【開催期間】2/21(土)~5/31(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【監修】岡田一祐(慶應義塾大学)
【編集協力】雪朱里
【展示デザイン】中沢仁美、大重頼士(シービーケー)
【グラフィック】大日本タイポ組合
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000488.html

せたがや梅まつり

(c)せたがや梅まつり実行委員会

開催期間 2026年2月7日~2026年3月1日

せたがや梅まつり

羽根木公園

羽根木公園の梅林は、「世田谷の名所にしたい」と当時の区議会議員全員で梅の木を植樹したのがきっかけで誕生しました。梅の木は徐々に増え続け、現在では紅梅約280本、白梅約390本となっています。花が見ごろとなる時期には「せたがや梅まつり」が開催され、期間中の土日祝は、梅にちなんだ様々なイベントを楽しめます。他にも、実行委員会が運営する売店での「梅」に因んだ各種お土産販売や、模擬店・物産展なども開催されます。

【開催期間】2/7(土)~3/1(日)※入場無料
【開催時間】10:00~16:00
【会場】羽根木公園(世田谷区代田4-38-52)
【アクセス】小田急線「梅ヶ丘駅」から徒歩5分、京王井の頭線「東松原駅」から徒歩7分
【主催】せたがや梅まつり実行委員会
【お問い合わせ先】03-5478-8028(世田谷区北沢総合支所地域振興課)
http://setagaya-umematsuri.com/

HIBIYA Magic Time Illumination(日比谷マジックタイムイルミネーション)2025

(c)Tokyo Midtown Management

開催期間 2025年11月13日~2026年2月28日

HIBIYA Magic Time Illumination(日比谷マジックタイムイルミネーション)2025

東京ミッドタウン日比谷

「HIBIYA Magic Time Illumination」は、“魔法のような瞬間”をコンセプトに、昨年約510万人の方が来街した冬の日比谷を彩るイベントです。今年は日比谷ステップ広場に、ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア2』をイメージしたツリーが登場。昨年から2倍の高さとなった約8メートルのメインツリーを中心に、周辺にはデコレーションされたキューブ型オブジェによるトゥインクリーイルミネーションが設置されます。訪れる時間帯によって変化するイルミネーションプログラムやBGMとツリー、キューブが連動した光の演出をお届けします。従来よりもダイナミックで華やかな光の空間が楽しめます。さらに、日比谷仲通りやパークビューガーデンなど各エリアでも趣向を凝らしたイルミネーションが展開され、冬の街歩きを彩ります。なお、今年のクリスマスは三井不動産グループ4施設(東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷、東京ミッドタウン八重洲、日本橋エリア)でイルミネーションを展開します。各施設の個性溢れるイルミネーションを巡って、素敵なクリスマスシーズンをお過ごしください。

【開催期間】11/13(木)~2/28(土)※入場無料
【開催時間】16:00~23:00
【会場】東京ミッドタウン日比谷(日比谷ステップ広場・6階パークビューガーデン)(千代田区有楽町1-1-2)、日比谷仲通り
【アクセス】東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」直結、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩4分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】一般社団法人日比谷エリアマネジメント、東京ミッドタウン日比谷、日比谷シャンテ
【協力】株式会社帝国ホテル、公益財団法人東京都公園協会
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷コールセンター)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7174/

ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー展示「Turkmen Jewelry-祈りの造形」

(c)POLA ORBIS HOLDINGS INC

開催期間 2025年10月2日~2026年4月3日

ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー展示「Turkmen Jewelry-祈りの造形」

ポーラ青山ビルディング

トルクメン(現トルクメニスタン)は中央アジアの南西部に位置する国で、西端をカスピ海に接し、シルクロード交易の要所として栄えた歴史を持ちます。砂漠に生きる遊牧の民であったトルクメンの人々は、風土や生活様式に根差した独自の装身文化を築いてきました。トルクメンの装身具は、カーネリアン(紅玉髄)と銀の華やかな組み合わせや、重厚な趣が特徴です。これらは身体を装飾する目的だけでなく、身に付けられる財産、部族や立場を示す目印、災厄を除けるお守りとしての役割も担っており、造形や文様には様々な意味が込められています。「Art」では、トルクメンの人々の美意識と祈りを映した、多面的なトルクメンジュエリーをご覧ください。「Books」では、『視座』をキーワードに連想を広げます。揺るぎない「視座」を持つことは、容易ではありません。それでも人生の岐路に立たされたとき、私たちは信念や願いを道しるべに、進むべき道を選び取っていくしかないのです。今期の「Books」では、視点を変えることで見えてくる、新たな選択肢の可能性に触れてください。

【開催期間】10/2(木)~4/3(金)の木・金曜日※入場無料、12/25~1/9、3/20は休室、木曜は予約制
【開催時間】11:00~17:00(最終入室16:30)
【会場】ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩2分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩10分
【主催】ポーラ文化研究所
【お問い合わせ先】03-6447-5701(ポーラ文化研究所)
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/artandbooks/2025/09/event005/

Tokyo Contemporary Art Award 2024-2026 受賞記念展「湿地」

(c)Tokyo Arts and Space

開催期間 2025年12月25日~2026年3月29日

Tokyo Contemporary Art Award 2024-2026 受賞記念展「湿地」

東京都現代美術館

東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は2018年より、中堅アーティストを対象とした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」を実施しています。各回の受賞者2名は、受賞後の海外活動をはじめとする複数年にわたる支援を経て、東京都現代美術館で受賞記念展を開催しています。5回目の受賞者 梅田哲也と呉夏枝による「TCAA 2024-2026 受賞記念展」を、東京都現代美術館にて開催します。梅田哲也と呉夏枝は、近年「海路」や「水路」など、水にまつわる考察を作品の重要な要素に取り入れています。仮想の島々をめぐるように個人の歴史や物語をつなぐことで、鑑賞者の記憶に働きかける呉のプロジェクト「grand-mother island project」を中心とした作品構成と、パフォーマンスやツアーなど、さまざまな形態によって物事の構造を可視化する梅田が展示空間に創出する新たな導線が、表裏の関係のように、あるいは水と陸地の境目である湿地のように、時に反転しながら、緩やかに重なり合います。
<関連イベント>
・アーティスト・トーク
1/10(土)15:00~16:30(開場14:30)
出演:梅田哲也、呉夏枝、高橋瑞木(CHAT館長兼チーフキュレーター/TCAA 2024-2026 選考委員長)、本展担当学芸員
モデレーター:塩見有子(特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT /エイト]ディレクター/TCAA選考会運営事務局)
会場:東京都現代美術館 B2F 講堂
料金:無料※要事前申込・先着順

【開催期間】12/25(木)~3/29(日)※入場無料、休館日:月曜日(1/12、2/23は開館)、12/28~1/1、1/13、2/24
【開催時間】10:00~18:00
【会場】東京都現代美術館 企画展示室.3F(東京都江東区三好4-1-1)
【アクセス】東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」から徒歩9分、都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」から徒歩13分、東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩15分、都営地下鉄新宿線「菊川駅」から徒歩15分
【主催】東京都、トーキョーアーツアンドスペース、東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
【出展作家】梅田哲也、呉夏枝
【お問い合わせ先】03-5777-8600(東京都現代美術館)
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/exhibition/exhibition_2024_2026.html

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」

(c)ISEHAN HOLDINGS

開催期間 2026年2月3日~2026年4月4日

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」

紅ミュージアム

真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。珊瑚を装飾品に加工した例は、日本では8世紀、奈良時代にさかのぼって認められます。ただ、日本近海で良質な珊瑚の採取が可能になるのは早くても幕末期以降であり、それ以前の国内に流通していた珊瑚のほとんどは地中海産のベニサンゴ(紅珊瑚)でした。江戸時代の鎖国下の日本には、オランダ船や唐船を通じて珊瑚が輸入され、印籠や煙草入れの緒締玉や根付に、さらに櫛や笄、簪の飾りにも珊瑚の利用が広がります。文化・文政期(1804-30)には、庶民層の女性の間で珊瑚玉をつけた簪が流行しました。珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となってゆきます。その一方で、精巧な模造品(イミテーション・サンゴ)もさかんに作られました。今展では、珊瑚・摸造珊瑚をあしらった櫛と簪を紹介します(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。

【開催期間】2/3(火)~4/4(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260203/

江戸川区総合文化センター「ありがとうイベント」

(c)EDOGAWA-KU SOGO BUNKACENTER

開催期間 2026年1月22日~2026年3月31日

江戸川区総合文化センター「ありがとうイベント」

江戸川区総合文化センター

改修工事のため4月1日から全館休館する江戸川区総合文化センターで、「ありがとうイベント」開催中。「えどぶんへみんな集合」と銘打ち、さまざまな企画を用意している。同館中央ロビーで開催中の「あの人から届いた!メッセージ展」は3/31まで開催。同区出身の亀梨和也さんやKREVAさんなど多彩な顔ぶれのアーティストらのメッセージを展示。中央図書館と同館がコラボ企画し、同館中央ロビーと中央図書館2階壁画前の2拠点で、書籍を通じた同館の魅力を発信する「本でも楽しむえどぶん展」は3/22まで。改修に伴い閉店する「カフェ&レストラン百花百兆」では2/26に「昭和歌謡コンサート」(1ドリンク込み1000円)を開くほか、2/7~2/28には、懐かしのプリンや洋食プレートを提供する「昭和レトロフェア」を開催。3/14には、大ホールの緞帳やステンドグラスなどのアート作品を、観察や談笑しながら館内スタッフと巡る「おしゃべりアートツアー」を開催。同ツアーは小学校低学年・高学年向けの2部で構成し、要事前予約。参加は無料です。

【開催日】1/22(木)~3/31(火)※入場無料、休館日は2/17(火)
【開催時間】8:30~22:00
【会場】江戸川区総合文化センター 中央ロビー・中央図書館2階壁画前など(江戸川区中央4-14-1)
【アクセス】JR「新小岩駅」から徒歩15分もしくはバス(新小21、22)「江戸川高校前」下車、JR「小岩駅」からバス(錦27)「江戸川文化センター前」下車
【お問い合わせ先】03-3652-1111(江戸川区総合文化センター)
https://edogawa-bunkacenter.jp/

水元ドッグフェスティバル2026

(c)ASP

開催期間 2026年2月28日~2026年3月1日

水元ドッグフェスティバル2026

水元公園

本イベントは、水と緑に囲まれた自然豊かな環境のもと、愛犬とともに安心して楽しめる交流の場を創出するとともに、ペット関連事業者および地域との連携を通じて、ドッグカルチャーのさらなる発展を目的として実施されます。イベント会場には、お気に入りのアイテムに出会えるショッピングエリアをはじめ、飼い主や子供と一緒に楽しめる似顔絵コーナー、いぬごや流による犬専門整体、花文字の実演販売などのワークショップ&体験エリアが用意されています。さらに、ペット防災教室やゲームコーナーなど、わんちゃんと一緒に参加できる体験型コンテンツも充実しています。そのほか、しっかりお食事を楽しみたい人からスイーツを堪能したい人まで満足できるフードトラックも出店予定です。広々とした会場内で、愛犬とのびのびとしたひとときを楽しめます。
<主なイベント>
・わんわんショッピングモール:北は北海道、南は熊本まで、全国各地からわんちゃん関連に特化したショップが集結します。お洋服、リード、ハーネス、バッグ、フード、アクセサリー、ケア用品、消臭グッズなど、幅広いアイテムが勢ぞろいします。実際にわんちゃんと一緒にお試しいただけますので、会場でお気に入りの逸品を見つけられます。
・特設ドッグラン:イベント当日限定で、特設ドッグランが登場します。参加費1頭につき30分500円※狂犬病予防注射済票の提示が必要、飼い主は2名まで同伴入場可能、現金のみ、都立12公園ドッグラン共通利用登録証を当日持参の方は、30分間無料で利用できます。
・体験型コンテンツ:近年、頻発している災害や、予想されている首都圏での地震をはじめとする災害に備え、「必要なもの、必要なこと」被害を減少させるための「防災」に取り組めます。また、初級トレーニング体験として「クリッカートレーニング」も用意されており、愛犬との生活をより豊かにしていくための「コミュニケーション学習」を体験できます。
・参加型コンテンツ:水元公園の広い芝生エリアを使い、飼い主と愛犬が力を合わせて挑戦するドキドキわくわくの参加型ゲームや、抽選会など、様々な企画が調整されています。
・フォトレコペット撮影会:プロカメラマンによる無料ペット撮影会が行われます。とびきりの「かわいい」を写真に残せます。
・保護犬団体ブース:中型雑種の成犬に新たな飼い主を探し、譲渡活動を行っているボランティア団体や、ボーダーコリーに特化した単犬種レスキュー団体が参加します。ブースでは、チャリティーグッズの販売をはじめ、保護活動に関する啓発活動、里親募集のご案内などが実施されます。

【開催期間】2/28(土)~3/1(日)※入場無料、物販・一部コンテンツ有料、雨天決行、荒天中止
【開催時間】10:00~16:00
【会場】水元公園 中央広場(葛飾区水元公園3-2)
【アクセス】JR「金町駅」・京成金町線「京成金町駅」から徒歩25分
【主催】水元公園ドッグフェスティバル実行委員会(水元公園ドッグランサポーターズ)
【後援】東京都東部公園緑地事務所、葛飾区
【企画制作】株式会社エーエスピー
【公式instagram】https://www.instagram.com/mizumoto.dog.fes/
【お問い合わせ先】03-3668-2532(水元ドッグフェスティバル事務局)
https://mizumotodogfes.com/