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港区立みなと科学館2025冬の企画展「進化のフシギ~変わり続ける生きものたち~」
港区立みなと科学館
長い地球の歴史において多様に進化してきた生きものの姿が紹介される冬の企画展。恐竜から鳥へと続く大進化や、身近な生きものが環境に応じて見せる小さな進化などを「進化ってなんだろう」「古生物の進 化の道すじ」「自然環境に合わせた進化」「人と進化のかかわり」「進化を想像してみよう」の5つのテーマで掘り下げ、実物大模型や標本などを通して分かりやすく解説されます。生きものがどのようにしてこれほど長い間生き続けてきたのか、その仕組みと不思議を発見することができる。期間中は、企画展の「進化」に合わせたプラネタリウム番組「アッテンボロー博士と秘密の博物館」が投影されます。また会場には全長約6メートルのティラノサウルスの模型が登場。その迫力ある姿に大人も子どもも魅了されるのはもちろん、太古の生きものの世界や進化の歴史を想像することができます。
【開催期間】12/10(水)~2/23(月・祝)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日:12/29(月)~1/3(土)、1/13(火)~1/14(水)、2/9(月)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【監修】地球科学可視化技術研究所・芝原暁彦氏
【協力】国立科学博物館、JT生命誌研究館、東京都市大学古生物学研究室、NPO法人Science and Art、鳥羽水族館、(公財)東京動物園協会、しながわ水族館、アクアマリンふくしま、東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム、RC GEAR、千葉大学大学院園芸学研究院深野祐也准教授、NPO法人バードリサーチ
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/2025winter_shinkanofushigi/

プリントスタジアム presented by 三井不動産
東京ミッドタウン
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック競技を擬似体験しながら、その劇的瞬間を撮影できる「プリントスタジアム」が登場!スキージャンプ、モーグル、スノーボード、カーリング、スケルトン全5種目の特別な撮影体験。スキージャンプで⼤空を美しく⾶⾏している時、どんな気持ちで、どんな表情をしてるんだろう。プリントスタジアムでは、そんな競技ごとの「劇的瞬間」を撮影いただけます。
【開催期間】2/6(金)~2/23(月)※入場無料、アトラクションは有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】東京ミッドタウン アトリウム(港区赤坂9-7-4)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」から直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分、 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩10分
【お問い合わせフォーム】https://www3.mitsuifudosan.co.jp/enquete/regulation.php?enqueteurl=03541cde70dbb68d888b8ad2ba3565e0(三井不動産BE THE CHANGE事務局)
https://www.mitsuifudosan.co.jp/bethechange/printstadium/202602/

市谷の社 本と活字館企画展「明朝体」
市谷の社 本と活字館
まっすぐな横画の右端に小さな三角形の「ウロコ」をもつ漢字。毛筆の動きを思わせるハライやハネを残すひらがなやカタカナ。活字として整えられたこれらの文字の書体は「明朝体」と呼ばれます。少し真面目で、かたい印象をもつこの書体スタイルは、明治以降、書物の本文を中心に、さまざまな印刷物に用いられ、日本語の表現を支えてきました。水やコメにたとえられることもある明朝体。私たちの生活に欠かせない明朝体は、週刊誌から国語辞典まで、さまざまな出版物で、書体のスタンダードとして存在し続けてきました。目立つ個性よりも安定した読みやすさが重視され選ばれてきた明朝体は、日本の出版文化の基盤ともいえます。日本語には漢字・ひらがな・カタカナに加え、英数字や記号などがあり、一つの書体をつくるだけでも多くの文字が必要です。とりわけ明朝体のような本文用書体では、2万から3万にも及ぶ数の文字を、統一感を保って設計しなければなりません。これまで時代ごとに多くの職人や書体デザイナーが、読みやすさと独自性のバランスを考えながら、いろいろな明朝体を生み出してきました。本展では、現在私たちが日常的に目にするデジタルフォントから、「明朝体の二大潮流」とされる築地体・秀英体の誕生まで、150年以上にわたる明朝体の歩みを、時代をさかのぼりながら紹介します。ふだん意識することの少ない文字の背景に広がる、その奥行きと歴史の重なりをご堪能ください。
<関連イベント>
・企画展コラボドリンク:1階喫茶にて、期間限定のコラボドリンクを販売いたします。ご来館の際、ぜひご賞味ください。
【開催期間】2/21(土)~5/31(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【監修】岡田一祐(慶應義塾大学)
【編集協力】雪朱里
【展示デザイン】中沢仁美、大重頼士(シービーケー)
【グラフィック】大日本タイポ組合
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000488.html

せたがや梅まつり
羽根木公園
羽根木公園の梅林は、「世田谷の名所にしたい」と当時の区議会議員全員で梅の木を植樹したのがきっかけで誕生しました。梅の木は徐々に増え続け、現在では紅梅約280本、白梅約390本となっています。花が見ごろとなる時期には「せたがや梅まつり」が開催され、期間中の土日祝は、梅にちなんだ様々なイベントを楽しめます。他にも、実行委員会が運営する売店での「梅」に因んだ各種お土産販売や、模擬店・物産展なども開催されます。
【開催期間】2/7(土)~3/1(日)※入場無料
【開催時間】10:00~16:00
【会場】羽根木公園(世田谷区代田4-38-52)
【アクセス】小田急線「梅ヶ丘駅」から徒歩5分、京王井の頭線「東松原駅」から徒歩7分
【主催】せたがや梅まつり実行委員会
【お問い合わせ先】03-5478-8028(世田谷区北沢総合支所地域振興課)
http://setagaya-umematsuri.com/

HIBIYA Magic Time Illumination(日比谷マジックタイムイルミネーション)2025
東京ミッドタウン日比谷
「HIBIYA Magic Time Illumination」は、“魔法のような瞬間”をコンセプトに、昨年約510万人の方が来街した冬の日比谷を彩るイベントです。今年は日比谷ステップ広場に、ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア2』をイメージしたツリーが登場。昨年から2倍の高さとなった約8メートルのメインツリーを中心に、周辺にはデコレーションされたキューブ型オブジェによるトゥインクリーイルミネーションが設置されます。訪れる時間帯によって変化するイルミネーションプログラムやBGMとツリー、キューブが連動した光の演出をお届けします。従来よりもダイナミックで華やかな光の空間が楽しめます。さらに、日比谷仲通りやパークビューガーデンなど各エリアでも趣向を凝らしたイルミネーションが展開され、冬の街歩きを彩ります。なお、今年のクリスマスは三井不動産グループ4施設(東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷、東京ミッドタウン八重洲、日本橋エリア)でイルミネーションを展開します。各施設の個性溢れるイルミネーションを巡って、素敵なクリスマスシーズンをお過ごしください。
【開催期間】11/13(木)~2/28(土)※入場無料
【開催時間】16:00~23:00
【会場】東京ミッドタウン日比谷(日比谷ステップ広場・6階パークビューガーデン)(千代田区有楽町1-1-2)、日比谷仲通り
【アクセス】東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷駅」直結、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩4分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】一般社団法人日比谷エリアマネジメント、東京ミッドタウン日比谷、日比谷シャンテ
【協力】株式会社帝国ホテル、公益財団法人東京都公園協会
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷コールセンター)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7174/

Tokyo Contemporary Art Award 2024-2026 受賞記念展「湿地」
東京都現代美術館
東京都とトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)は2018年より、中堅アーティストを対象とした現代美術の賞「Tokyo Contemporary Art Award(TCAA)」を実施しています。各回の受賞者2名は、受賞後の海外活動をはじめとする複数年にわたる支援を経て、東京都現代美術館で受賞記念展を開催しています。5回目の受賞者 梅田哲也と呉夏枝による「TCAA 2024-2026 受賞記念展」を、東京都現代美術館にて開催します。梅田哲也と呉夏枝は、近年「海路」や「水路」など、水にまつわる考察を作品の重要な要素に取り入れています。仮想の島々をめぐるように個人の歴史や物語をつなぐことで、鑑賞者の記憶に働きかける呉のプロジェクト「grand-mother island project」を中心とした作品構成と、パフォーマンスやツアーなど、さまざまな形態によって物事の構造を可視化する梅田が展示空間に創出する新たな導線が、表裏の関係のように、あるいは水と陸地の境目である湿地のように、時に反転しながら、緩やかに重なり合います。
<関連イベント>
・アーティスト・トーク
1/10(土)15:00~16:30(開場14:30)
出演:梅田哲也、呉夏枝、高橋瑞木(CHAT館長兼チーフキュレーター/TCAA 2024-2026 選考委員長)、本展担当学芸員
モデレーター:塩見有子(特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT /エイト]ディレクター/TCAA選考会運営事務局)
会場:東京都現代美術館 B2F 講堂
料金:無料※要事前申込・先着順
【開催期間】12/25(木)~3/29(日)※入場無料、休館日:月曜日(1/12、2/23は開館)、12/28~1/1、1/13、2/24
【開催時間】10:00~18:00
【会場】東京都現代美術館 企画展示室.3F(東京都江東区三好4-1-1)
【アクセス】東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」から徒歩9分、都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」から徒歩13分、東京メトロ東西線「木場駅」から徒歩15分、都営地下鉄新宿線「菊川駅」から徒歩15分
【主催】東京都、トーキョーアーツアンドスペース、東京都現代美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
【出展作家】梅田哲也、呉夏枝
【お問い合わせ先】03-5777-8600(東京都現代美術館)
https://www.tokyocontemporaryartaward.jp/exhibition/exhibition_2024_2026.html

東武百貨店池袋本店「バウムクーヘン博覧会2026」
東武百貨店 池袋本店
バウムクーヘン博覧会実行委員会は、「バウムクーヘン博覧会2026」を東武百貨店 池袋本店で開催。会場に北は北海道、南は沖縄より、全国から多種多様なバウムクーヘンが大集合。バウムクーヘン博覧会でしか味わうことができない限定アイテムは今年も注目です。愛されスイーツ「バウムクーヘン」を思い切り満喫できるひとときをお楽しみください。
【開催期間】2/19(木)~2/24(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~19:00
【会場】東武百貨店 池袋本店 8階 催事場(豊島区西池袋1-1-25)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・ 東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」直結
【公式instagram】https://www.instagram.com/baumkuchenexpo/
【お問い合わせフォーム】https://baumkuchenexpo.jp/pages/contact
https://baumkuchenexpo.jp/

SAKANA&JAPAN FESTIVAL(魚ジャパンフェス)2026in代々木公園
都立代々木公園
マグロやサーモン、ノドグロ、ウニ、カニ、ホタテ、カキ、イクラなど海の幸が大集合。旬で新鮮な魚介を使った海鮮丼、全国各地に伝わる漁師飯や郷土料理のほか、海鮮ラーメンや海鮮パエリアなど和洋中の魚介グルメが味わえます。
【開催期間】2/20(金)~2/23(月・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は18:00まで)
【会場】都立代々木公園 イベント広場~ケヤキ並木(渋谷区神南1-5-11)
【アクセス】JR「原宿駅」から徒歩3分、東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩3分、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」から徒歩3分、小田急線「代々木八幡駅」から徒歩6分
【主催】SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会
【公式X】https://x.com/37Sakana_JAPAN
【公式instagram】https://www.instagram.com/sakanajapanproject/
【公式facebook】https://www.facebook.com/sakanajapanproject/
【お問い合わせフォーム】03-6811-1135(SAKANA&JAPAN FESTIVAL実行委員会)
https://37sakana.jp/sakanajapanfes/

江戸川区総合文化センター「ありがとうイベント」
江戸川区総合文化センター
改修工事のため4月1日から全館休館する江戸川区総合文化センターで、「ありがとうイベント」開催中。「えどぶんへみんな集合」と銘打ち、さまざまな企画を用意している。同館中央ロビーで開催中の「あの人から届いた!メッセージ展」は3/31まで開催。同区出身の亀梨和也さんやKREVAさんなど多彩な顔ぶれのアーティストらのメッセージを展示。中央図書館と同館がコラボ企画し、同館中央ロビーと中央図書館2階壁画前の2拠点で、書籍を通じた同館の魅力を発信する「本でも楽しむえどぶん展」は3/22まで。改修に伴い閉店する「カフェ&レストラン百花百兆」では2/26に「昭和歌謡コンサート」(1ドリンク込み1000円)を開くほか、2/7~2/28には、懐かしのプリンや洋食プレートを提供する「昭和レトロフェア」を開催。3/14には、大ホールの緞帳やステンドグラスなどのアート作品を、観察や談笑しながら館内スタッフと巡る「おしゃべりアートツアー」を開催。同ツアーは小学校低学年・高学年向けの2部で構成し、要事前予約。参加は無料です。
【開催日】1/22(木)~3/31(火)※入場無料、休館日は2/17(火)
【開催時間】8:30~22:00
【会場】江戸川区総合文化センター 中央ロビー・中央図書館2階壁画前など(江戸川区中央4-14-1)
【アクセス】JR「新小岩駅」から徒歩15分もしくはバス(新小21、22)「江戸川高校前」下車、JR「小岩駅」からバス(錦27)「江戸川文化センター前」下車
【お問い合わせ先】03-3652-1111(江戸川区総合文化センター)
https://edogawa-bunkacenter.jp/

国立国会図書館 国際子ども図書館展示会「絵探し絵本となかまたち」
国立国会図書館 国際子ども図書館
画面いっぱいに人物等が描かれ、読者が指示に従って特定の人物や物を探す「絵探し絵本」が多数出版されています。国際子ども図書館の所蔵資料から、「絵探し絵本」をはじめとして、類似した絵本、周辺領域の絵本などのなかまたちを集めて紹介します。ぎゅうぎゅうに描き込まれた絵を「眺める楽しみ」、そこから何かを「探す楽しみ」に満ちた絵本たちです。一緒に絵探しの旅に出かけましょう。
【開催期間】10/7(火)~12/21(日)、1/20(火)~4/19(日)※入場無料、休館日は毎週月曜・祝日・休日・第3水曜日
【開催時間】9:30~17:00
【会場】国立国会図書館 国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム(台東区上野公園12-49)
【アクセス】JR「上野駅」から徒歩10分 東京メトロ日比谷線・銀座線「上野駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3827-2053(国立国会図書館 国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/exhibition/tenji2025-03.html
