カレンダーから探す

キモノイースター2026
東京交通会館
新たな出会いに心弾む春。今年も、着物や和の文化を気軽に体験・触れられるイベント「キモノイースター2026」が開催!「金継ぎ」「印伝型染」などの伝統技法の体験&オリジナル小物が作れるワークショップや、日本各地の着物職人の技や作品に触れられる催しなど、実際に“見て、知って、体験できる”楽しい企画が盛りだくさん!ほかにもイースター=復活祭にちなみ、タンスに眠ったままの着物を再活用できる「クリニック(サイズ直しやシミ抜きなどのお手入れ)」、バッグや日傘など小物への「リメイク」、不要になった着物の「下取り」等、サステナブルなお役立ち企画も同時開催。着物や日本の伝統文化に興味がある方から、着物上級者まで幅広く楽しめる “モノ・コト”がたくさん詰まった「キモノイースター」で、心弾む素敵な出会いをしてみませんか?
【開催期間】4/15(水)~4/20(月)※入場無料、物販有料、一部イベントは有料・事前申込制
【開催時間】11:00~18:00(最終日は16:00まで)
【会場】東京交通会館 12階 ダイヤモンドホール(千代田区有楽町2-10-1)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩1分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分
【主催】銀座いち利、キモノイースター実行委員会
【公式instagram】https://www.instagram.com/ginza_ichiri/
【お問い合わせ先】03-5565-1166(銀座いち利本店)
https://www.ichiri.ne.jp/lp/kimono-easter2026/tokyo.php

酒祭りジャパン2026
上野恩賜公園
「酒祭りジャパン」は、日本各地の地酒を味わいながら、日本酒文化の魅力を発見できるイベントです。日本酒は「種類の豊富さ」「酒蔵の歴史」「造り手のこだわり」など、知れば知るほど奥深い伝統文化です。しかし現在、国内の日本酒消費量は減少傾向にあります。そこで、より多くの方にその魅力を体験していただく場として、このイベントを企画しました。会場となる上野恩賜公園は、美術館や博物館が集まり、外国人旅行者にも人気の観光地です。春の公園は過ごしやすく、日本酒の魅力を首都圏最大級の規模で発信するにはぴったりのロケーションです。また、飲む機会を増やすだけでなく、旅行の記念や贈り物として日本酒を選んでいただけるきっかけになればと考えています。
【開催期間】4/17(金)~4/19(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】4/17 11:00~21:00、4/18 10:00~21:00、4/19 10:00~18:00
【会場】上野恩賜公園 噴水広場(台東区上野公園5-20)
【アクセス】JR・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩3分、京成線「京成上野駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩8分
【主催】酒まつりジャパン実行委員会
【公式instagram】https://www.instagram.com/sakejapan_ueno/
https://sakefesta.jp/2026/

アプリコ・アートギャラリー「仲田好江展」
大田区民ホール アプリコ
令和8年度は、一期につき一人の作家に焦点をあてて絵画を紹介します。第1期は、昭和期の先駆的な女流画家の一員として活躍し続けた洋画家・仲田好江氏が描いた絵画をご覧いただきます。
【開催期間】3/26(木)~6/23(火)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2026

港区立みなと科学館2026春の企画展「いろあはれなり―ふれる、ひろがる、日本の色―」
港区立みなと科学館
「日本の色」と聞いて、あなたはどんな色を思い浮かべますか?わたしたちの日常には、たくさんの色があふれています。特に日本には、移ろう四季や自然の営み、生きものなどを由来とした、数多くの美しい日本の色があります。たとえば、藤色、若竹色、珊瑚(さんご)色。その名前から、どんな情景が思い浮かぶでしょうか。自然の中から見いだされ、暮らしや装い、ことばの中に息づいてきた多様な色彩。その豊かで奥深い色の魅力について考えてみませんか。
【開催期間】3/17(火)~6/7(日)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日:4/13(月)、4/14(火)、5/11(月)、5/12(火)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【監修】一般財団法人日本色彩研究所理事長・名取 和幸 氏
【協力】一般財団法人日本色彩研究所、DICグラフィックス株式会社、日本色研事業株式会社、十二単東京、PIGMENT TOKYO、国土防災技術株式会社ほか
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/2026spring_iro/

高輪 桜まつり2026
グランドプリンスホテル高輪
グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京、高輪 花香路で、17種類約210本もの桜が順次日本庭園に咲き誇る期間に春の訪れを五感で楽しむ「高輪 桜まつり2026」が開催。品川駅から徒歩5分ほどに位置する高輪エリアのプリンスホテルは、美しい自然と歴史的建造物、竹あかりが調和する約20,000㎡の日本庭園を有し、ひと足早い春を告げる2月上旬の河津桜の開花を皮切りに、染井吉野や枝垂桜などの桜が次々と花開き、都心にいながら桜色に包まれる絶景を楽しめます。喧騒から離れ、心と身体が満たされる“高輪時間”をお届けしたいという思いを込めて、本年も開催する「高輪 桜まつり2026」。今年で8回目となる京都市とのコラボレーションによるワークショップを通じた伝統文化体験や、桜の下で心身を整えるモーニングヨガなど、日数限定で特別なイベントに参加できます。また、手ぶらでできる着物の着付け体験や、窓一面に広がる桜景色を眺めながらお花見朝食を楽しむステイプラン、春の味覚が彩るこだわりのレストランメニューとともに心ゆくまで、桜の絶景を楽しめます。さらに、お茶・抹茶スイーツを提供するキッチンカーの初出店や、東海大学附属高輪台高等学校吹奏楽部によるコンサートを日本庭園で初開催し、五感で春を満喫するひとときを演出します。儚くも美しい桜を愛でながら、心和らぐ風雅な高輪時間を楽しんでみてはいかがでしょう。
【開催期間】3/6(金)~4/19(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】イベントにより異なります(ライトアップは17:00~23:00)
【会場】グランドプリンスホテル高輪 日本庭園(港区高輪3-13-1)、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京、高輪 花香路
【アクセス】JR・京急「品川駅」から徒歩5分、都営地下鉄浅草線「高輪台駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-3447-1111(グランドプリンスホテル高輪)、03-3442-1111(グランドプリンスホテル新高輪)、03-5798-1111(ザ・プリンスさくらタワー東京)、03-3447-1117(高輪 花香路)
https://www.princehotels.co.jp/takanawa-area/sakuramatsuri/

國學院大學博物館企画展「和の硯―SUZURI―」
國學院大学 渋谷キャンパス
中国で生まれ日本に伝わった硯は、すでに1300年以上の長い歴史を持っています。その間、材質は石や陶磁器、形は円形や長方形、手に乗るものから数十センチを超える大きさ、龍・鳳凰、梅・竹などの装飾が施され、色々と変化して「和の硯」は丸みと温かさを加え、優美で雅趣をもった姿になりました。硯は墨を磨り、その善し悪しを決める道具です。出来た墨は古代より生活の中にあって記録・伝達の役割を果たし、同時に表現を意識し芸術性を生みだしたのです。また、身近にあるがゆえに、硯自体にも愛玩性が芽生え、カッコイイものや可愛い装飾的なものを作り出すことになります。本展では、硯の中でも日本の硯、「和硯」に注目し、その魅力に迫ります。國學院大學で教鞭をとられた故佐野光一教授が蒐集した純国産1500面の中から厳選した200余面、江戸時代から現代のものまで、全国26産地の硯が並びます。日本の石硯について、ここまでの種類と点数をご紹介する展覧会は国内初となります。
【開催期間】3/7(土)~5/10(日)※入場無料、一部は事前申込制、会期中の休館日は毎週月曜日(祝日は開館)、4/28(火)、4/30(木)~5/1(金)
【開催時間】10:00~18:00(最終入館17時30分)
【会場】國學院大學博物館 企画展示室(渋谷区東4-10-28 國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター 地下1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩13分、または渋谷駅東口バスターミナル54番より都営バス(学03系統)「日赤医療センター行き」に乗車、途中の「国学院大学前」で下車すぐ、東京メトロ「表参道駅」から徒歩15分、JR・東京メトロ「恵比寿駅」から徒歩20分
【主催】國學院大學博物館
【お問い合わせ先】03-5466-0359(國學院大學博物館)
https://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2025_wanosuzuri.html

市谷の社 本と活字館企画展「明朝体」
市谷の社 本と活字館
まっすぐな横画の右端に小さな三角形の「ウロコ」をもつ漢字。毛筆の動きを思わせるハライやハネを残すひらがなやカタカナ。活字として整えられたこれらの文字の書体は「明朝体」と呼ばれます。少し真面目で、かたい印象をもつこの書体スタイルは、明治以降、書物の本文を中心に、さまざまな印刷物に用いられ、日本語の表現を支えてきました。水やコメにたとえられることもある明朝体。私たちの生活に欠かせない明朝体は、週刊誌から国語辞典まで、さまざまな出版物で、書体のスタンダードとして存在し続けてきました。目立つ個性よりも安定した読みやすさが重視され選ばれてきた明朝体は、日本の出版文化の基盤ともいえます。日本語には漢字・ひらがな・カタカナに加え、英数字や記号などがあり、一つの書体をつくるだけでも多くの文字が必要です。とりわけ明朝体のような本文用書体では、2万から3万にも及ぶ数の文字を、統一感を保って設計しなければなりません。これまで時代ごとに多くの職人や書体デザイナーが、読みやすさと独自性のバランスを考えながら、いろいろな明朝体を生み出してきました。本展では、現在私たちが日常的に目にするデジタルフォントから、「明朝体の二大潮流」とされる築地体・秀英体の誕生まで、150年以上にわたる明朝体の歩みを、時代をさかのぼりながら紹介します。ふだん意識することの少ない文字の背景に広がる、その奥行きと歴史の重なりをご堪能ください。
<関連イベント>
・企画展コラボドリンク:1階喫茶にて、期間限定のコラボドリンクを販売いたします。ご来館の際、ぜひご賞味ください。
【開催期間】2/21(土)~5/31(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【監修】岡田一祐(慶應義塾大学)
【編集協力】雪朱里
【展示デザイン】中沢仁美、大重頼士(シービーケー)
【グラフィック】大日本タイポ組合
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000488.html

世界茶文化展~2026春~
KITTE丸の内
「世界茶文化展」は、JR東京駅に直結しているKITTE丸の内の地下1階にある「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」を会場に世界の名茶が一堂に会するイベントです。「一杯のお茶から、世界がつながる」をキャッチフレーズに開催されます。イベント期間中は、アジア・ヨーロッパ・中東など世界の名茶が大集合します。なかなか手に入らないような希少茶葉との出会い、そして心を奪われる美しい茶器や逸品。世界中の“茶の粋”を体感する2日間です。
【開催期間】4/18(土)~4/19(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~19:00
【会場】JPタワー「KITTE」地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーン(千代田区丸の内2-7-2)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から地下道直結、JR「東京駅」から徒歩1分、東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線・東西線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」より徒歩4分、JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩6分
【主催】世界茶文化展実行委員会
【公式X】https://x.com/sekaicyabunka
【公式instagram】https://www.instagram.com/sekaicyabunka/
【お問い合わせ先】sekaicyabunka@gmail.com(世界茶文化展実行委員会)
https://www.tokyocity-i.jp/event/

ツナヨシドッグフェスティバル 2025 SPRING
中野四季の森公園
中野四季の森公園で、「ツナヨシドッグフェスティバル 2026 SPRING」を開催!徳川幕府第5代将軍の徳川綱吉公により発令された「生類憐れみの令」のシンボル的な存在として、中野区には面積は約30万坪(約100ha)にも及び数万〜30万頭の犬が養育されていたと言われるお囲い(犬屋敷)がありました。「ツナヨシドッグフェスティバル」は、この動物愛護を象徴するというべき施設がかつて存在した中野区、そしてお囲いがあったと言われるエリアにて徳川綱吉公の名を冠した「愛犬と愛犬家のQOLの向上」をテーマにしたドッグイベントです。もっともっと楽しくて幸せなドッグライフを知るためのドッググッズマーケットや体験ブース、ステージが登場します!
【開催期間】4/18(土)~4/19(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】4/18 9:00~16:00、4/19 9:00~16:00
【会場】中野四季の森公園 芝生エリア(中野区中野4-12)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」から徒歩5分
【主催】ツナヨシドッグフェスティバル運営事務局
【公式instagram】https://www.instagram.com/tsunayoshi.dogfes/
【お問い合わせフォーム】https://tsunayoshi-dogfes.com/contact(ツナヨシドッグフェスティバル運営事務局)
https://tsunayoshi-dogfes.com/

大江戸骨董市
東京国際フォーラム
「大江戸骨董市」は、日本最大級の露天骨董市。外国人も多く訪れるおしゃれで国際色豊かな骨董市として大変好評を博しており、今では丸の内の人気イベントです。
【開催日】4/11(土)、4/18(土)、5/9(土)、5/24(日)、6/7(日)、6/28(日)、7/5(日)、7/11(土)、9/12(土)、9/21(月・祝)※入場無料、物販有料、雨天中止
【開催時間】8:30~16:00
【会場】東京国際フォーラム 地上広場(千代田区丸の内3-5-1)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」すぐ。JR「東京駅」から徒歩5分
【出店数】約250店舗
【主催】大江戸骨董市実行委員会
【特別協力】株式会社国際フォーラム
【後援】東京都
【企画・運営・お問い合わせ】03-6407-6011(大江戸骨董市事務局)
https://www.antique-market.jp/
