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おかえり!えどはく!

(c)一般社団法人墨田区観光協会

開催期間 2026年3月31日

おかえり!えどはく!

江戸東京博物館

いよいよ3月31日に江戸東京博物館がリニューアルオープンします!両国にとっては、まさに「お帰りなさい、江戸博」。そんな意味を込め、両国のまちでも様々なイベントを開催。新しい江戸博の見物ついでに、催しに参加してみませんか。
<主なイベント>
・両国広小路
13:00~:相撲甚句
~18:00:江戸妖怪百鬼夜行
19:00~19:20:すみだ流線、SUMIBON演奏
19:20~19:50:すみだ流線、SUMIBON練り歩き+江戸妖怪百鬼夜行
毎年恒例10月に隅田公園で開催しているSUMIBONより、コアメンバーが江戸博のリニューアルを祝って春の両国に出張!盆踊り曲を中心とした演奏を行います。後半では練り歩きも実施。みんなで一緒に流し踊りしてみませんか?
<出演>こぐれみわぞう:チンドン太鼓、大熊ワタル:クラリネット、関島種彦:バイオリン、橋本KIDS剛秀:サックス、木村仁哉:テューバ、中西レモン;ヴォーカル
・江戸NOREN:11:00~16:00:伝統工芸保存会実演、メンコ江戸遊び         
・両国リバーセンター:18:00~18:20:すみだ流線・隅田之川水鏡雙月:異なる時間の流れを表現する太鼓と笛の音に、いつの世も変わらずあり続ける月を象徴する舞踏。隅田川のほとりで一対の月が出会い、時空と彼岸を人の意識で橋渡しをします。江戸の世でも鳴っていた太鼓と笛の音に、水面の亡霊もまた懐かしむことでしょう。
<出演>辻祐:太鼓、石井則仁、岩本大紀(山海塾):舞踏、山本一心:笛方
・すみだ北斎美術館 MARUGEN100(講座室)15:00~、16:00~:江戸勘亭流提灯づくりワークショップ(有料・要予約)
予約フォーム:https://forms.gle/b38Nf7umiSfCF8fH6
・おかえり!えどはく!記念イベントクルーズ・向島・押上エリアの小梅橋船着場と両国船着場を結ぶ舟運(有料・要予約)
運航時間
1便…両国船着場16:30着→小梅橋船着場17:00着(墨堤の桜をご覧いただけます)
2便…小梅橋船着場17:30発→両国船着場18:00着(両国で行われるパフォーマンス「隅田之川水鏡雙月」が船上からご覧いただけます)
3便…両国船着場18:30着→小梅橋船着場19:00着(墨堤の桜をご覧いただけます)
※全ての便にガイドが同乗します
予約フォーム:https://reserva.be/visitsumida

【開催日】3/31(火)※入場無料、物販・一部イベントは有料
【開催時間】13:00~20:00
【会場】両国駅広小路(JR両国駅西口イベント広場)(墨田区横網1-3-3)
【アクセス】JR「両国駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-6657-5160(一般社団法人墨田区観光協会)
https://visit-sumida.jp/event/okaeriedohaku0331/

HIBIYA BLOSSOM(日比谷ブロッサム)2026

(c)Tokyo Midtown Management

開催期間 2026年3月3日~2026年4月4日

HIBIYA BLOSSOM(日比谷ブロッサム)2026

東京ミッドタウン日比谷

春の訪れを華やかに祝うイベント「HIBIYA BLOSSOM 2026」。本イベントは、“アート&フラワー”をテーマに日比谷の街を彩る春の恒例企画で、今年で8回目の開催となります。昨年、多くの来場者から好評を博した映画『ウィキッド ふたりの魔女』とのコラボレーションに続き、今年は続編となる『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開)とのコラボレーションが実現。1万5000本を超えるアーティフィシャルフラワーで構成されるフラワードームや映画の世界をモチーフにしたチューリップ畑の大階段装飾に加え、来場者をオズの物語へと導く「黄色いレンガの道」など新たなスポットが登場。昨年以上に深く、魔法の世界へ没入できる空間が広がります。さらに今年は館内にも映画の世界をモチーフにしたフォトスポットが設置されます。また、日比谷仲通りに展開される「Botanical Street」では街灯やベンチなど一帯をフラワーアートで装飾するなど、日比谷の街全体がウィキッドの魔法に包まれるような体験が楽しめます。なお、三井不動産グループの4施設(東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷、東京ミッドタウン八重洲、日本橋エリア)では、花をテーマに、今年も春を彩る個性豊かなイベントが開催されます。

【開催期間】3/3(火)~4/4(土)※入場無料、物販有料、荒天中止
【開催時間】11:00~23:00(特別演出は16:00~23:00、ライトアップ初回演出16:00~・最終演出22:50~※10分に1回実施)
【会場】東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ほか(千代田区有楽町1-1-2)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」直結、東京メトロ「有楽町駅」から徒歩4分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント
【東京ミッドタウン日比谷公式instagram】https://www.instagram.com/tokyomidtownhibiya/?hl=ja
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7332/

アプリコ・アートギャラリー「仲田好江展」

(c)仲田好江《静物》

開催期間 2026年3月26日~2026年6月23日

アプリコ・アートギャラリー「仲田好江展」

大田区民ホール アプリコ

令和8年度は、一期につき一人の作家に焦点をあてて絵画を紹介します。第1期は、昭和期の先駆的な女流画家の一員として活躍し続けた洋画家・仲田好江氏が描いた絵画をご覧いただきます。

【開催期間】3/26(木)~6/23(火)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2026

港区立みなと科学館2026春の企画展「いろあはれなり―ふれる、ひろがる、日本の色―」

(c)Minato Science Museum

開催期間 2026年3月17日~2026年6月7日

港区立みなと科学館2026春の企画展「いろあはれなり―ふれる、ひろがる、日本の色―」

港区立みなと科学館

「日本の色」と聞いて、あなたはどんな色を思い浮かべますか?わたしたちの日常には、たくさんの色があふれています。特に日本には、移ろう四季や自然の営み、生きものなどを由来とした、数多くの美しい日本の色があります。たとえば、藤色、若竹色、珊瑚(さんご)色。その名前から、どんな情景が思い浮かぶでしょうか。自然の中から見いだされ、暮らしや装い、ことばの中に息づいてきた多様な色彩。その豊かで奥深い色の魅力について考えてみませんか。

【開催期間】3/17(火)~6/7(日)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日:4/13(月)、4/14(火)、5/11(月)、5/12(火)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【監修】一般財団法人日本色彩研究所理事長・名取 和幸 氏
【協力】一般財団法人日本色彩研究所、DICグラフィックス株式会社、日本色研事業株式会社、十二単東京、PIGMENT TOKYO、国土防災技術株式会社ほか
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/2026spring_iro/

高輪 桜まつり2026

(c)SEIBU PRINCE HOTELS WORLDWIDE INC

開催期間 2026年3月6日~2026年4月19日

高輪 桜まつり2026

グランドプリンスホテル高輪

グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京、高輪 花香路で、17種類約210本もの桜が順次日本庭園に咲き誇る期間に春の訪れを五感で楽しむ「高輪 桜まつり2026」が開催。品川駅から徒歩5分ほどに位置する高輪エリアのプリンスホテルは、美しい自然と歴史的建造物、竹あかりが調和する約20,000㎡の日本庭園を有し、ひと足早い春を告げる2月上旬の河津桜の開花を皮切りに、染井吉野や枝垂桜などの桜が次々と花開き、都心にいながら桜色に包まれる絶景を楽しめます。喧騒から離れ、心と身体が満たされる“高輪時間”をお届けしたいという思いを込めて、本年も開催する「高輪 桜まつり2026」。今年で8回目となる京都市とのコラボレーションによるワークショップを通じた伝統文化体験や、桜の下で心身を整えるモーニングヨガなど、日数限定で特別なイベントに参加できます。また、手ぶらでできる着物の着付け体験や、窓一面に広がる桜景色を眺めながらお花見朝食を楽しむステイプラン、春の味覚が彩るこだわりのレストランメニューとともに心ゆくまで、桜の絶景を楽しめます。さらに、お茶・抹茶スイーツを提供するキッチンカーの初出店や、東海大学附属高輪台高等学校吹奏楽部によるコンサートを日本庭園で初開催し、五感で春を満喫するひとときを演出します。儚くも美しい桜を愛でながら、心和らぐ風雅な高輪時間を楽しんでみてはいかがでしょう。

【開催期間】3/6(金)~4/19(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】イベントにより異なります(ライトアップは17:00~23:00)
【会場】グランドプリンスホテル高輪 日本庭園(港区高輪3-13-1)、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京、高輪 花香路
【アクセス】JR・京急「品川駅」から徒歩5分、都営地下鉄浅草線「高輪台駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-3447-1111(グランドプリンスホテル高輪)、03-3442-1111(グランドプリンスホテル新高輪)、03-5798-1111(ザ・プリンスさくらタワー東京)、03-3447-1117(高輪 花香路)
https://www.princehotels.co.jp/takanawa-area/sakuramatsuri/

國學院大學博物館企画展「和の硯―SUZURI―」

(c)Kokugakuin University

開催期間 2026年3月7日~2026年5月10日

國學院大學博物館企画展「和の硯―SUZURI―」

國學院大学 渋谷キャンパス

中国で生まれ日本に伝わった硯は、すでに1300年以上の長い歴史を持っています。その間、材質は石や陶磁器、形は円形や長方形、手に乗るものから数十センチを超える大きさ、龍・鳳凰、梅・竹などの装飾が施され、色々と変化して「和の硯」は丸みと温かさを加え、優美で雅趣をもった姿になりました。硯は墨を磨り、その善し悪しを決める道具です。出来た墨は古代より生活の中にあって記録・伝達の役割を果たし、同時に表現を意識し芸術性を生みだしたのです。また、身近にあるがゆえに、硯自体にも愛玩性が芽生え、カッコイイものや可愛い装飾的なものを作り出すことになります。本展では、硯の中でも日本の硯、「和硯」に注目し、その魅力に迫ります。國學院大學で教鞭をとられた故佐野光一教授が蒐集した純国産1500面の中から厳選した200余面、江戸時代から現代のものまで、全国26産地の硯が並びます。日本の石硯について、ここまでの種類と点数をご紹介する展覧会は国内初となります。

【開催期間】3/7(土)~5/10(日)※入場無料、一部は事前申込制、会期中の休館日は毎週月曜日(祝日は開館)、4/28(火)、4/30(木)~5/1(金)
【開催時間】10:00~18:00(最終入館17時30分)
【会場】國學院大學博物館 企画展示室(渋谷区東4-10-28 國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター 地下1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩13分、または渋谷駅東口バスターミナル54番より都営バス(学03系統)「日赤医療センター行き」に乗車、途中の「国学院大学前」で下車すぐ、東京メトロ「表参道駅」から徒歩15分、JR・東京メトロ「恵比寿駅」から徒歩20分
【主催】國學院大學博物館
【お問い合わせ先】03-5466-0359(國學院大學博物館)
https://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2025_wanosuzuri.html

Marunouchi Street Park 2026 Spring(マルノウチ ストリート パーク 2026 スプリング)

(c)Marunouchi Street Park 2026 実行委員会

開催期間 2026年3月20日~2026年4月5日

Marunouchi Street Park 2026 Spring(マルノウチ ストリート パーク 2026 スプリング)

丸の内仲通り

大丸有エリアの賑わい創出の取り組みとして2019年から続く「Marunouchi Street Park」。16回目を迎える今回は、春の丸の内仲通りを舞台に、特別な空間演出が広がります。ハイジュエリーメゾン ヴァン クリーフ&アーペルと、フランス人イラストレーター シャルロット・ガストー氏によるコラボレーションで、春の到来を祝う幻想的なインスタレーションが登場。今年の春も、丸の内仲通りで生命力あふれるひとときをお楽しみください。今年は「Spring is Blooming in Marunouchi」をテーマに、丸の内仲通りの3つのブロックを舞台に多彩なインスタレーションを展開します。大人から子どもまで、まちに集う人々の対話から新たな物語が紡がれる空間が誕生します。17:00以降はライトアップを実施し、昼とは異なる幻想的な表情もお楽しみいただけます。

【開催期間】3/20(金・祝)~4/5(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00(ライトアップは17:00~21:00)
【会場】丸の内仲通り(Block1:丸ビル・郵船ビル・三菱商事ビル前、Block2:丸の内二丁目ビル・丸の内仲通りビル前、Block3:丸の内パークビル・明治安田生命ビル前)(千代田区丸の内)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩1分
【主催】Marunouchi Street Park 2026 実行委員会
【協賛】ヴァン クリーフ&アーペル
【後援】千代田区、東京都
【協力】三菱地所プロパティマネジメント株式会社
【お問い合わせ先】info_msp@eln.or.jp(Marunouchi Street Park 2026 実行委員会事務局)
https://marunouchi-streetpark.com/

東武百貨店池袋店「IKEBUKUROパン祭2026」

(c)Tobu Department Store

開催期間 2026年3月26日~2026年3月31日

東武百貨店池袋店「IKEBUKUROパン祭2026」

東武百貨店 池袋本店

東武百貨店池袋本店では、「IKEBUKUROパン祭」を3/26(木)~3/31(火)までの期間限定で開催。第17回を迎える今回は、ボリューム満点の食事系パンからスイーツ系パン、ここでしかゲットできない東武限定パンまで、個性的なパンが勢揃い。今回は、初出店26店舗、入れ替わり含め計65店舗が集結し、各店自慢のパンを展開します旬のさつまいもパン・食感を楽しむカレーパンが大集結!今回の注目は、旬の「さつまいもを使ったパン」や、食感を楽しむ「カレーパン」。そのほか「チョコレートを使ったパン」や味噌やお好み焼きなどの「和風パン」など、パン祭「初出店」17店舗を含む全57店舗が展開されます。

【開催期間】3/26(木)~3/31(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~19:00
【会場】東武百貨店 池袋本店 8階 催事場(豊島区西池袋1-1-25)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・ 東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」直結
【お問い合わせ先】03-5951-6706(東武百貨店池袋本店)
https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/8548

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock

(c)Imperial Household Agency

開催期間 2025年3月18日~2027年3月31日

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock

皇居

宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開催中です。謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社batonと共同で作成。皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。

【開催期間】2025/3/18(火)~2027/3/31(水)※参加無料、休園日:月・金曜日、12/28~1/3、天皇誕生日(2/23)
【開催時間】3/1~4/14 9:00~17:00(入園は16:30まで)、4/15~8/31 9:00~18:00(入園は17:30まで)、9/1~9/30 9:00~17:00(入園は16:30まで)、10/1~10/31 9:00~16:30(入園は16:00まで)、11/1~2/28 9:00~16:00(入園は15:30まで)
【会場】皇居東御苑(千代田区千代田1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」・東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3213-1111(宮内庁総務課広報室)
https://www.kunaicho.go.jp/visit/event/nazotoki/index.html

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」

(c)ISEHAN HOLDINGS

開催期間 2026年2月3日~2026年4月4日

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」

紅ミュージアム

真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。珊瑚を装飾品に加工した例は、日本では8世紀、奈良時代にさかのぼって認められます。ただ、日本近海で良質な珊瑚の採取が可能になるのは早くても幕末期以降であり、それ以前の国内に流通していた珊瑚のほとんどは地中海産のベニサンゴ(紅珊瑚)でした。江戸時代の鎖国下の日本には、オランダ船や唐船を通じて珊瑚が輸入され、印籠や煙草入れの緒締玉や根付に、さらに櫛や笄、簪の飾りにも珊瑚の利用が広がります。文化・文政期(1804-30)には、庶民層の女性の間で珊瑚玉をつけた簪が流行しました。珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となってゆきます。その一方で、精巧な模造品(イミテーション・サンゴ)もさかんに作られました。今展では、珊瑚・摸造珊瑚をあしらった櫛と簪を紹介します(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。

【開催期間】2/3(火)~4/4(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260203/