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平和祈念展示資料館 企画展「記憶を繋ぐものたち ―所蔵資料3万点が語る戦争と家族の物語」

(c)平和祈念展示資料館

開催期間 2026年9月19日~2027年1月11日

平和祈念展示資料館 企画展「記憶を繋ぐものたち ―所蔵資料3万点が語る戦争と家族の物語」

平和祈念展示資料館

2000年に開館した帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)は、さきの大戦における兵士、戦後強制抑留者(シベリア抑留者)、海外からの引揚者に関する資料を中心に、戦争に関する約3万点の資料を収集してきました。ともすれば散逸し、失われていたかもしれないこれらの資料が、戦後80年以上の歳月を経て存在していることは、それ自体がひとつの奇跡であり、そこには膨大な歴史の記憶が凝縮されています。個々の資料には、それぞれの歴史的文脈が存在するはずですが、展示スペースの問題や、調査研究上の課題により、私たちはまだ、その奥底にある事実を十分に引き出し切れてはいません。本展では、こうした課題と向き合う一歩として、これまで収集してきた資料を手掛かりに、戦争体験者と家族の物語を紐解きます。戦後、体験者の生きた証を、親から子、そして孫へと大切に保管し語り継いできた家族こそ、戦争体験における最初の「継承の担い手」でした。昭和100年となる今日、家族の物語は、ミュージアムを通して社会の記憶へと変容を遂げつつあります。形あるものとそれに付随する記憶は、私たちに何を語りかけるのか、その声に耳を傾けます。
・前期:9/29(火)~11/15(日)
・後期:11/17(火)~1/11(月・祝)
<期間中のイベント(参加無料・予約不要)>
・学芸員によるギャラリートーク
10/10(土)、 11/8(日)、12/12(土)
各日13:00~(約40分)
・定期語り部お話し会 
10/18(日)、11/15(日)、12/20(日)
各日14:00~(約60分)
・映画上映会(各日11:00~、14:00~)
10/10/(土)『異国の丘』(1949年製作/91分)
監督・渡辺邦男、出演・上原謙、花井蘭子
10/11(日)『ラーゲリより愛を込めて』(2022年製作/134分)
監督・瀬々敬久、出演・二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人、寺尾聰
10/12(月・祝)『父と暮せば』(2004年製作/99分)
監督・黒木和雄 出演・宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信
11/21(土)『大日向村の46年 満州移民・その後の人々』(1985年製作/155分)
監督・山本常夫、製作・グループ現代
11/22(日)『私の父もそこにいた~証言によるベトナム残留日本兵の存在~』(2018年製作/40分)
監督:脚本・佐山剛勇 制作:著作・私の父もそこにいた製作委員会
11/23(月・祝)『父と家族と わたしのこと』(2026年製作/127分)
撮影:監督:制作・島田陽磨、製作・日本電波ニュース社

【開催期間】9/19(火)~1/11(月・祝)※入館無料、休館日:毎週月曜日、10/13(火)、11/24(火)、年末年始(12/28~1/4)、10/12(月・祝)、11/23(月・祝)、1/11(月・祝)は開館
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20260816-1100/

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展

(c)武論尊・原哲夫/コアミックス,「北斗の拳」製作委員会

開催期間 2026年8月22日~2026年11月8日

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展

アニメ東京ステーション

『北斗の拳』は、原作・武論尊、漫画・原哲夫によって生み出され、1983年より『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した伝説的アクション漫画で国内外に根強い人気を誇ります。2026年にはアニメシリーズ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』として、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によりアニメ化。現在、第1クールがプライムビデオにて配信中。第2クールは2027年放送予定です。そんなアニメ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の世界観と、作品に登場するキャラクターの魅力を体感できる展示を実施します。
<主な展示内容>
・展示物
『北斗の拳』のヒストリー展示
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』を振り返る場面写真パネル
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の設定資料や制作工程動画
・デジタルコンテンツ体験コーナー
質問に答えて診断!あなたは誰タイプ?『北斗の拳』キャラクター診断「北斗神断!!」

【開催期間】8/22(土)~11/8(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events81/

国際美術展(International Art Exhibition)TOKYO ATLAS 2026

(c)Executive Committee for the Tokyo International Festival of Arts and Culture

開催期間 2026年10月10日~2026年12月20日

国際美術展(International Art Exhibition)TOKYO ATLAS 2026

お台場デッキ

東京の3つの臨海エリア(台場、青海、天王洲)を会場に、世界の第一線で活躍するアーティストによる作品やプロジェクトを展開します。それぞれ異なる成り立ちや環境を有する場所には、新鮮な体験を伴う新たな風景が出現します。

【開催期間】10/10(土)~12/20(日)※観覧無料、一部有料プログラムあり、月曜休(祝日の場合、翌火曜休/10/12、11/23開場)
【開催時間】10:00~17:00(最終入場16:30)
【会場】台場エリア:台場公園(港区台場1-10-1)・お台場海浜公園
青海エリア:テレコムセンタービル 、青海南ふ頭公園、地下駐車場(青海南ふ頭公園内)、東京国際クルーズターミナル、
東京臨海部広報展示室TOKYOミナトリエ
天王洲エリア:アイルしながわ、WHAT MUSEUM
【アクセス】台場公園=ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩15分
【主催】東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団
【協賛】寺田倉庫株式会社、株式会社東京テレポートセンター
【アーティスティック・ディレクター】建畠晢、三木あき子
【お問い合わせフォーム】03-5000-7228(東京都生活文化局文化振興部企画調整課)
https://tokyoatlas.jp/

アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!―ひきだす、つなぐ、この場所で―」

(c)Tokyo Shibuya Koen-dori Gallery

開催期間 2026年10月10日~2026年12月27日

アール・ブリュット2026巡回展「ソウゾウ・トレイニング!―ひきだす、つなぐ、この場所で―」

東京都渋谷公園通りギャラリー

独自の発想や表現方法を持つアール・ブリュット作品の魅力を紹介する本展は、今年で7回目を迎えました。今回は、アール・ブリュット分野を専門として先駆的に活躍する国内キュレーターより、2014年に福島県猪苗代町に創立後、数多くの展覧会実績を有し、その活動が注目される、はじまりの美術館(岡部兼芳、小林竜也、大政愛)を共同キュレーターに招聘し、開催いたします。本展では、はじまりの美術館キュレーター陣が今、注目する作家を選出し、作家たちの「自らの切実な想いを引き出し、表現を紡ぐ」力を紹介します。また、作家たちの表現が鑑賞者の想像力を引き出し、自分の中に眠る想いを呼び覚ます、創造的な「ソウゾウ・トレイニング(想像力のトレーニング)」の場を会場に創出します。

【開催期間】10/10(土)~12/27(日)※入場無料、休館日:月曜日(10/12、11/23は開館)、10/13、11/24
【開催時間】11:00~19:00(11/6、11/13、11/20、11/27は20:00まで)
【会場】東京都渋谷公園通りギャラリー(渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩8分
【主催】東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【対象】障害のある子どもたち(幼児も含む)を中心に、障害のない子どもたち、障害のある方々と接する機会のない方、障害のある子どもたちの「場」づくりの活動に興味と共感をもっている方など、どなたでも参加可能(鑑賞サポーターが必要に応じて手話などのサポートをいたします、お気軽にご相談ください)
【お問い合わせ先】03-5422-3151(東京都渋谷公園通りギャラリー)
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2026/20261010-387.html

TOKAS Project Vol.9「在ることの再演」

(c)Tokyo Arts and Space

開催期間 2026年10月3日~2026年11月8日

TOKAS Project Vol.9「在ることの再演」

トーキョーアーツアンドスペース本郷

TOKAS Projectは、国際的な交流を促進し、多文化的な視点で多様なテーマについて思考する展覧会プログラムです。9回目となる今回は、トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)とソウルとの交流20周年を記念し、過去にレジデンス・プログラムに参加した日韓のアーティストを中心に、自身の身体経験を軸に現実を紡ぎ直す5名のアーティストによる展覧会を開催します。芸術の歴史において、人間は、目の前に在る世界や生命の存在を、時の流れから引き離し、絵画や彫刻、写真や映画/映像によって固定し、永遠の生としてつなぎとめようとしてきました。また演劇や舞踊、パフォーマンスといったライブ・アートは、パフォーマーの身体的な演技を通じて、現実世界における生を、その場に現前化することを探求してきました。それは絶えず変化し、次の瞬間には掴むことができない一回性の生を、現在の身体をもって呼び起こし、時間や場所を越えて他者と共有しようとする芸術の動的な営みです。本展では、アーティストたちがそれぞれ異なる視点から観察した生の姿を、展示空間に再び立ち上げる行為(=再演)をとおして、その瞬間の彼らの感覚や視点から新たな解釈を促し、現代における生の本質を見つめ直すことを試みます。ここでは、単に現実を写しとり過去を再現するのではなく、その時の記憶や感情といった固有の身体経験を含めた現実を肉体化し、現在進行形のものとして捉えていきます。彼らの実践は、生きることの裏側に積み重なるいくつもの層を掘り起こし、「いま、ここに在ること」の複雑で不確かな生を眼差すきっかけを与えてくれるでしょう。  
<アーティスト>
ウン・ジェピル
キム・ドヒ
ク・ドンヒ
パク・ミンハ
三野新

【開催期間】10/3(土)~11/8(日)※入場無料、休館日:月曜日(10/12は開館)、10/13
【開催時間】11:00-19:00
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄新宿線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【協力】SeMAナンジ・レジデンシー、MMCAレジデンシー
【後援】駐日韓国大使館韓国文化院
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース本郷)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20261003-7502.html

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock

(c)Imperial Household Agency

開催期間 2025年3月18日~2027年3月31日

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock

皇居

宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開催中です。謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社batonと共同で作成。皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。

【開催期間】2025/3/18(火)~2027/3/31(水)※参加無料、休園日:月・金曜日、12/28~1/3、天皇誕生日(2/23)
【開催時間】3/1~4/14 9:00~17:00(入園は16:30まで)、4/15~8/31 9:00~18:00(入園は17:30まで)、9/1~9/30 9:00~17:00(入園は16:30まで)、10/1~10/31 9:00~16:30(入園は16:00まで)、11/1~2/28 9:00~16:00(入園は15:30まで)
【会場】皇居東御苑(千代田区千代田1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」・東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3213-1111(宮内庁総務課広報室)
https://www.kunaicho.go.jp/visit/event/nazotoki/index.html

NHK放送博物館 企画展示「テレビジョンの世紀 それは『イ』から始まった」

(c)NHK

開催期間 2026年9月19日~2027年2月28日

NHK放送博物館 企画展示「テレビジョンの世紀 それは『イ』から始まった」

NHK放送博物館

「遠くを見ること」を意味する“television”―昔から人は「遠くの光景を目の前で見たい」という夢を持ち、その技術にテレビジョンという名を与えました。そしていまから100年前の1926年12月、高柳健次郎がブラウン管にイロハの「イ」の字を映し出すことに成功しました。それから100年の間にブラウン管や真空管、半導体など「ものづくり日本」を支えてきた技術はテレビジョンを通じて発展してきました。「イ」の字から100年、懐かしのブラウン管テレビやハイビジョンテレビに再び映像が映るさま、またその映像を撮ってきたテレビカメラなどの展示とともに、「テレビジョン」の技術の進化とその歴史をたどります。

【開催期間】9/19(土)~2/28(日)※入場無料、休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
【開催時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【会場】NHK放送博物館 3階 企画展示室1(港区愛宕2-1-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5400-6900(NHK放送博物館)
https://www.nhk.or.jp/museum/event/202609/20260919.html

組合まつり in TOKYO 2026~技あり、食あり、Nipponの逸品~

(c)東京都中小企業団体中央会

開催期間 2026年10月28日~2026年10月29日

組合まつり in TOKYO 2026~技あり、食あり、Nipponの逸品~

東京国際フォーラム

本展は東京と全国で選りすぐりの技と味を紹介する国内最大規模の中小企業組合展示会。ものづくり、伝統工芸、アミューズメント、くらし、経済、食品、モビリティや伊豆・小笠原諸島の観光や物産展示やPR、全国物産関連の団体が実演します。

【開催期間】10/28(水)~10/29(木)※入場無料
【開催時間】10:00~19:00(10/19は17:00まで)
【会場】東京国際フォーラム ホールE(千代田区丸の内3-5-1)
【アクセス】JR「有楽町駅」から徒歩1分、JR「東京駅」から徒歩5分(京葉線東京駅とB1地下コンコースにて連絡)、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩1分(B1地下コンコースにて連絡)、東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から徒歩5分・「日比谷駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線「銀座駅」徒歩5分、東京メトロ銀座線「銀座駅」から徒歩7分、都営地下鉄三田線「日比谷駅」から徒歩5分
【主催】東京都中小企業団体中央会
【後援】東京都、公益財団法人東京都中小企業振興公社、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、東京信用保証協会、一般社団法人東京都信用組合協会、株式会社商工組合中央金庫、一般社団法人東京工業団体連合会、株式会社日刊工業新聞社、全国中小企業団体中央会
【来場申込フォーム】https://www.tenjikai-uketsuke.com/ecscripts/reqapp.dll
【公式X】https://x.com/kumiaimatsuri
【公式facebook】https://www.facebook.com/kumiai.matsuri/
【お問い合わせ先】03-3542-0317(東京都中小企業団体中央会 業務課)
https://kumiai-matsuri.jp/

築地夜市2026

(c)築地まちづくり株式会社

開催期間 2026年10月29日~2026年10月30日

築地夜市2026

築地場外市場

築地場外市場の波除通りをメイン会場に「築地夜市」が開催。本イベントは単に夜の賑わい作りだけを目的としたものではなく、築地場外市場として長らく大切にしてきた朝の市場機能を守りながら、昼、そして夜へと新たな役割を広げていくための社会実証としての催しです。築地場外市場の銘店によるフードやドリンクが並ぶほか、スポーツ界のスペシャルゲストを迎えたトークセッションも予定しています。夜の築地ならではの雰囲気を楽しみながら、築地の魅力やこれからに触れていただけるイベントです。
<主なイベント内容>
・築地場外市場の店舗によるフード・ドリンク販売
・スペシャルゲストによる「食×スポーツ クロストーク」
・築地未来セッション
・アンケート参加型大抽選会

【開催期間】10/29(木)~10/30(金)※入場無料、物販有料、小雨決行、荒天中止
【開催時間】16:30~21:00(ラストオーダー20:30)
【会場】築地場外市場 波除通り(中央区築地4-16-2先 総合案内所ぷらっと築地付近)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「築地駅」から徒歩1分、都営地下鉄大江戸線「築地市場駅」から徒歩1分、東京メトロ日比谷線、都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩5分
【主催】特定非営利活動法人築地食のまちづくり協議会
【後援】中央区
【お問い合わせ先】03-3541-9444(特定非営利活動法人築地食のまちづくり協議会)
https://www.tsukiji.or.jp/event/2026/10/p14237/

ASAKUSA CULTURE & LIGHTS(浅草カルチャー&ライツ)2026

(c)ASAKUSA CULTURE & LIGHTS

開催期間 2026年10月30日~2026年11月3日

ASAKUSA CULTURE & LIGHTS(浅草カルチャー&ライツ)2026

浅草寺

この催しは、浅草寺の本堂および宝蔵門に浅草寺が誇る大絵馬や縁起絵巻「寛文縁起」、浅草寺ゆかりの浮世絵など浅草寺1400年の歴史・文化をモチーフにしたプロジェクションマッピング映像を投影するものです。プロジェクションマッピングの観覧は無料で、事前申し込みは不要。プロジェクションマッピングとあわせて、浅草寺の境内にある通常非公開の名勝 伝法院庭園と歌川国芳、長谷川雪旦、逸見(狩野)一信など歴史的な絵師たちが描いた大絵馬約50作品が収蔵されている絵馬堂を5日間限定で鑑賞できる「浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観」も同時開催されます。特別拝観のチケットは昼夜共通・再入場可能で、日中・夜間ともに伝法院庭園の文化的価値やストーリーを立体的に浮かび上がらせる雲海演出が行われるほか、夜間限定プログラム「金龍夜会」では伝法院庭園を幻想的な光で彩り、浅草寺の寺舞「金龍の舞」をイメージしたオリジナル舞踊が上演されます(絵馬堂の特別拝観は日中のみ)。また、浅草寺の主要な絵馬について解説した図録「浅草寺の絵馬」付き特別拝観チケットも数量限定で販売されます。

【開催期間】10/30(金)~11/3(火・祝)※入場無料、特別拝観チケット・物販などは有料
【開催時間】18:00~21:30
【会場】浅草寺 本堂・宝蔵門(台東区浅草2-3-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン・都営地下鉄浅草線・つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩5分
【主催】浅草カルチャー&ライツ実行委員会
【企画制作】株式会社一旗
【特別協力】株式会社JTB
【お問い合わせ先】03-6737-9291(浅草カルチャー&ライツ実行委員会事務局)
https://www.asakusaculturelights.com/