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皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock
皇居
宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開催中です。謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社batonと共同で作成。皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。
【開催期間】2025/3/18(火)~2027/3/31(水)※参加無料、休園日:月・金曜日、12/28~1/3、天皇誕生日(2/23)
【開催時間】3/1~4/14 9:00~17:00(入園は16:30まで)、4/15~8/31 9:00~18:00(入園は17:30まで)、9/1~9/30 9:00~17:00(入園は16:30まで)、10/1~10/31 9:00~16:30(入園は16:00まで)、11/1~2/28 9:00~16:00(入園は15:30まで)
【会場】皇居東御苑(千代田区千代田1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」・東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3213-1111(宮内庁総務課広報室)
https://www.kunaicho.go.jp/visit/event/nazotoki/index.html

NHK放送博物館 企画展示「テレビジョンの世紀 それは『イ』から始まった」
NHK放送博物館
「遠くを見ること」を意味する“television”―昔から人は「遠くの光景を目の前で見たい」という夢を持ち、その技術にテレビジョンという名を与えました。そしていまから100年前の1926年12月、高柳健次郎がブラウン管にイロハの「イ」の字を映し出すことに成功しました。それから100年の間にブラウン管や真空管、半導体など「ものづくり日本」を支えてきた技術はテレビジョンを通じて発展してきました。「イ」の字から100年、懐かしのブラウン管テレビやハイビジョンテレビに再び映像が映るさま、またその映像を撮ってきたテレビカメラなどの展示とともに、「テレビジョン」の技術の進化とその歴史をたどります。
【開催期間】9/19(土)~2/28(日)※入場無料、休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
【開催時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【会場】NHK放送博物館 3階 企画展示室1(港区愛宕2-1-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5400-6900(NHK放送博物館)
https://www.nhk.or.jp/museum/event/202609/20260919.html

田端文士村記念館 企画展「タバタ・ブンガク・ヒストリー─あの名作は田端(ここ)から生まれた─」
田端文士村記念館
明治以降、西洋文学の流入などにより、日本では多様な文学が生まれ、人々に広く親しまれました。この時代の作品は文学史において「近代文学」と総称され、時代小説、SF、プロレタリア、近代詩、童話・童謡、怪談など多彩なジャンルであふれています。新しい文学が誕生・発展する中、言文一致体で新しい文学に挑戦した二葉亭四迷、冒険小説・SF小説を切り拓いた押川春浪、大正期にさらに完成度の高い作品を発表した芥川龍之介、近代詩に革命をもたらした萩原朔太郎など、田端に集い「文士村」を築いた作家たちは、切磋琢磨しながら様々なジャンルの個性豊かな作品を世に送り出しました。本展では、近代文学の黎明から興隆期にかけて、田端文士がその時流の中でどのような作品を生み出し、評価されたのか、資料と共にご紹介します。
【開催期間】10/3(土)~3/7(日)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/28~1/4)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/26954/

四季の香ローズガーデン オータムフェスティバル2026
光が丘IMA
例年10月中旬から色が濃く、香り高い秋バラの季節を迎えます。オータムフェスティバルでは様々なイベントやマルシェ、マーケット&カフェも開催。園内のバラは、気温が下がりはじめ過ごしやすくなる秋の開花シーズンを迎えました。秋のバラはゆっくりと咲くため、長い期間花を楽しむことができます。さらに春よりも気温が低くなることで色が濃くつやのある花になり、香りも長く楽しめます。園内では、フルーティーな香りやスパイシーな香りなど6種類の香りの違いごとに作庭した「香りのローズガーデン」と、パレットのようにバラを花色ごとに配置した「色彩のローズガーデン」で彩り豊かな秋のバラをお楽しみいただけます。
【開催期間】10/10(土)~11/15(日) ※火曜休園(祝日の場合は翌日休園)、入園無料(一部コンテンツ・イベント・ワークショップは有料・要事前予約)、物販有料
【開催時間】9:00~17:00
【会場】練馬区立四季の香ローズガーデン(練馬区光が丘5-2-6)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩6分
【四季の香ローズガーデン公式instagram】https://www.instagram.com/shikinokaori_rosegarden/
【四季の香ローズガーデン公式facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100067857810346#
【お問い合わせ先】03-6904-2061(練馬区立四季の香ローズガーデン事務室)
https://www.shikinokaori-rose-garden.com/event/10899/

東京スクエアガーデン ウィンターイルミネーション2026
東京スクエアガーデン
11/5(木)~1/31(日)、「東京スクエアガーデン ウィンターイルミネーション2026」を開催。本イルミネーションは、100%再エネ由来の電力で点灯する、約17万個のLED電球を使った京橋エリア最大級のイルミネーションです。緑化空間「京橋の丘」や周辺の街路樹をあたたかな光で彩ります。そのシンボルとして登場するクリスマスツリーは、2022年よりアーティストとのコラボレーションを行っています。5回目となる今年は、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー「ヘラルボニー」とのコラボレーションが実現しました。今年のクリスマスツリーには、ヘラルボニーの契約作家である時永蒼生氏の作品「20210425」を起用しています。作品の世界観と、地下1階から地上5階まで重層的に広がる緑化空間「京橋の丘」が連動し、まるで“深い森”に入り込んだような体験をお楽しみいただけます。会場は、京橋駅3番出口直結の地下駅前広場です。この冬、東京スクエアガーデンならではの光とアートが織りなすクリスマスツリーを、ぜひお楽しみください。
【開催期間】11/5(木)~1/31(日)※入場無料、小雨決行、荒天中止、クリスマスツリーの展示は12/25(木)まで
【開催時間】18:00~24:00
【会場】東京スクエアガーデン(中央区京橋3-1-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線「京橋駅」直結、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩2分、都営地下鉄浅草線「宝町駅」から徒歩2分、JR「東京駅」から徒歩6分、JR「有楽町駅」から徒歩6分
【施工】株式会社花門フラワーゲート
【制作協力】株式会社ヘラルボニー、株式会社乃村工藝社
【お問い合わせ先】03-3274-0124(東京建物株式会社)
https://tokyo-sg.com/news/3963

絵本の中のクリスマスマーケット in 東京スカイツリータウン2026
東京スカイツリー
ヨーロッパの街並みを思わせるヒュッテや華やかな装飾が会場を彩り、まるで絵本の世界に入り込んだような空間を演出します。全長約4メートルの日本最大級となる「巨大シュトレン」の提供や、サンタや雪だるまをモチーフにした限定メニューなど、心躍る特別なクリスマス体験をお届けします。
【開催期間】11/5(木)~12/25(金)※入場無料、11/12、11/25を除く
【営業時間】11:00~22:00
【会場】東京スカイツリータウン(墨田区押上1-1-2)
【アクセス】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」から徒歩1分、東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄浅草線・京成押上線「押上(スカイツリー前)駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】0570-55-0634(東京スカイツリーコールセンター)
https://www.tokyo-skytree.jp/press/post/721/

ROPPONGI HILLS CHRISTMAS 2026(六本木ヒルズクリスマス)けやき坂イルミネーション
六本木ヒルズ
六本木ヒルズでは、今年も東京の冬の風物詩である「けやき坂イルミネーション」が点灯します。約400m続くけやき坂の並木道を、幻想的な“SNOW&BLUE”のLED約97万灯が彩ります。また、66プラザや毛利庭園にもそれぞれ趣の異なるイルミネーションが点灯し、六本木ヒルズ全体がまばゆい光に包まれます。さらに、大屋根プラザでは、本場ドイツのクリスマスを再現した毎年恒例の「クリスマスマーケット」が開催されるほか、ウェストウォークには「クリスマスツリー」も登場し、街がクリスマスムード一色になります。
【開催期間】11/5(木)~12/25(金)※入場無料
【開催時間】17:00~22:00
【会場】六本木ヒルズ 六本木けやき坂通りなど(港区六本木6-10-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-6406-6000(六本木ヒルズ総合インフォメーション)
https://www.roppongihills.com/sp/christmashills/

森万里子「Unity」
六本木ピラミデビル
90年代半ばより国際的なアートシーンで注目を集め、以来多領域に及ぶ実践を展開して来た森万里子氏。近未来的な身体表象を通じて、ジェンダー・テクノロジー・大衆文化など様々な問いを提起した森氏は、やがて精神的な領域へと関心の軸を移行し、人間と自然、生命と宇宙についての思索と実践を深めてきました。30年に及ぶ森の実践を包括する展覧会「森万里子:燦燦」(10/31~3/28)が森美術館で開催されるにあたり、本展「Unity」がSCAI PIRAMIDEにて同時開催される運びとなった。森氏の重要な着想源であり、これまで可視化を試み続けてきた「光」をテーマにする同タイトルの連作を中心に、その探究の核心に迫ります。
【開催期間】11/5(木)~12/19(土)※入場無料、日・月・火・水・祝日休廊
【開催時間】12:00~18:00
【会場】SCAI PIRAMIDE(港区六本木6-6-9 ピラミデビル3階
【アクセス】東京メト日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」から徒歩1分
【公式X】https://twitter.com/scai_bathhouse
【公式instagram】https://www.instagram.com/scaithebathhouse/
https://www.scaithebathhouse.com/ja/exhibitions/2026/11/mariko_mori_unity/

東武百貨店池袋本店「大長崎展2026」
東武百貨店 池袋本店
東武百貨店池袋本店で11/5(木)~11/10(火)、8階催事場にて「大長崎展」が開催されます。会場には長崎のソウルフードや限定スイーツ、伝統の工芸品までが一堂に集結します。
<注目のグルメ・出店ピックアップ>
長崎の定番名物から、今回の東武限定メニューや初出店のお店まで幅広くラインナップされています。
<会場実演・名店グルメ>
・ニッキー・アースティン(初出店・東武限定実演):特製トルコライスなどを販売。
・かまぼこ長崎一番(初出店):ハトシロール(えび)など。
・大衆割烹 樋口(初出店):秘伝だれが染みた若鶏唐揚。
・岩崎本舗:定番の長崎角煮まんじゅうに加え、数量限定の「角煮きりおとし」も登場。
・吉宗:冷凍の蒸寿しや茶碗蒸しなどを販売。
<極上スイーツ・ご当地の味>
・たじま屋:そのぎ茶のかき氷とチーズケーキの限定メニュー。
・茂木一〇香本家:カステラミミー(切り落とし)の限定販売。
・長崎中華街 蘇州林:具入りちゃんぽんなどの冷凍食品。
<工芸品・その他>
・波佐見焼:漫画『青の花 器の森』に登場する「雨粒皿」などを特別販売。
・大村湾漁協:「黒なまこ石鹸 お買得5個セット」などを限定数出展。
【開催期間】11/5(木)~11/10(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~19:00(イートインは閉場30分前がラストオーダー)
【会場】東武百貨店 池袋本店 8階 催事場(豊島区西池袋1-1-25)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・ 東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」直結
【お問い合わせ先】03-5951-6706(東武百貨店池袋本店)
https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/9280

アン・ヴェロニカ・ヤンセン「東京、銀座5丁目4-1」
銀座メゾンエルメス ル・フォーラム
エルメス財団は、ブリュッセルを拠点に世界的に活躍するベルギー人アーティスト、アン・ヴェロニカ・ヤンセン(1956年、イギリス・フォークストン生まれ)の日本における初個展「東京、銀座5丁目4-1」を開催します。1970年代後半から、合板、ガラス、コンクリートといった簡素な素材を用い、1990年ごろからは、光、音、人工煙霧といった要素を用いながら、常に実験的な試みを継続してきたヤンセンの作品は、彫刻、インスタレーション、ビデオ、写真、コンテンポラリー・ダンスの舞台美術など多岐にわたります。工業的な素材の使用や、展示する場の固有性を問いかけるミニマリズムや、空間と光について科学的に考察するライト&スペースなどの芸術的動向との類似点を持ちつつも、ヤンセンの作品は、極めて控えめな姿で私たちの前に現れます。その探究は一貫して、世界に対する身体的知覚、そしてその中における認識の危うい不明瞭な領域を触発し、固定された形や直接的に把握可能な形を強いることなく発生します。また、ヤンセンの活動は、アーティストと科学者が共同で空間、時間、身体そして脳の関係を探るプロジェクト「ブレイン・スペース・ラボラトリー」の設立(ナタリー・エルジーノとの共同設立、2009年)などを通じた学際的な対話や研究にも及んでいます。
【開催期間】9/11(金)~1/11(月・祝)※入場無料、休館日は水曜日(9/23は開館)、年末年始(12/31~1/2)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場18:30)
【会場】銀座メゾンエルメス ル・フォーラム 8・9階(中央区銀座5-4-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩6分
【お問い合わせ先】03-3524-8282(銀座メゾンエルメス ル・フォーラム)
https://www.hermes.com/jp/ja/content/401713-mgeditopagearticleforumf74/
