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開催期間 2020年7月16日~2021年1月26日

特設展示「魚が食べたい!!きみはおさかなエージェント」

葛西臨海水族園

葛西臨海水族園では、国立研究開発法人水産研究・教育機構との共同企画展示として、特設展示「魚が食べたい!!きみはおさかなエージェント」を開催します。私たちがふだんから食べている魚は重要な水産資源です。水産資源は、獲りすぎないようにしたり、守ったりすることによって、これからも利用し続けることができます。この特設展示では、完全養殖や資源管理、海の環境問題といったトピックスを取り上げ、私たちが魚を食べ続けるためにはどうしたらいいのか、どんな方法があるのかを、親子で楽しめるようなストーリー仕立てで紹介します。
【展示内容】
(1)魚が食卓にのぼるまで:私たちが食べている魚は、どうやって食卓やレストランへと運ばれてくるのでしょうか?海や川で獲られた魚たちが私たちのもとに来るまでを紹介します。
(2)少なくなってしまった魚を増やす工夫:ニホンウナギの完全養殖を例として、自然の海から魚の数を減らさずに、さらには減ってしまった魚でも食べ続けるための「増やす」取組みを紹介します。また、完全養殖で育てたニホンウナギを展示し、その生態について解説します。
(3)魚が減らないように守る工夫:魚を食べ続けるためには魚が減らないようにルールを守って獲ることが大切です。ここでは、魚が減らないようにどのような取組みが行われているのかを紹介します。そして、私たちにもできることとして、水産研究・教育機構の「SH“U”Nプロジェクト」【注】や、水産エコラベルなどを紹介します。【注】SH“U”Nプロジェクト:消費者自身の判断によって資源の持続可能性を担保していく活動を支えるため、科学的な情報をわかりやすく提供するツールを作成する目的として、水産研究・教育機構が立ち上げたプロジェクト。Sustainable, Healthy and “Umai” Nippon seafood(サスティナブルでヘルシーなうまい日本の魚)を意味します。
(4)これからも食べ続けられる魚:これからも安定して食べ続けられる魚の代表マアジを展示し、その生態や漁獲方法について紹介します。また、マアジを使ったおいしい料理の紹介では、“匂い”が出る展示もあります。ぜひ嗅いでみてください。※センサーで反応する匂い発生装置を使用します。マスクを着用したままお楽しみください。
(5)海で起きている問題とは?:魚たちは日々、密漁や乱獲、生息地の破壊、地球温暖化による環境の変化といったさまざまな問題に直面しています。ここでは、特に最近問題となっている「海洋プラスチック」について紹介します。

【開催期間】7/16(木)~1/26(火)※休園日:毎週水曜日(祝日のときは翌日)、7/29(水)は開園
【開園時間】9:30~17:00
【会場】葛西臨海水族園(江戸川区臨海町6-2-3)
【アクセス】JR「葛西臨海公園駅」から徒歩5分
【入園料】一般700円、中学生250円、65歳以上350円※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料。中学生は生徒手帳を持参してください。※身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、その付添者(原則1名)は無料。手帳をお持ちの方(と付添者1名)は入園券を購入せず、そのまま券売機先の改札口に進み、手帳をご提示のうえご入園ください。ご不明な点は、係員にお声がけください。※各種受給者証の提示では入園料無料となりませんのでご注意ください。※65歳以上の方は年齢の証明となるものをお持ちください。※葛西臨海公園大観覧車の半券を切符売場窓口にご提示いただくと、半券1枚につき入園券1枚が2割引になります。
【お問い合わせ先】03-3869-5152(東京都葛西臨海水族園)
【協力】女子美術大学
【葛西臨海水族園入園整理券予約フォーム】https://www.tokyo-zoo.net/news/temp/2020_06/reopen/kasai/index.html
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/

Maria Callas(マリア・カラス)1974/10/27 東京文化会館 写真:木之下晃(c)KinoshitaAkiraArchives

Maria Callas(マリア・カラス)1974/10/27 東京文化会館 写真:木之下晃(c)KinoshitaAkiraArchives

開催期間 2020年10月1日~2020年12月28日

FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展「音楽を奏でる写真たち 木之下晃 世界の音楽家」

東京ミッドタウン ウエスト

木之下晃(1936–2015)は1960年代からおよそ半世紀にわたり、音楽の世界を写真で表現しつづけてきた写真家です。「音楽写真」という未開拓のジャンルを切り拓き、第一人者として国内外で活躍した木之下は、ヘルベルト・フォン・カラヤン、マリア・カラス、小澤征爾ら、世界の名だたる巨匠たちを撮影。その作品は「音楽が聴こえる」と絶賛され、写真界と音楽界の両面から、国際的にも高い評価を得てきました。木之下は1936年、長野県諏訪市に生まれました。子どもの頃、新聞記者だった父の暗室作業を見て初めて写真の世界に触れた木之下は、登山に熱中した学生時代に山小屋でクラシック音楽と出合います。その後、中日新聞社を経て、博報堂でカメラマンとして仕事をするかたわら、音楽への造詣を深め、「音楽写真」という独自の写真表現を確立。1973年にフリーランスの写真家として活動を始めました。音楽を主題とした木之下の撮影テーマは多岐にわたります。音楽家のオフショットや世界各地の華麗なオペラハウス等の劇場、作曲家の足跡を辿る旅など、音楽の世界を多彩に写真で表現してきました。その真骨頂ともいえるのが、音楽家たちの演奏シーンをとらえた写真です。雄壮な指揮者のダイナミックな動き、情感に満ちた演奏家たちの繊細な一瞬をとらえた写真は、彼らの精神や哲学、音楽の本質までをも表現する稀有なものとして多くの音楽家たちから愛され、木之下のもとにはいくつもの撮影依頼が舞い込んできたといいます。これらの作品は、木之下の音楽に対する深い理解と豊かな感性、写真にかける飽くなき情熱、そして被写体となった音楽家たちとの固い絆から生まれた奇跡の賜物でした。本展では、音楽写真家・木之下 晃の数ある傑作の中から、作家本人の手によるオリジナル・プリントを中心に、ゼラチン・シルバー・プリント約30点を厳選して展示いたします。木之下は生前、一貫してアナログの表現にこだわり続け、フィルムカメラで撮影する理由を「シャッターチャンスの緊張感がもつ精神性にある」と説いていました。また、暗室作業から生まれるゼラチン・シルバー・プリントは「永続性」に価値があるとして、印画紙でのプリント制作に徹しました。現在、写真はデジタル全盛の時代にありますが、木之下のアナログにこだわった写真表現は、私たちに写真の本質と魅力をあらためて伝えてくれることでしょう。写真と音楽の世界に新たな領域を切り拓いた音楽写真家・木之下晃。写真と音楽の織りなす奥深い世界をどうぞお楽しみください。
<木之下晃(きのした・あきら/1936—2015)氏プロフィール>1936年、長野県に生まれる。日本福祉大学卒業。中日新聞社、博報堂を経て、1973年、フリーランスの写真家となる。1971年「音楽家~音と人との対話~」(私家版、1970年)により日本写真協会新人賞受賞。1986年「世界の音楽家」(全3巻、小学館、1984年)により芸術選奨文部大臣賞受賞。2005年、日本写真協会賞作家賞受賞。2006年、紺綬褒章受章。2008年、第18回新日鉄音楽賞・特別賞受賞。2010年、「木之下晃アーカイヴス」を設立。2009年より日本福祉大学客員教授。長野県茅野市で公募写真展「寿齢賛歌」を立ち上げるなど、写真文化の普及にも尽力した。2015年、虚血性心不全により逝去。享年78。現在も各地で写真展が開催され、音楽関連の媒体を中心に作品が掲載されるなど、音楽を記録した写真への再評価が高まっている。

【開催期間】10/1(木)~12/28(月)※会期中無休
【開催時間】10:00~19:00 (最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)写真歴史博物館(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】約30点
【入場料】無料
【主催】富士フイルム株式会社
【特別協力・監修】株式会社木之下晃アーカイヴス
【企画】フォトクラシック
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
http://fujifilmsquare.jp/detail/20100104.html

(c)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

(c)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

開催期間 2020年10月12日~2020年12月22日

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』公開記念 東京スカイツリー 期間限定スタンディ展示

東京スカイツリー

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の公開を記念し、東京スカイツリー天望デッキで、「鬼滅の刃」キャスト陣の直筆サイン入りフォトスポットが展示中です。竈門炭治郎役の花江夏樹さんをはじめ、竈門禰豆子役の鬼頭明里さん、我妻善逸役の下野紘さん、嘴平伊之助役の松岡禎丞さんのサイン入りスタンディをぜひ見に訪れてみてはいかがでしょうか。また、東京スカイツリー1階、5階、天望デッキフロア345 THE SKYTREE SHOPでは、東京スカイツリーライセンスのグッズも販売します!

【会場】10/12(月)~12/22(火)※天望デッキへの入場でご覧いただけます
【会場】9:00~21:00(最終入場20:00)
【会場】東京スカイツリータウン(墨田区押上1-1-2)
【アクセス】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」すぐ、東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄浅草線・京成押上線「押上(スカイツリー前)駅」すぐ
【お問い合わせ先】0570-55-0634(東京スカイツリーコールセンター)
http://www.tokyo-skytree.jp/

開催期間 2020年10月16日~2020年11月18日

O美術館企画展「みつめよう 今 わがまち~しながわ百景原画展~」

大崎ニューシティ

「しながわ百景」は昭和62(1987)年に“わがまちしながわ”を伝える風景として選定されました。30年が経ち、姿を消したものがあるため平成29(2017)年、「新・しながわ百景」が加わりました。「しながわ百景」を題材に描かれた作品の他、「品川ゆかりのアーティスト」が「新・しながわ百景」をテーマに制作した作品も展示します。歴史ある祭りや活気ある商店街などの作品を通して品川区の新しい魅力を再発見できる展示となっています。

【開催期間】10/16(金)~11/18(水)※木曜日休館
【開催時間】10:00~18:30(入場は18:00まで)
【会場】O美術館(品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ2号館2階)
【アクセス】JR線・りんかい線「大崎駅」から徒歩2分
【主催】公益財団法人品川文化振興事業団
【お問い合わせ】03-3495-4040(O美術館)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/o-art_2020/

開催期間 2020年10月9日~2021年4月11日

「自然の中の数学」展

東京農業大学「食と農」の博物館

自然界には、さまざまな数学の法則や仕組みが隠されています。本展では、身近な自然の中に存在する数学を楽しく、わかりやく紹介しています。実際の「葉」や「枝」も展示されます。
<関連イベント>自然の中の数学展 記念講演会:11/7(土)13:00~※事前予約制
今展示を企画・監修した東京農業大学森林総合科学科教授・上原巌先生による記念講演会。自然の中に存在する数学をわかりやすく、楽しく紹介します。講演後には、何気なく見上げる木々の景色も違って見えてくるかもしれません。初冬の昼下がりのひととき、自然の中にある数学に注目してみましょう。

【開催期間】10/9(金)~4/11(日)※入館料無料、休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜休)、毎月最終火曜日、大学の定めた日
【開催時間】10:00~17:00(4~11月)、 10:00~16:30(12月~3月)※入館は閉館の30分前まで
【会場】東京農業大学「食と農」の博物館 企画展示室B(世田谷区上用賀2-4-28)
【アクセス】小田急線「経堂駅」から徒歩20分、小田急・東急バス「農大前」下車3分
【企画】東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科教授・上原巌
【主催】東京農業大学「食と農」の博物館館長・江口文陽、企画展「自然の中の数学」実行委員会
【共催】東京農業大学学術情報課程
【お問い合わせ先】03-5477-4033(東京農業大学「食と農」の博物館)
https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/25102/?fbclid=IwAR033QB3S46XABvnPKYauBr4i-Sgok3QJp_NclrtuS4ybJhbDhIn_k4bHHY

開催期間 2020年10月27日~2020年10月28日

FunFenFantマルシェ

キュープラザ原宿

「ママになるって楽しい!」を体感できるイベント「FunFenFantマルシェ」。非日常の雰囲気を味わる結婚式場のチャペルやガーデンで、いつもできない体験を楽しめるイベントです!子ども、パパ、おじいちゃん、おばあちゃんとの参加も可能です。おしゃれなママに人気なワークショップや、プロカメラマンによるフォト撮影、スタンプラリーなど盛りだくさんです。
<来場予約特典>エリート ミルクチョコレート ストロベリー:トルコで最初のチョコレートブランド「エリート」の、ストロベリーフィリングをミルクチョコレートでコーティングした「ミルクチョコレート ストロベリー」です。甘酸っぱいストロベリーフレーバーとなめらかなミルクチョコレートが重なって華やかな味わいに。便利なジップ付きパッケージのチョコレートです。

【開催期間】10/27(火)~10/28(水)※入場無料(一部有料コンテンツあり)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】アルモニーソルーナ表参道(渋谷区神宮前6-28-6 キュープラザ原宿)
【アクセス】東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前(原宿)駅」から徒歩2分、JR「原宿駅」から徒歩7分
【主催】株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
【来場予約フォーム】https://peatix.com/event/1601177/view
【お問い合わせ先】03-6833-1122(FunFenFantイベント事務局)
https://fff.tgndoors.com/fffmarche/202010hs/#eventInfo_link

開催期間 2020年10月9日~2021年4月11日

「歯」から見る恐竜時代展

東京農業大学「食と農」の博物館

中生代の生き物を「食」という視点から考え、「歯」に着目した展示です。彼らの「歯」を観察し、その食生活を想像してみませんか。巨大な恐竜の頭骨や翼竜(レプリカ)の展示も見どころです。

【開催期間】10/9(金)~4/11(日)※入館料無料、休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜休)、毎月最終火曜日、大学の定めた日
【開催時間】10:00~17:00(4~11月)、 10:00~16:30(12月~3月)※入館は閉館の30分前まで
【会場】東京農業大学「食と農」の博物館 企画展示室B(世田谷区上用賀2-4-28)
【アクセス】小田急線「経堂駅」から徒歩20分、小田急・東急バス「農大前」下車3分
【企画】(一財)進化生物学研究所・今木明、蒲生康重
【主催】(一財)進化生物学研究所
【共催】東京農業大学「食と農」の博物館、東京農業大学学術情報課程
【協力】東京農業大学地域環境科学部生産環境工学科教授・岡澤宏
【お問い合わせ先】03-5477-4033(東京農業大学「食と農」の博物館)
https://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/exhibits/25092/

「美しい翅のアヤヘリハネナガウンカ」(c)河野宏和

「美しい翅のアヤヘリハネナガウンカ」(c)河野宏和

開催期間 2020年10月23日~2020年10月29日

一般社団法人 日本自然科学写真協会 第41回SSP展「自然を楽しむ科学の眼 2020-2021」

東京ミッドタウン ウエスト

日本自然科学写真協会(SSP)は、自然科学写真にたずさわるプロ・アマチュア写真家、専門家の集団です。科学の眼を通して自然と向き合う楽しさと感動を多くの方々に伝えたいと、私たちSSPは約350名の会員から厳選した作品による「SSP展 自然を楽しむ科学の眼」を毎年開催しています。顕微鏡でとらえたミクロの世界から、昆虫、植物、鳥、動物、水中、風景、そして天体まで、多彩な専門分野に独自の視点で撮影を続けるSSP会員のプリント作品を一堂に展示。併せて動画作品も会場内のディスプレーでご覧頂けます。深度合成、プリキャプチャー、比較明合成による長時間露光など、最新のデジタル技術により写真の世界は大きく表現の幅を広げています。これまで撮影が困難だった決定的瞬間や、肉眼では見えない珍しい自然現象をとらえた風景写真など、最先端をゆくネイチャーフォトの魅力を存分にお楽しみください。
<一般社団法人日本自然科学写真協会(SSP)公式サイト>https://www.ssp-japan.org/

【開催期間】10/23(金)~10/29(木)※会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【入場料】無料
【作品点数】半切サイズ、カラー、151点(動画11点)
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s12/201023012.html

コーヒーとコーヒー豆(ブラジル 2001年)

コーヒーとコーヒー豆(ブラジル 2001年)

開催期間 2020年8月1日~2020年11月22日

「世界の国からコンニチハ」展

切手の博物館

切手の博物館だからこそ!切手による観光ガイドです!世界各国の伝統文化や生活習慣、主要産業、自然環境を切手で紹介します。切手には、発行国や地域の特徴がつまっているといっても、過言ではありません。儀礼やお祭り、生活習慣、民族衣装、動植物、自然風景、特産品、主要産業、観光名所など、実に様々なものが取り上げられています。今回はこれらの切手で、世界各国・地域の伝統文化や自然環境を切手で紹介します。「この国といえばこれ!」という納得のものから、「この国ってこれが有名なの!?」という意外なものまで、世界の国々にちょっと詳しくなれる展示です。

【開催期間】8/1(土)~11/22(日)※月曜日休館(祝日休館の場合もあります)
【開催時間】10:30~17:00
【会場】切手の博物館 1階 企画展示室(豊島区目白1-4-23)
【アクセス】JR「目白駅」から徒歩3分
【観覧料】大人:200円、小中学生:100円、障害者無料
【お問い合わせ先】03-5951-3325(切手の博物館)
https://kitte-museum.jp/2020/03/03/k20200801/

(c)岡本洋子

(c)岡本洋子

開催期間 2020年10月23日~2020年11月12日

富士フイルムPREMIUM PRINTによる「こだわり花クラブ」写真展

東京ミッドタウン ウエスト


花好きが集まり、写真家・岡本洋子の指導のもと、撮影会や作品講評会、写真展を行いながら、四季の花の撮影を楽しんでいる写真クラブです。「PREMIUM PRINT」は、誰もが「最高の銀塩技術で最高の写真プリント」を仕上げられる、富士フイルムの新サービスです。表面の光沢が強いクリスタルや光沢のないマット面、さらにはキャンバスなど多彩な面種が選べるので、メンバーがそれぞれの作品にあった面種を選び、自分でネットで注文して作品を仕上げました。
<出展写真家(敬称略)>岡本洋子氏、および同士主宰の写真クラブ「こだわり花クラブ」のメンバー
<岡本洋子氏公式サイト>https://yoko-photo.com/
<岡本洋子氏プロフィール>日本写真芸術専門学校卒業、写真家藤井秀樹氏、秋山庄太郎氏に師事。花や植物・風景をメインに撮影。富士フイルムイメージングシステムズ(株)・富士フォトギャラリー調布 写真教室講師。女子美術大学非常勤講師、日本写真協会会員(PSJ)、日本自然科学写真協会会員(SSP)。

【開催期間】10/23(金)~11/12(木)※会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン 東京 ミニギャラリー(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【入場料】無料
【作品点数】半切サイズ、カラー、151点(動画11点)
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
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