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『ブック・アクティビスト』Irma Boom:Book Activist展
ATELIER MUJI GINZA Gallery
MUJI BOOKSは2015年のスタート以来、「ずっといい言葉と。」をコンセプトに、本のあるくらしを提案してきました。私たちにとっての本とは、内容であると同時に、ものとして空間に立ち上がる「紙の本」です。それは、デジタル画面の中で瞬く間に消えてしまう情報とは違い、立体的かつ複合的に、くらしの中で時間を重ねてゆくものです。MUJI BOOKSの10周年記念として、オランダ人グラフィックデザイナーのイルマ・ボームと『ブック・アクティビスト』という本を準備してきました。この本は、およそ40年間で500冊を超える本を手がけた彼女のしごとを一望しながら、「紙の本」をさまざまな視点で読み解くもので、小さいのに、辞書のように分厚い本になりました。彼女はこれまでバチカン図書館やテート・モダンなど世界各地のさまざまな相手と、それぞれに異なる形の本を作ってきました。膨大な情報から必要なものだけを取り出し、「紙の本」として立ち上げる彼女のスタイルは、素材を選び、工程を見直し、必要な機能を満たすプロダクトとしてカタチにする無印良品のものづくりと、根ざすところに大きな違いはありません。この展覧会は、MoMAやポンピドゥー・センターに収蔵されている貴重な本や、普段見ることのできない、手づくりの小さな本の模型、製紙会社と共同開発した紙「IBOペーパー」など、彼女が生み出してきた、他に類を見ない紙の本とその周辺を体感することができるアジアで初めてとなる展示です。会場では、書籍から抜粋した「ずっといい言葉」の数々も登場します。「ブック・アクティビスト」は、つくる人、届ける人、読む人など、本に関わるすべての人を讃えています。人類最古のメディアである本は、いつでも忘却からわたしたちを守り、果てしない想像力をあたえてきました。
このささやかな展覧会が「紙の本」の可能性を再発見するきっかけになることを願います。
<オープニングイベント>イルマ・ボーム『ブック・アクティビスト』 刊行記念サイン会
『ブック・アクティスト』の刊行を記念してイルマ・ボーム氏によるサイン会を開催します。サイン会後、イルマ・ボーム氏が会場在廊の予定です。19:00以降はどなたさまでもご来場いただけますが、ブックサイニングご希望の方は事前のご予約を推奨します。
6/5(金)①17:00~17:30②17:30~18:00③18:00~18:30④18:30~19:00
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA
ゲスト:イルマ・ボーム
https://atelier.muji.com/jp-ja/event/260605/
【開催期間】6/5(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【企画協力】イルマ・ボーム、FRAGILE BOOKS
【グラフィックデザイン】イルマ・ボーム・オフィス、SHIMA ART&DESIGN STUDIO
【施工】HIGURE 17-15 cas
【協力】アラード・ピアソン博物館、Reflex GmbH & Co.KG、守先正、FRAGILE BOOKS
【助成】オランダ王国大使館
【お問い合わせ先】03-3538-1311(ATELIER MUJI GINZA)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260605/

オクトーバーフェスト TAKANAWA GATEWAY CITY 2026
高輪ゲートウェイシティ
「オクトーバーフェスト TAKANAWA GATEWAY CITY 2026」は、JR高輪ゲートウェイ駅から徒歩0分のGateway Parkで開催。会場には、プレミアムドイツビールや個性豊かなクラフトビール、本格ソーセージなどのフードが集結。ビール以外のアルコールドリンクやノンアルコールドリンクも用意されるため、お酒が苦手な人や家族でも楽しめます。会場ではライブ演奏やパフォーマンスも開催され、明るい音楽に合わせて手拍子をしたり、ドイツ流の乾杯「プロースト!」で会場が一体になったりと、料理やドリンクだけでなく、オクトーバーフェストならではのにぎわいを体験できます。さらに、ビールの原料や醸造所、修道院ビールなどについて学べるコラムボードも会場内に設置。飲んで、食べて、聴いて、知ることができる夏のオクトーバーフェストです。
<主なイベント内容>
・アルプス音楽団による演奏:アルプス音楽団が、歌やアコーディオンなどの楽器を使った演奏を披露します。ポルカやワルツのほか、アルプス地方に古くから伝わる民族楽器を取り入れた、子どもから大人まで楽しめるプログラムが予定されています。
・ライブ演奏&パフォーマンス:会場では、アルプス音楽団以外にも、さまざまなパフォーマーによるステージを開催予定です。
・オクフェスコラム:会場内の各所に、ビールに関する豆知識を紹介するコラムボードを設置します。
会場を巡りながら、プレミアムドイツ ビールの原料や歴史、醸造文化について学べます。
【開催期間】8/7(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】平日 15:00~21:00、休日 11:00~21:00
【会場】高輪ゲートウェイシティ Gateway Park(港区高輪2-21-1)
【アクセス】JR「高輪ゲートウェイ駅」からすぐ、京浜急行・都営地下鉄浅草線「泉岳寺駅」から徒歩1分
https://pavilitas.co.jp/oktoberfest

アニメ東京ステーション企画展示「テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇―禍進譚―』」特別展示
アニメ東京ステーション
テレビアニメ『BLEACH』は、『週刊少年ジャンプ』にて連載され、コミックス累計発行部数1億3000万部を超える漫画を原作とし、国内外で高い人気を誇っている人気アニメシリーズです。2026年7月には、最終クールとなる『禍進譚(かしんたん)』の放送も予定しています。本企画展では、テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇』の歴代キービジュアルをはじめ、キャラクターの等身大パネルや、斬魄刀「斬月」の実物大相当のレプリカなどを展示します。さらに、『千年血戦篇』を振り返る場面写パネルとともに、ストーリーを追体験いただけます。加えて、卍解の世界観を体感できる本展オリジナルのデジタルコンテンツも展開。展示全体を通じて、作品の魅力と世界観を没入感とともにお楽しみいただける展示となっています。
<主な展示内容>
・展示物
TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』歴代キービジュアル
キャラクターの等身大パネル
実物大相当の斬月等のレプリカ
『千年血戦篇』を振り返る場面写パネル
・体験コーナー
卍解(ばんかい)の世界観を体感できるデジタルコンテンツほか
【開催期間】5/30(土)~8/16(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events75/

アニメ東京ステーションの夏まつり2026
アニメ東京ステーション
アニメ東京ステーションでは、「アニメ東京ステーションの夏まつり2026」と題し、夏休み期間中に様々なイベントを開催。自由研究にもぴったりなキッズ講座やワークショップのほか、アニメ鑑賞会など、子どもから大人までお楽しみいただける企画が盛りだくさんです。さらに、イベント期間中はオリジナルキャラクターが描かれたうちわも配布します。
【開催期間】7/18(土)~8/30(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、最終入場は18:45まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/workshop79/

MUJI BOOKS『人と物』特別展 宮脇綾子
ATELIER MUJI GINZA Gallery
MUJI BOOKSは「ずっといい言葉と。」をコンセプトに、本のある暮らしを提案してきました。私たちにとっての本とは、内容であると同時に、ものとして空間に立ち上がる「紙の本」です。それは、デジタル画面の中で瞬く間に消えてしまう情報とは違い、立体的かつ複合的に、くらしの中で時間を重ねてゆくものです。2015年、無印良品の商品に寄り添う形で約3万冊を選書した本売場を無印良品キャナルシティ博多に設置したことから始まりました。 店舗が増えていく中で選ぶだけでなく、つくることも必要と考え、2017年には文庫本『人と物』シリーズを刊行しました。『人と物』シリーズは、作家も詩人も映画監督もひとりの生活者であるという視点から、愛用品やくらしの風景とともに随筆や図像作品を1人1冊仕立てで編集する文庫本シリーズです。造本では、カバーをなくし、帯を商品タグに見立て、帯の端材を活用してしおりにするなど、本をプロダクトとして意識しながら、無印良品のものづくりの考え方を反映するようにしています。刊行から24作目を迎えた今年、『人と物』シリーズでは初となるくらしの形見の展示を行います。宮脇綾子さんのくらしや創作の気配が感じられる、日記や大切にしていた道具などを特別に展示いたします。『人と物』シリーズは人と物と言葉に出会う本です。名前だけの、まるで名刺を渡されたかのようなこの本たちが、本との偶然の出会いを生み、「紙の本」の面白さをあらためて発見するきっかけになることを願います。
【開催期間】6/26(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】MUJI BOOKS(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【協力】宮脇誠、株式会社EDITHON
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260626/

展覧会「心の声をきく わたしを生きる術(すべ)」
東京都渋谷公園通りギャラリー
東京都渋谷公園通りギャラリーで、6/27(土)~8/30(日)、展覧会「心の声をきく わたしを生きる術(すべ)」が開催。現在、「ご自愛」や「セルフケア」など自分をいたわり、気にかけることへの関心が高まっています。本展では、その一つの方法として「心の声をきく」ことに焦点をあて、自然との関わりや日常のなかで紡がれる表現、自分自身の心地よさをもとに、自分自身と向き合うように制作する、アール・ブリュットと現代美術の作家4名が紹介されます。
<展覧会の見どころ>
・アール・ブリュット作家と現代美術作家による「セルフケア」に通じる多様な表現
「セルフケア」をテーマに、描く動作を楽しむことから生まれる円環や点・線のドローイング、木漏れ日など日常の中の風景を映し出す映像インスタレーション、決まった形式であるがゆえに日々の小さな変化が現れる日記、エッセイや写真を通して自身と向き合う過程を綴った作品など、鑑賞していて心地よさが感じられる作品や、日常を省みるきっかけをくれる作品が登場します。マインドフルネスやジャーナリングといった、セルフケアにまつわる実践にも通じる作品は、鑑賞者に、自分をいたわり「心の声をきく」ための新たな視点をもたらします。
・渋谷の喧騒を離れ、ゆっくり自分と向き合う展示空間
会場内は、丸みを帯びた什器やカーテン等で空間が仕切られ、やわらかな雰囲気のなかで、ゆっくり過ごせる空間づくりがなされます。各展示室にはベンチが設置され、座りながら時間をかけて作品を見たり、物思いにふけったりできます。展示室で過ごすひとときが、渋谷の喧騒を離れ、やすらぐ空間で自分と向き合う時間となることが目指されています。
・アーティスト・トーク(手話通訳付き・申込不要)
7/12(日)14:00~15:30※開催内容は、都合により変更になる場合があります。
<出展作家>稲田萌子、植本一子、志村信裕、吉田雅美
【同時開催】いっしょにアトリエ「ちぐはぐの壁 あの線、この線、だれの線?」
交流スペースには、合板やプラスチック、壁紙など、さまざまな素材が組み合わさる「ちぐはぐの壁」が登場します。ふらっと立ち寄って、壁に自由に線を描いたり、思いがけない線との出会いを楽しんだりできるほか、「線」だけでどのような表現が生まれるのかを体験できます。子どもから大人まで、誰もが自由なかかわり方で参加できる交流プログラムとなっています。
6/27(土)~8/30(日)
東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース
【開催期間】6/27(土)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日(7/20は開館)、7/21
【開催時間】11:00~19:00
【会場】東京都渋谷公園通りギャラリー(渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩8分
【主催】東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【デザイン・イラストレーション】惣田紗希
【お問い合わせ先】03-5422-3151(東京都渋谷公園通りギャラリー)
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2026/20260627-369.html

格闘技世界一決定戦50周年記念 アントニオ猪木vsモハメッド・アリ メモリアル展
京王プラザホテル
8/9(日)~8/31(月)、「格闘技世界一決定戦50周年記念 アントニオ猪木vsモハメッド・アリ メモリアル展 Supported by 京王プラザホテル55周年」を、京王プラザホテル本館3階 アートロビーにて開催。1976年(昭和51年)6月26日に日本武道館で実現したアントニオ猪木氏とモハメッド・アリ氏による世紀の一戦から50周年を記念した特別企画です。会場となる京王プラザホテルは、両者が記者会見やレセプション、計量を行ったゆかりの地。当時の熱気や歴史を感じられる展示をお楽しみいただけます。また、同フロアの「Keio Select Salon」ではアントニオ猪木関連グッズの販売を行う「格闘技世界一決定戦 POP UP STORE」を開催します。
<展示内容>
当時の貴重な写真や資料、試合を振り返るパネル、大会にまつわるグッズなどを展示します。試合当日に至るまでの軌跡や歴史的ファイトの舞台裏、試合後に育まれた2人の交流などを、多彩な展示を通して紹介します。また来場者参加型企画として、天国の2人へメッセージを届けるメッセージボードを設置。世界中のファンに愛された2人への思いをご記入いただけます。
<アントニオ猪木関連グッズの販売>
「格闘技世界一決定戦 POP UP STORE」を開催。アントニオ猪木ゆかりの地で猪木関連グッズを販売します。
8/1(土)~8/31(月)、10:00~20:00(最終日は15:00まで)、京王プラザホテル本館3階 Keio Select Salon by Keio Department Store
【開催期間】8/9(日)~8/31(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は15:00まで)
【会場】京王プラザホテル 本館3階 アートロビー(新宿区西新宿2-2-1)
【アクセス】JR・京王・小田急・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩1分
【共催】猪木元気工場、京王百貨店、京王プラザホテル
【協力後援】新日本プロレス、東京スポーツ新聞社、ベースボール・マガジン社、スポーツニッポン新聞社、スポーツ報知、デイリースポーツ、日刊スポーツ、サンケイスポーツ
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.njpw.co.jp/662838

日中友好会館2026主催・協力展「宇宙考古学から見たシルクロードの西と東」
日中友好会館
「宇宙考古学」とは、人工衛星から得られる画像データを分析することで、地表に残された痕跡や地形の変化から、古代の遺跡や構造物を発見する学問です。近年では、より高精細で多波長の衛星画像を低コストで利用できるようになったことで、地表の植生の微妙な違いから地中の構造物を推定したり、人の立ち入りが困難な砂漠やジャングルの奥地でも調査したりすることが可能になっています。こうして集落跡や古代の道路、水路、宮殿、さらには始皇帝の墓地や、ファラオのピラミッドの存在まで確認され、盗掘跡のような微細な変化まで把握することができます。本展では、ストーリー性とエンターテインメント性を大切にしながら、宇宙考古学の最先端の視点から解き明かされた古代文明の秘密を、誰にでもわかりやすく、興味深くご紹介します。あわせて、当時の文明の様子がうかがえる古代遺物やその複製品を展示することで、来館者の好奇心や美的関心にも応え、中国・エジプトの文明への理解をいっそう深める展覧会を目指します。
【開催期間】7/18(土)~8/16(日)※入場無料、月曜日休館(※7/20(月・祝)開館、7/21(火)閉館)
【開催時間】10:00~17:00
【会場】日中友好会館 美術館 (文京区後楽1-5-3)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」から徒歩1分、JR・東京メトロ東西線・有楽町線・南北線「飯田橋駅」から徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」から徒歩10分
【主催】公益財団法人日中友好会館、東海大学情報技術センター、淑徳大学
【協力】株式会社清水書院
【後援】外務省、中華人民共和国駐日本国大使館、文京区、中国文化センター、東海大学文明研究所、(公社)日本中国友好協会、日本国際貿易促進協会、(一財)日本中国文化交流協会、日中友好議員連盟、(一財)日中経済協会、(一社)日中協会、(一財)日本アジア共同体文化協力機構
【監修】惠多谷雅弘(東海大学情報技術センター研究員)、鶴間和幸(学習院大学名誉教授・淑徳大学客員教授)、村松弘一(淑徳大学人文学部教授)、山花京子(東海大学文化社会学部教授)、福島恵 (日本大学文理学部准教授)
【画像データ】(c)TRIC・NASA・NOAA・RCS
【画像処理】東海大学宇宙情報センター
【協力】画像空間
【お問い合わせ先】03-3815-5085(日中友好会館文化事業部)
https://jcfcmuseum.jp/events/event/%e5%ae%87%e5%ae%99%e8%80%83%e5%8f%a4%e5%ad%a6%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ae%e8%a5%bf%e3%81%a8%e6%9d%b1/

伊藤潤二 POP UP STORE “残叫”
中野ブロードウェイ
今年の夏も、中野ブロードウェイの様子がどうやらおかしい……。毎年開催のたびに「館内温度を3度下げた」「エアコンではなく寒気だった」など真偽不明の噂を生み続けてきた、墓場の画廊・夏の恒例企画が2026年も開催決定!今年は「伊藤潤二 POP UP STORE “残叫”」と題し、真夏の中野に“消えない叫び”がこだまする!日本ホラー漫画界の第一線を走り続け、その名を世界へ轟かせる天才・伊藤潤二氏。近年では国内外の有名ブランドやアーティストとのコラボレーションも相次ぎ、中野ブロードウェイを訪れる海外ファンの間でも、“Junji Ito”の名は国境を越えた恐怖のアイコンとして広がり続けています。そんな世界的熱狂に先駆けて「墓場の画廊」では毎年、唯一無二の伊藤潤二ワールドを現実空間へ召喚し続けてきました。そして今年もまた、中野ブロードウェイの最奥で、誰かの叫び声が、静かに、そして耳をつんざくような轟音で鳴り響きます。今回のテーマは“残叫”。伊藤潤二の作品を読み終えたあと、静寂の中でふと蘇る不安や違和感。ページを閉じてもなお、心の奥では誰かの叫びが響き続けている―。そんな作品に触れたあとも消えることのない恐怖の余韻、「残叫」をテーマに、伊藤潤二作品の世界観を表現。さらに今回も、伊藤潤二氏が墓場の画廊のためだけに描き下ろした特別イラストをキービジュアルとして使用。その美しくも不穏な描き下ろしイラストを使用した限定グッズも多数展開いたします。この“残叫”に導かれて訪れる伊藤潤二フリークたちも、一度会場に足を踏み入れた瞬間に正気を失い、気づけばグッズを大量購入している怪奇現象が起こるとか起こらないとか…。真偽は是非ご自身の財布とご相談の上、現地でご確認ください。
【開催期間】7/2(木)~8/17(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/86936

杉並アニメーションミュージアム企画展「~懐かし、新し 多彩なアニメが大集合!~シンエイ動画50周年展」
杉並アニメーションミュージアム
『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』などの人気アニメーションを制作する会社「シンエイ動画」が、2026年で設立50周年を迎えます。前身となる有限会社エイプロダクションが設立された1965年をスタートに、子どもたちを笑顔にするたくさんのアニメを生み出しています。本展では、シンエイ動画設立50周年を記念して、半世紀の間に作られてきた多くの作品を紹介いたします。今回は会期を半期に分け、前期では『忍者ハットリくん』『怪物くん』『クレヨンしんちゃん』などを、後期では『ドラえもん』をはじめ、『美味しんぼ』『おぼっちゃまくん』などを展示予定。貴重なセル画なども展示する予定です。『PUI PUIモルカー』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』などの2020年代の作品も展示予定となります。また7/17(金)公開の新作映画『君と花火と約束と』を紹介する特別展を期間限定で開催します。こちらもあわせて、懐かし、新しの知っているアニメをぜひ会場で探してみてください。
<イベント内容>
・今までの作品が大集合:シンエイ動画が制作した数々の名作を、1作品1枚のパネルで紹介。当時のキービジュアル(※)をはじめ、あらすじや場面写真を掲載します。もしかすると懐かしいあの名場面に出会えるかも?!
※ 番組や劇場作品を紹介するために作られた代表的な画像のこと
・フォトスポット:幅3.6メートルの巨大年表が出現。シンエイ動画50年の歴史が、歴代作品のキービジュアルとともに掲出されます。思い出の作品と一緒に写真に収まっては?
・中間制作物の展示:アニメの制作に欠かせない「台本」「各種設定」などの中間制作物を展示。注目は、藤子不二雄(A)先生原作のいくつかの作品から特別にお借りした「セル画」。
ここでしか見ることのできない貴重な資料をお見逃しなく!
・前期/後期で入れ替わる多彩な作品に注目:通常約4か月の期間で開催されるミュージアムの企画展。今回は展示作品が多いため、4ヶ月を前期/後期に分けて展示を入れ替え。期間を通じて、さまざまな作品と触れ合ってください。
・入場者特典をご用意!:ご来場のお客様には、オリジナルステッカーをプレゼント!(なくなり次第終了。お一人様1日1枚までとなります)
・50周年お祝いメッセージ:半世紀にわたってアニメーションを作ってきたシンエイ動画に向けた皆さまからの「お祝いメッセージ」が書けるコーナーを設置。好きな作品のイラストを書いてもOK!また、スタッフ・関係者からいただいた「お祝い色紙」も展示予定です!
・特別展示『君と花火と約束と』展:7/17(金)から全国公開の劇場アニメーション『君と花火と約束と』情報を期間限定で展示。キャラクター設定などの資料や、場面写真も見ることができます。
【開催期間】7/25(土)~11/29(日)※入場無料、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区(杉並アニメーションミュージアム)
【協力】シンエイ動画株式会社
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/shin-ei-animation_50th_exhibition
