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豊島区立郷土資料館 豊島区制90周年特別展「豊島大博覧会~過去から学び、今日を生き、未来に希望」

池袋駅西口周辺ジオラマ(昭和30年代後半想定)制作・山本高樹(c)Toshima City

開催期間 2022年10月1日~2023年3月26日

豊島区立郷土資料館 豊島区制90周年特別展「豊島大博覧会~過去から学び、今日を生き、未来に希望」

IKE・Bizビル としま産業振興プラザ

昭和7(1932)年10月1日、東京府下5郡82町村の東京市併合と20区誕生のなかで、北豊島郡内の巣鴨町・西巣鴨町・高田町・長崎町の4町が合併することにより、豊島区は誕生しました。今回の「豊島大博覧会」では、豊島区における90年のあゆみをジオラマ、歴史資料、美術・文学作品などを用いて展示します。さらに100周年に向けた将来像を模型や映像で紹介します。注目ポイントは、水戸岡鋭治氏デザイン・制作による「イケちゃんランド」。隈研吾氏が携わったとしまエコミューゼタウン、国立競技場、サンドニ・プレイル駅模型。山本高樹氏制作の旧豊島区役所周辺ジオラマ、池袋駅西口周辺ジオラマ、池袋駅東口周辺ジオラマなど、見どころ満載です。

【開催期間】10/1(土)~3/26(日)※入場無料、休館日:月曜日(11/7を除く)、第3日曜日、10/11、12/28~1/4、1/10、2/11、2/23、3/21
【開催時間】9:00~16:30
【会場】豊島区立郷土資料館(IKE・Bizビル としま産業振興プラザ7階)(豊島区西池袋2-37-4)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3980-2351(豊島区役所文化デザイン課郷土資料館管理運営グループ)
https://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/2208251249.html

中野区立歴史民俗資料館 館蔵品展「『中野区史』ができるまで―紡がれる中野区の歴史―」

(c)Nakano-Ku

開催期間 2023年1月17日~2023年2月28日

中野区立歴史民俗資料館 館蔵品展「『中野区史』ができるまで―紡がれる中野区の歴史―」

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

2023年は『中野区史』上巻が刊行されてから80年の節目にあたります。上巻刊行後も区史編纂事業は続き、約15年の歳月を経て事業は終結しました。完成した『中野区史』は中野区の歴史を知るための基礎資料として今なお活用されています。本展では館蔵の区史編纂関係資料をもとに、様々な困難に直面しながらも関係者たちの尽力によって『中野区史』が完成するまでの軌跡をたどります。

【開催期間】1/17(火)~2/28(火)※休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(最終入館16:30)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/211500/d033689.html

JRPA(日本レース写真家協会):COMPETITIONJRPA(日本レース写真家協会):COMPETITION

(c)Canon Marketing Japan

開催期間 2023年2月7日~2023年2月18日

JRPA(日本レース写真家協会)「COMPETITION」

キヤノンギャラリー銀座

日本レース写真家協会の会員が世界各地で撮影した数々のモータースポーツシーンの中から選りすぐった、渾身の作品を展示します。高速で駆け抜けるマシンの迫力や、人とマシンが織りなす数々のドラマを、最も間近で捉え続けているモータースポーツ・フォトグラファー。彼らの目を通して、その場に流れる感動や緊張感を肌で感じられる写真展です。2022年の最新シーンに加え貴重な懐かしのシーンも展示します。

【開催期間】2/7(火)~2/18(土)※入場無料、日・月・祝日は休館
【開催時間】10:30~18:30
【会場】キヤノンギャラリー銀座(中央区銀座3-9-7)
【アクセス】都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩2分、東京メトロ日比谷線「東銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-3542-1860(キヤノンギャラリー銀座)
https://canon.jp/personal/experience/gallery/archive/jrpa-2023

自転車文化センター 令和4年度 第3回テーマ展示「THE KEIRIN」展

(c)Bicycling Popularization Association of Japan

開催期間 2022年12月14日~2023年3月31日

自転車文化センター 令和4年度 第3回テーマ展示「THE KEIRIN」展

自転車文化センター

日本が生んだ世界のスポーツである「競輪」をテーマとした展示を行います。様々な角度から競輪を掘り下げることで、その魅力を紹介します。

【開催期間】12/14(水)~3/31(金)※入場無料、月曜日休館(祝日の場合は開館、翌平日休み)、年末年始(12/26~1/4)、1/7~1/8
【開催時間】9:30~15:00(最終入館は14:45まで)
【会場】自転車文化センター ギャラリー、ライブラリー(品川区上大崎3-3-1 自転車文化センター1F)
【アクセス】JR・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線・東急目黒線 「目黒駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-4334-7953(自転車文化センター)
https://cycle-info.bpaj.or.jp/?tid=100560

紅ミュージアム テーマ展示「源氏絵のなかの雛祭り」

(c)ISEHANHONTEN

開催期間 2023年1月31日~2023年4月8日

紅ミュージアム テーマ展示「源氏絵のなかの雛祭り」

紅ミュージアム

「源氏絵」とは、一般的に『源氏物語』を題材とした絵画を指しますが、江戸時代後期以降は戯作者柳亭種彦の人気小説『偐紫田舎源氏』の、歌川国貞「三代豊国1786-1864」による挿絵から発展した錦絵のことも意味するようになります。今展では、雛祭りの様子を描いた源氏絵(大判3枚続2点)を紹介します。3月3日に雛人形や雛道具を飾って祝う雛祭りの形式は、18世紀頃を境に広がっていきます。源氏絵がもてはやされ、大量に版行された幕末期、江戸では7、8段の雛飾りへと発展し、黒漆塗に金蒔絵の施された雛道具が並ぶようになります。ただ、こうした豪奢な雛祭りを享受できた層は限られていました。当時流行の雛人形で遊んだり、多種の雛道具を飾って楽しんだり、源氏絵のなかの雛祭りの様子は、人物たちの美麗な衣装も含めて庶民女性の憧れだったのです(※常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。

【開催期間】1/31(火)~4/8(土)※入場無料、休館日:毎週日・月
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1F)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehanhonten.co.jp/cat-museum/theme_20230131/

江戸・東京の魅力再発見 TOKYOショーケース

(c)The Tokyo Chamber of Commerce and Industry

開催期間 2023年2月8日~2023年2月9日

江戸・東京の魅力再発見 TOKYOショーケース

丸の内二重橋ビル

東京の知られざる魅力を発信する「東京の魅力再発見プロジェクト」の一環として、都内ツーリズム関連事業者・観光団体等による展示・販売イベントを開催します。2回目の開催となる今回は、江戸・東京で、古くから親しまれてきた伝統工芸や食文化をテーマとして、知られざる東京の魅力に溢れた銘品・逸品を扱う事業者に出展いただきます。東京商工会議所は本事業の継続的な実施を通じて、都民・都内事業者の東京への郷土愛(シビック・プライド)を醸成し、観光振興の観点から地域の持続的発展に貢献します。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【開催期間】2/8(水)~2/9(木)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~18:00
【会場】東京商工会議所 1階 多目的スペース(千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビル)
【アクセス】東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から徒歩2分、JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩5分、JR「東京駅」から徒歩10分
【主催】東京商工会議所トラベル&ツーリズム委員会
【お問い合わせ先】03-3283-7658(東京商工会議所地域振興部)
https://myevent.tokyo-cci.or.jp/detail.php?event_kanri_id=201596

平和祈念展示資料館 特別展示「軍人たちの描いた大陸スケッチ」

(c)平和祈念展示資料館

開催期間 2023年2月8日~2023年2月14日

平和祈念展示資料館 特別展示「軍人たちの描いた大陸スケッチ」

しょうけい館(戦傷病者史料館)

大陸に赴任した軍人の中には、職業画家や絵を趣味にした人が少なくありません。本展では、4人の軍人の絵を紹介します。武藤夜舟は幼いころから川端玉章の下で日本画を学んでいました。陸軍士官学校を卒業し将校として出征しましたが、1931(昭和6)年、陸軍省の依頼で満州事変の記録画を残し、その後は多くの軍事郵便絵葉書の原画を描きました。退役後は日本画家として活躍します。今村嘉吉も武藤と同様に陸軍士官学校を出て将校として大陸に渡りました。1931年には陸軍省の会議室で50点の戦争画の個展を開いています。洋画を学んでいたため、陸軍省のポスターや軍事郵便絵葉書の原画を描きます。近藤啓二は東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業し、カトリック美術協会を創立するなど画家として活動していましたが、37歳で召集され中国に渡ります。13か月の軍隊生活の内、8か月を病院で過ごし、傷病兵を引率して復員しました。南中国での軍隊生活や風物をスケッチ風に描いています。土肥慎太郎は陸軍幹部候補生の教育を受けたのち、26歳から3年間の軍隊経験をします。土肥は俳句を趣味としており、大阪の自宅宛の軍事郵便葉書には俳句と共に関連した絵が描かれています。32歳の時に2度目の召集があり、ビルマ(現・ミャンマー)方面に渡りました。終戦後に捕虜となり、トングーの収容所に入ります。ここでは仲間と俳句集を作り、スケッチ帖には、植物やビルマの風物が多く描かれています。4人とも全く異なったスタイルの絵ですが、戦争の緊迫感や生々しさはなく、大陸の大らかな風景や異国の風物に関心を寄せていたことが分かります。軍隊生活の合間に描かれた、各人の個性的な眼差しをお楽しみください。

【開催期間】2/8(水)~2/14(火)※入館無料
【開催時間】9:30~17:00
【会場】九段生涯学習館 2階 九段ギャラリー(千代田区九段南1-5-10)
【アクセス】東京メトロ・都営地下鉄「九段下駅」から徒歩1分
【主催】平和祈念展示資料館
【後援】千代田区
【協力】昭和館、しょうけい館
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/outsiteevent/20221222-1600/

河正雄コレクション「徒徒」江上越・河明求展

(c)Korean Cultural Center Korean Embassy in Japan

開催期間 2023年2月8日~2023年2月21日

河正雄コレクション「徒徒」江上越・河明求展

駐日韓国文化院

駐日韓国文化院では美術コレクターの河正雄(ハ・ジョンウン)氏が約55年をかけて集めてきた美術作品の中から、若手作家の作品を中心に紹介する、河正雄コレクション「徒徒」江上越・河明求展を開催します。河正雄コレクションは、在日韓国人2世で実業家の河正雄氏が約55年かけて収集した1万2000余点の美術作品群のことです。河正雄氏はメセナ(文化・芸術の支援)精神と「分かちあう心の美学」を実践している先駆者で、収集したすべての美術作品を韓国・光州市立美術館をはじめ、霊岩郡立河正雄美術館や埼玉県立近代美術館、秋田県立仙北市角館町平福記念美術館など、韓国と日本の公的な美術館等に寄贈されています。この度の徒徒展では、河正雄氏が「仲間として一緒に行動し歩もう」という次世代に向けたメッセージを込めて、2021年・2022年にかけて収集した韓国と日本の若手作家の河明求作家と江上越作家の作品を中心に紹介します。さらに、展示会の開催を記念し、本展の作品を収集したコレクターの河正雄氏、本展参加作家の江上越氏、河明求氏、そして美術評論家の千葉成夫氏により、作品及び河正雄コレクションについて語っていただく予定です。

【開催期間】2/8(水)~2/21(火)※入場無料、日曜・祝日休館
【開催時間】10:00~17:00
【会場】駐日韓国大使館 韓国文化院ギャラリーMI(新宿区四谷4-4-10 駐日韓国大使館 韓国文化院1階)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩5分
【主催】駐日韓国大使館 韓国文化院、
【お問い合わせ先】03-3357-5970 (駐日韓国大使館 韓国文化院)
https://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?number=7399

シアトル神戸姉妹都市提携65周年記念 神戸スイーツ×珈琲のペアリング「Kobe Special Night」

(c)City of Kobe

開催期間 2023年2月8日

シアトル神戸姉妹都市提携65周年記念 神戸スイーツ×珈琲のペアリング「Kobe Special Night」

丸の内北口ビルディング

神戸開港以来、海外の風を取り入れ、独自の文化を築いてきた歴史ある港町・神戸。その中で育まれた神戸が誇るスイーツと珈琲の魅力を首都圏でも発信するため、スイーツと珈琲のペアリングイベントを東京で開催します。スイーツは、職人技にこだわる神戸のパティスリーグループORIGINE KOBEの林シェフ(mont plusオーナー)、珈琲は、炭火焙煎の伝統を守る萩原珈琲の萩原さんにご登壇いただきます。神戸におけるスイーツと珈琲の歴史・文化と、それぞれのペアリングについてお話をお聞きします。また、2022年に姉妹都市提携65周年を迎えたシアトル市との交流のお話もあります。

【開催日】2/8(水)※入場無料、物販有料、事前申込制
【開催時間】18:30~20:00
【会場】WeWork丸の内北口(千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング9階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩3分、東京メトロ東西線・丸ノ内線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」から徒歩2分
【事前申し込みフォーム】https://kobecity-event.jp/reservations/calendar?id=943&_ga=2.228706908.1589842396.1674042676-894411537.1674042676
【お問い合わせ先】03-3263-3071(神戸市東京事務所)
https://www.city.kobe.lg.jp/a96559/press/2023011301.html?_ga=2.156032252.635406072.1673946980-661052743.1673946980

鸞翔鳳集 Vol.9&Vol.10

(c)Gallery MUMON

開催期間 2023年1月12日~2023年3月4日

鸞翔鳳集 Vol.9&Vol.10

Gallery MUMON

Gallery MUMONは多くの人の支援により6年目を迎えます。2019年1月に開廊記念企画として開催したグループ展「鸞翔鳳集」を周年企画と位置づけた新年恒例の展覧会です。この度は過去最多の出展作家となります。新年の始まりに相応しい、同ギャラリー、アドバイザーに所縁のある魅力溢れる作家たちの豪華な顔ぶれで開催します。Vol.9と10で展示内容を全て入れ替え、新作中心の展示となります。
<Vol.9&10>池田和宏、石居麻耶、坂本友由、朱華、高橋憲助、長谷川雅子、feebee、深津真也、安原成美、山岸千穂、吉田涼香、渡辺佑基
<Vol.9>加藤美紀、島﨑良平
<Vol.10>蒼野甘夏、山中智郎
<Vol.9>1/12(木)~2/4(土)、<Vol.10>2/9(木)~3/4(土)

【開催期間】1/12(木)~3/4(土)※休廊日は毎週日・月、2/5~2/8
【開催時間】11:00~19:00
【会場】Gallery MUMON(中央区銀座4-13-3 ACN東銀座ビル1階)
【アクセス】地下鉄日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-6226-2555(Gallery MUMON)
https://mumon.artcafe.co.jp/