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[新宿区]

2019 原爆の図 丸木美術館

2019 原爆の図 丸木美術館

開催期間 2021年2月13日~2021年3月26日

堀浩哉+堀えりぜ「記憶するために―わたしはだれ?」

Root K Contemporary

自然の脅威を改めて思い知らされた2011年3月11日の震災。多くの芸術家たちが表現者として何をすべきか、何ができるのかを考え、そして行動に移しました。本展では、復興支援企画展としてアーティストユニット「堀浩哉+堀えりぜ」による音と映像のインスタレーション作品「記憶するために―わたしはだれ?」を展示いたします。これからの時代を生き、創造する私たちに何が課せられているのか。2人の美術家が表現する「生」とは何か。本展にて感じてみてください。本展で展示するインスタレーション作品「記憶するために―わたしはだれ?」は2019年に原爆の図 丸木美術館にて展示されました。本展では同作品を新バージョンにて展示いたします。
この作品は、アーティストユニット「堀浩哉+堀えりぜ」が震災1か月後に被災地を巡り、そこで目にしたもの、感じたものを表現した作品です。会場を覆う映像と音のインスタレーションは、足を踏み入れた瞬間に異空間に入ったような錯覚を起こし、圧倒的な作品の世界観に引き込まれていきます。震災から10年を経た今、私たちの記憶に「生」を改めて問いかけ、そしてこれからの私たちがどうあるべきなのかを提示します。


【開催期間】2/13(土)~3/26(金)※日曜・月曜・祝日は定休
【開催時間】11:00~19:00
【会場】Root K Contemporary(新宿区南町6)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅から徒歩5分
【入場料】800円(収益の一部は東日本大震災復興支援活動支援に寄付いたします)
【主催】一般社団法人 日本美術継承協会
【協力】原爆の図 丸木美術館、ミヅマアートギャラリー、SEI-RIN
【技術協力】金子智太郎、田中啓介
【お問い合わせ先】03-6280-8808(Root K Contemporary)
https://root-k.jp/exhibitions/kosai-hori_erize-hori_to-remember-who-am-i/

2012/5/30 宮城県気仙沼市

2012/5/30 宮城県気仙沼市

開催期間 2021年3月11日~2021年3月26日

六田知弘「時のイコン2021」

Root K Contemporary

東日本大震災から満10年となる3月11日より、写真家・六田知弘氏が震災後、津波に流され地面に残されたものたちや福島第1原発周辺地域で撮った「時のイコン2021」展を開催いたします。これらの作品群は、これまで国内外の美術館等で展覧され、また写真集「時のイコン 東日本大震災の記憶」(2013年・平凡社刊)として出版されて沢山の人々に衝撃と感動を与えてきました。記録されたものたちには時間とともに新たな「生」が息吹き、それらはある種の美しさをも伴って輝きを放ちます。震災から10年となる今春、ぜひご覧ください。

【開催期間】3/11(木)~ 3/26(金)※※入場無料、会期中は月曜のみ定休
【開催時間】11:00~19:00
【会場】Root K Contemporary(新宿区南町6)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅から徒歩5分
【主催】一般社団法人日本美術継承協会
【協力】SEI-RIN、√K Contemporary
【お問い合わせ先】03-6280-8808(Root K Contemporary)
https://root-k.jp/exhibitions/tomohiro-muda-icons-of-time-2021/

開催期間 2021年3月21日

愛犬と一緒の上手な暮らし方教室in新宿

新宿中央公園

決して叩かず、特別な食べ物などのご褒美も与えず、飼い主さんと心の繋がりを大事にした育て方が満載の教室。全国各地で開催され、参加者に好評の教室です。愛犬を連れて参加してみよう。今回は、楽しいゲーム大会も開催します。
【内容】愛犬との上手な心のつなぎ方(ストレスをためない触り方や暮らし方)、喧嘩がなくなる犬同士の正しい初対面の挨拶方法(犬同士の喧嘩を減少させる正しい挨拶方法)、公共マナーの守り方(ウンチを持ち帰るメリットと持ち帰り方、指示した場所でオシッコをさせる方法、ノーリードによる弊害とデメリット)※当日の参加状況により内容は変更されます。予めご了承ください。
【注意事項】マスクの着用、手の消毒(消毒液設置有)、他の方との距離を取ってご参加ください。シーズン中のワンちゃんの参加はご遠慮ください。伸縮リードではなく、普通のリードでご参加ください。

【開催日】3/21(日)※小雨決行・荒天中止
【開催時間】10:00~12:00(9:30受付開始)
【会場】新宿中央公園 芝生広場(西)(新宿区西新宿2-11)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩5分、JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【参加料金・限定数・申込について】無料・限定頭数無し・事前申込不要・お土産あり。
【お問い合わせ先】0544-54-1578(NPO法人ワンワンパーティクラブ)
【当日のお問い合わせ先】03-3342-4509(新宿中央公園管理事務所)
【主催】朝日新聞社
【共催】新宿中央公園パークアップ共同体
【協力】NPO法人ワンワンパーティクラブ
【協賛】デビフペット株式会社
http://www.wanwan.org/index.html

(c)笠間悠貴「Invisibly Yours」

(c)笠間悠貴「Invisibly Yours」

開催期間 2021年3月21日~2021年4月8日

笠間悠貴企画展「風景の再来vol.1」

photographers' gallery(フォトグラファーズギャラリー)

笠間悠貴氏の企画による、風景を考察する企画展「風景の再来」を開催いたします。本展は、その第1回目として、30年以上にわたり毎年、個展を開催し、絶えず風景の可能性を追求してきた写真家・渡辺兼人氏の新作「6×9の春」と、ラダック地方の高地で、気流について撮影している笠間悠貴の「Invisibly Yours」による写真展を行います。西洋における17世紀以前の絵画の主題の多くは、人物や静物でした。それらの背景に過ぎなかった風景それ自体が、中心的に描かれるようになった風景画の誕生は、「風景の発見」とも呼ばれ、これまで幾度となく議論が交わされてきました。それは、ときとして「主観-客観」の二元論を補強する装置とみなされ、あるいは事象を伝えるための媒体として扱われることもありました。まさしく近代を考察する上で、風景は重要な位置を占めてきたのです。一方写真の発明は、光学によって得た像を化学的に定着するという点で、現象そのものの応用と言えます。人の手を介することなく得られた像は、写真家自身を捨象する可能性を持つでしょう。風景写真はその意味で、主題も主体も両方共に宙づりにされた状態だと言えなくもありません。しかし、風景写真の眼差を丹念に辿ればやはり、直接触れることのできない「他者」への希求が、見えてくることがあります。企画展「風景の再来」は、風景を「自己」と「他者」が交差する場と捉え、風景写真の新たな地平を切り開こうとするものです。

【開催期間】3/21(日)~4/8(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】12:00~20:00
【会場】photographers' gallery(フォトグラファーズギャラリー)(新宿区新宿2-16-11 サンフタミビル)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」から徒歩5分、JR「新宿駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-5368-2631(フォトグラファーズギャラリー)
https://pg-web.net/exhibition/fukeinosairai-vol-1/

開催期間 2021年5月1日~2021年5月5日

アフロ・アメリカン・カリブゴールデンウィークフードフェスタ2021

歌舞伎町シネシティ広場

アフリカ・アメリカ・カリブの食べ物と飲み物、ビール、コーヒー、マーケット、編みこみヘアスタイルメキングコーナー、ライブステージ、ダンスショー、サンバブラジルダンスショー、ファッションショーなどを楽しめます。すべての年齢層が楽しめるエキサイティングなイベントです!

【開催期間】5/1(土)~5/5(水)
【開催時間】11:00~21:00
【会場】歌舞伎町シネシティ広場(新宿区歌舞伎町1-19)
【アクセス】西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩2分、JR・東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」から徒歩4分、都営地下鉄大江戸線「新宿西口駅」から徒歩5分
【料金】入場無料
【主催】アフロ・アメリカン・カリブ・カルチャーフェス実行委員会
http://aaccej.jp/grandprix2018/