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[中央区]

(c)Pierre-Elie de Pibrac/Agence Vu'

(c)Pierre-Elie de Pibrac/Agence Vu'

開催期間 2020年3月11日~2020年3月27日

ピエール=エリィ ド ピブラック展 In Situ

開催時間
12:00~19:30
場所
シャネル銀座ビルディング
パリ・オペラ座バレエ団ダンサーの美しさを捉えた日本初開催の写真展

写真家ピエール=エリィ ド ピブラック(Pierre-Elie de Pibrac)がパリ・オペラ座バレエ団のダンサーを撮影したシリーズ「In Situ」を日本初めて公開する写真展「ピエール=エリィ ド ピブラック展 In Situ」が、シャネル・ネクサス・ホール(CHANEL NEXUS HALL)で開催されます。写真展では、2013年から2015年にかけてパリ・オペラ座バレエ団のダンサーに密着した「In Situ」シリーズの3部作を展示。パリ・オペラ座バレエ団の公演会場であるガルニエ宮とオペラ・バスティーユを舞台に、無音のカメラと特殊レンズを用いてバックステージやリハーサル中のダンサーの生々しくストレートな情感溢れるイメージを創り上げたモノクロの「Confidences」、薄暗い照明の中でダンサーが放つエネルギッシュな動きを抽象的かつ絵画的に表現したカラー写真「Catharsis」、同じくカラー写真でガルニエ宮にダンサーを配置して壮大な絵画のように仕上げた「Analogia」で構成する。展示作品の中には、アンジュラン プレルジョカージュ振り付けの「ル・パルク」やピナ・バウシュの「オルフェオとエウ リディーチェ」、勅使河原三郎の「闇は黒い馬を隠す」、ウェイン・マクレガーの「感覚の解剖学」、モーリス・ベジャールの「ボレロ」、ベンジャミン・ミルピエによる「ダフニスとクロエ」などの名作のパフォーマンスシーンを撮影した写真も並びます。

【開催期間】3/11(水)~4/5(日)※会期中無休
【開催時間】12:00~19:30
【会場】シャネル・ネクサス・ホール(中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線銀座駅」から徒歩2分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3779-4001(CHANEL NEXUS HALL)
https://chanelnexushall.jp/program/2020/operadeparis/