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[中央区]

MUJI BOOKS『人と物』特別展 宮脇綾子

(c)Ryohin Keikaku

開催期間 2026年6月26日~2026年8月23日

MUJI BOOKS『人と物』特別展 宮脇綾子

ATELIER MUJI GINZA Gallery

MUJI BOOKSは「ずっといい言葉と。」をコンセプトに、本のある暮らしを提案してきました。私たちにとっての本とは、内容であると同時に、ものとして空間に立ち上がる「紙の本」です。それは、デジタル画面の中で瞬く間に消えてしまう情報とは違い、立体的かつ複合的に、くらしの中で時間を重ねてゆくものです。2015年、無印良品の商品に寄り添う形で約3万冊を選書した本売場を無印良品キャナルシティ博多に設置したことから始まりました。 店舗が増えていく中で選ぶだけでなく、つくることも必要と考え、2017年には文庫本『人と物』シリーズを刊行しました。『人と物』シリーズは、作家も詩人も映画監督もひとりの生活者であるという視点から、愛用品やくらしの風景とともに随筆や図像作品を1人1冊仕立てで編集する文庫本シリーズです。造本では、カバーをなくし、帯を商品タグに見立て、帯の端材を活用してしおりにするなど、本をプロダクトとして意識しながら、無印良品のものづくりの考え方を反映するようにしています。刊行から24作目を迎えた今年、『人と物』シリーズでは初となるくらしの形見の展示を行います。宮脇綾子さんのくらしや創作の気配が感じられる、日記や大切にしていた道具などを特別に展示いたします。『人と物』シリーズは人と物と言葉に出会う本です。名前だけの、まるで名刺を渡されたかのようなこの本たちが、本との偶然の出会いを生み、「紙の本」の面白さをあらためて発見するきっかけになることを願います。

【開催期間】6/26(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】MUJI BOOKS(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【協力】宮脇誠、株式会社EDITHON
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260626/

『ブック・アクティビスト』Irma Boom:Book Activist展

(c)Ryohin Keikaku

開催期間 2026年6月5日~2026年8月23日

『ブック・アクティビスト』Irma Boom:Book Activist展

ATELIER MUJI GINZA Gallery

MUJI BOOKSは2015年のスタート以来、「ずっといい言葉と。」をコンセプトに、本のあるくらしを提案してきました。私たちにとっての本とは、内容であると同時に、ものとして空間に立ち上がる「紙の本」です。それは、デジタル画面の中で瞬く間に消えてしまう情報とは違い、立体的かつ複合的に、くらしの中で時間を重ねてゆくものです。MUJI BOOKSの10周年記念として、オランダ人グラフィックデザイナーのイルマ・ボームと『ブック・アクティビスト』という本を準備してきました。この本は、およそ40年間で500冊を超える本を手がけた彼女のしごとを一望しながら、「紙の本」をさまざまな視点で読み解くもので、小さいのに、辞書のように分厚い本になりました。彼女はこれまでバチカン図書館やテート・モダンなど世界各地のさまざまな相手と、それぞれに異なる形の本を作ってきました。膨大な情報から必要なものだけを取り出し、「紙の本」として立ち上げる彼女のスタイルは、素材を選び、工程を見直し、必要な機能を満たすプロダクトとしてカタチにする無印良品のものづくりと、根ざすところに大きな違いはありません。この展覧会は、MoMAやポンピドゥー・センターに収蔵されている貴重な本や、普段見ることのできない、手づくりの小さな本の模型、製紙会社と共同開発した紙「IBOペーパー」など、彼女が生み出してきた、他に類を見ない紙の本とその周辺を体感することができるアジアで初めてとなる展示です。会場では、書籍から抜粋した「ずっといい言葉」の数々も登場します。「ブック・アクティビスト」は、つくる人、届ける人、読む人など、本に関わるすべての人を讃えています。人類最古のメディアである本は、いつでも忘却からわたしたちを守り、果てしない想像力をあたえてきました。
このささやかな展覧会が「紙の本」の可能性を再発見するきっかけになることを願います。
<オープニングイベント>イルマ・ボーム『ブック・アクティビスト』 刊行記念サイン会
『ブック・アクティスト』の刊行を記念してイルマ・ボーム氏によるサイン会を開催します。サイン会後、イルマ・ボーム氏が会場在廊の予定です。19:00以降はどなたさまでもご来場いただけますが、ブックサイニングご希望の方は事前のご予約を推奨します。
6/5(金)①17:00~17:30②17:30~18:00③18:00~18:30④18:30~19:00
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA
ゲスト:イルマ・ボーム
https://atelier.muji.com/jp-ja/event/260605/

【開催期間】6/5(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【企画協力】イルマ・ボーム、FRAGILE BOOKS
【グラフィックデザイン】イルマ・ボーム・オフィス、SHIMA ART&DESIGN STUDIO
【施工】HIGURE 17-15 cas
【協力】アラード・ピアソン博物館、Reflex GmbH & Co.KG、守先正、FRAGILE BOOKS
【助成】オランダ王国大使館
【お問い合わせ先】03-3538-1311(ATELIER MUJI GINZA)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260605/

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」

(c)TAKASHIMAYA

開催期間 2026年3月13日~2026年8月31日

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」

日本橋高島屋本館

戦後間もない1950~1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」という1頭のゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでのわずか4年間――それは短い時間でしたが、敗戦から立ち上がろうとする日本にとって、その存在は決して小さなものではありませんでした。賢くて優しく、芸達者だったたかちゃんは、多くの子どもたちに愛されました。それにしても、なぜ、デパートの屋上にゾウなのか。本展では、たかちゃんを起点に、ゾウという動物が日本社会でいかなる意味を与えられてきたのかをたどります。日本に、ゾウはどのように現れたのでしょうか。はじめは象牙でした。ついで、ゾウに乗る普賢菩薩像や涅槃図によってゾウの姿が知られるようになります。伊藤若冲や長沢芦雪が描いたゾウはめでたい吉祥図でした。河鍋暁斎は本物のゾウを目にしつつ、楽しい戯画へと転換しました。江戸時代に将軍吉宗に献上されたゾウが一大ブームを巻き起こしたことで、山王祭に巨大なゾウのつくりものが登場しました。幕末からは、ゾウが見世物やサーカスの、そして動物園の人気者となりました。ところが戦時下で、「猛獣処分」により多くのゾウの命が奪われます。ゾウもまた、戦争とは無縁でありませんでした。 だからこそ、戦後まもなく日本橋高島屋の屋上へやってきたたかちゃんは「平和の使者」として迎えられたのです。まど・みちおさんが歌詞を書いた「ぞうさん」は、当時のゾウ人気から生まれた童謡です。本展では「ゾウに乗る」「ゾウを洗う」「ゾウを贈る」「ゾウを曳く」「ゾウを操る」「ゾウを食べる」「ゾウが招く」をキーワードに、ゾウと日本人の歴史をひも解きます。時代とともに、ゾウに託したものが変わってきたのです。デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会って下さい。
<関連イベント>
・トークイベント(高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室)
①4/11(土)「サーカスの唄が流れてくる」:渡辺裕(音楽学者・東京大学名誉教授)×木下直之(本展監修・静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
②6/27(土)「古今東西南北のゾウを語り合う」:荒俣宏(作家・博物学研究家)×木下直之
③7/25(土)「薬屋の子ども、店頭のサトちゃんを語り尽くす」:都築響一(写真家・編集者)×木下直之

【開催期間】3/13(金)~8/31(月)※入場無料、休館日:毎月第2火曜(8/11は開館、8/12休館)・8/19
【開催時間】10:30~19:30
【会場】高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」直結、JR「東京駅」から徒歩5分
【主催】高島屋史料館TOKYO
【監修】木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
【グラフィックデザイン】原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm)
【展示デザイン】株式会社中山英之建築設計事務所
【施工・設営】HIGURE 17-15 cas
【担当学芸員】海老名熱実(高島屋史料館TOKYO)
【お問い合わせ先】03-3211-4111(日本橋髙島屋S.C.)
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/

ポーラ文化研究所 上田暁子、石塚元太良、森本啓太グループ展「Worlding−―No Oars, No Shore,」

(c)POLA MUSEUM ANNEX

開催期間 2026年6月12日~2026年7月5日

ポーラ文化研究所 上田暁子、石塚元太良、森本啓太グループ展「Worlding−―No Oars, No Shore,」

ポーラ銀座ビル

ポーラ ミュージアム アネックスでは、上田暁子、石塚元太良、森本啓太によるグループ展「Worlding−―No Oars, No Shore,」を開催。本展は、「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、上田暁子、石塚元太良、森本啓太がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会。上田は色彩や形態の変化を通して、像が現れかけては崩れていく過程や、出来事が生まれる瞬間を描き出し、石塚は写真表現を基点に、光や素材の扱いを拡張しながら、時間や空間が重なり合う感覚を提示します。森本は古典絵画を参照しつつ、都市の日常的な風景を描き、「光」を手がかりに現代の現実と歴史的な奥行きを重ね合わせ、見ることや認識のあり方を問いかけます。会場では、性質の異なる三つの世界が互いに接続されることなく並置されますが、それらを同時に体験することで、鑑賞者の中に新たな関係や見え方が生まれます。一本の紐が揺れ、波のように広がり、折り重なっていくなかで無数の襞が生まれ、その折り目ごとに異なる世界が現れる…。本展では、こうした動きに着目し、ひとつに定まらず揺らぎ続ける世界のかたちを示します。

【開催期間】6/12(金)~7/5(日)※入場無料、会期中無休
【開催時間】11:00~19:00(入場は18:30まで)
【会場】ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩6分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
【協力】KOTARO NUKAGA
【お問い合わせ先】info-annex@po-holdings.co.jp(ポーラ ミュージアム アネックス)
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

硝子と陶 五人展―しじまに奏でる―

中野幹子「夏草」(c)WAKO

開催期間 2026年7月2日~2026年7月12日

硝子と陶 五人展―しじまに奏でる―

セイコーハウス銀座

セイコーハウスホールでは、硝子と陶芸の作家、中野幹子氏(硝子)、松村 淳氏(硝子)、渡辺ゆう子氏(硝子)、浜野まゆみ氏(陶芸)、森岡希世子氏(陶芸)によるグループ展を開催。硝子の中野幹子氏は、身近な植物や日常の風景をモチーフにした繊細な描写を内包した器を制作します。描かれた景色は硝子の中で光とともに静かに息づくような佇まいを見せます。松村淳氏は、層を成す硝子の中に、どこか懐かしい情景や心象を重ねます。視線を奥へと誘うその表現は、記憶の片隅に触れるような物語性を宿しています。渡辺ゆう子氏は、色とりどりの硝子棒・ケーンを組み合わせることで、水彩画を思わせる柔らかな色彩世界を立ち上げます。にじむような色の広がりが、穏やかな時間の流れを感じさせます。陶芸の浜野まゆみ氏は、糸切り技法や型打ちによる成形と、古伊万里に想を得た染付と赤絵を通して、やわらかな揺らぎと豊かな表情を器に映し出します。手の痕跡を残したかたちは、親密であたたかな空気を纏います。森岡希世子氏は、端正なフォルムと磨き上げられた肌合いによって、白やグレーの世界を静謐に表現します。形と質感が一体となったその作品は、空間に澄んだ緊張感をもたらします。それぞれの素材と表現は、言葉を発することなく、静けさの奥でかすかに響き合い、観る者の内にかすかな気配を残していきます。 盛夏のひととき、余白に立ち上がる気配と、その後に静かに奏でられる心の余韻をお楽しみください。

【開催期間】7/2(木)~7/12(日)※入場無料
【開催時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】セイコーハウス6階 セイコーハウスホール(中央区銀座4-5-11)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3562-2111(銀座・和光美術部)
https://www.wako.co.jp/f/exhibitions/detail.html?id=85beaa53-0743-416a-9945-df948a720bb0

晴海ふ頭盆踊り大会2026

(c)HARUMI FLAG 自治会

開催期間 2026年7月11日~2026年7月12日

晴海ふ頭盆踊り大会2026

晴海埠頭

「晴海埠頭公園盆踊り大会2026」が、中央区の晴海ふ頭公園で開催されます。会場となる晴海ふ頭公園は東京湾に面したロケーションにあり、レインボーブリッジを望む景観のなかで盆踊りが行われます。盆踊りプログラムは、中央区民踊連盟および中央区太鼓連盟の協力により実施されます。 「東京音頭」や「炭坑節」などの定番曲に加え、「ダンシング・ヒーロー」「東京五輪音頭2020」などを含む全10曲を予定。また、会場には過去最大規模となる48店舗の縁日エリアが登場します。グルメブースでは富士宮焼きそばや和牛モツ煮込み、ケバブ、クラフトビール、ジェラート、マンゴーラッシーなどが提供されます。体験・遊戯コーナーでは、わたあめ作り体験やスーパーボールすくい、ソフトダーツサッカー、似顔絵ライブドローイングなどを実施。 さらに、ワンちゃんへの整体サービスやお肌の虫よけ体験ブースなどの出店されます。入場無料で、開催時間は両日とも16:00~21:00までを予定しています。 東京湾岸エリアならではの景観とともに、盆踊りや縁日を楽しめるイベントです。
<盆踊りプログラム 全10曲予定>
これがお江戸の盆ダンス
東京音頭
ダンシング・ヒーロー
きよしのズンドコ節
銀座カンカン娘
炭坑節
どんとこいブギ!
河内おとこ節
東京五輪音頭2020
Let’s ONDO Again
<縁日エリア>
出店数:48店舗
<グルメ>
富士宮焼きそば
和牛モツ煮込み
ケバブ
クラフトビール
ジェラート
マンゴーラッシー ほか
<体験・遊戯>
わたあめ作り体験
スーパーボールすくい
ソフトダーツサッカー
似顔絵ライブドローイング ほか
<ライフスタイル>
ワンちゃんへの整体サービス
お肌の虫よけ体験ブースなど

【開催期間】7/11(土)~7/12(日)※入場無料、物販有料、荒天中止(順延なし)
【開催時間】16:00~20:30(盆踊りは18:30頃から)
【会場】晴海ふ頭公園(中央区晴海5-8)、都営バス「晴海埠頭」下車徒歩2分
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」から徒歩25分
【主催】HARUMI FLAG自治会、東部地区公園グループ
【共催】HARUMI FLAG CLUB、晴海テラス自治会
【協力】中央区民踊連盟、HARUMI FLAG CLUB レッツ盆踊り、中央区太鼓連盟
【お問い合わせフォーム】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScTF26aIYtry-806rLelwyf8xhUqzI0B0rDaEWkWEitoIFXaA/viewform
https://www.harumiflag.org/summerfestival

はちみつフェスタ2026

(c)一般社団法人 日本はちみつマイスター協会

開催期間 2026年7月24日~2026年7月26日

はちみつフェスタ2026

紙パルプ会館

はちみつの日(8/3)の直前の週末に、はちみつの様々な使い方が学べて、各地のはちみつが購入できるイベント「はちみつフェスタ2026」が銀座にて開催されます。はちみつ尽くしの3日間を会場で楽しんでみてはいかがでしょうか。試食して日本を始め世界のはちみつ・はちみつ加工品が購入できます。国内20県、海外27ヵ国、約100種類のはちみつが一同に揃うため、あまり知られていないはちみつの紹介の場ともなっています。試食・試飲して、納得して購入できること、輸入会社や養蜂家などの販売者や生産者から直接お話を聞きながら日本や世界のはちみつが購入できるのも本イベントの魅力です。また、はちみつ酒、ミツバチグッズなども販売します。使い方が学べるワークショップ(土日のみ開催・6/26からWEBにて参加券販売)では、はちみつの食や美容への様々な使い方が学べるワークショップが実施されます。「美味しいはちみつコンテスト一般投票」では、日本で購入できる最も美味しいはちみつを選ぶコンテスト「第9回ハニー・オブ・ザ・イヤー」で、最終審査に進むはちみつを来場者に食べて投票してもらう一般投票(土日のみ開催・当日整理券配布)も同時開催されます。

【開催期間】7/24(金)~7/26(日)※入場無料、物販有料、ワークショップは有料・事前申込制
【開催時間】7/24 14:00~20:00、7/25 10:00~17:00、7/26 10:00~16:30
【会場】銀座フェニックスプラザ(中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩4分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩7分、東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩10分
【お問い合わせフォーム】https://honeymeister.shop-pro.jp/customer/inquiries/new
https://83m.info/apps/note/yokoku_honeyfesta2026/

東京湾大華火祭2026

(c)東京湾大華火祭実行委員会

開催期間 2026年10月24日

東京湾大華火祭2026

晴海埠頭

1988年から開催されていた東京湾大華火祭は、2015年の開催を最後に休止されていました。中央区は区の魅力を区内外に広く発信するとともに、さらなる活気や賑わいを創出することを目的に、令和8年度に区政80周年を記念して東京湾大華火祭を開催することを決定。港区は、開催に向けた実務的な協議を中央区と進め、東京港での花火大会を想定したイベント実施による経済波及効果の調査を行ってきました。多くの区民の方々から再開を待ち望む声も多くある中で、中央区から共催を含む協力の呼び掛けもあり、共催として参画することを決定しました。約12,000発の花火が中央区・港区の80周年を彩ります。

【開催日】10/24(土)※入場無料、有料観覧席あり、荒天中止(順延なし)
【開催時間】17:30~19:00
【観覧会場】晴海埠頭(中央区晴海5-7-7)及びその周辺
【打上場所】東京港晴海埠頭沖海上
【主催】東京湾大華火祭実行委員会、中央区、港区
【公式X】https://x.com/TokyoHanabi_Fes
【お問い合わせ先】​0570-01-5372​(東京湾大華火祭実行委員会事務局)
https://tokyo-hanabi-festival.com/