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[文京区]

東京ドームシティウィンターイルミネーション2025「TOKYO SNOW DOME CITY」

(c)株式会社東京ドーム

開催期間 2025年11月17日~2026年3月1日

東京ドームシティウィンターイルミネーション2025「TOKYO SNOW DOME CITY」

東京ドームシティ

東京ドームシティでは、毎年恒例のイルミネーション『TOKYO SNOW DOME CITY』が開催されます。
21回目の開催となる今冬は、昨年の約65万球から大幅にスケールアップし、合計約100万球のLEDライトで装飾を施します。「スノードーム」や「雪」をテーマに、東京ドームシティ全体が華やかな白い光に包まれます。今年は、前回好評だったラクーアガーデンのスノードームがパワーアップし、スノードームの中に東京ドームシティをイメージしたジオラマが登場。ベルを鳴らすとジオラマの街並みが様々な冬の景色に変化する幻想的な体験を届けます。そのほか、見どころのひとつである高さ約15mの巨大なメインツリーでは、約25万球のLEDライトが様々な色に変化し、15分に1度、シャボン玉と音の特別演出も実施します。また、12月の期間限定で、「北欧のクリスマス」をテーマにしたイベント「TOKYO DOME CITY Nordic Xmas Park 2025」を開催します。サンタグリーティングやマルシェ、キッチンカーなど幅広いお客様に楽しんでもらえる様々なコンテンツが用意されます。沢山の光で輝く、この冬だけの特別な東京ドームシティを楽しんでみてはいかがでしょうか。
<主な見どころ>
・セントラルパーク芝生広場 「WONDER SNOW TREE」:TOKYO SNOW DOME CITYのシンボルである、高さ約15mの輝くツリー。今年は、「TOKYO SNOW DOME CITY」のタイトルフォトスポットも登場!15分に1度の光とシャボン玉の特別演出では、周囲のビジョンと連動し、まるでスノードームの中に入り込んだかのような空間を体験できます。(特別演出スケジュール:17:00~21:45 毎時00分・15分・30分・45分)
・ラクーアガーデン 1階「LUMINOUS SNOW DOME」:ベルを鳴らすと大きなスノードームが光り輝き、スノードーム内に設置されたジオラマの街並みが様々な冬の景色に変化します。目の前に広がる幻想的な世界を楽しめます。※体験は21:00まで。
・ラクーア 2F サンダードルフィン下通路「SPARKLE TUNNEL」:スノードームに入り込んでいくような感覚を楽しめる光のトンネル。光の反射と煌めきを楽しめます。

【開催期間】11/17(月)~3/1(日)※入場無料、アトラクションは有料(メインツリーは1/9(祝)まで)
【開催時間】17:00~24:00
【会場】東京ドームシティ(文京区後楽1-3-61)
【アクセス】JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩1分、都営地下鉄大江戸線「春日駅」から徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5800-9999(東京ドームシティわくわくダイヤル)
https://www.tokyo-dome.co.jp/illumination/

東京都水道歴史館 令和7年度 史料講座―江戸上水文書を読む―

(c)Tokyo Waterworks Historical Museum

開催期間 2025年4月26日~2026年3月28日

東京都水道歴史館 令和7年度 史料講座―江戸上水文書を読む―

東京都水道歴史館

江戸時代の上水に関する古文書を読み解く史料講座、今年度も引き続き江戸後期の古文書『神田上水留』(国立国会図書館所蔵)を読み進めます。くずし字から判読していくため、ある程度古文書読解に慣れた方、かつ連続での参加をお勧めします。また、今年度は初心者向けの導入オリエンテーションを2回設けます。途中参加をご検討される方は是非ご利用ください。
<講師>金子智(東京都水道歴史館学芸員)
第1回(4/26)オリエンテーション
第2回(5/24)通読
第3回(6/28)通読
第4回(7/19)通読
第5回(9/27)通読
第6回(11/22)オリエンテーション
第7回(12/20)通読
第8回(1/24)通読
第9回(2/28)通読
第10回(3/28)通読

【開催日】4/26(土)・5/24(土)・6/28(土)・7/19(土)・9/27(土)・11/22(土)・12/20(土)・1/24(土)・2/28(土)・3/28(土)※入場無料、当日先着順(70名)
【開催時間】11:00~12:00(10:00開場)
【会場】 東京都水道歴史館 3階レクチャーホール(文京区本郷2-7-1)
【アクセス】JR「御茶ノ水駅」「水道橋駅」から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5802-9040(東京都水道歴史館)
https://www.suidorekishi.jp/event/shiryo2025/

ACT(Artists Contemporary TOKAS)Vol.8「地について」

(c)Tokyo Arts and Space

開催期間 2026年2月28日~2026年3月22日

ACT(Artists Contemporary TOKAS)Vol.8「地について」

トーキョーアーツアンドスペース本郷

TOKASでは、これまで公募展や企画展、海外派遣などを通じて、アーティストを段階的、継続的に支援し、またその活動を紹介してきました。2018年度より開始したシリーズ「ACT」では、TOKASのプログラムに参加経験のあるアーティストを中心に、今注目すべき活動を行っているアーティストの企画展を開催します。人は古来より、自然信仰としての祭礼や、五穀豊穣を願うための土偶などの造形物、自然観や信仰を反映した装飾模様などをとおして、人と土地の結びつきを表現してきました。これらの表象には、自然が恵みを与え、そして時には猛威をふるいながら、その場所に住む人の身体や精神のありようを形成してきたことが反映されています。現代においては、都市部はスクラップアンドビルドを繰り返し、地方では郊外化が進むことで画一的な風景が広がるなど、地域の様相は絶えず変化し、固有の姿は揺らぎつつありますが、それでも人は空気のにおいや風の肌ざわり、足元の感触に、その地に在るという確かな感覚を覚えます。それは私たちが生を営む地そのものに潜在的に愛着をもち、精神的なつながりを携えているからではないでしょうか。 このような考えを起点として、本展では「人と地のつながり」をテーマに、3名のアーティストが人と土や植物、自然現象との関係といった、それぞれ異なる視点から「地」について探究します。赤羽史亮は粘菌や微生物など、さまざまな生き物がうごめく地中世界を絵画に描いています。農業を営む家庭に生まれ、幼い頃から土に触れる機会の多かった赤羽は、地に「着いて」いる(触れている)自身の内面世界と地中世界がいつしか同調し、土の中あるいは自らの内側に潜るようにイメージを表すようになりました。  久木田茜は植物を解体・再構成した様式としての装飾に惹かれ、陶器やアクリル、金属などによって造形作品を制作しています。地域における自然観や信仰を反映し、建築や工芸をとおして生活に「付いて」(根付いて)いる装飾のかたちを作品化し、人と自然の結びつきについて探っています。山田沙奈恵は災害とそれに対処する人々の姿を、映像作品に表現しています。火山の噴火や地震は大地のエネルギーが表出したひとつの自然現象ですが、そこに人が「着いて」(住み着いて)、生活が脅かされることで、「災害」と呼ばれます。山田は人の精神的・身体的な営みと切り離して捉えることのできないその事象を、作品制作によって多角的な視点から捉えようとしています。本展はこれらの作家の実践をとおして、この「地」とそこに「ついて(着いて・付いて)」いる私たちが分かちがたく結びついていることを改めて認識し、その関係について再考する試みです。
<関連イベント>
・アーティスト・トーク
日時:2月28日(土)15:00-16:30
出演:赤羽史亮、久木田茜、山田沙奈恵
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷
料金:無料※日程および参加アーティストは変更となる場合があります。
・赤羽史亮によるサウンド・パフォーマンス
日時:2月28日(土)15:30
出演:赤羽史亮、朝田恵里佳
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷
料金:無料※日程および参加アーティストは変更となる場合があります。

【開催期間】2/28(土)~3/22(日)※入場無料、月曜休館
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団東京都現代美術館)
【アーティスト】赤羽史亮、久木田茜、山田沙奈恵
【協力】CAVE-AYUMI GALLERY
【参加クリエーター】山田沙奈恵、赤羽史亮、久木田茜
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース本郷)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260228-7493.html

文京区都市交流フェスタ2026

(c)Bunkyo City

開催期間 2026年3月6日~2026年3月7日

文京区都市交流フェスタ2026

文京シビックセンター

文京区国際交流フェスタは、文京区や文京区の交流都市の魅力に触れることができる国際交流イベントです。今年の会場は、文京シビックセンターの1階、地下1階、地下2階、および隣接する礫川公園に加えて、東京ドームシティLaQua(ラクーア)1階イベント広場の3つの会場で開催されます。生け花などの日本文化体験や文京区交流自治体の特産品販売、区内団体等によるステージパフォーマンス、キッチンカー等による料理提供など国内外の魅力を体感できるプログラムが展開します。また、クイズラリーの実施や文京区と交流のある自治体のご当地キャラクターの登場など様々な催しがあります(※雨天時は会場及び内容を一部変更して実施)。
<イベント内容>
・3/6(金)礫川公園のみでの開催
物産展
キッチンカー
・3/7日(土曜日)
物産展
キッチンカー
文化体験・国際交流コーナーなど
ステージパフォーマンス
ご当地キャラクタ―登場

【開催期間】3/6(金)~3/7(土)※入場無料、物販有料
【開催時間】3/6 16:00~20:00(礫川公園のみ・雨天中止)、3/7 10:00~16:00
【会場】文京シビックセンター 1階、地下1階、地下2階(文京区春日1-16-21)、文京区立礫川公園(文京区春日1-15)、東京ドームシティLaQua(ラクーア)イベント広場(文京区春日1-1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩1分、都営地下鉄三田線・都営地下鉄大江戸線「春日駅」から徒歩1分、JR「水道橋駅」から徒歩9分
【主催】文京区
【お問い合わせ先】03-5803-1310(文京区アカデミー推進部アカデミー推進課都市交流担当)
https://www.city.bunkyo.lg.jp/b014/p007644.html