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伊勢丹新宿店「ISETAN FOOTBALL MARKET」
伊勢丹新宿店
伊勢丹新宿店で開催される「ISETAN FOOTBALL MARKET」は、FIFAワールドカップ2026の開幕を控えたタイミングで開催される注目のポップアップイベントです。フットボールをライフスタイルの一部として楽しむためのアイテムが集結します。クリエイターとコラボしたユニフォームのカスタムサービスや、 アーティストの金氏徹平氏、デザインスタジオ「Waka Waka」、セラミックスタジオ「Halftime」などのコラボレーションアイテム、フットボールカルチャーマガジン『SHUKYU Magazine』や、イベントオリジナルアパレル・雑貨、Jリーグコラボアイテムなどが展開されます。
【開催期間】6/3(水)~6/9(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00
【会場】伊勢丹新宿店 本館5階 リビング パーク(新宿区新宿3-14-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩3分、JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3352-1111(伊勢丹新宿店大代表)
https://www.mistore.jp/store/shinjuku/shops/living/park/shopnews_list/shopnews021.html

『ブック・アクティビスト』Irma Boom:Book Activist展
ATELIER MUJI GINZA Gallery
MUJI BOOKSは2015年のスタート以来、「ずっといい言葉と。」をコンセプトに、本のあるくらしを提案してきました。私たちにとっての本とは、内容であると同時に、ものとして空間に立ち上がる「紙の本」です。それは、デジタル画面の中で瞬く間に消えてしまう情報とは違い、立体的かつ複合的に、くらしの中で時間を重ねてゆくものです。MUJI BOOKSの10周年記念として、オランダ人グラフィックデザイナーのイルマ・ボームと『ブック・アクティビスト』という本を準備してきました。この本は、およそ40年間で500冊を超える本を手がけた彼女のしごとを一望しながら、「紙の本」をさまざまな視点で読み解くもので、小さいのに、辞書のように分厚い本になりました。彼女はこれまでバチカン図書館やテート・モダンなど世界各地のさまざまな相手と、それぞれに異なる形の本を作ってきました。膨大な情報から必要なものだけを取り出し、「紙の本」として立ち上げる彼女のスタイルは、素材を選び、工程を見直し、必要な機能を満たすプロダクトとしてカタチにする無印良品のものづくりと、根ざすところに大きな違いはありません。この展覧会は、MoMAやポンピドゥー・センターに収蔵されている貴重な本や、普段見ることのできない、手づくりの小さな本の模型、製紙会社と共同開発した紙「IBOペーパー」など、彼女が生み出してきた、他に類を見ない紙の本とその周辺を体感することができるアジアで初めてとなる展示です。会場では、書籍から抜粋した「ずっといい言葉」の数々も登場します。「ブック・アクティビスト」は、つくる人、届ける人、読む人など、本に関わるすべての人を讃えています。人類最古のメディアである本は、いつでも忘却からわたしたちを守り、果てしない想像力をあたえてきました。
このささやかな展覧会が「紙の本」の可能性を再発見するきっかけになることを願います。
<オープニングイベント>イルマ・ボーム『ブック・アクティビスト』 刊行記念サイン会
『ブック・アクティスト』の刊行を記念してイルマ・ボーム氏によるサイン会を開催します。サイン会後、イルマ・ボーム氏が会場在廊の予定です。19:00以降はどなたさまでもご来場いただけますが、ブックサイニングご希望の方は事前のご予約を推奨します。
6/5(金)①17:00~17:30②17:30~18:00③18:00~18:30④18:30~19:00
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA
ゲスト:イルマ・ボーム
https://atelier.muji.com/jp-ja/event/260605/
【開催期間】6/5(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【企画協力】イルマ・ボーム、FRAGILE BOOKS
【グラフィックデザイン】イルマ・ボーム・オフィス、SHIMA ART&DESIGN STUDIO
【施工】HIGURE 17-15 cas
【協力】アラード・ピアソン博物館、Reflex GmbH & Co.KG、守先正、FRAGILE BOOKS
【助成】オランダ王国大使館
【お問い合わせ先】03-3538-1311(ATELIER MUJI GINZA)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260605/

東京都水道歴史館 収蔵資料展示「東京水道と人 第1回 中島鋭治」
東京都水道歴史館
今年度の収蔵資料展示では東京水道の発展に寄与した3名の人物を3回連続で紹介。第1回は東京の近代水道建設に尽力した中島鋭治を取り上げ、当館が収蔵する写真や記録、刊行物を展示します。
【開催期間】6/6(土)~6/21(日)※入場無料、休館日は毎月第4月曜日
【開催時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【会場】東京都水道歴史館 3Fライブラリー前(文京区本郷2-7-1)
【アクセス】JR「御茶ノ水駅」「水道橋駅」から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5802-9040(東京都水道歴史館)
https://www.suidorekishi.jp/event/shiryo2606/

本とアートのあるくらし
コレド室町
本やアートを通して日々の暮らしを豊かにする提案型イベント。館内各所を舞台に、展示やフェア、トークイベントなど多彩な企画が展開され、「読む」だけにとどまらない本の楽しみ方を知ることができます。期間中は、本とアート、旅やライフスタイルをテーマにした企画が複数開催され、ZINE(個人出版物)にフォーカスしたフェスやクリエイターによるトークイベントなどを開催。また、コーヒーの試飲会やポップアップショップ、ワークショップなども展開。館内を巡りながら、多彩な本やアートに触れられます。館内各所で展開される展示やフェアを通して「本とアートのある暮らし」が多角的に提案され、館内各所でさまざまなイベントが行われているので回遊しながら楽しむことができます。
【開催期間】4/24(金)~6/22(月)※入場無料、一部のワークショップ・イベントは要予約・有料、不定休(コレド室町テラスに準じます)
【開催時間】平日11:00~20:00、土日祝10:00~20:00(イベントおよび店舗により開催時間・営業時間が異なります)
【会場】誠品生活日本橋(中央区日本橋室町3-2-1 コレド室町テラス2階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」・JR「新日本橋駅」直結、JR「神田駅」から徒歩4分、JR「東京駅」から徒歩9分
【問い合わせ先】03-6225-2871(誠品生活日本橋)
https://www.yurindo.co.jp/information/34934/

ウルトラマンティガ POP UP STORE
中野ブロードウェイ
あの時の光は、今も君の胸の奥で輝いているか!?1996年に地球へ舞い降り、新たなウルトラマンシリーズの扉を開いた伝説の巨人『ウルトラマンティガ』が、放送開始30周年という記念すべき2026年に帰ってきます!今回開催されるポップアップストアのテーマはずばり「君の中の光が再び輝く」。テレビの前で夢中になった変身シーン、GUTS隊の友情と奮闘、人の光が奇跡を起こした、あの名エピソードの数々…。ウルトラマンティガと過ごした当時の記憶とともに、いま再び、自分の中の光が輝き始める!会場には、30周年を祝して制作された完全新作『ウルトラマンティガ』グッズが集結!ウルトラマンティガがデザインされたアイテムはもちろん、GUTS隊をモチーフにしたオリジナルグッズ、そしてもちろんティガを語るうえで欠かせないウルトラ怪獣たちもグッズとして再び登場!Tシャツなどの定番アパレルグッズをはじめ、人気のアクリルスタンドやキーホルダー、日常に“光”を持ち帰れる雑貨も充実。世代を超えて、光が受け継がれてきた30周年。新旧すべてのファンに捧げる『ウルトラマンティガ』放送開始30周年記念のポップアップストア。人は誰でも自分自身で光になれる!この場所でもう一度、自分の中の光と変身せよ!
前期:5/28(木)~6/14(日)
後期:6/15(月)~6/29(月)
【開催期間】5/28(土)~6/29(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/84083

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」
明治大学 駿河台キャンパス
慶応2(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせて紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください(小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】3/26(木)~8/31(月)※入場無料、休館日:日曜・祝日(4/29、7/20は除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 刑事部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000gaswl.html

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」
日本橋高島屋本館
戦後間もない1950~1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」という1頭のゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでのわずか4年間――それは短い時間でしたが、敗戦から立ち上がろうとする日本にとって、その存在は決して小さなものではありませんでした。賢くて優しく、芸達者だったたかちゃんは、多くの子どもたちに愛されました。それにしても、なぜ、デパートの屋上にゾウなのか。本展では、たかちゃんを起点に、ゾウという動物が日本社会でいかなる意味を与えられてきたのかをたどります。日本に、ゾウはどのように現れたのでしょうか。はじめは象牙でした。ついで、ゾウに乗る普賢菩薩像や涅槃図によってゾウの姿が知られるようになります。伊藤若冲や長沢芦雪が描いたゾウはめでたい吉祥図でした。河鍋暁斎は本物のゾウを目にしつつ、楽しい戯画へと転換しました。江戸時代に将軍吉宗に献上されたゾウが一大ブームを巻き起こしたことで、山王祭に巨大なゾウのつくりものが登場しました。幕末からは、ゾウが見世物やサーカスの、そして動物園の人気者となりました。ところが戦時下で、「猛獣処分」により多くのゾウの命が奪われます。ゾウもまた、戦争とは無縁でありませんでした。 だからこそ、戦後まもなく日本橋高島屋の屋上へやってきたたかちゃんは「平和の使者」として迎えられたのです。まど・みちおさんが歌詞を書いた「ぞうさん」は、当時のゾウ人気から生まれた童謡です。本展では「ゾウに乗る」「ゾウを洗う」「ゾウを贈る」「ゾウを曳く」「ゾウを操る」「ゾウを食べる」「ゾウが招く」をキーワードに、ゾウと日本人の歴史をひも解きます。時代とともに、ゾウに託したものが変わってきたのです。デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会って下さい。
<関連イベント>
・トークイベント(高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室)
①4/11(土)「サーカスの唄が流れてくる」:渡辺裕(音楽学者・東京大学名誉教授)×木下直之(本展監修・静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
②6/27(土)「古今東西南北のゾウを語り合う」:荒俣宏(作家・博物学研究家)×木下直之
③7/25(土)「薬屋の子ども、店頭のサトちゃんを語り尽くす」:都築響一(写真家・編集者)×木下直之
【開催期間】3/13(金)~8/31(月)※入場無料、休館日:毎月第2火曜(8/11は開館、8/12休館)・8/19
【開催時間】10:30~19:30
【会場】高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」直結、JR「東京駅」から徒歩5分
【主催】高島屋史料館TOKYO
【監修】木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
【グラフィックデザイン】原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm)
【展示デザイン】株式会社中山英之建築設計事務所
【施工・設営】HIGURE 17-15 cas
【担当学芸員】海老名熱実(高島屋史料館TOKYO)
【お問い合わせ先】03-3211-4111(日本橋髙島屋S.C.)
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/

明治大学博物館 商品部門コラム展「瓢箪から駒―時田昌瑞ことわざコレクションより―」
明治大学 駿河台キャンパス
「瓢箪から駒」の語源は、ロバに乗って移動していた中国の仙人が、乗らない時は瓢箪の中にロバをしまっていたという昔話だと言われています。「駒」の元々の意味は「子馬」です。ことわざとしては、「現実には起こりえない、ありえないこと」あるいは「思いがけない出来事が実際に起こること」の例えとして用いられます。転じて、「思いがけない幸運に恵まれる」という解釈から、縁起物の意匠とされています。本年は午年のため、馬にちなんだ縁起物として、時田昌瑞ことわざコレクションの中から資料をご紹介します。
【開催期間】3/12(水)~7/14(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、4/21(火)※4/29(水・祝)は開館
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/hyoutankarakoma20260312.html

HELLO IN THE WORLD SOFVI!! 6 ~世界のソフビでコンニチワ。~
JR東京駅
JR東京駅改札内のグランスタ東京で運営する「VINYL(ビニール)」にて、国内外のアーティストによるソフビ立体作品を集めた展示「HELLO IN THE WORLD SOFVI!! 6 ~世界のソフビでコンニチワ。~」が開催。国内外で活躍するアーティストが制作したソフビを中心とする立体作品を紹介するグループ展で、今回が6回目の開催となります。今回は23組の国内外アーティストが参加予定です。東京駅で、“世界のソフビにコンニチワ”できる貴重な機会となっています!さらに、トートバッグとステッカーのオリジナルグッズも揃います。世界中のソフビと出会えるチャンスです
<参加アーティスト(順不同:出身国)>
・6 28 (six twentyeight):タイ
・AK SOULMUCH:台湾
・BadGuysToys:中国
・Botchan:台湾
・BYEBYECHUCHU:台湾
・Crawlah Club:アメリカ
・DARK N CHILL:香港
・Ember Hou:中国
・Funheart Studio:タイ
・Gloopy Goblin:アメリカ
・Graphic Airlines:香港
・GROUND CONTROL:中国
・Kreatures Within:台湾
・MEOWWWTHRA:台湾
・Number 2 Combo:カナダ
・PENDRAGON:メキシコ
・Ship Man:アメリカ
・SKARNZ:タイ
・XXXDEVIL:中国
・おもちゃのカズオ(KAZUO TOY):日本
・ちーふ:日本
・直角少年:台湾
・中空工房:日本
【開催期間】6/3(水)~6/18(木)※入場無料、物販有料、会期中無休
【開催時間】平日・土曜 8:00~22:00、日・連休最終日の祝日 8:00~21:00(翌日が休日の場合は22:00まで、最終日6/18(木)はギャラリースペースのみ19:00まで)
【会場】VINYL GALLERY(ビニールギャラリー)(千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内1階 グランスタ東京)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩1分
【公式Instagram】https://www.instagram.com/hellointheworldsofvi/
https://kenelephant.co.jp/static/hello-in-the-world-sofvi/

明治大学米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館「コミケ50周年展―コミケにまつわる50のアイテム―」
明治大学 駿河台キャンパス
1975年に始まったコミックマーケット(コミケ)は、マンガの多様な表現、自主制作の同人誌発表の場を作り続けてきました。マンガのみならず文章、音楽、写真などさまざまな自己表現を包み込み、50年続いてきたこの同人誌即売会は、2025年12月の開催で107回を数えました。50年の間には陰に日向に、1回1回の開催を繋いできた人々がおり、その痕跡は資料となって残されています。コミックマーケット創設者のひとりであり、第2代代表を長く務めた米沢嘉博氏の資料も合わせ、初期から現在までを貴重な資料から振り返ります。コミックマーケットでは自主制作した冊子(同人誌)などを持ち寄るほか、現在はコスプレや企業ブースなど参加者の楽しみ方も多彩。いち民間団体主催では日本最大級の屋内イベントであり、同人誌即売会としては世界最大の規模。海外からの参加者も多い。日本独自のマンガ文化を支えるゆりかごの役目を果たしている。
【開催期間】2/27(金)~6/15(月)※入場無料、休館日:火曜・水曜・木曜・4/29(火・祝)・5/5(火・祝)・5/6(水・祝)
【開催時間】月・金 14:00-20:00、土・日・祝 12:00-18:00
【会場】明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館 1階(千代田区神田猿楽町1-7-1)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4554(明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館)
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-Comiket50.html
