カレンダーから探す

トキワ荘通り昭和レトロ館 企画展「おもちゃの鉄道DE豊島区駅めぐりin昭和のおもちゃコレクション」
トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)
2023年~2024年にかけて開催した「おもちゃの鉄道DE豊島区駅めぐり」展。その中でも特に好評を博した、おもちゃの鉄道模型を使った豊島区内の鉄道路線再現が、体験展示「昭和のおもちゃコレクション」の中で復活します。もちろん、昭和生まれのおもちゃであそべるコーナーもあります!
<関連イベント>「おもちゃのてつどうしゅっぱつしんこう!」
おもちゃの鉄道模型で再現した全路線の電車が動きます。※仕様により運休となる路線が出る場合があります。
開催日:毎週土・日・祝日の14:00頃~16:00頃まで (参加無料)
【開催期間】2/21(土)~4/12(日)※入場無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)(豊島区南長崎3-4-10)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」から徒歩8分、西武池袋線「椎名町駅」から徒歩13分、西武池袋線「東長崎駅」から徒歩13分
【公式X】https://x.com/TokiwaSt_Retro
【お問い合わせ先】03-3565-6991(トキワ荘通り昭和レトロ館)
https://www.city.toshima.lg.jp/499/bunka/bunka/shiryokan/showaretro/showaretro.html

田端文士村記念館 企画展「彼女の選択~田端に暮らした女性たち~」
田端文士村記念館
明治末期から昭和時代にかけて、田端には多くの文士・芸術家が集いました。本展では、田端に暮らした女性たちの選んだ道とその歩みをたどります。小説家・佐多稲子、社会運動家・平塚らいてう、日本画家・池田蕉園のように各分野で時代の先駆けとなった人物のほか、夫の創作を支えた芥川文や室生とみ子についても紹介します。自らが選んだ人生を、強くしなやかに生きた田端の女性たちにご注目ください。
【開催期間】2/17(火)~5/24(日)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.jp/tabata/news/23464/

ポーラ ミュージアム アネックス展 2026
ポーラ銀座ビル
「ポーラ ミュージアム アネックス展」は、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成事業の1つである若手芸術家の在外研修に対する助成において、過去に研修を修了されたアーティストを紹介する企画で、研修の成果を発表するとともに、アーティストに今後の制作活動につなげていただきたいという趣旨から毎年開催されています。今回、前期展「文様のその先」では、中平美紗子・林樹里・松延総司による、素材や技法、空間といった異なる領域に向き合う表現に目を向けながら、「文様」を単なる装飾としてではなく、繰り返し・痕跡・抽象、といった思考のかたちを映し出すものとして捉え直します。そうした視点から現代の文脈においてあらためて編み直される、文様の現在を提示します。後期展「存在の境界」では、ウチダリナ・黒田恵枝・敷地理が、人間存在の根源に横たわる「生と死」という問いを起点に、工芸、造形、身体表現といった多様な表現の場を行き交いながら、その複層的な在り方を探っていきます。アーティストそれぞれの実践を通して、存在の不確かさや、境界の揺らぎを静かに浮かび上がらせ、現代美術における死生観の諸相へと観る者を導きます。
<前期>
タイトル:文様のその先
会期:2/13(金)~3/15(日)
参加作家:中平美紗子・林樹里・松延総司
<後期>
タイトル:存在の境界
会期:3/20(金)~4/19(日)
参加作家:ウチダリナ・黒田恵枝・敷地理
【開催期間】前期:2/13(金)~3/15(日)、後期:3/20(金)~4/19(日)※入場無料、会期中無休
【開催時間】11:00~19:00(入場は18:30まで)
【会場】ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩6分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】info-annex@po-holdings.co.jp(ポーラ ミュージアム アネックス)
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/exhibition/index.html

国立国会図書館 国際子ども図書館展示会「絵探し絵本となかまたち」
国立国会図書館 国際子ども図書館
画面いっぱいに人物等が描かれ、読者が指示に従って特定の人物や物を探す「絵探し絵本」が多数出版されています。国際子ども図書館の所蔵資料から、「絵探し絵本」をはじめとして、類似した絵本、周辺領域の絵本などのなかまたちを集めて紹介します。ぎゅうぎゅうに描き込まれた絵を「眺める楽しみ」、そこから何かを「探す楽しみ」に満ちた絵本たちです。一緒に絵探しの旅に出かけましょう。
【開催期間】10/7(火)~12/21(日)、1/20(火)~4/19(日)※入場無料、休館日は毎週月曜・祝日・休日・第3水曜日
【開催時間】9:30~17:00
【会場】国立国会図書館 国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム(台東区上野公園12-49)
【アクセス】JR「上野駅」から徒歩10分 東京メトロ日比谷線・銀座線「上野駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3827-2053(国立国会図書館 国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/exhibition/tenji2025-03.html

みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~
日本科学未来館
大阪・関西万博は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、これからの暮らしや社会を体験できる“未来の実験場”として開催されました。本展では、大阪・関西万博で紹介された未来の食やヘルスケアの展示を中心に、万博で描かれた「ちょっと先の未来」を、東京であらためて体験できる機会をお届けします。さらに、“こみゃく”に象徴されるように、市民のアイデアや参加から生まれた万博のデザインにも注目します。会場全体をひとつの世界観でつないだデザインシステムや、若手建築家が手がけた休憩所やトイレなど、会場にちりばめられたさまざまな挑戦を振り返ります。万博は終わっても、そこで生まれたアイデアや技術、そして「未来を考える楽しさ」は脈々と続いていきます。展示をめぐりながら、未来へのワクワクを一緒に感じてみませんか?
【開催期間】2/18(水)~4/13(月)※入場無料(常設展やドームシアターへの入場は有料)、休館日:毎週火曜日、3/31(火)は開館
【開催時間】10:00~17:00(初日は13:00から)
【会場】日本科学未来館 1階 シンボルゾーン(江東区青海2-3-6)
【アクセス】新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」から徒歩5分、新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」から徒歩4分、 東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約15分
【主催】日本科学未来館
【協力】株式会社ワントゥーテン、一般社団法人COMMONs
【後援】公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
【クリエイティブディレクション・アートディレクション】引地耕太(VISIONs)
【お問い合わせ先】03-3570-9151(日本科学未来館)
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202602034396.html

平和祈念展示資料館 企画展「留守家族たちの肖像―抑留に翻弄された人々―」
平和祈念展示資料館
1945(昭和20)年8月以降、ソ連・モンゴル軍は60万人余りの人々を連行・抑留し、強制労働を課しました。抑留者が大変な労苦を経験したことは言うまでもありませんが、大変だったのは当人ばかりではありません。見落とされがちではあるものの、その陰には、言葉にならないほどの苦悩を抱え続けた、残された数百万人の留守家族がいたのです 無論、留守家族にとって、身内が何年も帰還しないこと自体が耐え難い精神的苦痛ですが、加えて、成人男性(家父長)中心の社会だった当時の日本では、抑留者の不在は経済的・社会的な困難に直結しました。そのため、抑留者の早期帰還を求めて運動を起こす者もいれば、抑留者の帰還を待つ生活に耐えきれず別の家庭を築く者もいました。あるいは抑留者の死を知らされて絶望する者もいれば、ソ連に遺品の返還を求める者や、遺族同士の相互扶助を始める者もいました。 2026年は抑留者の帰還が始まってから80年の節目の年に当たります。本企画展では、聞こえの良い美談には収まらない、様々な抑留者の留守家族の生の姿を手紙や写真などで紹介します。
<期間中イベント(予約不要 参加無料)>
・担当学芸員によるギャラリートーク
1/24(土)、2/15(日)、3/15(日)、4/19(日)各日13:00~(約40分)
・体験者による語り部お話し会
2/15(日)、3/15(日)、4/19(日)各日14:00~(約60分)
【開催期間】1/20(火)~4/19(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、2/1(日)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20251225-1700/

アニメ東京ステーション企画展示『転生したらスライムだった件』特別企画展
アニメ東京ステーション
劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公開、またテレビアニメ第4期放送開始に伴い開催されるテレビアニメ『転生したらスライムだった件』の特別企画展。会場内にはキャラクターの等身大パネルが設置されるほか、主人公のリムルと暴風竜ヴェルドラが友達になる名シーンを再現したモザイクアートが登場。その他にも、印象的なシーンや名台詞を集めた展示などを通してテレビアニメ第3期までのストーリーを振り返ることができます。また、アニメ東京ステーションならではの体験型デジタルコンテンツとして、リムルと一緒に写真撮影ができるARフォトスポットも登場。ここでしか体験できない没入感あふれる写真撮影を楽しめます。
【開催期間】2/21(土)~5/24(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events56/

市谷の社 本と活字館企画展「明朝体」
市谷の社 本と活字館
まっすぐな横画の右端に小さな三角形の「ウロコ」をもつ漢字。毛筆の動きを思わせるハライやハネを残すひらがなやカタカナ。活字として整えられたこれらの文字の書体は「明朝体」と呼ばれます。少し真面目で、かたい印象をもつこの書体スタイルは、明治以降、書物の本文を中心に、さまざまな印刷物に用いられ、日本語の表現を支えてきました。水やコメにたとえられることもある明朝体。私たちの生活に欠かせない明朝体は、週刊誌から国語辞典まで、さまざまな出版物で、書体のスタンダードとして存在し続けてきました。目立つ個性よりも安定した読みやすさが重視され選ばれてきた明朝体は、日本の出版文化の基盤ともいえます。日本語には漢字・ひらがな・カタカナに加え、英数字や記号などがあり、一つの書体をつくるだけでも多くの文字が必要です。とりわけ明朝体のような本文用書体では、2万から3万にも及ぶ数の文字を、統一感を保って設計しなければなりません。これまで時代ごとに多くの職人や書体デザイナーが、読みやすさと独自性のバランスを考えながら、いろいろな明朝体を生み出してきました。本展では、現在私たちが日常的に目にするデジタルフォントから、「明朝体の二大潮流」とされる築地体・秀英体の誕生まで、150年以上にわたる明朝体の歩みを、時代をさかのぼりながら紹介します。ふだん意識することの少ない文字の背景に広がる、その奥行きと歴史の重なりをご堪能ください。
<関連イベント>
・企画展コラボドリンク:1階喫茶にて、期間限定のコラボドリンクを販売いたします。ご来館の際、ぜひご賞味ください。
【開催期間】2/21(土)~5/31(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【監修】岡田一祐(慶應義塾大学)
【編集協力】雪朱里
【展示デザイン】中沢仁美、大重頼士(シービーケー)
【グラフィック】大日本タイポ組合
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000488.html
