カレンダーから探す

Marunouchi Street Park 2026 Spring(マルノウチ ストリート パーク 2026 スプリング)
丸の内仲通り
大丸有エリアの賑わい創出の取り組みとして2019年から続く「Marunouchi Street Park」。16回目を迎える今回は、春の丸の内仲通りを舞台に、特別な空間演出が広がります。ハイジュエリーメゾン ヴァン クリーフ&アーペルと、フランス人イラストレーター シャルロット・ガストー氏によるコラボレーションで、春の到来を祝う幻想的なインスタレーションが登場。今年の春も、丸の内仲通りで生命力あふれるひとときをお楽しみください。今年は「Spring is Blooming in Marunouchi」をテーマに、丸の内仲通りの3つのブロックを舞台に多彩なインスタレーションを展開します。大人から子どもまで、まちに集う人々の対話から新たな物語が紡がれる空間が誕生します。17:00以降はライトアップを実施し、昼とは異なる幻想的な表情もお楽しみいただけます。
【開催期間】3/20(金・祝)~4/5(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00(ライトアップは17:00~21:00)
【会場】丸の内仲通り(Block1:丸ビル・郵船ビル・三菱商事ビル前、Block2:丸の内二丁目ビル・丸の内仲通りビル前、Block3:丸の内パークビル・明治安田生命ビル前)(千代田区丸の内)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩1分
【主催】Marunouchi Street Park 2026 実行委員会
【協賛】ヴァン クリーフ&アーペル
【後援】千代田区、東京都
【協力】三菱地所プロパティマネジメント株式会社
【お問い合わせ先】info_msp@eln.or.jp(Marunouchi Street Park 2026 実行委員会事務局)
https://marunouchi-streetpark.com/

シモキタ Craft Beer Fest 2026
下北沢駅周辺
「下北沢をクラフトビールタウンへ!」を合言葉に、下北沢にゆかりのあるブルワリーを中心に、世界基準の高品質なトレンドビールを醸造するブルワリーが一堂に集まる祭典です。2022年春から過去8回開催し、総参加者数は2万人以上、これまでに飲まれたビールの総量は1万7000リットルに上ります!ビールとの相性が抜群なフードメニューも充実し、ご家族やご友人と気軽に楽しめるイベントです。「ビールでもっと下北沢を盛り上げたい!」という強い気持ちを胸に、企画・運営されているイベントです!
【開催期間】4/3(金)~4/5(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】4/3 16:00~21:00(ラストオーダー20:30)、4/4 12:00~21:00(ラストオーダー20:30)、4/5 12:00~20:00(ラストオーダー19:30)
【会場】下北線路街空き地(世田谷区北沢2-33-12)
【アクセス】小田急線・京王井の頭線「下北沢駅から徒歩4分
【主催】しもきた商店街振興組合
【企画・運営】TDM 1874 Brewery(株式会社坂口屋)
【公式instagram】https://www.instagram.com/shimokita_craftbeerfest/
【お問い合わせフォーム】https://shimokita-info.com/contact/
https://senrogai.com/event/shimokita-craft-beer-fest-2026-spring/

六本木ヒルズ春まつり2026
六本木ヒルズ
六本木ヒルズ春まつりでは、日本の伝統芸能や迫力あるパフォーマンスをお楽しみいただけます!4/3(金)には京都薪能スペシャルプレ公演、4/4(土)は「社会問題に挑むかぶき者」による創作歌舞伎・桜華絢爛、4/5(日)は日本遺産にも登録された「石見神楽」を上演。その他、音楽パフォーマンスや、六本木ヒルズ内のホテル・レストラン14店舗が趣向を凝らし、春の食材を使った絶品グルメが並ぶ「グルメ屋台」など春の魅力をお届けします。
【開催期間】4/3(金)~4/5(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】4/3 17:00~20:00、4/4 12:00~18:00、4/5 12:00~18:00
【会場】六本木ヒルズアリーナ(港区六本木6-10-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」1C出口すぐ(コンコースにて直結)
【主催】六本木ヒルズ自治会、森ビル株式会社
【協力】株式会社テレビ朝日、ハリウッドビューティグループ、株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション
【お問い合わせ先】03-6406-6000(六本木ヒルズアリーナ総合インフォメーション)
https://www.roppongihills.com/events/2026/04/0549.html

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」
紅ミュージアム
真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。珊瑚を装飾品に加工した例は、日本では8世紀、奈良時代にさかのぼって認められます。ただ、日本近海で良質な珊瑚の採取が可能になるのは早くても幕末期以降であり、それ以前の国内に流通していた珊瑚のほとんどは地中海産のベニサンゴ(紅珊瑚)でした。江戸時代の鎖国下の日本には、オランダ船や唐船を通じて珊瑚が輸入され、印籠や煙草入れの緒締玉や根付に、さらに櫛や笄、簪の飾りにも珊瑚の利用が広がります。文化・文政期(1804-30)には、庶民層の女性の間で珊瑚玉をつけた簪が流行しました。珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となってゆきます。その一方で、精巧な模造品(イミテーション・サンゴ)もさかんに作られました。今展では、珊瑚・摸造珊瑚をあしらった櫛と簪を紹介します(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。
【開催期間】2/3(火)~4/4(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260203/
