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紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」
紅ミュージアム
型紙を使用し糊防染により文様を染め出す型染め。日本の型染めの起源は奈良時代まで遡るとされますが、小紋染めや中形染めといった代表的な型染めが普及するのは江戸時代以降のことです。公服化した裃に小紋柄が染め出され、18世紀後半には富裕な町人間で小紋染めの羽織や小袖が流行します。さらに木綿布の発達により、中形染めの浴衣や単衣などが庶民層に広がっていきました。細緻な文様が並ぶ小紋、のびやかで絵画的な模様の中形、これらの型紙の産地として広く知られたのは、伊勢国の白子・寺家地方(現在の三重県鈴鹿市)です。同地は紀州藩の庇護を受け、型紙の販売・流通上の特権を得て発展し、18世紀半ば~19世紀前半に隆盛しました。今展では、当館が所蔵する江戸時代後期以降の中形の型紙を前期・後期に分けて紹介します。(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)
<前期>6/2(火)~9/12(土)
<後期>9/15(火)~12/26(土)
【開催期間】6/2(火)~12/26(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜・創業記念日(7/7)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260602/

トキワ荘通り昭和レトロ館企画展「あの頃のあそびとぼくらの時間」
トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)
今回の企画展では「あの頃のあそびとぼくらの時間」をテーマに、主に昭和の時代に子どもたちが親しんだ遊を取り上げました。令和の時代とはひと味違うアナログ感満載の遊び、扱い方やルールを間違えると危険を伴う遊びもありました。1階には昭和の空き地をイメージした空間、2階には子ども部屋を再現。家の中で楽しむ遊びと外で楽しむ遊び、両方を用意しました。昭和の時代に幼少期を過ごした方も、昭和を知らない子どもたちも、遊びを通して昭和の時代を体験してみましょう。
<イベント・ワークショップ>遊びに深く触れることができるイベントを開催いたします。いずれも参加無料・予約不要です。
・レトロゲームであそんでみよう: レトロゲームをプレイできる時間となります。
開催日時:毎週土曜日 14:00~16:00
開催場所:多目的室2
・きけんなあそびタイム:危険な遊び(竹馬・アメリカンクラッカー・たけぼっくり・射的など)で遊べる時間となっております。
開催日時:第1・第3日曜日 14:00~16:00
開催場所:多目的室1
・でんどうゆうぐ しゅっぱつしんこう!:電動遊具(新幹線)に乗車できる時間となっています。
開催日時:第2・第4日曜日、14:00~16:00
開催場所:多目的室1
対象は小学校低学年までを目安としています。
【開催期間】4/25(土)~8/30(日)※入場無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)(豊島区南長崎3-4-10)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」から徒歩8分、西武池袋線「椎名町駅」から徒歩13分、西武池袋線「東長崎駅」から徒歩13分
【公式X】https://x.com/TokiwaSt_Retro
【お問い合わせ先】03-3565-6991(トキワ荘通り昭和レトロ館)
https://www.city.toshima.lg.jp/499/2603241303.html

NHK放送博物館 企画展示「NHK交響楽団 放送と歩んだ100年」
NHK放送博物館
今年、創立100年という大きな節目を迎えるNHK交響楽団。激動の時代を乗り越え幾多の名演に彩られてきたその歴史を、草創期から深い関係にあった放送の軌跡と重ねながら振り返ります。
【開催期間】4/17(金)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
【開催時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【会場】NHK放送博物館 3階企画展示室(港区愛宕2-1-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5400-6900(NHK放送博物館)
https://www.nhk.or.jp/museum/event/202604/20260417.html

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館コーナー展「旧豊多摩監獄表門(ひょうもん)関連展示2026」
山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
大正4年(1915)に竣工した旧豊多摩監獄は、大正11年に「豊多摩刑務所」と名称を変え、監獄から刑を務める場となりました。翌12年の関東大震災で建物の多くが倒壊し、8年かけて昭和6年(1931)に復旧します。大正14年に制定された「治安維持法」では、共産主義思想、自由主義者や労働運動への取り締まりがおこなわれ、多数の思想家、共産主義者、労働運動家、文化人が収監されました。治安維持法と、収監された人々から中野にゆかりのある人々を中心に紹介します。
【開催期間】5/2(土)~7/5(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、12/28~1/4
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/kangoku2026.html

国立公文書館 令和8年度第1回企画展「ワッショイ!天下祭―目でみて楽しむ江戸城と山王祭―」
国立公文書館
6月には、日本各地でさまざまな祭礼行事が催されます。国立公文書館のある千代田区では、江戸三大祭の一つ、日枝(ひえ)神社の山王祭(さんのうまつり)が執り行われます。山王祭は、江戸時代には「東都一の大祭」と称されるほど、華やかなものとして知られました。当館には、江戸幕府から引き継がれてきた歴史資料が、「特定歴史公文書等」として保存されています。その中には、江戸時代の山王祭について記されたものがあり、当時のにぎわいを今日に伝えています。本展では、当館が所蔵する歴史資料の中から、当時の江戸の様子を描いた彩色絵図や版本をご紹介します。また、江戸幕府が編さんした将軍の正史である「御実紀(ごじっき)」や、国の重要文化財に指定されている明治政府の公文書「公文録(こうぶんろく)」など、日頃なかなか目にすることのできない貴重な資料も合わせて展示します。
【開催期間】6/9(火)~6/20(土)※入場無料、6/15(月)は休館
【開催時間】9:15~17:00(入館は16:30まで)
【会場】独立行政法人 国立公文書館 1階展示ホール(千代田区北の丸公園3-2)
【アクセス】東京メトロ東西線「竹橋駅」徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3214-0621(独立行政法人 国立公文書館)
https://www.archives.go.jp/exhibition/

SAMURAI BLUE祭
宮下公園
日本サッカー協会(JFA)は、6/11(木)~6/28(日)、SAMURAI BLUE(サッカー日本代表)を応援するリアルイベント「SAMURAI BLUE 祭」を、MIYASHITA PARKで開催。本イベントは、SAMURAI BLUEが掲げる合言葉「最高の景色を2026 FOR OUR GREATEST STAGE」のもと、サッカー日本代表パートナー企業9社の特別協力を得て開催するもので、日本文化に根ざした「祭」をコンセプトに様々なイベントやブースを展開します。人々が集い、熱気を分かち合うことで、同期間に世界との戦いに挑むSAMURAI BLUEへの応援の輪を広げていきます。4階屋上の芝生ひろばには、SAMURAI BLUEのチームカラーである青色の“応援提灯”が並び、初夏の渋谷を青で染め上げます。応援提灯の制作にあたっては、JFAクラウドファンディングにて皆様からのご支援を募ります。先着80名のご支援者のお名前と応援メッセージを提灯に印字し掲出します。ご支援の募集期間は4/25(土)~5/6(水)です。その他にも、縁日をイメージしたイベントやフォトスポットでお楽しみいただけるほか、「青」をイメージしたオリジナルフードメニューも開発予定です。また、同館南2階の吹き抜け広場には「JFA POP UP STORE」が出店し、和柄をモチーフにしたオフィシャル応援グッズ等をご購入いただけます。さらに、全館のデジタルサイネージでは、特別協力のパートナー9社による応援広告を展開します。賑わいと一体感に満ちた空間の中で、共に「最高の景色」を目指す体験を創出します。
<イベント内容>
・JFAクラウドファンディングやパートナー社による応援提灯の展示(初日6/11(木)夜には点灯式を開催予定)
・夏祭りや縁日をイメージした各種イベントブース
・特別協力全9社によるパートナーブース出展各社オリジナルノベルティ等を配布予定
・SAMURAI BLUEやサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダー JI BLUEのフォトスポット
・キッチンカー出展!SAMURAI BLUEのチームカラー「青」をテーマとしたオリジナルメニューを開発予定
【開催期間】6/11(木)~6/28(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】平日15:00~21:30、土日祝12:00~20:00(初日は19:30から)
【会場】MIYASHITA PARK(渋谷区立宮下公園)4階屋上 芝生ひろば(渋谷区神宮前6-20-10)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩3分
【主催】公益財団法人日本サッカー協会(JFA)
【特別協力】キリンホールディングス株式会社、アディダス ジャパン株式会社、株式会社クレディセゾン、KDDI株式会社、三井不動産株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社、TOYO TIRE株式会社、アパホテル株式会社
https://www.jfa.jp/samuraiblue/for_our_greatest_stage_2026/samuraiblue_matsuri/

ポーラ文化研究所 上田暁子、石塚元太良、森本啓太グループ展「Worlding−―No Oars, No Shore,」
ポーラ銀座ビル
ポーラ ミュージアム アネックスでは、上田暁子、石塚元太良、森本啓太によるグループ展「Worlding−―No Oars, No Shore,」を開催。本展は、「世界はどのように立ち現れるのか」を出発点に、上田暁子、石塚元太良、森本啓太がそれぞれ異なる手法で向き合った展覧会。上田は色彩や形態の変化を通して、像が現れかけては崩れていく過程や、出来事が生まれる瞬間を描き出し、石塚は写真表現を基点に、光や素材の扱いを拡張しながら、時間や空間が重なり合う感覚を提示します。森本は古典絵画を参照しつつ、都市の日常的な風景を描き、「光」を手がかりに現代の現実と歴史的な奥行きを重ね合わせ、見ることや認識のあり方を問いかけます。会場では、性質の異なる三つの世界が互いに接続されることなく並置されますが、それらを同時に体験することで、鑑賞者の中に新たな関係や見え方が生まれます。一本の紐が揺れ、波のように広がり、折り重なっていくなかで無数の襞が生まれ、その折り目ごとに異なる世界が現れる…。本展では、こうした動きに着目し、ひとつに定まらず揺らぎ続ける世界のかたちを示します。
【開催期間】6/12(金)~7/5(日)※入場無料、会期中無休
【開催時間】11:00~19:00(入場は18:30まで)
【会場】ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩6分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
【協力】KOTARO NUKAGA
【お問い合わせ先】info-annex@po-holdings.co.jp(ポーラ ミュージアム アネックス)
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

映画『Michael/マイケル』公開記念 マイケル・ジャクソン公式グッズ・ストア「KING OF POP」
新宿マルイアネックス
2009年、渋谷PARCOで誕生した伝説のマイケル・ジャクソン公式グッズ・ストア「KING OF POP」が、映画『Michael/マイケル』公開を記念して期間限定復活。『Thriller』『BAD』『Dangerous』など歴代アルバム公式Tシャツや、ステージを再現したフィギュア、その他ポスター、雑貨、コレクターズアイテムなど、世界各国から厳選したマイケル・ジャクソン公式ライセンス商品を多数展開します。
【開催期間】6/12(金)~6/21(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~19:00(土日祝10:30~19:00)
【会場】新宿マルイアネックス6階 カレンダリウム5(新宿区新宿3-1-26)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩1分
【公式instagram】https://www.instagram.com/kingofpop.pgs/
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