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アニメ東京ステーション企画展示『転生したらスライムだった件』特別企画展
アニメ東京ステーション
劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公開、またテレビアニメ第4期放送開始に伴い開催されるテレビアニメ『転生したらスライムだった件』の特別企画展。会場内にはキャラクターの等身大パネルが設置されるほか、主人公のリムルと暴風竜ヴェルドラが友達になる名シーンを再現したモザイクアートが登場。その他にも、印象的なシーンや名台詞を集めた展示などを通してテレビアニメ第3期までのストーリーを振り返ることができます。また、アニメ東京ステーションならではの体験型デジタルコンテンツとして、リムルと一緒に写真撮影ができるARフォトスポットも登場。ここでしか体験できない没入感あふれる写真撮影を楽しめます。
【開催期間】2/21(土)~5/24(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events56/

明治大学米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館「コミケ50周年展―コミケにまつわる50のアイテム―」
明治大学 駿河台キャンパス
1975年に始まったコミックマーケット(コミケ)は、マンガの多様な表現、自主制作の同人誌発表の場を作り続けてきました。マンガのみならず文章、音楽、写真などさまざまな自己表現を包み込み、50年続いてきたこの同人誌即売会は、2025年12月の開催で107回を数えました。50年の間には陰に日向に、1回1回の開催を繋いできた人々がおり、その痕跡は資料となって残されています。コミックマーケット創設者のひとりであり、第2代代表を長く務めた米沢嘉博氏の資料も合わせ、初期から現在までを貴重な資料から振り返ります。コミックマーケットでは自主制作した冊子(同人誌)などを持ち寄るほか、現在はコスプレや企業ブースなど参加者の楽しみ方も多彩。いち民間団体主催では日本最大級の屋内イベントであり、同人誌即売会としては世界最大の規模。海外からの参加者も多い。日本独自のマンガ文化を支えるゆりかごの役目を果たしている。
【開催期間】2/27(金)~6/15(月)※入場無料、休館日:火曜・水曜・木曜・4/29(火・祝)・5/5(火・祝)・5/6(水・祝)
【開催時間】月・金 14:00-20:00、土・日・祝 12:00-18:00
【会場】明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館 1階(千代田区神田猿楽町1-7-1)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4554(明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館)
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-Comiket50.html

HIBIYA BLOSSOM(日比谷ブロッサム)2026
東京ミッドタウン日比谷
春の訪れを華やかに祝うイベント「HIBIYA BLOSSOM 2026」。本イベントは、“アート&フラワー”をテーマに日比谷の街を彩る春の恒例企画で、今年で8回目の開催となります。昨年、多くの来場者から好評を博した映画『ウィキッド ふたりの魔女』とのコラボレーションに続き、今年は続編となる『ウィキッド 永遠の約束』(3月6日公開)とのコラボレーションが実現。1万5000本を超えるアーティフィシャルフラワーで構成されるフラワードームや映画の世界をモチーフにしたチューリップ畑の大階段装飾に加え、来場者をオズの物語へと導く「黄色いレンガの道」など新たなスポットが登場。昨年以上に深く、魔法の世界へ没入できる空間が広がります。さらに今年は館内にも映画の世界をモチーフにしたフォトスポットが設置されます。また、日比谷仲通りに展開される「Botanical Street」では街灯やベンチなど一帯をフラワーアートで装飾するなど、日比谷の街全体がウィキッドの魔法に包まれるような体験が楽しめます。なお、三井不動産グループの4施設(東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷、東京ミッドタウン八重洲、日本橋エリア)では、花をテーマに、今年も春を彩る個性豊かなイベントが開催されます。
【開催期間】3/3(火)~4/4(土)※入場無料、物販有料、荒天中止
【開催時間】11:00~23:00(特別演出は16:00~23:00、ライトアップ初回演出16:00~・最終演出22:50~※10分に1回実施)
【会場】東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ほか(千代田区有楽町1-1-2)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」直結、東京メトロ「有楽町駅」から徒歩4分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント
【東京ミッドタウン日比谷公式instagram】https://www.instagram.com/tokyomidtownhibiya/?hl=ja
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/7332/

高輪 桜まつり2026
グランドプリンスホテル高輪
グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京、高輪 花香路で、17種類約210本もの桜が順次日本庭園に咲き誇る期間に春の訪れを五感で楽しむ「高輪 桜まつり2026」が開催。品川駅から徒歩5分ほどに位置する高輪エリアのプリンスホテルは、美しい自然と歴史的建造物、竹あかりが調和する約20,000㎡の日本庭園を有し、ひと足早い春を告げる2月上旬の河津桜の開花を皮切りに、染井吉野や枝垂桜などの桜が次々と花開き、都心にいながら桜色に包まれる絶景を楽しめます。喧騒から離れ、心と身体が満たされる“高輪時間”をお届けしたいという思いを込めて、本年も開催する「高輪 桜まつり2026」。今年で8回目となる京都市とのコラボレーションによるワークショップを通じた伝統文化体験や、桜の下で心身を整えるモーニングヨガなど、日数限定で特別なイベントに参加できます。また、手ぶらでできる着物の着付け体験や、窓一面に広がる桜景色を眺めながらお花見朝食を楽しむステイプラン、春の味覚が彩るこだわりのレストランメニューとともに心ゆくまで、桜の絶景を楽しめます。さらに、お茶・抹茶スイーツを提供するキッチンカーの初出店や、東海大学附属高輪台高等学校吹奏楽部によるコンサートを日本庭園で初開催し、五感で春を満喫するひとときを演出します。儚くも美しい桜を愛でながら、心和らぐ風雅な高輪時間を楽しんでみてはいかがでしょう。
【開催期間】3/6(金)~4/19(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】イベントにより異なります(ライトアップは17:00~23:00)
【会場】グランドプリンスホテル高輪 日本庭園(港区高輪3-13-1)、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京、高輪 花香路
【アクセス】JR・京急「品川駅」から徒歩5分、都営地下鉄浅草線「高輪台駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-3447-1111(グランドプリンスホテル高輪)、03-3442-1111(グランドプリンスホテル新高輪)、03-5798-1111(ザ・プリンスさくらタワー東京)、03-3447-1117(高輪 花香路)
https://www.princehotels.co.jp/takanawa-area/sakuramatsuri/

國學院大學博物館企画展「和の硯―SUZURI―」
國學院大学 渋谷キャンパス
中国で生まれ日本に伝わった硯は、すでに1300年以上の長い歴史を持っています。その間、材質は石や陶磁器、形は円形や長方形、手に乗るものから数十センチを超える大きさ、龍・鳳凰、梅・竹などの装飾が施され、色々と変化して「和の硯」は丸みと温かさを加え、優美で雅趣をもった姿になりました。硯は墨を磨り、その善し悪しを決める道具です。出来た墨は古代より生活の中にあって記録・伝達の役割を果たし、同時に表現を意識し芸術性を生みだしたのです。また、身近にあるがゆえに、硯自体にも愛玩性が芽生え、カッコイイものや可愛い装飾的なものを作り出すことになります。本展では、硯の中でも日本の硯、「和硯」に注目し、その魅力に迫ります。國學院大學で教鞭をとられた故佐野光一教授が蒐集した純国産1500面の中から厳選した200余面、江戸時代から現代のものまで、全国26産地の硯が並びます。日本の石硯について、ここまでの種類と点数をご紹介する展覧会は国内初となります。
【開催期間】3/7(土)~5/10(日)※入場無料、一部は事前申込制、会期中の休館日は毎週月曜日(祝日は開館)、4/28(火)、4/30(木)~5/1(金)
【開催時間】10:00~18:00(最終入館17時30分)
【会場】國學院大學博物館 企画展示室(渋谷区東4-10-28 國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター 地下1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩13分、または渋谷駅東口バスターミナル54番より都営バス(学03系統)「日赤医療センター行き」に乗車、途中の「国学院大学前」で下車すぐ、東京メトロ「表参道駅」から徒歩15分、JR・東京メトロ「恵比寿駅」から徒歩20分
【主催】國學院大學博物館
【お問い合わせ先】03-5466-0359(國學院大學博物館)
https://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2025_wanosuzuri.html

市谷の社 本と活字館企画展「明朝体」
市谷の社 本と活字館
まっすぐな横画の右端に小さな三角形の「ウロコ」をもつ漢字。毛筆の動きを思わせるハライやハネを残すひらがなやカタカナ。活字として整えられたこれらの文字の書体は「明朝体」と呼ばれます。少し真面目で、かたい印象をもつこの書体スタイルは、明治以降、書物の本文を中心に、さまざまな印刷物に用いられ、日本語の表現を支えてきました。水やコメにたとえられることもある明朝体。私たちの生活に欠かせない明朝体は、週刊誌から国語辞典まで、さまざまな出版物で、書体のスタンダードとして存在し続けてきました。目立つ個性よりも安定した読みやすさが重視され選ばれてきた明朝体は、日本の出版文化の基盤ともいえます。日本語には漢字・ひらがな・カタカナに加え、英数字や記号などがあり、一つの書体をつくるだけでも多くの文字が必要です。とりわけ明朝体のような本文用書体では、2万から3万にも及ぶ数の文字を、統一感を保って設計しなければなりません。これまで時代ごとに多くの職人や書体デザイナーが、読みやすさと独自性のバランスを考えながら、いろいろな明朝体を生み出してきました。本展では、現在私たちが日常的に目にするデジタルフォントから、「明朝体の二大潮流」とされる築地体・秀英体の誕生まで、150年以上にわたる明朝体の歩みを、時代をさかのぼりながら紹介します。ふだん意識することの少ない文字の背景に広がる、その奥行きと歴史の重なりをご堪能ください。
<関連イベント>
・企画展コラボドリンク:1階喫茶にて、期間限定のコラボドリンクを販売いたします。ご来館の際、ぜひご賞味ください。
【開催期間】2/21(土)~5/31(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【監修】岡田一祐(慶應義塾大学)
【編集協力】雪朱里
【展示デザイン】中沢仁美、大重頼士(シービーケー)
【グラフィック】大日本タイポ組合
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000488.html

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock
皇居
宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開催中です。謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社batonと共同で作成。皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。
【開催期間】2025/3/18(火)~2027/3/31(水)※参加無料、休園日:月・金曜日、12/28~1/3、天皇誕生日(2/23)
【開催時間】3/1~4/14 9:00~17:00(入園は16:30まで)、4/15~8/31 9:00~18:00(入園は17:30まで)、9/1~9/30 9:00~17:00(入園は16:30まで)、10/1~10/31 9:00~16:30(入園は16:00まで)、11/1~2/28 9:00~16:00(入園は15:30まで)
【会場】皇居東御苑(千代田区千代田1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」・東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3213-1111(宮内庁総務課広報室)
https://www.kunaicho.go.jp/visit/event/nazotoki/index.html

紅ミュージアム テーマ展示「―The SANGO 珊瑚―」
紅ミュージアム
真珠と並び、海の宝石とも呼ばれる珊瑚。珊瑚を装飾品に加工した例は、日本では8世紀、奈良時代にさかのぼって認められます。ただ、日本近海で良質な珊瑚の採取が可能になるのは早くても幕末期以降であり、それ以前の国内に流通していた珊瑚のほとんどは地中海産のベニサンゴ(紅珊瑚)でした。江戸時代の鎖国下の日本には、オランダ船や唐船を通じて珊瑚が輸入され、印籠や煙草入れの緒締玉や根付に、さらに櫛や笄、簪の飾りにも珊瑚の利用が広がります。文化・文政期(1804-30)には、庶民層の女性の間で珊瑚玉をつけた簪が流行しました。珊瑚は江戸の装飾文化に欠かせない素材となってゆきます。その一方で、精巧な模造品(イミテーション・サンゴ)もさかんに作られました。今展では、珊瑚・摸造珊瑚をあしらった櫛と簪を紹介します(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。
【開催期間】2/3(火)~4/4(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260203/
