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東京都渋谷公園通りギャラリー 展覧会「語りの複数性」

 

展覧会「語りの複数性」
(c)2019 Tokyo Shibuya Koen-dori Gallery
8人の作家が表現する様々な形態の「語り」

情報が溢れるからこそ貧しくなっていた、さまざまな語りのあり方と、その語りを紡ぎだす身体を想像する展覧会です。8人の作家によ1年半ほどの間、未知の世界に偶然足を踏み入れることや他人と肩を並べる時間が減ったことは、私たちの身体を大きく変容させました。本展では、固有の感覚や経験に裏打ちされていたり、見えない“語り”を自分の経験として受け取り、表現するさまざまな試みが描かれています。それらの作品を通して、訪れる人の想像する力を借りて、鑑賞することがそれぞれの独自の体験として立ち上がる場をつくります。情報が溢れるからこそ貧しくなっていた、さまざまな語りのあり方と、その語りを紡ぎ出す身体を想像する展覧会です。
<出展作家>大森克己、岡﨑莉望、川内倫子、小島美羽、小林紗織、百瀬 文、山崎阿弥、山本高之

【開催期間】10/9(土)~12/26(日)※入場無料、月曜休館(祝日の場合は開館、翌平日休館)
【開催時間】10:00~19:00※百瀬文の作品は、30分ごとの入れ替え制で上映します(毎時0分/30分開始、上映時間25分)
【会場】東京都渋谷公園通りギャラリー 展示室1・2、交流スペース(渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1F)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩8分
【主催】(公財)東京都歴史文化財団、東京都現代美術館、東京都渋谷公園通りギャラリー
【会場構成】中山英之建築設計事務所
【お問い合わせ先】03-5422-3151(東京都渋谷公園通りギャラリー)
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2021/20211009-111.html