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[港区]

(c)とらや

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開催期間 2021年4月1日~2021年9月27日

とらや東京ミッドタウン店ギャラリー企画展「YUKATA」

東京ミッドタウン

着物は季節にあわせた生地や仕立て、着こなしなどが工夫された日本の伝統衣装であり、現在にまで受け継がれています。着物の模様と和菓子の意匠とには共通するものもあり、ともに日本人の持つ伝統的な美意識や季節感が反映されているといえるでしょう。本展では“江戸の粋”を受け継ぐ老舗呉服屋・竺仙(ちくせん)のご協力のもと、浴衣の柄と和菓子に共通する意匠を通して、日本の四季を感じていただくとともに、染の技法「注染(ちゅうせん)」の紹介、伝統的なデザインの浴衣の反物を展示いたします。この展示をきっかけに、着物や浴衣、そして和菓子に親しんでいただけましたら幸いです。展示内容にちなむ東京ミッドタウン店限定の生菓子も販売致します。

【開催期間】4/1(木)~9/27(月)※入場無料(休日・営業時間は東京ミッドタウンに準じます)
【開催時間】11:00~20:00
【会場】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(港区赤坂9-7-4 ミッドタウン・タワー D-B117 ガレリア地下1階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【企画協力】株式会社竺仙
【お問い合わせ先】03-5413-3541(とらや 東京ミッドタウン店)
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=860

(c)ISEHANHONTEN

(c)ISEHANHONTEN

開催期間 2021年7月20日~2021年10月23日

テーマ展示「まつ毛にお化粧を!アイメイクへのまなざし―伊勢半まつ毛製品史―」

紅ミュージアム

江戸時代に花開いた赤・白・黒の伝統化粧は、明治以降に西洋から新しい化粧品、化粧法が流入することにより大きな変化を迎えます。そのひとつ、アイメイク製品は大正末から昭和の初めあたりになると、国内でもみられるようになります。広く普及し、日常的なメイクの一部として浸透するのは昭和40年代のこと、欧米の人のような「立体的な顔立ち」を目指すようになった頃でした。日常的なマスクの着用が求められる昨今、これまでのようなメイクを楽しむことが難しくなってきていますが、一方で目元メイクへの意識は高まっています。今展では、「まつ毛」に関連する製品に注目し、伊勢半グループが昭和32年(1957)から今までに発売したまつ毛化粧料から、各時代のメイクのトレンドを辿っていきます。

【開催期間】7/20(火)~10/23(土)※入場無料、毎週日・月休館
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehanhonten.co.jp/cat-blog/blog_permanent/blog20200720/

佐久間良子 Photographer, Shoji Otake (c)Ayumi Otake

佐久間良子 Photographer, Shoji Otake (c)Ayumi Otake

開催期間 2021年7月20日~2021年10月19日

フジフイルムスクエア写真歴史博物館 企画写真展 大竹省二「カラー写真が夢見た時代 COLOR DREAMS」

東京ミッドタウン ウエスト

戦後の日本写真史において大きな足跡を残した大竹省二氏は、東京が焼け野原と化した戦後間もなく、GHQ(連合国軍総司令部)広報部の嘱託カメラマンとしてキャリアの第一歩を歩みはじめます。当時、あらゆる物資の入手が困難だった中、カメラやフィルム、ことにカラーフィルムをも自由に使うことができる幸運に恵まれた大竹氏は、カラー写真の鮮烈さに大いなる可能性を見出し、その本質をいち早く追究した写真家でした。カラー写真は写真家・大竹省二にとって新しい時代の到来に大きな夢と希望を託すことのできる象徴だったと言っても過言ではないでしょう。戦後を脱し、高度経済成長へと向かう1960年代の日本に寄り添うように、大竹氏はさまざまなグラフ雑誌、広告メディアを舞台に華々しいキャリアを築いていきます。特に大竹氏の名をとどろかせた女性のポートレートは、彼の代名詞にもなりました。大竹氏にとどまらず当時の多くの写真家たちの活躍の背景で見逃すことができないのは、日本の写真関連メーカーによる目覚ましい技術発展です。日本でいち早くカラーフィルムの開発に取り組んだ富士フイルム株式会社は、すでに第一線で活躍し米国のカラーフィルムにも熟知していた大竹氏に、製品開発の初期の段階から協力を仰ぎました。また、富士フォトサロン(現・富士フイルムフォトサロン)において、1960年に「大竹省二カラー近作展」、1967年に「フジカラーによる大竹省二写真展「COLOR LADIES」」とカラーをテーマにした展覧会も開催しています。大竹氏の厳しい眼が、国産カラーフィルム開発に少なからぬ影響を与えていたことも想像できます。本展、大竹省二「カラー写真が夢見た時代 COLOR DREAMS」では、没後6年を経て、大竹省二事務所のアーカイブ構築作業の中から再発見された富士フォトサロンで展示された作品をはじめ、雑誌の表紙やグラビア等に発表された1960年代のカラー写真など、最新の技術で再現したプリント約30点を展示します。大竹省二氏の日本のカラー写真史における業績に迫るとともに、モノクロが主流だった時代に色彩あふれるファッショナブルなカラー写真が、いかにきたるべき豊かな暮らしへの夢と希望を抱かせてくれる存在であったかを感じていただける写真展です。

【開催期間】7/20(火)~10/19(火)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 写真歴史博物館(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】約30点(予定)
【主催】富士フイルム株式会社
【協力】大竹省二事務所
【企画】コンタクト
【関連写真展】7/28(水)~8/22(日)静岡・グランシップ6F展示ギャラリーにて「写真家・大竹省二展」(主催:公益財団法人静岡県文化財団、静岡県)が開催されます
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/210720_05.html

(c)東京ミッドタウンマネジメント株式会社

(c)東京ミッドタウンマネジメント株式会社

開催期間 2021年7月16日~2021年9月17日

MIDTOWN ART PALETTE

東京ミッドタウン

ミッドタウン・ガーデンには縁側に腰掛け夏の夕涼みを体験できるメインイベント「光と霧のデジタルアート庭園」や、色とりどりのアート提灯に囲まれた期間限定の屋外ラウンジ「MIDPARK ART LOUNGE(ミッドパーク アート ラウンジ)」が登場。さらに館内では日本美術を味わうことができる企画展も開催。気軽に楽しめるアートから本格芸術まで、様々なアートシーンを“はしご”しながら楽しめます。

【開催期間】7/16(金)~9/17(金)※入場無料、一部イベント有料
【開催時間】15:00~20:00
【会場】東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン 芝生広場など(港区赤坂9-7-1)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【主催】 東京ミッドタウン
【お問い合わせ】03-3475-3100(東京ミッドタウン・コールセンター)
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/summer/en.html

日本における先住民族であるアイヌの人々

日本における先住民族であるアイヌの人々

開催期間 2021年9月1日~2021年9月30日

人権ライブラリーパネル展示 アイヌの人々と人権「アイヌ文化の歴史と現在」

人権ライブラリー

日本における先住民族であるアイヌの人々は、現在の北海道を中心に、東北地方、サハリン、千島列島などで、独自の文化・伝統を持って暮らしてきましたが、近世以降のいわゆる同化政策等により、独自の民族文化、伝統的な生活習慣等を禁止され、民族固有の尊厳は認められず、日常的にも苦しい生活を強いられました。令和元年には、アイヌの人々が先住民族であることを明記し、アイヌ政策を総合的かつ継続的に推進することを定めた「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」が施行され、昨年(令和2年)にはアイヌ文化を復興・発展させる拠点として「民族共生象徴空間」(愛称:ウポポイ)が開館しました。また、近年ではアイヌ文化を描いた人気漫画や小説が発行され、アイヌ文化が広く注目されるようになりました。しかし、アイヌの人々に対する誤った理解による偏見・差別は依然として残っています。今回の企画展示では、公益財団法人アイヌ民族文化財団のパネルを中心に、民族衣装などを展示します。この機会に、アイヌ文化に触れ、アイヌの人々の人権について考えてみませんか?会場では、イタ(お盆)やトンコリ(楽器)など様々な工芸品を展示。民族衣装の試着体験もできます。

【開催期間】9/1(水)~9/30(木)※入場無料、土日祝休館
【開催時間】9:00~17:00
【会場】人権ライブラリー 展示スペース(港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F)
【アクセス】JR「浜松町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5777-1919(人権ライブラリー)
https://www.jinken-library.jp/news/detail/96789/

(c)Mori Building

(c)Mori Building

開催期間 2021年8月1日~2021年9月26日

六本木グルメバーガーグランプリ2021

六本木ヒルズ

「ハンバーガー」をテーマに、六本木ヒルズとその周辺施設の飲食店が参加し、今年は全21店舗計25種類が競い合う人気のグルメ投票イベントです!普段からハンバーガーを提供している店のレギュラーメニュー10種類と、とんかつ専門店や韓国料理店など異なるジャンルのレストランによる特別限定メニュー15種類、計25種類の中から六本木エリアのNo.1ハンバーガーが決定!多くのメニューがテイクアウトにも対応しているので、自宅やオフィスなどシーンに合わせてグルメバーガーを楽しめるのも魅力。結果は10月上旬に六本木ヒルズの公式サイトで発表されます。

【開催期間】8/1(日)~9/26(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】8:00~20:00
【会場】六本木ヒルズ(港区六本木6-10-1)、および周辺施設の飲食店25店舗
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」1C出口すぐ(コンコースにて直結)
【お問い合わせ先】03-6406-6000(六本木ヒルズ総合インフォメーション)
https://www.roppongihills.com/sp/burger_2021/

(c)Tokyo Midtown Management

(c)Tokyo Midtown Management

開催期間 2021年9月17日~2021年9月26日

ワールドワインフェスティバル2021in東京ミッドタウン日比谷

東京ミッドタウン日比谷

人気のワインイベントが今年も六本木ヒルズにやってきます!ヨーロッパ各国の銘醸地から、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オーストラリアなどのニューワールド迄、120種類以上の多彩なワインが出揃う。夜は21:00まで開催しているので仕事帰りにも気軽に立ち寄ってみよう。友達や家族と一緒に参加してみてはいかが?

【開催期間】9/17(金)~9/26(日)※入場無料(一部有料のイベントもあり)
【開催時間】11:00~21:00
【会場】東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町1-1-2)
【アクセス】東京メトロ「日比谷駅」直結、東京メトロ「有楽町駅」から徒歩4分、東京メトロ「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3458-4455(ピーロート・ジャパン株式会社)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/

松戸博物館にある虚無僧の立像

松戸博物館にある虚無僧の立像

開催期間 2021年9月25日

様々な流派の尺八演奏会 港区邦楽研究会 定期演奏会

赤坂コミュニティープラザ

尺八音楽は「ぼろ」と呼ばれた乞食や薦僧(こもそう)、虚無僧等によって生み出され吹き継がれてきた日本独自の伝統音楽です。演奏会の主催者の港区邦楽研究会には、真法流、琴古流、都山流など様々な流派の奏者がいます。演奏曲も、虚無僧尺八、各流派の古典本曲から、現代邦楽や現代曲までバラエティー豊富。日本の伝統芸能である尺八音楽を無料で聴くことができるいい機会です!

【開催日】9/25(土)※入場無料、全席自由、途中入退場可
【開催時間】13:30~16:30(13:15開場)
【会場】赤坂区民ホール(港区赤坂4-18-13 赤坂コミュニティーぷらざ3階)
【お問い合わせ先】03-5413-2711(赤坂区民ホール)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩10分
http://minatohougaku.sblo.jp/