EVENT SEARCH

地域から探す

キーワードから探す

カレンダーから探す

[港区]

「美しい翅のアヤヘリハネナガウンカ」(c)河野宏和

「美しい翅のアヤヘリハネナガウンカ」(c)河野宏和

開催期間 2020年10月23日~2020年10月29日

一般社団法人 日本自然科学写真協会 第41回SSP展「自然を楽しむ科学の眼 2020-2021」

東京ミッドタウン ウエスト

日本自然科学写真協会(SSP)は、自然科学写真にたずさわるプロ・アマチュア写真家、専門家の集団です。科学の眼を通して自然と向き合う楽しさと感動を多くの方々に伝えたいと、私たちSSPは約350名の会員から厳選した作品による「SSP展 自然を楽しむ科学の眼」を毎年開催しています。顕微鏡でとらえたミクロの世界から、昆虫、植物、鳥、動物、水中、風景、そして天体まで、多彩な専門分野に独自の視点で撮影を続けるSSP会員のプリント作品を一堂に展示。併せて動画作品も会場内のディスプレーでご覧頂けます。深度合成、プリキャプチャー、比較明合成による長時間露光など、最新のデジタル技術により写真の世界は大きく表現の幅を広げています。これまで撮影が困難だった決定的瞬間や、肉眼では見えない珍しい自然現象をとらえた風景写真など、最先端をゆくネイチャーフォトの魅力を存分にお楽しみください。
<一般社団法人日本自然科学写真協会(SSP)公式サイト>https://www.ssp-japan.org/

【開催期間】10/23(金)~10/29(木)※会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン 東京 スペース1・2(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【入場料】無料
【作品点数】半切サイズ、カラー、151点(動画11点)
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s12/201023012.html

Maria Callas(マリア・カラス)1974/10/27 東京文化会館 写真:木之下晃(c)KinoshitaAkiraArchives

Maria Callas(マリア・カラス)1974/10/27 東京文化会館 写真:木之下晃(c)KinoshitaAkiraArchives

開催期間 2020年10月1日~2020年12月28日

FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展「音楽を奏でる写真たち 木之下晃 世界の音楽家」

東京ミッドタウン ウエスト

木之下晃(1936–2015)は1960年代からおよそ半世紀にわたり、音楽の世界を写真で表現しつづけてきた写真家です。「音楽写真」という未開拓のジャンルを切り拓き、第一人者として国内外で活躍した木之下は、ヘルベルト・フォン・カラヤン、マリア・カラス、小澤征爾ら、世界の名だたる巨匠たちを撮影。その作品は「音楽が聴こえる」と絶賛され、写真界と音楽界の両面から、国際的にも高い評価を得てきました。木之下は1936年、長野県諏訪市に生まれました。子どもの頃、新聞記者だった父の暗室作業を見て初めて写真の世界に触れた木之下は、登山に熱中した学生時代に山小屋でクラシック音楽と出合います。その後、中日新聞社を経て、博報堂でカメラマンとして仕事をするかたわら、音楽への造詣を深め、「音楽写真」という独自の写真表現を確立。1973年にフリーランスの写真家として活動を始めました。音楽を主題とした木之下の撮影テーマは多岐にわたります。音楽家のオフショットや世界各地の華麗なオペラハウス等の劇場、作曲家の足跡を辿る旅など、音楽の世界を多彩に写真で表現してきました。その真骨頂ともいえるのが、音楽家たちの演奏シーンをとらえた写真です。雄壮な指揮者のダイナミックな動き、情感に満ちた演奏家たちの繊細な一瞬をとらえた写真は、彼らの精神や哲学、音楽の本質までをも表現する稀有なものとして多くの音楽家たちから愛され、木之下のもとにはいくつもの撮影依頼が舞い込んできたといいます。これらの作品は、木之下の音楽に対する深い理解と豊かな感性、写真にかける飽くなき情熱、そして被写体となった音楽家たちとの固い絆から生まれた奇跡の賜物でした。本展では、音楽写真家・木之下 晃の数ある傑作の中から、作家本人の手によるオリジナル・プリントを中心に、ゼラチン・シルバー・プリント約30点を厳選して展示いたします。木之下は生前、一貫してアナログの表現にこだわり続け、フィルムカメラで撮影する理由を「シャッターチャンスの緊張感がもつ精神性にある」と説いていました。また、暗室作業から生まれるゼラチン・シルバー・プリントは「永続性」に価値があるとして、印画紙でのプリント制作に徹しました。現在、写真はデジタル全盛の時代にありますが、木之下のアナログにこだわった写真表現は、私たちに写真の本質と魅力をあらためて伝えてくれることでしょう。写真と音楽の世界に新たな領域を切り拓いた音楽写真家・木之下晃。写真と音楽の織りなす奥深い世界をどうぞお楽しみください。
<木之下晃(きのした・あきら/1936—2015)氏プロフィール>1936年、長野県に生まれる。日本福祉大学卒業。中日新聞社、博報堂を経て、1973年、フリーランスの写真家となる。1971年「音楽家~音と人との対話~」(私家版、1970年)により日本写真協会新人賞受賞。1986年「世界の音楽家」(全3巻、小学館、1984年)により芸術選奨文部大臣賞受賞。2005年、日本写真協会賞作家賞受賞。2006年、紺綬褒章受章。2008年、第18回新日鉄音楽賞・特別賞受賞。2010年、「木之下晃アーカイヴス」を設立。2009年より日本福祉大学客員教授。長野県茅野市で公募写真展「寿齢賛歌」を立ち上げるなど、写真文化の普及にも尽力した。2015年、虚血性心不全により逝去。享年78。現在も各地で写真展が開催され、音楽関連の媒体を中心に作品が掲載されるなど、音楽を記録した写真への再評価が高まっている。

【開催期間】10/1(木)~12/28(月)※会期中無休
【開催時間】10:00~19:00 (最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)写真歴史博物館(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】約30点
【入場料】無料
【主催】富士フイルム株式会社
【特別協力・監修】株式会社木之下晃アーカイヴス
【企画】フォトクラシック
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
http://fujifilmsquare.jp/detail/20100104.html

(c)岡本洋子

(c)岡本洋子

開催期間 2020年10月23日~2020年11月12日

富士フイルムPREMIUM PRINTによる「こだわり花クラブ」写真展

東京ミッドタウン ウエスト


花好きが集まり、写真家・岡本洋子の指導のもと、撮影会や作品講評会、写真展を行いながら、四季の花の撮影を楽しんでいる写真クラブです。「PREMIUM PRINT」は、誰もが「最高の銀塩技術で最高の写真プリント」を仕上げられる、富士フイルムの新サービスです。表面の光沢が強いクリスタルや光沢のないマット面、さらにはキャンバスなど多彩な面種が選べるので、メンバーがそれぞれの作品にあった面種を選び、自分でネットで注文して作品を仕上げました。
<出展写真家(敬称略)>岡本洋子氏、および同士主宰の写真クラブ「こだわり花クラブ」のメンバー
<岡本洋子氏公式サイト>https://yoko-photo.com/
<岡本洋子氏プロフィール>日本写真芸術専門学校卒業、写真家藤井秀樹氏、秋山庄太郎氏に師事。花や植物・風景をメインに撮影。富士フイルムイメージングシステムズ(株)・富士フォトギャラリー調布 写真教室講師。女子美術大学非常勤講師、日本写真協会会員(PSJ)、日本自然科学写真協会会員(SSP)。

【開催期間】10/23(金)~11/12(木)※会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン 東京 ミニギャラリー(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【入場料】無料
【作品点数】半切サイズ、カラー、151点(動画11点)
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/minigallery/20102303.html

開催期間 2020年9月3日~2020年10月31日

アクアシティのシーサイドかざぐるま

アクアシティお台場

アクアシティお台場3階海側デッキに、約700本のかざぐるまが登場!絶景の東京湾を背景に、アクアシティお台場をイメージした海の青色と、コロナ禍にある日本を応援し元気づけるためのビタミンカラーに彩られたカラフルなかざぐるまが、海風に吹かれ一斉に動く様子を一望することができます。さらに、インスタグラムで「#アクアシティのシーサイドかざぐるま」のハッシュタグをつけて写真を投稿いただいた数に応じて、お台場に立地する「港区立小中一貫教育校お台場学園」のランチルームに飛沫防止アクリルボードを寄贈するチャリティキャンペーンを実施いたします。

【開催期間】9/3(木)~10/31(土)
【開催時間】11:00~23:00
【会場】アクアシティお台場 3F 海側デッキ(港区台場1-7-1)
【アクセス】ゆりかもめ「台場駅」より徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3599-4700(アクアシティお台場 インフォメーションカウンター)
https://www.aquacity.jp/news/detail.php?id=31510

開催期間 2020年9月26日~2021年4月11日

「ようこそ!お菓子の国へ―日本とフランス 甘い物語―」展

虎屋 赤坂ギャラリー

「ピエール・エルメ・パリ」をパートナーに迎える本展のテーマは「日仏の菓子くらべ」。和菓子・フランス菓子の魅力と文化的背景に迫ります。両国の菓子を「歴史」「くらしとの関わり」「職人」など、さまざまな切り口でご紹介。スイーツファンの皆様必見の展示です。

【開催期間】9/26(土)~4/11(日)※入場無料、休館日:毎月6日(12月を除く)
【開催時間】平日9:00~19:00 土日祝9:30~18:00
【会場】虎屋赤坂ギャラリー(港区赤坂4-9-22 とらや赤坂店 地下1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3408-2331(とらや赤坂店)
【とらや赤坂店公式インスタグラム】@toraya.akasaka
https://www.toraya-group.co.jp/toraya-paris/ja/40th/

開催期間 2020年10月6日~2020年12月26日

テーマ展示「明治期の折熨斗コレクション~贈り物のシンボル」

紅ミュージアム

贈り物に熨斗を添える―祝う気持ちを示すこの習わしは、贈答文化が広く浸透した近世社会に礼法として定着をみます。そもそも「熨斗(のし)」とは進物に添えるものではなく、古来、高級な贈答食品であった干し鮑(アワビを薄く削ぎ、乾燥させ伸ばしたもの=熨斗鮑)それ自体を意味し、またその略称でもありました。今日、祝儀袋や進物の掛け紙に用いられる熨斗は、江戸時代以来の贈答のしきたりを簡略化した「折熨斗」であり、小さな方形の色紙を熨斗包みのかたちに折ったもの、あるいはプリントされた味気ないものも少なくありません。しかし、折熨斗がもっとも多用された明治時代には、錦絵に劣らぬ彫りと摺りの木版技術を使い、目に愉しく色鮮やかなものが盛んに作られました。今展では、明治時代の貴重な木版摺りの折熨斗とその原紙をご紹介します。

【開催期間】10/6(火)~12/26(土)※休館日:毎週日・月、10/25、26は開館、後期展示期間中の11/14~12/26は月曜のみ
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1F)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【観覧料】無料
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehanhonten.co.jp/cat-blog/blog_permanent/tenji_20201006/

開催期間 2020年10月23日~2020年11月18日

TOW Limited POP UP STORE In Aoyama

the THIRD COMMUNe

国内最大級のファッションイベント「TOKYO OUTLET WEEK」がポップアップストアを、期間限定で開催!有名ブランドがマックス90%オフのお買い得な価格で購入できます!週替わりで登場するブランドが変わるので、1回だけでなく毎週来場しても楽しくお買い物を満喫できます!

【開催期間】10/23(金)~11/18(日)
1stWEEK:10/23(金)~10/28(水)
2ndWEEK:10/30(金)~11/4(水)
3rdWEEK:11/4 (金)~11/11(水)
4thWEEK:11/13(金)~11/18(水)
【開催時間】平日11:00~20:00 土日祝10:00~19:00 各開催週最終日11:00~16:00
【会場】the THIRD COMMUNe 2F(港区南青山5-4-20)
【アクセス】東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道駅」から徒歩6分
【入場料】無料
【入場方法】チケットを[GET A TICKET]から入手
【主催】株式会社ユニエイム
【お問い合わせ先】info@tokyo-outletweek.com(TOKYO OUTLET WEEK 実行委員会)
https://tokyo-outletweek.com/2020aw/

開催期間 2020年9月24日~2020年11月9日

ルービックキューブ40周年展

ハンガリー文化センター

ルービックキューブの開発者、エルノー・ルービック氏の故郷である「ハンガリー」。この度、ルービックキューブ40周年を記念した展示会をハンガリー文化センターで初めて開催します。入場無料です!
<展示内容>駐日ハンガリー大使館実施「ルービックキューブコラボレーション映像」、世界最小の「極小ルービックキューブ」展示、ルービックキューブ1600個を使用したモザイクアートの展示、ルービックキューブシリーズ商品の展示など

【開催期間】9/24(木)~11/9(月)※土日祝日及び10/23休館、10/17(土)、10/18(日)は特別開館
【開催時間】10:00~16:30
【会場】ハンガリー文化センター(港区麻布十番3-8-1 日比谷麻布十番ビル1階)
【アクセス】東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」から徒歩3分
【入場料】無料
【主催】駐日ハンガリー大使館、ハンガリー文化センター、株式会社メガハウス
【お問い合わせ先】03-6459-4931(ハンガリー文化センター)
https://www.facebook.com/HungarianCultureTokyo/

「明日、眠る理由がない」2020(c)加藤愛

「明日、眠る理由がない」2020(c)加藤愛

開催期間 2020年10月16日~2020年11月8日

加藤愛(愛☆まどんな)展「アニメティック・レイヤード」

六本木ヒルズ

1984年東京都生まれの加藤愛さんは、2004年に美学校で会田誠のバラバラアートクラスを卒業し、2007年より「愛☆まどんな」としてライブペインティングのパフォーマンスを開始しました。その活動は多岐にわたり、作品の展示のみならず、ミュージシャンとのコラボレーションや、アイドルの衣装デザイン、昨年には自身初の漫画「白亜」(株式会社STOKE)を出版するなど、日々表現の幅を広げています。加藤さんの制作のベースとなっているのは、幼少期の記憶です。幼い頃に惹かれた少女たちの体は、憧れか性的か、いまだ曖昧な境界線に存在しながらも、加藤さんの中に鮮烈な記憶として留まり続けています。そんな女神のような存在でもある「美少女」を、加藤さんはコンプレックスとストレスに陥った少女時代に、自分自身を応援するために描き始めました。デビューと同時にその存在を表に出してからも、「美少女」を自分の感情を代弁する究極のモチーフとして一心に描き続けています。

【開催期間】10/16(金)~11/8(日)※入場無料
【開催時間】12:00~20:00
【会場】六本木ヒルズA/Dギャラリー(六本木ヒルズ ウェストウォーク3階)(港区六本木6-9-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」からすぐ(コンコースにて直結)
【お問い合わせ先】03-6406-6875(六本木ヒルズA/Dギャラリー)
https://art-view.roppongihills.com/jp/shop/adgallery/aimadonna/

開催期間 2020年10月27日~2020年11月1日

POETRY―詩によりそう―vol.9

gallery DAZZLE

詩人平岡淳子さんから一篇の詩が提供され、6名のイラストレーターが描き、その絵から次の詩が読まれ、それをまた描くという往復書簡のように詩と絵が
折り重なってゆきます。6名それぞれに違う展開になってゆきます。
<作家名>石川ゆかり、上野幸男、すぎもりえり、ちぎらはるな、吉泉ゆう子、TAIZO
<詩>平岡淳子

【開催期間】10/27(火)~11/1(日)※月曜休廊
【開催時間】12:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】gallery DAZZLE(港区北青山2-12-20-101)
【アクセス】東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-3746-4670(gallery DAZZLE)
https://gallery-dazzle.com/