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[港区]

開催期間 2019年8月1日~2021年5月10日

特別公開「吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵」

国立新美術館

ガラスが素材の茶室 - 光庵が、国立新美術館の正面入口前にて特別公開。自然光のもとで変化していく表情を楽しむことができます。
「ガラスの茶室 - 光庵」は、2011年の第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展にて発表し、2015年には京都の将軍塚青龍殿の大舞台で披露され大きな話題となりました。国立新美術館では「ガラスの茶室 - 光庵」を屋外に設置し、自然光のもとで変化する表情をご覧いただくとともに、パリのオルセー美術館にコレクションされているガラスのベンチ「Water Block」を併せて展示いたします。エネルギーを知覚化する日本の自然観は、茶道の思想にも受け継がれています。光庵は、空間と時間の概念を超え、日本文化の根源を再考する作品です。光をガラスによって表現したこの茶室は、伝統的な掛軸や生け花はなく、降り注ぐ太陽の光により水面のような輝きを生み出し、クリスタルプリズムの彫刻から放たれる光は虹となり「光の花」が現れます。その光の建築は、物質の概念から解き放たれ、詩的な光景を浮かび上がらせます。また、新作「Water Block - Sphere」も併せて展示されます。※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問い合わせいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

【開催期間】2019/4/17(水)~2021/5/10(月)※2020/2/29(土)~当面臨時休館
【開催時間】10:00~18:00※会期中の毎週金・土曜日は20:00まで(7~9月は21:00まで)
【会場】国立新美術館 正面入口(港区六本木7-22-2)
【アクセス】東京メトロ千代田線「乃木坂駅」直結、東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」から徒歩4分
【企画】株式会社吉岡徳仁デザイン事務所
【協賛】NTT都市開発株式会社
【観覧料】無料
【お問い合わせ先】03-6455-3576(株式会社吉岡徳仁デザイン事務所)
https://www.nact.jp/2019/chashitsu/

開催期間 2020年9月26日~2021年4月11日

「ようこそ!お菓子の国へ―日本とフランス 甘い物語―」展

虎屋 赤坂ギャラリー

「ピエール・エルメ・パリ」をパートナーに迎える本展のテーマは「日仏の菓子くらべ」。和菓子・フランス菓子の魅力と文化的背景に迫ります。両国の菓子を「歴史」「くらしとの関わり」「職人」など、さまざまな切り口でご紹介。スイーツファンの皆様必見の展示です。

【開催期間】9/26(土)~4/11(日)※入場無料、休館日:毎月6日(12月を除く)
【開催時間】平日9:00~19:00 土日祝9:30~18:00
【会場】虎屋赤坂ギャラリー(港区赤坂4-9-22 とらや赤坂店 地下1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3408-2331(とらや赤坂店)
【とらや赤坂店公式インスタグラム】@toraya.akasaka
https://www.toraya-group.co.jp/toraya-paris/ja/40th/

(c)株式会社虎屋

(c)株式会社虎屋

開催期間 2020年12月2日~2021年3月26日

とらや市「鉢」

東京ミッドタウン

「とらや市」(とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーにて2014年より開催)では、食にまつわる実用的な道具を展示・販売しています。第9回となる今回のテーマは「鉢」。鉢は、皿よりは深くすぼみ、椀よりは浅く、口の開いた容器と定義されますが、形や大きさは多種多様。今展では、鉢が食まわりでどのように使われてきたのかを虎屋文庫所蔵の錦絵や「暮しの手帖」と共に辿りながら、普段の食卓に取り入れやすい鉢を紹介します。
【とらや市とは】生活の中の伝統的な道具の実用性や美しさを、改めてみつめ直すきっかけをお届けしたいという思いから、食にまつわる実用的な道具を展示・販売しています。これまで「ふきんとてぬぐい」(第2回)や、「弁当箱」(第5回)などを開催し、本展で9回目となります。

【開催期間】12/2(水)~3/26(金)※入場無料(休日・営業時間は東京ミッドタウンに準じます)
【開催時間】11:00~20:00
【会場】とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー(港区赤坂9-7-4 ミッドタウン・タワーD-B117ガレリア地下1階
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【企画協力】暮しの手帖社、小石原ポタリー協同組合、十日町市博物館、長尾智子、(有)堀江陶器
【お問い合わせ先】03-5413-3541(とらや 東京ミッドタウン店)
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=817

国より叙勲、授章の栄誉受けたるお二人の合同祝賀会は市民文化会館にて展開。「津軽・聊爾先生行状記」より(c)Ryoji Akiyama

国より叙勲、授章の栄誉受けたるお二人の合同祝賀会は市民文化会館にて展開。「津軽・聊爾先生行状記」より(c)Ryoji Akiyama

開催期間 2021年1月4日~2021年3月31日

写真歴史博物館 企画写真展「ここに人間味あふれる写真家がいます。秋山亮二『津軽・聊爾(りょうじ)先生行状記』」

東京ミッドタウン ウエスト

秋山亮二氏(1942—)は戦後日本を代表する写真家の一人です。国内外での旅や滞在を通じ、各地で出会った人々や風景を独特の距離感と間合いでとらえた写真は、国際的にも高く評価されています。秋山氏はAP通信社東京支局、朝日新聞社写真部に勤めたのち、1967年にフリーランスの写真家となりました。当初はフォトジャーナリストの視点で、インドの飢餓や離島の八丈島の過疎化といった社会問題を積極的に取材していましたが、ジャーナリストという職業が自分に不向きであることを徐々に自覚したことで、もっと自分の周りをよく見ることの大切さに気づき、旅先や滞在先で出会う人々に心を寄せ、その光景を温かな眼差しでとらえる写真へと作風を変化させていきました。「津軽・聊爾先生行状記」は1978年に自身初の写真集として発表された、秋山氏の初期の代表作です。独立して7年が経過した頃、しばらくの間、東京を離れて暮らしたいと思い立った秋山氏は、ユニークな発想のもと、新たな作品づくりに取り組み始めます。それは「仮想の支局長として自らを地方都市に派遣し、その暮らしを仮想の本社へ写真でリポートすることで、何か見えてくるのではないか」という試みでした。家族とともに1975年夏から1977年春にかけて青森県弘前市に移り住んだ秋山氏は、仮想の役割を担い、津軽の地で過ごした月日と、出会った人々を愛情ゆたかに、軽やかに写真で記録していきました。これらの写真群は、戦後の高度経済成長を糧に発展する地方都市の文化をとらえつつ、一時ながら、同じ時間と場所に生きた津軽の人々の日常と人生の機微を、そして彼らに心を重ねようとする写真家の人間味あふれる視点を映し出しています。作品名にある「聊爾(りょうじ)先生」の「聊爾」とは、軽率・不作法などを意味する言葉で、秋山自身が本名の「亮二」という音に当て、生来の気質を自嘲的に、遊び心たっぷりに表現したものです。また一葉一葉の写真には、秋山の愛読書である江戸中期の滑稽本、十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の文体を模した、秋山氏自身による擬古文調のユーモアに満ちた文章が添えられています。これらの言葉遊びは、秋山の写真にさらなる楽しみと味わいを加え、唯一無二の豊かな世界を作り上げています。本展は、1975年から約2年にわたり撮影された写真家・秋山亮二氏の傑作「津軽・聊爾先生行状記」より、精選した30点を新たに制作したオリジナルプリントで展示いたします。撮影から40年以上が経過した今、時代の変化とともに、写真も技術的・思想的に大きな変革を遂げました。しかし、1970年代の津軽で撮られた秋山氏の写真には、一瞬を記録するという写真の原点が鮮やかに表現され、その時、その場所でしかとらえることのできない時代と、一期一会の人々の人生が刻み込まれています。秋山氏がとらえた日本の古き良き時代の空気、人間同士の心が通い合う温かさは、ある世代には懐かしく、ある世代には新鮮に映り、現代を生きる私たちに新たな眼と、安らぎの時を与えてくれることでしょう。人間味あふれる写真家・秋山亮二氏の、ユーモアに満ちた温かな世界をどうぞお楽しみください。

【開催期間】1/4(月)~3/31(水)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】小全紙サイズ・30点
【主催】富士フイルム株式会社
【後援】港区教育委員会
【企画】フォトクラシック
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
http://fujifilmsquare.jp/detail/21010404.html

開催期間 2020年12月18日~2021年3月30日

東京都人権プラザ企画展 池田宏写真展「現代アイヌの肖像」

東京都人権プラザ

アイヌ文化の復興を目的とする新たな国立施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」が2020年7月に開館し、アイヌに対する注目が集まっています。しかしその一方で、アイヌ文化を否定する誹謗中傷がインターネット上で広がるなど、偏見、無理解に基づく差別の存在が浮き彫りとなっています。「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」が定めるとおり、アイヌであることを理由にした差別は許されないことであり、アイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができるようになるため、アイヌに関する理解を深める一層の努力が求められています。そこで、アイヌの人々への長期にわたる取材を続ける池田宏氏の写真を通して、アイヌの「今」と出会い、アイヌの人々をめぐる歴史や文化について、皆様とともに考えてみたいと思います。

【開催期間】12/18(金)~3/30(火)※日曜日、12/24(木)~1/11(月・祝)休館
【開催時間】9:30~17:30
【会場】東京都人権プラザ 1階 企画展示室(港区芝2-5-6 芝256スクエアビル1階)
【アクセス】都営地下鉄三田線「芝公園駅」から徒歩3分、都営地下鉄浅草線・都営地下鉄大江戸線「大門駅」から徒歩7分、JR・東京モノレール「浜松町駅」から徒歩8分
【入場料】無料
【主催】東京都人権プラザ
【お問い合わせ先】03-6722-0123(東京都人権プラザ)
https://www.tokyo-hrp.jp/exhibition/feature_2020_02.html

「キスミー特殊口紅」全面カラー広告:「毎日新聞」昭和27年(1952)1月1日朝刊

「キスミー特殊口紅」全面カラー広告:「毎日新聞」昭和27年(1952)1月1日朝刊

開催期間 2021年1月5日~2021年4月24日

テーマ展示「化粧品業界初の『全面カラー新聞広告』初公開」

紅ミュージアム

伊勢半は、昭和27年(1952)元日の「毎日新聞」朝刊に化粧品業界初の全面カラー広告を掲出しました。新聞の全面カラー広告が本格化するのは、昭和39年(1964)の東京オリンピック開催によってカラーテレビが普及した以降だといわれていますので、とても早かったことが分かります。当時はまだスチル写真用カラーフィルムが珍しかった時代、人工着色による広告でした。原紙は長らく非公開で社内保管されてきましたが、このたび保存処理を終え、約70年ぶりに一般公開することとなりました。化粧品広告に興味のある方はもちろん新聞や広告の歴史に興味のある方も必見です。

【開催期間】1/5(火)~4/24(土)※入場無料、毎週日・月休館
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehanhonten.co.jp/cat-blog/blog_permanent/tenji_20210105/

TRACE lake02(c)Ichiko Ageno

TRACE lake02(c)Ichiko Ageno

開催期間 2021年2月26日~2021年3月4日

富士フイルムフォトサロン東京公募写真展 揚野市子写真展「TRACE~Place of prayer~」

東京ミッドタウン ウエスト

揚野市子氏は「TRACE」(なぞる)というシリーズ名で、地球上の自然や人々の営みを記録する活動をしています。本シリーズは三脚の軸を支点として、周囲をぐるりと写しとるスタイルが特徴で、大判のフィルムカメラを使用して精細にトレースし、ひとつながりの風景として構成しています。カメラは記録するメディアです。肉眼でとらえられない一瞬を写しとることができますが、複数枚で構成することで一つの作品の中に時間の経過を表現することもできるのです。横につながれた写真それぞれに瞬間が写し込まれ、風景を「見渡す」という行為の中にも時間が経過していることをあらためて意識します。現在、「サイト・スペシフィック・アート」(場所性を考慮して表現する作品)のアーティストとして、トレースした写真を題材に、平面と立体物を融合させた作品を制作しています。今回は、その精密な描写を体験いただきたく、平面である写真プリントで展示します。シリーズの中から霊場・恐山をはじめ、水辺信仰などをイメージした風景を「祈りの場所」として集めました。そのひとつながりの風景をお楽しみください。
<揚野市子(あげのいちこ)氏プロフィール>千葉県生まれ、東京を拠点に活動。2011年、セツ・モードセミナー卒業。2019年、京都造形芸術大学大学院芸術研究科修士課程修了

【開催期間】2/26(金)~3/4(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース1(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】大判パノラマプリント、カラー・モノクロ、約10点
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s1/21022601.html

(c)Reiko Hagihara

(c)Reiko Hagihara

開催期間 2021年2月26日~2021年3月11日

富士フイルムフォトサロン若手写真家応援プロジェクト【写真家たちの新しい物語】萩原れいこ写真展「Heart of Nature」

東京ミッドタウン ウエスト

<「写真家たちの新しい物語」について>富士フイルムフォトサロン東京は、若手写真家の皆様に写真展を行う意義や楽しみを見出していただき、写真文化の発展に繋げる為、2013年から年数回、若手写真家応援プロジェクト「写真家たちの新しい物語」を開催しています。当社は写真展を開催する為のプリントや制作費等を支援しています。
<展示概要>若手写真家応援プロジェクト「写真家たちの新しい物語」第25弾は、萩原れいこ氏による写真展「Heart of Nature」を開催いたします。隔月刊「風景写真」の若手育成企画の一環で、志賀高原にある「石の湯ロッジ」で働きながら、3年間の写真修行を積み、2020年から本格的に写真家として活動を 始めた同氏による初めての個展です。
生まれ育った沖縄の暮らしの中で、培われた自然へ畏敬の念。20代での旅の経験から強くなった自然を愛しむ思い。風景の中に垣間見える自然からのメッセージを萩原れいこ氏がお届けします。
<写真家からの写真展紹介>植物たちの小さな営みを見つけるととても嬉しくなります。新芽のみずみずしい美しさ、花の蕾の健気な可愛さ、
命を謳歌する満開の花、しみじみと枯れゆく寂しい姿、倒木し新しい命を宿すたくましさと温かさ。満開の花期だけではなく、過去と未来につづく日々の営み。それはまるで人間の一生のようで、さまざまな命にあふれる地球は壮大な物語に包まれています。風景に存在するすべてのものが宝物に思える今、“自然や命への気づき” を写真家として発信することが、巡り巡って自然を大切にする気持ちを育むのではと思っています。
<写真展関連プログラム>展示期間中に、「写真家によるギャラリートーク ムービー」を公開する予定です。展示初日以降、フジフイルム スクエアのウェブサイト内「写真展の鑑賞ガイド」に掲載予定です。
<萩原れいこ(Reiko Hagihara)氏プロフィール>沖縄県出身。学生時代よりカメラ片手に海外をひとり放浪。次第に日本の自然風景に魅了される。隔月刊「風景写真」の「若手風景写真家育成プロジェクト」の一環で長野県志賀高原の石の湯ロッジにて3年間の写真修行をした後、独立。風景写真家の中西敏貴、萩原史郎に師事する。現在は「Heart of Nature」をテーマに、主に志賀高原や嬬恋、沖縄を起点として活動中。「佐久間玲子」の名で活動していたが、夫であり風景写真家の萩原俊哉の遺志を継ぎ、2020年4月より「萩原れいこ」に改名し活動している。

【開催期間】2/26(金)~3/11(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース2(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】全紙サイズ、カラー、約50点
【主催】富士フイルム株式会社
【企画協力】風景写真出版
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
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ダンゴウオの稚魚(c)YASUAKI KAGII

ダンゴウオの稚魚(c)YASUAKI KAGII

開催期間 2021年2月26日~2021年3月11日

フジフイルム スクエア企画写真展『海から見たニッポン』(1)「海流が育むいのち」~黒潮の力、親潮の恵み~阿部秀樹・鍵井靖章・佐藤輝・関勝則・高久至

東京ミッドタウン ウエスト

フジフイルムスクエアは、3/12(金)~4/1(木)まで、『海から見たニッポン』をテーマに22つの写真展を同時に開催いたします。日本列島を取り巻く海のすがたを、写真で見つめ直す試みです。ひとつは、5人の水中写真家による写真展「海流が育むいのち」です。日本の自然の成り立ちや私たちの暮らしに大きな影響を与えている2つの海流、「黒潮」と「親潮」に着目し、海の環境と生きものたちについて写真を通じてお伝えします。もうひとつは、水中写真家 鍵井靖章氏と、ダイビングを愛する女優 木村文乃氏による写真展「is Blue」です。2人が巡った日本各地の海をそれぞれの感性で表現します。

【開催期間】2/26(金)~3/11(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース1・2・ミニギャラリー(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】全紙・半切サイズ、約100点
【主催】富士フイルム株式会社
【監修】工藤孝浩(日本魚類学会)
【企画】高橋佐智子(Shishmaref=シシュマレフ)
【アートディレクション】富沢祐次
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
http://fujifilmsquare.jp/detail/2103120123.html

カクレクマノミ(c)FUMINO KIMURA

カクレクマノミ(c)FUMINO KIMURA

開催期間 2021年2月26日~2021年3月11日

フジフイルムスクエア企画写真展『海から見たニッポン』(2)「is Blue」鍵井靖章×木村文乃

東京ミッドタウン ウエスト

フジフイルムスクエアは、3/12(金)~4/1(木)まで、『海から見たニッポン』をテーマに22つの写真展を同時に開催いたします。日本列島を取り巻く海のすがたを、写真で見つめ直す試みです。ひとつは、5人の水中写真家による写真展「海流が育むいのち」です。日本の自然の成り立ちや私たちの暮らしに大きな影響を与えている2つの海流、「黒潮」と「親潮」に着目し、海の環境と生きものたちについて写真を通じてお伝えします。もうひとつは、水中写真家 鍵井靖章氏と、ダイビングを愛する女優 木村文乃氏による写真展「is Blue」です。2人が巡った日本各地の海をそれぞれの感性で表現します。
<出展写真家>
●木村文乃(きむら ふみの)1987年東京都生まれ。女優。2020年はNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」で主人公の妻・熙子役を演じる。またテレビ朝日「七人の秘書」に主演。ダイビングを趣味とし、公式インスタグラム「 @uminokimura_official」では、FUJIFILM X-T3で自ら撮影した水中写真などを公開している。
●鍵井靖章(かぎいやすあき)1971年兵庫県生まれ、神奈川県鎌倉市在住。1993年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移し、水中撮影に励む。1998年に帰国、フリーランスフォトグラファーとして独立。自然のリズムに寄り添い、生きものにできるだけストレスを与えないような撮影を心がける。3.11以降、岩手県・宮城県の海を定期的に記録している。「ダンゴウオ―海の底から見た震災と再生―」「unknow」「不思議の国の海」「SUNDAY MORNING ウミウシのいる休日」ほか著書多数。 第15回アニマ賞(1998)、日本写真協会新人賞(2003)、日経ナショナルジオグラフィック写真賞優秀賞(2013、2015)受賞。 「情熱大陸」「クレイジージャーニー」「探偵ナイトスクープ」「関ジャニ∞クロニクルF」などにも出演。

【開催期間】2/26(金)~3/11(木)※入場無料、会期中無休
【開催時間】10:00~19:00(最終日は14:00まで、入館は終了10分前まで)
【会場】FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)富士フイルムフォトサロン東京 スペース3(港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウェスト1F)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「六本木駅」地下通路にて直結。都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結。東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩5分
【作品点数】全紙・半切サイズ、約30点
【主催】富士フイルム株式会社
【監修】工藤孝浩(日本魚類学会)
【企画】高橋佐智子(Shishmaref=シシュマレフ)
【アートディレクション】富沢祐次
【お問い合わせ先】03-6271-3350(フジフイルム スクエア)
【フジフイルムスクエア公式Facebook】https://www.facebook.com/FUJIFILMSQUARE
【フジフイルムスクエア公式Twitter】https://twitter.com/fujifilmjp_sq
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