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[千代田区]

開催期間 2020年7月18日~2020年12月20日

戦後75年特別企画写真展「東京情景―師岡宏次がみた昭和―」

昭和館

戦後75年の特別企画として、昭和初期から東京を撮り続けた写真家、師岡宏次(1914~1991)の作品をご紹介します。東京芝区(現・港区)に生まれた師岡は、18歳になった昭和8年(1933)に写真家工藤孝へ弟子入りし、以来、およそ半世紀にわたり東京の姿を写し続けました。懐かしきよき時代の東京、戦争に向かっていく東京、悲惨な敗戦下の東京、そして復興への道を歩む東京の表情をリアルに記録しています。それは同時代を歩んできた人びとの記録でもあります。このたび昭和館では、次世代に残すべき貴重な資料としてこれらの作品を入手いたしました。終戦から復興へと向かう東京を写した作品を展示いたします。東京2020オリンピックを契機として、変貌を遂げ続けている現在の東京とともに、昭和の東京に想いをめぐらせていただければ幸いです。

【開催期間】7/18(土)~12/20(日)※月曜日(祝日または振替休日の場合開館、翌日休館)
【開催時間】10:00~17:30(入館時間は17:00まで)
【会場】昭和館 2階ひろば(千代田区九段南1-6-1)
【アクセス】東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」から徒歩1分、JR「飯田橋駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3222-2577(昭和館)
【入場料】無料
https://www.showakan.go.jp/events/photo/index.html

(c)Robert Frank

(c)Robert Frank

開催期間 2020年7月1日~2020年11月21日

ロバート・フランク大回顧展

gallery bauhaus(ギャラリー バウハウス)

2019年9月9日に94歳で亡くなった写真家ロバート・フランクの大回顧展です。写真史における金字塔「The Americans」刊行から約60年、偉大な写真家ロバート・フランクの軌跡をたどります。未発表作品を含む約130点をパート1、パート2の2部構成で展示。めったに観る機会のない大型サイズのプリントやカラー作品も展示いたします。

【開催期間】7/1(水)~9/19(土)※休廊日:日・月・祝(8/2~8/31は夏季休廊)
<Part1>オン・ザ・ロード:7/1/(月)~9/19/(土)
<Part2>記憶の彼方へ9/24(水)~11/21(土)
【開催時間】11:00~19:00
【会場】gallery bauhaus(ギャラリー バウハウス)(千代田区外神田2-19-14-101)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩6分
【入場料】一般・学生800円、中学生以下無料
【協賛】スイッチ・パブリッシング、邑元舎
【お問い合わせ先】03-5294-2566(gallery bauhaus)
http://www.gallery-bauhaus.com/top.html

開催期間 2020年10月23日~2020年11月9日

成田美名子 原画展

有楽町イトシア

本展は「エイリアン通り」の連載開始40周年、「CIPHER」の完結30周年を記念して開催されます。「エイリアン通り」「CIPHER」に加え、LEXANDRITE」「NATURAL」、そしてメロディ(白泉社)で連載中の「花よりも花の如く」から成田自身が選んだ原画60点以上を展示致します。複製画をはじめ、オリジナルグッズも販売されます。

【開催期間】10/23(金)~11/9(月)※入場無料
【開催時間】11:00~21:00(日曜は10:30~20:30)
【会場】有楽町マルイ8階 イベントスペース(有楽町イトシア内)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩1分、東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-3212-0101(有楽町マルイ)
https://www.0101.co.jp/086/

開催期間 2020年10月23日~2020年11月3日

クリスチャン・ラッセン展~Jewels~

有楽町イトシア

クリスチャン・ラッセンが描くマリンアートの代表作を厳選して展示いたします。30年以上の画業の中で、常に見る人に新しい感動を与えてくれる彼の作品。特に本展の主役とも呼べる「ジュエルズオブスカイシリーズ」では、“地球の楽園ハワイ”が魅せる奇跡の瞬間が描かれ、日常では体感できない癒しの世界へと誘います。初公開となる最新作も展示する今回の機会に、是非皆さまお誘いあわせの上ご来場ください。
<来場特典>会場にお越し頂いた方全員に『オリジナルアートカード』プレゼント!さらに、特設ページにて、オリジナルグッズがもらえるキャンペーン情報あり。
<特設ページ>https://lassen-jewels.net/?dgm_bcn_cdc=vpcVTontCuc7sWcOQM6b02N2n9AjC0rsEq4NVdA3

【開催期間】10/23(金)~11/3(火)※入場無料、絵画展示販売会
【開催時間】11:00~19:00(最終日は18:00まで)
【会場】有楽町マルイ8階 イベントスペース(有楽町イトシア内)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩1分、東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】0120-78-7601(アールビバン株式会社)
https://artvivant-event.jp/event/detail/id=653

開催期間 2020年9月9日~2020年11月1日

COUNTRY MA’AM TOKYO PREMIUM(カントリーマアム トーキョウ プレミアム)

東京駅一番街

「COUNTRY MA’AM TOKYO PREMIUM(カントリーマアム トーキョウ プレミアム)」が期間限定でオープン!今年のショップテーマは、「プレミアムカントリーマアム、BLACK VS WHITE食べくらべ」。昨年好評だった「黒」がテーマの「カントリーマアムブラック」をよりしっとりとさせた「カントリーマアムリッチブラック」と、「白」がテーマの新商品「カントリーマアムリッチホワイト」の他、「黒」と「白」が1箱で食べくらべできる具だくさんなスコーンも、進化したカントリーマアムとして登場します。黒と白をテーマカラーにした、都会的でスタイリッシュなカントリーマアム専門店。ここでしか買えないプレミアムな商品は、くつろぎのひとときにも、特別な人への手土産にもおすすめです!

【開催期間】9/9(水)~11/1(日)
【開催時間】9:00~21:00
【会場】東京駅一番街 B1 東京おかしランド催事スペース(千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1)
【アクセス】JR「東京駅」八重州地下中央口改札を出てすぐ
【お問い合わせ先】03-3210-0077(東京おかしランド)
https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/event/detail/?cd=000134

開催期間 2020年10月3日~2020年11月29日

企画展「グルメが彩るものがたり―美味しい古典文学―」

国立公文書館

毎日のありふれた食卓はそのほとんどが記録に残ることはありません。しかし、それらがあえて和歌や物語に書き留められるときには、ただ空腹を満たすための行為としてだけではなく、 読む者の心を動かす特別な意味を持つことになります。本展では、古典文学に描かれた「食」の多彩な姿を、当館所蔵の貴重な資料からご紹介します。

【開催期間】10/3(土)~11/29(日)※期間中無休
【開催時間】9:15~17:00(入館は16:30まで)
【会場】独立行政法人 国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)
【アクセス】東京メトロ東西線「竹橋駅」徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3214-0621(独立行政法人 国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_0210

開催期間 2020年9月28日~2020年12月26日

展示「おとなも遊べる 少年文庫の世界」

千代田区役所・千代田区立千代田図書館

「ナルニア国ものがたり」「ドリトル先生」シリーズ、「長くつ下のピッピ3部作(岩波書店)など、いまも読み継がれる数多ある児童書は、おとなになってから読み返しても不思議な世界や冒険の旅へと誘ってくれます。本展では、岩波少年文庫を中心に、児童書の表紙とあらすじ、その世界を彩る"さし絵"をパネルで紹介するとともに、約150冊の児童書と児童書関連本を展示・貸し出します。少年少女時代に抱いたドキドキわくわく感を再び味わってみてはいかがでしょうか。

【開催期間】9/28(月)~12/26(月)※入場無料、10/25(日)、11/22(日)休館
【開催時間】10:00~22:00(土曜19:00まで、日曜・祝日17:00まで)
【会場】千代田区立千代田図書館 9階 展示ウォール(千代田区九段南1-2-1 千代田区役所9階)
【アクセス】東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」から徒歩5分
【主催】千代田区立千代田図書館
【協力】岩波書店
【お問い合わせ先】03-5211-4290(千代田図書館)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20200928-post_315/

開催期間 2020年10月16日~2020年11月8日

日比谷シネマフェスティバル2020

東京ミッドタウン日比谷

累計約250万人が来場した「HIBIYA CINEMA FESTIVAL(日比谷シネマフェスティバル)」が開催。第3回となる今回は、「映画史を彩る街・日比谷ならではの作品ラインナップ」と「安全で快適な上映空間」にこだわり、感染症対策等安全面に最大限配慮しつつも、映画鑑賞本来の遊び心を忘れない要素も用意されています。日比谷の街にまつわる様々なものやことの体験を通して、映画をより深く知り、いままで以上に映画が好きになる映画祭です。
<主なイベント内容>
●閉館から35年!「日比谷映画劇場 おかえりなさい上映会」
1934年2月1日に開業した円形の外観が特徴的だった日比谷を代表する大劇場『日比谷映画劇場』。1984年、惜しまれつつ閉館した当時の最終興行企画“生まれて半世紀! さよならフェスティバル”で上映された作品を「日比谷映画劇場 おかえりなさい上映会」として、ラインナップの一部を再上映します。
実施期間:10/16(金)~10/30(金)※休館日あり
●トロント日本映画祭in日比谷
日本映画を字幕付きで楽しむことができます。今年は、一部作品で上映前に監督やプロデューサーが登壇!今をときめく日本の映画監督から直接話を聞くことができる貴重な機会も体験できます。
実施期間:10/16(金)~10/30(金)※休館日あり
上映作品:「前田建設ファンタジー営業部」「旅のおわり世界のはじまり」「今日も嫌がらせ弁当」「フジコ・ヘミングの時間」「最高の人生の見つけ方」「カメラを止めるな!」ほか※日程により監督やプロデューサーが登壇
●第33回東京国際映画祭 日比谷会場 屋外上映会
都心の真ん中・オープンエアでゆったりと映画鑑賞を楽しめます。今年も話題作、人気作を中心に、スーパー戦隊シリーズなどのファミリー向け作品もラインナップした屋外上映会を開催予定です。
実施期間:10/31(土)~11/8(日)※雨天中止または順延
●「キネマ旬報」 表紙で振り返る 映画女優展
1919年(大正8年)に創刊した映画雑誌「キネマ旬報」。100年を超えるその歴史の中で、今回は1950~60年代の表紙を彩った映画女優にフォーカスし、約30点の表紙をパネル展示します。オードリー・ヘプバーンやマリリン・モンローといった往年の名女優たちに、様々な場所で出会えることでしょう。
実施期間:10/16(金)~11/8(日)
●「昭和レトロ」&「令和モダン」新旧定番メニュー!
映画へ行く日に食べたくなる定番喫茶メニューをいろんなお店で楽しめます。
実施期間:10/16(金)~11/8(日)※入場無料、飲食有料

【開催期間】10/16(金)~11/8(日)
【開催時間】イベントにより異なります
【会場】東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町1-1-2)、日比谷ステップ広場(千代田区有楽町1-4)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・千代田線・半蔵門線「日比谷駅」直結、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】東京ミッドタウン日比谷・一般社団法人日比谷エリアマネジメント
【予約】一部エリアは予約制 ・当日入場も可
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/event/5080/

(c)アートワクチン

(c)アートワクチン

開催期間 2020年10月24日~2020年10月31日

藝大アーツイン丸の内2020

丸の内ビルディング

「アートワクチン(c)」をテーマに、若い芸術の力が産み出すアート・音楽を発信。コロナ禍における学生の表現する場の創出を目的にしたオーディション企画、藝大生が制作した作品や演奏独占権などを出品する「藝大オークション」、「三菱地所賞」美術部門受賞者の立体作品展示及び、同賞音楽5部門(作曲科・声楽科・ピアノ科・弦楽科・管打学科)の各受賞者によるリサイタルなど、様々なコンテンツを実施します。

【開催期間】10/24(土)~10/31(土)※入場無料
【開催時間】イベントにより異なります
【会場】丸の内ビルディング 1F マルキューブ、3階 回廊、8階 丸ビルホールなど(千代田区丸の内2-4-1)など
【アクセス】JR「東京駅」から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から地下道で直結、東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から直結、都営地下鉄三田線「大手町駅」から徒歩3分、JR京葉線「東京駅」から徒歩4分、有楽町線「有楽町駅」から徒歩8分、JR「有楽町駅」から徒歩9分
【主催】東京藝術大学、三菱地所株式会社
【共催】東京藝術大学COI拠点文化外交・アートビジネスグループ
【協力】スタインウェイ・ジャパン株式会社
【お問い合わせ先】03-5218-5100(丸の内コールセンター)
https://www.marunouchi.com/lp/geidaiarts2020/

開催期間 2020年10月9日~2020年10月29日

深澤雄太展「Landscape」

有楽町マリオン

鮮やかな色彩表現、たっぷりと絵具を使った大胆なストローク、どこか懐かしさを感じさせる日常のワンシーン。各地を転々としながら、その場所で印象に残った風景を、独特な構図と色彩感覚で描く深澤。その作品は、普段目にするような素朴な題材をモチーフとしながらも、叙情性豊かに鑑賞者の心を揺さぶります。絵具をのせる過程で一つ一つの要素を吟味し、また反芻することで生じる作家自身の心の躍動を、エネルギーのゆらめきとして画面に表出しているのです。深澤雄太氏は、東京藝術大学在学中からすでにその実力を開花し、前回のタグボート主催の個展では、わずか3日で展示作品が完売となりました。アート界期待の新星としてマスメディアにも取り上げられ、新作は売り切れ必至というタグボート屈指の注目若手作家です。今回で3度目となる本展覧会では、大型作品を含む新作20点の油彩作品を展示・販売いたします。ありふれた日常の一場面を、瞳に焼き付けるように鮮烈に、そして、美しく描き出す若き才能をどうぞご高覧ください。

【開催期間】10/9(金)~10/29(木)※入場無料、予約不要
【開催時間】11:00~20:00(最終日は18:00まで)
【会場】阪急MEN’s TOKYO タグボート(千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン内 阪急MEN’s TOKYO7F)
【アクセス】JR「有楽町駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩3分、東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」から徒歩1分、東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-5645-3242(阪急MEN’s TOKYO タグボート)
http://tagboat.co.jp/yutafukazawa-landscape/