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[千代田区]

渡邉たまえ展「ひととどうぶつのすまうところ」

(c)SEIBU REALTY SOLUTIONS

開催期間 2022年6月7日~2022年8月5日

渡邉たまえ展「ひととどうぶつのすまうところ」

東京ガーデンテラス紀尾井町

テラコッタを中心に立体作品でさまざまな表現を試みる彫刻家・渡邉たまえ氏の作品展です。「土いじりが好きで頭の中を漂うものが姿を見せるとき心が踊る。 今回のタイトル『ひととどうぶつのすまうところ』について、人には帰る家があり、動物たちにも寝床がある。 生きることの真ん中に住まう場所がある。当たり前な毎日が愛おしい。 作品達を楽しんでいただけたらと思う」と渡邉たまえ氏は語っています。

【開催期間】6/7(火)~8/5(金)※入場無料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー2F オフィスエントランス(千代田区紀尾井町1-2)
【アクセス】東京メトロ半蔵門線・有楽町戦・南北線「永田町駅」直結、東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附駅」より徒歩1分
【料金】観覧無料
【お問い合わせ先】03-3288-5500(東京ガーデンテラス紀尾井町)
https://www.tgt-kioicho.jp/event/details/evnt364.html

しょうけい館(戦傷病者史料館)ミニ展示「失明戦傷病者の労苦」

失明傷痍軍人教育所/千葉一正/1943年『光に起つ』所収(c)SHOKEI-KAN

開催期間 2022年5月10日~2022年7月10日

しょうけい館(戦傷病者史料館)ミニ展示「失明戦傷病者の労苦」

しょうけい館(戦傷病者史料館)

戦争によって失明した戦傷病者「失明戦傷病者」は、手や足の受傷とはまた異なる苦労がありました。突然視覚を失うことは、以前のような生活ができない不自由さに加えて、精神的な苦悩や、光の戻ることのない人生に対する絶望感があったといいます。戦時中は、「戦盲」すなわち戦争によって失明した傷痍軍人ということで、職業訓練や職業あっせんなど国の援護政策がありました。しかし、受傷前には当たり前にできていた日常生活が困難となったり、希望する職種へ就職できなかったりと、つらい生活を余儀なくされました。今回は、「戦中・戦後の失明戦傷病者」と「眼の受傷と労苦」に焦点を当てて、彼らがたどった道のりを紹介します。

【開催期間】5/10(火)~7/10(日)※入場無料、毎週月曜日休館(5/30は開館)
【開催時間】10:00~17:30(入館は17:00まで)
【会場】しょうけい館(戦傷病者史料館)1階 企画展示室(千代田区九段南1-5-13 ツカキスクエア九段下)
【アクセス】東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3234-7821(しょうけい館 戦傷病者史料館)
https://www.shokeikan.go.jp/kikaku/kikaku.html

千代田区立千代田図書館展示「ありがとう 岩波ホール」

岩波ホールのホール開き(1968年,岩波ホール提供)/(c)Chiyoda City

開催期間 2022年4月25日~2022年7月23日

千代田区立千代田図書館展示「ありがとう 岩波ホール」

千代田区役所・千代田区立千代田図書館

2022年7月、54年の歴史に幕を下ろす岩波ホール。これまでに270作品以上の映画を上映してきたこの映画館は、映画の街・神保町を支え、ミニシアターの草分け的存在として、日本全国の映画館文化に多くの影響を与えてきました。今展は、これまでの岩波ホールの歴史を振り返る展示を3期に分けて開催します。また、6/23(月)からは、9階展示ウォールにも展示会場を拡大し、過去の上映作品の紹介を行います。

【開催期間】4/25(月)~7/23(土)※入場無料、休館日:5/22(日)、6/26(日)
【開催時間】10:00~22:00(閉館時間は平日22:00まで、土曜19:00まで、日曜・祝日17:00まで)
【会場】千代田区立千代田図書館 9階 地域連携コーナー 展示ウォール(千代田区九段南1-2-1 千代田区役所9階)
【アクセス】東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」から徒歩5分
【主催】千代田区立千代田図書館
【協力】岩波ホール
【お問い合わせ先】03-5211-4290(千代田図書館)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20220425-post_476/

しょうけい館(戦傷病者史料館)夏の企画展「戦場の軍医と衛生兵」

(c)SHOKEI-KAN

開催期間 2022年7月12日~2022年9月11日

しょうけい館(戦傷病者史料館)夏の企画展「戦場の軍医と衛生兵」

しょうけい館(戦傷病者史料館)

本展は、先の大戦において前線での任務にあたった陸軍の軍医と衛生兵の医療活動を伝えるものです。前線での軍医と衛生兵の主な任務は、止血をはじめとした応急処置、重傷者の後送などがあり、負傷兵を救護するために一刻を争うものでした。部隊の作戦行動中は、要所に包帯所、野戦病院を設けて後送されてきた負傷兵の処置や治療にあたりました。戦況が悪化するに従って、医薬品や物資が不足し、後方からの補給も困難となっていく中で、軍医は十分な薬品や医療器具がないまま手術を行うこともありました。また前線勤務では戦闘に巻き込まれて傷を負ったり、看護中に感染症にかかって患者となってしまったりすることもありました。このような前線における任務の体験を、軍医、衛生兵本人の証言、手記から紹介します。また、軍隊生活の中で彼等の担う役割は、戦闘で傷ついた兵の処置だけではなく、将兵の健康管理、感染症の予防など生活そのものにも大きく関わっており、配属部隊や地域、戦況、傷病兵の状態によって注意すべき内容が異なりました。軍隊生活において注意すべき病気、携行していた薬などについても紹介します。展示品は、当館に寄贈された軍医、衛生兵の職務に関する資料のほか、戦場に設けられた包帯所、野戦病院や搬送の様子を描いたスケッチ、医薬品などで、軍医と衛生兵からみた負傷兵(戦傷病者)、負傷兵の目に映った軍医と衛生兵の姿を伝えます。また、旧小倉陸軍病院に保管されていた摘出弾など、兵士が戦地で受けた傷を今に伝える資料から、軍医と衛生兵が直面した戦場での経験を感じられます。

【開催期間】7/12(火)~9/11(日)※毎週月曜日休館(7/18は開館、7/19は休館、8/15は臨時開館)
【開催時間】10:00~17:30(入館は17:00まで)
【会場】しょうけい館(戦傷病者史料館)1階 企画展示室(千代田区九段南1-5-13ツカキスクエア九段下)
【アクセス】東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線「九段下駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3234-7821(しょうけい館 戦傷病者史料館事務局)
https://www.shokeikan.go.jp/index.html

東京国際フォーラム ベストフリーマーケット

(c)1997 リサイクル運動市民の会

開催期間 2022年7月18日~2022年8月14日

東京国際フォーラム ベストフリーマーケット

東京国際フォーラム

家庭の不用品の枠を超えて、欧米や欧州などの蚤の市をイメージしたフリマです。開催場所は、常に人通りのある東京国際フォーラムの並木通り(地上広場)となります。アクセスも「有楽町」「東京」駅など、どなたでも出やすい場所の上、人気の銀座・丸の内エリアの、ど真ん中での開催となります。常に人通りが途切れることの無い場所で、フォーラム内での催し物や展示会などがある時などは、イベントの内容により様々な来場者の方が訪れます。場所がらご家庭の不用品以外にも、さまざまな商品内容が充実のバラエティー豊かでおしゃれなフリーマーケットです。

【開催日】7/18(月・祝)、8/14(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~16:00
【会場】東京国際フォーラム 並木通り(地上広場)(千代田区丸の内3-5-1)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」徒歩1分、JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩5分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分、東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」から徒歩7分、東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から徒歩5分、東京メトロ銀座線「京橋駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3226-6800(リサイクル運動市民の会)
https://www2.recycler.jp/

ものづくり・匠の技の祭典2022

(c)Monozukuri-A Celebration of Japanese Artisanal Techniques

開催期間 2022年8月5日~2022年8月7日

ものづくり・匠の技の祭典2022

東京国際フォーラム


東京都は、伝統的な匠の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典」を、今年は3年ぶりにリアル開催します。衣・食・住・工のさまざまな分野における優れた技の実演パフォーマンスや各ブースでの体験プログラムなど、来場者が楽しめるコンテンツを多数用意。日本のさまざまなものづくりを観て、触れて体感できる真夏の3日間です!

【開催期間】8/5(金)~8/7(日)※入場無料
【開催時間】10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会場】東京国際フォーラム(千代田区丸の内3-5-1)
【アクセス】JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩すぐ、JR「東京駅」から徒歩5分
【主催】東京都
【共催】東京都中小企業団体中央会、一般社団法人東京都技能士会連合会、東京都職業能力開発協会、東京都伝統工芸品産業団体連絡協議会、東京都伝統工芸士会
【後援】東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、公益財団法人東京都中小企業振興公社、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
【お問い合わせ先】03-6427-5666 (「ものづくり・匠の技の祭典2022」制作事務局)
https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/

TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2022「サラダ音楽祭」

(c)TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL Executive Committee

開催期間 2022年9月18日~2022年9月19日

TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2022「サラダ音楽祭」

東京芸術劇場

池袋の東京芸術劇場を会場として開催する「サラダ音楽祭」メインプログラム。コンサートホールでは、本音楽祭のスーパーバイザーである大野和士(東京都交響楽団音楽監督)の指揮のもと、「オーケストラ×歌×ダンス」が魅せる都響のコンサートを2プログラム披露します。年齢や障がいなどの有無に関わらず、あらゆる方が入場OKの「OK!オーケストラ」。そして「音楽祭メインコンサート」には、新国立劇場合唱団と、ダンスカンパニー、Noism Company Niigata(ノイズム・カンパニー・ニイガタ)が登場。このほか、東京芸術劇場制作のグリム童話を題材とした双方向・参加型の本格的な子どものためのオペラ『ゴールド!』の再演、都響メンバーほか、豪華出演陣によるワークショップ、気軽に楽しめるミニコンサート等、魅力的なプログラムが目白押しです。

【開催期間】9/18(日)~9/19(月・祝)
【会場】東京芸術劇場(豊島区西池袋1-8-1)
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩2分
【主催】TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL「サラダ音楽祭」実行委員会(東京都、公益財団法人東京都交響楽団、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場、豊島区)
【協賛】東武鉄道株式会社
【広報協力】東京地下鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社
【お問い合わせ先】03-5330-3080(サラダ音楽祭事務局)
https://salad-music-fes.com/