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[新宿区]

平和祈念展示資料館 交流展「息子として、兄として、父として 特攻隊員が遺した言葉」

(c)平和祈念展示資料館

開催期間 2022年4月26日~2022年7月3日

平和祈念展示資料館 交流展「息子として、兄として、父として 特攻隊員が遺した言葉」

開催時間
9:30~17:30(入館は17:00まで)
場所
平和祈念展示資料館
特攻隊員が家族や恋人に宛てた手紙や遺品をエピソードとともに紹介

平和祈念展示資料館では、第二次世界大戦における、兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の労苦について、国民の理解を深めるための活動の一つとして、他館と連携した交流展を行っています。令和4年度は、鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館との交流展を開催します。知覧特攻平和会館では、大戦末期の沖縄戦において、航空特攻作戦により散華された陸軍特別攻撃隊員1036名の遺影や遺書、遺品等を展示しています。航空特攻は主として、爆弾を着装した航空機にパイロットが搭乗したまま、敵の艦船に体当たりする「必死」の作戦です。亡くなった特攻隊員は17歳から32歳、平均年齢21.6歳の若者たちでした。
本交流展では、知覧特攻平和会館の所蔵資料を借用し、特攻隊員が家族や恋人に宛てた手紙や遺品等をエピソードとともに紹介します。息子として、兄として、夫や父として、大切な人へ最期の言葉を遺し、知覧基地から「十死零生」の還らざる空へと飛び立った特攻隊員たちの姿に迫ります。

【開催期間】4/26(火)~7/3(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】平和祈念展示資料館、知覧特攻平和会館
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20220331-1200/