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飛鳥山博物館春期企画展 飛鳥山三百年展―楽しい!だから続く、吉宗がつくった江戸のワンダーランド

徳川吉宗による開発から300年…飛鳥山の歴史に触れる

 

飛鳥山は上野から北に続く武蔵野台地崖線に位置する地で、ここが江戸の花見の名所となったのは、八代将軍徳川吉宗の桜植樹にさかのぼります。鷹狩にしばしばこの地を訪れた吉宗は、紀州飛鳥明神とゆかり深い飛鳥山に特別の愛情をもち、享保5年(1720年)、桜を270本植え、翌年にはさらに1000本の桜を加えたほか、楓・松を含んだ修景をほどこしました。そののち、飛鳥山は春のみならず四季折々の景物に富んだ景勝地として、庶民の行楽の場となり、明治6年(1873年)には日本で最初の太政官公園のひとつに指定を受け今日に至っています。徳川吉宗による飛鳥山の開発から今年で300年が経ち、このたび、これを記念して飛鳥山の歴史・文化をご紹介する企画展を開催する運びとなりました。展示を通して、江戸の昔から今に至る飛鳥山の姿を、みなさまとともに見つめなおす機会となれば幸いです。

【開催期間】6/2(火)~6/28(日)※月曜休館
【開催時間】10:00~17:00(入館は16:00まで)
【会場】北区飛鳥山博物館(北区王子1-1-3 飛鳥山公園内)
【アクセス】JR「王子駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3916-1133 (飛鳥山博物館)
https://www.city.kita.tokyo.jp/hakubutsukan/tenji/kikaku/index.html